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婚活では条件や見た目に目が向きがちです。しかし結婚を決めた方が最後に重視するのは安心感です。恋愛のドキドキも大切ですが、結婚生活は長い人生を共に歩むものです。だからこそ安心して一緒にいられる相手が選ばれます。無理をせず、ありのままの自分でいられる相手はとても貴重な存在です。自然体で過ごせる関係は長続きします。成婚された方からは、「一緒にいると落ち着く」「安心できる」という声をよくいただきます。条件だけではなく、心の安らぎも大切にしてください。その先に幸せな結婚生活があります😊ウイン虎ノ門結婚相談所では、本当に相性の良いお相手探しをサポートしています✨
こんにちは、群馬県で活動中のふたりの扉オオクラです。ジューンブライドの季節ですね。結婚への憧れがいちばん高まる時期と言われますが、その一方で、最近こんな言葉をよく見かけるようになりました。「ホビ垢女子」。推し活を発信する女性たちの、ちょっと特別なSNSアカウントのことなんですが、先日は週刊誌でも特集が組まれていました。これ、婚活とまったく無関係な話に見えて、実はすごく地続きなんですよね。今日はそのあたりを、心理の話も少し交えながら書いてみます。「ホビ垢」は「ホビー(趣味)」+「垢(アカウント)」の略で、もともとは趣味専用のSNSアカウントを指す言葉でした。でも今は少し意味が変わっていて、推し活をしながら、写真の世界観や自分の見せ方にもとことんこだわる女性のことを「ホビ垢女子」と呼ぶようになっています。似た言葉に「オタ垢」や「趣味垢」があるんですが、ここに決定的な違いがあるんです。オタ垢は「推しとの関係性」が主役。ライブの感想やグッズの写真が中心で、見せたいのはあくまで推しのこと。趣味垢は「記録と共有」が目的で、暮らしに近い場所。それに対してホビ垢は、推しを語りながらも、主役が「自分」なんですよね。推しよりも、自分の世界観や可愛さを見せたい。同じ一枚の写真でも、見ている方向がまるで違う。そこが、この言葉のいちばんの特徴だと思っています。ホビ垢の世界では、趣味そのものより「それをいかに可愛く、世界観たっぷりに見せるか」がすべての評価軸になります。投稿には強い統一感が求められて、キラキラの絵文字や星マーク、決まったフォントや文字色を使った加工で、世界観を整えていく。グッズの並べ方から写真の色味、行くカフェの選び方まで、ぜんぶ計算されている。これ、傍から見ると「楽しそうな趣味」なんですが、中にいる本人にとっては、けっこう厳しいルールの上に成り立っているんです。「かわいくないと、いいねもフォロワーも増えない」。その物差しに合わせ続けるために、痩せることに取りつかれたり、終わりのない自分磨きに駆られてしまう女性が増えている、と。正直に言うと、私はこの話を読んで、胸がきゅっとなりました。だって、最初は「好きなものを楽しむ場所」だったはずなんですよね。それがいつのまにか、誰かに評価されるための場所に変わってしまっている。ここからが、仲人として本当に伝えたいところです。ホビ垢の構造をよく見ると、ひとつの矛盾が見えてきます。「自分が主役」の見せ方をしているのに、その価値を決めるのは「いいね」や「フォロワー」という、完全に他人の物差しなんです。自分を出しているようでいて、実は他人の目に揺れ続けている。この構造、婚活で苦しくなる人の心理と、まるで同じなんですよね。「選ばれるかどうか」ばかりが気になって、自分から動けない。お見合いの前から「私なんて」と思ってしまう。相手にどう見られるかを考えすぎて、本当の自分を出せないまま終わってしまう。これ、相談の現場で本当によく出てくる悩みなんです。社会学的に見ると、ホビ垢は「現実の人間関係の評価から距離を置いて、別の物差しで安心して認めてもらえる場所」として機能しているそうです。居心地がいい。でも同時に、その別の物差しにずっと縛られ続ける息苦しさもある。安心と苦しさが、同じ場所に同居している。婚活も、似た落とし穴があると思っていて。条件や見た目という分かりやすい物差しに自分を合わせにいくと、一時的には安心できても、ずっと誰かに採点され続ける感覚から抜け出せなくなる。ホビ垢女子の話は、SNSの中だけの出来事じゃないと思うんです。「他人の物差しで自分の価値を測ってしまう」というのは、婚活している多くの方が、形を変えて抱えているものだから。だからこそ、お伝えしたいのは一つだけ。あなたの価値は、いいねの数でも、選ばれた回数でも決まりません。物差しを、もう一度自分の手に戻すこと。そこから始める婚活は、ずいぶん呼吸がしやすくなります。これ書きながら、可愛く整えた一枚の写真の向こうで、本当は誰かに「そのままでいいよ」と言ってほしいだけの人がたくさんいるんだろうな、と思いました。ふたりの扉では、条件や見た目の前に、まずあなた自身の気持ちをほどくところから一緒に始めています。「選ばれる私」になろうと頑張りすぎて疲れてしまった方こそ、一度お話を聞かせてください。無料カウンセリングはオンラインでも全国対応していますので、お気軽にご相談くださいね。
婚活中の男性に、ぜひ知っていただきたいことがあります。それは、女性にお花を贈ることです。「花なんて恥ずかしい」「今まで一度も買ったことがない」そんな男性は意外と多いです。でも私は男性会員様に、よくお花をおすすめしています。なぜなら女性は本当に喜ぶからです。花束というと高価なイメージがありますよね。でも駅のコンコースやショッピングモールのお花屋さんを見ると、かわいいミニブーケがたくさん並んでいます。価格も1,000円前後。ランチ一回分くらいです。【女性は「気持ち」を大切にしています】もちろん人それぞれです。ただ、婚活カウンセラーとして多くの女性と接していると感じることがあります。それは、女性はプレゼントの金額よりも気持ちを見ているということです。「私のために選んでくれた」「今日という日を大切にしてくれた」そんな気持ちが伝わると女性の心は動きます。だからお花は喜ばれるのです。【私が男性会員様に必ずお伝えしていること】実は私は、真剣交際へ進むための告白をする男性会員様に必ずお伝えしていることがあります。高価な花束は必要ありません。ミニブーケで十分です。告白の日は女性にとって特別な日。という気持ちが伝わりやすくなります。実際に私の経験では、お花を持参された男性会員様はとても良い結果につながることが多いです。もちろんお花だけで結果が決まるわけではありません。ですが、女性の記憶に残る素敵な演出になることは間違いありません。真剣交際の告白だけではありません。例えば、✅出会って1か月の記念日✅交際3か月の記念日✅交際半年の記念日✅交際1周年の記念日✅お誕生日✅プロポーズの日こんなタイミングもおすすめです。小さなお花ひとつで、その日が特別な思い出になります。男性は何を言えばいいのか悩みます。でも難しく考える必要はありません。「いつもありがとう」「これからもよろしくね」「今日は記念日だから」そのくらいで十分です。婚活では条件やプロフィールばかりに目が向きがちです。でも実際に女性の心を動かすのは、こうした小さな気遣いです。相手を喜ばせたい。大切にしたい。その気持ちを行動で表現できる男性は魅力的です。名古屋・栄の結婚相談所ソレイユでは、女性との距離がぐっと近づくコミュニケーションや、真剣交際につながる具体的なアドバイスを日々会員様へお伝えしています。婚活は条件だけではありません。ちょっとした気遣いで結果は大きく変わります。女性心理を理解しながら、一歩ずつ関係を深めていきましょう。私たちは成婚までしっかりサポートさせていただきます。
婚活を始めると、多くの方がまず「どんな相手と結婚したいか」を考えます。年齢、年収、学歴、職業、居住地。理想の条件を挙げることは決して悪いことではありません。しかし、その条件を書き出したとき、一度だけ立ち止まって考えてみてほしいのです。「私は、その条件を求めるにふさわしい人物だろうか?」婚活は相手を選ぶ場であると同時に、自分も選ばれる場です。相手に誠実さを求めるなら、自分は誠実に生きているだろうか。相手に経済力を求めるなら、自分は日々のお金の管理ができているだろうか。相手に家庭的な一面を求めるなら、自分は日常生活を整えられているだろうか。私は、婚活カウンセラーとして多くの方とオンライン面談を行っていますが、その中で時々感じることがあります・・・。画面越しに映るお部屋の背景が、驚くほど散らかっていることがあるのです。洗濯物が積み上がっていたり、床に物が置かれたままだったり、生活感を超えて「管理されていない空間」になっていることも少なくありません。もちろん忙しい毎日の中で完璧を求める必要はありません。けれど、自分自身の生活環境は、その人の思考や習慣を映し出す鏡でもあります。婚活をするということは、「誰かと人生を共にする準備」をすることです。そのとき、自分の部屋はその準備ができている状態でしょうか。さらに見直してほしいのがキッチンです。普段どれくらい自炊をしていますか。料理が得意である必要はありません。しかし、自分の健康を管理し、自分自身の生活を整える力は、結婚生活において大切な土台になります。コンビニや外食ばかりの生活になっていないか。冷蔵庫の中は整理されているか。そんな小さな日常の積み重ねが、実は将来の結婚生活にもつながっています。婚活がうまくいかないとき、多くの人は外側に答えを探します。けれど本当に見直すべきなのは、自分自身の生活かもしれません。心の整理と環境の整理。この二つは深くつながっています。理想の相手を探す前に、まずは自分の暮らしを整えること。その積み重ねが、自信となり、人としての魅力となり、結果として良いご縁を引き寄せてくれるのではないでしょうか。
婚活って、何から始めればいいのかわからなくなることありませんかマッチングアプリ、結婚相談所、街コン、婚活パーティー、友人の紹介どれが正解なのか、調べれば調べるほどわからなくなる。「とりあえず全部やってみよう」と思って始めたけど、気づいたら毎週どこかの予定が入っていて消耗するだけになっていた。そんな経験ないでしょうか。今日は、婚活の方法ごとの「向いている人・向いていない人」について話してみたいと思います。「どれが一番いいか」ではなくて、「自分に合う方法はどれか」を一緒に考えるきっかけになればと思います。婚活がうまくいかない理由のひとつに、「自分に合わない方法を続けている」というものがあると思いますたとえば、人見知りの人が毎週街コンに行き続けるのはかなりしんどい。場に慣れるまでに時間がかかるし、ただでさえ緊張するのに初対面の人と短時間で会話を盛り上げる場って、消耗することの方が多かったりします。行くたびに「また誰とも話せなかった」という気持ちになって、だんだん自信がなくなっていきました。婚活が嫌いになってきた気がしてその人が悪いわけじゃないんです。方法が合っていなかっただけ。続けているうちに、「自分には婚活向いていないのかも」という気持ちになってしまう。反対に、自分のペースで動きたい人がマッチングアプリで何百人ともいいねのやり取りをしているのも消耗する。選びすぎて疲れてしまって、気づいたら誰に会っても「いい人だけど…」になっている。どの方法を選ぶかは、意外と婚活の流れを左右しますよね向いている人自分のペースで動きたい/文章でのやり取りが得意/まずは相手のことをよく知ってから会いたい向いていない人選択肢が多いと迷いすぎる/既読スルーや突然の退会にダメージを受けやすい/文章より対面の方が自分を出せるアプリは「出会いの母数」を増やすには優れた方法です。選択肢が多いぶん、比べすぎて誰にもピンとこなくなる「アプリ疲れ」が起きやすい。プロフィールの印象と実際に会ったときの印象が違うこともよくあります。向いている人真剣に結婚を考えている/サポートを受けながら進めたい/自分だけで動くのが不安向いていない人お金をかけることへの抵抗が強い/「管理されている感じ」がストレスになる/まだ結婚のイメージが固まっていない相談所は、真剣度が高い人同士が出会える環境です。相談所によって雰囲気やサポートの質は大きく違います。「条件マッチングだけして終わり」のところと、一緒に考えてくれるところでは進み方がまったく変わってきます。向いている人初対面でも話しやすい/その場の雰囲気で相手を見たい/まずは気軽に出会いたい向いていない人人見知り/短時間の会話では自分を出しにくい/じっくり話したい街コンは「気軽さ」が最大のメリット。短時間で判断しなければならないぶん、表面的な印象だけで終わりやすい。「また会いたい」という流れになるには、その場での印象がかなり大事になります。向いている人共通の知人がいる安心感を大切にしたい/素の自分を早めに出したい向いていない人うまくいかなかったときの気まずさが気になる/紹介されること自体にプレッシャーを感じる紹介は「信頼のつながり」から始まるので安心感がある。気を使いすぎて本音が言えなくなることもあります。タイミングよく紹介してもらえるかどうかは、なかなかコントロールできない部分もあります。婚活を始めたばかりのころ、「とにかく数をこなせばいい」と思いがちです。実際にサポートしていると、あれこれ手を広げすぎている人ほどどれも中途半端になってしまうことが多い。心が分散してしまうんです。アプリのやり取りをしながら、来週の街コンの準備もして相談所のお見合いも入れて全部こなそうとすると、一つひとつの出会いに集中できなくなる。婚活の方法は、まず1〜2つに絞ることをおすすめしています。「数を増やす」ことより、「一つの出会いをちゃんと感じる」方が自分に合う人を見つけるには近道になることがあります。やってみて合わなければ変えればいい。最初から全部やろうとしなくても、自分に合う場所は見つかります。「どの方法が一番成婚率が高いですか」という質問よく受けます。気持ちはすごくわかるんですけど、正直なところ方法よりも「その人がどう使うか」の方が大きいんです。同じアプリを使っていても、すぐ出会える人となかなか出会えない人がいる。同じ相談所に入っても、半年で成婚する人もいれば2年経っても進まない人もいる。何が違うかというと、さっきも出てきた「自分の感覚を大切にしているかどうか」と「消耗せずに続けられているかどうか」が大きいと感じています。続けられる方法が自分に合う方法。消耗する方法は、どれだけ成婚率が高くても、自分には合っていないかもしれない。婚活って、続けることが大切な活動でもあります。途中で燃え尽きてしまわないために、自分が無理なく動ける方法を選ぶことが結果的に一番の近道になることがあります。婚活の方法を間違えても、取り返しがつかないわけじゃないです。気づいたときに変えればいい。「なんか消耗してるな」「続けるのがしんどくなってきた」と感じたら、それは方法を見直すサインかもしれません。どれが自分に合うか一人で判断しにくいときは、ぜひ一緒に考えてみませんかあなたの状況や感覚を聞きながら、方向性を整理するお手伝いができると思います。「自分にはどの方法が合っているんだろう」と思ったら、気軽にご連絡ください。▼公式LINEでは・婚活の進め方のヒント・迷ったときの判断軸・個別コンサルのご案内などをお届けしています。一人で抱え込まず、気軽にご相談ください。 詳しく解説しています。こちらも ご参考に(チャンネル名:しあわせコンパスサポーター♡ナオト)▶YouTubeはこちらHappy.foryouについて「条件だけではなく、心も納得できる結婚へ」をテーマに婚活サポートを行っております答えを押し付けるのではなく、あなた自身が納得して前に進めるよう一緒に整理していくそんなところになります
ABEMAの婚活リアリティ番組「時計仕掛けのマリッジ」をご覧になった方も多いのではないでしょうか。30日間という限られた期間の中で結婚相手を探すという過酷なルールのもと、参加者たちが本気で向き合う姿は、多くの視聴者の結婚観に大きな影響を与えています。特に話題になったのが、「年収1300万円でももっと上を目指せるのでは?」という発言や、年収1億円・高学歴男性との価値観のズレです。今回は、結婚相談所で数多くのご成婚を見届けてきた立場から、『時計じかけのマリッジ』が私たちに教えてくれる本当に大切な結婚相手選びについてお話しします✨番組内では、一般的に見れば十分すぎるほど高収入である年収1300万円の男性に対しても、「もっと上があるのでは?」という声が上がり、大きな反響を呼びました。婚活をしていると、どうしても条件を比較してしまう気持ちは理解できます。しかし、私が仲人として現場で感じるのは、「条件の青天井」に入ってしまうと幸せが遠のくということです。年収500万円の方が年収800万円になれば生活は大きく変わります。しかし、1300万円が1500万円になったからといって、夫婦の幸福度が比例して上がるとは限りません。むしろ、・話し合いができるか・感謝を伝え合えるか・困った時に支え合えるかこうした部分の方が結婚生活では何倍も重要になります。当相談所でも、条件ばかりを追い続けた結果、ご縁を逃してしまうケースを見てきました。結婚は「条件選び」ではなく、「人生を共に歩むパートナー選び」なのです。『時計じかけのマリッジ』では、年収1億円クラスのハイスペック男性とのマッチングも描かれていました。一見すると理想的に見える組み合わせでも、実際には価値観の違いによって苦しむ場面が少なくありませんでした。これは決して番組だけの話ではありません。私がこれまで見てきた成婚事例でも、「年収は理想通りだったけれど、一緒にいて疲れる」「会話のテンポが合わない」「お金の使い方が全く違う」という理由で交際終了になることがあります。ハイスペ婚の価値観のすれ違いは、年収や学歴では埋められません。結婚生活で本当に大切なのは、・金銭感覚が近いこと・家族との距離感が似ていること・将来設計を共有できること・本音で話し合えることです。条件が良い人と結婚することと、幸せな結婚生活を送ることはイコールではないのです。婚活では「好きになれるか」ばかりに目が向きがちですが、実は「安心できるか」も非常に重要です。無理をせず自然体でいられる相手との結婚は長続きしやすい傾向があります。番組を見ていて強く感じたことがあります。それは、迷いや不安を抱えた時に、一人で抱え込まないことの大切さです。私自身、『時計じかけのマリッジ』を見ていて、30日という短い期間であっても、1日1日を真剣に向き合えば婚約まで進めるのだと感じました。そして、悩んだり迷ったりした時こそ、自分の中にため込まず、「何に悩んでいるのか」「何が不安なのか」を相手に伝えることが大切です。ただ時間が過ぎていくのではなく、互いに向き合う姿勢こそが結婚への近道だと思います。婚活では条件表だけでは測れないものがあります。それは「この人と一緒にいたい」という感覚です。もちろん冷静な判断も必要ですが、最後は気持ちが動くかどうかも大切です。私が成婚された会員様を見ていて感じるのは、幸せなご縁にはある程度の勢いも必要だということです。条件を100%満たす人を待ち続けるよりも、「この人となら未来を作っていきたい」と思える相手を選んだ方が、結果として幸せな結婚につながることが多いのです。『時計じかけのマリッジ感想リアル』として多くの視聴者が感じたのは、ハイスペックな条件だけでは幸せになれないという現実ではないでしょうか。年収1300万円でも不満が出る。年収1億円でも価値観が合わない。そんな姿は、私たちに結婚の本質を教えてくれています。結婚で本当に大切なのは、✅一緒にいて安心できること✅本音を伝え合えること✅未来を一緒に描けることです。もし今、条件と気持ちの間で迷っているなら、一度立ち止まって「自分がどんな結婚生活を送りたいのか」を考えてみてください。幸せな結婚は、条件の先ではなく、信頼関係の中にあります🍀婚活でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。あなたらしい幸せなご縁探しを、全力でサポートいたします🎵
お見合い前の面談で、いちばん多い相談があります。それが、「何を話せばいいですか?」というものです。先日も、お見合い前の会員さまと面談をしていた時、まさにこの話になりました。「何を話したらいいかわからなくて…」そう聞くと、つい“もっと話し上手にならなきゃいけないのかな”と思ってしまう方もいます。でも実際は、そうではありません。お見合い前に不安になるのは、とても自然なことです。むしろ、真剣に向き合っているからこそ、何を話せばいいのか迷うのだと思います。お見合いというと、会話を盛り上げなければいけない、沈黙させてはいけない、と思ってしまう方が少なくありません。でも、お見合いで本当に大事なのは、面白い話をすることではなく、相手と気持ちよく会話ができることです。無理に笑わせようとしなくても大丈夫ですし、完璧に会話を回そうとしなくても大丈夫です。大切なのは、相手のプロフィールをきちんと読んでおくこと相手が話しやすい話題をいくつか持っておくこと一方的に話しすぎず、聞く姿勢を持つことこのあたりです。“何を話すか”が不安な方ほど、まずは難しく考えすぎないことが大切です。先日の面談でも、最初は「何を話したらいいかわからない」と不安そうだった会員様が、プロフィールを見ながら話題を整理していくうちに、「これなら話せそうです」と表情が明るくなっていきました。たとえば、趣味についてどう聞くか休日の過ごし方をどう広げるか仕事の話はどこまで聞くかどんな質問なら自然に会話が続くかこうしたことを一緒に考えていくと、最初は不安そうだった表情が、少しずつやわらいでいくことがよくあります。「何を話せばいいかわからない」という悩みは、裏を返せば、まだ会話の準備の仕方がわからないだけということも多いのです。準備ができると、人は少し安心できます。そして安心できると、会話はずっと自然になります。お見合い前に、全部を台本のように決める必要はありません。でも、いくつか話しやすい入口を持っておくと気持ちが楽になります。たとえば、こんな話題です。休日の過ごし方最近ハマっていること食べ物の好み旅行や出かけるのが好きかどうかプロフィールに書かれていた趣味についてポイントは、答えやすくて、相手が少し話しやすいものから入ることです。いきなり深い価値観の話や、答えにくい質問をしなくても大丈夫です。最初は「この人と話しやすいな」と思ってもらえる空気を作ることのほうが大切です。面談をしていると、婚活が前に進む方には共通点があると感じます。それは、完璧な人というより、自分で考えて、ひとつずつ行動していける人です。会話が不安なら準備してみる。見た目が気になるなら整えてみる。少しでも良くできることを、自分で受け取って動いてみる。そういう積み重ねが、少しずつ自信につながっていきます。婚活は、誰かに変えてもらうものではありません。でも、自分で考えて動ける人は、少しずつちゃんと変わっていきます。この相談をされるたびに思うのですが、「何を話せばいいですか?」と聞ける方は、すでに一歩進んでいるのだと思います。不安をそのままにせず、準備しようとしている。うまくいかせたいと思っている。相手に失礼のないようにしたいと思っている。その気持ちは、婚活では大きな強みです。お見合いは、誰しもが緊張します。最初から完璧にできなくても大丈夫です。少し準備をして、少し安心して、その場に向かえるだけでも違います。「何を話せばいいかわからない」そんな不安がある方こそ、ひとりで抱え込まず、一緒に整理していきましょう。面談が終わる頃には、少し肩の力が抜けているかもしれません。
おかげさまで、結婚相談所ハレサポは2026年6月で開業9周年を迎えました。9年間、たくさんの婚活者さんと向き合う中で感じていることがあります。それは、婚活は「出会いの数」だけではないということです。真面目な人ほど、「好きになれない」「いい人だけどなんか違う」「結婚相手の決め手ってどこ?」と悩みます。特に論理派の方ほど、「なんとなく」では前に進めません。9年間の婚活支援で見えてきたのは、婚活に迷う人ほど真剣に人生を考えているということでした。そして、論理派の人ほど「好き」だけでは決められず、自分の判断基準を求めているということでした。「好きになれない私は欠陥なのではないか」そう自分を責めてしまう方も少なくありません。でも、私はそうは思いません。恋愛から進んでいく人。信頼から進んでいく人。どちらでもいいのだと思います。人それぞれ、心が動く順番が違うだけなのです。私は、ロジックと感情は両輪だと思っています。安心感や信頼関係を育てていく中で、少しずつ愛情が育つ人もいます。だからこそ「結婚の決め手」も人それぞれでいいと思うのです。実際に、「恋愛はちょっと…。でもチームメイトという考え方ならやれそうな気がします」と言う30代の女性会員さまがいらっしゃいました。人生設計やチームメイト要件を一緒に整理していく中で、自分の判断基準が明確になり、「私は信頼から関係を育てていくタイプかもしれません」とご自身で気づかれました。現在は真剣交際へ進み、二人で住まい探しを進めています。だからこそ、ハレサポでは「好きになれない自分」を否定する婚活ではなく、自分らしいペースで関係を育てていく婚活を大切にしています。私が提唱している『ロジック婚活』は、人生設計から始める設計型の婚活です。婚活=人生のチームメイト探し。結婚=人生のキックオフ。まず考えるのは、・自分はどんな人生を送りたいのか。・どんな働き方をしたいのか。・何かあったとき、どのような関係でいたいのか。その上で、・人生設計(わたし発見ワーク)・チームメイト要件・婚活ロードマップ・主体的な意思決定を大切にしています。10年目も、「婚活チーム」として歩んでいきたい私が届けたいのは、「正解の相手探し」ではありません。自分の判断基準を持ち、納得感を持って前へ進める婚活です。10年目も、人生のチームメイト探しを一緒に進める『婚活チーム』として、自分の判断基準を持ち、納得感を持って前へ進める人を、一人でも増やしていきたいと思っています。結婚相談所ハレサポ代表 櫻木由佳
尽くす・合わせる・我慢する…。一生懸命な女性ほど、自分の気持ちを置き去りにしてしまいがちです。婚活は“頑張る”より、気持ちのバランスを整えることが成功の鍵。努力より“素の自分”が伝わるほうが選ばれます。▶︎サンマリー東京の“8つの強み”はこちら■成婚率73.7%の結婚相談所■活動平均6.4ヶ月でご成婚■「今、話題の結婚相談所100選」全期選出■「早期成婚が期待できる相談所」選出■300人から選ばれるプロフィール作り■お悩み改善サポートに自信あり■IBJAWARD®10冠連続全受賞■上級心理カウンセラーのメンタルケアと心理学に基づいたアドバイス※各数値は2025年1~12月の実績📘婚活書籍『恋愛偏差値ゼロからの逆転婚活』(Kindle)も大人気!婚活に悩む女性たちの“リアルな気持ち”に寄り添う一冊です。読むだけで前向きになれる、と反響をいただいています。👉Amazonで好評発売中!~想い~出会いがない、交際の自信がない、そんなお悩みを持つあなたへ。私もかつては婚活がうまくいかず、自信を失いかけていました。あなたの気持ちに寄り添い、少しでも力になりたいと思います。▶HPブログ大人気▶ご成婚までの流れ▶8つの強み▶7つの入会特典▶無料相談(少人数制のため制限あり)。。。。。。。。。。。。。●サンマリー東京●東京都港区南青山2-2-15070-8466-6638 https://www.sunmarry0909.com/ 。。。。。。。。。。。。。
理想の結婚相手は人生設計から見つかる婚活をしていると、「理想の結婚相手はどんな人ですか?」という質問を受けることがあります。その時、多くの方は・優しい人・価値観が合う人・年収が安定している人・一緒にいて楽しい人など、相手の条件を挙げます。もちろん、それらはとても大切な要素です。しかし、婚活がうまく進む人と苦戦する人の違いを見ていると、実はもっと大切なことがあります。それは、「どんな人と結婚したいか」よりも、「どんな人生を送りたいか」を考えているかどうかです。結婚は相手探しではなく、人生のパートナー探しです。だからこそ、理想の結婚相手を見つけるためには、まず自分が望む人生を知ることが大切なのです。条件だけで相手を探してしまう条件は分かりやすい判断基準婚活を始めると、多くの人が条件から考えます。年齢は何歳まで。年収はいくら以上。住んでいる場所はどこまで。学歴や職業はどうか。条件はプロフィールを見ればすぐに分かるため、相手を選ぶ基準として使いやすいのです。しかし、条件だけで相手を探していると、本当に大切な部分を見落としてしまうことがあります。条件が良くても幸せとは限らない年収が高い。見た目も好み。仕事もしっかりしている。そんな理想的な相手だったとしても、結婚生活がうまくいくとは限りません。なぜなら結婚はスペックではなく、日常を共有する関係だからです。毎日の会話。休日の過ごし方。お金の使い方。家事の考え方。こうした部分が合わなければ、一緒に生活することは難しくなります。どんな毎日を送りたいですか結婚後の暮らしを想像してみる理想の相手を探す前に考えてほしいことがあります。それは、「結婚後、どんな毎日を送りたいですか?」ということです。例えば、休日は家でのんびり過ごしたい。夫婦で旅行を楽しみたい。友人との時間も大切にしたい。子ども中心の家庭を築きたい。理想とする生活は人それぞれ違います。人生のゴールによって選ぶ相手も変わるもしあなたが穏やかな家庭を望んでいるなら、刺激的な恋愛より安心感を与えてくれる人が合うかもしれません。夫婦でアクティブに人生を楽しみたいなら、行動力のある人との相性が良いかもしれません。つまり、理想の人生が見えていないと、本当に合う相手も見えてこないのです。幸せな結婚生活とは何か人によって幸せの形は違う婚活では、「価値観が合う人がいい」という言葉をよく耳にします。では価値観とは何でしょうか。実は価値観とは、幸せの感じ方とも言えます。豪華な旅行に幸せを感じる人もいれば、家族で食卓を囲む時間に幸せを感じる人もいます。どちらが正しいということではありません。大切なのは、お互いの幸せの形が近いことです。老後の姿まで想像してみる婚活中は目の前の出会いに意識が向きがちです。しかし結婚は何十年と続く可能性があります。10年後。20年後。30年後。どんな夫婦になっていたいか。そこまで考えることで、本当に必要な相手像が見えてきます。条件よりも未来を見ている一緒にいる未来を想像できるか成婚される方の多くは、「条件が完璧だから」という理由で結婚を決めているわけではありません。それよりも、「この人となら安心して暮らせそう」「困った時に支え合えそう」「自然体でいられる」という感覚を大切にしています。完璧な人を探さないどんな人にも長所と短所があります。完璧な人を探し続けると、いつまでも決断できません。それよりも、「この人と一緒に未来を作っていきたい」と思えるかどうかが大切です。婚活は自己理解から始まる相手探しの前に自分探し婚活は相手を探す活動だと思われがちです。しかし実際には、自分が何を大切にしているのか。どんな人生を送りたいのか。どんな家庭を築きたいのか。を知る活動でもあります。自分を理解できている人ほど、相手選びの軸がぶれません。軸がある人は迷いにくい婚活ではたくさんの出会いがあります。その中で迷い続ける人も少なくありません。しかし、自分の人生設計が明確な人は、「この人とは方向性が合う」「この人とは少し違う」と判断できるようになります。その結果、ご縁をつかみやすくなるのです。理想の結婚相手を探す時、多くの人は相手の条件に目を向けます。しかし、本当に大切なのは条件の前に、どんな人生を送りたいのか。どんな結婚生活を送りたいのか。を考えることです。理想の人生が見えてくると、理想の結婚相手も自然と見えてきます。結婚はゴールではありません。その先に続く人生を、誰と歩んでいくかを選ぶことです。婚活に迷った時は、一度立ち止まって考えてみてください。あなたはこれから、どんな人生を送りたいですか。その答えの中に、理想の結婚相手を見つけるヒントが隠れているかもしれません。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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