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こんにちは。東京・江東区の結婚相談所、ウェルフィットのとむです。「昨日まではやりとりしていたのに、今日は連絡がない」「私から送らなかったら、このまま交際が終わってしまうのでは」出会って間もなく、お互いを知っていく時期に、そんな不安から何度もスマートフォンを見てしまうことはありませんか。まだ相手のことを十分に知らない時期は、返信の速さやメッセージの長さで、気持ちを確かめたくなるものです。短い返事に落ち込んだり、連絡がない理由を考え続けたりすることもあるでしょう。ただ、返信だけを見つめていても、相手の気持ちは分かりません。不安になったときに、まず確認してほしいことがあります。それは、「次に会う約束」があるかどうかです。次にいつ会うか分からないと、LINEが二人をつなぐ唯一のものに思えてしまいます。会話が終わりそうになるたびに、新しい話題を探す。聞きたいことがあるわけではなくても、何か送らなければと焦る。その背景にあるのは、「もっと話したい」という気持ちだけではなく、「つながりを失いたくない」という不安かもしれません。だからといって、毎日の連絡で関係を保とうとすると、送る側も受け取る側も疲れてしまうことがあります。仕事を終えてようやく一息ついたとき、返事を考える余裕がない日もあるでしょう。返信が負担になることと、相手に興味がないことは、必ずしも同じではありません。一方で、「土曜日に一緒に食事をする」と決まっていれば、「その話は会ったときに聞こう」と思える余地が生まれます。安心を支えるものを、毎日の通知だけにしないことが大切です。デートの終わりに「また会いましょう」と話していても、それだけでは次の予定は決まりません。お互いに誘われるのを待っているうちに、日が空いてしまうこともあります。もう一度会いたいと思ったら、その気持ちを具体的なお誘いにしてみてください。「今日はありがとうございました。もう少しお話ししたいので、来週またお食事しませんか?」「土曜の午後か、日曜のお昼はいかがですか?」候補を添えると、相手も予定を確認しやすくなります。休日が合わなければ、仕事終わりの夕食や、短いお茶の時間でも構いません。私は、出会って間もない二人がお互いに関係を続けたいのであれば、できれば週に1回、少なくとも2週間に1回を目安に会うことを大切にしてほしいと考えています。これは一律のルールではなく、お互いの仕事や生活に合わせて相談するための目安です。毎回、特別なデートを用意する必要はありません。短い時間でも、実際に会って話す機会を重ねていきましょう。予定を決めるLINEは、単なる日程調整ではありません。例えば、お店を相談しているときに、相手からこんな返事が来たとします。「にぎやかなお店より、落ち着いて話せるところが好きです」そこから、「普段も静かなお店に行くことが多いんですか?」と、休日の過ごし方に話が広がるかもしれません。「食事のあと、少し散歩したいです」と言われたら、よく歩く場所や、外で過ごすことが好きな理由を聞いてみる。「実家の近くに川があって、家族でよく歩いていました」そんな思い出に触れられることもあるでしょう。相手を知るために、プロフィールの項目を順番に質問する必要はありません。一緒に何をするかを考える中にも、その人らしさが表れます。「次の時間を一緒に楽しむ」という目的があるから、質問も自然になります。連絡を続けるために話題を探すより、二人の予定を考える会話を楽しんでみてください。次の予定が決まったら、連絡を一切しなくてよいということではありません。「おはようございます」「今日もお疲れさまでした」こうした短い挨拶にも、相手を気にかけていることを伝える意味があります。忙しいときに、「今週は少し立て込んでいますが、日曜日を楽しみにしています」と一言添えるのもよいでしょう。長い会話を毎日続けなくても、気遣いは伝えられます。ただし、丁寧な説明が必要な話まで、LINEだけで解決しようとする必要はありません。相手の言葉が気になった理由や、交際を進めるうえで大切にしたい考え方など、きちんと伝えたい話は会ったときに話しましょう。文字では、表情や声の調子が伝わりません。何気ない一文でも、相手が一人で読み返すうちに、意図とは違う意味に受け取ってしまうことがあります。軽い会話や予定の相談はLINEで。丁寧に説明したい話は、顔を見ながら。相手を知る会話を避けるのではなく、内容に合わせて伝え方を選ぶことが大切です。一方で、「返信が遅くても気にしなくていい」と、何でも我慢する必要はありません。誘っても日程の相談が進まない。会う約束が何度も流れる。自分ばかりが連絡をしているように感じる。そんな状況が続くなら、返信の回数よりも、二人で関係を進められているかに目を向けてみてください。理由が分からないまま、すぐに「脈がない」と決めつける必要もありません。結婚相談所で活動している方は、担当カウンセラーに、実際のやりとりや自分の気持ちを相談してみてください。一人で相手の気持ちを想像し続けるより、状況を整理するきっかけになります。これから相談所での活動を考えている方にとっても、交際中の迷いを相談できる相手がいることは、心強い支えになると思います。交際初期は、LINEを途切れさせないための期間ではありません。実際に会い、お互いを知り、これからも一緒に過ごしたいかを確かめていく時間です。返信を待ちながら不安になったら、まずは次の約束に目を向けてみてください。「何を送ればつながっていられるか」ではなく、「次にどんな時間を一緒に過ごしたいか」。その視点から、無理なく関係を育てていきましょう。
「仕事柄、出張が多い」「月の半分近く家を空けることがある」「こんな働き方だと婚活では不利なのでは?」出張が多い男性の中には、結婚後の生活を女性が不安に感じるのではないかと心配する方もいます。確かに、働き方は結婚生活に影響する重要な要素です。ただし、出張が多いという事実だけで婚活が大きく不利になるとは限りません。女性が見ているのは、出張の有無だけではなく、「結婚後にどんな生活になるのか」「二人の時間をどう作るのか」という部分です。出張が多いと聞いたとき、女性がまず考えるのは生活への影響です。例えば、「毎週出張なのか」「1回の出張は何日くらいなのか」「土日も家にいないのか」「将来子どもができたときはどうなるのか」といった点です。つまり、「月に5回出張があります」という数字だけでは判断されません。月に何度か出張があっても、基本的には日帰りで土日は自宅にいる男性と、毎月1週間以上家を空ける男性では、女性が受ける印象は大きく異なります。婚活プロフィールやお見合いの場では、「出張が多いです」とだけ伝えるのではなく、実際の生活がイメージできるように説明することが重要です。例えば、「月に2〜3回出張がありますが、基本的には1泊程度で、週末はほとんど東京にいます」と伝えれば、女性側も具体的に判断できます。出張の多い男性に対して女性が心配しやすいのは、結婚後に家事や育児の負担が偏らないかという点です。特に共働きを希望する女性であれば、「自分も働いているのに、平日の家事や育児をほとんど一人でやることになるのでは?」と考えることがあります。ここで重要なのは、「仕事だから仕方ない」で終わらせないことです。出張が多い働き方自体をすぐに変えられなくても、「家にいる日は家事を担当する」「休日はできるだけ家族との時間を作る」「将来的には働き方を調整できる可能性がある」など、自分なりに結婚生活をどう支えるつもりなのかを伝えることで印象は変わります。女性が知りたいのは、出張のスケジュールだけではありません。忙しい中でも家庭を大切にする意識があるのか、という部分を見ています。出張が多い男性の場合、誰にでも合わせようとする必要はありません。毎日一緒に夕食を食べたい女性もいれば、お互い仕事を頑張りながら適度に自分の時間を持ちたい女性もいます。後者の女性であれば、男性の出張が必ずしも大きな問題になるとは限りません。むしろ、「平日はそれぞれ仕事に集中し、休日は一緒に過ごしたい」という価値観が一致すれば、お互いに心地よい夫婦関係を築ける可能性があります。だからこそ婚活では、「出張が多い自分を受け入れてくれる女性を探す」という考え方だけではなく、「自分の働き方と相性の良い生活スタイルを持つ女性を探す」という視点が重要です。条件を隠して結婚してから問題になるよりも、婚活中に生活スタイルについて話し合っておく方が、結婚後のミスマッチも防ぎやすくなります。出張が多い男性でも、結婚相談所で婚活することは十分可能です。女性が気にするのは、「出張があるかどうか」だけではありません。どのくらい家を空けるのか、休日はどう過ごせるのか、結婚後に家庭とどう向き合うつもりなのか。そうした生活全体を見ながら判断します。そのため、出張の多さを必要以上にコンプレックスにする必要はありません。大切なのは、自分の働き方を正確に伝えたうえで、それでも無理なく一緒に生活できる相手を探すことです。仕事の事情を理解してもらいながら、結婚後の生活まで見据えた相手選びをしたい男性は、PROPOSEAGENTにお任せください。
「平日は毎日帰りが遅い」「急な残業も多い」「仕事が忙しくて、婚活する時間なんてない」そんな理由から、結婚したい気持ちはあっても婚活を先延ばしにしている男性は少なくありません。特に30代になると仕事上の責任が増え、自由に使える時間が減ってくる男性も多いでしょう。では、残業が多い男性は結婚相談所での婚活も難しいのでしょうか。結論から言えば、残業が多くても婚活は十分可能です。むしろ、時間が限られている男性ほど、結婚相談所の仕組みと相性が良いケースもあります。婚活というと、「毎日のように連絡を取り、毎週何度もデートをしなければならない」と考える男性もいます。しかし、結婚相談所での婚活は、必ずしも大量の時間を使う必要はありません。プロフィール検索や申し込みは、通勤中や休憩時間、寝る前の10〜20分でもできます。お見合いも基本的には1時間程度ですし、土日や休日を中心に予定を組むことも可能です。重要なのは、婚活に使える時間の「量」よりも、使える時間をあらかじめ確保することです。例えば、土曜日の午後はお見合い、日曜日の夕方はデートというように、自分の中で婚活の時間をある程度固定しておくと活動しやすくなります。仕事が忙しい男性ほど、空いた時間に何となく婚活するより、「この時間は婚活」と決めた方が継続しやすいのです。残業が多いこと自体が、婚活で大きなマイナスになるとは限りません。問題になりやすいのは、忙しさを理由に連絡が極端に遅くなったり、予定がなかなか決まらなかったりすることです。例えば、女性から日程の相談が来ているのに2〜3日返信しなければ、「自分に興味がないのかな」と思われてしまう可能性があります。返信が難しい場合でも、「今日は仕事が遅くなるので、明日改めて確認します」と一言伝えるだけで、相手が受ける印象は大きく変わります。また、残業が多いのであれば、最初からその働き方を隠す必要もありません。「平日は帰宅が遅くなることがありますが、休日は比較的予定を合わせやすいです」というように伝えれば、相手も交際後の生活をイメージしやすくなります。婚活では、忙しくない男性が有利なのではなく、忙しい中でも相手に対して誠実に対応できる男性の方が評価されやすいのです。仕事が忙しい男性が婚活で苦労しやすいのは、出会いを探すところから始めなければならない場合です。飲み会に参加したり、友人から紹介してもらったり、マッチングアプリで何十人もの女性とやり取りしたりする方法は、想像以上に時間を使います。その点、結婚相談所では、最初から結婚を希望している女性の中から相手を探します。プロフィールには年齢、仕事、居住地、結婚後の希望などが記載されているため、自分の条件や価値観に合いそうな女性を効率よく探すことができます。さらに、担当カウンセラーがいることで、「誰に申し込むべきか」「交際を続けるべきか」といった判断について相談することもできます。自分一人で考え続ける時間を減らせることも、忙しい男性にとっては大きなメリットです。婚活に使える時間が少ないからこそ、出会いから交際までの流れが整理されている結婚相談所を活用する意味があります。残業が多いからといって、結婚を諦める必要はありません。重要なのは、仕事が忙しいことそのものではなく、限られた時間の中でどのように婚活を進めるかです。毎日長時間活動する必要はありません。週末を中心に予定を組み、平日は短時間で申し込みや連絡を行う。それだけでも婚活は進められます。むしろ仕事が忙しい男性ほど、「出会いを探す時間」「相手を見極める時間」「婚活の進め方を考える時間」を効率化することが重要です。仕事を頑張りながら結婚も目指したい男性にとって、婚活を一人ですべて抱える必要はありません。限られた時間の中でも、自分に合った進め方を一緒に考えながら効率よく婚活を進めたい方は、PROPOSEAGENTにお任せください。
転勤の可能性がある男性にとって、「プロフィールに書くと申し込みが減りそう」「まだ決まっていないのに、わざわざ伝える必要があるのか」と悩むのは自然なことです。しかし、転勤は結婚後の住む場所や女性の仕事、子育てにも関わる重要な情報です。何も伝えずに交際が進んでから話すと、転勤そのものよりも「なぜ早く教えてくれなかったのか」と不信感を持たれる可能性があります。では、婚活プロフィールにはどこまで書くべきなのでしょうか。結論として、転勤の可能性があること自体はプロフィールに書いておくのがおすすめです。女性が知りたいのは、単に「転勤があるか」だけではありません。全国転勤なのか、関東圏内だけなのか、海外赴任もあるのか、どの程度の頻度なのかによって受け止め方は大きく変わります。「転勤があります」とだけ書くと、女性は数年ごとに全国を移動する生活を想像するかもしれません。実際には転勤実績がほとんどない、勤務地が限定されているという場合は、その情報まで簡潔に添えましょう。一方で、転勤の可能性を完全に隠すのはおすすめできません。真剣交際や成婚直前になって初めて伝えると、それまで築いた信頼関係に影響します。結婚生活を左右する条件ほど、早い段階で誠実に共有することが大切です。転勤の内容がまだ決まっていない場合、必要以上に詳しく書く必要はありません。例えば、「全国転勤の可能性がありますが、現在は東京勤務です。結婚後の働き方や居住地については、お相手と相談しながら決めたいと考えています」と書けば、転勤の可能性と本人の考え方を同時に伝えられます。異動する地域が限られているなら、「転勤の可能性はありますが、勤務地は関東圏内が中心です」とすると、女性も結婚後の生活を想像しやすくなります。すでに転勤が決まっている場合は、時期と地域も可能な範囲で書くべきです。「来年4月から大阪勤務の予定です」など、確定している事実を曖昧にしないことが重要です。ただし、起こるか分からないことまで並べる必要はありません。「海外赴任の可能性もゼロではない」など、制度上だけ存在する話をすべて書くと、実態以上に不安を与えてしまいます。プロフィールには現在分かっている事実と、現実的に起こり得る範囲を書きましょう。女性が最も不安に感じるのは、転勤そのものよりも「結婚したら当然ついてきてほしい」と一方的に決められることです。そのため、プロフィールには転勤の情報だけでなく、相手の仕事や希望を尊重する姿勢も入れましょう。「相手の仕事を続けられる方法を一緒に考えたい」「状況によっては単身赴任も含めて相談したい」といった一文があるだけでも印象は変わります。交際が進んだら、転勤の頻度、候補地域、会社の住宅手当、単身赴任の可否、女性が仕事を続けたい場合の対応なども具体的に話します。最初から完璧な答えを出す必要はありません。しかし、「会社の辞令だから仕方がない」で終わらせず、二人にとって納得できる生活を一緒に考える姿勢は必要です。その柔軟性が、転勤のある男性への安心感につながります。転勤の可能性がある男性は、その事実を隠さず、実際の頻度や地域を必要な範囲でプロフィールに書きましょう。ただし、不確定な情報まで大きく見せる必要はありません。大切なのは、「転勤があります」という事実だけで終わらせず、相手の仕事や希望も尊重して相談したいという考えを伝えることです。書き方を整えれば、転勤は必ずしも婚活で大きな不利にはなりません。どこまで書けば誠実で、どこからが必要以上の情報なのかは、勤務状況によって異なります。転勤の事情を正確に伝えながら、女性に安心感を持ってもらえるプロフィールを作りたい男性は、PROPOSEAGENTにお任せください。
連休は普段よりお見合いの候補日を出しやすく、成立した予定を1日にまとめたくなります。1件では動きが遅い気がする一方、2件、3件と入れて最後の相手に疲れた顔を見せるのも避けたいものです。しかも、「会える件数」と「1人ずつ丁寧に判断できる件数」は一致しません。自分に合う上限は、どこを見て決めればよいのでしょうか。1日に入れられるお見合い件数は、体力だけでは決まりません。初対面の相手へ意識を向け続ける疲れ、会場間の移動、終了後に返事を考える時間まで含めて決めます。まず、次の3つを確認してください。・1件終わったあと、会話の内容を落ち着いて思い出せるか・移動、食事、身だしなみを整える時間を確保できるか・その日のうちに、相手ごとに返事を考えられるかお見合いを始めたばかりで毎回強く緊張する人、片道の移動が長い人、最近すでに婚活疲れを感じている人は、1日1件でも少なくありません。会場が近く、1件目のあとも集中力が戻り、相手を混同せず振り返れるなら、2件を組む選択肢があります。3件以上をこなせる人もいます。ただし、予定表へ入ることと、3人目にも最初の人と同じ関心を向けられることは別です。件数を増やした翌日に何もしたくなくなるなら、その予定は週全体で見ると効率的とは言えません。迷ったら、これまで最も疲れた日の件数を上限にせず、1件少ないところから試します。余裕が残ったら次の連休で増やせますが、疲れた表情で会った時間はやり直せません。同じ日に2件入れるなら、開始時刻は2時間30分から3時間ほど離すと組みやすくなります。これは一律のルールではなく、約1時間のお見合いに、会計、相談所への報告、移動、休憩を足した実用上の目安です。所属する相談所から間隔の案内がある場合は、そちらを優先してください。たとえば、1件目を11時、2件目を14時にします。1件目が少し延びても慌てにくく、昼食や化粧直し、汗を落ち着かせる時間も取れます。反対に、11時と12時30分のような組み方では、会話が弾んだ時ほど時計が気になり、別れ際が急ぎ足になりがちです。会場は、同じ駅か乗り換えの少ない場所へ寄せます。ただし、同じラウンジで続けると、早く着いた次の相手と鉢合わせる可能性があります。近い別の店を選ぶか、同じ建物なら十分に時間を空け、担当カウンセラーにも組み方を確認すると安心です。空き時間は、新しい予定で埋めません。買い物や長いランチを加えるより、座って水分を取り、鏡で髪や服を確認し、2件目のプロフィールへ意識を切り替えるほうが役に立ちます。同じ日に複数のお見合いをすると、「午前の人より話しやすかった」のような順位付けが始まりやすくなります。けれど、午前は緊張が強く、午後は自分が会話に慣れていた可能性もあります。順番の違いまで、相手の魅力の差にしてしまうと判断がぶれます。1件終わるごとに、1分で次の3点だけ残します。・もう少し聞きたい話があったか・無理をせず話せた瞬間があったか・次に会って確かめたいことがあるか長い反省文は要りません。相手の服や勤務先を詳しく書き写すのではなく、自分がもう一度会いたいかを考える材料だけにします。正式な返事は、相談所から案内された期限と方法に従ってください。午前と午後の相手を直接比べる代わりに、1人ずつ「もう1回会えば分かりそうなことがあるか」と考えます。プレ交際は、最初のお見合いだけで結婚の結論を出す場ではありません。安心して会えない事情がなく、関心が1つでも残ったなら、次の1回で確かめる余地があります。連休の予定が空いていると、活動できる日をすべて婚活へ使いたくなることがあります。しかし、初日から連日2件ずつ入れれば、後半ほど笑顔や相づちが小さくなり、相手の話より帰宅後の休息が気になり始めます。最初は、婚活のない半日を1つ残してください。初日の疲れが想定より強ければ、後半の申し込みやデート準備を調整できます。元気が残れば、プロフィール確認や担当カウンセラーへの相談に使えます。お見合いとプレ交際中のデートを同じ日に組む場合も、件数だけで数えないことです。すでに関係を育てている相手との時間は、初対面とは別の集中力を使います。「お見合い2件にデート1件」を3件とまとめず、どの相手にも気持ちを切り替えて会えるかで判断します。予定を減らすことは、婚活への本気度を下げることではありません。目の前の相手へ関心を向けられる余白も、出会いの準備に含まれます。連休のお見合いは、1日何件こなせるかではなく、最後の相手まで丁寧に会えて、相手ごとに返事を考えられる件数で組みます。緊張や移動が大きい人は1件、会場が近く休憩を取れる人は2件を目安に、これまでの疲れ方から調整してください。2件の日は開始時刻を2時間30分から3時間ほど離し、1件ごとに「もう一度会って確かめたいこと」を短く残します。連休のどこかに婚活を入れない半日も確保しておけば、後半まで気持ちを切り替えやすくなります。お見合いの数は、頑張りの点数ではありません。予定表に空白があっても、目の前の1人へ笑顔を向けられる組み方のほうが、次につながる判断を残せます。
はじめまして。まずは、これまでの経験を含めた自己紹介させていただきたいので、最後まで読んでいただけると嬉しいです! 私はこれまで、ブライダル業界で15年、ウエディングプランナーとして、たくさんの新郎新婦様の結婚式のお手伝いをしてきました💍(詳しくお伝えすると、プランナー、育成、研修、採用、イベントなどなど) 800組ほどの結婚式を担当させていただいた中で、新郎新婦様と結婚式について話す、大変だけど楽しい時間🫧こんなことをしたらゲストが喜ぶのではないかと、一緒に考えてワクワクする瞬間🫧物理的に出来ない相談事をどう変えれば、ご提案としてお伝えできるかスタッフと話し合う時間🫧結婚式当日、お二人とゲストが幸せそうに笑っているのを見て、自然とニヤニヤしてしまう瞬間🫧親御様の愛おしそうな眼差しを見て、胸がきゅっとなる時間🫧本当にたくさんの感情を経験させていただきました。(もちろん幸せなことばかりではなく、つらいこともあったので、もし機会があれば、そのお話も投稿させていただきます🫠今からどきどき笑)その経験で学んだことは、幸せのカタチはひとそれぞれということでした。別々の場所で生まれ育った人が出会って、結婚するそれぞれの価値観があるのは当たり前でその当たり前を育てた、もしくは似た人が周りで支えている。だから結婚する人やその周りの人は似た価値観を持っていてそんな新郎新婦様が考えた結婚式だから、そのゲストに喜んでもらえるのではないか。新郎新婦様からの感謝と愛情をどう表現するかを打合せで相談し当日にカタチにするか、当時はそればかり考えてました💭(今思えば、休みの日にどこかに行っても「同じことでもこう言われると嬉しい気持ちになるな☺️」「あ、この曲、あのシーンで使えそう!」「この色合いめっちゃ相性いいじゃん!」と、いつでも結婚式のことを考えていて、なかなかの結婚式オタクでした🤭)(話を戻しまして笑)一人ひとりが違うのだからこそ、結婚式も、決して同じ結婚式はふたつとしてないと経験を通して感じました。toiroには、十人十色という言葉のように「一人ひとりの個性とご縁を大切にしたい」という想いを込めています🎋これまでの経験から、人と人との繋がりの中でとても大切だと考え開業するにあたり、大事にしたいと思い、名づけました🫧ただ結婚することをゴールにするのではなくその先にある「自分らしく幸せに生きること」を共に選択できる場所を目指していけたらと思っています🎨 このブログでは、堅苦しくなりすぎず、等身大の言葉でお届けしていきたいと思っています📯婚活を始めようか迷っている方にも、すでに活動中の方にも、「少し気持ちが軽くなった」「もう一歩進んでみようかな」と思っていただけるブログになれば嬉しいです🥁これから、どうぞよろしくお願いいたします!
こんにちは。婚活サロンCOMPASS婚活アドバイザーの宮本です。言い訳ってしたくなりますよね~。でも、言い訳がましいとなかなか上手く進まない。そこに素直さがないからですね。今日は、言い訳をすることで損をする理由をまとめました!婚活をしていると、思うようにいかないことがあります。あ食事に行ったけれど、その後連絡が続かない。やり取りは続いているのに、次のデートがなかなか決まらない。お見合いをしても、なかなか交際につながらない。そんなとき、あなたはまず何を考えますか?「なぜだろう?」と、自分の行動や相手とのやり取りを振り返る人もいるでしょう。一方で、答えを出す前に、こんな言葉を並べていないでしょうか。「相手が忙しかったから仕方ない」「タイミングが悪かっただけ」「自分は悪くない」「相手の見る目がなかったんだと思う」もちろん、本当に相手の事情やタイミングが原因のこともあります。すべてを自分の責任にする必要はありません。ただ、何か起きるたびに「だって、こうだから仕方ない」と言い訳を先に並べてしまうと、そこで思考が止まってしまいます。言い訳をすること自体が悪いわけではありません。自分を守るために、誰かのせいにしたくなることもあります。でも、「なぜうまくいかなかったのだろう?」と考える前に、「仕方ない理由」を探してしまうと、次に活かせることが見えなくなります。例えば、食事のあとに連絡が続かなかったとします。「相手が忙しいから」「もともと連絡が苦手な人だったから」「自分とは合わなかっただけ」そう決めつける前に、・会話の中で相手に興味を持って質問できていたか・自分ばかり話していなかったか・相手が心地よく過ごせる時間をつくれていたか・お礼の連絡は丁寧にできていたか振り返ることができるかどうかで、次の婚活は変わります。婚活は、正解がひとつではありません。相手との相性やタイミングなど、自分ではコントロールできないこともたくさんあります。だからこそ、自分で変えられる部分に目を向けることが大切です。「どうして連絡が続かなかったんだろう?」「次のデートにつながらなかった理由は何だろう?」すぐに答えを出さなくても構いません。まずは、自分に問いかけてみる。そして、相手のせいにする前に、自分の中にも何か変えられることがなかったかを考えてみる。その積み重ねが、婚活における成長になります。モテる人は、いつも完璧な人ではありません。失敗しない人でもありません。うまくいかなかったときに、言い訳で終わらせず、自分の行動を振り返り、次に活かせる人です。「仕方ない」で終わらせるのか。「なぜだろう?」と考えて、次の一歩につなげるのか。その違いは、婚活だけでなく、人との関係を築くうえでも大きな差になります。婚活が思うように進まないときこそ、自分を責める必要はありません。ただ、言い訳で終わらせないこと。そこから、変えられることをひとつ見つけてみてください。あなたの婚活は、そこから少しずつ動き始めるかもしれません。あなたの婚活を応援しています^^婚活パーティー・イベント情報や無料相談会のご案内、婚活に役立つアドバイス、お得なキャンペーンなどをお届けしています。お問い合わせや来店予約もLINEからお気軽にどうぞ♪\公式LINE登録者限定プレゼント🎁/『婚活コミュニケーションGUIDE』「また会いたい」と思われる人の会話のコツをまとめました!婚活をもっと身近に、もっと気軽に。ぜひお友だち登録してください♡▼公式LINEはこちら https://lin.ee/rH5zUuQ
こんにちは。結婚相談所e-tokimeki、ときめく未来をつくる婚活カウンセラーです。私は結婚相談所を始める前、20年以上、小学校教員として子どもたちと関わってきました。その経験は、今の婚活サポートにも大きく影響しています。だから私は、「結婚できれば、それでいい」とは思っていません。教員をしていた頃、「この子、今日はいつもと違うな」と感じることがありました。元気がない。急に荒れる。集中できない。いつもと表情が違う。そんなとき、話を聞いていくと、家庭で何かが起きていることが少なくありませんでした。夫婦のこと、家族のこと、生活の変化。子どもには何も話していなくても、子どもは大人が思っている以上に、家庭の空気を感じているんだなと思ったものです。そして、もう一つ思うことがあります。親も、自分の人生を生きていい。「子どものためだから」「家族のためだから」と、自分の気持ちをずっと後回しにして、我慢し続けることが、本当に家族の幸せなのだろうかと思うんです。子どもは、親が言っていることだけではなく、親がどう生きているかも見ています。いつも自分を後回しにして、誰かのために我慢している姿を見て育ったら、「家族のためには、自分が我慢するもの」「自分さえ我慢すれば、うまくいく」そんな生き方を、知らないうちに受け継いでしまうこともあるかもしれません。だから私は、大人自身が自分の人生を大切にすることも、家族の幸せにつながっていくと思っています。だから、結婚する前に自分を知ってほしい婚活をしていると、どうしても、「どんな人と結婚するか」に目が向きます。でも私は、その前に、「私は、どんな人生を生きたい?」を知っていてほしいんです。私は何を大切にしたい?どんなときに幸せを感じる?何を我慢したくない?相手と違ったとき、自分の気持ちを伝えられる?誰かに幸せにしてもらうことだけを求めるのではなく、自分で自分の人生を幸せにしていく。私は、そんな人同士に結婚してほしいと思っています。だから私は、婚活のサポートにカウンセリングやコーチングを取り入れています。条件に合う人を探すだけではなく、結婚という人生の大きな選択をする前に、一度、自分自身と向き合ってほしいからです。自分の気持ちを知る。自分の価値観を知る。自分の人生を、自分で選ぶ。そして、「私を幸せにしてくれる人は誰?」ではなく、「私は私を幸せにする。この人となら、もっと幸せな人生を一緒につくれそう」と思える人を選んでほしい。結婚はゴールではありません。その先には、二人の長い生活があります。そして、いつか家族が増えるかもしれません。だからこそ私は、結婚する前の今、自分を整える時間を大切にしてほしいと思っています。自分を大切にすることは、自分勝手に生きることではありません。自分の気持ちを知り、自分の人生に責任を持つこと。そんな二人が一緒になって、「どちらかが我慢すればいい」ではなく、「二人が幸せでいるために、どうしよう?」と考えられる家庭をつくっていく。私は、成婚のその先に、そんな家族が増えてほしいと思っています。だから私は、結婚相手を探すことだけではなく、結婚する前に、自分を知り、自分を整えることも大切にしています。【ときめきポイント】自分を犠牲にするのではなく、自分を幸せにできる二人が、家族をつくっていこう。結婚相談所e-tokimeki海老名真由美==================▶結婚相談所e-tokimekiのホームページはこちら【個別無料相談、カウンセリング受付中】▶オンラインでの個別カウンセリング(60分)のご予約はこちらから▶対面での個別無料カウンセリングのご予約はこちらからブログでは書ききれない、・婚活がうまくいく考え方・自己肯定感を育てるヒント・本当の自分を知る方法・会員様のリアルなエピソードなどを、無料メルマガでお届けしています。婚活は、結婚相手を探すだけではなく、自分らしい幸せを見つける時間でもあります。「もっと自分を知りたい。」「幸せな結婚について、じっくり考えてみたい。」そんな方は、ぜひご登録ください。▼無料メルマガはこちら【プレミアム動画のご案内】婚活がうまくいかない本当の理由は、条件やテクニックではなく、自分自身を知らないことかもしれません。私は「自己肯定感ベース婚活」という考え方で、多くの会員様のサポートを行っています。まずはこちらの無料プレミアム動画をご覧ください。▶プレミアム動画はこちから『結婚がゴールじゃない。本当の自分を知る婚活』あなたの婚活が変わるきっかけになるかもしれません。🌸
【仙台】鈴木恵美結婚相談所カウンセラーこう子です。前回は、お見合いでの「第二印象」についてお話ししました。第一印象では、「感じのいい方だな」第二印象では、「もっとお話ししてみたいな」そして、何度かお会いするようになると、今度はもう少し深いところが見えてきます。それが、私が大切にしている「第三印象」です。第三印象で見えてくるのは、人柄・価値観・結婚観。今日は、お見合いのその先にある「結婚したいと思われる人」についてお話ししますね。「いい人」だけでは、結婚には進まないことがあります。お見合いも楽しかった。何度かデートもした。嫌なところも特にない。それなのに、「いい人なんですけど……」と交際が終わってしまうことがあります。婚活をしていると、この「いい人なんですけど」という言葉、実はとても多いんです。なぜなのでしょう。それは、お相手が少しずつ、「この人と結婚したら、どんな毎日になるんだろう」と考え始めるからです。第三印象は「その人らしさ」が見えてくるときお見合いのときには分からなかったことも、何度か会ううちに少しずつ見えてきます。お店の方への接し方。約束や時間を大切にするか。意見が違ったとき、どう話すか。家族をどんなふうに考えているか。お金や仕事についてどう考えているか。そして、「どんな結婚生活を送りたいと思っているのか」こうしたことは、プロフィールの条件だけでは分かりません。一緒に過ごす時間の中で、その人の人柄や価値観は、自然と伝わっていくものです。大切なのは「価値観が全部同じ」ことではありません「価値観が合う人と結婚したい」よく聞く言葉ですよね。でも、育ってきた環境も、これまで経験してきたことも違う二人です。すべての価値観が同じということは、なかなかありません。私は、違いがあることよりも、違ったときに二人で話し合えるかの方が大切だと思っています。「私はこう思うけれど、あなたはどう?」そんなふうに、お互いの気持ちを聞ける。自分の考えだけを押しつけない。相手に合わせて我慢ばかりもしない。その積み重ねが、「この人となら、何かあっても一緒に考えていけそう」という安心につながっていきます。婚活は「選ばれること」だけがゴールではありませんここは、私が会員さんにとても大切にしてほしいことです。「どうしたら好かれるかな」「どうしたら結婚相手に選んでもらえるかな」もちろん気になりますよね。でも、あなたもお相手を選ぶ一人です。「私は、この人と一緒にいると幸せだろうか」「この人と、これからの人生を歩いていきたいだろうか」そこも、ちゃんと見てほしいのです。条件だけでは分からない。一度のお見合いだけでも分からない。だからこそ、会って、話して、少しずつお互いを知っていく時間が大切なんですね。私がサポートしたいのは「出会うところ」だけではありません第一印象を整えて、お見合いが成立する。第二印象で「また話したい」と思っていただく。そして第三印象で、「この人と一緒にいたい」という気持ちへ。私は、会員さんにお相手をご紹介して終わりではなく、「この方と進んでいいのかな」「こんなことを聞いてもいいのかな」「価値観が違う気がするけれど、大丈夫かな」そんな交際中の迷いも、一緒に考えていきたいと思っています。婚活をしていると、自分一人では分からなくなることがあります。そんなときに、「こう子さん、ちょっと聞いて」と言っていただけるカウンセラーでありたいと思っています。第一印象は、「また会いたい」第二印象は、「もっと話したい」そして第三印象は、「この人と一緒にいたい」結婚は、その先にあるものです。あなたが「選ばれるため」だけではなく、あなた自身が「この人と出会えてよかった」と思える結婚へ。そのご縁を、カウンセラーこう子と一緒に探してみませんか?「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思うようなことでも大丈夫です。婚活を始める前のご相談もお受けしています。東京・宮城県・仙台の仲人型結婚相談所お見合い・結婚・婚活するなら・・・鈴木恵美結婚相談室代表鈴木恵美カウンセラーこう子婚活マナー講師 https://suzukiemi.co.jp 携帯にお電話下さいませ。080-3692-0590出れないときは、折り返しご連絡致します。
「仮交際に進めた!」「初デートの日程も決まった!」ここまでは順調だったのに、急にLINEで何を送ればいいのか分からなくなってしまう男性は、実は少なくありません。お見合い後、初デートの日程やお店を決めるまでは、「○日は空いていますか?」「では、○時にしましょう!」「お店はこちらで大丈夫ですか?」と、自然に話題があります。ところが、日程も場所も決まった瞬間、「……あれ?もう話すことないぞ?」となってしまうのです。そして、「用事もないのにLINEしたら迷惑かな」「まだそんなに仲良くないのに、何を送ればいいんだろう」「無理に話題を作って嫌われたくない」と考えて、LINEが途切れてしまいます。でも、ここは非常にもったいないポイントです。初デートまでのLINEは、面白い話をすることが目的ではありません。お相手に、「この人とLINEするの、なんだか楽しいな」「初デートで会うのが楽しみだな」と思ってもらうための時間です。この記事では、IBJ受賞カウンセラーとして、仮交際に進んだ男性が初デートまでにどんなLINEを送ればいいのか、具体例を交えながらお伝えします。・初デートまでLINEを続けたほうがいい理由が分かります。・「何を送ればいいか分からない」がなくなるLINEのネタが分かります。・女性の負担になりにくいLINEの送り方が分かります。・そのまま使える具体的なLINE文章が分かります。・LINEで盛り上げすぎず、初デートを楽しみにしてもらう方法が分かります。・仮交際から成婚につながりやすい男性が意識していることが分かります。まず知っておいてほしいのは、「LINEで仲良くなりきる必要はない」ということです。むしろ初デート前からLINEだけで距離を縮めすぎようとすると、男性側が頑張りすぎてしまうことがあります。初デートまでのLINEの目的は、「関係を切らさない」「お互いを少し知る」「安心感をつくる」「会うのが楽しみになる」この4つくらいで十分です。IBJでも、仮交際ではデートや連絡を積み重ねながら少しずつ関係を深めていくことがすすめられています。おすすめは、「質問」だけで終わらせず、「自分のことも少し話す」ことです。例えば、「休日は何をされることが多いですか?」だけだと、女性からすると少し面接のように感じることがあります。そこで、「僕は休日は家で映画を見ることが多いんですが、○○さんは休日は何をされることが多いですか?」と送ってみます。これだけで印象がかなり変わります。自分の情報を少し出したうえで質問しているので、女性も答えやすくなります。そして、女性から、「私も映画好きです!」と返ってきたら、「本当ですか!最近だと何か観ました?」と広げられます。さらに、「僕は最近○○を観ました。面白かったので、もし観てなかったらおすすめです!」くらいであれば、押しつけ感もありません。ここで大切なのは、「質問をたくさんすること」ではありません。会話のキャッチボールをすることです。男性から質問。女性が回答。男性が少し自分の話をする。そこからまた一つ質問。このくらいのテンポがちょうどいいのです。では、初デートまでに使いやすい具体的な話題を見ていきましょう。まずおすすめしたいのが、「休日の過ごし方」です。これは非常に使いやすい話題です。例えば、「そういえば○○さん、休日はどんなふうに過ごされることが多いですか?僕は最近、休日はカフェに行ったり、家でゆっくりしていることが多いです。」これなら女性も答えやすいです。「友達とランチに行くことが多いです」「家で映画を観ています」「買い物に行くことが多いです」など、いろいろな返事が考えられます。そこから、「いいですね!僕もカフェ好きなので、今度おすすめのお店があれば教えてください!」などと広げることができます。次におすすめなのが、「食べ物」です。初デートが食事なら、特に使いやすい話題です。例えば、「そういえば、○○さんは好きな食べ物ってありますか?」「僕は甘いものが好きで、実はケーキ屋さんを見つけると結構気になります笑」こんなLINEでも十分です。女性から、「私も甘いもの好きです!」と返ってきたら、「本当ですか!それなら今度おすすめのお店を教えてください笑」と返すこともできます。ここで重要なのは、初デートの前から次のデートまで決めようとしなくてもいいということです。「今度一緒に行きましょう!」まで急いで持っていく必要はありません。「会ったときに話せそうなネタを一つ作る」くらいで大丈夫です。「そういえば、○○さんが好きだと言っていたカフェ、ちょっと調べてみました!」「この前お話しされていた○○、気になって少し調べてみました笑」など、お見合いで話した内容を覚えていることも効果的です。女性からすると、「ちゃんと私の話を覚えてくれているんだ」という安心感につながります。これは非常に大切です。なぜなら、仮交際の段階では、女性もまだ男性のことを十分に知りません。「この人は私に興味を持ってくれているのかな」「ちゃんと向き合ってくれているのかな」という部分を、LINEやデート中の小さな行動から感じ取っているからです。一方で、やりすぎには注意が必要です。「今日は何してましたか?」「今何してますか?」「明日は何するんですか?」「何時に寝ますか?」と、毎日の行動を細かく聞き続けるのはおすすめしません。女性からすると、「報告しないといけないのかな」「返信しないといけないのかな」と負担になる可能性があります。LINEは「監視」ではなく「会話」です。お互いに無理なく続けられることが一番大切です。また、初デート前に避けたいのが、いきなり重い話を長文で送ることです。例えば、「僕は結婚したら○○を大切にしたいと思っています。子どもは○人欲しくて、家事分担は○○で、住む場所は……」と、まだ初デートもしていない段階から結婚生活について長々と話し始める必要はありません。もちろん、結婚相談所での活動なので、結婚に関する価値観は重要です。ただし、話す順番があります。初デート前は「もっと知りたい」と思ってもらう。初デートでは「実際に会って話す」。その後、少しずつ結婚観や価値観を深めていく。この順番を意識してください。そして、もう一つ大切なのが「LINEで全部話さない」ことです。例えば、女性「私、最近パン屋さん巡りにハマってるんです!」男性「そうなんですね!実は僕もパン好きです。どこのパン屋さんが一番好きですか?」女性「○○というお店が好きです!」男性「そこ気になってました!何がおすすめですか?」女性「クロワッサンがおいしいですよ!」男性「クロワッサン好きなので気になります!そのあたり、また会ったときに詳しく聞かせてください笑」こうすると、「会ったときに話したい」という次の会話が生まれます。LINEですべて完結させるのではなく、少しだけ余白を残す。これが初デート前のLINEでは非常に重要です。そして、意外と男性から相談が多いのが、「女性から返信が来たら、すぐ返したほうがいいですか?」という質問です。結論としては、「必ず即レスしなければいけない」と考えなくて大丈夫です。大切なのは、相手の返信ペースを無視して一方的に大量のLINEを送らないことです。女性が数時間後に返信するタイプなら、男性もある程度そのペースに合わせていいでしょう。逆に、女性がテンポよくやり取りしてくれるのであれば、会話の流れを大切にして返信しても構いません。IBJ公式でも、仮交際中の連絡が途切れてしまった場合は、お相手の事情やペースを理解して合わせることが大切だとされています。つまり、「何時間以内に返さなければいけない」という数字だけを見るのではなく、お相手との心地よいペースを見つけることが大切です。ここからは、実際のLINEをイメージしてみましょう。例えば、初デートが土曜日に決まっているとします。月曜日。「○○さん、土曜日楽しみにしています!お店も落ち着いた雰囲気なので、ゆっくりお話しできそうで良かったです。」これだけでも十分です。女性から、「私も楽しみにしています!」と返ってきたら、「よかったです!お見合いのときに○○のお話をされていたのが印象に残っているので、また色々聞いてみたいです。」くらいでもいいでしょう。水曜日くらいに、「そういえば、○○さんは休日にカフェに行くことが多いと言っていましたよね。僕も最近カフェを探すのがちょっと楽しくなってきました笑おすすめのお店とかありますか?」と送る。女性からおすすめのお店を教えてもらったら、「ありがとうございます!今度行ってみます。ちなみに僕は○○というお店が好きです。もし行ったことなければおすすめですよ!」というように、自分の情報も返す。そして金曜日。「明日ですね!○時に○○で待ち合わせで大丈夫ですよね?明日お会いできるのを楽しみにしています!」これで十分です。むしろ、このくらいがちょうどいいのです。IBJでも、初デート前日に「楽しみにしている」という気持ちを伝えながら、待ち合わせ場所や時間を確認することが案内されています。「何か面白いことを言わなければ」「毎日盛り上げなければ」と思わなくて大丈夫です。初デート前のLINEで一番大切なのは、女性に「この人と会うのは安心できそう」と思ってもらうことです。実際に、私が男性会員様をサポートしていて、非常に多いのが「LINEを頑張りすぎる男性」です。ある30代男性会員様も、仮交際に進んだ女性とのLINEについてかなり悩んでいました。お見合いでは女性との会話も盛り上がり、無事に仮交際へ進みました。初デートの日程もスムーズに決まり、「ここまでは完璧です」と本人も思っていたそうです。ところが、日程とお店が決まった翌日から、「何を送ればいいんですか?」と私に相談してきました。「変なことを送って嫌われたくない」「質問ばかりしたら面接みたいになりそう」「でも何も送らなかったら、興味がないと思われそう」と、かなり悩んでいました。そこで私は、「面白いLINEを送る必要はありません。女性に質問するだけでもありません。自分のことを少し話して、相手の話を一つ聞く。それくらいで大丈夫ですよ」とお伝えしました。そして、その男性には一つだけ意識してもらいました。「お見合いで女性が話していた内容を一つ拾うこと」です。例えば女性が、「休日はよく料理しています」と言っていたら、「そういえば○○さん、料理されるって言ってましたよね。僕は料理があまり得意ではないので、普通にすごいなと思ってました笑得意料理とかあるんですか?」と送る。女性が、「最近旅行に行きました」と言っていたら、「この前旅行のお話されていましたよね。僕も旅行好きなので、○○の話はちょっと気になってました。一番良かったところってどこでした?」と送る。こうして「話題を作る」のではなく、「すでにある会話をもう一度拾う」ようにしたのです。すると、その男性は少しずつLINEへの苦手意識がなくなっていきました。そして初デート当日。女性から、「LINEでも話しやすかったので、今日会うのも楽しみでした」と言ってもらえたそうです。その男性は、それまで「自分は女性とのLINEが苦手」と思い込んでいました。でも、実際にはLINEが苦手だったのではありません。「何か気の利いたことを言わなければいけない」と考えすぎていただけだったのです。その後も、「自分から話題を出す」「相手の話を覚えておく」「自分のことも少し話す」「LINEで全部話し切らない」という4つを意識して交際を続けました。そして、デートを重ねる中でお互いの価値観が合っていることが分かり、最終的に成婚されました。この男性が特別にLINEが上手だったわけではありません。最初はむしろ、「何を送ったらいいか分からない」「返信が遅いと嫌われたと思ってしまう」「LINEを考えるだけで疲れる」という状態でした。それでも、LINEを「女性を楽しませるための試験」ではなく、「少しずつお互いを知る会話」と考えるようになったことで、自然にやり取りができるようになりました。ここは、婚活男性の皆さんにぜひ知っておいてほしいところです。あなたがLINEの達人になる必要はありません。大切なのは、「あなたと話すとなんだか安心する」と女性に思ってもらうことです。では最後に、明日からできることをまとめます。「日程が決まったから、あとは当日でいいか」と連絡を止めるのはおすすめしません。なぜなら、せっかくできたご縁の温度感が下がってしまう可能性があるからです。毎日必ず大量のLINEを送る必要はありませんが、デートまでの間に自然なやり取りを続けましょう。「そういえば、○○がお好きって言ってましたよね」という一言は、とても使いやすいです。なぜなら、「あなたの話をちゃんと聞いていました」ということが自然に伝わるからです。「○○さんはどうですか?」だけを繰り返すのではなく、「僕はこうです」を一つ加えてください。なぜなら、自分のことを少し話すことで女性も自分のことを話しやすくなり、面接のような雰囲気を防げるからです。「それ、会ったときに詳しく聞きたいです!」という終わらせ方も積極的に使ってみてください。なぜなら、LINEの目的はすべてを知り尽くすことではなく、「会って話したい」という気持ちにつなげることだからです。女性から数時間後に返信が来るなら、毎回数分で返信しなければいけないわけではありません。逆に、女性がテンポよく返信しているなら、その流れを大切にしてもいいでしょう。なぜなら、LINEの心地よさは「正しい返信時間」ではなく、お互いが無理なく続けられるペースで決まるからです。「何の仕事ですか?」「休日は?」「趣味は?」「好きな食べ物は?」と質問だけを連続させるのは避けましょう。なぜなら、女性からすると面接を受けているような気持ちになってしまうことがあるからです。質問したら、自分の話も少し返す。このバランスを意識してください。「明日お会いできるのを楽しみにしています!」という一言は、非常にシンプルですが効果的です。なぜなら、女性も「自分とのデートを楽しみにしてくれている」と分かることで、安心して当日を迎えられるからです。そして最後に、私が婚活カウンセラーとして一番お伝えしたいことがあります。仮交際に進んだ瞬間、「ここから女性を好きにさせなければ」「LINEで楽しませなければ」「毎日面白い話をしなければ」と頑張りすぎなくて大丈夫です。婚活は、どちらか一方が相手を楽しませ続けるゲームではありません。二人で少しずつ、「この人とは話しやすいな」「また会いたいな」「もっと知りたいな」という気持ちを育てていくものです。だからこそ、LINEでは完璧を目指さないでください。「今日こんなことがありました」「そういえば、前に○○って言ってましたよね」「僕は○○が好きなんですが、○○さんはどうですか?」「土曜日、お会いできるの楽しみにしています」このくらいで十分です。むしろ、こうした何気ないやり取りの積み重ねが、二人の距離を少しずつ縮めてくれます。そして、初デートで会ったときに、「LINEで話していたから、なんとなく安心して話せた」「思っていたより話しやすかった」となれば、それだけでも大きな前進です。婚活では、「何を送るか」以上に、「どんな気持ちで送るか」が大切です。女性を振り向かせようとするのではなく、「この人のことをもう少し知ってみたい」という気持ちを持って、相手にも自分のことを少しずつ知ってもらう。その積み重ねが、仮交際を次のステップへ進めていきます。LINEが苦手な男性でも大丈夫です。上手な文章を書く必要もありません。気の利いた話題を毎日探す必要もありません。「相手の話を覚えておく」「自分のことも少し話す」「相手が返しやすい内容にする」「会うのが楽しみになる言葉を伝える」まずは、この4つだけ意識してみてください。あなたが「何を送ろう」と悩んでいた時間が、「次は何を聞いてみようかな」と楽しめる時間に変わっていけば、婚活はもっと楽になります。そして、LINEの先にいるのは「返信してくれる女性」ではありません。あなたと一緒に人生を歩んでいくかもしれない、大切な一人の女性です。だからこそ、完璧なLINEを送ることよりも、「あなたともっと話してみたい」という気持ちを大切にしてください。ーーーーーーーーーーーーーーまずは無料相談から♪お気軽にご相談ください。<30歳~42歳特化>◆子どもを望む方専門👶◆コスパ最強×IBJ婚夫婦が伴走👫結婚はゴールではなく、人生の新たなスタート!!あなたが将来、幸せになりますように心を込めて。<著者プロフィール>大沢さくらゆりあい結婚相談所IBJAWARD受賞カウンセラー・26歳で結婚相談所へ入会・3ヶ月で100名とお見合い・活動6ヶ月で成婚退会・結婚・出産・育児を経験し、現在は2児の母・夫婦で「ゆりあい結婚相談所」を運営・数百名以上の恋愛・婚活相談をサポート・理想の結婚生活から逆算した婚活を提案・365日スピーディーなレスポンスを徹底・戦略的な婚活メソッドで短期成婚をサポート「結婚すること」がゴールではなく、その先の幸せな結婚生活まで見据えたサポートを大切にしています。一人ひとりに合った婚活戦略で、最短で理想のパートナーと出会えるよう全力で伴走します。
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