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「理想が高すぎるんじゃない?」「もう少し条件を広げてみたら?」婚活をしていて、そんな言葉をかけられたことはありませんか?20代・30代・40代の成婚実績は300組以上!宮城仙台の結婚相談所マリッジサンライズの藤島です。自分では普通の希望を伝えているつもりでも、なかなかご縁につながらないと、「自分の理想が高すぎるのかな……」と悩んでしまうこともありますよね。でも、結婚相手に希望を持つことは、決して悪いことではありません。大切なのは、理想を無理に下げることではなく、自分にとって本当に大切な条件を整理することです。今回は、婚活で「理想が高い」と言われる人が見直したい3つのポイントをご紹介します。結婚相手に求める条件を、いくつも挙げていませんか?たとえば、年収、年齢、身長、学歴、職業、外見、趣味、居住地など。希望が増えるほど、すべてに当てはまる相手と出会うのは難しくなります。そこで、一度条件を次の2つに分けてみましょう。【譲れない条件】結婚生活を送るうえで、本当に必要なこと【希望条件】叶えば嬉しいけれど、必須ではないことたとえば、「金銭感覚が合うこと」は譲れない条件でも、「年収は必ず○万円以上」は、生活設計によって見直せる希望条件かもしれません。もちろん、経済的な安定を重視すること自体は悪いことではありません。大切なのは、その条件が自分の望む結婚生活に本当に必要なのかを考えることです。条件を整理すると、これまで対象外にしていた相手の中にも、魅力的な人が見つかるかもしれません。プロフィールを見ていると、年齢や年収、職業など、目に見える条件に意識が向きがちです。もちろん、プロフィールはお相手を知るための大切な情報です。しかし、条件が理想どおりだからといって、必ずしも相性が良いとは限りません。反対に、希望条件から少し外れていても、実際に会ってみると「話していて楽しい」「自然体でいられる」「考え方が素敵だな」と感じることもあります。そんなときは、条件に合っているかだけでなく、次のような視点も持ってみましょう。・一緒にいるとき、無理をせず自然体でいられるか・自分の話を聞き、気持ちを尊重してくれるか・意見が違ったとき、話し合えそうか・何気ない日常を一緒に楽しめそうか結婚生活は、特別な日だけでなく、何気ない毎日の積み重ねです。「条件の良い人」だけでなく、「自分が幸せに暮らせそうな人」という視点を持つことも大切です。理想の相手を考えるとき、相手に求める条件ばかりが増えてしまうこともあります。そんなときは、自分自身についても振り返ってみましょう。たとえば、「相手には休日を合わせてほしい」と思うなら、自分は相手の休日や仕事の都合をどこまで尊重できるでしょうか。「価値観が合う人がいい」と思うなら、自分と違う考え方にも耳を傾けられるでしょうか。これは、自分を責めたり、相手に合わせるために無理をしたりするという意味ではありません。お互いに希望があるからこそ、相手に求めることと、自分が相手にできることの両方を考えてみるのです。また、理想の相手に選ばれるために、自分を偽る必要もありません。自分の希望を大切にしながら、相手の希望も尊重できる関係を目指していきましょう。婚活で大切なのは、誰かに言われたからといって、無理に理想を下げることではありません。自分にとって本当に必要な条件は何か。どんな相手となら、安心して楽しく暮らしていけそうか。それを整理することで、相手を見る視点が少しずつ変わっていきます。今まで条件だけで判断していた相手に、新たな魅力を感じることもあるでしょう。もし婚活が思うように進んでいないなら、一度立ち止まって、自分の希望条件を見直してみませんか?理想を大切にすることと、出会いの可能性を広げることは、両立もできます。焦らず自分の気持ちと向き合いながら、あなたに合ったご縁を見つけていきましょう。マリッジサンライズでは、お一人おひとりの想いや性格、ペースに合わせながら、婚活の進め方を一緒に考えています。これから真剣に相手を探したい方や、初めての婚活で気になることや不安なことがある方も、まずはお気軽に無料カウンセリングへお越しくださいませ。ご連絡お待ちしております。無料カウンセリングは予約制です。下記の公式HPお問い合わせフォームよりご予約頂けますようお願いいたします。相談したからといって入会を勧めることはありませんので、ご安心くださいね。*.:*.:*.:*.:*.:*.:◆IBJお見合い成立数10万件突破記念キャンペーン◆【初期費用:11,000円(税込)割引】※実施期間:2026年9月19日(土)~10月18日(日)まで!(2026年11月15日(日)までのご入会対象)*.:*.:*.:*.:*.:*.:⭐︎.*⭐︎.*⭐︎.*⭐︎.*⭐︎.*幸せの予感あなたの出逢いを運命に変えるマリッジサンライズ https://marriage-sunrise.com ⭐︎.*⭐︎.*⭐︎.*⭐︎.*⭐︎.*
「マッチングアプリと結婚相談所って、どう違うんですか?」これは、初めて結婚相談所を検討する方からよく出てくる疑問のひとつです。どちらも出会いを探すサービスですが、大きな違いは出会い方とサポートです!マッチングアプリでは、自分でプロフィールを見ながら相手を探し、メッセージを重ねていくスタイルが一般的です。一方、結婚相談所では、結婚を前提とした出会いを求めている人同士が活動し、相談所のスタッフと相談しながら進めていくことができます。「自分で自由に探したい」という方もいれば、「誰かに相談しながら進めたい」という方もいます。どちらが合っているかは人それぞれ。だからこそ、婚活を始めるときは「どの方法が自分に合うのか」を考えてみることが大切です。結婚相談所も、そんな選択肢のひとつです💬L-Linkpartners(エルリンクパートナーズ)は24時間お問い合わせ受付中!皆様のお好きなタイミングでご連絡いただけます✨お気軽にお問い合わせください🌷明日からまたお仕事頑張っていきましょう💪
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。婚活で「いい人止まり」になる原因は、優しさではありません。多くの場合、原因は優しすぎることではなく、「あなたがいい」という気持ちを、まだ相手に届けていないことにあります。優しさはあるのに、好意がまだ申告されていない。その状態が「好意の未申告」です。この記事では、仮交際で「いい人なんですけど」と言われてしまう理由を男女別に10個に分けて、今日から使える好意の伝え方の例文と一緒に整理しました。お見合いはOKをもらえる。仮交際も何回かは続く。なのに、真剣交際の手前で「とてもいい方なのですが、今回は」とお断りが届く。何が悪かったのか思い当たらないぶん、「自分には何かが足りないのかな」と考え込んでしまいますよね。本当につらいと思います。でも、断言させてください。いい人と言われたあなたの優しさは、間違っていません。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた中で、いい人止まりから抜けていった方は、性格を変えたわけではありませんでした。変えたのは、優しさの「届け方」だけです。この記事の結論・いい人止まりの正体は、性格の問題ではなく、特定の相手への好意を言葉と行動で伝えていない「好意の未申告」です。・研究でも、思いやりのある人は恋愛相手として魅力的に評価されやすく、真剣な交際相手としては「いい人」のほうが好まれる傾向が示されています。優しさそのものは武器です。・一方で、誰にでも同じように感じよくふるまう人は、相手から選ばれにくくなります。人は「自分にだけ向けられた好意」に心を動かされるからです。・抜け方は3つ。好意を具体的に言葉にする、小さな意見を言う、小さな本音を見せる。怖いときは、担当カウンセラーを通して好意を伝えてもらうこともできます。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。いい人止まりとは、相手から人柄は高く評価されているのに、結婚相手の候補としては選ばれない状態のことです。婚活では、次のような形で表れることが多いです。・お見合いのOKはもらえるのに、仮交際の2〜3回目で終わることが多い・お断りの理由が「とてもいい方でしたが」「誠実な方でしたが」で始まる・デートは毎回なごやかなのに、関係が深まった手応えがない・真剣交際の話になると、相手の反応があいまいになる・「友達としてなら」「いい人すぎて」と言われたことがあるお見合いで次につながらない悩みとは、少し性質が違います。いい人止まりの方は、第一印象ではちゃんと点を取れています。止まっているのは、その先の「この人は私のことを特別に思ってくれている」と相手が確信できる段階です。不利ではありません。むしろ、真剣な交際や結婚相手を選ぶ場面では、優しさは強い武器です。心理学者のジェンセン=キャンベルらは、3つの研究(計348人)で女性が男性に惹かれる条件を調べました。その結果、思いやりのある男性は、そうでない男性よりも、外見的な魅力やデートの相手としての魅力まで高く評価されていました。一方で、支配的なふるまい(強さ)だけでは、どの魅力も高まりませんでした(Jensen-Campbelletal.,1995)。大学生の女性165人を対象にしたヘロルドとミルハウゼンの調査でも、半数以上の女性が、デートの相手として「ワル」より「いい人」を好むと答えています。研究者たちは、いい人は恋愛経験の数では不利に見えても、真剣な交際の相手としてはより望まれるとまとめています(Herold&Milhausen,1999)。婚活は、まさに真剣な交際の相手を選ぶ場です。だから、優しさを捨てて強引になる必要はまったくありません。問題は優しさの量ではなく、その優しさに宛名が書かれているかどうかなのです。好意の未申告とは、相手に感じよく接しているのに、「あなただから」という特別な気持ちが伝わっていない状態です。ノースウェスタン大学のイーストウィックらは、スピードデーティングの研究で、とても興味深い結果を報告しています。その日会った相手の多くに好意を示した人は、かえって相手から好かれにくく、特定の相手にだけ向けた好意は、その相手から返されやすかったのです(Eastwicketal.,2007)。いい人止まりになりやすい方は、ここでつまずきがちです。誰にでも同じように丁寧で、誰にでも同じように笑顔で、誰にでも同じように気を配る。それは人としてすばらしいことです。でも相手の側から見ると、「この人は私だから優しいのか、誰にでも優しいのか」がわかりません。わからないと、人は安心して踏み込めないんですね。もうひとつの要素が、自己開示です。コリンズとミラーのメタ分析では、より深い自己開示をする人ほど好かれやすく、また人は、自分が打ち明けた相手のことを好きになりやすいことが示されています(Collins&Miller,1994)。聞き上手で、相手を立てて、自分のことはあまり話さない。いい人ほど、この往復が片道になりがちです。つまり、いい人止まりには2つの未申告があります。・好意の未申告:「あなたと会うのが楽しい」が伝わっていない・自分の未申告:あなたが何を好み、何を考える人なのかが伝わっていないここからは、男女別に、どんな場面で未申告が起きているのかを見ていきましょう。男性のいい人止まりは、「気づかいは満点なのに、好意と意思が見えない」ことから起きやすいです。何が起きているか:「楽しかった」は礼儀の言葉としても使えるので、好意の申告としては弱いのです。女性は「社交辞令かもしれない」と受け取ります。婚活の場面:毎回のデート後のLINEが「今日はありがとうございました。楽しかったです」で終わる。抜け方の例文:「今日、〇〇さんが笑ったときの話し方が好きだなと思いました。また来週も会えたらうれしいです」何が楽しかったのか、あなたのどこがよかったのかを一つだけ具体的にすると、それは好意の申告に変わります。何が起きているか:合わせるのは優しさのつもりでも、相手には「この人が何を望んでいるのかわからない」と映ります。結婚生活を一緒に決めていく姿が想像できません。婚活の場面:「どこでもいいですよ」「〇〇さんの好きなほうで」が続く。料理の好みを聞かれても「なんでも食べられます」。抜け方の例文:「和食と洋食なら、僕は今日は和食の気分です。〇〇さんはどうですか」自分の希望を先に一つ出してから相手にたずねる。それだけで、決める人と、尊重する人の両方になれます。何が起きているか:感じのいいデートを重ねても、関係を一歩進める提案がないと、女性は「この人は私との関係をどうしたいのだろう」と不安になります。婚活の場面:3回目、4回目になっても、毎回同じようなカフェとランチ。呼び方も「〇〇さん」のまま、会話もお互いの近況報告から深まらない。抜け方の例文:「次は、〇〇さんが前に話していた美術館に行きませんか。〇〇さんの好きなものを、もっと知りたいです」場所や呼び方、話題の深さ。どれか一つを前回より半歩進める意識を持ってみてください。何が起きているか:いつも穏やかで完璧な人は、安心できる一方で、心の距離が縮まりません。自己開示が片道のままだからです。婚活の場面:仕事の話は「順調です」、休日は「のんびりしています」。失敗談や苦手なことがひとつも出てこない。抜け方の例文:「実は人見知りで、今日もここに来るまで少し緊張していました。でも〇〇さんと話していたら、すぐに忘れました」小さな弱みと、あなたへの好意を一緒に差し出すと、重くならずに距離が縮まります。何が起きているか:先ほどの研究のとおり、誰にでも向ける好意は、特定の相手の心を動かしにくいのです。婚活の場面:店員さんにも、相手にも、同じトーンで丁寧。相手の誕生日や、前回話した悩みを覚えていても、それを特別な形で伝えていない。抜け方の例文:「前に仕事の発表があるって言っていましたよね。どうでしたか。ずっと気になっていました」店員さんへの優しさはそのままで大丈夫です。そのうえで、相手のことだけを覚えている、相手のためだけに動いたという場面をつくりましょう。女性のいい人止まりは、「感じはいいのに、何を考えているかわからない」「好意が見えない」ことから起きやすいです。何が起きているか:聞き上手は大きな魅力です。ただ、聞くだけで終わると、男性は「楽しかったけれど、彼女のことは何も知らない」という感想を持ち帰ります。婚活の場面:デートのあと、男性がカウンセラーに「いい方でしたが、どんな方かつかみきれませんでした」と話している。抜け方の例文:「〇〇さんの話を聞いていて思い出したんですが、私も学生のころ……」相手の話を受けてから、自分の話を同じくらいの深さで一つ返す。往復にすることが大切です。何が起きているか:男性は、喜ばせたい気持ちが強いほど、正解のヒントを欲しがります。ヒントがないと、「自分では喜ばせられないのかも」と自信をなくしてしまいます。婚活の場面:行きたい場所を聞かれて「〇〇さんにおまかせします」。食べたいものを聞かれて「なんでも好きです」。抜け方の例文:「最近、海の見えるところに行きたいなと思っていました。〇〇さんとなら楽しそうです」希望は、小さなものからで大丈夫です。男性に「喜ばせる道すじ」を渡してあげるイメージです。何が起きているか:「男性から来てほしい」「先に好きと言うのは怖い」。その気持ちは自然です。でも、男性の側も「脈がないかもしれない」と同じように待っていることが多いのです。婚活の場面:デートは毎回楽しいのに、自分から次の誘いやお礼以上の気持ちを伝えたことがない。男性から「彼女は僕のことをどう思っているのかわからない」と相手のカウンセラーに相談が入る。抜け方の例文:「今日もすごく楽しかったです。次に会えるのを楽しみにしていますね」「楽しみにしている」という未来への一言は、告白ほど重くなく、それでいてはっきりした好意の申告になります。何が起きているか:ていねいな人ほど、「すみません」が口ぐせになりがちです。謝られると、相手は近づいていいのか迷い、心の距離が縮まりません。婚活の場面:ごちそうになったとき、荷物を持ってもらったとき、待ち合わせで少し待たせたとき。どれも「すみません」で返している。抜け方の例文:「すみません」を「ありがとうございます、うれしいです」に置きかえる。謝罪を感謝に変えるだけで、あなたの気持ちが相手に届く言葉になります。何が起きているか:相手の考えに合わせようとするあまり、自分の希望を言わないと、男性は「一緒に暮らすイメージ」が描けません。婚活の場面:住みたい街や働き方の話で「〇〇さんに合わせます」と答えている。抜け方の例文:「仕事は続けたいと思っています。住むなら、お互いの職場の間くらいだとうれしいですね。〇〇さんはどう考えていますか」希望を言うことは、わがままではありません。一緒に決めていく準備ができているという好意の表れです。始めるのは、3つの小さな申告です。好意の申告、意見の申告、本音の申告。どれも大きな勇気はいりません。交際の段階ごとに、ちょうどいい強さがあります。お見合いの締めで:「〇〇のお話、すごく楽しかったです」仮交際1〜2回目のLINEで:「〇〇さんと話していると、時間があっという間でした」仮交際3回目以降に会って:「〇〇さんと会う日が、最近の楽しみになっています」真剣交際を考え始めたころ:「もっと〇〇さんのことを知りたいと思っています」段階を飛ばさなければ、重く受け取られることはほとんどありません。「どこでもいい」をやめて、「AとBなら、私はAがいいです。〇〇さんは?」。小さな二択を先に選ぶ練習は、デートの行き先やお店選びから始められます。自分で選んだうえで相手にたずねる人は、主体性と思いやりの両方が伝わります。「緊張していた」「実は方向音痴で」「最初は人見知りなんです」。小さな弱みを一つ見せると、相手も自分のことを話しやすくなります。そこに「でも〇〇さんとは話しやすいです」を添えると、弱みの開示がそのまま好意の申告になります。怖いときは、担当カウンセラーを通して好意を伝えてもらうのがいちばん穏やかな方法です。好意を伝えるのが怖いのは、断られたときに自分が傷つくのがわかっているからですよね。それは弱さではなく、誠実に向き合っている証拠です。IBJの婚活では、担当カウンセラー同士がやりとりをしています。「〇〇さんとの交際をとても前向きに考えています。楽しく過ごせていることを、先方にもそれとなく伝えていただけますか」と相談すれば、相手のカウンセラーを通して、あなたの好意を届けてもらえることがあります。直接言葉にするのが苦手な方でも、ここから始めれば十分です。相手が「自分は好かれている」と知ると、デートでの表情や言葉が変わることもよくあります。「いい人なんですけど」というお断りが、すべていい人止まりとは限りません。生活の条件や価値観が合わなかった:住む場所、働き方、結婚の時期などが合わず、相手が丁寧に言葉を選んだ結果の「いい人」です。これはあなたの伝え方の問題ではありません。相手が並行していた別の方と真剣交際に進んだ:仮交際は複数の方と並行できます。タイミングの問題で終わることも少なくありません。相手がときめきを最優先にしていた:安心より刺激を求める段階の方には、どんなに誠実でも届きにくいことがあります。それは、相性の問題です。見分けるコツは、同じ言葉のお断りが何度も続いているかです。1回なら相性やタイミング、3回以上続くなら、伝え方を見直すサインだと考えてみてください。いちばん避けたいのは、「いい人をやめよう」として、優しさそのものを手放してしまうことです。・急に強引になる、相手の意見を聞かずに決める・わざと冷たくしたり、返信を遅らせたりして駆け引きをする・ほかのお相手の存在をほのめかして、焦らせようとする・無理にキャラクターを変え、自分らしくない話し方をする・好意を伝えたあと、すぐに相手の気持ちを問いただす先ほどの研究のとおり、支配的なふるまいだけでは魅力は上がりませんでした。必要なのは、優しさを減らすことではなく、優しさに宛名を書くこと。今のあなたのままで、届け方だけを変えれば大丈夫です。「自分がどこで未申告になっているのか、ひとりではわからない」。そんな方も多いと思います。エースブライダルでは、デートのあとのお相手側の感想をカウンセラーが受け取り、どこで好意が伝わりきっていないのかを一緒に振り返っています。まずは無料相談で、これまでの交際のことを聞かせてくださいね。抜けた人は、好かれるのを待つ人から、先に好意を差し出せる人に変わっています。いい人止まりの方は、実はとても繊細です。相手の反応を読みすぎて、「嫌われないように」を優先するぶん、自分の気持ちを後回しにしてしまう。でも、持てる人は、相手の気持ちがわかる前に、自分の好意を先に差し出します。それは無鉄砲だからではなく、断られても自分の価値は減らないと知っているからです。「好きと言ってくれたら、私も言う」ではなく、「あなたと会うのが楽しい」を先に伝える。先に与える余裕のある人は、それだけで相手に安心感を渡しています。好意を伝えることと、相手に答えを迫ることは別です。「伝えたかっただけなので、気にしないでくださいね」と言える人の好意は、重くならず、まっすぐ届きます。意見や本音を言えるのは、自分の考えにも価値があると思えているからです。いい人という評価は、あなたの人柄が本物である証拠です。その人柄を信じて、あとは宛名を書くだけ。そう思えたとき、あなたはもう「いい人」ではなく「選ばれる人」の入口に立っています。最近の交際を思い浮かべて、当てはまるものを数えてみてください。□デート後の感想が「楽しかったです」だけになっている□行き先やお店を聞かれて、自分の希望を言っていない□3回以上会っても、呼び方や話題の深さが初回と同じ□自分の失敗談や苦手なことを話したことがない□相手の話をたくさん聞いたが、自分の話はあまりしていない□「すみません」をよく言っている□相手からの好意の言葉を待っている□将来の話で「合わせます」と答えている□お断りの理由が「いい方でしたが」で始まることが3回以上あった3つ以上当てはまるなら、好意か自分のどちらかが、まだ未申告かもしれません。当てはまった項目の「抜け方の例文」から、一つだけ次のデートで試してみてください。いい人止まりは、優しすぎるからではなく、その優しさが「あなただから」と伝わっていないことから起きます。研究でも、思いやりのある人は魅力的に評価され、真剣な交際相手としては好まれる傾向があります。一方で、誰にでも向けた好意は、特定の相手の心を動かしにくいのです。だから、変えるのは性格ではなく、届け方です。「楽しかった」に、相手のどこがよかったかを足す。二択を先に選ぶ。小さな弱みを好意と一緒に見せる。優しさに宛名を書ける人は、きっと、たったひとりに選ばれる人です。Q.婚活で「いい人止まり」と言われるのは、優しすぎるからですか?A.優しさそのものが原因であることは、ほとんどありません。研究でも、思いやりのある人は魅力的に評価されやすく、真剣な交際相手としては好まれる傾向が示されています。多くの場合の原因は、「あなただから」という特別な好意が伝わっていないことです。Q.いい人止まりは、男性と女性で原因が違いますか?A.根っこは同じ「好意と自分の未申告」ですが、表れ方が少し違います。男性は「気づかいはあるのに意思が見えない」、女性は「感じはいいのに何を考えているかわからない」と受け取られやすい傾向があります。Q.好意を伝えたら、重いと思われませんか?A.交際の段階に合った強さで伝えれば、重くなることはほとんどありません。仮交際の初めのうちは「話していて時間があっという間でした」、回数を重ねてから「会うのが楽しみです」と、少しずつ強めていくのがおすすめです。答えを迫らないことも大切です。Q.自分から好意を伝えるのが、どうしても怖いです。A.IBJの婚活では、担当カウンセラーを通して、相手に前向きな気持ちを伝えてもらう方法があります。直接言うのが難しい方は、まずカウンセラーに相談してみてください。相手が好意を知ることで、関係が動き出すこともよくあります。Q.いい人止まりを抜けるために、性格を変える必要はありますか?A.その必要はありません。変えるのは、好意の伝え方と、意見や本音の出し方だけです。無理に強引になったり、駆け引きをしたりすると、かえってあなたの良さである誠実さが見えなくなってしまいます。Q.「いい人ですが」とお断りされたら、全部いい人止まりですか?A.そうとは限りません。条件や価値観が合わなかった、相手が別の方と真剣交際に進んだなど、伝え方とは関係のない理由もあります。同じ言葉のお断りが3回以上続く場合は、伝え方を見直すサインと考えてみてください。・Jensen-Campbell,L.A.,Graziano,W.G.,&West,S.G.(1995).Dominance,prosocialorientation,andfemalepreferences:Doniceguysreallyfinishlast?JournalofPersonalityandSocialPsychology,68(3),427-440.・Herold,E.S.,&Milhausen,R.R.(1999).Datingpreferencesofuniversitywomen:Ananalysisoftheniceguystereotype.JournalofSex&MaritalTherapy,25(4),333-343.・Eastwick,P.W.,Finkel,E.J.,Mochon,D.,&Ariely,D.(2007).Selectiveversusunselectiveromanticdesire:Notallreciprocityiscreatedequal.PsychologicalScience,18(4),317-319.・Collins,N.L.,&Miller,L.C.(1994).Self-disclosureandliking:Ameta-analyticreview.PsychologicalBulletin,116(3),457-475.・IBJ「お見合いと交際のルール&マナー」 https://www.ibjapan.com/success/manners/ この記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』「いい人なのに、選ばれない」。その悩みは、伝え方を少し変えるだけで動き出すことがあります。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。あなたの優しさがまっすぐ届くように、カウンセラーが一緒に考えます。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
こんにちは🌸恵比寿の結婚相談所WillMarryの20代カウンセラー、木下です。婚活のご相談を受けていると、「まだ20代なので、そんなに焦ってはいないんです」「もう少し仕事が落ち着いてからでもいいかなと思っていて」そんなお話を伺うことがあります。確かに、20代はまだまだ若く、これからいろいろな可能性があります。実際、IBJの2025年成婚白書でも、女性の成婚年齢のピークは30歳となっています。また、過去5年間で20代の婚活者は約1.9倍に増えており、若いうちから結婚を意識して活動する方も増えています。では、そんな20代の女性でも、なぜか婚活が長引いてしまうことがあるのは、なぜなのでしょうか。今回は、これまでたくさんの婚活相談を受けてきた中で、私が感じる「20代なのに婚活で苦戦してしまう女性」の共通点についてお話ししたいと思います。まず、一番もったいないと感じるのが、「まだ20代だから、いつでも結婚できる」と、婚活を後回しにしてしまうことです。もちろん、20代だからといって急いで結婚を決める必要はありません。ただ、「30歳になってから考えればいい」「仕事が落ち着いてからでいい」と先延ばしにしているうちに、気づけば数年経っていた、というケースもあります。一方で、早くから婚活を始めたからといって、すぐに結婚を決めなければいけないわけでもありません。むしろ、時間に余裕がある20代だからこそ、いろいろな方と出会いながら、「私はどんな人と結婚したいのか」「結婚生活で何を大切にしたいのか」を考えていくことができます。そして、もう一つ気をつけたいのが、条件を一つずつ積み重ねてしまうこと。「理想が高いわけではないんです」とおっしゃる方でも、年収はこれくらい。できれば大手企業。学歴もある程度。清潔感があって、優しくて、話も面白くて、できれば同年代か少し年上で……。一つひとつは、決して無理な条件ではないのかもしれません。ただ、それがいくつも重なると、「条件は悪くないけれど、会いたいと思える人がいない」という状態になってしまうことがあります。婚活では、条件を持つことが悪いわけではありません。大切なのは、「絶対に譲れない条件」と「できれば叶えたい条件」を分けて考えること。そして、プロフィールだけでは分からない魅力を知る前に、「条件と違うから」という理由だけでご縁を終わらせないことです。実際にお会いしてみると、「最初はそこまでタイプではなかったけれど、話してみたらすごく楽しかった」「プロフィールでは分からなかった優しさがあった」ということも、婚活では珍しくありません。20代は、婚活でも比較的選択肢が多い年代です。だからこそ、「この人もいいけれど、もっと合う人がいるかもしれない」と思ってしまうことがあります。もちろん、大切な結婚相手だからこそ、慎重になるのは当然です。でも、選択肢が多いからこそ、「比較すること」そのものが目的になってしまうと、なかなか前に進めなくなることがあります。婚活では、「この人は100点か?」ではなく、「この人と、もう一度会ってみたいと思えるか?」くらいの視点から始めてもいいのではないでしょうか。最初から完璧に好きになれる人を探すのではなく、会う回数を重ねながら、「一緒にいると落ち着くな」「この人とは自然に話せるな」「もう少しこの人のことを知ってみたいな」という気持ちが育っていくこともあります。実際、IBJの最新データでは、成婚者のお見合い数は成婚しなかった人の約2.7倍。「一度会ってピンとこなかったから終わり」ではなく、まず人と会い、関係を進めていくことが成婚につながることがデータからも見えてきます。20代の女性は、「選ばれるために、もっと自分磨きをしないと」と思ってしまうこともあるかもしれません。もちろん、自分自身を大切にして、素敵に見せる努力はとても大切です。でも、婚活は「自分が選ばれるためだけの活動」ではありません。自分もお相手を知り、お相手も自分を知り、二人で「この人と一緒にいたい」と思える関係をつくっていくものです。だからこそ、「どんな人なら私を選んでくれるか」だけではなく、「私は、どんな人と一緒にいると幸せなんだろう?」という視点も大切にしてほしいと思います。20代は、まだ時間があるからこそ、焦って答えを出す必要はありません。でも、時間があるからこそ、「いつか結婚したい」を「私は、こんな結婚生活を送りたい」に変えていくことができます。「まだ20代だから」ではなく、「20代だからこそ、今のうちに自分の未来を考えてみる」。そんな婚活も、私は素敵だと思います🌸 https://www.willmarry.jp ぜひご覧ください! https://youtu.be/PMqjGe7lqNg https://note.com/ibj_hr/n/na93711224193?sub_rt=share_pbWillMarryでは無料相談を承っております!※ご入会の際は規定の審査をさせていただきます。予めご了承ください。
私たちは、「結婚したい」というお気持ちに寄り添い、お一人おひとりに合った婚活を一緒に考える結婚相談所です。代表・仲人カウンセラーともに、婚活業界に携わって10年以上。30代・40代のスタッフだからこそ、会員様と近い目線でお話ししながら、婚活のお悩みや不安に寄り添ったサポートを大切にしています。婚活は、ただ出会いの場を提供するだけではなく、悩んだ時に相談できる存在がいることが大切だと考えています。プロフィール作成、お相手選び、お見合い前の準備、交際中のお悩みまで、会員様の魅力を最大限に引き出しながら、成婚という目標に向かって二人三脚で伴走いたします。また自治体と連携し多くのイベントを開催しております☆北陸エリアを中心に、地域に根ざした婚活サポートを担当しています。これまで多くの方の婚活に寄り添ってきた経験を活かし、一人ひとりの価値観や人生背景を大切にしながら、「その方らしい幸せな結婚」を一緒に見つけていきます。婚活に不安や迷いがある方も、まずはお気軽にご相談ください。関東エリアの婚活サポートを担当しています。会員様のお気持ちに寄り添いながら、魅力の伝え方や婚活の進め方を一緒に考え、自信を持って活動できるようサポートいたします。婚活は一人で頑張るものではありません。小さなお悩みでも気軽に相談できる、身近なパートナーでありたいと思っています。婚活サポートOHANAでは、北陸・関東をはじめ、全国オンラインでのご相談にも対応しております。遠方にお住まいの方、お仕事や生活スタイルに合わせて婚活を進めたい方にも、安心して活動いただける環境をご用意しています。あなたの「幸せな結婚」を叶えるために、婚活サポートOHANAが心を込めてサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。
こんにちは。リンクプラス結婚相談所代表の佐々木です。先日、活動をスタートされた30代男性会員様のスーツ選びに同行してきました。プロフィール写真や今後のお見合いでも使いやすいように、色やサイズ感、全体の印象を一緒に確認しながら選びました。婚活では、プロフィールや写真だけでなく、実際にお会いした時の第一印象も大切です。リンクプラスでは、必要に応じて服装選びや買い物同行なども行い、活動前の準備から一緒に進めています。「登録したら、あとは一人で頑張ってください」ではありません。プロフィール作成、写真、服装、お見合い前の準備まで、しっかり整えてから活動をスタートする。これがリンクプラスの婚活スタートダッシュです。今回の男性会員様も、これからお見合いに向けてしっかりサポートしていきます。リンクプラス結婚相談所は、滋賀県大津市を拠点とするIBJ正規加盟店です。元ウェディングプランナーとして約15年間、2,000組以上の結婚に携わってきた代表が、一人ひとりの婚活をサポートしています。婚活は、最初の30日で差がつく。だからリンクプラスでは、入会後最初の30日間の「婚活スタートダッシュ」を特に大切にしています。お見合いをぶっつけ本番にしない「お見合いレッスン」をはじめ、一人ひとりの状況や婚活経験に合わせて、次に何をすればいいのかを具体的に一緒に考えます。毎月の新規会員は3名限定。一人ひとりとしっかり向き合える人数でサポートしています。恋愛はしたい。でも婚活は長引かせたくない。「結婚相談所が自分に合っているのかわからない」「まずは婚活について話を聞いてみたい」そんな段階からでも大丈夫です。ご本人はもちろん、親御様からのご相談も承っています。▶無料相談・お問い合わせはこちら[ https://linkplus-bridal.com/contact ]リンクプラス結婚相談所代表佐々木真吾
こんにちは!いち婚カウンセラーの大西舞子です。私は、会員様のお見合い調整をメインにサポートさせていただいているのですが、この度、会員様がより安心して活動をスタートできるように、「お見合いのルール&マナー」について詳しく解説する動画を作成しました!結婚相談所での婚活には、実はさまざまなルールやマナーがあります。たとえば、「お見合いが成立したら、いつまでに日程を決めるの?」「当日は何分前に到着すればいい?」「遠方の方とお見合いしたい場合はどうすればいい?」などなど。初めて結婚相談所で活動される方にとっては、「そんなルールがあるなんて知らなかった!」ということも、きっとたくさんあると思います。実際、お見合いは成立してから1週間以内に日程を決め、原則1か月以内に実施するなど、活動を始める前に知っておきたいルールがあります。もちろん、こうした基本的なルールについては資料にもまとめられています。ただ、資料をお渡しして「読んでおいてくださいね」だけでは、少し不安が残ると思うんです💦多くの相談所では活動開始前に、お見合いのルールについてきちんと説明があるかと思いますが、一度聞いただけで全てを覚えきれないのも事実。。しかも、実際に活動を始めてみると、資料を読んだだけでは分からない、「じゃあ、こういう場合はどうすればいいの?」がたくさん出てきます。たとえば、お見合い会場への到着についても、IBJの公式資料では「10分前」が目安と書かれています。でも、土日のホテルラウンジは、お見合いの方や一般のお客様で混雑していることもあり、10分前の到着では、お見合いが時間通りに始められないことも実際にあるんです。そこでいち婚では、予約席ではない場合には、できる限り30分前を目安に到着することをおすすめしています。こういったことは、資料にはもちろん書かれていないので、カウンセラーから直接教えてもらわないと会員様は分からないですよね。ほかにも、複数のお見合いが同時に成立したときの日程調整はどうしたらいいのか。遠方のお相手に申し込むときには、どんなことを知っておいた方がいいのか。お見合い後の「交際希望」「お断り」のコメントには、何を書けばいいのか。プレ交際が成立したら、ファーストコールはいつ、どんなふうにすればいいのか。……など。実際に活動すると迷いやすいポイントまで、動画ではかなり細かく補足しています。今回、この動画を作った一番の目的は、会員様に安心して婚活をスタートしていただくこと。婚活では、お相手との相性やコミュニケーションだけでなく、「これってルール違反じゃないかな?」「この場合、どうしたらいいんだろう?」「お相手に失礼にならないかな?」と、ちょっとしたことで不安になることがあります。せっかく素敵なお相手と出会っても、知らなかったルールや、ほんの少しの行き違いでご縁を逃してしまったら、とてももったいない。だからこそ、「こんな場合はこうすれば大丈夫!」というところまで、できるだけ具体的にお伝えしておきたいと思っています。そしてもちろん、動画を見て終わりではありません。実際に活動していく中で不安なことや分からないことが出てきたら、その都度カウンセラーに相談していただけます。動画の中でもお伝えしていますが、悩みや迷いが出てくるのは自然なこと。そんなときに一人で判断するのではなく、私たちカウンセラーと一緒に考えながら活動を進めていけることも、結婚相談所で婚活するメリットの一つだと思っています🌸これから結婚相談所での婚活を考えている方にも、「結婚相談所での婚活って、実際どんなルールがあるの?」を知っていただける内容になっていますので、ぜひご覧ください😊【💍YouTube:お見合いルール&マナー〈活動編〉】 https://youtu.be/nnmUd -uDAD8【💍YouTube:お見合いルール&マナー〈お見合い編・交際編〉】 https://youtu.be/Gz9EfNYBeC0
今月も嬉しいご報告です。婚活マイスターコナンより、9月のご成婚者様・ご登録者様をご紹介いたします。今月のご成婚者様4組おめでとうございます✨今月のご登録者様4名!ようこそコナンへ。心よりお祝い申し上げます。ご成婚30代女性|医師(交際4ヶ月)女医という肩書に興味があり申し込みをした方々が多かった中、彼は個人として向き合ってくれ、交際中は常に支えてくれました。ご成婚30代女性|会社員(交際4ヶ月)活動2か月目のお見合いで、運命の人に出逢いご成婚。交際は慎重に、常にお二人で気になることを話し合って解決してきました。「これが気になるってことは、もう好きなんですよね」とおっしゃった時のお顔が忘れられません。ご成婚30代男性|営業職(交際6ヶ月)活動歴2年、活動当初はマイナス思考が多く消極的になってしまうこともありました。ご縁のあった女性と出会ってからは、前向きに交際を進めておりました。プロポーズはチャペルにて♡ご成婚40代男性|IT関連職(交際5ヶ月)お互いに海外経験がありお話が合いました。お二人とも忙しい毎日でしたが上手く時間を作って関係構築をされておりました。9月のご登録者様今月も真剣に婚活へ踏み出された方々がご入会くださいました。ご登録30代男性|研究開発職「仕事が軌道に乗ってたので、次はお相手を探して身を固めたい・・・」→スポーツマッサージ等、身体ケアに関するお仕事で独立された男性が、真剣婚活スタートです。ご登録60代男性|経営者「妻と死別後、娘二人も独立したので、これからは自分の第二の人生を考えるようになりました。」→早期成婚を目指しコナンへご入会。ご登録20代女性|保育士「真剣に婚活をしたい考えて、早い段階で結婚相談所に入会したいと思っていました。」→お母様と一緒にカウンセリングに来られ、前向きに活動開始!既にとても多くのお申し込みをいただいております。ご登録40代女性|事務職「婚活パーティーなどに行ってみたけど、真剣な出会いが欲しくて・・」→不安を胸に、勇気を出して相談所の門を叩いてくださいました。ご成婚された皆様、本当におめでとうございます✨「婚活を始めたいけれど不安がある」という方も、どうぞお気軽に無料相談へお越しください。婚活マイスターコナン五反田ラウンジ
「また今回も参加します!」婚活イベントを開催していると、何度も申し込んでくださる方がいらっしゃいます。もちろん、何度も行動することは悪いことではありません。むしろ、出会いの場に足を運ぶことは、とても大切な一歩です。でも、ふと思うことがあります。「今の婚活、このままでいいのかな?」何度参加しても、なかなかご縁につながらない。いい人に出会えない。マッチングしても、その先に続かない。そんな時は、もう一度イベントに申し込む前に、少し立ち止まって考えてみてもいいのかもしれません。例えば、体調が悪い時。「なんとなくこの薬かな?」と市販薬を試して、それでも良くならなければ、お医者様に診てもらいますよね。症状を見てもらって、「ここが原因かもしれませんね」と診断してもらい、その人に合った処方をしてもらう。婚活も、少し似ていると思うんです。婚活パーティーに参加する。また別のパーティーに参加する。マッチングアプリをやってみる。もちろん、それで素敵なご縁が見つかることもあります。でも、何度やっても同じところでつまずくなら、「そもそも、今の婚活方法は自分に合っているのかな?」と考えてみることも大切です。婚活パーティーが悪いと言っているわけではありません。気軽に出会いの機会を作れる、素敵な場所です。ただ、何度も参加しているのに結果が変わらないのであれば、ずっと市販薬を試し続けるのではなく、一度きちんと診てもらう。そんな発想があってもいいと思うんです。「なぜ私はうまくいかないんだろう?」「相手に求めているものは、本当に自分が幸せになるために必要なもの?」「私はどんな人と、どんな結婚生活を送りたい?」「自分自身は、相手からどう見えている?」こういうことを一人で整理するのは、意外と難しいものです。婚活をしていると、いつの間にか「年収は〇〇万円以上」「こういう見た目がいい」「年齢は〇歳まで」と、条件を探すことに一生懸命になってしまうことがあります。でも、その先にあるのは結婚生活です。一緒にご飯を食べて、くだらないことで笑って、疲れた日は「お疲れさま」と言ってもらえて。休日は一緒に出かけるのか、それぞれの時間を大切にするのか。どんな毎日を送りたいのか。「どんな人と結婚したいか」だけではなく、「どんな結婚生活を送りたいか」ここを根底に置いて婚活を整理することは、とても大切です。婚活は、答え合わせをしながら進めていくものだと思っています。「なぜ交際につながらないのか」「なぜいつも同じところで終わってしまうのか」「自分では気づいていない部分はないか」一人で考えていると、どうしても自分の目線だけになってしまいます。だからこそ、誰かに見てもらう。今までの婚活を一緒に振り返って、どこでつまずいているのかを整理する。そして、必要なら「次はこの方法を試してみましょう」と、婚活の処方箋を変えてみる。何度もイベントに参加してくださる方ほど、もしかしたら「出会いが足りない」のではなく、「婚活の進め方を見直すタイミング」なのかもしれません。婚活は、ただ回数を重ねればいいわけではありません。あなたに合った方法で、あなたが望む結婚に近づいていくこと。そのための「婚活の処方箋」、一度、一緒に考えてみませんか?「自分の婚活、これでいいのかな?」そう思った時こそ、一度立ち止まってみてください。何が悪いのか分からないまま、出会いの場に参加し続けるのは、少しもったいないかもしれません。もしかしたら、ほんの少し婚活の方向を変えるだけで、見える景色が変わることもあります。マリッジステージでは、入会を前提としない無料相談も行っています。「どこでつまずいているのか分からない」「自分にはどんな婚活が合っているんだろう」「そもそも結婚相談所って自分に必要なの?」そんな段階でも大丈夫です。まずは今までの婚活を一緒に整理して、あなたがどんな結婚生活を送りたいのかから考えてみましょう。婚活の答えは、一人で出さなくてもいいんです。「ちょっと話を聞いてみようかな」そのくらいの気持ちで、気軽にご相談くださいね。★★1ヶ月5,000円結婚相談所お試し体験気になっているけど、入会まではちょっと…という方のために、マリッジステージでは《1ヶ月お試し体験プラン》をご用意しています!たった5,000円(税別)で、実際のサポートやシステムをまるごと体験できます。まずは試してみて、「本当に合うかどうか」を見てから決めてくださいね。男性はこちらから https://www.marriage-stage.com/m -contact女性はこちらから https://www.marriage-stage.com/w -contact
お見合いをして、お互いに「もう一度会ってみたい」と思ったら仮交際が始まります。でも、いざ二人で会うことになると、「何を話したらいいんだろう?」「結婚について聞いた方がいい?」「どこまで踏み込んでいいのかな?」と、会話に迷うこともあるかもしれません。仮交際では、最初から結婚を意識した話ばかりをしなくても大丈夫です。まずは、「この人はどんな人なんだろう?」と相手を知っていくこと。そこから始めてみてほしいと思います。結婚相談所で出会った相手ですから、どうしても「結婚相手としてどうだろう?」という目線で見てしまいがちです。もちろん、結婚を考えるための出会いなので、それ自体が悪いわけではありません。ただ、仮交際になったばかりの頃は、まだ相手のことをほとんど知らない段階です。お見合いで話した時間も1時間ほど。そこから何度か会いながら、「どんなことが好きなんだろう」「どんなときに楽しそうに話すんだろう」「普段はどんなふうに過ごしているんだろう」と、少しずつ知っていく。仮交際は、結婚相手として細かくチェックするより、まず相手を知っていく時間。そんなふうに考えると、会話もしやすくなるのではないでしょうか。仮交際中の会話で大切にしてほしいのが、相手の良いところをたくさん見つけることです。たとえば、・休日はどんなふうに過ごしているのか・最近楽しかったこと・好きな食べ物や行ってみたい場所・仕事でやりがいを感じること・長く続けている趣味や好きなことこうした何気ない話からでも、その人らしさは少しずつ見えてきます。「結婚相手として確認しておかなければ」と考えるより、「この人のことをもう少し知りたい」という気持ちで話を聞いてみる。相手が楽しそうに話していることがあったら、「どうして好きなんですか?」「いつ頃から始めたんですか?」と、もう少し聞いてみてもいいですね。一つの話題を少し広げるだけでも、その人の考え方や人柄が見えてくることがあります。相手を知ろうとしているはずなのに、いつの間にか「あら探し」になってしまうこともあります。「ここは自分と違う」「こういうところはちょっと気になる」「思っていた感じと違った」まだよく知らない相手ですから、自分と合わない部分が見つかることもあるでしょう。でも、最初から何もかも自分と合う人を探そうとすると、相手の良いところが見えにくくなってしまいます。もちろん、どうしても受け入れられないことや、大きな違和感まで我慢する必要はありません。ただ、「自分とは違う」というだけで判断する前に、「どうしてそう考えるんだろう?」「この人にはこんな一面もあるんだな」と、もう少し知ってみる。仮交際の段階では、そんな余白も持っていてほしいと思います。相手を知ろうと思うと、つい質問が多くなってしまうことがあります。「休日は何をしていますか?」「趣味は?」「仕事は忙しいですか?」「好きな食べ物は?」質問して、相手が答えて、また次の質問へ。これでは、お互いに少し疲れてしまうかもしれません。相手の話を聞いたら、自分のことも少し話してみてください。「私もそれ好きです」「私は休日、こんなふうに過ごすことが多いです」「それ、やったことがないので気になります」そんなふうに一つの話題を二人で広げていくと、会話も自然になっていきます。相手を知ることと、自分を知ってもらうこと。その両方があって、少しずつ二人の距離が縮まっていくのだと思います。「何回デートしたら真剣交際を考えるべきですか?」婚活をしていると、回数が気になることもあると思います。でも私は、回数だけで決めなくてもいいと考えています。何度か会って相手のことを知っていく中で、「この人のことをもっと知りたい」「もう少し深い話もしてみたい」と思えるようになったら、真剣交際を視野に入れてもいいのではないでしょうか。そして、真剣交際に入ってから、結婚観やこれからの生活について少しずつ話を深めていくこともできます。真剣交際に進むことは、その時点で結婚を決めることではありません。お互いのことをさらに知っていく中で、「やっぱり違う」と分かることもあります。仮交際のうちから先のことをすべて確認しようと焦らず、まずは目の前にいる相手を知ること。その中で見つけた「いいな」と思えるところを、大切にしてみてください。「会ってはいるけれど、距離が縮まらない」「相手のことをどう見たらいいのか分からない」「このまま仮交際を続けていいのかな」婚活をしていると、自分だけでは判断しにくいことも出てきます。そんなときは、一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。婚活サロンアンジュマリーでは、入会を前提にするのではなく、今の気持ちや婚活の状況を一緒に整理することを大切にしています。山梨で婚活中の方も、これから婚活を考えている方も、お気軽にご相談ください。公式HP https://angemarry.com/ 公式LINE https://lin.ee/NXj0eCy
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