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仮交際になって、次のデートを決める時。「何が食べたいですか?」「どこか行きたいところありますか?」そう聞かれて、「私はどこでも大丈夫です」と返したことはありませんか?本当にこだわりがないこともありますよね。「相手の好きなところでいい」「せっかくだから任せたい」そんな気持ちもあると思います。でも、毎回「どこでもいい」と言われると、聞いた側は意外と困ることがあります。そして、相手に選んでもらったあとで、「ちょっと雰囲気が好みじゃなかった」「靴を脱ぐお店は苦手だった」「もう少し落ち着いたお店がよかった」と感じることもあります。もちろん、実際に行ってみなければわからないこともあります。でも、もし最初から少し希望があるなら、それを伝えることは、わがままではありません。「どこでもいい」は、相手を尊重しているようにも見えます。でも受け取る側からすると、「何が好きなんだろう」「ここを選んで大丈夫かな」「また自分が全部決めるのかな」となることもあります。特にまだ仮交際の初期。お互いの好みをよく知らないからこそ、少しだけ希望が見える方が、相手も選びやすくなります。「ここに行きたいです!」まで決めなくても大丈夫です。たとえば、「和食かイタリアンだと嬉しいです」「静かに話せるお店だといいですね」「新宿か東京あたりだと行きやすいです」「甘いものが好きなので、カフェもいいですね」これくらいでも十分です。希望を伝える=わがままではありません。相手が考えるためのヒントを渡しているだけです。本当にこだわりがない時もあります。そんな時は、「特に苦手なものはないので、○○さんのおすすめも知りたいです」とか、「何でも大丈夫です。もし候補がいくつかあったら、一緒に決めたいです」くらいでもいいと思います。ただ「どこでもいい」で終わるより、一緒に決めようとしている気持ちが伝わります。「どこでも大丈夫です」と相手に任せるのではなく、ご自身から候補を出してみるのもいいと思います。たとえば、「私も少し探してみたんですけど、ここはどうですか?」と提案するのも自然です。ただし、「私は絶対ここに行きたいです」のように、最初から決定事項にしてしまうと、予算や場所、お相手の好みもあります。行ってみたいお店があるなら提案する。でも、お相手の希望も聞いてみる。大切なのは、自分の希望を出しながら、お相手の希望も聞いて、二人で決めること。これは、単なるお店選びの話ではありません。結婚すると、何を食べるか。休日をどう過ごすか。どこに住むか。家事をどう分けるか。お金を何に使うか。家族の予定をどう調整するか。小さなことから大きなことまで、二人で相談して決めることがたくさんあります。もちろん、すべてのことに二人が同じ希望を持っているわけではありません。「私はこうしたい」「私はこっちがいい」そんな違いが出ることもあります。だからこそ、自分の希望を伝えること。相手の希望も聞くこと。そのうえで、二人にとってどうするのがいいかを考えること。こうしたやり取りが大切になってきます。婚活で、「次のデート、どこに行く?」と相談することも、その一つです。どちらか一人が全部決めるのでもなく、どちらか一人が全部合わせるのでもない。「私はこういうところがいいなと思うけれど、○○さんはどう?」と、お互いの希望を出しながら決めていく。一見すると、ただデートのお店を決めているだけに見えるかもしれません。でも私は、二人で暮らしをつくっていくためのコミュニケーションの練習でもあると思っています。婚活では、「どんなお店を選んでくれたか」だけを見るのではなく、二人で相談できるか。自分の希望を伝えられるか。相手の希望も受け取れるか。そんなところも、少しずつ見ていってほしいと思います。デートのお店を決めることは、決して「そんな小さなこと」ではありません。二人で何かを決めていく、その最初の練習問題のひとつです。仮交際では、「どこに行けばいいですか?」「お店はどちらが決めた方がいいですか?」「相手に任せても大丈夫ですか?」といった、デート前のご相談もあります。もちろん、お店選びひとつで相性が決まるわけではありません。でも、小さな相談を二人でできるか。相手の希望を聞けるか。自分の希望も少し伝えられるか。そんなやり取りは、これから関係をつくっていくうえで大切な部分です。「どこでもいい」ではなく、「私はこれがいいな」を少しだけ伝えてみる。それだけでも、二人でデートをつくる時間が始まります。婚活サポートスマイルリンクまた、簡単な自己紹介動画もご用意しています。どんな人がサポートしているのか、雰囲気を知りたい方は、ぜひご覧になってください。
婚活を始めると、多くの方がまず「希望条件」を考えます。・年齢は○歳くらい・年収は○万円以上・大卒で安定した仕事・清潔感がある人・子どもを希望している人…結婚は人生の大きな節目ですから、「このような人と出会いたい」と条件を挙げるのはとても自然なことです。しかし、なぜ私たちはこれほど「条件」を重視してしまうのでしょうか。そして、どうすれば「本当に幸せになれる相手」と出会えるのでしょうか。プロフィールを見ると、年齢や年収などの数字が目に入り、無意識のうちに人と人を比べてしまいがちです。これは決して悪いことではありません。人は複雑な物事を判断するとき、「目に見えやすい情報(数字やカテゴリー)」を手がかりにして整理しようとする心理があるからです。また、「絶対に失敗したくない」「後悔したくない」という強い思いから、判断材料(条件)を増やして安心を得ようとします。つまり、条件にこだわるのは人間としてごく自然な行動なのです。ここで、少し視点を変えてみましょう。たとえば「年収1,000万円以上がいい」という条件があるとします。本当に望んでいるのは「1,000万円」という数字そのものでしょうか?多くの場合、その奥には以下のような本当の願いが隠れています。「お金の心配をせずに、安心して暮らしたい」「子どもの教育に選択肢を持たせたい」「将来の不安を減らしたい」「優しい人がいい」という条件も同じです。その奥には「自分の気持ちを尊重し合える、安心できる関係をつくりたい」という真の願いがあります。つまり、希望条件は「目的」ではなく、自分の理想の暮らしを叶えるための「手段」なのです。もし、次の2人の男性がいたとしたら、どちらがあなたの「理想の結婚」に近いでしょうか?Aさん:年収700万円。あなたの仕事を応援し、家事やお金のことも対等に話し合える人。Bさん:年収1,000万円。仕事で忙しく家事や育児には無関心で、意見が合わなくても話し合いができない人。条件(スペック)の高さはもちろん魅力的ですが、結婚後に毎日向き合うのはプロフィールの数字ではなく「ひとりの人間」です。朝起きたとき、仕事で疲れたとき、意見がぶつかったとき…。お互いにどのような時間を共有できるかが、結婚生活の満足度を左右します。「条件なんて考えなくていい」ということではありません。譲れない基準を持つことは、自分自身の軸をしっかり保つために大切です。大切なのは、条件を「自分がどんな結婚を望んでいるのか」を掘り下げるヒントにすることです。私はなぜ「年収○万円以上」を求めているのだろう?↓「将来も安心して生活したいから」↓では、どんな暮らしができれば安心できる?↓「お互いの仕事を尊重しながら、協力して温かい家庭を築くこと」このように問いを重ねていくと、「単なる数値の比較」から「自分が本当に望む結婚像」へと考えが広がっていきます。婚活ではよく「どんな人が希望ですか?」と聞かれます。ですが、本当に大切なのはその前段階にある問いです。「あなたは、どんな結婚生活を送りたいですか?」日常をどんな雰囲気で過ごしたいか意見が違ったとき、どうやって話し合いたいか10年後、20年後にどんな夫婦関係でありたいか希望条件の奥にある「自分が真に求めている生き方・結婚像」に気づくこと。そこを明確にすることが、結果として「あなたにとって本当に価値のあるパートナー」との出会いにつながります。理想のお相手を探す前に、まずは「理想の結婚生活」を思い描いてみることから始めてみませんか?▼▼アルパ青山の無料カウンセリングのお申込みはこちらから▼▼
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。先に答えをお伝えしますね。デートで会話が続かないのは、話題が足りないからではありません。向かい合って「次は何を聞こう」と話題を探しているから、続かなくなるんです。会話を助けてくれるのは、準備した質問リストよりも、ふたりの目の前にある料理や景色や展示のような「三人目」です。ふたりで同じものを見て、同じものに反応する時間があれば、会話は探さなくても生まれてきます。「お見合いではなんとか話せたのに、2回目のデートで急に話すことがなくなった」「食事の途中で沈黙が続いて、帰り道まで気まずかった」「相手が退屈していないか、ずっと顔色を見てしまう」仮交際に入った方から、本当によくいただくご相談です。お見合いの1時間は、仕事や休日や趣味など、聞くことがたくさんあります。ところが仮交際のデートに入ると、プロフィールで聞ける話はひと通り終わっていて、ここからは「情報を交換する会話」ではなく「ふたりの時間をつくる会話」に切り替わっていきます。この切り替えの継ぎ目で、多くの方がつまずきます。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた中で、会話が続かないと悩む方の多くは、話し下手なのではなく、この継ぎ目で「まだ面接を続けようとしていた」方でした。この記事では、仮交際のデートで会話が続かないときの原因と立て直し方を、デートの種類別の例文、沈黙の見分け方まで含めてまとめました。お見合い当日の会話ではなく、2回目以降のデートが中心です。この記事の結論・デートで会話が続かない原因は、話題不足より「向かい合って話題を探し続けている」ことです。目の前の料理・景色・展示という「三人目」を会話に入れると、話題は探さなくても生まれます。・沈黙を怖がるのは自然なことです。研究でも、会話の流れが止まると人は拒まれたように感じやすいとわかっています。ただ、話し終えたあとの人は、相手から実際に好かれている度合いを低く見積もりがちです。・続けるコツは、事実の質問より「感想に感想を返す」こと、相手のうれしい話に全力で乗ること、自分の話を半歩だけ先に出すことです。・会話の量で脈を判断しないでください。見るべきは、次のデートの日程が具体的に進むかどうかです。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。いちばん多い理由は、デートの会話を「お見合いの続き」として進めているからです。お見合いのときの会話は、相手を知るための質問と答えでできています。「お休みの日は何をされていますか」「お仕事はどんな内容ですか」。これはこれで必要な会話です。でも、2回目、3回目のデートでこれを続けると、すぐに聞くことがなくなります。そして、聞くことがなくなった瞬間に「話題がない」と感じてしまう。実際には、話題がないのではありません。質問と答えの形でしか会話をしていないから、質問が尽きると会話も尽きてしまうんです。デートの会話が続くふたりは、質問をたくさん持っているふたりではなく、同じものを見て「これ、おいしいですね」と感想を言い合えるふたりです。感想は、目の前にあるものがある限り尽きません。会話が続かない原因を、もう少し細かく分けると、次の4つに整理できます。・面接の続き:質問と答えの形から抜け出せず、プロフィールの確認が終わると話が止まる・頭の中の実況:相手の話を聞きながら「次に何を聞こう」と考えていて、相手の言葉が耳に入っていない・場のつくり:向かい合って座るだけの場所で、見るものや話のきっかけがない・正解探し:「つまらない話をしたら嫌われる」と思い、言いかけた言葉を飲み込んでいるどれも話し下手だから起きていることではなく、形と場所と気持ちの向け方で変えられます。沈黙が怖いのは、人の心がもともと「会話の流れ」から安心を受け取るようにできているからです。あなたが特別に気にしすぎているわけではありません。オランダの研究者たちがグループの会話を使って行った実験では、会話がなめらかに流れているとき、人は「自分はこの場に受け入れられている」と感じ、ほんの短い沈黙で流れが途切れると、居心地の悪さや拒まれたような気持ちが生まれることが示されました。しかも、参加者本人が沈黙に気づいていないときでも、その影響ははっきり出ていたそうです(Koudenburgetal.,2011)。デートの沈黙で胸がざわつくのは、ごく自然な反応です。そして、それは相手も同じです。もうひとつ、知っておいてほしい研究があります。初対面の人同士が話したあと、「相手は自分をどれくらい好きだと思うか」を予想してもらうと、多くの人が実際に相手から好かれている度合いより、低く見積もっていました。この思い込みは、短い会話でも長い会話でも見られ、寮で知り合った学生同士では数か月続いていたそうです(Boothbyetal.,2018)。デートのあと「今日は全然話が盛り上がらなかった」と落ち込んでいる方に、お相手側の感想を聞いてみると、「落ち着いていて楽しかったです」と返ってくることが本当によくあります。あなたが感じた沈黙の重さは、相手が感じた重さより、たいてい大きいんです。「三人目」とは、ふたりの目の前にあって、一緒に見たり味わったりできるもののことです。料理、景色、展示、お店の雰囲気、すれ違った犬、季節の花。これが会話に入ってくると、話題を自分の頭から絞り出す必要がなくなります。向かい合って座り、相手の顔だけを見ながら話すと、会話のきっかけは「相手」と「自分」のふたつしかありません。そこに質問が尽きると、沈黙になります。でも、目の前に三人目がいれば、「これ、何が入っているんでしょうね」「あ、あの犬かわいい」と、どちらからでも自然に口を開けます。話題を用意するのではなく、話題が生まれる場所を用意する。これが、会話が続かない人にいちばん効く考え方です。・沈黙がこわくなくなる:一緒に景色を見ている間の沈黙は、「同じものを味わっている沈黙」になります。・価値観が見える:同じ絵を見て、どこに目が止まるか。同じ料理で、何をおいしいと言うか。そこに、プロフィールには書かれていないその人らしさが出ます。IBJの交際マナーでも、初デートの時間は2時間程度に抑えることがすすめられています。会話に不安がある方ほど、長い食事だけのデートより、「少し歩く+軽く食事」のように三人目がたくさんいる組み立てにしてみてください。それだけで、話すことを探す時間がぐっと減ります。コツは、質問の数を増やすことではなく、「感想を交わす」「相手の気持ちに乗る」「自分も少し出す」の3つを回すことです。具体的には、次の8つを意識してみてください。どれも特別な話術はいりません。何が起きているか:ふたりが同じものに注意を向けると、それだけで「同じものを見ている」という小さな一体感が生まれます。そこに言葉をひとつ置くと、相手は答えやすい入口を受け取れます。デートの場面:席に着いたとき、料理が運ばれてきたとき、お店を出て歩き始めたとき。場面が変わるたびに、目に入ったものをひと言だけ言葉にします。例文:「わあ、思っていたより大きいですね」「この席、窓から緑が見えていいですね」「このお店、〇〇さんが選んでくださったんですよね。雰囲気がすごく好きです」何が起きているか:「お仕事は何時までですか」のような事実の質問は、答えが出たところで終わります。一方、「おいしいですね」に「本当に。このソース、少し甘いのがいいですね」と感想を重ねると、会話は横に広がっていきます。デートの場面:仮交際のデートで話が止まるのは、多くが「質問して、答えて、終わり」の繰り返しになったときです。感想のやりとりには終わりがありません。例文:相手「この映画、最後ちょっと泣きそうになりました」あなた「わかります。私はお父さんが駅で待っている場面がだめでした。〇〇さんはどこでしたか?」何が起きているか:うれしい出来事を話したとき、相手がどう反応するかで、関係の満足度が変わることがわかっています。とくに、関心をもって、前向きに、くわしく聞き返す反応は、関係の良さや信頼と結びついていました。反対に、話を流したり、自分の話にすり替えたりする反応は、関係にとってマイナスでした(Gableetal.,2004)。デートの場面:「最近、仕事で企画が通って」「週末、ずっと行きたかったお店に行けたんです」。こういう話が出たら、それはデートでいちばんの話題です。例文:「えっ、すごいですね。どんな企画なんですか?」「通ったとき、どんな気持ちでしたか?」「私も前に似たことがあって」と自分の話に移るのは、相手が話し終えてからにしましょう。何が起きているか:「趣味は何ですか」のような大きな質問は、答えが一言で終わりがちです。場面を指定すると、相手の頭に映像が浮かび、話しやすくなります。デートの場面:2回目以降のデートでは、プロフィールで知っていることを、場面の質問に変えて聞き直すと、同じ話題でも新しい会話になります。例文:「料理がお好きって書いてありましたよね。最近、自分でも上手くできたと思った一品ってなんですか?」「休日の朝って、起きて最初に何をしますか?」何が起きているか:自分のことを打ち明けると、相手からも打ち明けてもらいやすくなり、お互いの好意も深まりやすいことが、多くの研究をまとめた分析で示されています(Collins&Miller,1994)。ただし、一方的に長く話すのではなく、相手が乗りやすい小さな話を先に出すのがコツです。デートの場面:相手が無口なタイプのとき、質問ばかりだと相手は尋問のように感じてしまいます。まず自分の小さな話を出してから、同じ質問を相手に渡します。例文:「私、実は方向音痴で、今日もここに来るまで一回迷いました。〇〇さんは、道は強いほうですか?」何が起きているか:友人同士と初対面同士の会話を分析した研究では、相手の話が終わってから返事が始まるまでの間が短い会話ほど、「通じ合っている」と感じられていました。この差は0.25秒より短いレベルで、意識して速く返せるものではなく、相手の話に入り込んでいるときに自然に生まれるものだと考えられています(Templetonetal.,2022)。デートの場面:だからこそ、相手が話している間に「次の質問」を考えないでください。次の質問を考えていると、耳が半分お留守になり、返しが遅れます。相手の話そのものに集中して、うなずきと小さなあいづちを返しているほうが、会話は自然に速く、なめらかになります。例文:「うんうん」「へえ、それで?」「えっ、そうなんですか」。これだけで十分です。何が起きているか:何度か顔を合わせて話すほど、相手への好意は育ちやすくなります。初対面の同性ペアに実際に会話をしてもらった実験では、話す回数が多いほど相手への好意が高まり、その理由として「ちゃんと応えてもらえた感覚」「一緒にいる心地よさ」「相手をわかってきた感覚」が挙げられていました(Reisetal.,2011)。前回の話を覚えていることは、この3つを一度に満たします。デートの場面:デートのあと、相手が話していたことを1〜2行メモしておき、次のデートの前に読み返してください。これだけで、次の会話の最初の一言が決まります。例文:「前に話していた資格の勉強、その後どうですか?」「先週言っていたパン屋さん、行けましたか?」何が起きているか:過去や現在の話は、いつか尽きます。でも「次にどこへ行きたいか」「今度やってみたいこと」は、ふたりで一緒に考えられる話題なので、いくらでも広がります。デートの場面:デートの後半で話が止まったら、次のデートの話に切り替えます。自然に次の約束も決まるので、一石二鳥です。例文:「〇〇さん、秋になったら行きたいところってありますか?」「次は、〇〇さんのおすすめのお店に連れて行ってほしいです」立て直しのコツは、デートの種類ごとに「三人目」がどこにいるかを知っておくことです。場所が変われば、使える三人目も変わります。三人目は、料理とお店です。メニューを選ぶ時間から会話は始まっています。「どれにするか迷いますね。〇〇さんは甘いもの派ですか、しょっぱいもの派ですか」。料理が来たら、まず見た目、次に味の感想を言い合います。食べ終わったあとに話が止まったら、「食べものの思い出」に移ると広がりやすいです。「子どものころ、特別な日に食べていたものってありますか?」席は、真正面より、カウンターやL字に座れる席のほうが、会話に慣れていない方には楽なことが多いです。目線を合わせ続けなくてよく、同じ方向を見ていられるからです。歩いているときは、沈黙がいちばん自然になる時間です。無理に話し続けなくて大丈夫です。三人目は、景色とすれ違うものすべて。「このあたり、来たことありますか?」「あのお店、気になりませんか?」と、目に入ったものを拾うだけで会話になります。歩くスピードを相手に合わせることも、言葉にしない会話のひとつです。見ている最中は、話さなくていいデートです。会話が苦手な方にはいちばんおすすめしたい場所です。ポイントは、見終わったあとのカフェ。「いちばん印象に残ったのはどれでしたか?」と聞くと、同じものを見たのに違う答えが返ってきて、そこから価値観の話に自然に進めます。最後の5分で、「今日いちばん楽しかった場面」をひとつ言葉にしてください。「〇〇さんが〇〇していたとき、すごく楽しそうで、見ていてうれしかったです」。うまく話せなかった日でも、相手の記憶に残るのはこの終わり方です。話題が尽きたと感じたら、会話を「浅いところから深いところへ」ひとつだけ降りてみてください。話題そのものを変えるのではなく、同じ話題の深さを変えるのです。・今ここ:目の前の料理、景色、お店・最近:この1週間にあったこと、最近はまっていること・好き:好きな場所、好きな季節、好きな過ごし方・なぜ:それが好きな理由、そのときの気持ち・これから:やってみたいこと、行ってみたい場所たとえば、「最近はまっていること」でキャンプの話が出たら、「なぜキャンプが好きなんですか?」とひとつ深く聞く。「何もしない時間が好きなんです」と返ってきたら、それは休日の過ごし方や、結婚後の暮らし方にもつながる大事な答えです。話題の数を増やすより、ひとつの話題を一段深くするほうが、デートの会話はずっと豊かになります。沈黙には2種類あります。ふたりが同じ時間を味わっている「居られる沈黙」と、どちらも話題を探して焦っている「詰まる沈黙」です。怖がるべきなのは後者だけで、前者はむしろ関係が深まっているサインです。見分けるポイントは、沈黙そのものの長さではなく、沈黙の間の相手の様子です。・居られる沈黙:相手の表情がやわらかい、景色や料理を見ている、目が合うとほほえむ、沈黙のあと相手から話し始める・詰まる沈黙:相手がスマホや時計を気にする、目線が落ち着かない、沈黙のあと「えっと」と言葉を探す、会話を終わらせようとする居られる沈黙は、無理に埋めなくて大丈夫です。詰まる沈黙のときは、「三人目」に目を向けるか、前回の続きの話を出してみてください。どちらもすぐに使えます。そして、何度かデートを重ねたふたりの間で、居られる沈黙が増えてきたら、それは相手があなたの隣で緊張しなくなってきた証拠です。結婚生活は、毎日話し続ける時間より、黙って隣にいる時間のほうがずっと長いもの。居られる沈黙は、結婚後の居心地のよさを先に試している時間でもあります。会話が続かないことだけで、脈なしと判断するのは早すぎます。会話の量は、好意の量より、その人の性格や緊張の度合いに大きく左右されるからです。とくに次の3つは、脈なしと誤読されやすいケースです。・緊張で言葉が出てこないタイプ好意がある相手の前ほど、うまく話せなくなる方は男女ともにいます。会話は少なくても、デートの誘いに前向きで、別れ際に名残惜しそうなら、緊張の可能性が高いです。・聞き役が得意なタイプ自分からはあまり話さず、あなたの話をよく聞いてくれる方です。質問は少なくても、あなたの話を覚えていてくれるなら、ちゃんと関心を持っています。・もともと静かな人にぎやかに話すことより、静かに一緒にいることに心地よさを感じる方もいます。こういう方との「居られる沈黙」は、むしろ相性のよさかもしれません。反対に、脈なしの可能性が高いのは、会話の量ではなく、次の日程の話になると返事があいまいになるときです。会話が盛り上がっても、日程が決まらなければ関係は進みません。会話が少なくても、日程が決まるなら関係は進んでいます。仮交際では、担当カウンセラーを通じてお相手の気持ちを確かめてもらえることもあります。ひとりで悩み続ける前に、ぜひ相談してみてください。いちばん避けたいのは、沈黙を埋めるために、相手のことを考えずに話し続けることです。ほかにも、次のような会話は、好意があっても逆効果になりやすいので気をつけてくださいね。・質問を次々に並べる「面接デート」「兄弟は?」「出身は?」「休日は?」と、答えを受け止める前に次の質問に進むと、相手は尋問されている気持ちになります。・沈黙がこわくて、自分の話を長く続ける仕事の実績や知識の話が長くなると、相手は「聞かされている」と感じます。話したら、相手にボールを返しましょう。・デート中にスマホを見る沈黙の間にスマホを見るのは、「あなたとの時間より、こちらが気になる」というメッセージに見えてしまいます。・元恋人の話、ほかのお相手の話仮交際で並行しているのはお互いさまでも、それを会話に出すと信頼を削るだけです。・相手を「盛り上げ役」にしてしまう「何か面白い話してください」は、相手にとっていちばん困る依頼です。会話はふたりでつくるもので、どちらか一方に任せるものではありません。会話が上手な人は、話がうまい人ではなく、沈黙を誰のせいにもしない人です。沈黙を「自分が面白くないからだ」と自分のせいにすると、焦って話し続けてしまいます。「相手が話してくれないからだ」と相手のせいにすると、表情が硬くなり、相手はますます話しにくくなります。持てる人は、沈黙を「ふたりで同じ時間を過ごしているだけ」と受け止めます。そして、先に与える側に立ちます。相手が話しやすいように三人目を指さす。相手のうれしい話を一緒に喜ぶ。自分の小さな失敗を笑って話し、相手の番をつくる。それは話術ではなく、「この人に居心地よく過ごしてほしい」という気持ちの表れです。デートは、相手に楽しませてもらう場ではなく、ふたりで居心地のいい時間をつくる場です。そう思えると、会話が途切れることはこわくなくなりますし、不思議と会話そのものも続くようになります。そして、黙って隣にいても安心できる相手こそが、結婚相手としていちばん長く一緒にいられる人なのかもしれません。デートのたびにひとりで反省会をしてしまうなら、第三者と一緒に振り返るほうがずっと早く楽になります。エースブライダルでは、仮交際中のデートの組み立てや会話についても、カウンセラーが一緒に考えています。まずは無料相談で、今の状況をお話ししてみてくださいね。デートの前日に、次の項目を確認してみてください。全部できなくても、2〜3個意識するだけで会話はぐっと楽になります。□デートの場所に、一緒に見られる「三人目」(景色・展示・料理)がある□前回のデートで相手が話していたことを、2つ思い出せる□相手に聞きたい「場面の質問」を1つ用意した□自分が話せる小さな失敗談や最近の出来事が1つある□相手がうれしい話をしたら、くわしく聞き返すと決めている□沈黙が来たら「三人目を見る」と決めている□デートの最後に言う「今日楽しかった場面」をひとつ探すつもりでいる□次に行きたい場所の候補を、1つ持っているデートで会話が続かないのは、話題が足りないからではなく、向かい合って話題を探し続けているからです。目の前の料理や景色という「三人目」を会話に入れ、事実の質問より感想を交わし、相手のうれしい話に全力で乗り、自分の話を半歩だけ先に出す。これだけで、会話は探さなくても続くようになります。沈黙は、必ずしも悪いものではありません。居られる沈黙は、ふたりが打ち解けてきたサインです。そして、話し終えたあとのあなたは、自分で思っているよりずっと好かれています。会話の量より、次の日程が進むかどうかを見ながら、ふたりの居心地のいい時間を少しずつ育てていってくださいね。Q.デート中の沈黙は、何秒くらいまでなら大丈夫ですか?A.研究で決まった秒数はありません。私が現場で見てきた目安では、食事中なら数秒から10秒ほど、散歩中ならもっと長くても自然です。長さよりも、相手の表情がやわらかいかどうかを見てください。表情が穏やかなら、無理に埋める必要はありません。Q.会話が続かない相手とは、相性が悪いのでしょうか?A.会話が続かないことだけで、相性が悪いとは言えません。緊張や性格で会話の量は大きく変わります。会話が少なくても、一緒にいて疲れない、沈黙が苦にならないなら、むしろ相性がいい可能性もあります。何回かデートを重ねてから判断してください。Q.デートの前に話題を準備しておいたほうがいいですか?A.少しだけ準備しておくと安心です。前回の続きの話を2つ、場面の質問を1つ、自分の小さな話を1つ。このくらいを頭に入れておき、あとは目の前の三人目に任せるくらいがちょうどいいと思います。Q.相手が無口で、何を聞いても一言で終わってしまいます。A.質問の形を変えてみてください。大きな質問より、二択や具体的な場面の質問のほうが答えやすくなります。それでも短い場合は、先に自分の小さな話を出してから同じ質問を渡すと、相手は答え方の見本がわかって話しやすくなります。Q.会話が盛り上がらなかったデートのあと、お礼LINEはどうすればいいですか?A.いつもどおり、その日のうちに送ってください。盛り上がらなかったと感じていても、相手はそう思っていないことがよくあります。その日の具体的な場面をひとつ入れ、次につながる一文を添えるのがおすすめです。「〇〇のパスタ、本当においしかったですね。次は〇〇さんのおすすめのお店も教えてください」。Q.会話が苦手でも、真剣交際に進めますか?A.進めます。真剣交際に進むふたりは、話がうまいふたりではなく、一緒にいて安心できるふたりです。会話の上手さより、相手の話を覚えている、相手のうれしい話を一緒に喜べる、といった積み重ねのほうが、ずっと大事にされます。・Koudenburg,N.,Postmes,T.,&Gordijn,E.H.(2011).Disruptingtheflow:Howbriefsilencesingroupconversationsaffectsocialneeds.JournalofExperimentalSocialPsychology,47(2),512-515.・Boothby,E.J.,Cooney,G.,Sandstrom,G.M.,&Clark,M.S.(2018).Thelikinggapinconversations:Dopeoplelikeusmorethanwethink?PsychologicalScience,29(11),1742-1756.・Gable,S.L.,Reis,H.T.,Impett,E.A.,&Asher,E.R.(2004).Whatdoyoudowhenthingsgoright?Theintrapersonalandinterpersonalbenefitsofsharingpositiveevents.JournalofPersonalityandSocialPsychology,87(2),228-245.・Collins,N.L.,&Miller,L.C.(1994).Self-disclosureandliking:Ameta-analyticreview.PsychologicalBulletin,116(3),457-475.・Templeton,E.M.,Chang,L.J.,Reynolds,E.A.,ConeLeBeaumont,M.D.,&Wheatley,T.(2022).Fastresponsetimessignalsocialconnectioninconversation.ProceedingsoftheNationalAcademyofSciences,119(4),e2116915119.・Reis,H.T.,Maniaci,M.R.,Caprariello,P.A.,Eastwick,P.W.,&Finkel,E.J.(2011).Familiaritydoesindeedpromoteattractioninliveinteraction.JournalofPersonalityandSocialPsychology,101(3),557-570.・IBJ「お見合い・交際のマナー」 https://www.ibjapan.com/success/manners/ この記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』「会話が続かない自分は、結婚に向いていないのかも」と思っているなら、それは違います。会話は才能ではなく、場のつくり方と気持ちの向け方で変わります。デートの組み立てから、会話の振り返りまで、一緒に考えてみませんか。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
先日の無料相談で、「入会については前向きに考えています。でも、安くはないお金なので、入ってもうまくいかなかったら…と思うとなかなか決断できなくて」というお悩みをお聞きしました。結婚相談所への入会を考えたとき、費用について不安になる方は少なくありません。「本当に出会えるのかな」「自分でもお見合いが成立するのかな」「活動しても結婚できなかったらどうしよう」結婚したい気持ちが強いからこそ、さまざまな不安が出てくるのだと思います。マリリエでは、無料相談を受けたからといって、その場で入会を決めていただく必要はありません。まずは現在のお悩みやこれまでの婚活、ご希望のお相手などについてお話を伺いながら、IBJでの活動の流れや料金、サポート内容についてご説明しています。分からないことや不安なことを一つずつ確認したうえで、「ここで活動してみたい」と思っていただけたときにご入会いただければと思っています。結婚相談所に興味はあるけれど、「費用が心配」「自分でも活動できる?」「どんな人と出会えるの?」「まだ入会するかまでは決めていない」という方も大丈夫です☺️まずは無料相談で、今感じている不安も含めてお聞かせください。一人ひとりの状況に合わせて、これからの婚活について一緒に考えていきます💍
サンハーモニーを成婚退会された40代女性会員様が、彼と一緒にご挨拶に来てくれました💖とってもラブラブなお二人✨「すぐに手を繋いだり、腰に手を回したりしてくるんです(笑)」と話す彼女も、とっても嬉しそうでした✨彼女が婚活を振り返って話してくれたのが、「彼が気持ちをちゃんと言葉で伝えてくれたことで、前に進むことができました」ということ。婚活中は、「私のことをどう思っているのかな?」と不安になることもありますよね。そんな時、きちんと言葉で想いを伝えてもらえることで、安心して一歩を踏み出せることがあります。そして、プレゼントと手書きのお手紙までいただきました✨「サンハーモニーを選んで良かった。そして山本さんに出会えて良かったと心から思ってます。」嬉しい言葉に、胸がいっぱいになりました💕「私にもこんな出会いがあるかな?」と思っている方も、最初から自信がなくても大丈夫。一人で悩まず、一緒にあなたらしい婚活を始めてみませんか?IBJAWARD®7期連続受賞中✨まずはお気軽にお問い合わせください✨ https://sunharmony-bridal.com/contact/
こんにちは!兵庫県(西宮北口)・大阪(梅田)の結婚相談所Mariadです。婚活で「なかなか上手くいかない…」と悩んでいませんか?Mariadでは、あなたの魅力を活かした婚活をサポートしています。まずはお気軽に無料相談をご利用ください。無料相談はこちら→ https://mariad.net/ reserve/ 婚活中の女性なら、一度は気になったことがあるのではないでしょうか。「初デートって男性が払うもの?」「割り勘だったら脈なし?」「せっかくの初デートなら、ちょっといいお店に連れて行ってほしい……」もちろん、デートのお金に対する考え方は人それぞれ。ただ、結婚を考える相手だからこそ、「いくら払ってくれたか」だけではなく、その人のお金に対する考え方を見ることも大切です。今回は、2026年9月3日にIBJ結婚みらい研究所が発表した調査から、今どきの婚活における「お金」の価値観を見ていきましょう。物価高や生活費の上昇が続く中、婚活にも金銭的な負担を感じている人は少なくありません。今回の調査では、70.2%が婚活における金銭的な負担を感じていると回答しました。それでも、物価高によってデートの頻度や内容に「変化はない」と答えた人は71.8%。「デートの頻度を減らした」は12.4%、「1回あたりのデート費用を抑えるようになった」は14.5%でした。つまり、負担を感じながらも、出会いやデートそのものを極端に減らしている人ばかりではないようです。では、実際に初デートではどのくらいのお金をかけたいと思っているのでしょうか。今回の調査で、初デートの理想的な合計予算を聞いたところ、「3,000円未満」29.0%「3,000円~5,000円未満」34.3%という結果に。2つを合わせると、63.3%が2人分で5,000円未満を理想としています。さらに女性だけを見ると、「3,000円未満」40.4%、「3,000円~5,000円未満」34.9%。合わせて75.3%、つまり約4人に3人の女性が5,000円未満を希望しています。「初デートだから高級レストランじゃないと!」という考え方が、必ずしも今の婚活女性の多数派というわけではなさそうです。むしろ、無理のない金額で気軽に話せるデートを望む人も多いことが分かります。今回の調査で、もう一つ注目したいのが金銭感覚です。「デート代について、お相手と金銭感覚が合わない場合、交際を続けるうえでどの程度気になるか」という質問では、女性の72.5%が「とても気になる」と回答。「少し気になる」まで合わせると、男女ともに9割以上が金銭感覚の違いを気にしています。ここは婚活中の女性にとって、かなり重要なポイントではないでしょうか。たとえば、・毎回高級なお店に行きたい・できるだけ節約して貯金したい・旅行にはお金をかけたい・普段の食事はリーズナブルでいい・趣味には惜しみなく使いたいなど、お金の使い方には人それぞれの価値観があります。だからこそ、「初デートで男性がいくら払ったか」だけで、その人の結婚相手としての価値を判断するのは少し早いかもしれません。では、初デートで割り勘だったらどうでしょうか。もちろん、「男性に払ってほしい」「スマートにご馳走してほしい」という女性の気持ちも自然なものです。一方で、割り勘だったという一点だけで、「私に興味がないのかな」「大切にされていないのかな」と決めつける必要はありません。大切なのは、お金の出し方だけではなく、そのときの相手の態度を見ること。例えば、「今日は楽しかったです」「次はここに行きませんか?」と次のデートを考えてくれているか。また、無理に高いお店を選ぶのではなく、二人が楽しめる場所を考えてくれているか。こうした部分にも、その人の価値観は表れます。結婚すると、デート代だけではなく、住居費、食費、旅行、趣味、貯金、将来のためのお金など、さまざまなお金の問題が出てきます。だからこそ婚活では、「この人はいくら使ってくれる?」だけではなく、「この人とは、お金について無理なく話し合えそう?」という視点も持っておきたいところです。高いお店に連れて行ってくれることが嬉しい人もいれば、毎回のデートを無理なく楽しめることを大切にする人もいます。どちらが正解ということではありません。大切なのは、自分が結婚後にどんなお金の使い方をしたいのかを知っておくこと。そして、お相手の価値観も少しずつ知っていくことです。今回のIBJの調査から見えてくるのは、物価高の中でもデートそのものを大切にしながら、初デートには高額な予算を求めすぎず、お互いの金銭感覚が合うかを重視する傾向です。初デートで「奢ってくれた」「割り勘だった」という出来事は、確かに気になるポイント。でも、結婚相手を探しているなら、その一回だけで判断するのではなく、「この人とは、お金について無理なく価値観を合わせていけそうか」というところまで見てみると、相手の新しい一面が見えてくるかもしれません。「今の婚活方法が自分に合っているのか知りたい」「何から始めればいいのか相談したい」そんなお気持ちでも大丈夫です。Mariadでは、お一人おひとりの状況やペースに合わせて、無理のない婚活をサポートしています。まずは公式LINEからお気軽にお問い合わせください。サロンについて詳しく知りたい方は、ホームページもぜひご覧いただけます。また、無料相談も実施しておりますので、「話を聞いてみるだけ」「情報収集だけ」という方も歓迎しています。あなたに合った婚活の第一歩を、一緒に考えていきましょう。無料相談はこちら https://mariad.net/ reserve/ LINE: https://lin.ee/TLKhwFD ホームページ: https://mariad.net/
みなさん、こんばんは✨千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊日曜日の夜、今週もお見合いやお仕事お疲れ様でした☕️10月最初の週末、本日も各地で真剣な出会いがたくさん生まれました。昨日は「忙しい中でも心を通わせる秘訣」をお届けしましたが、今夜は週末のお見合いを終えた【30代・40代の男性婚活者】へ向けて、現場で非常につまずきやすい「お見合いの会話」について親身にじっくりお話しさせていただきますね📱「沈黙を作らないように質問をたくさん用意していったのに、面接みたいで息が詰まるとお断りされてしまった…」そんな経験にショックを受け、悩んでいる男性は本当に多いです💦「休日は?」「仕事は?」「趣味は?」と質問カードを連発されると、女性はまるで就職活動の面接を受けている気分になってしまいます。会話は相手の情報を集めるテストではありません。お互いの気持ちをやり取りする「感情のキャッチボール」です。面接官を卒業するコツはシンプルです。相手の答えに対して「それ、いいですね!」「分かります」と共感し、自分の気持ちや体験を少し添えてから次の言葉を返すこと。自分の人柄を少し見せてあげることで、女性は安心して本音を話してくれるようになります😊サーフィンでも、波が来ない沈黙の時間を焦って埋めようとしません🏄♂️お見合いでも、ふと会話が途切れたら慌てずにお茶を一口飲んで穏やかに微笑んでみる。その「沈黙になっても動じない大人の安心感」こそが、女性にとって最も居心地の良い魅力になります✨一人で盛り上げようと抱え込まず、二人で会話を楽しむ意識を持つこと。10月の黄金期、自信を持って次のステップへ進んでいきましょう🌸一人で頑張る婚活に少し疲れてしまった時は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか😊みろく結婚相談所代表島田堅太郎(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)▼みろく結婚相談所(公式サイト) https://369-miroku.jp/ ▼LINE https://lin.ee/YFAd8Pq ▼Instagramhttps://www.instagram.com/369_miroku369/?hl=ja\外房エリアの相談も増えてます/大網・茂原・いすみ・東金・成東・山武・上総一宮・匝瑳など、地元の皆さんの素敵なご縁を全力応援中です。
20代・30代女性の婚活をサポートする結婚相談所ブライダルサロンZEROです。今回ご紹介するのは、わずか5か月でご成婚された33歳女性会員様💍✨婚活を頑張っているのに、なかなか理想の男性に出会えない…。彼女にも、そんな時期がありました。ところが、カウンセラーからのアドバイスをきっかけに婚活の流れが大きく変わります!そして出会ったのが、「これ以上の人はいない!」と思える男性。彼女は婚活で一体何を変えたのか?5か月でご成婚を掴んだ、そのきっかけとは?続きはZERO公式ブログで👇https://bridalsalon-zero-woman.com/?p=11522
20代・30代女性の婚活をサポートする、ブライダルサロンZEROカウンセラーの國近です。お見合いから交際には進める。でも、そこからなかなか距離が縮まらない…。婚活では、こんな悩みを抱える女性も少なくありません。実は、交際が順調に進む女性には相手との距離を縮めるために大切にしていることがあります✨難しい恋愛テクニックではありません。ちょっとした関わり方の違いが、二人の関係を大きく変えることも。では、交際相手との距離を縮めるために大切なこととは?ZERO公式ブログで詳しくご紹介しています👇https://bridalsalon-zero-woman.com/?p=11568
岩手県盛岡市の結婚相談所【しあまりえ】の佐藤弘子です。実は当店…夫婦で運営しています。夫婦での運営が何故良いのか?それは男女の目線からのアドバイスを受けることができるからです。婚活は、自分では「これでOK」と思っていることでも、異性から見ると印象が違うことがあります。例えば・プロフィール写真・メッセージの言い回し・服装、身だしなみ・お断りや交際終了の理由・なぜか選ばれない理由など、、。こういった部分は同性のカウンセラーでは気付きにくい視点もあるのです。デートの服装なんかもそうです。今はオーバーサイズの洋服が流行で、普段はカジュアルな服装をされている方が多いのではないでしょうか?確かに、かわいいしかっこいいと思います。でもそれを初回や2回目デートでしてしまうと異性からは「えっ…なにその格好…?」と思われてしまいます。プロフィール写真がばっちり決まった服装なのでなおさらそう思われてしまいます。以前、初回デートでパーカーにジーンズで挑んだ男性会員さまがおりまして、女性から服装が気になったと、カウンセラーである私に報告がありました。。そこで、女性も「服装なんて、そこまで気にしない!私がコーディネートしてあげよう!」くらいにプラスな考えになれれば良いのですが…。なかなかそうはいかず^^;男性はジャケットなど羽織ってデートに挑んだ方が無難です!そんな高いものでなくてもOKですから!普段のない気ない会話でも、男女間ではズレが生じてしまうことがある…。そこから亀裂が入り、せっかくの交際が終了となってしまう…。そんな事になるのは悲しいですよね。何気ない行動&言った事が実はお相手を傷つけていたり、不安にさせていたり。「えっ、そんな事で…?」という事が原因だったりするのです。そこで「器が小さいなぁ…」と思うならそれまでだし。そういう時、私は主人にも意見を聞いたりします。そうすると、「これは確かに僕も嫌だわ。」という回答だったりします。しかしこういった意見は大変貴重で、もし交際終了になってしまっても、次の交際で役立てれば良いのです。一つひとつ素直に受け止め、軌道修正していけば成婚にたどり着けますよ!一緒に頑張りましょう!当店ホームページはこちら↓↓ https://siamarie.jp 成婚事例もご覧になってみてくださいね。 https://siamarie.jp /goseikonjirei
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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