結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
現在設定中の条件
全国
ブログから探す
リアルな婚活現場で200人以上の男女を見てきたからこそ断言します。婚活がうまくいかない男性には、大きく分けて5つのパターンがあるんです。「もっと積極的にいきましょう」「女性の話を聞きましょう」「自信を持ちましょう」婚活ではよく言われるアドバイスですが、全員に同じことをしてもうまくいきません。なぜなら、婚活でつまずいている原因が人によって全然違うから。積極性が足りない男性もいれば、むしろ積極的すぎて女性との温度差を作ってしまう男性もいます。相手を尊重して慎重に進めているつもりが、「私に興味がなさそう」と思われてしまう男性もいます。私は男性の恋愛傾向を、大きく5タイプに分けて見ています。①頭脳派モテ戦略タイプ合理的で分析力がある一方、恋愛でも正解を探しすぎてしまうタイプ。②直感アタッカータイプ行動力があり距離を縮めるのが得意な一方、自分の気持ちが先行すると女性との温度差が生まれやすいタイプ。③委ね上手タイプ穏やかで相手を尊重できる一方、慎重すぎると自分の好意や意思が女性から見えなくなるタイプ。④ヒーロー願望タイプ頼られることで力を発揮する一方、相手からの評価に気持ちが左右されやすいタイプ。⑤マイスタイルタイプ自然体で余裕がある一方、自分のペースを大切にしすぎると女性から「脈なし?」と思われやすいタイプ。もちろん、どれが良い・悪いではありません。むしろ、それぞれに女性から魅力的に映る強みがあります。ただ、その強みが恋愛になると裏返って、婚活を難しくしてしまうことがあるんです。だから大切なのは性格を変えることではなく、自分の恋愛傾向を知って、自分に合った「恋の勝ち筋」を知ること。今回はその中から、第1回「委ね上手タイプ」についてお話しします。委ね上手タイプの男性は、基本的に穏やかです。ガツガツしない。女性の話も聞ける。相手のペースも尊重する。だから一緒にいて安心感を持たれやすく、お見合いは難なくクリアできることも多いです。ただ、交際が進んでいくと……。男性側は、「楽しかったです」「また会いたいと思っています」「かなり前向きに考えています」と思っているのに、女性側からは、「私にあまり興味がなさそうでした」「交際に前向きではないように感じました」と言われてしまう。初回デートはクリアできても、2回目あたりで交際終了になっていくことがあります。なぜ、こんなすれ違いが起きるのか。好意がないのではなく、好意が見えていないんです。例えばデートで、女性が韓国ドラマが好きだと話してくれたとします。「韓国ドラマ好きなんですね。何が好きなんですか?」「〇〇です」「そうなんですね。韓国旅行にも行くんですか?」これ、会話としては成立しています。質問もできています。でも女性からすると、「私のことをどう思っているんだろう?」が全然見えません。情報交換だけになっているからです。では、どうするか。「〇〇というドラマが好きなんです」と言われたら、「へえ!どういうところが好きなんですか?」と、もう一歩聞いてみる。そして「主人公のこういうところが好きで……」と返ってきたら、すぐ次の質問に行かず、「そういう人に惹かれるんですね。なんか分かる気がします(笑)。僕は〜」と、自分が感じたことを一度返してみる。これだけで会話は変わります。私がこのタイプの男性に意識してほしいのは、この3つです。感情を持つ→言葉にする→相手に届いたか、反応を見る婚活になると、仕事は?休日は?趣味は?結婚後はどこに住みたい?子どもは?家事分担は?……と、確認したいことがたくさんあります。もちろん、結婚相手を探しているので必要な話です。でも、事実を確認し合うだけでは、人としての距離はなかなか縮まりません。相手の話を聞いて、「それ楽しそう!」「それは嬉しいですね」「僕もそういうの好きです」「そういう考え方、素敵だなと思いました」と、自分の感情を返す。すると相手も「私はこう思う」と返してくれる。この感情のキャッチボールが始まると、関係に深さが生まれます。大切なのは、二人が同じ感情になることではありません。「僕はこう感じる」「私はこう感じる」。それが違っていたとしても、「あなたはそう感じるんだね」と、互いの感情をリスペクトできること。私は結婚生活では、ここがものすごく大切だと思っています。結婚は、条件の合う二人が事実確認をしながら暮らす共同生活ではありません。違う人間同士が、感情をやり取りしながら関係を深めていくものだからです。委ね上手タイプの男性には、もう一つ意識してほしいことがあります。好意を言葉にすること。「今日また会えるの、楽しみにしてました」「〇〇さんと話してると楽しいですね」「そういうところ、素敵だなと思います」「今日も楽しかった。また会いたいです」これくらいでいいんです。ポイントは、ただ褒めることではありません。事実→感想→好意まで伝えること。例えば、「スポーツ観戦が好きなんですね」で終われば、ただの事実確認です。そこから、「スポーツ観戦が好きなんですね。好きなことを話している時、すごく楽しそう!そうやって感情移入しながら楽しめるところって素敵ですよね」まで伝える。すると女性にも、「私のことを見てくれている」「分かってくれている」と伝わります。デートが楽しかった。また会いたい。もっと知りたい。そう思ったなら、最後にちゃんと言ってください。「今日はありがとうございました」だけで帰らず、「今日も楽しかったです。〇〇さんのこと、もっと知りたいなと思いました。また会いたいです」くらいまで言って大丈夫です。さらに、「今度、今日話していた〇〇に行きませんか?」と次につなげられたら、もっといい。委ね上手タイプの場合、思わせぶりになるリスクより、何も伝わらないリスクの方が圧倒的に高いです。全部を変えようとしなくて大丈夫です。まずは、この3つ。①好意を最低3回、言葉にする「嬉しい」「楽しい」「素敵だと思った」「また会いたい」。自分の感情を口にする。②次の質問へ行く前に「自分」を一つ返す「質問→回答→質問」をやめる。相手の答えを聞いたら、「それを聞いて、自分はどう感じた?」を一度返してから次へ。③帰り際に「また会いたい」を明言する相手に判断を委ねない。自分が会いたいなら、「僕はまた会いたいです」をちゃんと伝える。これだけでも、女性から見えるあなたはかなり変わります。穏やかで、優しい。相手の話も聞けるし、相手を尊重できる。そして本人は、ちゃんと交際を前向きに考えている。それなのに婚活がうまくいかない。そんな男性は、魅力がないのではなく、感情が女性に届いていないだけかもしれません。スマートじゃなくていいんです。「会えて嬉しかった」「楽しかった」「また会いたい」まずはそこから。自分の感情を渡すから、相手も自分の感情を返せるようになります。恋愛は、正解を言い合うものではありません。感情を渡して、受け取って、お互いの感情を大切に扱う。そこに、人としての深さが出る。そして私は、そんな二人の関係を婚活中から作ってほしいと思っています。次回は「頭脳派モテ戦略タイプ」今回は、婚活がうまくいかない男性の5タイプから「委ね上手タイプ」についてお話ししました。次回は、「仕事ができる」「頭の回転も速い」「最初は女性からも好印象」。なのに、なぜか恋愛になると深まらない。そんな「頭脳派モテ戦略タイプ」についてお話しします。そして、「そもそも自分はどのタイプ?」と思った方はこちらから。あなたの「恋の勝ち筋」は?男性向け婚活診断
こんにちは!東京・中野区「青空リュウジの婚活応援ラボ」代表の青空リュウジです。「婚活100連敗、その1敗目」シリーズ。ついに第④話となりました。今回のブログからご覧になった方は、是非①~③もご覧頂けますと幸いです。今回は、人生初の仮交際デートで私がやらかした、「ダメだったこと④」をお届けします。前回までの私は……①優しくされた瞬間、結婚を意識する②相手の一言を、自分に都合よく解釈する③仮交際成立=ほぼ彼女だと思うという、見事なまでの「舞い上がり」を披露してきました。そして、ここからが本番です。人生初の仮交際。お見合いから約1週間後、初めてのデートに行きました。牛タン刺しや穴子の刺身が食べられる、ちょっとお洒落なお店。当時30歳。人生初の仮交際デートです。もちろん、テンションは上がっています。「今日は未来の奥さんとのデートだ!」……と、またしても勝手にストーリーを作っていました。ところが、デートの終盤。お相手から、「現在、仮交際中の方が2人いて……」という話を聞きました。さらに、「仮交際は2人までなので、3人目が成立したら、誰かを早めにお断りしなければならない」とのこと。私は思いました。「……マズい。」なぜなら、私以外にも「ライバル」がいることを知ったからです。ここで本来なら、「そうなんですね。」と落ち着いて受け止めればよかった。しかし、当時の私は違いました。頭の中は、「このままだと選ばれない!」でいっぱい。そこから私は、猛烈アピールモードに突入します。「自分だったら……」「結婚したら……」「自分はこういうことができます!」と、とにかく自分の良さを伝えようとしました。今振り返ると……営業プレゼンです。しかも、初回デートです。相手からしたら、「まだお互いを知っている途中なのに、急にプレゼンが始まった……」という状態だったかもしれません。もちろん、「この人に選ばれたい」と思う気持ちは悪いことではありません。結婚相談所で婚活をしている以上、当然の感情です。でも、私の場合は、「相手と楽しい時間を過ごす」よりも、「他の男性に負けないように、自分をアピールする」ことが目的になっていました。ここが大きな失敗でした。婚活をしていると、「他にもお見合い相手がいる」「他にも仮交際相手がいる」と知った瞬間、焦ってしまうことがあります。でも、そこで、「負けたくない!」と考えすぎると、相手を見る余裕がなくなります。当時の私は、「他の男性より自分が優れていることを伝えなければ!」と考えていました。でも、40歳になった今なら分かります。婚活で大切なのは、「誰よりも優れた男性になること」ではありません。お相手にとって、「この人と一緒にいると心地いい」と思ってもらえること。そして自分自身も、「この人と一緒にいると楽しい」と思えること。結局は、「誰が勝ったか」ではなく、「誰となら一緒に歩いていけるか」なんですよね。もし今、同じ状況になったら……私は、猛烈アピールなんてしません。まずは、「そうなんですね。」と受け止めます。そして、「この人はどんなことを大切にしているんだろう?」「どんな時に楽しいと感じるんだろう?」「自分と一緒にいて、自然体でいられるかな?」と、お相手を知ることに集中します。自分のことを伝えるのも大切。でも、「伝える」より先に「知る」。これが、今の私が大切にしている考え方です。婚活では、「嫌われたくない」「選ばれたい」「何とか次につなげたい」という気持ちが強くなります。でも、その気持ちが強すぎると、・自分ばかり話してしまう・相手の話を聞けなくなる・自慢話が増える・結婚後の話を急にしてしまう・相手の反応を気にしすぎるなど、知らないうちに「必死さ」が出てしまいます。私もまさに、その状態でした。今回、私が学んだこと。それは……「選ばれようとする前に、相手を知ろう。」です。初デートで、「この人に選ばれなければ!」と焦る必要はありません。むしろ、「今日は、この人のことを少しでも知れたらいいな」くらいの気持ちで十分です。そして、「自分のことも少し知ってもらえたらいいな」くらいでいい。婚活は、自分を売り込む営業活動ではありません。お互いを知るための時間です。猛烈アピールを続けた私。もちろん、当時の私は、「これだけアピールしたんだから、きっと大丈夫!」と思っていました。しかし……現実は、そんなに甘くありませんでした。デートから数日後。結婚相談所から届いた連絡は……「仮交際終了です。お相手の連絡先を削除してください。」でした。「…………。」人生初のお見合い。人生初の仮交際。そして、人生初の仮交際終了。30歳の私は、ここで初めて、「婚活って、こんなに難しいんだ……」と痛感しました。今なら分かります。この1敗目で私が失敗したのは、「魅力がなかったから」だけではありません。「焦りすぎて、お相手と向き合うことができていなかった」こと。相手に選ばれようと必死になるあまり、「自分が相手を知る」という、一番大切なことを忘れていました。これが、私の婚活100連敗の1敗目から得た大きな教訓です。今回の「学び」①焦らない②他の男性と勝負しない③自分を売り込みすぎない④相手を知ることに集中する⑤「選ばれる」だけでなく「自分も選ぶ」この5つを意識するだけでも、初回デートの空気は大きく変わります。そして……これで終わりではありません。実は、この初デートで私は、「仮交際中の他の男性」を意識しすぎた結果、さらにもう一つ、「やってはいけないこと」をしてしまいました。明日は連載最終話。20時に配信致します。⑤「自分から他の男性との比較に飛び込んでしまった」をお届けします。これが、婚活100連敗の1敗目。まさか、このお断りが「100連敗」の第1敗目になるとは……。ここから怒涛の連敗記録が始まった。今回も最後までご覧頂きありがとうございました。また次回配信をお楽しみに。青空リュウジ
こんにちは。埼玉県行田市の男性専門の結婚相談所「男の婚活研究所」です。真剣交際は、お互いに他の交際を終えて1人に絞った状態です。ここからは、恋愛の続きというより、結婚生活の準備が始まります。避けて通ると後で揉めるのが、生活の話です。今日は5つにまとめました。いちばん現実的で、いちばん先に決まる話です。どのエリアに住むのか、お互いの通勤が成り立つのか。ここは早めに擦り合わせておきましょう。転勤の可能性がある方は、その前提も伝えておくと安心してもらえます。相手の希望を、勝手に決めつけないことが大切です。まず「結婚後も働きたいか」を聞き、そのうえで自分の考えを正直に伝えてください。続けたい方も、いったん離れたい方もいます。順番を守るだけで、話し合いはぐっと進みます。デリケートですが、避けられない話題です。希望する人数や時期の考えを、押しつけずに共有しておきましょう。思いどおりにいくとは限らないことも含めて、二人で受け止める姿勢が大事です。真剣交際のうちに一度は触れておきたい話です。金額を細かく開示し合う必要はありません。家計を一緒にするのか分けるのか、貯め方の方向性だけでも共有しておくと安心です。同じくらい大事なのが、何にお金を使いたいかという価値観。ここが合っていると、生活は楽になります。結婚は家族同士の関わりも生みます。親との距離感や、将来の同居の考えは、早い段階で話しておきましょう。この時期にご挨拶へ伺う流れになることも多く、そこから話は一気に具体的になります。住む場所・仕事・子ども・お金・親。どれも重い話に見えますが、真剣交際は結論を急ぐ期間ではなく、二人で確かめる期間です。話し合った数だけ、プロポーズの言葉に重みが出ます。▼こちらもよく読まれています(IBJブログ)「プロポーズはいつ?真剣交際からの進め方5選」 https://www.ibjapan.com/area/saitama/10479/blog/177544/ 「真剣交際、いつ切り出す?目安5選」 https://www.ibjapan.com/area/saitama/10479/blog/176900/ 当相談所は「男の婚活は、見た目から変える。」を掲げ、婚活写真・服装・清潔感といった見た目の改善から、お見合い・仮交際・真剣交際の進め方まで、男性の婚活を戦略的にサポートしています。▼公式サイト(無料相談はこちら) https://otoko-konkatsu.jp/ ▼あわせて読みたい(婚活ノウハウBlog)「会話が続かない人のための、婚活デート会話の型」 https://otoko-konkatsu.jp/ %e4%bc%9a%e8%a9%b1%e3%81%8c%e7%b6%9a%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%e4%ba%ba%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e3%80%81%e5%a9%9a%e6%b4%bb%e3%83%87%e3%83%bc%e3%83%88%e4%bc%9a%e8%a9%b1%e3%81%ae%e5%9e%8b/男の婚活研究所|埼玉県行田市持田2丁目1-36|IBJ正規加盟店
こんばんは(^^♪フォレスト結婚相談所のカウンセラーです。「なぜか次のデートに誘っても断られる」「仮交際が続かない」——婚活中の男性からよく聞く悩みです。問題はスペックでも会話力でもないことが多い。実は「また会いたい」と思わせる行動ができているかどうか、それだけの差です。特に夏は、この「また会いたい」感情を作りやすい季節。今日は夏の婚活で使える具体的な行動を徹底解説します。カウンセラーとして多くの女性会員さんに「どんな男性にまた会いたいと思いますか?」と聞いてきました。その答えを集約すると:「別れ際に次の約束をしてくれた」「私の話をちゃんと覚えていてくれた」「帰り道に『今日楽しかった』とLINEが来た」「次のデートを具体的に提案してくれた」——共通しているのは「こちらを大切にしてくれている」という実感です。スペックではなく、行動の細かさです。❌NG:「またどこか行きましょうね」とふんわり終わる✅OK:「来週末、〇〇の夏祭りがあるんですが、一緒に行きませんか?」と日程・場所を具体的に提案する次の約束が決まると、女性の中で「また会う人」としての認識が強固になります。デートの翌日に届くLINEは、女性にとって特別な意味を持ちます。✅OK例:「昨日の花火、きれいでしたね。〇〇さんが喜んでくれて良かった。また一緒に夏のイベント楽しみましょう」ポイントは「相手が喜んでいた場面」を具体的に言及すること。「ちゃんと私を見ていてくれた」という感覚につながります。「今週末、友達と海に行く予定があって」という会話を覚えていて、次回会ったとき「海、どうでしたか?」と聞く。この「覚えていてくれた」という体験は、女性に強い好印象を与えます。✅実践:デート中の会話でメモになりそうなことは帰宅後にメモする。次のデートで必ず1つ使う。「待ち合わせ場所でアイスを持って待っていた」「暑いだろうと思って冷たいお茶を用意していた」——こういった小さなサプライズが夏は特に効きます。暑い季節だからこそ「相手の快適さを先回りして考える」行動が、「気が利く人」という印象を与えます。「一緒に経験した夏の思い出」は、2人の間の特別な記憶になります。花火大会で「来年も一緒に来ようね」と言える関係性・夏祭りでかき氷を2人で食べた記憶・暑い中を一緒に歩いた記憶。「あのとき一緒だった人」という特別な文脈が生まれると、関係が深まりやすくなります。Eさん(37歳男性)は「なぜか交際が長続きしない」という悩みを持っていました。会話はうまい、外見も清潔感がある、でも仮交際が1〜2回で終わってしまう。カウンセリングで明らかになったのは「デートが終わった後の行動がない」ということでした。翌日のLINEなし・次の提案なし・相手の話を覚えていない。上記の5つの行動を意識してもらったところ、次の仮交際が真剣交際へと発展し、4ヶ月後に成婚。「こんな細かいことで変わるとは思わなかった」とEさんは驚いていました。フォレスト結婚相談所では、デートの後のフォロー方法も一緒に考えます。「なぜか交際が続かない」という悩みをお持ちの男性は、ぜひご相談ください(^^)/
学歴について不安になる方は少なくありません。評価されている気がして、気後れしてしまうこともありますよね。実際には、学歴の重視度は人それぞれ。生活観や価値観の方を大切にする方も多いです。必要以上に気にせず、全体のバランスで考えて大丈夫です。▶︎婚活についてのQ&A■成婚率73.7%の結婚相談所■活動平均6.4ヶ月でご成婚■「今、話題の結婚相談所100選」全期選出■「早期成婚が期待できる相談所」選出■300人から選ばれるプロフィール作り■お悩み改善サポートに自信あり■IBJAWARD®11冠連続全受賞■上級心理カウンセラーのメンタルケアと心理学に基づいたアドバイス※各数値は2025年1~12月の実績📘婚活書籍『恋愛偏差値ゼロからの逆転婚活』(Kindle)も大人気!婚活に悩む女性たちの“リアルな気持ち”に寄り添う一冊です。読むだけで前向きになれる、と反響をいただいています。👉Amazonで好評発売中!~想い~出会いがない、交際の自信がない、そんなお悩みを持つあなたへ。私もかつては婚活がうまくいかず、自信を失いかけていました。あなたの気持ちに寄り添い、少しでも力になりたいと思います。▶HPブログ大人気▶ご成婚までの流れ▶8つの強み▶7つの入会特典▶無料相談(少人数制のため制限あり)。。。。。。。。。。。。。●サンマリー東京●東京都港区南青山2-2-15070-8466-6638 https://www.sunmarry0909.com/ 。。。。。。。。。。。。。
八王子の結婚相談所「桜結び八王子」で活動されている40代男性会員様から、とても嬉しいご報告が届きました。夜景の見える素敵な場所で、12本のバラを贈ってプロポーズ。お相手からのお返事は「YES」。ご成婚、本当におめでとうございます!送っていただいたお写真には、幸せいっぱいのお二人の姿と、大切に抱えられたバラの花束。この日を迎えられたことを、私も心から嬉しく思います。こちらの会員様をサポートして半年。プロポーズの成功をした直後に素敵なお写真と一緒にご報告していただける関係がとても嬉しく思います。「ダーズンローズ」に込められた12の想い🌹今回のプロポーズで贈られたのは、12本のバラ。12本のバラは「ダーズンローズ」と呼ばれ、プロポーズに選ばれる特別な花束として知られています。感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠。大切な方へ、これらすべてを誓うという想いが込められています。実は会員様からは「プロポーズは必要ですかね?普段から大好きを伝えているので…」とご相談がありました。特に男性は恥ずかしいな…と感じる事もあり「必要かな」と感じるのかもしれません。お相手の方は初婚。「絶対に必要です!」とお伝えし、人生で最高の幸せな時間になる様にプロポーズのご提案と、花束などのご提案をさせていただき、ご本人がしっかりと考えて計画されていました。夜景を眺めながら12本のバラを渡してプロポーズ。とても素敵な一夜になりました。男性会員様が桜結び八王子にご入会されたのは、今年2月。そこからお見合いや交際を重ね、真剣交際へ進み、約6か月でプロポーズの日を迎えました。婚活は、ただお見合いを繰り返せば成婚できるというものではありません。出会いがあれば迷うこともありますし、交際が進めば新たに考えることも出てきます。その一つひとつを乗り越えながら、最終的に「この人と結婚したい」と思える方に出会えたこと。それが何より嬉しいです。今回プロポーズを行ったのはお二人はお見合いで初めてお会いしたホテル。そのホテルでのプロポーズを終え、お二人が向かった先は…IBJ本社です(笑)プロポーズ後に向かう方はなかなかいらっしゃらないと思いますが、残業をされていた方に写真を撮って貰えたそうです。そうですよね…お二人がそれぞれで婚活を始めようと決断して、結婚相談所にIBJ加盟店を選択して。11万人以上いる会員様の中からお見合い申請を行い、お相手も承諾し。お見合いで初めて会った1時間。お見合い後にご本人からいただいた連絡は…「最速で交際希望を出してください!」でした(笑)IBJはお二人にとって出会いの場所ですもんね😊素敵な思い出になりましたね♡プロポーズは大成功。でも、桜結び八王子での活動はあともう少しだけ続きます。今月いっぱいで成婚退会となります💖成婚退会の日まで、最後までしっかりサポートさせていただきます。そして今度は、お二人のご成婚を直接お祝いできる日を楽しみにしています。改めて、ご成婚おめでとうございます。末永くお幸せに。桜結び八王子は、IBJ正規加盟店の結婚相談所です。八王子・立川をはじめとした多摩地区を中心に、お見合いから交際、真剣交際、プロポーズ、成婚まで一人ひとりに合わせた婚活をサポートしています。「今年こそ結婚したい」「結婚相談所で本気の婚活を始めてみたい」そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。勇気を出して進んでみませんか。しっかりサポートさせていただきます。お気軽にホームページまたは公式LINEよりお問合せください。
こんにちは!広島の結婚相談所、クライム結婚相談所の倉益(くらます)です。大好きな人と結婚が決まり、新居や将来について話しているとき。「結婚したら、そろそろ落ち着こうね」と愛情を込めて伝えたはずなのに、お相手の表情が急に曇ったり、結婚準備に乗り気じゃなくなったりしたことはありませんか?もしかしたら、そのお相手のMBTIはENFP(運動家タイプ)かもしれません。ENFPは、常に人生の中に新しい可能性を見つけ、ワクワクする挑戦に心が動くタイプです。そのため、悪気のない「落ち着こう」という言葉が、彼らの中では「これからの人生、もう新しい挑戦はできない」「未来の可能性がすべて閉じられてしまう」という息苦しい制限(マリッジブルー)に変換されてしまうことがあるのです。あなたが「安定」をプレゼントしたつもりが、お相手にとっては「自由の終わり」に聞こえているかもしれません。クライム結婚相談所の公式ブログでは、そんなENFPが結婚前に抱えやすい『不安の正体(6つのパターン)』と、『お互いが安心できる具体的な乗り越え方』を解説しています!「ENFPの不安を和らげる、将来設計の魔法のルールとは?」「次々に浮かぶ相手のアイデアに、どう返すのが正解?」続きが気になる方は、ぜひ当相談所の公式ブログをチェックしてみてくださいね!▼記事の続き(ENFPのマリッジブルーの乗り越え方)はこちらから! https://www.kuraim-konkatsu.jp/17867731772303 ENFPが選択肢を残したいと思うのは、結婚への覚悟がないからではなく、「あなたと一緒に、成長できるワクワクする未来を作っていきたい」という前向きな思いがあるからです。お互いの「安定」と「可能性」のバランスが取れれば、いつまでも笑顔の絶えない家庭が築けますよ!クライム結婚相談所では、MBTIなどの性格分析も活用しながら、お二人の価値観や理想の生活をすり合わせ、マリッジブルーを一緒に乗り越える「オーダーメイド婚活」を丁寧にサポートしています。「相手が急に結婚に後ろ向きになって不安」「自分の自由がなくなるのが怖くて前に進めない」という方は、オンラインで全国どこからでもご相談可能ですので、ぜひ一度無料カウンセリングでお気軽にお話ししてみませんか?
婚活をしている男性から、「いい人と出会えたら結婚したいです。」というお話をよく伺います。その気持ちは、とても自然なものです。しかし、その一方で、「自分から誘うのが苦手。」「断られたらどうしよう。」「相手から連絡が来るのを待ってしまう。」そんな"受け身"になってしまう男性も少なくありません。女性は、男性の優しさや誠実さをしっかり見ています。ですが、「この人は私に興味があるのかな?」「また会いたいと思ってくれているのかな?」と分からないままだと、不安になってしまうことがあります。ご縁は、お互いに気持ちを伝え合うことで少しずつ育っていきます。積極的な男性だけが婚活で成功するわけではありません。成婚された男性に共通しているのは、・デートに誘ってみる・LINEを送ってみる・「また会いたいです」と伝えるそんな小さな行動を積み重ねていたことです。勇気を出した一歩が、ご縁を大きく前へ進めることがあります。「スマートにリードしなければ。」そう考えすぎる必要はありません。少し不器用でも、相手を大切に思う気持ちは伝わります。完璧なエスコートより、誠実な気持ちの方が相手の心に残るものです。婚活では、待っているだけでは何も始まりません。小さな勇気が、未来のパートナーとの出会いにつながることがあります。焦る必要はありません。でも、今日できる一歩を踏み出してみませんか。オポ・福岡は、背景も含めて、一人ひとりを見たいと考えています。婚活に必要なのは、特別なテクニックではなく、「相手を大切にしたい」という気持ちです。急がず、丁寧に。あなたらしいペースで、ご縁を育てていきましょう。「女性との距離の縮め方が分からない。」「どう行動すればいいのか迷っている。」そんな方も安心してご相談ください。オポ・福岡では、福岡県内無料出張カウンセリングを実施しています。一人ひとりの性格や婚活スタイルに合わせて、無理のないアドバイスを行っています。【無料出張カウンセリングはこちら】 https://www.oppo-love.jp/m -contact
以前、「男性のモテない特徴ランキング1位は、45歳独身男性」という投稿がSNSで話題になったことがあります。この投稿自体はツッコミ待ちの投稿だとは思いますが、実際45歳独身男性といっても、年収も、仕事も、結婚歴も、人それぞれで大きく違います。そのため男性で気をつけておきたいのは、年齢そのものよりも「相手にどれだけ関心を向けられているか」だと感じています。以前、大手企業で部長職を務める42歳の男性会員様がいらっしゃいました。キャリアも申し分なく、条件面だけを見れば十分にご縁が広がるはずの方でした。ただ、お見合いの場では話が長くなりがちで、ご自身の仕事の話が中心になってしまう傾向がありました。ご本人にとっては当たり前の話でも、相手にとっては「自分は聞き役なのかな」と感じてしまう時間になっていたのだと思います。そこで、相手の話に質問を返すこと、話す時間と聞く時間を半分ずつにすることをお伝えしたところ、少しずつ会話のバランスが変わっていきました。その後、3歳年上の女性とお見合いが進み、無事にご成婚に至っています。もう一つ、30代後半の男性会員様の例では、初回のお見合いで相手の趣味の話を聞いた後、次のデートで「前回おっしゃっていた〇〇、私も調べてみました」と伝えたことで、一気に距離が縮まったケースもありました。お見合いや食事の後、相手が話した内容を3つメモに残す次に会うときに、そのメモの中から一つを話題にする自分が話した時間と、相手が話した時間を意識してみる特別な会話術ではなく、こうした小さな積み重ねが「ちゃんと自分を見てくれている」という安心感につながります。先ほどの例からも分かるように、選ばれにくい男性に共通するのは「相手への関心が薄いこと」だと感じています。自分の話が中心になり、相手に質問をしない前回聞いた相手の話を覚えていないデートの予定を自分の都合だけで決める相手が喜ぶかどうかより、自分が損をしないかを優先するこうした行動は、いわゆる自己中心的な印象や、極端なケチという印象にもつながります。女性会員様からお話を伺うと、「条件が良いかどうかより、この人と一緒にいて大切にされている実感があるかどうかを見ている」という声を本当によく聞きます。前回聞いた話を覚えていてもらえると「自分に興味を持ってくれている」と感じられる一方、毎回同じことを聞かれたり、自分の話をあまり覚えてもらえていないと「本当は自分に興味がないのでは」と不安になる、という声もあります。年収や職業といった条件は初対面では大事な判断材料になりますが、交際が進むにつれて、この「覚えていてくれるか」「関心を持ち続けてくれるか」の方が、結婚相手として信頼できるかどうかの決め手になっていくようです。先ほどの男性会員様のように、条件面が良くても最初は苦戦することがあります。ただ、意識して行動を変えれば、結果は変わります。自分の会話の癖に気づきにくい方は、一度カウンセラーからのフィードバックを受けてみることをおすすめします。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com
結婚相談所で活動していると、お見合いでは交際希望をもらえるのに、仮交際へ進んでからなかなか真剣交際までたどり着けない人がいます。決して失礼な人ではありません。むしろ真面目で、相談所から言われたこともしっかり守ろうとします。それでも、仮交際になると相手との距離が縮まらない。仮交際に進んでも関係が深まらず、最終的に交際終了になってしまう。こうした人の中には、婚活のマニュアルや「こうするべき」という考えに頼りすぎている人がいます。お見合いまでは通用していたやり方が、仮交際になると通用しなくなることがあります。お見合いは約1時間です。初対面なので、まず大切になるのは相手に失礼な印象を与えないことです。きちんと挨拶をする。プロフィールを読んでおく。相手の話を聞きながら、自分からも質問をする。一方的に話し続けない。失礼なことを聞かない。こうした基本的なマナーを押さえていれば、お見合いでは大きな減点を避けることができます。もちろん、お見合いでも相性や会話の楽しさは見られます。ただ、まだ1時間しか話していない相手です。「特に嫌なところはなかった」「感じの良い人だった」「もう一度会ってみてもいいかな」という理由から仮交際へ進むこともあります。そのため、お見合いではある程度までマニュアル通りの対応が通用します。ところが仮交際になると、相手を見る基準が変わってきます。礼儀正しいかだけではありません。どんな性格なのか。どんな考え方をする人なのか。自分と一緒にいて居心地が良いのか。人柄や相性まで見ながら、真剣交際へ進みたい相手なのかを判断していきます。ここからは、お見合いで通用していた「型」だけでは足りなくなります。仮交際でよくあるのが、相談所から言われたと、そのまま交際相手に伝えてしまう人です。例えば、「相談所から週に1回くらい会った方がいいと言われたので、また会いましょう」「毎日LINEした方がいいと相談所から言われたので、毎日連絡しています」このように話します。本人としては、相談所のアドバイスをきちんと実行しているだけかもしれません。真面目に婚活をしているつもりでしょう。しかし、それを言われた相手の気持ちはどうでしょうか。「私に会いたいから誘ってくれているわけではないんだ」「私と連絡を取りたいからLINEしてくれているわけではないんだ」そう感じてしまいます。これでは一気に気持ちが冷めても不思議ではありません。そもそも興味のない人と毎週会うことは苦痛です。興味のない人と毎日LINEを続けることも苦痛です。仮交際では、最初から相手を好きである必要はありません。ただ、会っていく中で、「もう少しこの人を知りたい」「また話してみたい」「次も会ってみたい」という気持ちが少しずつ出てくるから交際が続いていきます。交際には気持ちの温度感があります。ところが指示待ちロボット型の人は、自分の気持ちではなく相談所の指示を基準に動きます。相手からすれば、自分に興味があるのかどうかが全く見えてきません。相談所から言われたから会う。相談所から言われたから連絡する。相談所から言われたから次の話をする。これでは、目の前の相手と交際しているというより、相談所から与えられた課題をこなしているだけになってしまいます。仮交際で相手が知りたいのは、「担当者から何を言われているのか」ではありません。あなた自身が自分のことをどう思っているのかです。そこに本人の感情が見えなければ、相手も自分の気持ちを前に進めることができません。もう一つが、融通の利かない堅物型です。こちらは指示待ちロボット型とは違います。自分で考えられないのではなく、自分が正しいと思っているルールや常識を強く持ちすぎています。「普通はこうするものですよね」「それはマナーとしてどうなんですか」「結婚相談所ではこういうルールです」「婚活しているなら普通はこうするべきです」本人の中では、間違ったことを言っているつもりはありません。むしろ、「自分は常識的なことを言っている」「ルールを守るのは当然」「間違っていることを指摘して何が悪いのか」と思っていることもあります。ただ、交際相手が求めているのは、毎回正しいか間違っているかを判定してもらうことではありません。何か自分の考えを話した時に、「それは違うと思います」何気なくした行動に、「普通はそうしないですよね」少し考え方が違っただけでも、「それは常識的にどうなんでしょう」と返ってくる。こうしたことが続けば、相手はその人と話す前に言葉を選ぶようになります。「これを言ったら、また何か言われるかな」「この人の考えと違ったら否定されるかな」「余計なことは話さない方がいいかな」そうやって少しずつ本音を隠すようになります。最初は「真面目な人」「しっかりした人」と思われていても、交際が進むほど、一緒にいると気を遣う人、面倒くさい人、苦手な人へと印象が変わっていきます。本人は正しいことを言っているつもりなので、相手がなぜ距離を取るようになったのかにも気づきにくいです。しかし相手からすれば、もう自然体ではいられません。何を言っても注意されそう。少しでも相手の基準から外れたら指摘されそう。そのため、腫れ物に触るように接しなければならない相手になってしまいます。結婚を考える相手に対して、ずっと言葉を選び、機嫌ではなく「正義」に触れないよう気を遣わなければならない。それでは一緒にいて安心できません。指示待ちロボット型は、本人の感情が見えない。融通の利かない堅物型は、正しさが強すぎることで相手が本音を出せなくなる。同じマニュアル依存でも、仮交際でつまずく理由はまったく違います。結婚相談所には、成婚の定義や交際中に守るべきルールがあります。それを守ることは当然です。ただ、ここで勘違いしてはいけないのは、**ルールは「好かれるための方法」ではない**ということです。ルールを全部守ったから相手が好きになってくれる。マナー違反をしなかったから真剣交際に進める。そんな仕組みではありません。結婚相談所のルールは、会員同士が安心して活動できるように、トラブルを防ぐために設けられているものです。つまり、二人の関係を深めるための答えではなく、交際を進めるうえで越えてはいけない線を示している最低限のガイドラインです。相談所から交際の進め方についてアドバイスを受けることもあります。しかし、そのアドバイスも「この通りにやれば相手の気持ちが動く」という保証ではありません。相談所がサポーとできるのは交際を進めるためのアドバイスです。相手を好きになることも、相手から好かれることも、相談所が代わりにやることはできません。ルールは守る。アドバイスも参考にする。そのうえで、目の前の相手とどう関係を作るかは本人同士で考えていく。ここを間違えてしまうと、「全部言われた通りやっているのに、なぜうまくいかないのか」という状態になります。仮交際が続いていると、「もう1ヶ月以上交際しているから、そろそろ真剣交際を考える時期ですよね」「ここまで交際が続いているなら、関係も進んでいるはず」と考えてしまう人がいます。しかし、仮交際は期間が長くなれば、その分だけ関係が深まるものではありません。特にマニュアル通りにしか対応できない人は、相手の気持ちが上がらないまま、交際期間だけが長くなってしまうことがあります。次の予定を聞いても、なかなか日程が決まらない。連絡も途切れがちになる。しかし実際には、関係が進んでいるのではなく、仮交際という状態だけが残っていることがあります。1ヶ月、2ヶ月と期間だけを見ると、それなりに交際しているように感じます。ただ、その間に二人の関係がほとんど動いていなければ、期間が長いこと自体には意味がありません。むしろ、なかなか次に会えず、連絡も増えず、交際終了にもならないまま時間だけが過ぎているのであれば、交際期間が間延びしているだけです。真剣交際は、仮交際を長く続けた先に自動的にあるものではありません。期間だけが伸びている状態と、関係が進んでいる状態はまったく別です。婚活では、「こういう時は何と言えば正解ですか?」「何回目でこの話をすればいいですか?」「LINEはどのくらい送ればいいですか?」と、正解を知りたくなることがあります。もちろん、困った時に相談所へ相談することは大切です。しかし、人間関係には、誰にでも当てはまる一つの正解はありません。なぜなら、相手が変われば心地よいと感じることも変わるからです。連絡をたくさん取りたい人もいます。必要な時に連絡が取れれば十分という人もいます。話をどんどん聞いてほしい人もいれば、自分のペースで少しずつ話したい人もいます。早い段階から気持ちを言葉にしてもらった方が安心する人もいれば、まだ関係が浅いうちは少し重たく感じる人もいます。つまり、ある相手には良かった対応が、別の相手にもそのまま通用するとは限りません。だからこそ、「婚活では普通こうする」「一般的にはこの方がいい」という答えをそのまま当てはめるのではなく、目の前の相手がどういう人なのかを見る必要があります。どんな距離感なら自然なのか。何を嬉しいと感じるのか。何を負担に感じるのか。どのくらいのペースなら、お互いに無理なく関係を深められるのか。それは、実際に相手と話し、反応を見ていかなければ分かりません。「こうすれば100%真剣交際に進める」という魔法のマニュアルは存在しません。人が違えば答えも違います。二人にとっての答えは、相談所のマニュアルの中に最初から書かれているのではなく、目の前の相手とのやり取りの中で見つけていくものです。相手の気持ちは、実際の反応に表れます。以前より笑顔が増えている。自分から質問を返してくれる。前に話したことを覚えている。自分のことも少しずつ話してくれる。次に行きたい場所や会いたい日について、相手からも話が出る。こうした反応が増えているなら、自分との関係に少しずつ気持ちが向いてきていることが分かります。反対に、こちらから聞かなければ会話が続かない。相手から質問がほとんどない。次に会う話にも反応が薄い。こうした状態なら、ただ交際が続いているだけで「順調」とは言えません。大切なのは、相手の言葉だけではなく、表情・会話・質問・次に会おうとする姿勢まで見ることです。相手の気持ちは、こうした小さな反応に出ます。相談所からアドバイスを受けたとしても、相手に伝える時には自分の意思として話すことが大切です。「相談所からまた会った方がいいと言われたので」ではなく、「自分はまた会いたいと思っています」と伝える。「担当者から聞いた方がいいと言われたので」ではなく、「自分がもう少し知りたいと思ったので聞きたいです」と伝える。相談所からアドバイスを受けること自体が悪いわけではありません。問題なのは、自分の気持ちまで相談所の言葉にしてしまうことです。相手が聞きたいのは、「担当カウンセラーがどう考えているのか」ではありません。「あなたは私をどう思っているのか」です。相談所を主語にするのではなく、自分を主語にする。そうすることで初めて、相手にもあなた自身の気持ちが伝わります。婚活にはさまざまな目安があります。ただし、目安はあくまで目安です。「普通はこうだから」「一般的にはこうだから」と、すべての相手に同じ進め方を当てはめないことです。相手によって、心地よい距離感は違います。関係が深まるスピードも違います。何を大切にしているかも違います。だからこそ、最初に覚えた答えを守り続けるのではなく、目の前の相手を見ながら考え方や対応を調整していく柔軟性が必要になります。相談所のアドバイスは参考にする。ルールはきちんと守る。しかし、その中で二人の関係をどう作るかまでマニュアル任せにはしない。相手の気持ちを見て、自分の気持ちを自分の言葉で伝えながら、その二人に合った関係を作っていく。真剣交際は、マニュアルを全部クリアした人が進めるものではありません。「この人だから、もっと関係を深めたい」お互いにそう思える関係になった時に、初めて真剣交際が見えてきます。当相談所は、このIBJAWARDⓇを11期連続で受賞しております。さらに、創業13年目を迎える当相談所は、IBJより「成婚優秀賞」「男性婚活支援殊勲賞」「敢闘賞」など、数々の賞を受賞。確かな実績と経験で、皆さまの婚活を全力でサポートいたします。「婚活のプロに相談しませんか?」今の婚活方法が合っているか不安な方へ結婚相談所では専門カウンセラーがあなたに合った婚活の進め方をアドバイスします!「どうすれば理想の人と出会えるのか?」当社の無料相談で確かめてみませんか?ご成婚まで9ヵ月!38歳男性Aさんの婚活成功ストーリーご成婚まで4ヵ月!シングルマザー35歳Sさん39歳で結婚を決意!成婚まで7ヵ月のリアルな体験談ご成婚まで5ヶ月!即相談で悩み解決、31歳女性の成功事例ご成婚まで1年!36歳男性が出会った理想の妻デートをドタキャンされたら脈なし?対応法と今後の見極め方トキメキより現実目線。3ヶ月で成婚する「タイパ婚」ルール男の本気度は行動に出る!キープか本命か見極める診断15選既読スルーは脈なし?男性心理の見極め方好きじゃないけど結婚していい?夫を好きになれた女性の特徴好きな人の態度は「好き避け」か「嫌い」か?3つの鍵で判断社会人の告白タイミングいつ?出会って1ヶ月で付き合う方法7回目デートで真剣交際に進まない理由3回目デートを越えられない理由15選|脈なしから大逆転プロポーズしない男性を決断させる方法10選
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!