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長谷寺といえば、紫陽花で有名なお寺ですね。今回は女性3人で訪れましたが、歩きながらふと感じたのは、「ここは婚活中の方のデートにも、とても素敵な場所だな」ということでした。鎌倉駅から江ノ電に乗って長谷駅へ。午前中は雨が降っていましたが、長谷駅に着く頃には雨も上がり、少し晴れ間も見えてきました。雨上がりの紫陽花はしっとりとしていて、とてもきれいでした。こういう季節ならではの景色を一緒に見られる時間は、自然と会話もやわらかくなりますね。あじさい路は事前予約がおすすめです今回、友人がふと気づいてくれました。「長谷寺に入るのに、予約がいるみたいだけど?」ネットで調べてみると、本当にその通りでした。長谷寺の拝観料は400円。さらに、紫陽花が楽しめる「あじさい路」に入るには、予約と別途500円が必要とのこと。しかも、あじさい路はとても人気があるため、当日の混雑状況によっては入場制限がかかり、入れなくなってしまうこともあるそうです。当日、現地で取ろうとすると少しリスクがあるかもしれません。今回は友人がネットで予約してくれたので、無事に入ることができました。危ない、危ない!(;^_^)婚活中のデートでは、こうした事前確認も実はとても大切です。「予約しておいたよ」「混みそうだから先に調べておいたよ」そんな一言だけでも、お相手に安心感を与えます。相手を思って準備する気持ちは、ちゃんと伝わるものです。これから行かれる方は、ぜひ事前にネット予約を確認してみてくださいね。長谷寺には、たくさんの種類の紫陽花が咲いていました。色も形も少しずつ違っていて、歩きながら眺めているだけでも楽しい時間でした。こうして一緒に歩きながら景色を見るデートは、実はとてもおすすめです。正面に向かい合って話すよりも、横並びで歩くほうが、緊張がほぐれることもあります。「この色きれいですね」「雨上がりだから、より雰囲気がありますね」そんな何気ない会話から、お互いの感性や空気感が伝わっていきます。ゆっくりおしゃべりしながら歩けるので、デートにもぴったりだと思います。長谷駅から徒歩5分くらい歩くと、海に出ることができます。海が大好きな私は、いてもたってもいられず、足だけ海につかってしまいました。日頃、都会に暮らしていると、ふと自然が恋しくなることがありますよね。公園の芝生の上で裸足になるだけでも気持ちがゆるみますが、今回のように海に足をつけると、なんだか生き返ったような気がしました。婚活も、時には少し力が入りすぎてしまうことがあります。「ちゃんと話さなきゃ」「よく見られなきゃ」「失敗しないようにしなきゃ」そう思うほど、自然体の自分から少し離れてしまうこともあります。でも、本当に大切なのは、完璧に振る舞うことではなく、心地よく一緒にいられるかどうか。自然の中で過ごす時間は、そんな大切な感覚を思い出させてくれる気がします。波の音を聞いて、海風を感じて、足元から自然の力をもらうような時間。そんな小さな時間の中に、お相手との距離が少し近づくきっかけがあるのだと思います。鎌倉・長谷寺の紫陽花・由比ガ浜これからデートを考えている方にも、とてもおすすめの場所です。
結婚相談所での婚活は、「選ぶ」だけではなく「選ばれる」ことも大切です。「こんな人と結婚したいな」とお相手を探す一方で、お相手もまたあなたのプロフィールを見て判断しています。つまり、選んで選ばれて、初めてお見合いへと進むことができるのです。どれだけ素敵な人でも、プロフィールで魅力が伝わらなければ、ご縁のスタートラインに立つことはできません。婚活は「選んで、選ばれて!」。だからこそプロフィールは、自分を良く見せるためではなく、自分らしさを正しく伝えるための大切なツールです。今回は、実際にお見合い成立率が高い方に共通する「選ばれやすいプロフィール」のポイントをご紹介します。プロフィールで最も目に入るのは写真です。高価な服や特別な演出は必要ありません。大切なのは、・清潔感がある・自然な笑顔・明るい表情・その人らしさが伝わること。特に男性は「真面目な顔」、女性は「作り込んだ写真」になり過ぎないことも大切です。「この人と話してみたいな」そう思ってもらえる一枚を選びましょう。プロフィール文を書く時、「趣味もたくさんあるし、仕事も頑張っているし、資格もあるし…」と、つい全部書きたくなります。でも、読む側が知りたいのはスペックだけではありません。どんな価値観を持っていて、どんな毎日を過ごしていて、どんな結婚生活を望んでいるのか。未来が想像できる文章の方が心に残ります。選ばれやすいプロフィールには共通して、「一緒にいる相手を大切にしたい」という気持ちが自然に表現されています。例えば、「休日は一緒に美味しいお店を探したいです」「お互いの時間も尊重しながら過ごしたいです」「何気ない日常を笑い合える関係が理想です」など。結婚相手を探しているからこそ、自分の話だけでなく、お相手との未来を感じられる内容が好印象につながります。最初のプロフィールは仕事や資格の話が中心で、とても立派な内容でした。しかし、お見合いの成立数は伸び悩み…。そこで、「休日は愛猫と過ごしています」「最近は料理にも挑戦しています」「将来は一緒に旅行を楽しめるパートナーと出会いたいです」という人柄が伝わる内容に変更したところ、お見合い成立数が増えました。お相手が知りたいのは「すごい人」よりも「一緒に暮らすイメージができる人」だったのです。婚活プロフィールは履歴書ではありません。あなたを評価してもらうためのものではなく、「会ってみたい」と思ってもらうためのものです。完璧な自分を見せるより、あなたらしさが伝わることの方がずっと大切。もし今、お見合いがなかなか成立しないなら、一度プロフィールを見直してみませんか?ほんの少し表現を変えるだけで、ご縁の広がり方が変わることもありますよ。プロフィールは婚活の名刺。選ばれるためではなく、あなたらしいご縁を引き寄せるために、ぜひ磨いていきましょう。✨★★1ヶ月5,000円結婚相談所お試し体験気になっているけど、入会まではちょっと…という方のために、マリッジステージでは《1ヶ月お試し体験プラン》をご用意しています!たった5,000円(税別)で、実際のサポートやシステムをまるごと体験できます。まずは試してみて、「本当に合うかどうか」を見てから決めてくださいね。男性はこちらから https://www.marriage-stage.com/m -contact女性はこちらから https://www.marriage-stage.com/w -contact
「6月の花嫁は幸せになれる」――。そんなロマンチックな言葉に、一度は憧れを抱いたことがある方も多いのではないでしょうか。結婚相談所のカウンセラーとして日々皆さまのサポートをする中で、この時期になると「ジューンブライドに間に合いますか?」「いつかは6月の式を挙げたい」といった声をよく耳にします。1.ジューンブライドの素敵な由来とは?ジューンブライド(JuneBride)の起源には、主にヨーロッパに伝わる3つの説があります。①女神「ユノ(Juno)」の加護ローマ神話に登場する最高位の女神「Juno(ユノ/ジュノー)」が由来という説が最も有力です。ユノは、主神ユピテルの妻であり、結婚、出産、家庭を司る女性の守護神。そして彼女が守護する月が「June(6月)」なのです。6月に結婚式を挙げることで、この偉大な女神の加護を一生受けられると信じられてきました。また、このユノを象徴するのはユリの花です。純白のドレスにユリの花のコーディネートはぴったりですよね。②かつてのヨーロッパでは「結婚解禁」の月だった歴史的な背景も関係しています。かつてのヨーロッパでは、3月〜5月は農作業が最も忙しい農繁期であり、法律で結婚が禁止されていたそうです。ようやく作業が一段落し、結婚が解禁されるのが6月。待ちわびた多くのカップルがこの月に式を挙げ、村中から祝福を受けたという歴史があります。③ヨーロッパで最も気候が良い季節日本の6月は梅雨のイメージが強いですが、ヨーロッパの6月は一年で最も天気が安定し、爽やかな風が吹く最高の季節です。若葉が芽吹き、花々が咲き誇る美しい情景は、新しい人生の門出にふさわしいとされてきました。2.なぜ日本でも「6月の花嫁」が定着したのか?日本では1960年代後半から広まったとされています。実は、日本の6月は「梅雨」があり、かつては結婚式の閑散期でした。そこで、あるホテル(ホテルオークラ:現オークラ東京)がヨーロッパの素敵な言い伝えを紹介し、「6月の花嫁は幸せになれる」というキャンペーンを打ち出したのがきっかけと言われています。今では、雨を気にせず過ごせる全天候型の式場や、瑞々しいアジサイなどの季節の花を取り入れた演出が人気を呼び、日本独自の「ジューンブライド」文化として定着しています。3.現代の結婚式に対する本音とリアル最新の調査結果から、令和のカップルたちが「結婚式」や「6月」に対してどのような意識を持っているのか紐解いていきましょう。ジューンブライドへの憧れは「現実派」へIBJが行った2024年の調査では、ジューンブライドに憧れがあるかという問いに対し、「ある」と回答したのは女性で21.3%、男性で17.2%でした。多くの独身男女にとって、ジューンブライドは「ロマンチックな憧れ」である一方、現実は「梅雨の時期で大変そう」という懸念も大きいようです。それでも「6月」の挙式が選ばれる理由一方で、実際に挙式したカップルのデータを見ると、6月は今もなお根強い人気を誇ります。挙式月の人気順位:リクルートブライダル総研の「結婚マーケット調査2025」によれば、挙式月で最も多かったのは6月(14.0%)で、5月(13.1%)や10月(9.1%)を抑えて1位となっています。憧れは「特になし」と言いつつも、いざ結婚が決まると「やはり縁起の良い6月に」「言い伝えにあやかりたい」と選ぶカップルが多いことが分かります。4.婚活者へのアドバイス:夢をかなえる「3つのステップ」「来年の6月には、私もジューンブライドに……」そんな願いを持つ皆さまへ、成婚を引き寄せるためのアドバイスをお伝えします。①「期限」から逆算して行動する結婚相談所での活動から成婚退会、そして結婚式までは平均して約1年〜1年半と言われます。来年の6月に式を挙げたいのであれば、今、この瞬間が活動のスタートラインです。期限を決めることで、お見合いや交際への意識がより真剣なものへと変わります。②「形」よりも「二人のビジョン」を共有する最近のトレンドは「派手な式」よりも「親しい人への感謝を伝える場」への変化です。最新調査でも、式を挙げる理由の1位は「親や家族に感謝を伝えるため」となっています。婚活中から、「どんな家庭を築きたいか」「どんな風に周りの人を大切にしたいか」を語り合えるお相手を探しましょう。価値観が一致していれば、式の準備も二人の絆を深める素晴らしい共同作業になります。③「雨」さえも味方にする心の余裕をもし6月の式を叶えるなら、雨は「天からの祝福(恵みの雨)」です。全天候型の会場を選んだり、フォトウェディングを活用したりと、現代には選択肢がたくさんあります。大切なのは形式ではなく、「この人と一生を共にしよう」という決意そのものです。ジューンブライドの由来にある女神ユノの加護は、単なる迷信ではなく、「幸せになろう」と努力する二人を後押しする象徴のようなものです。私たちは、あなたが「運命の一人」と出会い、最高の笑顔で6月の花嫁・花婿になるその日まで、全力で寄り添い続けます。一歩踏み出す勇気が、来年のあなたを輝かせるはずです。一緒に、あなたの夢をカタチにしていきましょう!富山で結婚を考えている皆様の最初の一歩を、egao結婚相談所が親切・丁寧にサポートいたします。さあ、あなたも無料相談から、婚活をスタートさせてみませんか。LineID:1122.egaoを登録、気軽に予約できます。egao結婚相談所の加盟する日本結婚相談所(IBJ)を知りたい方は、こちら→ https://youtu.be/bDIiQ5LVImA IBJAWARD受賞の結婚相談所です。 このAWARDは、結婚相談所業界の質を高め、皆さまが安心して信頼できる結婚相談所を選べる環境を目指して創設されたもので、IBJ結婚相談所連盟全国4,768社の結婚相談所の中から、実績と信頼性の両面で婚活者の皆さまに最も推奨できる結婚相談所を表彰するものです。全相談所のうちわずか10~15%程度しか受賞できない厳しい選定基準となっています。egao結婚相談所は、このAWARDを2025年も上期・下期と連続受賞しています。
「いい人なんだけど、また会いたいまではいかない」婚活の現場では、こういう理由でお断りになることがあります。お見合いでは交際希望につながらない。仮交際では、次のデートや交際継続につながらない。でも、理由を聞いてみると、相手に強い不満があるわけではないことも多いです。感じは良かった。失礼な印象もなかった。会話も普通にできていた。それでも、「もう一度会いたい」とまでは思えなかった。これ、言われる側からすると、かなり残酷です。世間では、こういう状態を「いい人止まり」「異性として見られていない」「魅力が足りない」と表現することもあります。SNSを見ていると、「選ばれる人になる方法」「また会いたいと思わせる会話術」といった、いわゆるモテテクとして語られることもあります。もちろん、第一印象や会話の印象は大切です。ただ、結婚相談所での婚活を見ていると、この話をモテテクだけで片づけるのは少し違うなと思います。お見合いや仮交際初期で見られているのは、「感じが良いかどうか」だけではありません。感じが良いこと。話しやすいこと。安心感があること。これはもちろん大切です。でも、それだけだと「いい人だった」で終わってしまうことがあります。もう少し知ってみたい。次に会って、もう一度話してみたい。この人の考え方をもう少し聞いてみたい。そう思える理由が残るかどうか。ここが、「いい人」で終わる人と、また会いたい人の違いになっていることは多いです。この記事では、男女どちらにも共通する婚活の話として、「いい人」で終わる人と、また会いたい人の違いを整理していきます。お見合いや仮交際初期で、感じが良いことはとても大切です。笑顔で話せる。相手に失礼がない。会話の受け答えもできる。一緒にいて嫌な感じがしない。これは、婚活では本当に大事です。ただ、現場で見ていると、ここで止まってしまうケースがあります。「感じは良かったです」「話しやすかったです」「嫌なところはありませんでした」でも、そのあとに、「ただ、もう一度会いたいかと言われると迷います」となってしまう。ここが難しいところです。感じが良いだけでは、次に会う理由までは残らないことがあります。また会いたい人は、ただ印象が良いだけではなく、会話の中で少しだけ「その人らしさ」が見えています。たとえば、休日の過ごし方を聞かれたときに、ただ「家でゆっくりしています」で終わるのではなく、「家でゆっくりする日も好きなんですが、最近は少し外に出るようにもしています」「散歩しながら気になるお店を見つけるのが好きです」「人混みは得意ではないですが、落ち着いたカフェで話す時間は好きです」こんなふうに、自分の考え方や過ごし方が少し見えると、相手もイメージしやすくなります。正直、ここまでの話は、ものすごく特別なことではありません。自分のことを少し話す。相手の話に関心を持つ。会話の中で、自分の考えや価値観を少し出す。文字にすると、当たり前のことに見えると思います。ただ、婚活の現場を見ていると、この当たり前ができなくなる方は少なくありません。嫌われたくない。変に思われたくない。失敗したくない。余計なことを言わない方がいい気がする。そう思うほど、会話は無難になります。無難な会話は、悪い印象を残しにくい一方で、「もう少し知りたい」という気持ちも残しにくくなります。だからこそ、婚活では“ちゃんとすること”だけでなく、“少し自分を見せること”も大切です。「いい人」で終わる人は、悪い印象を残しているわけではありません。ただ、相手の中に「次にもう一度会ってみたい理由」が残りにくい。一方で、また会いたい人は、感じの良さに加えて、会話の中に少しだけ自分の考えや価値観が出ています。ここが、最初の大きな違いです。婚活では、「聞き上手な人が良い」とよく言われます。これは本当にそうです。相手の話をさえぎらない。否定から入らない。うなずきながら聞く。相手が話しやすい空気を作る。こういう姿勢は、お見合いでも仮交際でもとても大切です。ただ、ここは少し注意が必要です。婚活の現場を見ていると、「聞き上手」と「ただの受け身」が混ざってしまっている方がいます。相手の話を聞く。うなずく。笑う。質問する。一見、ちゃんと会話できているように見えます。でも、相手からすると、「話は聞いてくれた」「感じは良かった」「優しそうだった」で止まってしまうことがあります。なぜかというと、その人自身の考えや感情があまり見えてこないからです。聞いているだけだと、相手は気持ちよく話せるかもしれません。でも、婚活ではそれだけだと足りないことがあります。相手が知りたいのは、「自分の話を聞いてくれる人かどうか」だけではありません。この人は何を楽しいと思うのか。どんなことに興味があるのか。どんな考え方をするのか。一緒にいたら、どんな会話になるのか。そこも見ています。だから、ただ聞いているだけだと、「感じは良いけど、よく分からない人」になってしまうことがあります。たとえば、相手が旅行の話をしたときに、「いいですね」「楽しそうですね」「どこに行かれたんですか?」だけで終わると、会話としては成立しています。でも、そこに自分の感じ方がほとんどありません。一方で、「いいですね。私は遠出より近場でゆっくりすることが多いんですが、そういう話を聞くと旅行もいいなと思います」「楽しそうですね。私は計画を立てるのが得意ではないので、そうやって動ける方はすごいなと思います」「その場所、前から少し気になっていました。実際に行ってみて、思っていた雰囲気と違いましたか?」このくらい返せると、相手の話を聞きながら、自分の人柄も少し伝わります。別に、面白い話をしないといけないわけではありません。気の利いた返しをしないといけないわけでもありません。ただ、相手の話に対して、自分がどう感じたのかを少し返す。これだけで、会話はかなり変わります。質問も同じです。質問が多い人は、相手に関心があるように見えます。でも、質問して、答えを聞いて、また次の質問に行く。これが続くと、相手によっては面接のように感じます。「休日は何をしていますか?」「仕事は忙しいですか?」「家族とは仲が良いですか?」「結婚後はどこに住みたいですか?」どれも確認したいことではあります。ただ、答えを集めるだけでは、会話は深まりません。大事なのは、相手の答えに対して、自分の反応を返すことです。「それ、少し分かります」「私は逆にこういうタイプかもしれません」「その考え方はいいですね」「今の話、もう少し聞いてみたいです」こういう一言があると、相手は「会話している感じ」を持ちやすくなります。聞き上手は大切です。でも、聞いているだけでは、また会いたい人にはなりにくい。また会いたい人は、相手の話を受け止めたうえで、自分の考えや感じ方も少し返しています。ここが、ただの受け身で終わる人との違いです。婚活で、相手に合わせられることは大事です。自分の話ばかりしない。相手の意見をすぐ否定しない。初対面から強く主張しすぎない。これはもちろん必要です。ただ、ここで一つ気をつけたいのが、「合わせる」と「自分を出さない」は違うということです。お見合いや仮交際で話していると、相手に気を遣うあまり、自分の考えや希望をあまり出せなくなることがあります。たとえば、デートのお店を決めるとき。本当は静かに話せる場所の方が落ち着く。本当はお酒より食事中心の方が安心する。本当は長時間より、まずは短めの方がありがたい。でも、それを言うと相手に気を遣わせるかもしれない。わがままだと思われるかもしれない。面倒な人だと思われるかもしれない。そう考えて、つい相手に合わせる。もちろん、その気遣い自体は悪いことではありません。ただ、相手からすると、少し判断しづらくなることがあります。「この人は何が好きなんだろう」「どういう時間が落ち着くんだろう」「一緒にいたら、どんな過ごし方になるんだろう」そこが見えにくくなるからです。これは、結婚後の話でも同じです。仕事をどうしたいのか。休日をどう過ごしたいのか。家事やお金のことをどう考えているのか。一人の時間や家族との距離感をどう考えているのか。最初から細かく話す必要はありません。でも、何も見えないままだと、相手は将来のイメージを持ちにくいです。自分の希望を出すことは、わがままではありません。むしろ、相手に判断材料を渡すことでもあります。「私は落ち着いて話せるお店の方が安心します」「休日は外に出る日も好きですが、家でゆっくりする日も大事にしたいです」「仕事は続けたい気持ちがあります」「家事はどちらか一方に偏らず、一緒に考えられる関係が理想です」このくらいの言葉があるだけで、相手は少しイメージできます。「あ、この人はこういう時間が好きなんだ」「こういう生活感覚なんだ」「一緒に過ごすと、こういう感じなのかもしれない」そう思える材料になります。婚活では、嫌われないようにするほど無難になります。無難な人は、悪い印象を残しにくいです。でも、悪い印象がないことと、また会いたいと思われることは別です。また会いたい人は、相手を尊重しながらも、自分の考えや希望を少し出しています。強く主張する必要はありません。ただ、相手が「この人ともう一度話してみたい」と思えるくらいの材料は、少し渡してあげた方がいいです。相手に合わせているつもりが、自分の考えが見えなくなる人。相手を尊重しながら、自分の考えも少し出せる人。ここも、かなり大きな違いです。お見合いや仮交際で、「会話はできていたのに次につながらない」ということがあります。沈黙が多かったわけではない。質問もしていた。相手の話にも反応していた。それでも、お相手からは、「自分にあまり興味がないように感じました」「会話はできたけれど、距離が縮まった感じはしませんでした」という感想になることがあります。ここは、けっこう大事なポイントです。会話量があることと、相手への関心が伝わっていることは別です。また会いたい人は、事前にプロフィールをよく読んでいます。プロフィールに書いてある仕事、趣味、休日の過ごし方、結婚観、家族との関係性。そこにちゃんと目を通している人は、会話の入り方が少し変わります。「プロフィールに映画がお好きと書いてありましたよね」「休日はカフェに行かれることが多いと拝見しました」「お仕事のお話、プロフィールを読んで少し気になっていました」こういう一言があるだけで、相手は「ちゃんと見てくれていたんだな」と感じやすくなります。ただ、ここで大事なのは、プロフィールをなぞるだけで終わらないことです。「映画がお好きなんですね」「旅行がお好きなんですね」「お仕事は〇〇なんですね」これだけだと、プロフィール確認で終わってしまいます。プロフィールを読んでいることは伝わります。でも、その人自身に興味を持っているかまでは、まだ伝わりにくいです。次につながる人は、プロフィールに書いてある情報を入口にして、その奥にある考え方や人柄に関心を向けています。「どんな映画を観ることが多いんですか?」「旅行先では、予定をしっかり立てるタイプですか?」「そのお仕事を続けていて、やりがいを感じるのはどんな時ですか?」「休日にカフェに行くときは、ゆっくり過ごす時間が好きなんですか?」こういう聞き方になると、プロフィールの確認ではなく、その人を知ろうとする会話になります。プロフィールは、答え合わせのために読むものではありません。相手に興味を持つための入口です。ここを間違えると、会話はできているのに、どこか事務的になります。たとえば、相手の仕事の話を聞いたときに、「そうなんですね」「大変そうですね」「忙しいんですね」だけで終わると、会話としては成立しています。でも、相手からすると、自分の何に興味を持ってくれたのかが分かりにくいことがあります。一方で、「その仕事を続けている理由って、どんなところにあるんですか?」「大変そうですが、やりがいを感じる瞬間もありますか?」「今の話を聞くと、かなり責任感がある方なんだなと思いました」このくらい返せると、相手は「自分のことを見てくれている」と感じやすくなります。もちろん、深掘りすればいいという話ではありません。質問攻めになれば、相手は疲れます。ただ、相手の話の表面だけでなく、その人の考え方や人柄に少し関心を向けることは大切です。「会話できたのに、なぜか次につながらない」そう感じる方は、会話の量ではなく、相手への関心が伝わっていたかを振り返ってみても良いと思います。また会いたい人は、よく話す人ではなく、相手が「自分に関心を持ってくれている」と感じられる人です。ここが、4つ目の違いです。お見合いやデート中の印象は大切です。でも、また会いたい人は、会っている時間だけでなく、会った後の印象も少し違います。たとえば、お見合いや初回デートが終わったあと。「今日はありがとうございました」「楽しかったです」「また機会があればよろしくお願いします」もちろん、丁寧です。悪い印象もありません。ただ、これだけだと、相手によっては少し判断しにくいことがあります。「楽しかった」は伝わる。でも、「もう一度会いたい」のかどうかまでは分からない。ここで止まってしまうことがあります。婚活では、気持ちを大げさに伝える必要はありません。初回から好意を強く出しすぎる必要もありません。ただ、次につなげたい気持ちがあるなら、少しだけ分かるように伝えた方がいいです。たとえば、「今日はありがとうございました。〇〇のお話、もう少し聞いてみたいと思いました」「今日は楽しかったです。次回はお話に出ていた〇〇のお店も良さそうですね」「短い時間でしたが、話しやすくて安心しました。またお会いできたら嬉しいです」このくらいの言葉があると、相手は次を考えやすくなります。これは、駆け引きではありません。相手に圧をかけることでもありません。「また会っても良いのかな」「自分だけが前向きなのかな」「相手はどう思っているんだろう」そういう不安を少し減らすための一言です。ここも、婚活では意外と差が出ます。本当はもう一度会ってみたいと思っている。でも、重く見られたくない。前のめりだと思われたくない。相手の気持ちが分からないから、こちらからは言いにくい。そう考えて、無難なお礼だけで終わってしまう方もいます。もちろん、その気持ちは分かります。ただ、結婚相談所の婚活では、お相手も同じように不安を持っていることがあります。「楽しかったと言ってくれたけど、次も会いたいのかな」「社交辞令なのかな」「自分から誘っていいのかな」相手も迷っているかもしれません。だからこそ、また会いたい人は、会った後に少しだけ次につながる言葉を残しています。「今日の〇〇の話、印象に残りました」「次は〇〇についても話してみたいです」「またお会いできたら嬉しいです」このくらいで十分です。大切なのは、強く好意を伝えることではありません。相手が次を考えやすくなるように、自分の前向きな気持ちを少し見せることです。「楽しかった」で終わる人。「もう一度話してみたい」が伝わる人。ここも、また会いたい人と、いい人で終わる人の大きな違いです。「いい人」で終わる。この言葉だけを見ると、かなり厳しく感じると思います。世間では、「異性として見られていない」「魅力が足りない」といった言い方をされることもあります。でも、婚活の現場で見ていると、私はそこだけで考えなくていいと思っています。「いい人」であることは、社会の中でも、人間関係の中でも、とても大切なことだと思います。私自身、いい人は好きです。そして、そういう方の婚活をお手伝いしたいと思っています。ただ、婚活では「いい人だった」で終わってしまうと、成婚までは届きません。せっかく誠実で、相手を思いやれて、ちゃんと向き合おうとしている方には、最終的にご成婚を掴んでほしい。だからこそ、「いい人」で終わらないために、相手の中にもう一度会いたい理由が残っているかを見ていくことが大切です。ビジネスの場面では、「爪痕を残す」という言葉が使われることがあります。婚活でも、ある意味では似たような部分があります。ただし、婚活でいう「爪痕」は、無理に目立つことではありません。面白い話をすることでもありません。強い個性を出すことでもありません。相手の記憶に残ろうとして、頑張りすぎることでもありません。ここまでお伝えしてきたように、自分の考えや価値観を少し出す。聞くだけでなく、自分の反応も少し返す。相手のプロフィールを入口にして、その人自身に興味を向ける。楽しかっただけでなく、もう一度話したい気持ちを少し伝える。こうした一つ一つの積み重ねです。また会いたい人は、特別に話が上手い人とは限りません。すごく盛り上げられる人でもありません。ただ、会話の中で少しだけ自分の考えが見えている。相手への関心が伝わっている。相手が次を考えやすくなる言葉を残している。その積み重ねが、「もう一度会ってみたい」につながっていきます。婚活では、嫌われないようにするほど無難になります。無難でいることは、悪い印象を避けるうえでは役に立ちます。でも、悪い印象がないことと、また会いたいと思われることは別です。大きく自分を変える必要はありません。無理にモテテクを使う必要もありません。ただ、相手の中に「もう一度会いたい理由」が残っていたか。そこを少し意識するだけで、お見合いや仮交際の見え方は変わってくると思います。結婚相談所Owenは、埼玉・大宮を拠点に、埼玉県内・東京都内で活動される方の成婚に向けた婚活をサポートしているIBJ加盟の結婚相談所です。お見合い後の振り返り、仮交際中の進め方、真剣交際に向けた判断など、婚活中に迷いやすい場面を一緒に整理しながら、成婚に向けた活動をサポートしています。婚活を頑張っているのに思うように進まない方、今の活動を見直したい方は、ぜひ一度ご相談ください。公式HP 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仕事に集中して走り続けてきた結果、気づけば恋愛や結婚を考える時間が少なくなっていた。そんな経験を持つ方は少なくありません。これまで努力を積み重ねてきたからこそ、今の自分があります。一方で、生活が落ち着いたタイミングで「将来を一緒に歩める人がいたら」と感じ始める方も増えています。婚活は、恋愛経験の多さではなく、行動の始め方や進め方によって結果が変わります。本記事では、仕事を優先してきた方だからこそ実践しやすい婚活の進め方や、理想のパートナーと出会うためのポイントをご紹介します。なぜ今、婚活を始めるタイミングなのか仕事を頑張ってきた方は、目標達成力や責任感、継続力をすでに持っています。これらは婚活においても大きな強みになります。ただ、職場中心の生活では自然な出会いが減りやすく、年齢を重ねるほど新しい人間関係を築く機会も限られてきます。結婚は「仕事か家庭か」という選択ではなく、人生全体の充実度を高める選択肢のひとつです。今だからこそ、将来の暮らしを具体的に考える時間を持つことが大切です。忙しい人ほど婚活は計画性が重要時間が限られている方ほど、婚活は勢いではなく設計が必要です。まずおすすめしたいのは、週単位で婚活時間を確保することです。例えば、・週に1回プロフィール確認・月に2回お見合いやデート・月末に活動の振り返りこのように無理のないルールを作ることで、仕事と両立しながら継続しやすくなります。また、オンライン面談や日程調整サポートなどを活用すると、効率的に活動を進められます。恋愛経験が少ない人ほど意識したい考え方「恋愛経験が少ないから不利かもしれない」と感じる方もいますが、実際はそうとは限りません。婚活では恋愛テクニックよりも、誠実さや将来を考える姿勢が重視される場面が多くあります。大切なのは、自分の価値観を整理することです。・どんな家庭を築きたいか・休日はどう過ごしたいか・仕事とのバランスをどう考えるかこうした部分を言語化できると、相性の良い相手に出会いやすくなります。また、会話力に自信がない場合も、相手の話を聞く姿勢を意識するだけで印象は大きく変わります。結婚相談所選びで後悔しないポイント婚活サービスを選ぶ際は、知名度だけで判断しないことが大切です。確認したいポイントは次の3つです。1.サポート体制が自分に合っているか忙しい方は、担当者との連携が取りやすい仕組みがあるか確認しましょう。2.活動スタイルに柔軟性があるかオンライン対応や面談頻度など、自分の生活に合わせられるかが重要です。3.成婚までのフォロー内容紹介だけで終わるのではなく、交際中の相談や振り返りサポートがあると安心です。入会前には口コミだけでなく、無料相談なども活用しながら比較検討してみましょう。出会いにつながるプロフィールの作り方婚活ではプロフィールが最初の印象を決めます。自己紹介では、仕事への姿勢だけでなく、人柄や結婚後のイメージが伝わる内容を意識しましょう。例えば、「仕事に集中してきた経験を活かし、これからは支え合える関係を築いていきたい」という表現は、前向きな未来を感じてもらいやすくなります。また、文章は長すぎず、具体的なエピソードを交えることで親近感が生まれます。写真は未来の印象をつくる大切な要素プロフィール写真は、単なる見た目の紹介ではありません。自然な笑顔や安心感が伝わる写真は、会ってみたいという気持ちにつながります。服装、姿勢、背景など細かな要素も印象に影響するため、必要に応じてプロ撮影を取り入れるのも一つの方法です。普段の自分らしさを残しながら、清潔感と親しみやすさを意識すると好印象につながります。交際が始まった後に意識したいこと交際では、完璧な会話や特別な演出より、一緒にいて安心できる空気づくりが大切です。初対面では、・相手の話を最後まで聞く・質問と自己開示のバランスを取る・笑顔を意識するこうした基本が信頼につながります。また、デートでは高級店や特別なイベントよりも、お互いに自然体で過ごせる場所を選ぶほうが関係を深めやすくなります。成婚している人に共通する行動婚活で結果を出している方には共通点があります。それは、「忙しくても止まらないこと」です。完璧な準備を待つより、小さく始めながら改善していく人ほど前進しています。さらに、第三者からの客観的なアドバイスを素直に取り入れ、自分の行動を見直している傾向があります。婚活は短距離走ではなく、未来のパートナーと出会うためのプロセスです。まとめ仕事に真剣に向き合ってきた経験は、婚活でも必ず強みになります。大切なのは、恋愛経験の多さではなく、これからどんな人生を築きたいかを考え、行動に移すことです。自分に合った方法を選び、無理なく継続できる仕組みを作れば、忙しい毎日の中でも理想のご縁につながる可能性は十分あります。未来を変えるきっかけは、大きな決断ではなく、小さな一歩から始まります。
こんにちは。『結婚相談所縁Road』の婚活カウンセラー、神林です。前回のブログでは、「製造業で働く男性は結婚できない」はひと昔のことであって、実は婚活市場で評価される魅力をたくさん持っていることをお伝えしました。今回は少し視点を変えて、これからの時代における「手に職を持つ男性」の価値についてお話したいと思います。最近、テレビやニュースでもよく耳にする「AI」。皆さんも最近は色んな場面で使用されているのではないでしょうか?今やChatGPTをはじめとした生成AIの登場によって、私たちの働き方は大きく変わろうとしています。そんな時代だからこそ、実は製造業や技術職で働く男性の価値が改めて見直されているのをご存じでしょうか?最近は、・文章作成・資料作り・データ分析・情報収集など、これまで人が行っていた業務をAIがサポートする場面が増えています。最近はCanvaは時代遅れとも言われて来ています。それくらいAIは便利で様々なことをサポートしてくれます。一方で、AIだけではできない仕事も数多く存在します。私のような結婚相談所の婚活カウンセラーやセラピスト、などもそうです。他に例えば、・機械の異常を見抜く・設備を修理する・品質を管理する・現場でトラブル対応する・安全を守るこうした仕事は、人の経験や技術、判断力が必要です。現場で培われた知識や感覚は、一朝一夕では身につきません。だからこそ、ものづくりの現場で活躍する人材は今後も必要とされ続けるのです。婚活の現場でも、「将来安心できる人と結婚したい」という女性はとても多くいらっしゃいます。高収入であることも魅力の一つかもしれません。でも、それ以上に女性が気にしているのは、『この人は長く安定して働いていけるだろうか』という点です。その意味で、技術や経験、資格、専門知識を持っている人は非常に強いと思います。製造業で働く皆さんは、毎日の仕事の中で技術を身につけています。日々、切磋琢磨しています。機械加工、設備保全、品質管理、溶接、電気設備、生産技術、機械設計などどれも社会を支える重要な仕事です。婚活をしている男性の中には、「もっと年収が高くないとダメなのかな」「もっと話が上手じゃないとダメなのかな」と不安になる方もいます。出来れば年収も高くて、会話もスムーズなのがベストですが、実際に女性からよく聞くのは、「一緒に居て安心できる人がいい」「誠実な人がいい」「真面目に働いている人がいい」という声です。結婚は一時的な恋愛ではありません。結婚=生活です。四六時中、何十年も一緒に人生を歩んでいくパートナー探しです。だからこそ、派手さよりも信頼感が重要になります。品質を守るために責任を持って働く。仲間と協力して現場を支える。決められた仕事を最後までやり遂げる。そんな製造業男性の姿勢は、結婚生活でも大きな強みになるのです。以前、「自分なんて普通の倉庫作業勤務なので」と仰った男性がおられました。冷凍庫どころじゃない、極限に寒い倉庫の中でピッキング作業をしていた男性です。15分もそこに居られない大変な現場で作業をされていたので、本当に頭が下がる思いでした。ご本人はただの倉庫作業勤務ですとの事でしたが、その"普通"が実はすごいことなのです。毎日決まった時間に出勤し、責任を持って仕事をこなし、社会を支える製品を作る。それを何年も続けている。この継続力や責任感こそが結婚生活に必要な力ではないでしょうか。婚活では、自分の魅力に気付いていない男性ほどもったいないと感じます。結婚相談所縁Roadでは、製造業やエンジニアなど、ものづくり分野で働く男性の婚活サポートに力を入れています。実は私の家族も製造業に携わっているため、納期に左右されたり、シフト勤務の大変さ、夜勤の苦労、ものづくりへのこだわりや想いを身近で見てきました。だからこそ、製造業で働く皆さんの魅力を女性へ伝えたいと考えています。オンライン面談にも対応していますので、全国どこからでも活動可能です。製造業やエンジニアとして働く方に向けたお得なコースもご用意。ぜひ一度ご検討くださいね。AIが進化しても、人にしかできない仕事があります。そして、人にしかできない技術があります。ものづくりの現場で培った経験や技術は、これからの時代ますます価値を持つと思います。だからこそ、製造業で働く皆さんにはもっと自信を持って婚活してほしいと思います。あなたが当たり前だと思っているその技術や責任感は、誰かにとって大きな魅力かもしれません。出会いがないからと諦めず、ご自身の価値を信じて一歩踏み出してみませんか?縁Roadは、ものづくりの現場で頑張る皆さんの婚活を全力で応援しています!次回は、『シフト勤務・夜勤でも結婚できます!婚活を諦める必要はありません』をテーマにお届けします。をテーマにお届けします。
婚活をしていると、「年齢差が気になります」というお話をよく耳にします。もちろん、年齢は結婚相手を考える上で大切な要素の一つです。ですが、年齢差だけを見てご縁の可能性を閉じてしまうのは、少しもったいないかもしれません。例えば、5歳差だから難しい。10歳差だから合わない。そう考えてしまう方もいます。ですが実際には、同年代でも価値観が合わないことはありますし、年齢差があっても自然体で過ごせるカップルもいます。大切なのは、年齢そのものよりも、・一緒にいて安心できるか・会話のテンポが合うか・お互いを尊重できるか・将来の考え方に大きなズレがないかといった部分です。もちろん、年齢差によって生活スタイルや将来設計に違いが出ることもあります。だからこそ確認は必要です。ただ、最初から「年齢差があるから無理」と決めつけてしまうと、本来なら良いご縁だったかもしれない相手を見逃してしまうこともあります。婚活では条件を見ることも大切ですが、条件だけで相手を判断しないことも同じくらい大切です。年齢を見るのではなく、その人を見る。そんな視点を持つことで、今まで見えていなかったご縁が見えてくるかもしれません。
婚活をしていると、お見合い後によくこんなお返事をいただきます。「良い方でした」、「嫌な感じではなかったです」、「でも、ピンと来なかったんです」もちろん、そのお気持ちもよく分かります。結婚相手を探しているのですから、「何となく違う気がする」という感覚も大切です。でも、そんな時に私たち仲人が、「もう一回だけ会ってみませんか?」とお伝えすることがあります。なぜなら、一度のお見合いだけでは分からないことが本当にたくさんあるからです。お見合いの時間は1時間前後。しかも初対面同士ですから、お互い緊張しています。普段はよく話す方でも緊張して口数が少なくなったり、逆に頑張って話そうとして空回りしてしまったりすることもあります。そんな短い時間の中で、「この人はこういう人」と判断するのは、実はとても難しいことなのです。お見合いでは、その方の一部分しか見えていません。本来の優しさや思いやり、一緒にいる時の居心地の良さは、何度かお会いする中で少しずつ見えてくることが多いのです。婚活をしていると、「すごく好きになれる人を探さなければ」と思ってしまう方もおられます。でも、ご成婚された方のお話を聞いていると、「最初から特別な感情があったわけではないんです」という方も少なくありません。むしろ、・「話しやすかった」・「嫌なところがなかった」・「一緒にいてラクだった」そんな気持ちから始まるご縁もたくさんあります。結婚生活は、毎日の積み重ねです。だからこそ、ドキドキよりも安心感が大切になることもあるのです。以前、ある女性会員さんが、お見合い後にこんなことをおっしゃいました。「年齢差が少し気になります」決して嫌ではない。でも積極的に進みたい気持ちにもなれない。そんな状態でした。そこで私は、「もう一回だけ会ってみたらどうかな?」とお伝えしました。すると2回目、3回目とお会いする中で、「最初に気になっていた年齢差が全然気にならなくなりました」とおっしゃるようになったのです。実際にそのお二人は、その後ご成婚されました。最初の印象だけで終わっていたら、繋がらなかったご縁です。婚活では、こうしたことが決して珍しくありません。会員さんは、その時の気持ちで判断されます。もちろん、それは自然なことです。でも仲人は、たくさんのご縁を見てきた経験から、「このお二人、もう少し会ったら変わるかもしれないな」と感じることがあります。無理に勧めたいわけではありません。ただ、一度で終わらせるにはもったいないご縁だと思うからこそ、「もう一回会ってみませんか?」とお声を掛けるのです。婚活では、「好きになれるか」ばかりに目が向きがちです。でも、ご成婚された方の多くは、「気づけば一緒にいるのが当たり前になっていました」とおっしゃいます。最初から運命を感じるご縁もあるでしょう。でも、何度か会ううちに少しずつ気持ちが育っていくご縁もたくさんあります。だから私は時々、「もう一回だけ会ってみませんか?」とお伝えします。その一回が、将来の大切なご縁に繋がることもあるのですから。
宝塚市結婚相談所ハッピー婚活塾です(^^♪「愛とは、互いに見つめ合うことではなく、一緒に同じ方向を見つめることである」これは、フランスの作家アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリが残した有名な言葉です。婚活をしていると、「好きという気持ちが大事なのか」「条件が大事なのか」と悩む方がたくさんいます。もちろん恋愛感情は大切です。しかし結婚は、恋愛の延長線上にありながらも、少し違う側面があります。恋人同士の時は、お互いを見つめ合い、二人だけの世界を楽しむ時間が中心です。ですが結婚後は、二人で同じ未来を見つめながら人生を歩んでいくことになります。だからこそ、結婚相手を選ぶ際には「好き」という感情だけでなく、「一緒に未来を築いていけるお相手か」という視点も大切なのです。恋愛は、自分の感情を満たすものです。「会いたい」「一緒にいたい」「ドキドキする」そんな気持ちが恋愛の原動力になります。一方、結婚は生活です。毎日を共に過ごし、様々な問題を協力して乗り越えていかなければなりません。結婚すると、・家計管理・住まいのこと・仕事との両立・親との関係・子育て・老後の生活など、多くの課題に向き合うことになります。恋愛では見えなかった部分が、結婚後には次々と現れます。だからこそ結婚相手には、「話し合いができること」「価値観をすり合わせられること」「困った時に支え合えること」が求められるのです。「結婚しなくても幸せになれる時代」と言われています。実際、一人でも充実した人生を送ることはできます。それでも多くの人が結婚を望むのはなぜでしょうか。理由は人それぞれですが、多くの方に共通しているのは「人生を共に歩むパートナーが欲しい」という思いです。・楽しいことがあった時に一緒に喜び合える人。・落ち込んだ時に支えてくれる人。・病気になった時にそばにいてくれる人。人生には嬉しいこともあれば、苦しいこともあります。そんな時に「一人で頑張る」のではなく、「二人で支え合える」という安心感は、結婚の大きな魅力です。人生には予測できない出来事がたくさんあります。仕事の悩みや健康面の不安など、一人で抱えるには大きすぎる問題もあります。そんな時、信頼できるパートナーがいることは大きな支えになります。「自分には味方がいる」そう思えるだけで、人は強くなれるものです。・旅行に行った時。・美味しい食事を食べた時。・子どもの成長を見守る時。人生の喜びは、誰かと共有することで何倍にもなります。結婚は、そんな喜びを共に味わえる関係を築くことでもあります。年齢を重ねるにつれ、健康や老後について考える機会が増えていきます。もちろん結婚していれば全て解決するわけではありません。しかし、一緒に将来設計を考えられるパートナーがいることは心強いものです。結婚後に「こんなはずじゃなかった」とならないためにも、事前に話し合っておきたいことがあります。・共働き希望か・家計管理はどうするか・貯蓄や将来設計・結婚後も仕事を続けるか・転勤があった場合どうするか・親との関わり方・介護に対する考え方・子どもを望むか・子育ての考え方・どんな生活を送りたいか・どんな家庭を築きたいかこれらは正解を探す話し合いではありません。お互いの考えを理解し、歩み寄れるかを確認することが大切なのです。結婚生活で大切なのは、「価値観が全く同じ人」を探すことではありません。むしろ違いがあるのは当たり前です。大切なのは、「違いを認め合えること」「話し合えること」「歩み寄れること」です。夫婦は他人同士。だからこそ、お互いを尊重しながら同じ方向を向いて歩いていく姿勢が必要になります。恋愛感情は時間とともに変化することがあります。しかし信頼関係は、積み重ねることでどんどん深くなっていきます。結婚とは、好きな人と一緒になることだけではありません。人生という長い道のりを、一緒に歩いていくパートナーを見つけることなのです。「愛とは、互いに見つめ合うことではなく、一緒に同じ方向を見つめることである」この言葉には、結婚の本質が詰まっています。恋愛のドキドキも素敵ですが、結婚生活で本当に大切なのは、二人で未来を描き、支え合いながら歩いていくことです。条件だけでも、感情だけでもない。「この人となら人生を共に歩んでいける」そう思えるお相手との出会いが、幸せな結婚への第一歩なのかもしれません。結婚を前向きなら、一番重点なことから聞き、ふたりのルールや約束事を考えてみてね。「自分に合う人が分からない」「結婚相手の選び方が分からない」「恋愛と結婚の違いに悩んでいる」そんな方は、一人で悩まずご相談ください。宝塚の婚活に強い『ハッピー婚活塾』では、30代・40代の婚活を中心に、一人ひとりの価値観や人生設計に寄り添ったサポートを行っています。あなたが一緒に同じ未来を見つめられるお相手と出会えるよう、全力でお手伝いいたします。まずはお気軽に無料婚活相談へお越しください。ハッピー婚活塾足立まゆみ
オンラインお見合いのお断りで、「価値観が合わなかった」。この理由、本当に多いですね。ですがこの価値観という便利なことばの裏には、もっと生々しい、いろんな感情が入ってると思ってます。以前オンラインでお断りをされた理由も、やはり表面上のシステムのやり取りでは価値観が違う、、だけでしたが、たまたまお相手相談所の仲人さんをしっていたので、よくよく聞いてみるとコメント欄の言葉とば全く違う理由。なるほど、、こっちなのね...。とうなってしまいました。これ、実際にあった話です。相手の男性はスーツで画面に入ってきた。女性はすっぴんで、トレーナー。やる気を感じなかったどころか、驚いてしまったそうでした。反対に以前、ホテルの部屋を借りてオンラインお見合いをされた方がいました。ここまでは、しなくでもいいかと思いますが、それでもお相手に対する気持ちや、やる気度は伝わります。オンラインもお見合いと同じです。メイクは対面よりしっかりする。服装も整える背景も気を抜かない。それだけで相手の受け取り方が全然違います。自宅というリラックスした場所だから、無意識の癖が出やすいのかもしれませんね。髪を触る、顔に手を当てる。オンラインだと、周りに気を向ける対象がないので、かなり目立ちます。一度気になると、話の内容よりそればかり目についてしまう。本人は全く気づいていないので、実にもったいないです。対面なら「サバサバしていて話しやすい」と好印象だった女性が、オンラインでは「話し方がおじさんっぽい」とお断りされたことがありました。身振り手振りが画面に映らない分、声と言葉だけが相手に届く。対面とオンライン、同じ人でも印象がガラリと変わります。オンラインお見合いに、臨む前にこれだけはぜひ確認してください。・メイクと服装は対面のお見合いと同じ水準で整える。・カメラの位置は目線の高さ、顔が明るく映る場所に置く。・話し方の癖を事前に録画して一度見ておく。(サンドリヨンでは必ずオンラインお見合いの練習してます)そしてあと大事なことが1つだけあります。「今日のオンラインは何を意識するか」と目的を決めてから入ってください。何も決めずに入ると、相手との相性によっては、グダグダになる可能性がありますからね。貴重な自分の時間を、グダグダにしちゃうのはもったいないし、気持ちよくないですよね。相手がどうこうというより、自分のなかで目標をもてば、どんなお相手との時間も勉強になると思います。オンライン試してみたいけどやり方がいまひとつわからないというお声、割といただいてます。やり方からレクチャーしてますので、遠慮なくご相談ください【マリアージュサンドリヨン横浜】仲人:岡崎もとこ📩公式LINE: https://lin.ee/0ys285V 🔗HP:mariage-cendrillon.com#婚活#お見合い#オンラインお見合い#結婚相談所#40代婚活#横浜婚活
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