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お見合いをしたら、そのうち何人と交際に進めるのか。数字で知っておくと、婚活の見え方が変わります。IBJの「成婚白書(2024年度版)」に、成婚した人のお見合い数と交際数が年代別に載っています。成婚した人は、どの年代でもお見合いを10〜14回しています。そのうち交際に進んだのは4〜6人。お見合いから交際に進む割合、いわゆる交際移行率は約40%でした。年代が違っても、この数字はほとんど変わりません。20代でも40代でも、10回会って4人です。同じ白書で、退会した人の交際移行率は、成婚した人より10ポイント以上低くなっています。会ってから先に進める割合が低いということです。お見合いの場での印象、その後の返事の速さ、次の約束までの段取り。差が出るのは、このあたりです。逆算してみます。4人と交際するには、お見合いが10回いります。お見合い10回のためには、申し込みがおよそ50件いります。成婚した男性の申込数が51件、お見合いが12回という別の数字とも合っています。つまり、50件申し込んで、10回会って、4人と交際して、1人と結婚する。これが平均的な成婚者の1年です。50件の申し込みは、探して、読んで、選んで、送る作業です。この作業をご自身の時間でやるか、誰かに持ってもらうかで、続くかどうかが決まります。※本記事の数値は「IBJ成婚白書2024年度版」に基づく、IBJ加盟相談所全体の統計です。当相談所の実績ではありません。
こんにちは。大阪心斎橋の結婚相談所SalondePeonyの森絵里です😊「もう50代だから、結婚は難しいかな…」「今さら婚活を始めても遅いのでは?」そんなふうに思って、一歩を踏み出せずにいる方はいませんか?実は今、50代以上で結婚される方が大きく増えています! IBJ結婚みらい研究所の調査によると、50代以上の成婚数は、2017年の348名から2025年には1,389名となり、8年間で約4倍に増加しました。これは、とても勇気をもらえる数字だと思います。50代からの結婚は、決して珍しくありません💓人生100年時代と言われる今。50代は、まだまだこれからです!子育てがひと段落した方、お仕事を頑張ってこられた方、離婚を経験された方など、それぞれ歩んできた人生は違います。だからこそ、これからの人生を「一人ではなく、誰かと一緒に過ごしたい」「一緒に食事をしたり、旅行をしたり、何気ない毎日を楽しめる人がほしい」そう思うことは、とても自然なことではないでしょうか😊特に50代以上の女性の成婚が増えています。今回のデータで特に注目したいのが、女性の成婚数です。2017年と2025年を比較すると、50代以上の成婚数は、男性が約3.4倍なのに対し、女性は約5.8倍に増えています。「この年齢から婚活しても…」と年齢だけで諦めてしまうのは、本当にもったいないことです。若い頃とは違い、人生経験を重ねたからこそ分かることもあります。お相手の肩書や条件だけでなく、「一緒にいて安心できる」「自然体でいられる」「お互いを思いやれる」そんなことを大切にできるのも、大人の婚活の素敵なところだと思います。「今さら」ではなく「今だから」婚活を始めるのに、「遅すぎる」ということはありません。大切なのは、年齢を気にして立ち止まることではなく、これからどんな人生を送りたいかを考えてみること♪今日が、これからの人生で一番若い日です🌟「いい人がいたら結婚したい」そのお気持ちが少しでもあるのなら、まずは一歩を踏み出してみませんか?50代からでも、60代からもでも、新しいご縁は始められます。「これからの人生を誰かと一緒に歩きたい」そう思った今日が、あなたの婚活の始めどきかもしれません😊
こんにちは。愛知県清須市の結婚相談所、婚活サロンあいかつです!先日、31歳の女性会員様が、入会から3か月で真剣交際へ進まれました!A様は、結婚相談所に入会する前は婚活アプリを利用されていました。「出会ってもなかなかしっくりこない……」そんなお悩みを抱えていたA様。そこで婚活サロンあいかつでの活動では、ただ闇雲にお見合いをするのではなく、結婚脳診断※を活用しながら、ご自身の婚活の傾向や、お相手との相性を確認しながら活動を進めていきました。(※結婚脳診断(マリッジブレイン)の詳細はこちらから https://konkatsu-aikatsu.com/about )そして今回、真剣交際へ進まれたお相手とは、お見合い後のプレ交際から、とても良いペースで関係を深めていかれました。特に「週1回は必ず会う」ことを意識して、連続してデートを重ねたこと。続きのストーリーは公式ブログで↓ https://konkatsu-aikatsu.com/posts/C5isKRy1 ちなみに、写真のパンケーキは、仲人愛が大好きなハワイワイキキのロイヤル・ハワイアン・ホテルにあるレストラン名物の「PinkPalacePancakes(ピンク・パレス・パンケーキ)⇒A様の明るいイメージと真剣交際にいかれたハッピーをピンクで表現してみました(笑)
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。先日のブログで、会員の皆様に金額が気にならないような納得のいくサポートに努めなければ・・・というお話をさせていただいたのですが、納得のいくサポート、人それぞれ感じ方が異なるので難しいですよね。本日は、生成AIなら完璧なアドバイスが可能か・・・というお話です。株式会社明治安田総合研究所さんが、2025年12月12日~12月21日に、全国の18歳から54歳までの男女8,872人の方を対象に行ったWEBアンケートによりますと、生成AIに恋愛相談をしたことがある人は、全体の23.3%。どの世代も相談経験者が少なからずいるという結果でした。特に、10代の女性は、47.6%という半数が相談経験があり、10代男性でも39.4%、およそ4割の方が相談経験ありでした。相談内容として具体的に挙げられていたものは、次の通りです。 ・SNSやメール、マッチングアプリへの返信、メッセージの作成方法について ・デートプランの作成 ・応援や頑張ってと励ましてもらった ・喧嘩した時の対処法や解決方法 ・好きな人との接し方どうでしょう?相談された方は、「方法」を指南いただいた場合は、AIの提案に従って行動されるのでしょうか?私は恋愛相談はしたことがないので、こういう質問をした際、どのような回答をしてくれるのか、非常に興味深いです。また、AIに応援されないよりは、応援されるほうが嬉しいですが、応援や「頑張って」という励みで、恋愛へのモチベーションがあがるのか?等の疑問もあります。結婚相談所のカウンセラーも、色々なお話をうかがい、時には励ましたり、アドバイスを行ったりしていますが、常に、「この回答で良かったのだろうか?」と不安を感じながらの日々です。結婚相談所に対する評価は、カウンセラーに対する評価と言っても良いぐらい、カウンセラーの対応が相談所そのものの評価になっていると思います。カウンセラー一人一人が、勉強し、悩み、努力した結果が魅力となっていると思っていますが、今後、生成AIがさらに進化し、常に完璧な回答を出せるようになってしまったら、私たちの仕事はなくなってしまうのだろうか?等と考えてしまいます。恋愛相談で使用したことはないものの、副業では、最近、生成AIにサポートしてもらっています。使い始めたときは、こちらの要望と全く異なるデータを作成され、二度手間、三度手間になっていましたが、使い続けた結果、最近は、ごくスマートにこちらが求める表やグラフを作成してくれるようになりました。ほんの数か月での成長がめざましく、恋愛相談についても、相談者の性格や考え方、そして相手の対応や反応などを細かく伝えていけば、いずれは完璧な回答をしてくれるようになるのではないか?と感じてしまいます。生成AIが、常に完璧な回答をしてくれるとしたら、結婚相談所だけでなく、あらゆるカウンセラー業務は相談者の方から不要とされてしまうかも知れません。今のところ、「AIのアドバイス通りに行動したら、運命の人と結婚することになりました。」というお話を聞いたことはありませんが、日常的に、こうした会話が聞こえてくる日も遠くない気がします。そうなったときに、生成AIの「完璧さ」に、人間はどう対抗できるでしょうか?誠意?誠実さ?真心?それだけで、相談者の方々に選んでいただくことは難しいでしょう。現時点で、まだ回答が見出せませんが、一つあるとすれば、生成AIは、インターネット上から一瞬で情報を収集してくるので、ネット上にない情報はデータベースにはありません。私たちがリアルに感じ、実体験で得た感覚や情報は、私たちにしか伝えられないものです。日々の情報収集や学習だけでなく、身近でおきたことや、出会った人々との会話から得たものを昇華させ、相談者の方々の琴線に触れるような魅力的なカウンセラーでなければならないように思いました。「そうなりたい」と努力することはできても、急に変わることはできませんので、これからも、説明順序が逆だったり、言い間違いなどもあると思いますが、相談者様や会員様に寄り添い続けられるカウンセラーでありたいと思います。これを読まれて、生成AIに「相談してみよう」と思われた方は、1回で知りたい回答が出てくることは珍しく、何回か質問・回答を繰り返すことになりますので、なるべく細かい背景や、どう思ったか等を伝えたほうが、ラリーが少なくて済むようですよ。ぜひ、お試しください。良縁サロン プリュドゥボヌールでは、生成AIのようなスマートな回答はできませんが、皆様の婚活相談や結婚市場の資料提供などを行っています。気になる方は、ぜひ、ホームページの無料相談より、お申込みください。お待ちしております。本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
交際成立後、いよいよお相手との距離を縮めていく大切な一歩が「ファーストコール」です。「今日から交際が始まるんだ」と嬉しい気持ちになる一方で、初めて電話をするとなると、男性側も女性側も少し緊張するものです。ところが、約束していた時間に男性が電話をかけたものの、女性が電話に出ない。すると、「時間通りに電話したのに、なんで出ないんですか?」「こちらはちゃんと約束を守っているのに。」「普通、約束の時間には電話に出ますよね?」と、イライラしてしまう男性がいます。もちろん、約束した時間に電話をかけたのに出てもらえなければ、「あれ?」と思うのは自然なことです。しかし、ここで大切なのは、その「イライラ」をどう扱うかです。婚活では、こうした何気ない出来事の中に、その人の人柄や考え方が非常によく表れます。今回は、交際成立後のファーストコールについてお伝えするとともに、電話に出なかった女性に対してイライラしてしまう男性に、ぜひ考えていただきたいことをお話しします。IBJAWARD受賞カウンセラーがお伝えします!この記事を読むと何が分かる?・ファーストコールとは何をするものなのかが分かります。・約束の時間に女性が電話に出なかったとき、どう考えればいいのかが分かります。・「自分は悪くない」と思ったときこそ、自分に矢印を向ける意味が分かります。・イライラしやすい男性が婚活で苦戦しやすい理由が分かります。・明日からできる、感情をコントロールする具体的な方法が分かります。---まず、結婚相談所でいう「ファーストコール」について確認しておきましょう。お見合いをして双方が「もう一度お会いしたい」となり、交際が成立すると、基本的には男性から女性へ電話をする「ファーストコール」を行います。これは、いきなり長電話をしてお互いを深く知るためのものではありません。「交際が成立して嬉しいです。」「これからよろしくお願いします。」「またお会いできるのを楽しみにしています。」といった、交際スタートの挨拶をする意味合いが大きいものです。そして、ファーストコールでは次回のデートについて軽く相談したり、連絡手段を確認したりすることもあります。つまり、ファーストコールは「女性を評価する時間」ではなく、**これから始まる交際を気持ちよくスタートさせるための時間**なのです。ここを間違えてしまうと、「約束の時間に電話に出たか。」「女性から折り返してきたか。」「LINEの返信が何分後だったか。」「こちらの質問にちゃんと答えたか。」という細かい部分ばかりが気になってしまいます。そして、気付かないうちに「減点方式」の婚活になってしまうのです。---では、本題です。男性が約束した時間通りに電話をした。しかし、女性が出なかった。このとき、どう考えればいいでしょうか。まずお伝えしたいのは、**「電話に出なかった=自分を軽く扱っている」ではありません。**ということです。例えば、トイレに行っていたかもしれません。お子さんのお世話をしていたかもしれません。家族から急に話しかけられたかもしれません。スマートフォンを別の部屋に置いていたかもしれません。着信に気付かなかったかもしれません。そもそも「約束した時間ちょうどに電話が鳴る」と思っていても、ほんの数分のズレが生じることはあります。もちろん、本当に女性側が約束を忘れていた可能性もあります。しかし、まだ何も分からない段階で、「約束を守らない女性だ。」「自分のことを大切に思っていない。」「こんな人とは無理。」と結論を出す必要はありません。ここで一度、立ち止まってほしいのです。---婚活で非常に大切なのが、**「相手に矢印を向ける前に、自分に矢印を向ける」**という考え方です。例えば、「なんで女性は電話に出ないんだ?」と思ったとき、「なぜこの人は電話に出なかったのだろう?」だけではなく、「なぜ自分は、電話に出なかったことにこれほどイライラしているんだろう?」と考えてみてください。この視点の切り替えが、とても大切です。もしかすると、「自分はちゃんと時間を守ったのだから、相手も守るべきだ。」という強い思いがあるのかもしれません。もしかすると、「自分ばかりが頑張っている気がする。」という不満があるのかもしれません。もしかすると、「女性から大切にされたい。」「自分を尊重してほしい。」という気持ちが、その奥にあるのかもしれません。つまり、表面上は「電話に出なかったことへの怒り」でも、その奥には別の感情が隠れていることがあります。そこに気付ける男性は、婚活でも大きく成長できます。---「自分は悪くないのだから、相手に怒るのは当然。」そう思ってしまう男性もいるかもしれません。しかし、婚活では「自分が正しいかどうか」だけでは、なかなかうまくいきません。なぜなら、結婚生活は、毎日が自分の思い通りに進むわけではないからです。例えば、「連絡するって言ったのに連絡がない。」「家事をお願いしたのにやってくれない。」「子どもが予定通り動いてくれない。」「休日の過ごし方について意見が合わない。」「自分はこうしたいのに、相手は違うことを考えている。」こうしたことは、結婚すればいくらでも起こります。そのたびに、「なんで?」「普通はこうするでしょ。」「約束したよね。」「自分はちゃんとしているのに。」と怒ってしまうと、相手は少しずつ疲れてしまいます。もちろん、ルールや約束を守ることは大切です。しかし、**「正しいこと」と「相手と良い関係を築けること」は、必ずしも同じではありません。**婚活で女性が見ているのは、年収や学歴、見た目だけではありません。「この人と一緒に生活したら、安心できそうか。」「何か問題が起きたときに話し合えそうか。」「自分の気持ちを受け止めてくれそうか。」「自分のミスを責めるのではなく、一緒に解決してくれそうか。」こうした部分も、とても大切に見られています。---実際に、交際相手の行動が少しでも自分の期待と違うと、すぐにイライラしてしまう男性がいました。お見合い自体は非常に真面目で、仕事も安定していて、結婚に対する意欲も高い男性でした。ただ、一つ大きな課題がありました。**「自分がきちんとしている分、相手にも同じレベルを求めてしまう」ことです。**例えば、女性からのLINEが少し遅いと、「返信する時間くらいあると思うんですけど。」デートの日程調整がなかなか決まらないと、「こちらは候補日を出しているのに、なぜすぐ返してくれないんでしょう。」そして、ファーストコールでも似たことが起こりました。約束した時間に電話をかけたところ、女性が電話に出ませんでした。男性はかなり不機嫌になり、「時間通りに電話したのに出ないって、どういうことですか?」とカウンセラーに相談してきました。ここで、「確かに女性が悪いですね」と一緒になって怒ることは簡単です。しかし、それでは男性の婚活は変わりません。そこで私は、「女性が電話に出なかったことよりも、まず、今なぜそんなにイライラしているのかを一緒に考えてみませんか?」とお伝えしました。最初は、「いや、普通に考えて約束を守るべきだと思います。」と話していました。そこで、「では、もし女性が『すみません、着信に気付きませんでした』と謝ってきたら、どうしますか?」と聞いてみました。男性は少し考えて、「……それなら、仕方ないです。」と答えました。さらに、「では、電話に出なかった時点では、女性がなぜ出られなかったか分かっていないですよね。」とお伝えすると、「確かに、そうですね。」と気付き始めました。ここから、この男性は少しずつ考え方を変えていきました。---この男性に最初に意識してもらったのが、**「事実」と「解釈」を分けること**でした。例えば今回なら、事実は、「約束した時間に電話をかけた。」「女性は電話に出なかった。」ここまでです。一方、「自分を大切にしていない。」「ルーズな女性だ。」「自分との交際に真剣ではない。」というのは、すべて自分の解釈です。もちろん、本当にそうかもしれません。でも、まだ分かりません。だからこそ、**「分からないことを、悪い方向に決めつけない」**ことを意識してもらいました。この習慣を身につけるだけで、婚活中のストレスはかなり減ります。そして、この男性は少しずつ女性への見方が変わっていきました。LINEの返信が遅いときも、「忙しいのかもしれない。」デートの予定が決まらないときも、「仕事の予定を確認しているのかもしれない。」と、一度考えられるようになりました。もちろん、何でも我慢するようになったわけではありません。嫌なことがあれば、きちんと伝える。でも、その前に「相手にも事情があるかもしれない」と考えるようになったのです。その結果、女性との会話が以前より柔らかくなり、相手からも、「一緒にいると安心します。」と言ってもらえるようになりました。最初は「自分は悪くないのに、なぜ自分が変わらないといけないのか」と悩んでいた男性でした。しかし、**相手を変えようとするのではなく、自分の受け取り方を変えること**を意識したことで、交際が安定し、最終的には成婚されました。これは、「我慢して女性に合わせた」という話ではありません。自分の感情を自分で扱えるようになったことで、女性との関係をより良く築けるようになったということです。---ここは、男性にぜひお伝えしたいところです。婚活で目指してほしいのは、**「何があっても怒らない男性」ではありません。**人間ですから、イライラすることはあります。約束を破られたら嫌な気持ちになることもあります。相手の言動に傷つくこともあります。大切なのは、**「イライラしないこと」ではなく、「イライラしたときにどう行動するか」**です。感情が湧くこと自体は悪くありません。ただ、その感情のまま相手にぶつけてしまうと、関係が壊れてしまいます。「なんで出ないんですか?」「約束しましたよね?」「普通は電話に出ませんか?」と責めるのではなく、「何かあったのかな。」「少し待ってみよう。」「あとで折り返しが来るかもしれない。」と、一度自分の中で受け止める。それだけでも印象は大きく変わります。---ここからは、イライラしやすい男性にぜひ実践していただきたいことをまとめます。例えば、【事実】「19時に電話したが、出なかった。」【解釈】「自分を大切にしていない。」このように分けてみてください。なぜなら、私たちは知らないうちに「解釈」を「事実」だと思い込んでしまうからです。「本当にそうなのか?」と一度立ち止まるだけで、感情に振り回されにくくなります。怒っているときほど、文章を送るのは少し待ちましょう。なぜなら、感情が高ぶっていると、普段なら言わないような言葉を送ってしまうからです。「なんで返事がないんですか?」「約束しましたよね。」という一言が、相手にとっては大きなプレッシャーになることがあります。まず10分でも30分でもいいので、時間を置いてください。電話に出ない。LINEが返ってこない。予定が決まらない。そんなときに、「相手にも何か事情があるかもしれない。」と考える癖をつけましょう。なぜなら、自分から見えている情報は、相手の生活のほんの一部分だからです。「自分は時間を守った。」それ自体は素晴らしいことです。ただし、「だから相手も絶対に同じようにするべき。」まで考えてしまうと、苦しくなります。なぜなら、結婚生活では「正しさ」よりも「歩み寄り」が必要になる場面がたくさんあるからです。例えば、自分が電話に出られなかった側だったらどうでしょうか。トイレに行っていたかもしれません。子どもの対応をしていたかもしれません。仕事の電話が入っていたかもしれません。そう考えると、少し見え方が変わるかもしれません。なぜなら、相手の立場に立つことで、自分中心の視点から一歩外に出られるからです。婚活で成長する男性は、相談の仕方も変わってきます。「相手の女性が悪いですよね?」ではなく、「自分はどう受け止めたらいいですか?」「自分の考え方に改善点はありますか?」と聞いてみてください。なぜなら、相手を変えることはできなくても、自分の考え方や行動は変えられるからです。そして、その積み重ねが、最終的に「一緒に暮らしたい」と思ってもらえる男性につながっていきます。---結婚相談所に入ると、「どんな女性が自分に合うのか。」「どんな女性を選べばいいのか。」と考えることが多くなります。もちろん、それも大切です。しかし、同時に考えてほしいことがあります。それは、**「自分は、どんな男性なら女性から選ばれたいと思ってもらえるだろう?」**ということです。婚活は、相手を選ぶ活動であると同時に、自分自身も選ばれる活動です。年収が高い。仕事が安定している。学歴がある。見た目が整っている。こうした条件だけでは、結婚生活の安心感は作れません。「何かあったときに冷静に話し合える。」「相手の事情を想像できる。」「自分の非を認められる。」「感情を相手にぶつけず、自分で整理できる。」こうした力は、結婚後にもずっと役に立ちます。だからこそ、女性の行動にイライラしたときは、婚活を前に進めるための大きなチャンスだと思ってください。---ファーストコールで女性が電話に出なかった。それだけなら、もしかすると本当にちょっとした行き違いかもしれません。でも、その出来事をきっかけに、「自分はなぜこんなにイライラしたんだろう?」「相手を責める前に、自分にできることはなかったかな?」と考えることができたら、その瞬間から婚活は変わります。婚活がうまくいかないとき、どうしても、「いい女性がいない。」「女性からの申し込みが少ない。」「女性が自分のことを分かってくれない。」「相手の女性に問題がある。」と、相手に矢印が向きやすくなります。でも、そこで一度、自分に矢印を向けてみてください。「自分は女性に安心感を与えられているだろうか。」「自分の正しさを押しつけていないだろうか。」「相手の事情を想像できているだろうか。」「自分の感情を、自分でコントロールできているだろうか。」こうやって自分自身と向き合える男性は、必ず変わっていきます。そして、ここで勘違いしてほしくないのは、**「何でも女性に合わせましょう」という話ではない**ということです。嫌なことは嫌と言っていい。納得できないことは、きちんと話し合っていい。約束を守ってほしいと伝えることも悪くありません。ただ、その伝え方に「相手を責める気持ち」が入っていないか。そこを一度考えてみてほしいのです。結婚相手に求めたいのは、「自分の言う通りに動いてくれる人」ではありません。自分とは違う考え方や生活習慣を持つ一人の人間と、一緒に人生を作っていくことです。だからこそ、婚活で出会った女性とのちょっとした行き違いは、**「自分がどんな夫になりたいのか」を考える練習**にもなります。ファーストコールで電話に出なかった女性を見て、「この女性はダメだ。」と決めつけるのか。それとも、「何かあったのかな。」「自分はどう受け止めようかな。」と一度立ち止まれるのか。この小さな違いが、実は婚活では大きな差になります。そして私は、後者の男性こそ、女性から「この人となら安心して一緒にいられそう」と思ってもらえる男性になれると思っています。婚活で大切なのは、完璧な男性になることではありません。自分の弱さや癖に気付き、少しずつ変わっていくことです。もし今、「自分はイライラしやすいかもしれない。」「相手の行動が気になって仕方ない。」「どうして女性はこうなんだろう、とよく思ってしまう。」という方がいたとしても、どうか「自分は結婚に向いていない」と思わないでください。気付けた時点で、もう変わり始めています。相手を変えようとするのではなく、まず自分に矢印を向ける。その小さな一歩が、未来の結婚生活を大きく変えていくかもしれません。私たちカウンセラーは、会員様の「ここがダメ」と責めるためにいるのではありません。「どうすれば、この人がもっと幸せな結婚に近づけるのか。」そこを一緒に考えるためにいます。婚活中に腹が立つことがあっても大丈夫です。落ち込むことがあっても大丈夫です。大切なのは、その出来事をどう次の一歩につなげるかです。一緒に、「選ばれるために自分を偽る」のではなく、**大切な人と安心して人生を歩める自分**を少しずつ作っていきましょう。ーーーーーーーーーーーーーーまずは無料相談から♪お気軽にご相談ください。<30歳~42歳特化>◆子どもを望む方専門👶◆コスパ最強×IBJ婚夫婦が伴走👫結婚はゴールではなく、人生の新たなスタート!!あなたが将来、幸せになりますように心を込めて。<著者プロフィール>大沢さくらゆりあい結婚相談所IBJAWARD受賞カウンセラー・26歳で結婚相談所へ入会・3ヶ月で100名とお見合い・活動6ヶ月で成婚退会・結婚・出産・育児を経験し、現在は2児の母・夫婦で「ゆりあい結婚相談所」を運営・数百名以上の恋愛・婚活相談をサポート・理想の結婚生活から逆算した婚活を提案・365日スピーディーなレスポンスを徹底・戦略的な婚活メソッドで短期成婚をサポート「結婚すること」がゴールではなく、その先の幸せな結婚生活まで見据えたサポートを大切にしています。一人ひとりに合った婚活戦略で、最短で理想のパートナーと出会えるよう全力で伴走します。
短期間でご成婚を叶える結婚相談所!婚活サポートスマイルの竹田です。お見合いって難しいですよね?お見合いをした男性から、沢山の相談があります。「女性は楽しそうに話してくれたんですが、脈ありですかね?」「笑顔だったので、また会ってもらえそうな気がします」「質問はしてくれたけど、単なる社交辞令でしょうか?」実は、お見合いでは女性が「楽しかったです」と言っただけでは、脈ありかどうかを判断するのは難しいものです。なぜなら、婚活女性は相手に失礼にならないように、興味がなくても笑顔で対応すること多いからです。そこで今回は、私が婚活をサポートする中で感じる、「女性がまた会いたいと思っている可能性が高いサイン」を5つご紹介します。もちろん、これだけで脈ありと断定することはできません。しかし、複数のサインが重なっているなら、次のステップに進める可能性はかなり高くなります。女性は言葉よりも“態度”に本音が出ています。詳しい内容は、今夜20時からスマイル婚活チャンネルでライブ配信させて頂きます!YouTubeから「スマイル婚活チャンネル」をクリックして頂ければスグにご覧頂けます。婚活の相談したいと思われた方は、まずは無料相談で!オンラインからでも結構です。まずは、あなたのご希望からお聞かせください。しっかりと素敵な未来を一緒に掴みましょう!無料カウンセリングはこちら(王寺本店&奈良支店) オンラインで全国対応しています。 https://konkatu-smile.jp/contact/ 👈ここをクリック奈良と王寺の結婚相談所 婚活のことなら 婚活サポートスマイルTEL0745-31-5850📨info@konkatu-smile.jpスマイルはIBJAWARD(全加盟店受賞率10~13%)を11期連続受賞している優良店ですのでご安心下さい。11期連続は奈良県でスマイルだけ!毎月何度でもご相談可能な結婚相談所です!
真剣交際に進むとうれしい反面、親への挨拶という新しい悩みが出てきます。早すぎると相手や親を急かしそうで、遅すぎると結婚への本気度を疑われそうです。そもそも、顔を見せるだけの「紹介」と結婚の承諾をお願いする「挨拶」は、同じ予定として考えてよいのでしょうか。真剣交際で親へ挨拶する時期は、カレンダーより先に確かめたいことがあります。親に会う目的は、2人の交際を一方的に審査してもらうことではありません。大切な相手を家族へ紹介し、結婚を考えている関係だと伝える機会です。ただし、2人の気持ちがそろっていないまま日程だけ決めると、挨拶の意味がずれます。片方は「まず顔を覚えてもらう日」、もう片方は「結婚を認めてもらう日」だと思っていたら、当日の話題も服装も変わるでしょう。まず2人で、結婚を前向きに考えていること、親に会ってほしいと思っていることを言葉にします。まだ住まいや仕事の話を始めたばかりなら、挨拶を急ぐより、どこまで決まっていて何が未定なのかを整理するほうが先です。交際期間だけで「もう会わせる時期」と決める必要はありません。双方が挨拶の目的を同じ言葉で説明できる状態なら、具体的な相談を始めやすくなります。相談所ごとの進め方もあるため、日程を親へ伝える前に担当者へ確認しておきましょう。親に会う予定は、大きく2つに分けられます。交際相手として短く顔を合わせる紹介と、結婚する意思を正式に伝える挨拶です。紹介なら、真剣交際へ進んだことを伝え、親子を交えて食事をする形でもかまいません。この段階では、入籍日や住まいが決まっていなくても話せます。一方、結婚の挨拶では、2人の意思や今後の見通しをある程度そろえておく必要があります。親から、仕事、住む場所、入籍時期について聞かれることもあるからです。すべてを確定させる必要はありませんが、「まだ2人で相談中です」と答える項目まで共有しておけば、片方だけが慌てずに済みます。最初から正式な挨拶にすると重く感じる家庭もあれば、順序を大切にする家庭もあります。正解を一般論から選ぶより、双方の親がどのような受け止め方をするか、本人同士で確かめるほうが現実的です。親へ連絡する前に、2人で次の5つをそろえます。交際相手としての紹介なのか、結婚の意思を伝える挨拶なのかを決めます。相手の仕事、住む地域、交際期間など、親がすでに知っている範囲を共有します。過去の交際、収入、子ども、病歴など、その場で突然聞かれると困る話題を確認します。自宅か飲食店かを選び、食事を含めるか、何時ごろ終えるかも決めます。家庭の雰囲気に合うきちんとした服装を選び、手土産が必要なら相手の親の好みを聞きます。両家を同じ日に回る必要もありません。移動や緊張が増えるなら日を分けたほうが、相手の家族と落ち着いて話せます。ここで決めるのは、相手を完璧に見せる演出ではありません。知らないまま当日を迎える部分を減らし、2人が同じ立場で玄関へ立つための準備です。親の性格も少し伝えておきましょう。質問が多い、緊張すると無口になる、冗談をよく言うなど、反応の癖が分かっていれば、相手が必要以上に不安にならずに済みます。親への挨拶が始まったら、招いた側が会話の橋渡しをします。相手に自己紹介をすべて任せず、仕事や趣味を自分の言葉でも補うと、親も質問しやすくなります。親から答えにくい質問が出た場合は、黙って様子を見るのではなく、「その話は2人でもう少し相談してから伝えるね」と区切ってかまいません。相手を連れてきた本人が線を引くことで、家族と交際相手の間に不要な緊張を残しにくくなります。反対に、親が口数の少ないタイプなら、沈黙を不満と決めつけないことです。帰宅後に家族だけで感想を話す家庭もあります。その場の反応だけで挨拶の成否を判断せず、2人になってから、困った質問はなかったか、疲れなかったかを確かめます。玄関を出たあとに「来てくれてありがとう」と伝えるだけでも、相手の緊張はほどけます。親の評価を尋ねる前に、挨拶を一緒に終えた相手の気持ちを受け止めましょう。真剣交際で親へ挨拶する時期は、交際開始から何日目という数字だけでは決まりません。2人が結婚を前向きに考え、今回が紹介なのか正式な挨拶なのかを共有できたときが、日程を相談するタイミングです。目的、親へ伝えた内容、避けたい話題、場所と所要時間、服装と手土産の5つを事前に確認します。当日は招いた側が会話を支え、答えにくい質問から相手を守ることも忘れないでください。親へ会わせることは、2人の関係を試験にかけることではありません。家族との間に相手の席を1つつくり、これからの結婚を2人で考えていると伝える最初の機会です。
たった今、速報が届きましたかねてから真剣交際中だった女性会員様がなんと❗️なんと❗️富士山の頂上でプロポーズをしていただきました🗻おめでとうございます🎉😉❤そしてさらにすごいのが、彼はシンガポール🇸🇬に在住のシンガポール人の男性彼女は福岡国際結婚を実らせました💕💕登山が趣味で、世界のあちこちの山を登っている彼折角なら日本の最高峰の富士山で。。と考えたそうです普通の女性なら登らないでしょうが、実は彼女も本格的なアスリート💪そこは登っちゃいます流石でございます一生の思い出になるプロポーズになりましたねあらためておめでとうございます💖💖💖結婚相談所U&Cでは、一人ひとりのお気持ちに寄り添いながら、ご成婚までしっかりサポートしています。婚活は、一人で悩むより、誰かと一緒に考えることで見える景色が変わることがあります。「婚活がうまくいかない理由を知りたい」「自分に合う婚活方法を相談したい」そんな方は、ぜひお気軽に無料相談をご利用ください。U&Cのホームページはこちら
こんにちは。東京都大田区蒲田の『みんなの望んでいた結婚相談所』【結婚相談センターイーブライダル】です。婚活で仮交際が始まると、嬉しい反面、「LINEは毎日したほうがいいのでしょうか?」「返信が遅いけれど、脈なしですか?」「こちらから送りすぎると、しつこいと思われませんか?」このようなご相談が増えてきます。実は、仮交際中のLINEには「1日○通なら正解」という決まった答えはありません。大切なのは、回数そのものよりも、お互いが心地よく続けられるペースをつくることです。今回は、仮交際中のLINE頻度について、実際の婚活相談でよくあるケースも交えながら、ブライダルコーチの視点でお話しします。まず知っておいていただきたいのは、LINEに対する価値観は人によってかなり違うということです。たとえば、・朝起きたらLINE、仕事の合間にもLINE、夜もLINEしたい人・仕事中はスマホをほとんど見ない人・文章より電話で話すほうが好きな人・連絡は必要なことだけで十分という人このように、LINEに対する「普通」は人それぞれです。そのため、相手から半日返信がないだけで「嫌われた」と判断するのは早すぎます。一方で、仮交際中はまだお互いを知っている途中です。まったく連絡をしない状態が続けば、せっかくのお見合い後のご縁が深まりにくくなることもあります。私がおすすめしているのは、相手の生活リズムや返信ペースを見ながら、無理のない範囲で定期的に連絡を取り合うことです。「何通送るか」よりも、「また会いたいと思ってもらえるコミュニケーションになっているか」を意識してみてください。ここで、仮交際中によくあるご相談をご紹介します。【相談事例①】「私から送らないとLINEが来ません。脈なしでしょうか?」【ブライダルコーチの回答】この場合、すぐに「脈なし」と決めつける必要はありません。男性・女性を問わず、「自分から連絡するのが苦手」という方はいらっしゃいます。ただし、毎回こちらから送らなければ会話が始まらないのであれば、少し様子を見る必要があります。おすすめなのは、LINEの回数だけではなく、返信内容と実際に会ったときの様子を見ることです。返信は丁寧か、質問を返してくれるか、次のデートに前向きか。ここを総合的に判断しましょう。【相談事例②】「返信が遅いので、私もわざと遅く返したほうがいいですか?」【ブライダルコーチの回答】無理に駆け引きをする必要はありません。「相手が3時間後だから、自分も3時間後」と時計を見ながら調整するより、自然なタイミングで返信するほうが健全です。ただし、相手が忙しい時間帯に何度も追加メッセージを送るなど、相手のペースを無視するのは避けたほうがよいでしょう。婚活では、恋愛テクニックよりも相手への思いやりが大切です。これまで婚活をサポートしてきた中で感じるのは、交際が順調に進む方ほど、LINEを「自分の気持ちを伝える場所」だけではなく、相手を知るためのコミュニケーションとして使っているということです。たとえば、「今日は仕事が忙しくて疲れました」だけで終わるより、「今日は仕事が忙しくて少し疲れました。○○さんはお仕事終わりましたか?」とすれば、相手も返信しやすくなります。さらに、「先日おすすめしていただいたお店、調べてみました。雰囲気が素敵ですね。今度一緒に行けたら嬉しいです」というLINEなら、自然に次のデートにもつながります。LINEで大切なのは、長文を書くことでも、大量に送ることでもありません。「あなたに関心があります」という気持ちが、押しつけにならない形で伝わることです。私自身、婚活相談をお受けしていて「LINEの正解を探しすぎているな」と感じることがあります。「このスタンプはどうでしょう?」「この文章では重いですか?」「何分後に返信すればいいですか?」もちろん、最初は悩んで当然です。しかし、完璧な文章を毎回作るより、「今日はこんなことがありました」と素直に伝えたり、「○○さんはどうでしたか?」と相手に興味を持ったりするほうが、自然な関係につながることが多いのです。たとえば、仮交際のお二人が1週間に一度デートをしているとします。Aさんは毎日20往復のLINEをします。Bさんは1日1~2往復程度ですが、次のデートでは楽しそうに会話をします。この場合、単純に「Aさんのほうの仲が深まっている」とは言えません。なぜなら、LINEはあくまで会えない時間をつなぐツールだからです。特に結婚相談所での婚活では、実際に会って話し、「一緒にいて安心できる」「会話のテンポが合う」「考え方が似ている」「もっとこの人を知りたい」と感じられるかどうかが非常に重要です。ですから、LINEだけで一喜一憂するのではなく、LINEで次に会う約束をして、実際に会って関係を深めるという流れを意識してみてください。そして、もしLINEの頻度について不安になったら、一人で悩み続けないことです。「返信が遅い=嫌われた」ではありません。婚活では、相手の気持ちを推測し続けるより、状況を整理して次に何をすればよいか考えることのほうが大切です。仮交際中のLINE頻度に「絶対的な正解」はありません。大切なのは、①相手のペースを尊重する②一方通行にならないようにする③LINEだけで判断しない④実際に会う機会を大切にするこの4つです。「毎日LINEしないといけない」と頑張りすぎる必要もありませんし、「返信が遅いから脈なし」と早合点する必要もありません。婚活では、ちょっとしたLINEの悩みが、実はお相手との関係を見直す大切なサインになっていることもあります。「このLINE、どう返したらいいのかな?」「仮交際から先に進めるか迷っている」「自分に合う婚活方法を知りたい」そんなときは、ぜひ一人で抱え込まず、婚活のプロにご相談ください。東京都大田区蒲田の【結婚相談センターイーブライダル】では、お一人おひとりの状況を伺いながら、交際中のLINEやデート、今後の進め方についても丁寧にサポートしています。「結婚相談所って、まず話を聞くだけでも大丈夫?」という方も、もちろん大歓迎です。まずはお気軽に無料相談へお越しください。あなたにとって「この人と出会えてよかった」と思えるご縁を、一緒に探していきましょう。当社ホームページでも、婚活に役立つ記事を掲載しております。よろしければお時間のある際にご覧いただき、今後のご参考にしていただけますと幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。ブライダルコーチ(堀江通)
婚活をしている男性から、こんな言葉を聞くことがあります。「普通に接しているつもりなんですけど…」「特に失礼なことはしていないと思います」「ちゃんと話も聞いています」もちろん、本当にその通りなのかもしれません。でも、婚活では「失礼ではない」=「また会いたい」ではないというところが、ちょっと難しいところです。例えば、お見合いで・時間を守る・清潔感のある服装・丁寧な言葉遣い・相手の話を聞く・失礼な質問をしないこれは、とても大切です。でも、これだけでは「普通にちゃんとしている人」で終わってしまうこともあります。女性からすると、「感じのいい方でした」で終わってしまい、「もう一度お会いしたい!」まで気持ちが動かないことも。婚活では、減点されないことより、少しでも「また会いたい」と思ってもらうことが大切です。もう一つ、男性あるあるで多いのが、「お見合い、どうでした?」と聞くと、「普通でした」「楽しかったです」「いい人でした」で終わってしまうこと。カウンセラーが知りたいのは、そこからなんです。「何の話をしたの?」「どんなところが良いと思った?」「相手はどんな反応だった?」「自分は一緒にいてどう感じた?」ここまで振り返ってみると、自分の気持ちが見えてきます。婚活は「会った回数」だけではなく、会ったことで自分の気持ちがどう動いたのかを見ることも、とても大切です。男性は、「ちゃんと質問した」「仕事の話も聞いた」「趣味の話もした」と、会話の内容を振り返りがちです。でも女性が見ているのは、それだけではありません。話している時の表情。相づち。笑顔。自分の話をした時の反応。会話を楽しもうとしてくれているか。つまり、何を話したか以上に、どう向き合ってくれたかが印象に残ることがあります。「何を話そう」と一生懸命になるより、「目の前の人を知ろう」という気持ちで向き合ってみてください。その方が、会話はずっと自然になります。婚活で大きく自分を変える必要はありません。いつもの自分に、ほんの少しプラスするだけ。「今日はお会いできて嬉しいです」と笑顔で伝える。お相手の話に、「それ、楽しそうですね!」と少し感情を乗せて返す。帰り際に、「今日は楽しかったです。またお会いできたら嬉しいです」と自分の気持ちを言葉にする。これだけでも印象は変わります。「普通にしている」から、「あなたと会えて嬉しい」に変える。この小さな違いが、婚活では意外と大きいんです。男性の皆さん。「自分は普通にやっているのに、なかなか先に進まない」もしそう感じているなら、もしかすると「普通」の中に、もう一歩のヒントがあるのかもしれません。婚活は、自分を作り変えることではありません。相手に伝わる形に、少しだけ整えていくこと。そして、自分では気づきにくい部分こそ、カウンセラーと一緒に振り返ることで見えてくることがあります。「何がダメだったんだろう?」ではなく、「あと一歩、何を変えたらもっと伝わるんだろう?」そんな視点で婚活を見直してみませんか?マリッジステージでは、お一人おひとりの活動を一緒に振り返りながら、次の一歩を考えていきます。「そろそろ本気で婚活を始めたい」「今までの婚活を少し見直したい」そんな方も、お気軽にご相談ください。結婚したい!なら、させてあげたい。今日より少しだけ、婚活上手な自分へ。★★1ヶ月5,000円結婚相談所お試し体験気になっているけど、入会まではちょっと…という方のために、マリッジステージでは《1ヶ月お試し体験プラン》をご用意しています!たった5,000円(税別)で、実際のサポートやシステムをまるごと体験できます。まずは試してみて、「本当に合うかどうか」を見てから決めてくださいね。男性はこちらから https://www.marriage-stage.com/m -contact女性はこちらから https://www.marriage-stage.com/w -contact
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