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40代から婚活を始めると、「いい人がいれば結婚したい」とは思っているものの、気づけば年齢や見た目などの条件で絞り込んでしまうことがあります。自分なりに真剣に相手を探してみると、あれもこれも気になる・・その結果、なぜか出会いが増えない……そんな状態になっていないでしょうか?申し込んでも、なかなかお見合いが成立しない…自分の希望条件は、厳しすぎるのかな?40代でも、希望する相手と出会えるのかな?婚活が長引いているけれど、何を見直せばいいのかな?婚活がうまく進まないときは、条件をすべて諦めるのではなく、「自分はどんな結婚をしたいのか」から一度考え直してみることが大切です。全国IBJ加盟店の中でも圧倒的な入会数・会員数・成婚数・受賞歴を誇る、「続々とご成婚が誕生するリーズナブルな結婚相談所キャンマリアージュ」の成婚カウンセラー本庄涼が、40代の婚活でお見合いが決まる人と決まらない人の違いを「実際の会員様の事例を交えながら、希望条件の持ち方と出会いを広げるための考え方」について解説します。▶こちらのブログを書いている成婚カウンセラー本庄涼のプロフィール♪40代から婚活を始める方は、決して少なくありません。一方で、40代になると、20代・30代の頃とは少し違った難しさを感じる場面もあります。特に男性の場合、「できれば年下の女性と出会いたい」「見た目も自分の好みに近い方がいい」「結婚したら子どもが欲しい」そんな希望を持つ方も多く、それ自体は自然なことでもあります。ただ、希望する条件が増えるほど、出会いの幅が狭くなっていくこともあります。実際に、同じ40代男性でも、活動の進み方が大きく違うお二人がいらっしゃいます。今年の春にご入会された40代男性会員様。活動を始めて数か月ですが、お見合いが途切れていません。お見合いをして、仮交際へ。仮交際が終了することがあっても、また次のお見合いが決まる。そんなふうに、自然と出逢いが続いています。この男性のお相手選びで印象的なのは、「子どもを持つこと」を絶対条件にしていないことです。ご自身も40代。もし子どもを望むのであれば、もっと早い段階から婚活を始めておく必要があったかもしれない。そうした年齢に対する現実もしっかりと理解されています。だからこそ今は、「子どもを持つこと」だけにこだわるのではなく、「これから先、一緒に心地よく過ごせるか」「自然体でいられるか」「楽しく穏やかな生活を一緒につくっていけるか」ということを大切にされています。プロフィールを見て条件だけで判断するのではなく、「まずは実際に会ってみよう」という気持ちでお相手と向き合う。そのため、年齢だけでお相手を絞り込みすぎることもありません。ご自身の年齢やこれからの人生を現実的に考えながら、「何を大切にして結婚相手を探すのか」を決めている。それが、この男性の婚活が途切れずに続いている理由の一つなのだと思います。一方で、在籍数年目になる40代男性会員様もいらっしゃいます。こちらの方には、はっきりとした結婚への希望があります。「結婚するなら、絶対に子どもが欲しい」ということです。そのため、お相手の年齢については、どうしても譲りにくい部分があります。これは、無理に変える必要のある希望ではありません。子どもを望んでいるからこそ、お相手の年齢を大切に考える。そのお気持ちはよく分かります。ただ、この男性の場合は、年齢だけではなく、見た目についても希望が強くあります。「このくらいの年齢で」「こういう雰囲気の女性で」という希望が重なることで、どうしてもお見合いできるお相手の幅が狭くなってしまいます。お見合いの機会が少なくなれば、仮交際へ進む機会も少なくなります。そして、気がつけば活動数年目。もちろん、この男性が間違っているわけではありません。大切にしたい希望があるからこそ、簡単には変えられないという気持ちも理解出来ます。このお二人を見ていると、40代の婚活では、「どんな人と結婚したいか」だけではなく、「その希望を持って婚活をすると、どんな現実が待っているのか」まで考えることが大切なのだと感じます。一人の男性は、「子どもは絶対条件ではない。それよりも、一緒にいて心地よく過ごせることを大切にしたい」と考えています。もう一人の男性は、「子どもが欲しい。だから、お相手の年齢は大切にしたい。そして、見た目についても妥協したくない」と考えています。どちらも、その人にとって大切な希望です。ただ、婚活では、「こういう人と結婚したい」と希望することと、「その希望をすべて叶えながら出会いを見つけること」は、また別の話です。条件が重なっていけば、当然、出会えるお相手の数は少なくなっていきます。そして、その結果としてお見合いがなかなか決まらないのであれば、「いい人がいない」と考えるだけではなく、「自分が希望している条件を満たす人が、どれくらいいるのだろう」と考えてみることも必要です。さらに大切なのは、「自分がその条件のお相手から、結婚相手として選ばれる可能性はどれくらいだろう」という視点です。婚活は、自分が相手を選ぶだけでは成立しません。自分が希望するお相手にも、当然ながら希望があります。だからこそ、理想を持つこと自体が問題なのではありません。理想を追い続けることで、出会いの機会そのものを失っていないか。そこは、一度立ち止まって考えてみてもいいのではないでしょうか。40代で婚活を始めて、成婚される方はたくさんいらっしゃるので、最初から諦める必要はありません。ただ、40代だからこそ、自分自身の年齢やこれからの人生を考えながら、お相手探しをしていくことも大切です。たとえば、子どもを望むのであれば、その希望を大切にしながら、ほかの部分については少し視野を広げてみる。反対に、子どもは絶対条件ではないのであれば、年齢や見た目だけではなく、「この人と一緒にいたら、どんな毎日になりそうかな」という視点でお相手を見てみる。婚活では、プロフィールを見た段階では気づかなかった魅力に、実際に会ってから気づくこともあります。「思っていたより話しやすいな」「一緒にいると落ち着くな」「こういう人と暮らしたら楽しそうだな」そんな小さな発見から、気持ちが変わっていくこともあります。だからこそ、最初から条件だけで可能性を閉じてしまうのは、少しもったいないことかもしれません。自分がどんな結婚をしたいのかを考え、そのために何を大切にして、どこを柔軟に考えるのかを決めること。それが、お相手との出会いを広げる一つのポイントになります。婚活が長くなってくると、「なかなかいい人に出会えない」「どうしてお見合いが決まらないんだろう」と、ついお相手側に理由を探してしまうこともあります。そんなときこそ、「今の自分の婚活は、自分が望む結婚につながる進め方になっているかな?」と、一度振り返ってみてください。40代でも、素敵なご縁はたくさんあります。今の自分だからこそ、どんな人と、どんな毎日を過ごしたいのか。そこに目を向けてみると、これまでとは違ったご縁が見えてくるかもしれません。自分らしい結婚を思い描きながら、今の自分に合った婚活をしていきましょう。私たちも、そのご縁探しをしっかりサポートしていきます。キャンマリアージュは、2026年10月1日に13周年を迎えることができました!!これも、キャンマリアージュを信じて婚活に取り組んでくださる会員様をはじめ、いつも支えてくださる多くの皆様のおかげです☆心より感謝申し上げます。そんな日頃の感謝の気持ちを込めて、13周年記念キャンペーンを開催いたします!★期間★2026年10月1日(木)~10月31日(土)★特典内容★本入会時の初期費用30,000円OFF!※公式サイトの婚活無料相談予約フォームからご予約をいただいた方に限ります※キャンペーンを使用したい旨を婚活無料相談までに必ずお伝えください※キャンペーン適用条件等の詳細は婚活無料相談時にご説明いたします※キャンペーン期間中に本入会いただいた方に限ります※その他キャンペーン・お得なプラン・公式サイトベストレート保障は併用不可となります※入会に際しては審査がございますので、あらかじめご了承くださいキャンペーン適用については婚活無料相談の際に必ず「13周年記念キャンペーンを使用したい」とカウンセラーへお伝えください。▶キャンペーンの詳細についてはこちらから「そろそろ婚活を始めたい」「結婚相談所での婚活を考えている」「今年こそ、結婚につながる出会いを見つけたい」そんな方は、ぜひこの機会をご利用ください!結婚相談所キャンマリアージュは2013年の開業以来、一人ひとりの会員様と向き合いながら、数多くの幸せなご成婚をサポートしてまいりました。13周年を迎えた現在、公式サイトでは累計450件以上の成婚実績レポートをご紹介しています!(※2026年9月末時点)成婚された方の年代や性別、婚姻歴、活動期間のほか、婚活中のエピソードや担当カウンセラーのコメントなども掲載しています。「自分と同年代の人はどんな婚活をしているの?」「どれくらいの活動期間で成婚しているの?」これから婚活をスタートする方にとっても、実際の活動をイメージしていただきやすい内容となっています♪13年間の中で生まれたたくさんの幸せなご縁を、ぜひご覧ください!▶成婚実績レポートはこちら▶成婚実績レポート掲載数について詳しくはこちら婚活を始めるタイミングに迷っている方も、まずは無料相談で現在の状況やご希望をお聞かせください。お一人おひとりに合った婚活の進め方を一緒に考えていきます◎13周年を迎えたキャンマリアージュを、これからもどうぞよろしくお願いいたします!!★・・・・・★・・・・・・★・・・・・★★公式サイトからのご予約が一番お得★公式サイト婚活無料相談予約はコチラ婚活のプロである成婚カウンセラーの婚活無料相談にお気軽にいらしてくださいね♪全国対応の結婚相談所としてオンラインサービスをフルに活用し全国の20代30代40代の会員様を中心に続々と幸せなご結婚へと導いております! ホームページ キャンマリアージュは名古屋・新宿・浜松に実店舗を構えIBJ加盟店の中でも全国トップクラスの成婚実績を誇るリーズナブルな結婚相談所です♪キャンマリアージュ公式サイト LINE キャンマリアージュLINE公式アカウントでは、無料婚活診断や特別クーポンなど大変お得で有益な限定コンテンツを随時配信しております!お気軽にお友達登録してみてください♪キャンマリアージュLINE公式アカウント最後までご覧いただきありがとうございます!★・・・・・★・・・・・・★・・・・・★
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。先に答えをお伝えしますね。仮交際で複数の人と並行して会うことは、不誠実ではありません。IBJのルールでも認められた、結婚相手を見きわめるための正式な期間です。本当に気をつけたいのは並行そのものではなく、比べることに慣れて、いつまでも決められなくなる「天秤ぐせ」のほうなんです。「優しくしてくれる人に、なんだか申し訳なくて」「ふたりとも良い人で、どちらかを断るなんてできない」「相手も私のほかに会っている人がいるのかと思うと、苦しくなる」仮交際に入った方から、本当によくいただくご相談です。まず知っておいてほしいのは、その罪悪感は、あなたが誠実な人だから生まれているということです。悪いことをしているサインではなく、相手を大切に扱いたいという心の働きです。消そうとするより、上手に使うほうがずっとうまくいきます。この記事では、IBJの仮交際と真剣交際のルール、並行する人数の目安、予定とLINEの回し方、真剣交際に進む相手の決め方、気持ちが整理できないときの整理法まで、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場の目線でまとめました。この記事の結論・IBJでは、仮交際は複数の人と並行してよく、真剣交際は1人に絞るのがルールです。並行は「浮気」ではなく、結婚相手を見きわめるための仕組みです。・並行の罪悪感は、相手を大切にしたい気持ちのあらわれです。消すより、「会っている時間は目の前の人だけを見る」という形で使いましょう。・人数はIBJの案内で5人までが目安。現場では、週に1回ずつ会えて、話の中身を取り違えない2〜3人が無理のない範囲です。・決め手は条件の比較表ではなく、「会ったあとの自分」です。素の自分でいられたか、相手から次の約束が出るか、感謝と話し合いができるかで見きわめます。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。はい、IBJでは仮交際中に複数の人と並行して交際してかまいません。IBJの案内では、仮交際は「お見合いで良い印象を持った二人が、真剣交際に向けてデートを重ねるお試し交際期間」とされ、ほかの方とのお見合いや、複数の人との交際もできると書かれています。IBJ公式の案内から、並行に関わるルールを整理しておきますね。・仮交際:複数の人と同時に交際できる。人数は人それぞれだが、一般的に5人までが目安。期間は1か月〜1か月半ほど。・真剣交際:お相手を1人に絞る。ほかの会員との交際も、相談所からの紹介やお相手検索も、すべて止まる。・交際期間:お見合い後の交際期間は、お見合い日から3か月がルールとされている。・交際の終了:お断りの返事は、担当の婚活カウンセラーを通じて伝える。相手に直接連絡するのは禁止。・禁止事項:交際期間中の旅行や婚前交渉、お金の貸し借りは禁止。つまり、仮交際で並行するのは、制度があらかじめ想定している動きです。お相手も、仮交際のあいだはほかの方と会っている可能性があることを知ったうえで活動しています。だからこそ、真剣交際という「1人に絞る段階」がきちんと用意されているんですね。恋愛では「付き合う前にたくさんの人と会うのは軽い」と言われがちですが、結婚相談所では、限られた期間で一生の相手を選ぶために、あえて比べられる期間を作っています。罪悪感は、「大切にしたい相手がいる」ときにこそ強く出る感情だからです。罪悪感についての研究をまとめた論文では、罪悪感はひとりの心の中だけで起きるものではなく、人と人のあいだで生まれる感情であり、お互いを思いやる関係でいちばん強く、はっきり表れると整理されています(Baumeisteretal.,1994)。同じ論文では、罪悪感には、相手を大切に扱い、傷つけないように行動させる働きがあるとも述べられています。だから、並行に罪悪感を感じるのは、あなたがお相手を「どうでもいい人」だと思っていない証拠です。現場で聞く罪悪感は、だいたい次の3つに分かれます。どれに近いかがわかると、ずいぶん楽になりますよ。これまでの恋愛の常識と、婚活のルールがぶつかっているときの罪悪感です。「好きになってから付き合う」恋愛に慣れているほど、「まだ決めていないのに何人とも会う」ことに抵抗が出ます。整え方:仮交際は「付き合っている」のではなく、「結婚を前提に知り合っている」段階だと言葉を置き直してみてください。お互いに並行が前提のルールの中にいる以上、あなただけがルールを破っているわけではありません。相手がとても誠実で、自分にまっすぐ向かってくれているように見えるときに出る罪悪感です。相手の気持ちの大きさと、自分の気持ちの大きさの差が、後ろめたさになっています。整え方:相手の本当の状況は、実はわかりません。相手も並行しているかもしれませんし、していないかもしれない。どちらであっても、あなたにできる誠実さは「会っているときはきちんと向き合うこと」と「気持ちが決まったら早めに伝えること」の2つです。気持ちの量をそろえることは、仮交際の段階では求められていません。いちばん苦しいのがこれです。並行そのものではなく、「どちらも断れない」「いつまでも答えが出ない」自分を責めている状態です。整え方:この罪悪感は、実はとても正しいセンサーです。並行が長引くほど、相手の時間を預かっていることになるからです。ここで感じる後ろめたさは、「そろそろ決める時期ですよ」という心からのお知らせだと受け取ってください。決め方は、このあと詳しくお話しします。IBJの案内では5人までが目安とされていますが、現場で見ていると、無理なく続くのは2〜3人です。IBJの案内でも、それ以上になると一人ひとりとの関係が浅くなり、価値観や結婚観のすり合わせが十分にできず、真剣交際に進む時期が先延ばしになりやすいと注意されています。人数を決めるときは、数ではなく「時間」で考えるのがおすすめです。IBJの案内では、仮交際はできるだけ週に1回は会うことがすすめられています。3人と並行すれば、週に3回のデートです。仕事をしながらそれを続けられるか、と考えると、自分にとっての上限が見えてきますよね。もうひとつ、人数を増やしすぎないほうがいい理由があります。84回のスピードデーティングで約3,700人の選び方を分析した研究では、選べる相手が多いときほど、人は職業や学歴のように知るのに時間がかかる特徴より、身長や体型のようにひと目でわかる特徴で判断するようになっていました(Lenton&Francesconi,2010)。選択肢が増えるほど、人は「わかりやすいところ」でしか相手を見られなくなるんです。結婚相手として本当に知りたい、話の聞き方や、困ったときの態度や、お金や時間の使い方は、会う回数を重ねないと見えてきません。人数を絞るのは、相手をよく見るためです。現場で見てきた目安をまとめると、次のようになります。・お見合い直後〜交際1か月目:2〜3人と並行して、それぞれ2〜3回会う。・交際1か月〜1か月半:「もう一度会いたい」と思える人に絞っていく。お断りはこの時期に。・交際1か月半〜2か月:1人に決めて真剣交際へ。IBJの成婚データでは、仮交際と真剣交際を合わせた交際日数は、約4か月(120日)を過ぎると、その後に関係が進む確率がどんどん下がっていくと報告されています(IBJ成婚白書、2025年の成婚者19,112名が対象)。並行の期間を長く取りすぎないことも、結果的には自分を守ることになります。上手な進め方は、「比べる時間」と「向き合う時間」をはっきり分けることです。デートの最中まで頭の中で比べていると、目の前の人のいいところが見えなくなります。比べるのは、帰ってからひとりで。次の6つを意識すると、並行がずっと楽になります。デート中に「あの人ならこう言うのに」と考え始めたら、それが天秤ぐせのはじまりです。会っている時間は、その人の話に最後まで耳を傾けることだけに使いましょう。これは相手への礼儀であると同時に、あなたが正しく判断するためにも必要なことです。並行が苦しくなる方の多くは、予定がその場しのぎになっています。週のはじめに、誰といつ会うかをざっくり決めておくと、「断りにくくて全部入れてしまった」という詰め込みを防げます。平日の夜に短いお茶、週末に1人だけ、など、自分の体力に合った型を作っておきましょう。並行していると、誰とどんな話をしたかが混ざってきます。デートから帰ったら、次の3行だけ書いておきます。・今日いちばん印象に残った場面・その人といて、自分はどんな気分だったか・次に聞いてみたいことこの「自分はどんな気分だったか」の1行が、あとで決めるときにいちばん役に立ちます。並行中にいちばん信頼を失いやすいのが、名前の打ち間違いや、別の人とした話を持ち出してしまうことです。送る前に宛先と名前を確認する。前回の話の続きを送るときは、メモを見てから。この小さな手間で、防げる失敗はたくさんあります。お互いに並行している可能性があるのはわかっていても、それを口にされると、人は一気に冷めてしまいます。「最近ほかにも会っている人がいて」「前に会った人はこうだった」といった話は、正直さではなく、相手を焦らせたり比べたりする言葉として届いてしまいます。カウンセラーには、誰とどのくらい会っていて、それぞれをどう感じているかを、そのまま伝えてください。「Aさんは話しやすいけれど、ときめきがない。Bさんは楽しいけれど、少し疲れる」。そのくらい率直で大丈夫です。相手側のカウンセラーを通じて、お相手の温度を確かめてもらえることもあります。ここが、個人の恋愛とは違う心強いところです。決め手は条件の比較ではなく、「その人と会ったあとの自分」で見きわめることです。条件で選ぼうとすると、いつまでも決められなくなります。条件の比較には、終わりがないからです。スピードデーティングで理想の相手の条件を事前に聞いた研究では、事前に語っていた理想の条件は、実際に会った相手への好意をほとんど予測しませんでした(Eastwick&Finkel,2008)。人は、自分が何に惹かれるのかを、頭の中では案外わかっていないんです。では何を見ればいいのか。43の長期研究をまとめて、関係の質を何が予測するかを分析した大規模な研究があります。そこで関係の質を強く予測していたのは、「相手が関係に本気だと感じられること」「感謝」「相手が満足していると感じられること」「対立の少なさ」などでした(Joeletal.,2020)。条件よりも、ふたりのあいだで実際に起きていることのほうが大事だということです。この結果と現場の経験を合わせて、真剣交際の相手を決める7つの基準をまとめました。楽しかったけれど、帰り道にどっと疲れる。反対に、特別なことはなかったのに、気持ちが軽い。結婚は毎日の生活です。デートの「盛り上がり」より、会ったあとの「軽さ」のほうが、一緒に暮らしたときの実感に近いと思ってください。取りつくろわなくても、嫌われる気がしない。言い間違えても笑ってもらえる。この安心感は、何回会っても変わらない人と、回を重ねるほど増える人がいます。増えていく人は、真剣交際の有力な候補です。先ほどの研究で関係の質をいちばん強く予測していたのが、「相手が本気だと感じられること」でした(Joeletal.,2020)。婚活の場面では、相手から次の日程の提案がある、前回の話を覚えている、将来の話に乗ってくる、といった形で見えてきます。あなたが追いかけてばかりの関係は、真剣交際に進んでも不安が続きやすいです。感謝も、関係の質を予測する上位の要素でした(Joeletal.,2020)。お店を選んでくれたこと、時間を合わせてくれたこと。小さなことに、お互いが自然にお礼を言えているか。感謝が行き来する関係は、結婚後も温かさが続きやすいです。お店選びで意見が分かれた、待ち合わせに遅れた。そんな小さなずれのときに、相手がどう反応したかを思い出してください。不機嫌になる、黙る、責める。それとも「じゃあこうしようか」と一緒に考えてくれる。対立の少なさは、ずれがないことではなく、ずれを小さく収められることです。住みたい場所、働き方、休日の過ごし方。こうした話をしたときに、ふたりの答えが重なる部分があるか、違っても話し合えそうかを見ます。話を振っても流される、いつも抽象的なまま、という場合は、相手の結婚への温度をカウンセラーに確かめてもらうのもひとつです。最後は、少し意地悪な想像をしてみます。「この人との交際を終えます」とカウンセラーに伝える場面を思い浮かべたとき、ほっとするのか、胸が痛むのか。ほっとするなら、答えはもう出ています。胸がきゅっと痛む人が、今のあなたにとって手放したくない人です。比べるのをやめて、一人ずつ「単独で」見ることから始めてください。ふたりを並べて比べるほど、どちらの長所も短所も大きく見えて、決められなくなります。選択についての研究では、つねに「いちばん良いもの」を探そうとする人(最大化型)は、「自分にとって十分に良いもの」で決める人(満足型)に比べて、幸福感や満足感が低く、後悔しやすく、人と比べる傾向が強いことが示されています(Schwartzetal.,2002)。ジャムの試食の実験では、24種類を並べた売り場より6種類の売り場のほうが、実際に買った人の割合がずっと高かったことも知られています(Iyengar&Lepper,2000)。選択肢が多いことは、それだけで人を決めにくくするんです。そこで、気持ちを整理するための4つのステップをおすすめしています。相手の顔を思い浮かべる前に、「結婚相手に、これだけはあってほしい」ことを3つだけ書きます。「話を最後まで聞いてくれる」「お金の使い方が極端でない」「私の仕事を応援してくれる」。この3つを満たしているかどうかで、まず一人ずつ確かめます。満たしている人は全員が候補です。そこで「いちばん」を探し始めないのがコツです。並行中に書いてきた3行メモを、一人分ずつ読み返します。とくに「その人といて、自分はどんな気分だったか」の行だけを追ってみてください。回を重ねるごとに気分が明るくなっている人と、変わらない人、下がっていく人がはっきり分かれるはずです。特別な記念日ではなく、何の予定もない土曜日の朝。その人と台所に立っているところ、スーパーで買い物をしているところを想像します。自然に絵が浮かぶ人と、うまく浮かばない人がいるはずです。ここで浮かぶ絵は、条件の比較表よりずっと正直です。「今月中に、どちらかに絞ります」と、担当カウンセラーに先に伝えてしまいます。写真の選択の実験では、あとから選び直せる条件で選んだ人のほうが、選び直せない条件で選んだ人より、選んだものへの満足が低かったと報告されています。それでも多くの人は、選び直せるほうを望んでいました(Gilbert&Ebert,2002)。決めずにおくことは、安心のように見えて、実は満足を遠ざけます。選んだあとに、その人のいいところを見つけていく心の働きは、決めたときにはじめて動き出すんです。真剣交際は、選んだ相手を好きになっていく期間でもあります。いちばん避けたいのは、決めないまま全員との交際をずるずる続けることです。ほかにも、並行中によく見る「もったいない行動」をまとめておきますね。・相手を比べる言葉を口にする「前に会った人はもっと〜だった」は、どんなに軽く言っても、相手には採点された記憶として残ります。・断る連絡を先延ばしにする「もう会う気はないけれど、断るのは気が重い」と保留にしておく時間は、相手が次の出会いに進めない時間です。気持ちが決まったら、カウンセラーを通じて早めに伝えましょう。・体力の限界を超えて予定を詰める疲れた顔で会うデートは、どの相手にとっても楽しくありません。自分の元気を守ることも、相手への誠実さのうちです。・真剣交際に入ってから、ほかの人と連絡を続ける真剣交際は1人に絞るのがIBJのルールです。「念のため」の連絡は、ルール違反であるだけでなく、ふたりの信頼の土台を崩してしまいます。相手の並行は「あなたが比べられている証拠」ではなく、「相手が真剣に結婚相手を探している証拠」です。そう置き直すだけで、少し息がしやすくなりますよ。返信が遅い、次の約束が少し先になる。そんな小さなことが「ほかの人と会っているから」に見えてしまいがちですが、実際には、仕事が忙しい、LINEが苦手、慎重なタイプ、というだけのことも本当に多いんです。相手の状況を想像で埋めるのは、いちばん疲れる並行のしかたです。気になるときは、相手に探りを入れるのではなく、担当カウンセラーに相談してください。相手側のカウンセラーを通じて、お相手があなたとの交際をどう感じているかを、ある程度は確かめてもらえます。次の8つのうち、当てはまらないものが3つ以上あったら、並行のしかたを見直すタイミングです。□並行している人数を、週1回ずつ会える範囲にしている□デート中は、ほかの人のことを考えずにいられる□会ったあとに、自分の気分をメモしている□誰とどんな話をしたか、取り違えずにいられる□ほかの人の存在を、相手ににおわせていない□担当カウンセラーに、並行の状況を正直に話している□「私にとって十分」の条件を、3つに絞って言える□交際が1か月半を過ぎたら、絞る期限を決めている並行上手な人は、たくさんの人を上手にさばける人ではなく、「目の前のひとりに、ちゃんと心を置ける人」です。ここに出るのは、スケジュール管理の上手さではなく、器の差です。天秤ぐせがついてしまうと、人はいつも「もっといい人がいるかもしれない」と考えるようになります。その根っこにあるのは、「選び間違えたくない」「後悔したくない」という、とても自然な気持ちです。でも、その不安を相手の採点に預けてしまうと、どんなに素敵な人と会っていても、あなたの目は減点を探すことに使われてしまいます。持てる人は、先に与える側に立ちます。会っている時間は、相手の話に心から興味を向ける。いいところを見つけたら、その場で言葉にする。「この人を知ろう」とする姿勢そのものが、相手を安心させ、相手の素顔を引き出します。そして、決めるときには、自分の気持ちに責任を持って決める。選ばなかった人にも、感謝を持って交際を終える。その余裕は、不思議なくらい相手に伝わります。並行しているかどうかに関係なく、「この人は、今ちゃんと私を見てくれている」と感じてもらえる人が、最後に選ばれていくんです。「どちらも良い人で、決められない」「罪悪感で、デートが楽しめなくなってきた」。そんなときは、ひとりで抱え込まないでくださいね。エースブライダルでは、並行中の気持ちの整理や、真剣交際に進む相手の見きわめも、カウンセラーが一緒に考えています。まずは無料相談で、今の状況をお話ししてみてください。IBJでは、仮交際は複数の人と並行してよく、真剣交際は1人に絞るのがルールです。並行の罪悪感は、相手を大切にしたい気持ちのあらわれ。会っているときは目の前の人だけを見て、比べるのは帰ってからひとりで。人数は、週に1回ずつ会える2〜3人から。決め手は条件の比較表ではなく、会ったあとの軽さ、素の自分でいられるか、相手から次の約束が出るか、感謝と話し合いができるか。決められないときは、「私にとって十分」の線を先に書き、期限を決めてカウンセラーに宣言しましょう。選んだ相手を好きになっていく力は、決めたときに動き出します。Q.仮交際で複数の人と会うのは、相手に失礼ではありませんか?A.失礼ではありません。IBJでは仮交際中に複数の人と交際できることがルールとして明記されていて、お相手も同じ前提で活動しています。失礼になるのは、並行そのものではなく、ほかの人の存在をにおわせたり、気持ちが決まっているのにお断りを先延ばしにしたりすることです。Q.仮交際は何人まで並行していいですか?A.IBJの案内では5人までが目安とされています。ただ、仮交際はできるだけ週1回会うことがすすめられているので、現場では2〜3人が無理のない範囲です。人数が増えるほど一人ひとりとの関係が浅くなり、真剣交際に進む時期が遅れやすくなります。Q.相手が並行しているかどうか、聞いてもいいですか?A.直接聞くのはおすすめしません。仮交際では並行がルール上認められているので、聞かれた相手は答えに困ってしまいます。相手の温度が気になるときは、担当カウンセラーに相談して、相手側のカウンセラーを通じて確かめてもらいましょう。Q.真剣交際に進んだら、ほかの人との交際はどうなりますか?A.真剣交際では相手を1人に絞るのがIBJのルールで、ほかの会員との交際も、相談所からの紹介やお相手検索もすべて止まります。ほかの仮交際のお相手には、担当カウンセラーを通じて交際終了を伝えます。相手に直接連絡するのは禁止されています。Q.ときめく人と、安心できる人。どちらを選ぶべきですか?A.どちらが正解ということはありませんが、結婚生活で長く効いてくるのは「会ったあとに軽い」「素の自分でいられる」という安心のほうです。ときめきは会う回数を重ねるうちに育つこともあります。迷ったら、それぞれの人と「10年後の何でもない土曜日」を想像してみてください。Q.並行中に、ほかの人を断るタイミングはいつですか?A.「もう会わなくていい」と感じた時点で、早めにカウンセラーを通じて伝えるのがおすすめです。目安としては、交際1か月から1か月半のあいだに絞っていくと、真剣交際に進むタイミングを逃しにくくなります。IBJの成婚データでも、交際日数が約4か月を過ぎると関係が進みにくくなると報告されています。・Baumeister,R.F.,Stillwell,A.M.,&Heatherton,T.F.(1994).Guilt:Aninterpersonalapproach.PsychologicalBulletin,115(2),243-267.・Lenton,A.P.,&Francesconi,M.(2010).Howhumanscognitivelymanageanabundanceofmateoptions.PsychologicalScience,21(4),528-533.・Eastwick,P.W.,&Finkel,E.J.(2008).Sexdifferencesinmatepreferencesrevisited:Dopeopleknowwhattheyinitiallydesireinaromanticpartner?JournalofPersonalityandSocialPsychology,94(2),245-264.・Joel,S.,Eastwick,P.W.,Allison,C.J.,etal.(2020).Machinelearninguncoversthemostrobustself-reportpredictorsofrelationshipqualityacross43longitudinalcouplesstudies.ProceedingsoftheNationalAcademyofSciences,117(32),19061-19071.・Schwartz,B.,Ward,A.,Monterosso,J.,Lyubomirsky,S.,White,K.,&Lehman,D.R.(2002).Maximizingversussatisficing:Happinessisamatterofchoice.JournalofPersonalityandSocialPsychology,83(5),1178-1197.・Iyengar,S.S.,&Lepper,M.R.(2000).Whenchoiceisdemotivating:Canonedesiretoomuchofagoodthing?JournalofPersonalityandSocialPsychology,79(6),995-1006.・Gilbert,D.T.,&Ebert,J.E.J.(2002).Decisionsandrevisions:Theaffectiveforecastingofchangeableoutcomes.JournalofPersonalityandSocialPsychology,82(4),503-514.・IBJ「結婚相談所の仮交際(プレ交際)って何?失敗しない仮交際の進め方」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_8938/ ・IBJ「結婚相談所の真剣交際とは?」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_7720/ ・IBJ「お見合い・交際のマナー」 https://www.ibjapan.com/success/manners/ ・IBJ婚活未来ラボ「データが示す『決断のタイムリミット』」 https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/seikon-hakusho/511/この記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』「どちらも断れなくて、苦しい」と感じているなら、一度プロと一緒に気持ちを整理してみませんか。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
💛ゲームで恋する「マネ恋」開催!お金の価値観からはじまる、新しい出会い。「貯金派?それとも使う派?」「もし大金が手に入ったら何をする?」「将来はどんな暮らしがしたい?」普段の婚活ではなかなか聞けないお金や人生の価値観。でも、ゲームを通してなら自然と話せるかも✨今回の婚活イベントは、キャッシュフローゲームを活用した少人数制のゲーム婚活!ゲームを楽しみながら、お相手の考え方や性格、価値観を知ることができます。ゲームが好きな方も、婚活パーティーが初めての方も大歓迎😊条件だけではわからない「結婚後の相性」を、ゲームで楽しく覗いてみませんか?━━━━━━━━━━━━━━🎲マネ恋|ゲーム婚活📅日時:10月10日(土)16:00〜📍場所:福岡市・赤坂駅周辺※詳細は参加者に個別でご案内します。👫対象:30〜45歳の独身男女💰参加費:2,000円👥定員:最大6名━━━━━━━━━━━━━━少人数だからこそ、じっくり話せる。ゲームだからこそ、自然体でいられる。いつもの婚活とはちょっと違う、新しい出会いを楽しみましょう♡💌参加希望・お問い合わせはHPから!\条件だけじゃ分からない「相性」を話してみませんか?💍/10/17(土)福岡・天神で少人数制の婚活パーティー【未来のふたり会議】を開催します🌿今回の婚活パーティーは、ただプロフィールを見ながらお話しするだけではありません。「ライフプランカード」を1枚引いて、そこに書かれたテーマについて2人でトーク✨たとえば…💗結婚後も推し活は続けたい?🏠休日は一緒に過ごす?それぞれ?💰お金の管理は一緒?別々?👜趣味には月いくらまで使いたい?🌱どんな家庭をつくりたい?初対面ではちょっと聞きにくいことも、カードがあるから自然に話せます☺️そして今回は、🌿シングルライフアドバイザー💰推し活マネーアドバイザー💍婚活アドバイザー3人の専門家がサポート!「どんな人がタイプ?」だけではなく、「この人となら、どんな未来をつくれそう?」そんな視点で出会ってみませんか?✨━━━━━━━━━━━━💍未来のふたり会議━━━━━━━━━━━━📅10月17日(土)14:00〜📍アクロス福岡10階東オフィス👫30〜45歳の独身男女👨男性4名/👩女性4名💰参加費2,000円少人数だからこそ、一人ひとりとゆっくりお話しできます🌿参加希望・お問い合わせはDMから📩定員になり次第、募集終了となります。「結婚相手を探す」だけではなく、これからの暮らしや価値観まで話せる出会いを。あなたの「未来のふたり」が見つかるきっかけになりますように💐💌参加希望・お問い合わせはHPから!
2026年も、いよいよ残り約90日。年始には、「今年こそ結婚したい」「今年は本気で婚活する」そう決めていたはずなのに、仕事や日常に追われ、気づけば秋になっていた。そんな方も多いのではないでしょうか。婚活アプリには登録した。何人かとは会った。相談所も少し気になっていた。でも、結婚につながる実感がない。そんな状態になると、「あと90日しかない」と焦ってしまいます。しかし、婚活において本当に怖いのは、残り日数が少ないことではありません。何を変えるべきかわからないまま、同じ90日を過ごしてしまうことです。2026年4月に公開された「2025年IBJ成婚白書」では、成婚者の代表的な活動パターンとして、男女ともに**お見合い回数11回、交際期間約124〜125日、つまり約4か月**という数字が示されています。さらに、成婚者のお見合い回数は、成婚に至らなかった人の**約2.7倍**でした。この数字から見えてくるのは、単純に「長期間婚活すればいい」ということではありません。一定期間に出会いを作り、振り返り、判断し、改善する。その密度が重要なのです。婚活「あいうえお」は、婚活を「運」や「感覚」だけで進めるものだとは考えていません。婚活データ、AIによる分析、そして人の魅力を引き出すプロデュース力を組み合わせて、**一人ひとりに合わせた成婚までの攻略ルート**を考えていきます。今回は、2026年に残された90日を無駄にしないために、今すぐ始めたい7つのことをお伝えします。最初にやってほしいのは、「良い人を探すこと」ではありません。90日後にどうなっていたいかを決めることです。例えば、「年末までに10人と会う」「12月までに真剣に交際を考えられる相手候補を作る」「10月中に婚活方法を見直す」「2027年6月までの成婚を目指して活動を始める」というように、ゴールを数字と期限に落とします。婚活が長引いている方ほど、「良い人がいれば」「できれば早く」という曖昧な目標になりやすいものです。しかし、ゴールが曖昧なら行動も曖昧になります。最新のIBJデータでは、成婚者はおおむね**半年〜9か月程度の活動期間に集中して婚活し、約4か月の交際で結婚を決断する**傾向が示されています。だからこそ、90日で結婚そのものまで到達することだけを目標にしなくてもいいのです。重要なのは、90日後に「結婚へ向かうレール」に乗っていること。そのための目標を、今決めてください。次にやってほしいのが、婚活の現状を数字で把握することです。「婚活がうまくいかない」という言葉だけでは、改善策は見えてきません。例えば、直近3か月で、何人に申し込んだか。何件成立したか。何人と会ったか。何人と交際に進んだか。何回目のデートで終わったか。ここまで書き出してみてください。すると、「申し込みは多いのに成立しない」「お見合いはできるけれど、交際にならない」「交際にはなるけれど、毎回2回目で終わる」といった問題が見えてきます。これはすべて、攻略法が違います。2025年のIBJ成婚データでは、成婚者は成婚しなかった人より**約2.7倍多くお見合いをしていた**とされています。もちろん、行動量だけですべてが決まるわけではありません。ですが、「自分は十分に動けているのか」を数字で確認することは非常に重要です。感覚では、「かなり婚活している」と思っていても、実際には3か月で2人しか会っていないかもしれません。逆に、10人以上会っているのに全く交際につながらないなら、行動量ではなく別の改善点がある可能性があります。婚活は、自分を責めるより、ボトルネックを見つけること。これが攻略の第一歩です。残り90日で結果を変えたいなら、プロフィールは今すぐ見直してください。写真服装髪型表情自己PR趣味仕事内容希望条件プロフィールは、あなたの人生を説明する履歴書ではありません。相手に「会ってみたい」と思ってもらうための入口です。そして、自分が気に入っているプロフィールが、婚活市場で相手に魅力的に映るとは限りません。自分では、「落ち着いた雰囲気」と思っていても、写真では暗く見えているかもしれない。「真面目さを伝えたい」と思って長文を書いた結果、堅く感じられているかもしれない。婚活「あいうえお」の代表は、アパレル経営を通じて数十人のスタッフ育成やプロデュースに携わってきました。その経験から大切にしているのは、別人になることではなく、本人の魅力を伝わる形に変えること。です。90日しかないのであれば、入口の改善を後回しにする時間はありません。今のプロフィールで結果が出ていないなら、「自分が悪い」のではなく「見せ方を変える余地がある」と考えてください。ここからは、さらに具体的にいきましょう。年末までに、何人と会うかを先に決めてください。例えば、10月に3人11月に4人12月に3人合計10人これはあくまで一例ですが、重要なのは「良い人がいれば会う」ではなく、行動量を先に決めることです。2026年5月、IBJの月間お見合い件数は過去最高となる102,013件を記録し、初めて10万件を突破しました。前年同月比では14.5%増です。真剣に結婚を考えて動いている人は、今も存在します。それなのに、「良い人がいない」と感じているなら、一度確認してほしいのです。そもそも十分な人数と会えているでしょうか。婚活は確率だけの世界ではありません。しかし、0人と会っていて成婚することもありません。重要なのは、会う→分析する→改善する→また会うというサイクルを回すことです。行動量と改善。この両方が揃って、初めて婚活は前に進みます。5.「もっと良い人がいるかも」に期限をつける婚活が長期化する理由の一つが、決めきれないことです。「この人も悪くない」「でも、もっと合う人がいるかもしれない」そうして検索を続けているうちに、目の前の相手との関係が深まらないことがあります。IBJ結婚みらい研究所が2026年に公開したデータでは、交際期間は120日前後が一つの大きな節目となり、それを超えるにつれて成婚者の割合が低下していく傾向が示されています。もちろん、120日を超えたら結婚できないという意味ではありません。大切なのは、「時間をかければ必ず答えが出る」とは限らないということです。残り90日の婚活では、「もっと良い人がいるかも」だけを理由に、目の前の相手を次々と手放さないこと。初回で重大な違和感がなければ、「この人と結婚したいか」ではなく、「もう一度会って知りたいか」で判断してみてください。婚活では、情報が少ない段階で100点満点の結論を出そうとすると、かえって迷いやすくなります。残り90日で婚活の精度を上げたいなら、婚活を記録してください。お見合いやデートのあと、「なんとなく違った」で終わらせないことです。例えば、会話のしやすさ。価値観。結婚への温度感。金銭感覚。生活リズム。相手からの質問量。自分が自然体でいられたか。もう一度会いたいと思った理由。これらを簡単に記録します。5人、10人とデータが集まると、「条件では年収を重視しているけれど、実際には会話の相性で判断している」「いつも同じタイプを選んで、同じ理由で交際終了している」「最初の印象が普通だった人のほうが、実は関係が長く続いている」という傾向が見えることがあります。婚活「あいうえお」がAI分析を取り入れている理由もここにあります。AIが、「この人と結婚してください」と答えを出すためではありません。活動データから本人だけでは気づきにくい傾向を見つけ、次の一手の精度を上げる。そのために使います。感覚を捨てるのではありません。感覚にデータを加える。これが攻略型婚活です。最後に、最も大切なことです。90日しかないからこそ、一人で悩み続ける時間を減らしてください。婚活は、自分が当事者なので客観視が非常に難しい活動です。申し込みが成立しないと、「自分に魅力がない」と思う。交際が終わると、「自分は結婚に向いていない」と思う。でも、本当にそうでしょうか。プロフィールの問題かもしれません。ターゲット設定の問題かもしれません。会話の問題かもしれません。相手選びの問題かもしれません。デート後の動き方かもしれません。つまり、人格ではなく、戦略の問題かもしれないのです。第三者の視点が入ると、「ここは変えるべき」「ここは変えなくていい」を分けられます。90日を全部自己分析だけに使うより、早い段階で客観的な視点を入れたほうが、行動修正の回数を増やせます。2026年9月に国立社会保障・人口問題研究所が公表した第17回出生動向基本調査では、18〜34歳の未婚者のうち「いずれ結婚するつもり」と回答した割合は、男性75.1%、女性77.8%でした。結婚を希望している人は、現在も多数派です。だからこそ、「いつか自然に出会えたら」だけで待ち続けるのではなく、自分が望む未来に向かって婚活を設計することが大切です。残り90日でやることは7つ。1.90日後のゴールを決める2.今の婚活を数字で棚卸しする3.プロフィールを改善する4.会う人数を決める5.「もっと良い人」に期限をつける6.活動結果を記録する7.一人で悩む時間を減らすです。大切なのは、90日後に必ず結婚していなければ失敗と考えないこと。10月に活動を変える。11月に新しい出会いが生まれる。12月に関係が深まる。その出会いが2027年の成婚につながる。それでも十分に大きな前進です。婚活「あいうえお」は、IBJ加盟相談所として出会いの基盤を活用しながら、それだけで終わる婚活支援ではありません。婚活データ×AI分析×プロデュース。この3つを掛け合わせて、申し込み数成立率お見合い交際率交際継続相手選びプロフィール実際に会ったときの感覚。それぞれを分析します。そして、「あなたの場合、次に何を変えるべきか」を考えます。誰かの成功パターンをそのまま当てはめるのではなく、一人ひとりに合わせた**成婚アルゴリズム**を組み立てていく。それが、婚活「あいうえお」の攻略型婚活です。2026年12月31日「あのとき、もう3か月しかないと思って諦めた」となるのか。それとも、「あの90日から婚活が変わった」と思えるのか。その分かれ道は、今日です。今の婚活で何を変えるべきかわからない。動いているのに結果につながらない。自分に合った婚活の攻略方法を知りたい。そんな方は、一度、これまでの婚活を数字で整理してみてください。婚活「あいうえお」の無料相談では、活動状況を分析しながら、成婚から逆算して次の一手を一緒に組み立てていきます。残された90日を、焦る90日にしない。成婚に近づくための90日に変えていきましょう。
2週間ほど、メールの不具合がありましたが、復活いたしましたので、ご報告させていただきます(^^)大変ご迷惑をおかけいたしましたm(__)mご連絡お待ちしております。秋らしくなって、過ごしやすくなりました^^お付き合いがしやすい季節になりますので、出会いをはんばりましょう💑今年中にであいましょう♡日々の生活では、出会いは限られています(´;ω;`)気軽にご相談くださいスマイル☺事務所に来られなくても、Zoom相談が無料でできます☆30分程度になりますが、気軽にお申し込みされてください!0862217222又は、fwnxn198@yahoo.co.jpまでご連絡をお願いいたします。パルティールHPの「婚活HOWTO」blogをご覧になったことはございますか?難波が更新しております🖊「完全ガイド」婚活で選ばれる人が押さえている5つの本質」2026年6月18日にUPしておりますので、をぜひごらんいただきたいです👀交際をスムーズにしていただくために、とても重要なことが書かれていて、参考にしていただけます!instagramをUPしています☆彡不定期にUPしていますが、よかったら、楽しんでくださいご成婚された会員さまに「体験エピソード」を書いていただきました✨いろんな思いで婚活されてきました「婚活HOWTO」ブログ もご参考にしてください♪結婚相談岡山パルティール岡山で婚活始めましょう🍀結婚相談岡山パルティール岡山は相談しやすい結婚相談所です✨
こんにちは。東大阪の結婚相談所Scena(シーナ)、岩永です。結婚相談所に入会したら、あとは自然に出会いが増えていく。そう思っていませんか?実は、婚活で大切なのは、入会することだけではありません。入会してから、どう動くか。この最初の行動が、その後の婚活を左右する大切なポイントになります。IBJの成婚白書では、成婚した人と成婚に至らなかった人の活動データが分析されています。その中で注目したいのが、お見合いの回数です。成婚した人は、成婚に至らなかった人に比べて、お見合いの機会を多く持つ傾向があります。もちろん、お見合いの回数が多ければ必ず結婚できる、というわけではありません。ただ、実際に会ってみなければ、お相手の人柄も、一緒に過ごしたときの居心地もわかりません。出会いの機会をつくることが、成婚に向けた第一歩なのです。婚活を始めたばかりの頃は、不安も多いものです。「どんな人に申し込めばいい?」「断られたらどうしよう」「もう少し準備してから動こうかな……」そんな気持ちになるのも自然なことです。でも、考えているだけでは、お相手との相性も、自分が本当に求めている結婚生活も見えてきません。まずは申し込んでみる。お見合いで実際に話してみる。うまくいかなかったときは振り返り、次に生かす。この繰り返しが、自分に合うお相手を見つけるための経験になります。最初から完璧にできなくても大丈夫。大切なのは、準備に時間をかけすぎず、小さくても行動を始めることです。活動を始めても、申し込みが成立しなかったり、交際につながらなかったりすることはあります。そんなとき、自分に魅力がないのだと落ち込んでしまう方もいらっしゃいます。でも、一度うまくいかなかったからといって、結婚の可能性がなくなるわけではありません。プロフィールを見直す。申し込むお相手の条件を考える。お見合いでの会話を振り返る。一人では気づきにくいことも、誰かと一緒に振り返ることで、次の行動が見えてくることがあります。だからこそ、婚活では行動することと同じくらい、行動したあとに振り返り、次につなげることも大切だと私は考えています。仕事も忙しいし、毎日の生活もある。婚活を始めたいと思いながら、なかなか一歩を踏み出せない。そんな30代女性も多いのではないでしょうか。焦る必要はありません。でも、いつか動こうと思っているのなら、今できることから始めてみませんか?結婚相談所Scenaでは、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、出会いから振り返りまで、婚活の進め方を一緒に考えています。「結婚相談所が自分に合うのかわからない」「まずは話を聞いてみたい」そんな方も大歓迎です。結婚したいという気持ちを、具体的な一歩につなげるために。まずはお気軽に無料相談へお越しください。現在、IBJでは「お見合い成立数10万件突破キャンペーン」を開催中!Scenaでは、婚活を始める方に向けて「初めてのお見合い準備セット」をご用意しています。服装や会話、お見合い当日の流れまで、最初の不安を一緒に解消していきます。「婚活を始めたいけれど、まだ迷っている」という方も大歓迎です。まずは無料相談で、あなたに合った婚活を一緒に考えてみませんか?自分が選びたい未来のために。その一歩を、Scenaがお手伝いします。▶キャンペーン・無料相談の詳細はこちら https://scena-marriage.com/ posts/8ZHNKazc 🌷結婚相談所Scena▪️公式HP https://scena-marriage.com/ ▪️Instagramhttps://www.instagram.com/agent_scena?igsh=MWR3aHJ2cGZrcDg5dw%3D%3D&utm_source=qr
愛知郡東郷町・金山駅の結婚相談所VIOLIAの黒柳です。30代40代の自分に自信が持てない奥手男性&控えめ女性の婚活を応援しています。婚活カウンセラーをしていると、こんな相談を受けることがあります。「条件はいいんです」「優しい人なのも分かります」「一緒にいて嫌じゃないです」でも、そのあとに続く言葉は、「……でも、好きになれないんです」これ、実は結婚相談所の婚活では珍しいことではありません。恋愛では「好きになった人」と結婚を考えます。一方、結婚相談所では「結婚を考えられる人」と出会って、そこから少しずつ気持ちが育っていくことがあります。だから、最初から映画のような恋が始まらなくても、まったく問題ありません。今回は、「条件は悪くない。でも、まだ好きになれない……」と悩む婚活中の方に向けてのお話です。続きはこちらからご覧ください。 https://violia.info/blog_all
プレ交際のデートが楽しいほど、写真を残したくなるものです。けれど、まだ関係が浅い時期は「誘ったら距離を詰めすぎと思われる?」「断ったら脈なしに見える?」と迷います。撮る側にも撮られる側にも悪気はなくても、写真には会話とは別の緊張があります。気まずくならずに思い出も残せる境目は、どこにあるのでしょうか。プレ交際は、楽しい時間を重ねながら相性を確かめていく時期です。交際という名前がついていても、気持ちの温度や写真への慣れ方は同じとは限りません。写真が好きな人にとって、食事やお出かけを撮るのは自然な行動です。一方で、写真が苦手な人には、カメラを向けられるだけで表情が固まることもあります。さらに、結婚相談所で活動していることを職場や友人へ話していない人なら、写真がどこかへ載るのではないかと不安になるかもしれません。ここで大切なのは、「撮りたい」と「撮られたくない」のどちらが正しいかを決めないことです。写真は親しさの証明ではありません。撮影を断られたから脈なし、応じてくれたから真剣交際目前、と結びつけるのは早すぎます。迷いの正体は、写真そのものより、相手がどこまで心を開いているか分からないことにあります。だからこそ、撮るタイミングだけでなく、誘い方と撮った後の扱いまで考える必要があります。初回や2回目のデートで写真を残したいなら、いきなりツーショットに進まなくても構いません。まずは2人で見た景色、季節の花、注文した料理など、その日の話題になるものを撮ります。「きれいですね。写真を撮ってもいいですか」とひと言添えれば、相手の反応も見えます。相手もスマートフォンを出して楽しそうに撮るなら、写真を残すことへの抵抗は小さそうです。反対に、撮影へ関心を示さず会話を続けるなら、その日は思い出を画面に残すより、一緒に過ごす時間を大切にしたいのかもしれません。ただし、料理や景色なら無断で何枚撮ってもよいわけではありません。静かな店で何度も立ち上がる、料理が冷めるまで構図を変える、会話の途中で撮影を始める。これでは相手が置いていかれます。写真はデートの主役ではなく、楽しかった時間のおまけです。1、2枚撮ったらスマートフォンを置き、目の前の相手へ戻りましょう。ツーショットを撮りたくなった時は、カメラを構える前に聞きます。「今日、記念に1枚撮りませんか」「写真が苦手でなければ、一緒に撮りたいです」くらいで十分です。この時、「撮りますよね」と決定事項にしないことが大切です。相手が少し黙ったり、曖昧に笑ったりしたら、返事を急かさず「無理なら大丈夫です」と引ける余白を作ります。断られた側も、理由を追及する必要はありません。写真が苦手、今日は服装に自信がない、まだ2人で写るのは早いなど、理由はいくつも考えられます。「分かりました。今日は景色だけにしましょう」と返せば、むしろ安心感が残ります。撮られたくない側も、ただ「嫌です」で終えると、相手が好意まで否定されたように感じる場合があります。「写真が少し苦手なので、今日は景色だけなら」「もう少し仲良くなってから撮れたらうれしいです」と代案や時期を添えると、気持ちを伝えやすくなります。ツーショットを撮るなら、まず1枚を短時間で。何度も顔を近づけさせたり、身体へ触れるポーズを求めたりせず、自然に並べる距離から始めます。写真映えより、撮り終えた後も2人が笑っていられることを優先します。撮った後は、その場で相手にも写真を見せます。目を閉じていたり、本人が気にする写り方だったりしたら、勝手に残さず撮り直すか削除します。送る時も、加工を重ねた画像を何枚も連続で送るより、2人が気に入った1枚を選ぶほうが気軽です。「この写真、送っても大丈夫ですか」と確かめれば、連絡先の画面に残ることへの抵抗も確認できます。撮影に応じてもらえたからといって、SNSへの投稿や友人への共有まで許可されたわけではありません。撮ること、保存すること、誰かに見せることは、それぞれ別の話です。プレ交際中は、相手の婚活状況や交際中であることを周囲へ伏せている場合があります。顔を隠しても、服装や場所、日付から本人に気づかれる可能性はあります。投稿したい時は、加工する前に「この写真をSNSに載せても大丈夫ですか」と確認しましょう。迷うなら、公開しないのが安全です。2人だけで見返す写真は、それだけでも十分に思い出になります。交際が深まり、写真の扱いを自然に話せるようになってから、残し方を一緒に決めればよいのです。プレ交際で写真を撮る時期に、全員へ当てはまる「何回目」という答えはありません。見るべきなのはデートの回数より、相手が写真を楽しめる状態か、断っても気まずくならない関係かどうかです。最初は景色や料理を1、2枚。ツーショットは先に尋ね、返事を待つ。撮影できても、SNS公開は改めて確認する。この順番なら、写真を残したい気持ちと、相手の安心を両立しやすくなります。写真は関係を証明するものではなく、2人で過ごした時間を後から思い出すためのものです。撮る前も撮った後も相手を置いていかないことが、プレ交際の写真を心地よい思い出に変えてくれます。
こんにちは。男性専門の結婚相談所メンズアップ代表カウンセラーの山﨑です。婚活をしている男性から、よくこんな相談をいただきます。「お見合いはできるけど、その先につながらない」「1回目のデートまでは行くけど、2回目に進めない」「普通に話せたと思ったのに、お断りされてしまった」そして一番つらいのが、「結局、自分の何が悪かったのかわからない」という状態です。婚活で大切なのは「出会うこと」だけではありませんもちろん、たくさんの方と出会うことも大切です。でも、出会う↓うまくいかない↓また次の人と会う↓またうまくいかないこれを繰り返しているだけでは、婚活がどんどん苦しくなってしまいます。「自分は結婚に向いていないのかな」「女性から魅力がないと思われているのかな」そんなふうに、自信までなくしてしまう男性もいます。でも実際には、ほんの少し改善するだけで印象が変わることもあります。例えば、・プロフィール写真や服装・清潔感や髪型・最初の挨拶や表情・自分ばかり話していなかったか・質問攻めになっていなかったか・相手との距離の縮め方・デート後のLINEこうした一つひとつを振り返っていくと、「次はここを変えてみよう」という改善点が見えてきます。婚活は、自分一人では意外と自分の改善点に気づきにくいものです。だからこそ、第三者と一緒に振り返ることには大きな意味があると考えています。私は理容師として12年間、延べ2万人以上の男性を接客してきました。髪型や眉、清潔感といった「見た目」はもちろんですが、長年男性と接する中で、「この人はすごく魅力があるのに、自分に自信がない」「少し伝え方を変えるだけでもっと魅力が伝わるのに」と感じることが何度もありました。婚活でも同じだと思っています。今うまくいっていないからといって、あなた自身に魅力がないとは限りません。**自分の魅力が、相手にうまく伝わっていないだけかもしれません。**メンズアップが大切にしているのは、ただ出会いを増やすだけではなく、一緒に振り返り、一緒に改善していくこと。「今回のお見合いはどうだった?」「相手はどんな反応だった?」「次のデートでは何を変えてみよう?」そんな話をしながら、一歩ずつ前に進んでいきます。婚活は、一人で正解を探し続けなくても大丈夫です。もし、「何が悪いかわからない」「婚活しているけど前に進んでいる感じがしない」そんな状態になっているなら、一度お話ししてみてください。あなたの今の婚活を一緒に整理して、「次に何を変えればいいのか」を一緒に考えていきます。男性専門の結婚相談所メンズアップ代表カウンセラー 山﨑
たまたま流れてきた動画で、昔のトークを思い出しました「あ、これ、昔トークでも話していたな」と、ちょっと懐かしくなりました。その中で、改めて「なるほどな」と思ったのが、考え方も掛け算の一つだということ。能力があって、努力もしている。それでも、考え方がマイナスになっていたら、掛け算なので結果もマイナスになってしまう。反対に、考え方がプラスなら、そこに能力や努力が掛け合わさって、結果は大きく変わっていく。もちろん、人生も婚活も、そんなに単純な計算式ではありません。ご縁は自分一人では決められませんし、頑張ったから必ず思い通りになるものでもありません。でも、「どう考えるか」って、やっぱり大事だな。そう思ったんです。「どうせ私なんて」「もういい人はいない」「また断られたら嫌だな」そんな気持ちが強くなると、知らないうちに行動まで小さくなってしまいます。申し込む前から諦めてしまったり、会う前から「合わない」と決めてしまったり。反対に、「もしかしたら、まだ出会っていないだけかも」「一度会ってみたら分かるかもしれない」「ちょっとやってみようかな」そう思えたら、行動が一つ変わる。一つ行動が変われば、出会う人も、経験することも変わってきます。ある女性は、プロフィールを見ながら、「この方は素敵だけど、私には無理ですよね」と、最初から可能性を狭めてしまうことがありました。そこで、「無理かどうかは、会ってから考えてみませんか?」とお伝えしました。もちろん、全員と相性が合うわけではありません。でも、まず会ってみる。すると、「思っていたより話しやすかった」「プロフィールだけでは分からなかった」という経験が少しずつ増えていきました。何か特別な能力が突然身についたわけではありません。「最初から無理と決めない」その小さな変化が、行動を変えたのだと思います。別の男性は、お申し込みをしてもお断りが続くと、「やっぱり自分には難しいのかな」と落ち込んでしまいました。そこで、一つのお断りを「自分の価値が否定された」と捉えるのではなく、「今回はご縁が違った。それなら次はどうしよう?」と考えてみることにしました。プロフィールを見直す。お申し込みの幅を少し広げる。お見合いでは、相手の話をいつもより意識して聞いてみる。小さな改善を重ねていくうちに、少しずつ表情や会話にも変化が出てきました。婚活では、すべての出会いが成婚につながるわけではありません。でも、一つひとつの経験を次にどう生かすかは、自分で選ぶことができます。私が思う「プラスの考え方」は、「絶対にうまくいく!」と無理に思い込むことではありません。「まだ分からない」「やってみないと分からない」「私にも可能性があるかもしれない」と、可能性を閉じないこと。そして、素直に人の話を聞いてみること。「ちょっとやってみようかな」その気持ちが、次の一歩になることがあります。婚活は、誰かと比べるものではありません。これまでの人生も、経験も、年齢も、一人ひとり違います。だからこそ、「私には無理」ではなく、「まだ知らない可能性があるかもしれない」と考えてみる。小さな一歩を踏み出してみる。その積み重ねが、未来を少しずつ変えていくのだと思います。私は、「今も幸せだけれど、さらに幸せになれる」そんな婚活を応援したいと思っています。AIが導き、人がつなぐ。一人ひとりの価値観や個性を大切にしながら、その方らしい幸せにつながるご縁を一緒に探していきます。認める。解る。解決する。そして、心地よく「快」へ。「少し話を聞いてみたい」そんな気持ちからでも大丈夫です。▼あなたの「成婚力」をチェックしてみませんか?[LCIQ(恋愛能力指数)診断はこちら] https://lciq-diagnosis.com/home?agent_id=3112748▼OhHappy(オーハッピー)へのお問い合わせ・カウンセリング予約https://oh-happy-kekkon.com/contact[公式LINE・お問い合わせフォームのURL]https://line.me/R/ti/p/@236bqwbx?oat_content=qr▼成婚者の声・活動ブログをもっと読む[ブログトップへのリンク]https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65048/blog/上場企業・士業・専門職の皆様に多く選ばれています。ついてるツキコ
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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