結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
ブログから探す
真剣交際に入ったら何をすべきかは何となく分かる。でも仮交際中は何をすればいいか分からない。婚活中の男性からこういった声をよく聞きます。お見合いを経て仮交際に入ったものの、デートで何を話せばいいか、どこまで距離を縮めていいか、スキンシップはしていいのか。迷ったまま何もできずに仮交際が終わってしまう方が多いです。仮交際は「この人と真剣交際に進めるか」を確かめる時間です。ただ何もしないことが一番のリスクになることがあります。今回は現場で多くのカップルを見てきた目線で、仮交際中に距離を縮める具体的な方法をお伝えします。まず大前提としてお伝えしたいことがあります。仮交際を「まだ交際に入っていない期間」と思っている方が多いです。そんなことはありません。仮交際はれっきとした交際です。真剣交際に向けて、会話だけでなくお互いの距離感や相性を確かめていく大切な時間です。真剣交際になるまで何もせずに待つ必要はありません。ただ焦って距離を縮めすぎるのも逆効果です。相手の反応を見ながら、丁寧に関係を進めていくことが大切です。仮交際中はできるだけ会う回数を増やすことが大切です。週1回のペースで会えると理想的です。ただ回数だけでなく質も大切です。毎回同じようなカフェデートを繰り返すより、一緒に体験できることを取り入れてみてください。料理教室・美術館・水族館・夜景スポット。一緒に体験したことは記憶に残りやすく、共通の思い出になります。「あのとき楽しかったね」という会話が生まれると、自然と距離が縮まっていきます。デートの終わりに「次はいつ会えますか」「〇〇に行きましょう」と具体的に提案してください。これだけでリード感が出ます。相手の女性は「この人は私と会いたいと思っているんだ」と感じます。それが安心感につながり、距離が縮まります。次の約束をしないままデートが終わると、相手は「また連絡が来るかな」と不安になります。その不安が積み重なると、気持ちが離れていきます。仮交際中のスキンシップは、いきなり手をつなぐのではなく自然なエスコートから始めることをおすすめしています。道路を渡るとき、車が来たとき、混んでいる場所を歩くとき。さっと手を出す、背中に手を添える、先に扉を開けておく。こういったさりげないエスコートが「守ってもらえた」という安心感を与えます。それが「この人といると心地よい」という感覚につながります。婚活で女性からスキンシップを取ることはほぼありません。だからこそ男性側からの自然なエスコートが印象に残ります。何度か会ってお互いの距離が縮まってきたと感じたら、手をつなぐことを検討してください。ただいきなりではなく、タイミングが大切です。・相手も楽しそうにしている・自然に距離が近くなってきている・次のデートを前向きに考えているこう感じられた段階で「手をつないでも大丈夫ですか?」と一言聞いてみてください。聞くことで相手に配慮が伝わります。「この人は私の気持ちを大切にしてくれている」という印象を与えます。無理につなごうとするより、一言聞いたほうが相手は受け入れやすいです。仮交際中に「まだ早いかな」「嫌われたらどうしよう」と思って何もしない男性がいます。ただ現場で見ていると、何もしないことが一番のリスクになることが多いです。女性は「この人は私に興味があるのかな」と思い始めます。デートを重ねても距離が縮まらないと、気持ちが冷めていきます。勇気を出して一歩踏み出してください。失敗を恐れるより、何もしないことを恐れてください。仮交際に入ったものの「何をすればいいか分からない」という状態でした。3回デートを重ねても手をつなぐこともできず、次のデートの約束もその場でできていませんでした。カウンセリングで「次のデートの約束をその場で取り付けること」「エスコートを意識すること」をアドバイスしました。次のデートで意識して実践したところ、帰り際に相手の女性から「今日楽しかったです」と笑顔で言ってもらえたそうです。その次のデートで自然な流れで手をつなぐことができ、2ヶ月後に真剣交際へ進みました。4ヶ月後に成婚退会されました。「何をすればいいか教えてもらえて助かった」という言葉が印象的でした。婚活中の男性へ。・仮交際はれっきとした交際である・デートの回数と質を上げる・次のデートの約束をその場で取り付ける・さりげないエスコートを意識する・タイミングを見て「手をつないでも大丈夫ですか?」と聞く・何もしないことが一番のリスク仮交際は真剣交際に向けてお互いの距離感と相性を確かめる大切な時間です。勇気を出して一歩踏み出してください。その一歩が成婚への近道になります。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com
女性に理想の結婚相手の条件をインタビューするとオウム返しのように100%「優しい人が一番好きです」と返ってきます。もしあなたがこの言葉を真に受けてお相手の言うことにすべて従う従順な犬になったり見当違いな「無料の優しさ」を大盤振る舞いしたりしているなら今すぐその昭和の勘違いを窓から投げ捨ててください!そんな解像度の低いマニュアル情報に頼っていては財布とメンタルを綺麗に搾取され「いい人なんだけどね(苦笑)」で終わるのがオチです。女性が何十年も続く泥臭い結婚生活を共にするために本気で指名する「本当の優しさ」の正体について解像度をバッチバチに上げてお話しします。婚活市場にあふれている自称「優しい男」の99%が実は自分の意見が1ミリもないただの「自己保身という名の甘え」に陥っています。女性が結婚相手という名の戦友に求めているのは何でもかんでも右から左へ流すような楽な関係ではありません。あるリスクを背負ってでも正面から向き合う姿勢です。そのちょっと不器用だけど週刊少年ジャンプに登場する人物のような真っ直ぐな姿勢こそが女性からの深い信頼感のアンカーになります。お相手の話に対してまるでAIロボットのようにとりあえず同調して聞き流すのは「対話」とは言えません。ただ話を聞くだけで終わらせずお互いの未来のために交わすべき“あるキャッチボール”があります。これがお互いにできないと長い結婚生活という名のダンジョンは間違いなく途中で詰んでしまいます。地味ですがここがめちゃくちゃ大事なポイントです。生きていれば心がドロドロと液状化して不機嫌の化身になりそうな瞬間は誰にでもあるものです。お天気が良くて気分が良い時だけ優しいなんて世界中の誰だってできます。本当に心の余裕が1ミリもない極限状態の時に関係を凍りつかせずにどう振る舞えるか。二人が一番苦しくて暗闇にいる時にこそ人間性のメッキが剥がれ本性が露出します。結婚生活はその瞬間に手を繋ぎ直せるかどうかのサバイバルなのです。本当の優しさとは「自分の色を消して何でも相手の色に染まる」ことでは決してありません。自分の軸(意見)が鋼のようにしっかりあった上で相手の価値観も同じように大切に尊重できること。これこそが、女性が「この人と一緒なら老いてシワシワになっても手をつないで生きていける」と選ぶ本当の優しさの正体です。優しさをタダで搾取される側から秒で卒業して目の前の女性と「対等な大人の関係」を築けるかっこいい男になりましょう!💡女性の心をガチッと掴む「都合の良いパシリ男」と「本当の優しい男」の決定的な境界線とは?ブログ本編では嫌われるリスクを恐れずに深い信頼を生み出す「本音の伝え方」やお互いが極限状態の時に守るべき「大人としての振る舞い」の全貌をどこよりも詳しく解説しています!↓▶▶ブログの全編はこちらでチェック!超重要な内容を詰め込んだ40分間の動画講義!!「30代からの逆転婚活:選ばれる男になるための設計図完全版」なぜアプリでは結婚できないのかその不都合な真実を暴きます「アプリは今すぐやめなさい」教科書女性が本能的に価値を感じる非言語の魅力を磨くバイブル「最高の男は何も話さない」教科書一瞬で嫌われるリスクをゼロにする実戦マニュアル「最短成婚の絶対鉄則〜女性の地雷を踏まない30のルール大全」教科書▲▲▲▲受け取りはこちら▲▲▲▲選ばれる男になるための設計図【完全版】動画講義合わせて150ページの大ボリューム超有料級の教科書極秘PDF付き★無料個別戦略会議
デートをしている時に、最初は楽しかったけど、日に日に、楽しさが違和感やモヤモヤに変わった。婚活をしている方の中には、このような経験をしたことがある方も少なくはないと思います。今回は同じような経験をした、20代女性会員様のお話をさせて頂きます。当時、彼女の年齢は29歳でした。とても明るく元気でノリも良いタイプの女性でした。その中でも人としてのマナーや、常識面などはシッカリとしていて、真面目さもあり、私も彼女の人柄をとても魅力的に感じていて、女性としてだけでなく、人としても本当に素敵な女性だなと思っていました。そんな彼女も今までの人生で、それなりに恋愛などはしてきたそうです。最後にお付き合いをしていた彼氏さんとは、結婚も意識しながら2年ほど交際をしていたそうですが、相手がギャンブルをしていたことが発覚し、色々と話し合った結果、お別れをすることになったそうです。無料相談の日に、彼女は当時のことを私にも話してくれたのですが、この日彼女は、『別にギャンブルをしているからって、理由だけではないのですが、ちょっと金額が想像以上で…』『彼のママとは普通に仲良くしていたのですが、急に言われて驚きましたね…』『なんかママから借りたお金で、ギャンブルしていたみたいなんです…』『ママもまさかギャンブルをする為に、自分から借りていたなんて思っていなかったみたいですが、それが発覚して、問い詰めても「やめる気はない」って言っていたらしいです』『ママも知ってしまった以上、結婚前に親として、私にもちゃんと伝えないといけないって思ったみたいで、教えてくれたんです』『それで彼とも話したんですが、結局やめる気はなくて、貯金もこれぐらいあるって言っていたのに、全然なかったし、お金に対するこの価値観の人とは結婚できないって思ったんです』『自分の親にも彼のママにも相談しながら、彼とも話し合っていたんですが、本人の意思は固く、ママもお金はもう絶対に貸さないって言っていたんですが、そしたら「給料でやるから別にいい!」みたいな感じで、もうどうすることもできませんでした…(笑)』『彼のママも知らなかったとはいえ、お金を貸していた自分にも非があるからごめんねって、何度も言ってくれましたが、別にママは悪くないし、むしろ教えてくれてありがとうございますって感じです』『ただ、彼のママと妹さんとは今でも仲良くしているので、不思議な関係です(笑)』という感じで話をしていました。この時は表情なども明るい感じで、雰囲気などからも落ち込んでいる様子ではなかったのですが、当時は何度も話し合いをしている中で、少し色々とあったみたいで、少し表情が曇る瞬間などもありました。それでも、彼女の中では納得した決断もできて、気持ち的には前を向いていることも伝わってきたので、これから彼女にも幸せを掴んで欲しいなって気持ちが、私の中でも強かったです。そして、彼女も活動をスタートしたのですが、自分と合わないと感じる方や、少し失礼な対応をしてくる男性と、お見合いをした時なども、ネガティブな感情が生じることもなく、『色々な方がいますからね(笑)』『いちいち気にしていたら、気持ちが持たないので切り替えます!(笑)』という感じで、非常にポジティブを発揮していて、このような彼女の性格も私はとても好きでした。その中で彼女はある男性と出会ったのですが、この男性は彼女よりも5歳年上でしたが、テンションが高いタイプの男性で、ここは彼女も、『自分と同じ匂いがします(笑)』と話をしていて、波長なども合っている様子でした。仮交際に進んでからも、デートを順調に重ねることができていたのですが、4回目のデートが終わった後に彼女からは、『相談がしたいことがあるといいますか、聞いて欲しいことがあって…』『遅くにすみませんが、少しお電話できますか?』というLINEが届きました。その為、この日も彼女と電話で話をしたのですが、この日彼女は、『いつもお話をしているように、楽しいは楽しいのですが、なんていうか…、ちょっと気になることが実は毎回あったんです』『最初は何も気にしていなくて、ゲームみたいで楽しいって気持ちもあったのですが、毎回のように何かにつけて、「これを賭けよう」みたいに言われるんです』『たとえば、カフェに行く時も、店員さんがメガネをかけているか・いないかを、「当てるゲームをしよう」「当たった方が奢りね!」みたいな感じで言われたり、ご飯を食べている時も、どっちが頼んだ料理が先に来るかを「賭けよう」、同時の場合は、「店員さんがテーブルに、先に置いた方の勝ち」みたいな感じで言われるんです』『ご飯の時は奢りとかは言ってこないのですが、なんか最初の頃は、1回のデートで1回ぐらいでしたが、最近は何か彼の中で思いつくことがある度に、ちょくちょく言われて、飽きてきちゃったのもあり、ちょっとモヤってきました…(笑)』『今日も会っていたんですが、今日はこのビールを僕が一気に飲めたら、「次回はビール一杯奢って!」みたいなことを言われて、お酒の一気飲みってちょっとあれじゃないですか…』『私そういう飲み方って好きじゃないし、体調が悪くなったり、変な酔い方をされても嫌なので、「それは嫌だ」「やめて」「そのビールもう私が出す」とか、「今日のお会計は私がするので、楽しく飲みたい」って言ったんです』『それなのに、なんか勝手に飲み干していて、「次回奢ってもらえる!」って喜んでいましたが、私はちょっと引いちゃったんです…』『まぁでもいつものことだしな~とも思ったりもして、でも段々内容も笑えなくなってきていて、どうしようかな…って思って…』『今日は彼と会ってから初めて違和感が残るというか、ちょっと嫌な気持ちのまま、デートが終わっちゃったんですよね…』という感じで話をしていました。更にこの日彼女は、『あと、ちょっと、ふと思っちゃったのが、こういうのって賭け事とまでは、言わないのかもしれませんが、なんか前の彼のことが、少し頭を過ってしまって、もしかして…、この人もギャンブル好きなのかな…って思っちゃったんです』『でもプロフィールには、ギャンブルはしないって書いてあったので、わざわざ聞くのも失礼なのかな…って思ったりもして…』『さっきまでずっと色々と考えていたのですが、なんかよく分からなくなってきて、喜多村さんが起きていたら、整理してもらいたくて連絡しました…(笑)』という感じで話していました。この日も変わらず声のトーンなどは、いつも通りの彼女ではありましたが、かなり悩んでいる様子でもありました。彼女の話を聞きながら、恐らくこの男性も変な意図があってとかではなく、このような学生ノリみたいのが、社会人になっても抜けない人もたまにいるので、このタイプなのかなとも思ったのですが、さすがにあまりにも毎回だったり、1日に何度もこのような賭けゲームをされたら、“またかよ”“いつもそれじゃん”って気持ちになったり、彼女のように飽きてしまうのも理解はできたし、当然だなとも思いました。ただ、彼女もノリが良いタイプだったので、彼女自身も、『私も最初の頃は楽しい!って、ノリノリでやってしまったのもいけないのですが、ちょっともう少し空気を読んで欲しかったとは思います…(笑)』とも話をしていて、百歩譲ってここまで仕方なかったとしても、この日のビール一気飲みの話は、さすがにちょっとやりすぎだなとも思いました。その中で彼女が、「楽しく飲みたいからやめて」って言っても、それを無視して、勝手に飲み干して、「次回はビール奢ってもらえる!」って、喜んでいたとのことだったので、ちょっと幼すぎるとも思ったし、彼女の気持ちをもっと考えて欲しかったです。なんかこれも次回会う口実を、無理やり作っているような印象もあったのですが、もしもそうだったらやり方を間違えているし、そうじゃなかったとしても、大人の振る舞いでもないと思います。ただ、彼女は、この賭けゲームでモヤモヤして、違和感はあったとのことでしたが、それよりも、“本当はギャンブルが好きなのかな…”という部分が、どうしても引っかかっている様子でもありました。冒頭の方でもお話をしたように、前の彼との経験から、このような気持ちが増してしまうのも、私には理解はできました。確かに、パチンコや競馬など、俗に言うギャンブルはしていない方も、この男性のように、日常の賭けゲームが好きな人もいるので、必ずしも『賭けゲーム好き』=『ギャンブル好き』という訳でもないとは思いましたが、関連性としたら0ではないとも思うので、この辺はプロフィールにギャンブルしないと書いてあった中でも、気になるなら素直に聞いてみるのが一番でもあり、これを相談所経由で確認するか・本人に直接確認をするか、どうするかを彼女とも話し合ったのですが、彼女は、『あっ、聞いて良いなら、そのぐらいは自分で聞けます!』『私も一応、大人なんで(笑)』『ギャンブルをしているって言われたら、私は即ダメですが、もしもしていないって言われても、ちょっとあまりこういう感じで、思いついたらすぐに賭けゲームをされるのもモヤるんで、その辺もほどほどにしたいって、もう伝えちゃおうと思います!(笑)』『ちょっと整理できて良かったです!』『難しく考え過ぎていました(笑)』という感じで話をしていました。そして、実際彼女はこの後に行われたデートで、このような旨をこの男性に伝えたのですが、この日のデート後に彼女は交際終了にする決断をしました。この日のデートが終わってから彼女からは、『今日話したのですが、もう交際終了にしますね!』『ただ、ちょっと今日もちょっと話を聞いて欲しいです!』というLINEが届いたので、彼女とも電話をしたのですが、この日彼女は、『ギャンブルはやっぱりしていないみたいです!』『ただ…、なんか何かにつけて色々とすぐに賭けたがるのは、ちょっと気になるって話をしてみたんですが、「そんな大したことじゃないでしょ!」って、ムスってされたんです(笑)』『本人はあぁいうのもコミュニケーションの一環みたいで、普通に友達や同僚ともよくしているそうで、「もう癖だからやめれない!」って、少しキレ気味に言われました』『それならそれで私も無理なんで、そうですかって感じで、解散したので、多分向こうからも交際終了の連絡が来ると思いますが、先に言われるのは面白くないので、喜多村さん忙しいと思いますが、すぐに交際終了の連絡をして欲しいです!(笑)』『こんなことに付き合わせてしまいスミマセン…(笑)』という感じで話をしていました。その為、私もこの日は彼女と電話をしながら、先方にも交際終了の旨のメッセージを送ったのですが、この日の彼女は変に落ち込んでいるとか、そういう感じではなくて、逆にあんなにハッキリと価値観が合わないってことが分かって、スッキリした様子でもありました。この男性も別に仲間内と、小さな賭けゲームをしたりするのが楽しみの1つだったとしても、一緒にいる相手から、それは少し気になるって指摘をされたなら、合う・合わないって部分があるのは仕方ないことでもあるので、賭けゲーム自体を否定はしませんが、キレ気味に物を言ってしまうのは、やっぱり大人として少し未熟だし、人格とかを否定されたなら話は別ですが、そういう話をしていた訳でもなかったので、何か思うことがあったとしても、そこは少しグッと堪えて、冷静に話し合いをしていたら、お互いに納得できるような着地ができた可能性もあるので、本当に結婚したいなら、もう少しこのような態度は改めるべきなのかなとも思いました。そして、彼女はこの日からも変わらず、積極的に活動を進めていて、また新たに別の男性と出会ったのですが、この男性とは割と早い段階で結構打ち解けている様子でした。その為、交際もスムーズに進んでいて、5回目のデートをした頃には、お互いに真剣交際への気持ちも固まってはいる状況ではあったのですが、その頃の彼女は自分の中で少し気になることがあったみたいです。当時、彼女は『いや~、とても良い感じだなと、自分でも思ってはいます(笑)』『私は全然真剣交際したいのですが、ただちょっと気がかりがありまして…』『最初の時にもお話をしましたが、私は前の彼のママと妹さんと今でも仲良しなんですが、これってやっぱり嫌なもんですかね…?』『元カレの家族と仲良くしているのって、彼からしたらどうなんだろう…って思ったんですよね』『今まではこんなこと全く思わなかったのですが、1回気になったら、さっきからずっと引っかかってしまって…』『これを言った方が良いのか、言わない方が良いのかも分からなくて、本当は言った方が良いのかなとも思うのですが、別にあえて言わなくても良いことなのかな…とも思ったりして…』という感じで話をしていました。確かに、これは全く別に何も気にしないって方もいると思いますが、気にする方もいるのは事実だとも思います。ただ、これも別に悪いことをしている訳ではないし、2人の結婚に影響するような話でもないので、彼女の言うように、別にあえて言わなくても良い話なのかなとも少し思いましたが、ずっと後ろめたい気持ちが残ったまま結婚するのも、彼女にとって良いことではないとも思ったので、この日は彼女とも結構時間をかけて色々と話をしたのですが、彼女自身も、『嘘を付いているみたいな感覚のまま、一緒にいるのも心苦しいです…』という話もしていて、それでも、『元カレのママと妹さんを切るって選択肢はないです!』と、ここはハッキリと言い切っていて、もしもこの話をした結果、彼が彼女から離れたとしても、『それならそれで悲しいけど、受け入れるしかないですね』という旨も話をしていました。それであれば、どういう結果になるかは分からないけども、ありのままの現状を伝えてみるという方針になりました。そして、彼女は後日、この男性にこの旨を伝えたのですが、この日のデートが終わってから、彼女からは電話が来て、『今日は先に電話可能か、確認せずに電話しちゃってすみません!』『ちゃんと伝えることができました!』『実は…って感じで言ったんですが、「えっ、そんなの全然気にしないよ(笑)」って、即答されました(笑)』『本当に何も気にしていない感じだったので、少し拍子抜けですが、とっても安心しました(笑)』『これで私はやっと素直に真剣交際に進めます!!』という感じで話をしていて、この次のデートで2人は真剣交際に進み、真剣交際に進んでから、2ヵ月後にプロポーズまで辿り着くことができて、彼女は彼と『幸せな結婚』を叶えることができたのですが、この時は私も本当に嬉しくてたまらなかったです。無料相談で彼女と初めてお会いした日から、私の中では、『彼女なら大丈夫だな』『幸せを掴める方だな』って、思ってはいましたが、やっぱり現実になると、想像以上に嬉しかったし、今でもこの日のことを思い出すと、本当に『幸せな気持ち』で一杯になります。婚活をしている方の中にも、相手の言動に違和感を覚えたり、モヤモヤしたことがあるという方もいると思いますが、このような時は、その感情をそのままにしない方が絶対に良いです。自分の中に生じた違和感を無視するのは、とても危険なことでもあり、モヤモヤした違和感があるまま交際を進めても、良い未来には繋がらないです。もしもこのような違和感が、人としての部分や生理的な部分なら、迷わずスパッと切った方が良いですが、このような部分以外で、何か相手に対して思うことがあるなら、我慢して溜め込まずに、今回の彼女のように、自分の意思を伝えてみて、その時の相手の反応で、良いも悪いも判断していくことも大切だと思います。このような時に、自分の中で明確に『ここが嫌だ』という気持ちがあるのに、相手のスペックなど条件面は申し分なくて、その人を切ることに対して、後ろ髪を引かれるような感覚があったとしても、自分の中で違和感があるまま接した相手と、仮に結婚できたとしても、自己洗脳した感情はいつか必ず切れるので、その時に手遅れにならないように、自分の『幸せな未来』の為に、冷静な判断をするという意識は忘れないで欲しいです。また、このような違和感やモヤモヤだけでなく、今回の彼女のように、悪いことをしている訳ではないが、結婚前には伝えておかないと、後ろめたい気持ちが、ずっと残ってしまいそうな時もあると思います。自分の中にこのような思いが生じた時には、何も言わないまま結婚をしても、ずっと悪いことをしているような感覚になってしまったり、後ろめたさから、窮屈な結婚生活を送ることになってしまう可能性もある為、“これを言ったら嫌われちゃうかな…”“結婚がダメになっちゃうかな…”って、不安や心配が生じてしまう気持ちも分かるのですが、その相手が本当に運命の人だったら、ありのままの自分のことを受け入れてくれて、理解してくれるはずです。だからこそ、不安や心配があったとしても、勇気を出して、伝えてみることが、本当の意味での、自分の将来の幸せを守ることにも繋がると思います。このような時の伝え方なども重要にはなってくるので、所属している相談所の担当者にも、相談をしながら進めていくのも1つだと思います。婚活をしている時には、なかなか良いなと思えるような人とも出会えずに、“やっと出会えた!”って思っても、すぐに終わってしまう…など、このような出会いと別れを繰り返す中で、心身ともに疲れを感じて、心が折れそうになってしまう日もあるかもしれませんが、今まで自分が本気で婚活をしてきたのであれば、良い出会いも必ずあるし、沢山の苦労をしてきた以上の、『幸せな未来』も必ず待っています。婚活中に生じる、『辛い…』『悲しい…』『苦しい…』という感情は、自分が本気で婚活をしているからこそ、生じてしまう感情なんです。今は何も先が見えなくて、どんなに辛く苦しい日々が、続いていたとしても、『本気で婚活をしている』という現実が、いつか必ず、『幸せな未来』に変わるので、この日が来ることを信じて、何も心配せずに、楽しみながら婚活をして欲しいなと私は思います。婚活は自分の気持ち次第で、良いも悪いも状況は一変します。『楽しい婚活。』をしながら『幸せな結婚。』『本気の気持ち。』があれば、叶うと思います。━━━●受賞実績●━━━【2019年下期】・入会優秀賞・入会伸び率ベスト50【2020年上期】・入会成長賞・成婚成長賞【2020年下期】・入会成長賞・成婚成長賞・年間成婚最優秀賞『全国TOP30』【2021年上期】・IBJAward2021PREMIUM部門【2021年下期】・IBJAward2021PREMIUM部門・ウエディングナビ推進賞【2022年上期】・IBJAward2022PREMIUM部門【2022年下期】・IBJAward2022PREMIUM部門【2023年上期】・IBJAward2023PREMIUM部門【2023年下期】・IBJAward2023PREMIUM部門【2024年上期】・IBJAward2024PREMIUM部門【2024年下期】・IBJAward2024PREMIUM部門【2025年上期】・IBJAward2025PREMIUM部門【2025年下期】・IBJAward2025PREMIUM部門━━━━━━━━━━━━━━━━💛IBJAward💛💛10期連続受賞中💛これは本当に会員様たちのおかげです。これからも会員様1人1人に対して本気で全力サポートをさせて頂きます!今後とも『良縁サポート和』をよろしくお願い致します。【無料相談はこちらからどうぞ】→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ muryousoudanyoyaku 婚活なら『良縁サポート和』にお任せください!→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ 💛6ヵ月以内に幸せな結婚💛💛成婚率89.4%💛・6ヵ月以内のスピード婚多数!・最短35日の成婚実績あり!・他社から乗り換え成婚実績多数!・遠方の会員様の成婚実績多数!・IBJから受賞多数!・1年以内の成婚率96.4%!関東地方だけでなく、全国各地20代~50代の男女が活動されております。遠方の方や離婚歴やお子様がいらっしゃる方も大歓迎です!『少人数制』で1人1人気持ちに寄り添った親身なサポートを徹底しております!年中無休で『営業時間外』でも全力でサポートさせて頂きます!『楽しい婚活。』をしながら『幸せな結婚。』を叶えましょう!【無料相談はこちらからどうぞ】→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ muryousoudanyoyaku 婚活なら『良縁サポート和』にお任せください!→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ 『良縁サポート和』で『ご成婚退会』された会員様をご紹介致します。※許可を得た一部の方を掲載【30代女性会員様】活動期間:10ヵ月◆モラハラによる離婚を経験…フルスペ男性と叶えた幸せな再婚。◆→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ episode38【20代男性会員様】活動期間:4ヵ月◆550キロ以上も遠方の彼…4ヵ月で叶えた『幸せな結婚』◆→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ episode37【50代女性会員様】活動期間:4ヵ月半◆お見合い時から彼女は『彼と今後の人生を一緒に生きたい』と願っていました。◆→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ episode28【30代男性会員様】活動期間:8ヵ月◆プロポーズ直前の交際終了…乗り越えて掴んだ『幸せ』◆→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ episode8【20代女性会員様】活動期間:8ヵ月◆前の恋人との辛い別れ…乗り越えて掴んだ『幸せな結婚。』◆→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ episode52【50代男性会員様】活動期間:12ヵ月◆15歳年下の美女と叶えた『幸せな結婚』◆→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ episode47【40代女性会員様】活動期間:35日◆ご入会から35日で【ご成婚退会】…交際期間22日の【超スピード婚】◆→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ episode22HPには他にも沢山の会員様の『ご成婚エピソード』を公開しています。→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ seikoncaseどうぞよろしくお願い致します。【無料相談はこちらからどうぞ】→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ muryousoudanyoyaku 婚活なら『良縁サポート和』にお任せください!→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ 『楽しい婚活。』をしながら『幸せな結婚。』を叶えましょう!!『良縁サポート和』は『マル適マークCMS』を取得しております。『マル適マーク』は法律を守って運営している『安心・安全な結婚相談所』である証として、経済産業省が定めた運用基準に準拠していることを第三者機関による厳しい審査を受け、審査基準を満たした結婚相談所のみ認証を受けることができます。【マル適マークの詳細はこちらからどうぞ】→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ marutekicms【無料相談はこちらからどうぞ】→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ muryousoudanyoyaku 婚活なら『良縁サポート和』にお任せください!→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ 『楽しい婚活。』をしながら『幸せな結婚。』を叶えましょう!!
結婚相談所を運営していて、いつも感じることがあります。それは、成婚退会される方ほど徳を積んでいるということです。もちろん、ここで言う徳とは、特別なことではありません。例えば、・「ありがとうございます」を自然に言える・店員さんや周囲の人に優しい・相手を見下さない・損得だけで人を判断しない・してもらって当たり前と思わない・言っていいことと悪いことの分別がついているこれが、誰に対してもできる人です。婚活では、お相手にだけ優しくする方もいます。ですが本当に素敵な方は立場で態度を変えません相談所スタッフ店員さん家族友人誰に対しても、思いやりを持って接しています。特に、“言葉”にはその人の人格が出ます。冗談のつもりでも、相手を傷つける言葉があります。正論でも、言い方によっては人を追い込んでしまうことがあります。成婚される方ほど、「今この言葉を言って良いのか」を自然に考えられる方が多いのです。婚活では、条件だけで選ばれるわけではありません。最終的に選ばれるのは、“一緒にいて安心できる人”です。例えば、・ありがとうが多い・ごめんなさいが言える・小さな気遣いができる・感情で人を傷つけない・人によって態度を変えないこういう方は、結婚後もうまくいきやすいです。逆に、・思ったことをすぐ口にする・相手を論破しようとする・悪気なく傷つける・感情で強い言葉を使う・人を見下すような発言をするこういう状態では、信頼関係は少しずつ壊れてしまいます。また、迷信ばかりを信じ、人の意見に耳を傾けられなかったり、現実を受け止められない方は、なかなか成婚退会が難しいこともあります。婚活は、素直さや柔軟さもとても大切です。“どんな言葉を使う人なのか”“どんな考え方を持っているのか”ここも非常に重要なのです。徳を積むというのは、特別なことではなく、感謝を忘れず、人に優しく、言葉への配慮を持つこと。実は、そういう方ほど自然とご縁に恵まれ、成婚退会されていきます。Marriagejoyでは、条件だけではなく、人として愛される婚活を大切にしています。千葉で婚活・結婚相談所をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。Marriage Joyは、IBJ正規加盟の結婚相談所として、千葉県千葉市を拠点に婚活サポートを行っています。毎年IBJアワードを受賞し、婚活スキルアップ講師、コミュニケーションセミナー講師、新人仲人育成の主催など、多方面で活動しています。千葉の結婚相談所として、千葉県を中心に全国の会員様とのご縁をつなぐサポートを行い、真剣に結婚を考える方の出会いを大切にしています。Marriage joyでは、会員様一人ひとりに寄り添いながら、成婚までしっかりと伴走する婚活サポートを大切にしています。婚活サポートのテーマは「データ × 感性 × 経験で導く、今の時代の婚活」アナリティクスを活用し、婚活の傾向や成功パターンを分析し、データをもとに婚活を前に進める具体的なサポートを行っています。しかし、数字だけを追うのではありません。感性で感じ取る「ご縁の温度」そして経験から培った「判断力」この2つも大切にしています。データ × 感性 × 経験この三つの力で、あなたの「最短の幸せ」を全力でサポートいたします。 Q:千葉でおすすめの結婚相談所は?A:千葉には多くの結婚相談所がありますが、サポート体制や成婚実績、カウンセラーとの相性がとても大切です。婚活は一人で進めるよりも、経験のあるカウンセラーと一緒に進めることで活動がスムーズになり、成婚につながる可能性が高まります。千葉市中央区の結婚相談所 Marriage Joy では、会員様一人ひとりに寄り添いながら、成婚までしっかりサポートしています。Q:結婚相談所は本当に結婚できますか?A:結婚相談所には、真剣に結婚を考えている方が登録しています。そのため、一般的な出会いに比べて結婚につながる可能性が高いと言われています。Marriage Joyでは、お見合いのサポートだけでなく、交際中のアドバイスや気持ちの整理なども行いながら、会員様の成婚を目指してサポートしています。【ホームページ】 https://marriagejoy.net/ 【Instagram】 https://www.instagram.com/marriage_joy589/ 【LINE】 https://lin.ee/cnICdEo 【YouTube】 https://www.youtube.com/ @joyMarriage【X】 https://x.com/yamako030529 【直通電話】📞 090-8306-2023『そろそろ本気で婚活を始めたい』そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。結婚相談所 Marriage Joy があなたの幸せへの第一歩を全力でサポートいたします。婚活についてのご相談やご質問など、お問い合わせだけでもお気軽にどうぞ。最後までお読みいただき、ありがとうございました😊下記の「この記事にいいねを押して応援しよう」❤️ 「いいねする」 を押していただけると励みになりとても嬉しいです。╰(´︶`)╯♡
こんにちは。賢者の婚活 森です。前回の記事では、結婚相談所のカウンセラーを「正解をくれる先生」として頼るのではなく、あなたの肌感覚を大切にしながら「一緒に答えを探すパートナー」として頼ることが大切だというお話をしました。今回は、最初は「もう自分の好みがわからないので、全部お任せします」と自信をなくしていた女性会員様が、泥臭く自分の気持ちと向き合ったことで、大逆転の幸せな成婚を叶えたリアルなエピソードをご紹介します。過去の婚活で苦労された経験から、すっかり自信を失っていらっしゃいました。カウンセリングでも、「もう自分の感覚が信じられません。森さんのアドバイス通りに動くので、お相手を選んでください」とお話しされていたのです。彼女は真面目だからこそ、自分の感覚を置き去りにした婚活は義務感ばかりが強くなり、次第に心が擦り切れていってしまいました。そんな彼女の転機は、あるお見合いの後の振り返りでした。お相手の人柄的にも申し分ない男性だったのですが、彼女はポツリと「すごく良い人なんですけど、なんか合わない気がします……」と呟いたのです。今までの彼女なら我慢して会い続けていたところを、今回は立ち止まってくれました。私は「どうしてそう思ったのか、一緒にゆっくり言葉にしてみましょう」と伝えました。彼女は戸惑いながらも、「彼のこういう話し方のトーンが、少し焦らせるように感じてしまった」「私はもっと静かに言葉を交わせる人が落ち着くんだと思います」と、自分の心の中の違和感を一生懸命に言語化して私に伝えてくれたのです。この「自分の違和感を言葉にして仲人に伝える」という泥臭いプロセスを経て、彼女の婚活は劇的に変わりました。人から言われた条件ではなく、自分自身が本当に譲れない「居心地の良さの基準」に彼女自身が気づけたのです。それからの彼女は、仲人の顔色を伺うのではなく、自分の感覚を信じて積極的にお相手と向き合えるようになりました。そして、最後は誰の意見でもなく、自分自身の強い意志で「この人と結婚します!」と、最高に優しくて相性ピッタリの男性との幸せな成婚を掴み取られました。婚活の答えは、アドバイザーの頭の中ではなく、ちゃんとあなたの中にあります。「なんか違う」「これが嬉しい」というあなたの小さな本音を、ぜひ私たち仲人にたくさん聞かせてくださいね。一緒にあなただけの正解を見つけていきましょう。あなたの婚活を応援しています!YouTubeで反響のあった解説動画の内容を、そのままブログでもご紹介しています。元動画はこちら https://youtube.com/shorts/fBJAUXc4AQ4 賢者の婚活は、IBJAWARDを8期連続で受賞しています。多くの会員さんのご縁を丁寧に支えてきた結果として、評価をいただいています。代表カウンセラー自身の私も、活動開始から2か月で成婚した経験があります。うまくいかなかった不安や迷いを経験しているからこそ、気持ちに寄り添ったサポートを大切にしています。心理カウンセラーの資格を持ち、婚活中に生まれやすい不安や迷いにも、安心してご相談いただけます。一人で抱え込まず、状況を整理しながら進めていきましょう。「今の婚活方法が自分に合っているのか分からない」「頑張っているのに、なぜかうまくいかない」そんな気持ちを抱えている方も、決して珍しくありません。代表カウンセラー森が、あなたの状況やペースに合わせて、最善の婚活をご提案します。「どうすれば理想の人と出会えるのか」「今の自分は、どこを整えればいいのか」そのヒントを、まずは無料相談でお話ししてみませんか。あなたの婚活が、少しでも安心して進められるよう、しっかり伴走します。賢者の婚活では、あなたの価値観に合わせて“成婚に近づく婚活設計”を提案しています。初回相談は、対面・オンラインでお気軽にどうぞ。 https://www.clevermarriage.com/ m -contact💍東京・銀座・中野・全国対応賢者の婚活正しく婚活すれば、幸せな結婚ができる!交際継続率100%!(2019年10月〜2025年現在)幸せな結婚をしたいなら、賢く婚活しましょう。賢者の婚活 https://www.clevermarriage.com/
婚活をしていると、「良い人なのに好きになれない」という悩みにぶつかることがあります。特に30代の女性会員様から「一緒にいて楽しいし居心地も良い。でも結婚したいと思えない。」というご相談を受けます。こんな時、「私が理想を高く持ちすぎているのかな」「もっと好きになる努力をした方がいいのかな」と、自分を責めてしまう方も少なくありません。けれど、プレ交際で相手を好きになれないからといって、それが異常なことではないのです。大切なのは、「好きになれない」という気持ちの奥に何があるのかを丁寧に見つめること。今回は、婚活のプレ交際で迷った時に考えてほしい判断基準についてお話しします。恋愛では、出会った瞬間に心が動いたり、「もっと会いたい」と自然に思えたりすることがあります。一方で、結婚相談所での出会いは少し性質が異なります。最初から結婚を前提として相手を知っていくため、「ドキドキするか」よりも、「この人と穏やかに暮らしていけるだろうか」という視点で相手を見ることが多いからです。そのため、「嫌ではない」「楽しい」「居心地は良い」という状態であっても、「好きかと聞かれるとよく分からない」と感じることがあります。これは婚活がうまくいっていないわけではありません。むしろ、真剣に相手と向き合っているからこそ生まれる迷いとも言えます。婚活中の方がよく混同してしまうのが、「恋愛感情」と「結婚相手としての好意」です。恋愛のドキドキは魅力的ですが、その感情は時間とともに落ち着いていくものです。一方、結婚生活で長く必要になるのは、・信頼できること・尊敬できること・価値観について話し合えること・安心して素の自分でいられることこうした土台の部分です。私は仲人として多くのご成婚を見届けてきましたが、最初から強い恋愛感情があったカップルばかりではありません。むしろ、「最初は特別な感情はなかったけれど、会うたびに安心できる存在になった」というご夫婦はとても多いのです。結婚につながる「好き」は、必ずしも恋愛のドキドキから始まるものではありません。信頼や尊敬が積み重なった結果として育っていくこともあります。プレ交際の判断基準として、私がおすすめしているのが「敬愛できる相手かどうか」を確認することです。次の項目をぜひチェックしてみてください。仕事への向き合い方や家族との関係性に、誠実さや責任感を感じられるでしょうか。無理に良く見せようと頑張らなくても、一緒にいて疲れない相手でしょうか。悩みや不安があった時、この人に話してみたいと思えますか。旅行やイベントではなく、何気ない日常を一緒に過ごす姿が想像できるでしょうか。自分が満たされることだけでなく、相手にも幸せでいてほしいと思えますか。こうした項目に当てはまるなら、今は大きな恋愛感情がなくても、愛情へと発展していく可能性は十分あります。ただ、いつまでも答えを出せずにいるのはおすすめできません。実際に当相談所でも、3回デートした、30代の女性会員様からこんなご相談を受けたことがあります。「会話も弾むし、一緒にいて楽しい。でも結婚相手として見られないんです。」私は、このまま何となく交際を続けることはおすすめしませんでした。女性自身もモヤモヤした気持ちを抱え続けることになりますし、男性側も真剣に将来を考えながら時間を使っています。婚活では、自分の時間だけでなく相手の時間も大切にする意識が必要です。そこで私がお伝えしたのが、「あと2回のデートで結論を出しましょう。」という提案でした。期間を決めることで、・相手の良い面を意識して見る・結婚生活を具体的に想像する・自分の感情の変化を観察するこうしたことがしやすくなります。プレ交際中の気持ちは意外と短期間で変化することがあります。反対に、2回会っても気持ちがまったく動かない場合は、恋愛感情だけでなく結婚相手としての相性も難しいのかもしれません。この女性会員様は私の提案を受け入れてくれて、あと2回デートをして自分の気持ちを確認することにしました。今一度、「敬愛」確認チェックリスト(5項目)を意識しながら・・デートでお相手から「〇〇さんのことが好きです!」と初めて告白され、ドキッとして嬉しい気持ちになったそうです。ドキッとした自分の気持ちを再確認しようと思い、次のデートに臨みました。そのデートでもお相手から「好意を持っている」というストレートな言葉を聞き、やっぱり嬉しく、この人とだったら大丈夫と思うことができたそうです。そして・・真剣交際に進まれました!婚活では、「結婚の妥協点はどこまでなのか」と悩む方がたくさんいます。けれど、本来の結婚は妥協を積み重ねるものではありません。大切なのは、「絶対に譲れない条件」と「なくても幸せになれる条件」を分けて考えることです。例えば、・誠実さ・金銭感覚・価値観・人柄こうした部分は譲れないという方が多いでしょう。一方で、・強いときめき・ドラマのような恋愛感情については、必ずしも結婚生活に必要とは限りません。プレ交際で好きになれない時、「好きにならなければ」と無理をする必要はありません。ただ、「楽しいから」「断る理由がないから」という理由だけで曖昧な状態を続けるのも避けたいところです。自分にとって何が大切なのかを整理しながら、納得できる答えを探してみてください。婚活のプレ交際で好きになれないと悩むのは、決して珍しいことではありません。結婚相手に必要なのは、恋愛のドキドキだけではなく、信頼や尊敬、そして安心感です。ご紹介した女性会員様はお相手に対して「結婚相手としての好意」を抱くことができたのでしょう。「敬愛」確認チェックリストの項目に当てはまるなら、今は大きな恋愛感情がなくても、愛情へと発展していく可能性は十分あるのです。その一方で、判断を先送りにし続けることは、自分にとっても相手にとっても良い結果につながりにくいものです。もし今、「良い人だけど結婚相手として見られない」と悩んでいるなら、一度期限を決めて自分の気持ちと向き合ってみてください。その積み重ねが、納得できる結婚への一歩になるはずです。当相談所では、交際中の気持ちの整理や判断基準についても一緒に考えながらサポートしています。まずは結婚したいあなたの今の気持ちをお聞かせください😊これから初めて婚活をしようと思っている方、自己流の婚活では上手くいかなかった方、お一人で悩まずに何でもご相談ください🌈婚活をしていくと思い通りにならないことや不安、悩み、焦りなどがでてくることがあります。そのような場合でもご成婚をめざし、私たち夫婦カウンセラーが二人三脚で寄り添ってサポートいたします!🌸その一歩が、未来を変えます✨「いつか」ではなく「いま」踏み出しましょう!無料相談で、あなたの想いをお聞かせください🍀<ご予約はこちら> https://konkatsu-suzuka.com/consult/index.html
こんにちは。大阪梅田の結婚相談所ラバリッジの進藤です😊今日は、29歳女性会員様が交際1ヶ月半で真剣交際へ進まれたご報告です✨婚活中の方からよくいただくご相談があります。✔いい人なんだけど好きになれるかわからない✔恋愛感情が湧かなそうだけど交際を続けていいのかな?✔真剣交際に進む決め手がわからない今回の会員様も、実は最初から恋愛感情があったわけではありませんでした。でも、だからこそ多くの方の参考になるご縁だったと思います🌷お見合い後のお返事は「交際希望」です。その理由は、「話していて楽しかった」「もっと色々知りたい」という感想でした。初回デート後も、・居心地はいい・話は弾む・また会ってみたいというお気持ちはありましたが、「まだ好きという感覚ではない」という状態でした。婚活では、この段階で悩まれる方が本当に多いです。でも仮交際は、「好きになっているかを確認する期間」ではなく、「好きになれる相手かを知る期間」でもあります😊彼女は気になることがあれば、そのまま抱え込まずに確認していきました。例えば、・目が合わないけど緊張しているだけ?・生活リズムは合うのかな?・穏やかな人だけど決断力や行動力はあるのかな?実際にデートを重ねながら、一つひとつ確認していきました。すると、「目が合わない」と思っていたことも改善され、「決断力がないのかな」と思っていたことも、実は相手任せではなく、一緒に考えてくれるタイプなのだと分かっていきました。婚活では、最初の印象だけで判断してしまうこともあります。でも彼女は、「本当はどんな人なんだろう?」という視点でお相手を知ろうとしていました✨この姿勢が、ご縁を育てる大きなポイントだったと思います。交際が進む中で、・家族のこと・子どものこと・住む場所・結婚式・新婚旅行・不妊治療についてなど、結婚後を見据えた話もたくさんされました。その中で会員様から届いた言葉が印象的でした。「感覚や価値観が合っていることが多くて嬉しかった」婚活では、「ドキドキするか」に目が向きがちですが、実際に結婚生活で大切なのは、・安心して話せる・価値観を共有できる・将来の話ができる・違いがあっても話し合えるという部分です🌱お二人は、まさにその土台を少しずつ築いていかれました。真剣交際直前には、「恋愛感情としての好きはまだ強くないけれど、人として好き」とお話されていました。そして真剣交際のお申し込みを受けた日のご報告では、「初めて手を繋ぎました」「今日一日で恋愛感情の好きになれた気がします」という、とても嬉しいご報告が届きました🥹✨好きになる順番は人それぞれです。最初から強い恋愛感情を抱く人もいれば、安心感や信頼関係が積み重なった先で、恋愛感情が育つ人もいます。今回のご縁はまさに後者でした。そして何より印象的だったのは、「この人となら一緒に乗り越えていけそう」というお気持ちが育っていったこと。結婚相手を選ぶ上で、とても大切な感覚だと思います😊ラバリッジでは、「好きだから結婚する」だけではなく、「この人となら幸せな結婚生活を築いていけそう」という視点も大切にしています。結婚はゴールではありません。大好きな人と、ずっと仲良く幸せに暮らしていくことが本当のスタートです✨だからこそ活動前には、・どんな結婚生活を送りたいのか・どんな価値観を大切にしているのか・どんな相手となら自然体でいられるのかを整理する自己理解ワークも行っています。今回の会員様も、不安なことは相談し、気になることは確認し、相手を知ろうと行動し続けたことで、「好きになれるかわからない」から「この人ともっと関係を深めていきたい」へと気持ちが変化していきました🌷婚活中、「ドキドキしない」「好きになれるかわからない」「真剣交際を迷っている」そんな方にこそ知っていただきたいご縁です😊引き続きご成婚までしっかりサポートさせていただきます♡🌷女性の無料相談はこちら https://www.konkatsu-loveridge.jp/w -contact🪻男性の無料相談はこちら https://www.konkatsu-loveridge.jp/m -contact
こんにちは! 地元横須賀・湘南地域と横浜を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。婚活を始めると、多くの人が「どうすれば自分を良く見せられるか(セルフ・プロデュース)」や「どうすれば自分の感情やスケジュールをコントロールできるか(セルフ・マネジメント)」を重要視します。異性に選ばれるために自分を磨き、スマートに立ち回ろうとする努力は素晴らしいものです。しかし、トントン拍子に成婚していく人は、自分をアピールするのが上手な人でも、完璧に自分を管理できている人でもありません。彼らがやっているのは、驚くほどシンプルです。それは「目の前の相手の言葉を、そのまま受け止める」ということ。自分を大きく見せる「力技の婚活」を卒業し、自分が「触媒」となってお相手と最高の化学反応を起こす・・・今、最も新しく、そして最も確実に幸せを掴むマインドセットである『セルフ・カタリスト=自己触媒』の視点から、その納得の理由を説明します。まず、身近な例から考えてみましょう。婚活パーティーや複数人での飲み会で、結果的に一番人気を集めたり、後から「連絡先を教えてほしい」とアプローチが殺到したりするのは、どんな人でしょうか?容姿が抜群に整っている人でしょうか。それとも、自分の武勇伝や魅力を流暢にアピールしていた人でしょうか。実は、一番モテるのは「幹事役や盛り上げ役に徹していた人」であることが非常に多いのです。彼らは決して、「私を見てくれ!」と自分をプロデュースしているわけではありません。むしろ自分のアピールは二の次で、「この場を楽しくしよう」「みんなが話しやすくなるように、上手に話を振ろう」という裏方に徹しています。化学の世界には、「それ自体は変化(すり減り)しないが、周囲の化学反応を劇的に加速させる物質」を指す【カタリスト=触媒】という言葉があります。婚活パーティーの幹事役は、まさにこのカタリストそのものです。主役の座を周囲に譲り、みんなが輝く場をデザインしているからこそ、結果としてその人自身が「一番魅力的で、器が広く、安心感のある人」として周囲の目に映り、主役以上の人気をかっさらっていくのです。この「幹事のカタリスト効果」を、1対1のお見合いやデートにそのままスライドさせる。これこそが、成婚への最短ルートになります。では、1対1のお見合いの席で「カタリスト」になるとは、具体的にどういうことでしょうか。多くの人がお見合いで苦戦するのは、無意識のうちに「この人は私の条件に合うだろうか?」「お相手の年収や家事能力は?」と、減点方式で相手を品定めする「面接官」になってしまうからです。あるいは、嫌われないように、選ばれるようにと必死に自分を売り込む「営業マン」になってしまっては、楽しい化学反応など起きるはずがありません。一方で、成婚していくセルフ・カタリストの人たちは、お見合いの席でまったく違う臨み方をします。彼らの目的は、自分を売り込むことではなく、「どうすれば、今日この人が一番リラックスして、楽しく喋れるか?」という場作りにあります。もしお相手が緊張でガチガチなら、先に自分のちょっとした失敗談を話して笑いを取り、相手が話しやすい空気を作る。相手が自分の趣味や仕事について話し始めたら、「なるほど、それはどういうことですか?」と興味を持って耳を傾ける。あなたが触媒になることで、お相手は「あれ?私、普段は初対面の人とこんなに上手く話せないのに、今日は不思議とリラックスして楽しく喋れちゃうな」という、心地よい全能感を抱くようになります。人は、「自分を必死にアピールしてきた人」のことはあまり覚えていません。しかし、「自分を最高に魅力的な気分にさせてくれた人」「自分らしくいさせてくれた人」のことは、絶対に忘れません。「この人とずっと一緒にいたい、手放したくない」と、お相手の側から自然と恋に落ちていくのです。世の中の婚活ノウハウ本には、「相手の潜在的な魅力を引き出してあげましょう」とか「相手の心理をコントロールするテクニック」といった、格好いい言葉が並んでいたりします。しかし、プロのカウンセラーとしてお伝えしたいのは、そんな難しいテクニックや、上から目線の分析は一切必要ないということです。むしろ「あなたの良いところを掘り起こしてあげよう」というスタンスは、傲慢さとなって相手に伝わり、警戒心を強めてしまいます。最もシンプルで、かつ最も強力な触媒作用。それこそが、「相手の言葉をそのまま受け止めて共感する」という姿勢です。相手が「最近、仕事が忙しくて疲れているんです」と言ったら、「もっと効率よく働かないとダメですよ」とアドバイスしたり、「私の方が忙しいです」とマウントをとったりしない。「そうなんですね、本当にお疲れ様です。いつも頑張っていらっしゃるんですね」と、その言葉の事実と感情を、ただそのまま受け止める。相手が「実は、アニメが大好きなんです」と少し恥ずかしそうに明かしたら、「大人の男なのにアニメ?」とジャッジ(評価)せず、「そうなんですね!どんな作品が好きなんですか?夢中になれるものがあるって素敵ですね」と、そのままの相手を全肯定する。この「そのまま受け止める器」が目の前にあると分かった瞬間、お相手の心にかかっていたブレーキは完全に外れます。「ここでは格好つける必要がないんだ」「ありのままの自分でいいんだ」という圧倒的な安心感が、相手の中に眠っていた最高の笑顔や、本来の優しさという魅力を、勝手に溢れ出させていくのです。あなたが何か特別な魔法をかけて、相手を変えたわけではありません。あなたはただ、否定も評価もせず、そこにブレずに存在しただけ。それなのに、相手の魅力が最大化されていく。これこそが、セルフ・カタリストの真髄です。「相手の言葉をそのまま受け止める」というのは、一見すると相手に合わせているだけ、我慢しているだけのように思えるかもしれません。しかし、それは大きな誤解です。実は、相手によって態度を変えたり、相手の機嫌を窺ったりするのとは全く違います。むしろ、「どんな相手が来ても、私はまずその人の言葉をそのまま受け止める」という、自分軸の強さと圧倒的な器の大きさがあるからこそできることです。婚活市場には、本当にさまざまな人、さまざまな価値観が溢れています。そのすべてに対して、「私に合うかどうか」とジャッジしていては、いつまで経っても心が休まりません。しかし、自分自身が「セルフ・カタリスト」になれば、婚活のゲームそのものが変わります。「選ばれるために頑張る私」をやめて、「目の前のお相手と、今日この場所でどんな楽しい化学反応を起こせるか」を楽しめるようになるからです。自分自身はすり減らない。だけど、あなたの存在によって目の前の人が笑顔になり、魅力が引き出され、その結果として、あなた自身が誰よりも愛され、必要とされる存在になっていく。自分をすり減らす、がんばる婚活はもう終わりにしましょう。相手の言葉をそのまま受け止める。その一歩から、あなた自身が最高のカタリストとなり、生涯のパートナーとの素晴らしい化学反応を起こしていきませんか?▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
こんにちは。静岡の婚活・結婚相談所JOYマリッジ.comの結婚カウンセラー八木ちひろです。仮交際中、「自分はうまくやれていると思っていたのに、交際終了になってしまった」というご相談をよくいただきます。こういうとき、多くの方が「何がいけなかったのか分からない」とおっしゃいます。でも、お相手の立場に立って仮交際を振り返ってみると、すれ違いのポイントが見えてくることが多いんです。今回は「お相手の目線」から考える仮交際のポイントをお伝えします。仮交際中のデートは、ただ時間を共有するだけでは関係は深まりません。お相手の立場から見ると、「この人はまた会いたいと思ってくれているのかな」「自分のことを知ろうとしてくれているかな」という気持ちが、じわじわと積み重なっています。毎回「楽しかった」「いい時間だった」で完結しているデートは、傍から見ると友人とのお出かけとあまり変わりません。前回の会話を覚えていて「あのとき話していた件、どうなりましたか?」と聞く。相手が好きだと言っていたものに興味を持って話題にする。そういう小さな積み重ねが、お相手に「ちゃんと見てくれている」という安心感を与えます。デートのたびに「今日はどんなことを伝えよう、聞こう」と少し意図を持つだけで、仮交際の中身はぐっと変わってきます。「連絡は相手から来るのを待っています」「次のデートも相手が誘ってくれるので」という方に、ぜひ一度お相手の気持ちを想像してみてほしいのです。誘っても反応が読めない、連絡してもそっけない、いつも自分から動いている——そんな状況が続くと、「もしかしてあまり気に入ってもらえていないのかな」と感じさせてしまいます。仮交際は複数のお相手と同時進行が前提のシステムですから、受け身でいる間に、別のお相手との関係が先に深まっていくこともあります。積極的になることは、「がっつきすぎる」とは違います。「先日おっしゃっていたお店、気になったので調べてみました」「よければ次はこういう場所はどうでしょう」と自分から提案するだけで、お相手に与える印象はまったく変わります。本気であることを、言動で伝えてほしいんです。仮交際中に「なんとなくぎこちない」「距離が縮まっている実感がない」と感じ始めたとき、一人で抱え込まないでほしいと思います。そのまま様子を見ているうちに、気づけばお相手側から交際終了になってしまうケースは少なくありません。カウンセラーに相談してもらえれば、お相手の担当者と情報を共有しながら「今どんな状態にあるか」を一緒に確認することができます。「もっと積極的にアプローチしてほしい」というサインがお相手から出ているのに、こちら側に届いていないこともあるからです。「ちょっと気になることがある」くらいの段階で話してくれる方ほど、早く立て直すことができます。仮交際はカウンセラーも一緒に伴走できる期間です。一人で悩まず、気軽に声をかけてください。仮交際を「この人でいいか判断する時間」として捉えている方が、実は意外と多いんです。でも私は、仮交際は「お互いの気持ちをゆっくり育てていく期間」だと思っています。最初から「ドキドキする」「絶対この人がいい」とならなくても、会うたびに相手のことを少しずつ知って、気づいたら「もっと一緒にいたい」と思えるようになっていた——そういう形の成婚もたくさん見てきました。焦って答えを出そうとするより、丁寧に関係を積み重ねていく意識が、真剣交際への自然な流れをつくります。うまくいかない理由には、必ず原因があります。一緒に見つけていきましょう。JOYマリッジ.comでは、あなたの気持ちに寄り添いながら、前へ進むお手伝いをします。JOYマリッジ.comでは成婚までの最短ステップをデザインします。理想のお相手に響くアプローチ方法を見つけるために、どんな小さなことも見逃さず、最適な方法でサポート!婚活を成功に導くための、あなただけの戦略を一緒に作り上げていきます。✅1年以内に結婚したい✅婚活の始め方が分からない方✅アプリやパーティーに疲れた✅良い出会いが無かった方✅効率的に婚活したい方など、さまざまな婚活スタートを全力でサポートいたします。📸LINEからのお申込みで写真撮影無料!📱LINEサポートは即時対応💻オンライン完全対応可↓LINEまたはホームページから無料相談会のご予約を受け付けております✨📱LINE(お得な情報配信中)JOYマリッジ.comの公式LINE🌐ホームページ https://JOY マリッジ.com💌お問い合わせ・ご相談LINEの友だち登録後、メッセージをお送りください。または、ホームページの問い合わせフォームからも承っております。
「結婚するなら年上男性が安心」そんなイメージを持っている女性は少なくありません。しかし近年では、年下男性との結婚を選ぶ女性も増えており、年齢差にとらわれない幸せな夫婦がたくさん誕生しています。実際、婚活の現場でも「最初は年下は対象外でしたが、出会ってみたら一番居心地が良かった」という声をよく耳にします。今回は、女性が年下男性を結婚相手として選ぶメリットについてご紹介します。年下男性との関係では、無理に背伸びをしたり、相手に合わせすぎたりすることなく、ありのままの自分でいられるという女性が多くいます。お互いを尊重しながら対等なパートナーとして関係を築きやすく、友達のように何でも話し合える夫婦になれることも魅力です。結婚生活は長いもの。気を遣いすぎない関係性は、大きな安心感につながります。もちろん個人差はありますが、若い世代の男性ほど「夫婦で協力して家庭を築く」という意識を持っている人が増えています。家事や育児を女性だけの役割と考えず、一緒に分担しながら家庭を支えていこうとする姿勢は、共働き夫婦にとって大きなメリットです。「仕事も家庭も大切にしたい」と考える女性にとって、心強いパートナーになってくれるでしょう。年下男性と一緒にいると、新しい情報や流行に触れる機会が増えたり、アクティブな趣味を楽しんだりと、生活に刺激が生まれることがあります。お互いに良い影響を与え合いながら、いつまでも若々しく前向きな気持ちで過ごせるのも魅力の一つです。年齢ではなく「一緒にいて楽しい」「笑顔になれる」という感覚は、結婚生活の幸福度にも大きく関わってきます。近年は、結婚後も仕事を続けたいと考える女性が増えています。年下男性の中には、「男性が一家を支えるべき」「女性は家庭に入るべき」といった固定観念にとらわれず、パートナーの働き方や夢を応援してくれる人も少なくありません。お互いの人生を尊重し合える関係は、結婚後の満足度を高めてくれるでしょう。婚活では、つい「年上でなければ」「同年代が理想」と条件を決めてしまいがちです。しかし、本当に大切なのは年齢ではなく、価値観や人柄、そして一緒にいて安心できるかどうかです。年下という理由だけで可能性を狭めてしまうのは、とてももったいないこと。実際に出会ってみると、「こんなに話が合う人がいたなんて」「年齢差をまったく感じない」と驚かれる女性も多くいらっしゃいます。結婚相手を選ぶうえで大切なのは、「何歳か」ではなく「どんな人生を一緒に歩んでいけるか」です。年下男性には、自然体でいられる家事や育児に協力的な傾向がある若々しく前向きなエネルギーを共有できる女性のキャリアや価値観を尊重してくれる年齢に縛られず相性を重視できるといった魅力があります。もし婚活中のあなたが「年下はちょっと…」と選択肢から外しているなら、一度その枠を広げてみてはいかがでしょうか。思い込みを手放した先に、人生を共にしたいと思える素敵なご縁が待っているかもしれません。玖島川プランニング
全国の結婚相談所
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!