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「一緒に食事をしたり、旅行に行ったりできるパートナーが欲しいんです。でも、結婚という形には拘っていなくて…」50代以降の女性からこんな声を聞くことがよくあります。特に、離婚を経験し、お子さんもすでに成人されている方からは、「入籍にはあまりこだわりたくない」「一人で生活することには慣れているけれど、ずっと一人というのは寂しい」「結婚相談所は入籍が前提ですよね?」そんなお話を伺う機会があります。中には、「入籍にこだわらない結婚相談所みたいなものがあったらいいのに」とおっしゃる方も。私は、この気持ちはとても自然なものだと思っています。一度結婚生活を経験したからこそ、結婚の良い面だけではなく、さまざまな現実も知っている。だからこそ、「結婚という制度」ではなく、『一緒に人生を楽しめる相手が欲しい』という気持ちになるのではないでしょうか。今回は、そんな「パートナーは欲しいけれど結婚は慎重に考えたい」という方に向けて、入籍しないパートナーシップについて語ってみたいと思います。「結婚したくない」と言うと、「それなら恋人でいいのでは?」「都合のいい関係を求めているのでは?」そんなふうに思われるのが怖い方もいるかもしれません。でも、実際にお話を聞いてみると、決してそういう方ばかりではないのです。「誰かと一緒に過ごす時間は欲しい」「困ったときには支え合える関係でいたい」「旅行や食事を一緒に楽しみたい」「老後も気の合う人と過ごしたい」そんな、真剣な願いを持っている方が多いのです。私が特によくお話を伺うのが、50代以上で離婚歴のある女性です。すでに結婚を経験していて、お子さんも大きくなっている。そうなると、「今さら名字を変える必要性を感じない」「親戚付き合いなどを一から増やしたくない」「お互いに自分の生活を大切にしながら付き合いたい」と考えるのも無理はありません。若い頃の婚活では、「結婚して家庭を築くこと」が大きな目的になります。ところが、人生経験を重ねてからのパートナー探しでは、少し事情が変わってきます。「結婚するための相手」ではなく、「人生を一緒に楽しめる相手」を求める方が増えてくるのです。ここは、若い世代の婚活とは少し違うところだと感じます。私は、この違いはとても大切だと思っています。仕事もある。経済的にも自立している。一人で暮らすこともできる。だからといって、「誰とも人生を共有したくない」ということではありません。休日に一緒に食事をする。気になるお店に二人で出かける。旅行に行く。嬉しいことがあったときに話をする。体調を崩したときには気にかけてもらう。そんな関係を求める方は、意外と多いものです。つまり、『自立しているけれど、孤独は嫌』なのです。私は、これはとても人間らしい気持ちだと思います。「結婚しない」と言っても、その形は一つではありません。たとえば、事実婚や別居婚、週末婚など、二人の価値観に合わせた関係があります。法律上の婚姻届を提出せず、夫婦として生活する「事実婚」という形があります。住民票の続柄を「未届の妻」「未届の夫」とするなど、自治体で一定の手続きを行うこともできます。名字を変えずに済むことや、法律婚よりも柔軟な生活をしやすいことは、メリットの一つです。その一方で、法律婚とまったく同じ権利が得られるわけではありません。特に相続や税制、社会保険などについては違いがあります。「入籍しない」と決めるのであれば、こうした違いについても、あらかじめ確認しておくことが大切です。「一緒に暮らさなければパートナーではない」というわけでもありません。それぞれが自分の家を持ち、週末に一緒に過ごす。あるいは、旅行や食事などを楽しみながら、お互いの生活には干渉しすぎない。そんな「別居婚」「週末婚」のようなスタイルもあります。特に、すでに自分の生活スタイルが確立している50代以降では、無理に同居するよりも、適度な距離感を保ったほうが関係が長続きすることもあります。大切なのは、「一般的な結婚生活に自分たちを合わせる」のではなく、「二人にとって心地よい形を二人で作る」ことです。ここは、特にお伝えしたいところです。入籍しない関係は自由である一方、法律婚であればある程度自動的に決まる部分について、二人で話し合っておく必要があります。たとえば、・生活費をどうするか・どちらの家で暮らすのか・住居費や家事をどう分担するか・病気になったときはどうするか・老後はどう過ごすか・財産や相続をどうするか・子どもや親族との関係をどうするかなどです。「愛情があれば何とかなる」と考えるのではなく、むしろ『入籍しないからこそ、将来についてきちんと話しておく』ことが大切です。「結婚したくない」と伝えると、「軽い気持ちでの付き合いを希望しているのでは?」「責任を取りたくないだけでは?」と誤解されるのが怖い方もいらっしゃるでしょう。だからこそ、私は「結婚したくない」という言葉だけで終わらせないことをおすすめします。たとえば、「私は入籍することにはこだわっていません。でも、誰かと真剣に人生を楽しみたいと思っています」「お互いの生活を大切にしながら、旅行や食事を一緒に楽しめる関係が理想です」「困ったときには支え合える、長く付き合えるパートナーが欲しいです」このように、「何をしたくないか」ではなく、「どんな関係を築きたいか」を伝えてみてください。同じ「結婚したくない」という言葉でも、受け取る印象は大きく変わります。結婚という制度に抵抗があることと、誰かを大切にしたい気持ちは、別の話です。「入籍しないなら、本気ではない」「結婚しないなら、相手を愛していない」というわけでもないと思います。大切なのは、二人が同じ方向を向いているかどうか。一方は「結婚は絶対にしない」と思っているのに、もう一方は「いつかは入籍してくれる」と期待している。もしそんな状態なら、後々大きなすれ違いになってしまいます。だからこそ、できるだけ早い段階で、お互いの価値観を確認しておきたいですね。入籍しないパートナーシップを選ぶ場合、法律婚とは異なる部分があることも知っておきましょう。たとえば、相続については、法律上の配偶者と事実婚のパートナーでは扱いが異なります。将来の財産について希望がある場合には、遺言書などを含めて専門家に相談しておくことも一つの方法です。また、病気や入院など、もしものときにパートナーにどこまで対応して欲しいのかについても、元気なうちに話し合っておくと安心です。「事実婚契約書」や公正証書、遺言など、利用できる制度や手段はケースによって異なります。ここは自己判断だけで済ませず、必要に応じて公証役場や弁護士、司法書士、行政書士、保険会社などの専門家に確認することをおすすめします。大切なのは、「入籍しないから何もしない」のではなく、「入籍しないからこそ、必要な備えを二人で考える」ということです。ここが、実際には一番大きな悩みかもしれません。冒頭でお話ししたように、「結婚相談所は入籍が前提だから、自分には合わない」でも、「マッチングアプリは相手の素性が分からなくて怖い」という方がいらっしゃいます。この気持ちはよく分かります。特に50代以降になると、単純に「たくさんの人とマッチングすればいい」という出会い方より、「ある程度、相手の身元が分かっていて、価値観を確認しながら出会える場所」を求める方が増えてきます。だからこそ、「結婚する・しない」だけで出会いを考えるのではなく、「自分はどんな人生のパートナーが欲しいのか」から考えて、出会い方を選ぶことが大切だと思います。私自身、婚活をサポートしていて感じるのは、年齢を重ねるほど「条件」だけでは人を選べなくなるということです。--年収はいくらか。--どこに住んでいるか。--初婚か再婚か。もちろん、こうした条件も大切です。でも、それ以上に、「一緒にいて疲れない」「会話が楽しい」「お互いの生活を尊重できる」「一人の時間も大切にできる」「老後を一緒に楽しめる」そんな感覚が大事になってきます。特に、離婚を経験した方の場合、「もう結婚生活そのものを繰り返したいわけではない」という気持ちと、「でも、人生を一人きりで終えるのは寂しい」という気持ちが同時に存在することがあります。私は、そこに矛盾はないと思っています。むしろ、自分の人生を一度きちんと経験してきたからこそ、『自分に必要なパートナーシップの形が見えてきた』とも思うのです。私は、そんなことはないと思っています。「婚活」という言葉から、「入籍して家庭を築くこと」だけをイメージする必要はありません。人生の後半を一緒に楽しめる人を探すこと。一人では行きにくかった場所へ一緒に出かけること。美味しいものを食べて、「美味しいね」と言い合える相手を見つけること。困ったときに、お互いを気遣える関係を作ること。それも、一つの「人生のパートナー探し」です。もちろん、出会った相手が法律婚を望んでいるのであれば、価値観のすり合わせは必要です。だからこそ、最初から「入籍する・しない」を決めつけるのではなく、「私はこんな人生を一緒に楽しめる方を探しています」と、自分の希望を正直に伝えてみてください。その価値観に共感してくれる人との出会いを探すことが大切です。「パートナーは欲しいけれど、結婚したくない」この気持ちは、決して身勝手なものではありません。一度結婚を経験したからこそ、入籍の必要性を感じなくなる方もいます。一人で生きていけるからこそ、自分の生活や自由を大切にしたい方もいるでしょう。それでも、誰かと笑ったり、旅行したり、食事をしたり、支え合ったりする時間は欲しい。そんな人生を望むのも、とても自然なことだと感じます。ただし、入籍しない関係を選ぶのであれば、法律婚とは異なる部分についても理解し、二人で将来について話し合っておくことが大切です。そして何より、「結婚したくない」ことをゴールにするのではなく、「どんなパートナーシップなら幸せなのか」を考えてみてください。あなたが欲しいのは、「結婚」という制度ではなく、その先にある「安心できる誰か」なのかもしれません。もし、「結婚相談所に入るほど結婚したいわけではない」「でも、マッチングアプリで知らない人と出会うのは不安」「一緒に人生を楽しめるパートナーが欲しい」そんなお気持ちがあるのであれば、まずはその思いを誰かに話してみることから始めてみてはいかがでしょうか。自分にとって心地よいパートナーシップの形を一緒に考えてくれる人がいれば、出会いへの一歩も、もう少し気軽に踏み出せるかもしれません。💎LINEからご相談はこちら↓↓↓💎HP問合せはコチラから↓↓↓🍉HP: https://comm-up-suika.com/contact
こんにちは!兵庫県(西宮北口)・大阪(梅田)の結婚相談所Mariadです。一人ひとりに合った婚活を見つけるため、無料相談も実施しております。婚活への不安や疑問がある方は、まずはお気軽にお話しください。無料相談はこちら https://mariad.net/ reserve/ 婚活をしていると、こんな悩みにぶつかることがあります。「3回も会ったのに、好きになれない……」「条件は悪くないし、優しい人。でも、どうしても気持ちが動かない」「ここで断ったら、せっかくのご縁を逃してしまうかも」特に結婚相談所では、「何回か会ってから判断しましょう」と言われることもあります。では、3回会っても好きになれない相手は、断っていいのでしょうか?結論から言うと、もちろん断って大丈夫です。ただし、「好きになれない」の中身を一度整理してみることが大切です。一言で「好きになれない」といっても、その理由は人によって違います。たとえば、*会話がまだ少しぎこちない*緊張していて素の自分を出せない*相手のことをまだよく知らない*一緒にいて嫌ではないけれど、ドキドキしないこの場合は、もう一度会ってみることで印象が変わる可能性があります。一方で、*会う前から気が重い*LINEが来ると少し嫌な気持ちになる*一緒にいても楽しくない*相手に触れられることや距離が近いことに抵抗がある*「断ったらもったいない」という理由だけで会っているこう感じているなら、無理に続ける必要はありません。婚活では、恋愛のような強いときめきが最初から生まれないこともあります。むしろ、「一緒にいて落ち着く」「話をちゃんと聞いてくれる」「嫌なところが特にない」「もう少し知ってみてもいいかも」という感覚から、少しずつ気持ちが育っていくこともあります。だからこそ、3回会った時点で「大好きじゃないから終了」と決める必要もありません。大切なのは、「好きか嫌いか」だけで判断しないことです。婚活で意外と多いのが、「こんなに条件がいい人、もう出会えないかもしれない」という理由で関係を続けてしまうケースです。年収も悪くない。仕事も安定している。優しい。家族との関係も問題なさそう。でも、会うたびに「なんか違う」と感じる。それなのに、「私が贅沢を言っているだけかも」「もっと会えば好きになるかも」と、自分の気持ちを後回しにしてしまうのです。もちろん、婚活では条件も大切です。でも、条件が良いことと、その人と結婚したいと思えることは別の話です。「この人を逃したくない」ではなく、「この人ともう少し一緒にいたい」と思えるか。そこにも目を向けてみましょう。まだ相手を好きになっていなくても、「もう一回会ってみてもいいかな」と思えるなら、続けてみてもいいでしょう。反対に、「もう会わなくてもいい」「会う予定を考えるだけで疲れる」という気持ちが強いなら、そのご縁を終わらせることも一つの選択です。婚活で大切なのは、何回会ったかではなく、その時間の中で自分が何を感じているか。「3回会ったから、もう断れない」というルールはありません。ただ、自分の気持ちが分からなくなってしまうこともあります。「嫌いではない。でも好きでもない」「良い人なのは分かる。でも結婚相手として考えられない」「自分が高望みしているだけなのか、それとも本当に合わないのか分からない」こうした迷いは、婚活では珍しいことではありません。だからこそ、第三者に話してみるのも一つの方法です。結婚相談所では、相手との関係だけでなく、これまでの婚活や自分自身の価値観を整理しながら、次の一歩を一緒に考えることができます。「今の婚活方法が自分に合っているのか知りたい」「何から始めればいいのか相談したい」そんなお気持ちでも大丈夫です。Mariadでは、お一人おひとりの状況やペースに合わせて、無理のない婚活をサポートしています。まずは公式LINEからお気軽にお問い合わせください。サロンについて詳しく知りたい方は、ホームページもぜひご覧いただけます。また、無料相談も実施しておりますので、「話を聞いてみるだけ」「情報収集だけ」という方も歓迎しています。あなたに合った婚活の第一歩を、一緒に考えていきましょう。無料相談はこちら https://mariad.net/ reserve/ LINE: https://lin.ee/TLKhwFD ホームページ: https://mariad.net/
頑張っているのに結果が出ない方に共通するのは、「やらされ感」です。ある上場企業の社長も、自分で決めていない状態が成果を遠ざけると話しています。心理学でも、最高のパフォーマンスには「自律性」が欠かせません。彼は「今は成長のための期間」と自分なりに意味づけることで、つらい業務も糧に変えていました。大切なのは、与えられた状況を自分の言葉で再定義する力です。ここに成果を出す人の強さがあります。やらされ仕事でも意味を見出せるかどうかは、日常のあらゆる場面で差となって現れます。同じ課題でも、「何のためか」を自分ごととして捉えられる人は、厳しい状況さえ成長のエネルギーに変えられます。逆に、意味が見えないまま続ける努力は疲労が募るだけです。努力の質を上げるには、まず自分なりの目的を見つけることです。これが、人生全般に通じる大事な視点です。街コンやマッチングアプリも、「なんとなく」「周りに勧められて」では成果は出ません。特に新宿区・中野区のような都市部は選択肢が多く、迷いが生まれがちです。だからこそ、「なぜ今、婚活をするのか?」「どんな未来を築きたいか?」を自分の言葉で持つことが欠かせません。意味を明確にした人から、行動に真剣みが増し、その姿勢は相手にも伝わります。惰性で続けるより、自分ごと化した一歩が、ご縁を近づけます。報われる努力かどうかは、「自分ごと化」にかかっています。やらされている間は、時間をかけても満足も結果も得られません。でも、自分なりの意味を持った行動は、小さな一歩でも充実感を生み、成長へとつながります。新宿区・中野区だからこそ、自分軸を忘れずにいましょう。「なぜこれをするのか」を常に意識すれば、努力は実を結び、理想の出会いに近づきます。今日から、あなたも行動に自分だけの意味を込めてみませんか?(追伸)今日が、この先の人生で、一番成婚しやすい日です!今日よりも若い日は有りませんからね
「婚活パーティーに何度か参加したけれど、なかなか良い人と出会えない」「お見合いなら結婚につながりやすいと聞くけれど、自分には合っているのだろうか」「婚活するなら、お見合いと婚活パーティー、どっちがいいのだろう」婚活を始めると、こんなふうに迷う方が少なくありません。実は、お見合いと婚活パーティーのどちらが優れているかという話ではないんです。大切なのは「自分に合った婚活方法を選ぶこと」。私は結婚相談所の仲人として、これまで多くの会員様の婚活を見てきました。その中には、最初は結婚相談所でのお見合いを中心に活動していたものの、「婚活パーティーのほうが自分には合っているようなので、チャレンジしてみます」と、ご自身に合った婚活方法へ方向転換された会員様もいらっしゃいます。まだ成婚には至っていませんが、その方はその方なりに一生懸命婚活を続けておられます。婚活の方法は、一つでなくていい。私はそう思っています。大切なのは、その人に合った方法で、素敵なお相手と出会える可能性を少しでも高めていくことです。今回は、そんな仲人としての経験をもとに、お見合いと婚活パーティーの違いを整理しながら、どちらが自分に向いているのかを一緒に考えていきます。お見合いと婚活パーティーには、どちらにもメリットがあります。ただ、出会い方が大きく違うんですね。婚活パーティーは、短い時間で複数の異性と会話をして、「もう少し話してみたい」と思う相手を見つけるスタイルが基本です。一方、お見合いは、プロフィールを確認したうえで、最初から1対1で相手と向き合うことができます。つまり、婚活パーティー=短時間で多くの人と出会うお見合い=一人のお相手とじっくり向き合うという違いがあります。どちらが良い・悪いという話ではありません。「自分はどちらの環境なら魅力を伝えやすいのか」。ここを考えることが重要です。婚活パーティーの大きなメリットは、短時間でいろいろな方と直接話せることです。プロフィールだけでは分からない、・話しやすさ・笑顔・声の雰囲気・会話のテンポ・一緒にいるときの空気感こうしたことを、その場で感じ取れます。また、マッチングした後にお茶をしたり、さらに話す時間を持ったりできることもあります。「まずは実際に会ってみないと分からない」というタイプの方には、婚活パーティーはとても相性の良い方法だと思います。お見合いでは、事前にプロフィールを確認してから会うことができます。年齢、職業、年収、住んでいる地域、趣味など、自分が大切にしたい条件をある程度確認したうえで、お相手と会える。そして、1対1で落ち着いて会話ができるため、「大人数の場所では緊張してしまう」「短時間で自分をアピールするのが苦手」というタイプの方に向いています。では、婚活パーティーはどのような人に向いているのでしょうか。私は、次のような方は一度チャレンジしてみてもよいと思っています。婚活パーティーでは、一人のお相手と話せる時間が限られています。そのため、「初対面でも質問できる」「相手の話を広げられる」「笑顔で会話できる」という方は、自分の魅力を伝えやすいでしょう。反対に、時間をかけて少しずつ打ち解けるタイプの方は、短時間の会話だけでは魅力が伝わりきらないことがあります。「条件を絞りすぎず、まずはたくさんの人と会ってみたい」という方にも婚活パーティーは向いています。実際に会話してみることで、「思っていたタイプとは違うけれど、この人は話しやすい」という新しい発見があるかもしれません。婚活では、プロフィールだけで判断しすぎないことも大切なんです。婚活パーティーでは、一度の参加で複数の異性と話すことができます。これは大きなメリットです。一人のお相手との相性をじっくり見るより、「まずはいろいろな人と会って、自分に合う人を探したい」という方には、婚活パーティーという選択肢があります。一方で、婚活パーティーでは魅力を発揮しにくい方でも、お見合いになると印象が大きく変わることがあります。これは、私が仲人として会員様をサポートしていて感じることです。婚活パーティーでは、周囲にたくさんの人がいます。その環境では、「何を話せばいいのか分からない」「周りの人と比べてしまう」「緊張して普段の自分が出せない」という方もいます。そういう方には、1対1のお見合いのほうが、自分らしく話せる可能性があります。人にはそれぞれ、魅力が伝わるまでの時間があります。会った瞬間から明るく会話できる人もいれば、最初は少し緊張するけれど、時間が経つほど良さが分かってくる人もいる。後者の場合、短時間の婚活パーティーでは、「本当はもっと話せば良さが伝わるのに」ということが起こってしまいがちです。その点、お見合いでは1対1で会話できます。相手の話をじっくり聞いたり、自分のことを落ち着いて伝えたりすることができるんですね。年齢、職業、年収、資格、生活スタイルなど、プロフィール上で伝えられる強みがある方は、お見合いとの相性が良い場合があります。もちろん、条件だけで結婚相手が決まるわけではありません。しかし、会う前にプロフィールを確認してもらえることで、「この人と一度話してみたい」と思ってもらえる可能性が広がります。つまりお見合いは、「会話だけで勝負する」のではなく、会う前から自分の魅力を知ってもらえる婚活でもあるのです。「自分はお見合いと婚活パーティーのどちらに向いているのか分からない」という方は、次の2つの視点から考えてみてください。①対面での会話力②プロフィールで伝えられる強みこの2つです。このタイプは、どちらの婚活方法にもチャレンジしやすいでしょう。婚活パーティーで積極的に出会いを増やしながら、お見合いでも一人ひとりとじっくり向き合う。複数の方法を比較しながら、自分に合う環境を探すのも一つの手です。このタイプは、婚活パーティーで魅力を発揮できる可能性があります。実際に会って話したときの雰囲気や人柄を武器にして、出会いを広げていく方法ですね。ただし、マッチング後のやり取りを丁寧に続けることも忘れないでください。このタイプは、お見合いとの相性を一度考えてみてほしいと思います。短時間の会話だけで判断されるよりも、プロフィールを見てもらったうえで、1対1でじっくり話せる環境のほうが魅力を伝えやすい場合があるからです。ここで「だから婚活は無理」と考えないでください。私は、ここが一番お伝えしたいところです。婚活では、最初から完璧である必要はありません。会話の仕方、プロフィールの作り方、写真の印象、服装、お相手との距離の縮め方など、改善できる部分はたくさんあります。「自分には何もない」と決めつけるのではなく、自分の魅力が伝わりやすい場所を一緒に探していきましょう。婚活パーティーは、比較的参加しやすい価格で、多くの人と出会えることが魅力です。一方、結婚相談所でのお見合いは、入会金や月会費などの費用がかかります。そのため、「婚活パーティーのほうが安いから、とりあえずそちらでいい」と考える方もいるでしょう。もちろん、それも一つの選択です。ただ、私は費用だけで婚活方法を決めるのはおすすめしません。何度参加しても自分に合わない方法を続けてしまうと、時間も精神的な負担も積み重なってしまうからです。婚活では、「1回いくらかかるか」だけでなく、「自分に合った方法で出会えるか」という視点も大切にしてほしいです。これは、婚活における一つの「投資」と考えてもいいかもしれません。冒頭でお話ししたように、当相談所の会員様の中にも、最初はお見合いを中心に活動していた方がいました。その方は活動する中で、「婚活パーティーのほうが私には合っているようなので、チャレンジします」と、自分に合った方法へ挑戦することを決めました。まだ成婚には至っていません。それでも、その方は自分なりに一生懸命婚活を続けています。私は、ここをとても大切にしています。仲人の仕事は、「結婚相談所に入会したのだから、お見合いだけを続けてもらう」ことではありません。その方が幸せな結婚に近づくために、どのような方法が合っているのかを一緒に考えること。それが仲人の役割だと、私は考えています。もちろん、婚活パーティーに挑戦した結果、「やっぱりお見合いのほうが自分には合っていました」となることもあるでしょう。それでもいいんです。実際にやってみなければ分からないこともあります。だから私は、会員様が「やってみたい」と思ったことを頭から否定するのではなく、その方にとってより良い婚活につながるよう、一緒に考えていきたいと思っています。婚活パーティーに興味はあるけれど、「誰でも参加できるパーティーは少し不安」という方もいらっしゃると思います。IBJには、会員様限定で参加できる婚活パーティーがあります。こうした機会を活用することで、普段のお見合いとは違った形でお相手と出会うこともできるんですね。また、パーティーによっては、マッチング後にすぐ仮交際へ進む形式だけではありません。マッチングした後、改めて別の日に1対1のお見合いをする形式もあります。つまり、「まずパーティーで出会う」→「その後、落ち着いて1対1で話す」という進み方もできるわけです。これは、「短時間でいろいろな人と話してみたい」という婚活パーティーの良さと、「1対1でじっくり相手を知りたい」というお見合いの良さを組み合わせた考え方ともいえるでしょう。もちろん、どの形式が合うかは人それぞれ。だからこそ、会員様の希望を聞きながら、どんな出会い方が良いのかを一緒に考えていきます。婚活がうまくいかないと、「自分に魅力がないからだ」「自分は結婚できないのかもしれない」と、自分自身を責めてしまう方がいます。しかし、必ずしもそうとは限りません。もしかすると、あなたに問題があるのではなく、婚活の方法があなたに合っていないだけかもしれないんです。たとえば、短時間の会話では魅力を伝えにくい人が、婚活パーティーだけを何度も繰り返していたら、苦しくなってしまうのは当然のこと。逆に、「まずはいろいろな人と話してみたい」という人が、最初から一人のお相手に絞ってじっくり活動することにストレスを感じることもあります。婚活では、自分を変えることも大切です。でも、それと同じくらい「自分に合う場所を選ぶ」ことも大切なんです。お見合いと婚活パーティーには、それぞれ違った良さがあります。婚活パーティーは、・短時間で多くの人と出会いたい・初対面でも会話することが苦にならない・まずは直接会って相性を確かめたいという方に向いています。一方、お見合いは、・1対1でじっくり話したい・大人数の場が苦手・プロフィールを確認してから会いたい・仲人のサポートを受けながら婚活したいという方に向いています。ただし、これはあくまで目安です。実際には、活動してみて初めて「自分にはこっちが合っていた」と気づくこともあります。私が担当している会員様にも、最初はお見合いから始め、途中から婚活パーティーにチャレンジしている方がいます。まだ成婚には至っていませんが、その方は自分に合う方法を探しながら、前向きに婚活を続けています。婚活にはいろいろな方法があっていい。私はそう思っています。お見合いでも、婚活パーティーでも、そのほかの出会い方でも構いません。最終的に素敵なお相手と出会い、幸せな結婚につながること。それが何より大切です。「自分は婚活パーティーとお見合い、どちらが向いているんだろう」「今の婚活方法を続けていていいのかな」そんな迷いがある方は、一人で悩み続けなくても大丈夫。あなたの性格やこれまでの婚活経験をお聞きしながら、どんな出会い方が合っているのかを一緒に考えることから始めてみませんか。婚活の方法を変えることは、間違えではありません。あなたに合った「出会い方」を探すことも、婚活の大切な一歩です。公式LINEでの無料相談も行っております。無料面談をするお時間もない、結婚相談所の会員になるのはまだ早いなどまずは話だけでも聞きたいという方におすすめです。ゆうマトリモーニオ公式LINE自社ホームページも公開しております。コラム等婚活に参考になることを掲載しております。ご覧いただければ幸いです。ゆうマトリモーニオHP
こんにちは、福岡で結婚相談所Casaを運営している代表カウンセラーの笠信太郎です。婚活をしていると、「結婚すること」が目標になりがちです。でも今日は、その先の話をしたいと思います。私は結婚相談所を運営しているので、成婚に向けて全力でサポートします。でも、成婚すればそれでいいかというと、そうではありません。結婚した後の生活が、一番大切です。婚活中から、結婚後のことも一緒に考えてほしい。それが、私がこの記事を書いた理由です。結婚する前、私は「自分が頑張って妻や子供を支えよう」と思っていました。もちろん、支えています。でも実際に結婚生活を送る中で気づいたことがあります。環境や心理の変化により、すべて自分一人で頑張るという決意だけでは難しい場面が必ず来るということです。「自分が支える」という気持ちは大切です。でも、それだけでは乗り越えられないことがある。結婚とは、支え合うものだということを、生活の中で学びました。どんなに仕事が忙しくても、家族と一緒にいる時間を作ること。特に子供が小さい間は、子供が起きている時間に顔を見られる時間を意識していました。一緒に寝る。それだけのことですが、積み重ねることで、家族との絆が育まれると感じています。特別なことは何もありません。でも、その「何でもない日常」が、結婚の本当の価値だと思っています。結婚後の生活をイメージするとき、楽しいことや嬉しいことだけを想像しがちです。でも、私はネガティブなことも考えておいてほしいと思っています。その人といて居心地がいいか。同じ時間を共有することが苦でないか。自然体でいられるか。これは、お見合いやデートの中で、ぜひ意識してほしいことです。結婚後や出産後、予想もしない変化は必ず発生します。面白いデータがあります。結婚相手に対して、「変わらないことを求める男性」と「変わることを求める女性」という傾向があります。男性は「付き合っていた頃のままでいてほしい」と思いがちです。一方、女性は「結婚したら、もっとこうなってほしい」と相手の成長を期待する傾向があります。この違いが、結婚後のすれ違いにつながることは少なくありません。だからこそ、婚活中に考えてほしいことがあります。そんな変化が起きても、それでも一緒にいたいと思える相手かどうか。条件や見た目ではなく、この問いに「yes」と言える相手と結婚してほしい。それが、私が伝えたい一番大切なことです。福岡の結婚相談所Casaでは、成婚に向けたサポートだけでなく、結婚後の生活についても一緒に考えていきます。「どんな生活をしたいか」「どんな家庭を作りたいか」そういうことを整理することで、本当に合う相手が見えてきます。まずは話しに来てください。結婚のその先まで、一緒に考えましょう。結婚相談所Casa代表カウンセラー笠信太郎福岡市東区・糟屋郡を中心に活動中お見合い費無料/オンライン面談対応
こんにちは😊豊川市の結婚相談所Lino8Marry(リノエイトマリー)の堀田です🍀「お見合いを申し込んでも、なかなか成立しない。」「自分なりに頑張っているのに、どうして?」婚活をしている男性から、そんなご相談をいただくことがあります。お見合いが成立しない期間が続くと、「年齢が原因なのかな。」「年収が足りないのかな。」「自分には魅力がないのかな。」と、自信をなくしてしまうこともありますよね。でも、女性カウンセラーとしてお伝えしたいのは、お見合いが組めない=あなたに魅力がない、ということではありません。婚活には、見直すことができるポイントがいくつもあります。「できれば年下の女性がいい。」「見た目も好みの女性がいい。」「価値観が合う女性がいい。」もちろん、結婚相手への希望を持つことは大切です。ただ、「自分が会いたい女性」だけに申し込みが集中していないか?という視点は、一度持ってみてほしいと思います。例えば、年齢や条件、人気が集中しやすい層に申込みが偏っていると、どうしてもお見合い成立までのハードルが高くなることがあります。これは、「理想を下げましょう」という話ではありません。「絶対に譲れない条件」と「できれば叶えたい希望」を整理すること。ここが大切なのです。プロフィールを作る時、「自分のことをきちんと書いたから大丈夫。」と思っていませんか?もちろん、自分自身を正しく伝えることは大切です。でも、もう一つ考えてほしいことがあります。そのプロフィールを女性が読んだ時、「この人と一度会ってみたい」と思うでしょうか?男性からすると普通に書いているつもりでも、女性から見ると、「結婚したらどんな生活になりそう?」「この人と一緒にいたら安心できそう?」というイメージが湧きにくいことがあります。そして、写真の印象も大切です。お見合いの前に、女性が最初に見るのはプロフィールと写真。だからこそ、「自分ではどう見えているか」ではなく、「お相手からどう見えるか」という視点が重要になります。「10人申し込んだけど、全部ダメでした。」「20人申し込んでも成立しません。」そうなると、「もっと頑張って申し込まなきゃ」と思ってしまいますよね。でも、ただ申込み数を増やすだけでは、同じ結果を繰り返してしまうことがあります。大切なのは、「誰に申し込んだのか?」「どんな条件の女性に集中しているのか?」「プロフィールは女性からどう見えているのか?」を振り返ること。婚活は、活動する↓振り返る↓調整する↓また活動するこの繰り返しが大切です😊婚活がうまくいかないと、自分自身を否定したくなることがあります。でも、婚活の結果と、あなた自身の価値は同じではありません。お見合いが成立するかどうかは、年齢や条件だけではなく、プロフィール、写真、お相手の希望、申込みの方向、タイミングなど、さまざまな要素が関係します。だからこそ、「もっと頑張る」だけではなく、「今の婚活のやり方の、どこを変えればいい?」と考えてみてください。お見合いが組めない時、「もっと申し込む」「理想を下げる」だけが答えではありません。では、・どんな女性に申し込むといいのか?・年齢条件はどう考える?・プロフィールはどこを見直せばいい?・写真は女性からどう見えている?・申し込み数を増やすだけではダメな理由は?そして何より、「自分に合った婚活の進め方」をどう見つければいいのか?この続きは、HPブログで詳しくお話ししています😊「お見合いがなかなか成立しない」「どんな女性に申し込めばいいのか分からない」「自分のプロフィールが女性からどう見えているのか知りたい」そんな男性には、ぜひ読んでいただきたい内容です。お見合いが組めない時こそ、「自分がダメ」と決めつけないでください。もしかすると、必要なのは「もっと頑張ること」ではなく、婚活の方向を少し調整することかもしれません。HPブログでは、具体的な3つの見直しポイントについて詳しく解説しています。ぜひ、続きはHPブログでご覧ください😊▶Lino8Marry💍HPブログ
「あんなに好きだったのに、なんで…」「私の何が悪かったのかな」「この歳で失恋して、私、これから良い人と出会えるのかな…」大好きな人との別れ。ふと夜ひとりになると、胸がキュッと締め付けられて涙が止まらなくなったり、先の見えない不安で押し潰されそうになりますよね。「早く立ち直らなきゃ」「前を向かなきゃ」と焦る必要は一切ありません。今日は、失恋直後のぐちゃぐちゃな頭と心をそっとほぐし、気持ちがスーッと楽になる「3つの思考整理法」をお伝えします。頭の中でグルグル考えていると、脳はずっと興奮状態で傷つき続けてしまいます。まずは、綺麗ごと抜きの「本音」をノートに書き出してみましょう。「あんな奴、大嫌い!」という怒り「でも本当はもっと一緒にいたかった」という未練「一人になるのが怖い」という本音誰にも見せないノートだから、どんなにドロッとした言葉でも大丈夫。頭の中にある言葉をそのまま外に書き吐き出す(ブレインダンプ)だけで、不思議と脳の興奮が落ち着き、心に少しだけ隙間が生まれます。感情を出し切ったら、ノートの真ん中に縦線を一本引いて、左右に分けて書いてみます。左側【事実】:彼とお別れした/連絡が来なくなった右側【感情・思い込み】:「私は誰からも愛されない」「一生一人かもしれない」こうして書き出してみると、ハッと気づくはずです。「お別れした」のは紛れもない事実けれど、「一生一人」というのは、不安になった自分の心が作り出したただの妄想なんだ、と。「事実」と「感情」を分けて客観的に見ることで、「私、勝手に未来を絶望的に膨らませてたな」と冷静さを取り戻すことができます。彼中心だった時間や意識を、これからは「自分自身」に戻してあげましょう。「これからやりたいこと・行きたい場所・自分を満たすこと」を書き出していきます。ずっと行きたかったカフェに1人で行ってみる丁寧にお肌のインナーケアをしてみる欲しかった洋服を買いに行く「彼がいたからできなかったこと」や「自分のための小さなワクワク」を視覚化していくと、少しずつ「これからの自分の人生」にエネルギーが戻ってきます。実際に、当相談所で婚活を始められた会員様も、最初は失恋直後にこの思考整理を行いました。「失恋したばかりで『今後本当にいい人と出会えるのかな…』と不安でしたが、今自分がすべきことが見えて、すごく前向きになれました!」失恋直後は苦しいですが、傷ついた分だけあなたは「自分が本当に大切にしたい価値観」に気づくことができます。それは、あなたが人間として、素敵にレベルアップした証拠です。「一人だと頭がごちゃごちゃして整理できない…」「失恋の不安から抜け出すきっかけがほしい」そんな方のために、チョイスマリッジでは現在【開業3ヶ月・IBJアワード受賞記念】として、オリジナルの分析シートを使った「無料・結婚価値観ワーク体験」を期間限定で実施しています。10年間、多くの方の「本音や魅力」を引き出し、後悔のない選択に伴走してきた私が、あなたがこれからどうしたいのかを一緒に考え、頭と心をスッキリ整理するお手伝いをします。無理な勧誘などは一切ありませんので、ご安心ください。一人で悩むのは、もう終わり。まずは誰にも言えなかった気持ちを吐き出しに来ませんか?公式LINEよりお気軽にお問い合わせください✨
こんにちは♫結婚相談所の活動を見ていると、男性の方が女性からふられることが多いですが、一見、男性が悪いように見えて女性の方に原因があることもありますし、男性が女性に愛想が尽きることもあります。今日は、その主な理由を紹介いたします。・喜怒哀楽が激しく、くだらない事でそのスイッチが切り替わる。・男性側の気遣いを当たり前だと思っていて感謝がない。・会えない時のスケジュールチェックなど、束縛がエスカレートしてくる。・マイルールがある、自己中心的、完璧主義など、女性の想定を超える男性の行動や失敗が許せず、責める。この理由を見れば、女性の精神的な幼稚さがうかがえます。自分の感情をコントロールする練習が必要です。ひどい場合は治療も必要となります。子供は結婚できません。
はじめまして。東京・南青山で結婚相談所まりなびを営んでいる、竹内亮仁です。今日は「お見合いは何回目で交際に進むのか」という、よくいただくご質問にお答えします。結論から言うと、回数の問題ではありません。その理由と、1回のお見合いで何を見ればいいのかを、実際に結婚された方の話とあわせてお話しします。まず、仕組みの確認から。結婚相談所のお見合いは、たいてい1時間ほどお茶を飲んで話します。そのあと、それぞれが相談所を通して「交際を希望するか」を返事します。両方が希望すれば、その日のうちに交際が始まります。これを仮交際(プレ交際)と呼びます。つまり、何度か会って様子を見てから決める、という進み方ではありません。回数を重ねて距離が縮まっていくのではなく、1回で決まる。それがこの仕組みです。ですから「何回目で交際に進むか」という問いは、少しだけずれています。ほんとうの問いは、その1回で何を見るかのほうです。そして、ここを取り違えたまま数を重ねると、お見合いの回数だけが増えていきます。数えるほどに進んでいない気がしてくるのは、そのためです。1回で決まると聞くと、余計に身構えてしまうかもしれません。ただ、うまくいかないときにいちばん多いのは、その1時間が面接になっていることです。年収、休みの日の過ごし方、家族のこと、結婚後の働き方。事前に決めたチェック項目を、順番に確認していく。これをやると、相手も同じことを始めます。お互いに質問し合って、お互いに答え合わせをして、1時間が終わる。印象に残らないお見合いは、たいていこの形です。条件を見るなということではありません。条件は大事ですし、初めから下げる必要もありません。ただ、順番があります。先に条件で測ろうとすると、目の前にいる人そのものが見えなくなる。順番を入れ替えるだけで、同じ1時間の中身が変わります。僕がこの仕事を始めたのは2005年です。最初にやったのは、実際に幸せな結婚をされた男女50人にお話を聞くことでした。そのとき共通していたのは、婚活のテクニックでも、出会いの数でもありませんでした。まりなびで結婚された方に聞いても、同じです。1回目の記憶が、はっきり残っています。ある方は、初めて挨拶を交わしたときに「理屈ではなく『あ、この人、合うかも』と感じた」そうです。会話のテンポが自然で、初対面なのに気負わず話せて、どこか安心感のある方だと思った、と。そしてその日のうちに「結婚するなら、この人かも」と思っていたそうです。別の方は、上野公園でお互いのことや将来のことを長い時間話し合えたことを挙げていました。「今までお会いした人のなかで、こんなに話し合えた人がいなかった」と。どちらも、条件表の点数の話ではありません。会ったあと、自分がどんな状態でいたかです。ほっとできたか。構えずに話せたか。それが、いちばん正直なセンサーになります。数字も置いておきます。IBJの成婚白書(2024年度版)では、仮交際が始まってから6.5ヶ月以内に、約9割の方が成婚退会しています。いちばん多いのは交際3〜4ヶ月です。まりなびでは、平均11ヶ月でプロポーズ、成婚率は71%(成婚者数÷会員数)。まりなびがこの数字を出せているのも、そのあとに時間をかけているからだと思っています。お見合いの数を増やすことより、いま会っている方との進み具合に合わせて、毎回そのつど一歩先を一緒に考える。面談の回数をプランの軸にしているのは、そのためです。だから、1回目で見極める必要はありません。「もう少し話してみたい」で、十分に足ります。むしろ1時間で結論を出そうとするほうが、無理があります。もし今、お見合いの回数を数えて苦しくなっているなら、次の1回だけ、確認する項目を減らしてみてください。かわりに、帰り道でひとつだけ思い出してみる。「この人といるとき、自分はどんな感じだっただろう」答えが出なくても構いません。その問いを持って会うだけで、1時間の使い方が変わります。回数を数えるのをやめた方から、順に決まっていきます。半年後、あなたは「何回目のお見合いだったか」を思い出せなくなっているかもしれません。決まった方は、たいてい覚えていないんです。覚えているのは、その人と話したときの感じのほうです。まず自分で確かめたい方は、小冊子から。1年で結婚した女性たちに共通していたことを、小冊子にまとめました。条件を下げた人ではなく、順番を変えた人たちの話です。無料で読めます。▷無料小冊子「婚活レシピ2026」「自分の場合はどう進めたらいいか」を聞いてみたくなったら、無料相談(60分・Zoomか青山サロン)で一緒に整理しましょう。入会を決める場ではなく、あなたの婚活の順番を組み立てる時間です。▷無料相談
婚活の話をしているとよく聞く言葉ではその「いい人」ってどんな人なのでしょうか?優しい人。誠実な人。価値観が合う人。一緒にいて楽な人。どれも大切ですがどれも漠然としていませんか?では、もう一歩踏み込んで、「優しいと感じるのはどんな場面?」「誠実とは?」「あなたの価値観はどこにある?」「居心地がいいのはどんな時?」そう聞かれると、意外とこたえるのは難しくなると思います。婚活では、この「なんとなく」を具体的にしていくことがとても大切だと思っています。私は現在、婚活アドバイザーとして活動しながら、イメージコンサルタントとして・16タイプ®パーソナルカラー診断・骨格診断・顔タイプ診断も行っています。診断をすると、「どんな色が一番お顔をイキイキ魅せるのか」「どんな形、素材、着こなしがスタイルアップして見えるのか」「どんなテイストがあなたの魅力を引き立てるのか」そんな「似合う軸」が見えてきます。でも診断で出てくるのは「似合う軸」のみ。どんなものが好きなのかは自分自身にしかわかりません。「このようなファッションが好き」と知っている方と「何が好きなのか自分でもよく分からない」という方好きなものが分かっていると、診断で分かった「似合う軸」を使って「カジュアル好きであれば、ここをここまで好きに寄せましょう」「自分の好きと診断結果が少し違うけれど、ここは色で寄せていこう」と、診断後の提案もより具体的となり、ご自身でも理解が深まります。でも「自分の好きがよく分からない」方には軸をお伝えするのと共にまずは「自分の好き」を見つけていく方法をご提案します。つまり、診断結果だけに自分を合わせるのではなく「似合う」と「好き」のバランスは自分で決める。これがとても大切であり、より診断が活きてくるのです。結婚相談所は「結婚をしたいと思っている人」の集まりであり、はじめましての段階ですでに色々な情報があります。顔、体型、年齢、仕事、年収、おおよその居住地、家族構成、嗜好品、趣味、性格など…とてもタイパが良いと思う一歩、情報が多い分、その中で「自分が本当に一番大切にしているもの」を考える力が必要になってきます。休日はどんなふうに過ごしたいのか。たくさん会話する夫婦がいいのか。同じ趣味の相手が良いのか、それぞれの趣味を尊重したいのか。子どもについてどう考えているか。仕事はどうしていきたいのか。どんな家庭をつくりたいのか。でもそれは相手に求めるばかりでは成立しません。自分が望む相手と結婚をするために自分はどんなことができるのかそのバランスが分かってくると相手を見る目も変わってきます。まずプロフィールで相手の情報を得ることができますがそのうえで相手にお会いした時発動する「自分の好き」・大切にしているものの温度感・話す、歩くなど物理的なスピード・写真ではわかりえない雰囲気洋服選びも婚活も自分を知るという意味では同じだと思っています。様々な情報によって自分を変える「謙虚さ」や「素直さ」も大事ですが「自分はどうしたいのか?」を自分で考えることもLIGOSでは大切にしたいと思っています。もしかすると、本当にいい人がいないのではなく自分にとっての「いい人」がまだはっきりしていないだけかもしれません。ファッションの「似合う」だけではなく「好き」を知るように、婚活も条件だけではなく、自分がどんな人生を送りたいのかを考える。そこが見えてくると「誰を選べばいいのか」ではなく、「私は誰と、どんな人生を送りたいのか」という視点で相手を見られるようになります。まだ答えが分からなくても大丈夫です。「いい人がいたら」から、「私はこんな人と、こんな未来をつくりたい」へ。LIGOSで、一緒に整理して見つけていきましょう。
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