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こんにちは! 市川の結婚相談所ハセガワブライダルサロンの「婚活寺子屋塾」、長谷川円香です。2026年6月から8月にかけて取り組んできた「婚活女子応援プロジェクト」千葉県内の3社の結婚相談所で結成した「チバ婚Lab.」で、婚活パーティーや女子会などを企画してきました。先日の結婚式場でのランチ女子会をもって、予定していたイベントが無事に終了!ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。今回は単なるイベントのご報告ではなく、この3か月の活動を通して仲人として改めて感じた、「婚活に大切な3つのこと」をお伝えしたいと思います。①いつもと違う場所に行くと、出会う人も変わる②婚活は一人で頑張り続けなくてもいい③結局、行動した人から人生は動き出す千葉県の婚活をもっと楽しく!チバ婚Lab.の活動チバ婚Lab.では、IBJに加盟する3社の結婚相談所の仲人でプロジェクトチームを結成。「千葉県内での婚活をもっと盛り上げたい」「結婚相談所でのお見合い以外にも、いろいろな出会いのきっかけをつくりたい」そんな思いから、婚活パーティーや婚活女子会などを企画・運営してきました。普段の結婚相談所でのお見合いだけでなく、いつもと違う場所に出かけてみる。いつもなら会わない人と話してみる。そんな小さな行動から、新しい出会いが生まれることがあります。2026年7月には縁結びで有名な検見川神社で「七夕縁結び婚」も開催2026年7月には、検見川神社さんで「七夕縁結び婚」を開催しました。神社という特別な場所での婚活イベント。参加者の皆さんには、かわいい縁結びのお守りも。嬉しそうに手にされている姿が、とても印象に残っています。そして何より嬉しかったのが、イベントをきっかけに実際にご縁が広がったこと。お見合いやデートにつながった方もいらっしゃいました。イベントを開催して終わりではなく、その先に新しいご縁が生まれている。仲人として、こんなに嬉しいことはありません。千葉県内の結婚相談所の仲人先生たちにもご協力いただきました。ありがとうございました!今回のご縁をきっかけに、もしかしたら今後、また別の神社さんでの「縁結び」の企画につながるかもしれませんね。ご連絡お待ちしております(笑)先日は、結婚式場で婚活中の女性を応援するランチ女子会を開催しました。美味しいスイーツやランチを楽しみながら、婚活の悩みや結婚相談所での活動についておしゃべり。手相占いの先生にもご参加いただき、女性同士で気兼ねなく本音を話せる時間となりました。婚活をしていると、「このまま続けていていいのかな?」「なかなかいい人に出会えない」「ちょっと婚活に疲れてきたな」そんな時もあります。でも、同じように婚活をしている人と話してみる。仲人に相談してみる。誰かに自分の気持ちを話すことで、自分では気づかなかったことが見えてくることもあります。婚活は、一人で頑張り続けなくてもいい。今回の女子会を通して、私自身も改めて感じました。市川市から千葉県へ。活動を広げて見えたこと普段は市川市を中心に結婚相談所を運営していますが、今回は市川市から千葉県へ活動を広げる機会にもなりました。いつもとは違う場所へ行き、違う人たちと出会い、一緒に企画をする。3人の仲人で通常の結婚相談所業務をしながら企画を進めるので、時間のやりくりなど大変なこともありました。それが、とても楽しかった!そして、たくさん勉強させていただきました。ご一緒してくださった仲人の先生方、会場や企画にご協力くださった皆さま、そして参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。今回の活動を終えて、改めて感じたことがあります。やっぱり、行動したら、行動した分だけ人生は動く。ということ。これは婚活も一緒だと思います。「いい人がいたら結婚したい」「そろそろ婚活しようかな」「でも、まだいいかな」そう思っているだけでは、なかなか何も変わりません。婚活パーティーに参加してみる。結婚相談所の話を聞いてみる。誰かに「結婚したい」と話してみる。ほんの小さな一歩でも、動いたところから出会いが始まることがあります。今回のイベントから実際にお見合いやデートにつながるご縁が生まれたことを見ていて、私自身も改めてそう感じました。「婚活しようかな」と思ったら、まず一歩いきなり結婚相談所に入会しなくても大丈夫です。「自分はどんな人と結婚したいんだろう?」「今の婚活方法でいいのかな?」「そもそも、何から始めたらいい?」そんなことを誰かに話してみるのも、立派な婚活の一歩です。無料相談では、今の状況やこれからの婚活について一緒に整理することができます。考えているだけで終わらせず、まずは小さく動いてみる。そこから人生が動き始めるかもしれません。さーーーー婚活する時が来た!!市川の結婚相談所「婚活寺子屋塾」では、婚活の無料相談を受付中です。「何から始めればいいかわからない」という方も大丈夫。まずはお話しするところから、一緒に始めましょう。
再婚を考えている女性から、「子どもがいると、やっぱり婚活では難しいでしょうか?」というご相談をいただくことがあります。自分一人のことであれば、新しい恋愛や結婚へ思い切って進めるかもしれません。でも、子どもがいると、「子どもはどう思うだろう。」「相手とうまくやっていけるだろうか。」「また結婚して、本当に大丈夫なのかな。」いろいろなことを考えてしまうのは当然です。結論から言えば、**子どもがいるからといって、幸せな再婚を諦める必要はありません。**ただし、初婚の婚活とは少し違う視点も必要になります。婚活では、年齢や年収、婚姻歴、子どもの有無など、さまざまな条件があります。確かに、子どもの有無によって、お相手の希望と合わないことはあります。これは現実としてあります。しかし、それだけで「私は婚活では不利なんだ。」と考える必要はありません。最初から子どもがいることを理解したうえで、将来を考えてくれる男性もいます。大切なのは、すべての男性から選ばれようとすることではありません。**自分と子どもの人生を大切にしてくれる一人と出会うことです。**恋愛であれば、「一緒にいて楽しい。」「この人が好き。」という気持ちはとても大切です。しかし、子どもがいる再婚では、それだけではありません。相手が子どもとどう接してくれるのか。子育てについてどう考えているのか。住む場所はどうするのか。生活環境はどう変わるのか。家計や教育についてどう考えるのか。新しい家庭を築く以上、少しずつ確認していく必要があります。だからこそ、急いで答えを出さなくてもいいのです。お母さんが幸せになることは、とても大切です。同時に、子どもにも子どもの気持ちがあります。年齢によっても受け止め方は違います。すぐに新しい相手を受け入れられる子もいれば、時間が必要な子もいるでしょう。だから、「早く家族にならなければ。」と焦る必要はありません。少しずつ会話を重ね、少しずつ距離を縮めていく。**大人の都合だけで新しい家族の形を急がないことも、大切な思いやりです。**子どもがいる女性が再婚を考えると、「良い父親になってくれる男性を探さなければ。」と思うことがあります。もちろん、それも大切な視点です。でも、その前に忘れてほしくないことがあります。**あなた自身が、その男性と幸せに暮らせるかどうかです。**夫婦の関係が安定していることは、家庭全体の安心にもつながります。子どものことを大切にしながら、女性として、一人の人間として、自分自身の幸せも大切にしてください。一度結婚を経験したからこそ分かることがあります。相手への思いやり。話し合うことの大切さ。生活を共にする現実。そして、自分が本当に大切にしたいもの。過去の経験は、決してマイナスだけではありません。その経験があるからこそ、次の結婚では、より自分らしい幸せを選べることもあります。子どもがいる再婚では、最初から完璧な家族になる必要はありません。血のつながりだけが家族をつくるわけでもありません。一緒に食事をする。話をする。笑う。困ったときに支え合う。そんな毎日の積み重ねの中で、少しずつ新しい家族の形ができていきます。再婚で大切なのは、**「子どもがいる自分を受け入れてくれる人」を探すだけではなく、「家族みんなが無理をせず、一緒に幸せを育てていける人」を見つけること。**それが、幸せな再婚への大切な一歩だと思います。オポ・福岡は、背景も含めて、一人ひとりを見たいと考えています。再婚であることも、子どもがいることも、その方がこれまで歩んできた大切な人生の一部です。だからこそ、条件だけで「難しい」と決めつけるのではなく、これまでの人生も、今の家族も、これから描きたい未来も、すべてを含めてご縁を考えていきたいと思っています。急がず、丁寧に。お母さんだけでも、子どもだけでもなく、**家族みんなが笑顔になれるご縁を一緒に探していきましょう。**「子どもがいるけれど、再婚できるだろうか。」「婚活を始めるタイミングが分からない。」「相手に子どものことを、どう伝えたらいい?」そんなお悩みも、お気軽にご相談ください。**オポ・福岡では、福岡県内無料出張カウンセリングを行っています。**無理な勧誘はいたしません。ご本人だけでなく、ご家族の状況やお気持ちも伺いながら、その方に合った婚活の進め方を一緒に考えていきます。**【無料出張カウンセリングはこちら】** https://www.oppo-love.jp/m -contact
「今年中に結婚したい」そう思っていても、婚活を始めただけで年内成婚できるわけではありません。9月から活動を始め、12月末までに成婚退会を目指すなら、使える期間は約4か月です。大切なのは、焦って相手を決めることではありません。限られた期間の中で、お見合い、プレ交際、真剣交際へ進むための活動量と判断基準を、最初に決めておくことです。年内成婚へ進みやすい人と、活動が止まりやすい人には、5つの違いがあります。活動が止まりやすい人は、検索画面を見ながら「もっと条件のよい人がいるかもしれない」と考え続けます。一方、成婚へ進みやすい人は、プロフィールだけで結婚相手を決めようとしません。まず申し込み、実際に会い、話してから判断します。検索画面では分からないのが、*会話のテンポ*一緒にいるときの居心地*相手の気遣い*結婚後の生活に対する考え方*自分に向き合う姿勢だからです。年内成婚4か月チャレンジでは、9月の活動開始後、最大200名への申し込みを一つの目安にします。全員へ一度に申し込むのではなく、成立状況を確認しながら、年齢、地域、婚歴、生活圏などを毎週調整します。お見合いを申し込んでも、すべて成立するわけではありません。ここで落ち込み、申し込みを止めてしまうと、活動期間だけが過ぎていきます。成婚へ進みやすい人は、お断りを「自分の否定」ではなく、活動を修正するための情報として捉えます。例えば、*特定の年齢層だけ成立しない*居住地域によって成立率が違う*申し込みが人気会員に集中している*写真から人柄が伝わっていない*自己紹介文に結婚後の生活が書かれていないなど、結果には改善の手掛かりがあります。同じ申し込み方を続けるのではなく、結果を見て次の一手を変えることが重要です。お見合い後にプレ交際が成立すると、「この人とうまくいくかもしれない」と期待するのは自然なことです。しかし、プレ交際は恋人関係ではありません。複数回会いながら、結婚相手として相性を確認する期間です。一人だけに絞ると、交際終了になったときに婚活が最初からやり直しになります。年内成婚を目指す場合は、10月までにプレ交際3名を一つの目標にします。複数の相手を比較することで、*自然に話せる相手*また会いたいと思える相手*結婚生活を具体的に話せる相手*条件以外の相性が合う相手が見えやすくなるからです。人数を増やすことが目的ではありません。相性を判断できる環境をつくることが目的です。短期間の婚活で避けたいのは、何度も食事をしながら、結婚に必要な話を後回しにすることです。楽しいだけのデートを繰り返しても、結婚後の生活が合うかは分かりません。真剣交際を判断する前に確認したいのは、*結婚後に住みたい地域*仕事を続けるか*家事の分担*休日の過ごし方*お金の管理*子どもについての希望*親との関わり方などです。最初から質問攻めにする必要はありません。デートを重ねながら少しずつ確認し、11月には真剣交際へ進める相手を一人に絞ることを目指します。婚活では、本人には見えにくい部分があります。「楽しく話せた」と思っていても、相手には質問が少ないと感じられているかもしれません。「誠実に返事を待っている」つもりでも、相手には関心が薄いと受け取られることもあります。アイズストーリーでは、活動を始めて終わりではなく、毎週の振り返りを重視します。*今週は何名へ申し込んだか*お見合いは何件成立したか*どの条件で断られたか*プレ交際相手とはいつ会うか*相手からどのような反応があったか*次のデートで何を確認するか活動状況を確認し、止まっている原因を早めに修正します。4か月という限られた期間だからこそ、一人で考え続ける時間を減らすことが大切です。年内成婚4か月チャレンジでは、次の流れを一つの目安に活動します。*9月:プロフィールを完成させ、最大200名へ申し込む*10月:お見合いを重ね、プレ交際3名を目指す*11月:結婚観を確認し、真剣交際1名を目指す*12月:親への挨拶、プロポーズ、成婚退会を目指すすべての方が同じ日程で進むわけではありません。年齢、希望条件、お見合い成立状況、交際相手との関係によって、活動計画は変わります。そのため、入会前に現在の条件と活動状況を確認し、4か月でどこまで目指せるかを具体的にお伝えします。今回のお盆明け限定企画では、「6ヶ月成婚ストーリープラン」で9月に活動を開始し、2026年12月31日までに成婚退会した方の成婚料を無料とします。【受付期間】2026年8月17日から8月31日まで【対象】6ヶ月成婚ストーリープランへ新規入会し、所定の条件に同意した方成婚を急がせるための企画ではありません。4か月分の行動を具体的に決め、毎週振り返りながら、本気で年内成婚を目指す企画です。現在の年齢、居住地、希望条件によって、必要な申し込み数や活動方法は異なります。参加を希望する方は、LINEで、「年内成婚チャレンジ希望」と送ってください。現在の条件でどのような活動が必要になるのか、無料で診断します。▶【年内成婚4か月チャレンジの詳細を見る】▶【LINEで無料診断を申し込む】※成婚を保証する企画ではありません。※成婚料無料の適用条件は、入会前に書面でご案内します。※活動結果には個人差があります。安城市・西三河の結婚相談所アイズストーリーおせっかいカウンセラー吉川
本音を隠したままでは、ご縁も見つけにくい「お会いしてみないと分からないと思うので、お人柄を大切にしたいです」以前、当相談所で活動されていた30代の女性会員様が、入会時にそう話してくださいました。お相手に求める条件を伺っても、「特にありません」とのこと。とても謙虚な方でした。条件から入るのではなく、まずは会って、その人自身を見てみたい。そんな婚活を希望されているのだと、私は受け止めていました。正直なところ、「この方なら、きっとお相手も早く見つかるだろうな」そう思っていたのです。ところが、活動が始まると、私が想像していた婚活とはまったく違う状況になりました。男性からは、たくさんのお申し込みをいただきます。それなのに彼女は、プロフィールを見ただけで、ほとんどのお申し込みをお断りしてしまうのです。「今回は、どなたか会ってみたい方はいなかった?」そう尋ねると、「うーん……なんとなく、ピンとこなくて」という返事。もちろん、お申し込みをいただいたからといって、無理に会う必要はありません。私も、お断りのたびに細かく理由を聞くことはしていませんでした。「まだ活動を始めたばかりだから、もう少し様子を見てみよう」そのくらいに考えていたのです。でも、その状態が1か月ほど続いた頃。さすがに私は、何かがおかしいと感じ始めました。そして、もう一つ気になっていたことがあります。彼女自身から男性へ申し込んだことが、一度もなかったのです。このまま待っているだけでは、何も変わらないかもしれない。そう思い、私は彼女に連絡をして、二人でゆっくり話をする時間をつくりました。そこで初めて聞くことになったのが、彼女の本当の気持ちでした。彼女には、看護師をしている同級生がいました。その同級生が婚活をして、いわゆるスペックの高い男性と結婚。経済的にも余裕があり、幸せそうな生活を送っている姿を見ていたそうです。「羨ましかったんです」彼女は、ぽつりとそう話してくれました。でも、それだけではありませんでした。「悔しい気持ちもあって……」それが、彼女が婚活を始めた本当のきっかけだったのです。私は驚きました。無料相談のときに伺っていた婚活を始める理由は、「女性の多い職場で働いていて、出会いがないから」というものでした。もちろん、それも嘘ではなかったのでしょう。ただ、その言葉の奥に、こんな気持ちが隠れていることに私は気づけていませんでした。彼女は高卒で、工場に勤務していました。インターネットやスマートフォンで婚活について調べる中で、「自分の条件では、年収の高い男性との結婚は難しいかもしれない」という情報も目にしていたそうです。それでも、「できることなら、私もそんな男性と結婚したい」という望みを捨てることができなかった。一方では、「こんな条件を言ったら、高望みだと思われるかもしれない」「お人柄重視と言ったほうが、男性からの印象もいい」そんな情報も目にしていました。だから彼女は、私にも本当の希望を言えなかったのです。彼女の話を聞きながら、私は自分自身のことも振り返りました。これは、彼女だけの問題ではありません。仲人である私にも、反省すべきところがありました。私は彼女の、「条件はありません」「お人柄を大切にしたいです」という言葉を、そのまま受け取ってしまっていたのです。でも、本当に大切だったのは、その言葉の奥にある気持ちでした。「本当に何も条件はないの?」「どんな結婚生活をしてみたい?」「本当は、どんな男性に惹かれるの?」もっと会話を重ねて、彼女が格好をつけずに話せる関係をつくるべきだった。今でも、そう思っています。彼女が本音を言えなかったということは、私がまだ、「こんなことを言っても大丈夫」と思ってもらえる仲人になれていなかったということでもあります。信頼関係をつくること。もっとコミュニケーションを取ること。そこは、今でも私の反省として残っています。私は彼女に、もう一つ聞きました。「年収の高い男性を希望していたのなら、どうして自分から申し込まなかったの?」すると彼女は、「申し込みたい人はいました」と答えました。でも、「断られるかもしれないと思うと、申し込めませんでした」そして少し言いにくそうに、「こんな人に申し込みたいと言ったら、先生にも何か思われそうで……」と話してくれたのです。私は、その言葉を聞いて申し訳ない気持ちになりました。彼女は1か月もの間、自分が本当に望んでいる男性には申し込めず、理想のお相手から申し込みが届くのを待っていたのです。その間に届いたお申し込みは、彼女が求めている条件とは違うため断ってしまう。でも、自分から理想の人へ申し込むこともできない。それでは、婚活が動かないのも無理はありません。彼女の貴重な1か月を、結果として無駄にさせてしまった。もっと早く気づいてあげられなかったことを、今でも申し訳なく思っています。婚活で「高望み」と思われることを怖がっている女性は、彼女だけではないと思います。インターネットを開けば、「30代でその条件は高望み」「自分の市場価値を分かっていない」そんな言葉を目にすることがあります。何度も見ているうちに、「本当の希望を言ったら、笑われるかもしれない」「仲人からも『現実を見なさい』と言われるのでは」と怖くなってしまうこともあるでしょう。そして、本当は条件があるのに、「私はお人柄重視です」「特に条件はありません」と言ってしまう。けれど、心の中に望んでいる相手像がある以上、届いたプロフィールを見ると、「何か違う」「ピンとこない」となってしまいます。これは、わがままだからではありません。自分の本音と、口にしている言葉がずれてしまっている状態なのだと思います。そのずれを抱えたまま活動するのは、何より本人が苦しいはずです。彼女の本当の希望を聞いたからといって、「それは高望みだからやめましょう」「もっと条件を下げましょう」と、私は言いませんでした。もちろん、婚活には現実があります。希望する条件によっては、お見合いが成立しにくくなることもある。そこを隠して、「きっと大丈夫ですよ」と根拠なく励ますことも、仲人として違うと思っています。でも、自分ではまだ納得していないのに、「あなたには無理だから」と最初から望みを諦めさせることも、私はしたくありませんでした。彼女自身も、「難しいことは分かっています」と話していました。それでも、「ダメ元でも、自分が本当に会いたいと思う人に申し込んでみたい」そう笑顔で言ってくれたのです。私は、それでいいと思いました。実際に申し込んでみる。お断りされることもあるでしょう。思っていた以上に厳しいと感じるかもしれません。それでも、自分自身で経験して、考えて、納得する。その時間は、決して遠回りではないと思っています。人から、「あなたには無理」と言われて諦めることと、自分でやってみたうえで、「少し条件を広げてみようかな」と思えることは、まったく違います。後者なら、それは「妥協」ではありません。自分で選んだ婚活の方向転換です。ここは、とても大切なところです。私は、「どんな高い条件でも、そのまま追い続ければいい」と言いたいわけではありません。希望する条件が増えるほど、出会える人数は少なくなります。年齢や地域などによっても、お見合いの成立しやすさは変わるでしょう。だから、現実を知ることは必要です。でも、**現実を見ることと、本音を隠すことは別です。**まずは、「本当は、こんな人と結婚したい」と言っていい。そこから、「どうして、その条件が大切なんだろう?」と一緒に考えていけばいいのだと思います。たとえば「高年収の男性がいい」という希望の奥に、「お金のことで苦労したくない」「将来、子どもの教育に選択肢を持たせたい」「安心できる生活がしたい」という願いが隠れていることもあります。そうやって本当の望みを整理してみると、「年収○○万円以上でなければ絶対にダメ」と思っていたものが、「私が本当に欲しかったのは、経済的な安心感だったんだ」と気づくこともあります。反対に、じっくり考えたうえでも、「やっぱり、ここだけは譲りたくない」という条件が残ることもあるでしょう。それなら、その気持ちも大切にしながら活動すればいい。自分で納得して決めることが、何より大切だと思っています。本音を話してくれたあと、彼女は婚活を再スタートすることになりました。今度は、「条件はありません」という婚活ではありません。自分が本当に会ってみたいと思う男性へ、自分から申し込んでみる婚活です。厳しい結果になる可能性があることも、彼女自身が理解していました。それでも私は、その経験は無駄ではないと思いました。ただ、活動を再開する前に、一つだけ彼女と約束をしました。「もし心が折れそうになったら、平気なふりをしないで。必ず私に相談してね」婚活では、断られることがあります。期待していた人とうまくいかないことだってあります。そんなとき、「大丈夫です」と笑っていても、本当は全然大丈夫ではないこともあるでしょう。だからこそ、仲人には格好をつけなくていい。悔しかったら「悔しい」と言っていい。羨ましかったら「羨ましい」と言っていい。「こんな人と結婚したい」と思っているなら、それも言っていい。そこから一緒に考えることも、結婚相談所で婚活する意味の一つだと私は思っています。まず、本当の望みを聞かせてください。婚活で条件を持つこと自体は、悪いことではありません。結婚は、その後の人生を一緒に歩いていく相手を選ぶことです。「こんな人がいい」という希望があるのは、とても自然なことだと思います。ただ、その希望を隠したまま、「条件はありません」と活動を続けても、心はなかなか納得してくれません。そして、会いたいと思えない人を断り続ける自分に、「私はわがままなのかな」と、ますます苦しくなってしまうこともあります。だから、最初からきれいな答えを言わなくても大丈夫です。「高望みだと思われるかもしれないけれど……」その一言からでも構いません。本当の気持ちを聞かせてもらえたら、そこから一緒に考えることができます。今回の彼女との経験は、私自身にも大切なことを教えてくれました。会員様に本音を話していただくためには、まず仲人が「本音を話しても大丈夫な人」でなければならない。条件を広げる話をするのは、そのあとでも遅くありません。理想を追ってみるのか。少し条件を広げるのか。何を大切にして、何なら手放せるのか。その答えを、仲人が一方的に決めるものではないと私は思っています。あなた自身が納得して選べる婚活にすること。そのために、私はまず、あなたが本当はどんな結婚を望んでいるのか。そこから聞かせていただきたいと思っています。💬仲人からの今日のひとこと本当の願いは、隠さなくて大丈夫。婚活迷子になる前に、ぜひ一度、当相談所のカウンセリングでお話をお聞かせください。🗝️婚活に悩む日も、笑える日も。その一歩一歩が、未来のご縁につながっています。あなたの人生観を大切にしながら、婚活を一緒に考えてみませんか?無料相談のご予約・お問い合わせはホームページよりお願いいたします。詳しくはこちら👇マリッジサロンMagicalNet
~8月もご入会ラッシュ継続中です~年内成婚を目指したい(^^)/お仕事柄、とても親しみやすく家庭的であたたかな心をお持ちの(40代後半女性:医療系)が活動スタートです^^お仕事では日々、患者様のサポートにあたっていらっしゃいます。堅実で周りの方との調和を大切にしており、そういった部分からもとても信頼を置ける方です。結婚後の働き方については、パートナーと相談しながら、家庭との両立が可能な範囲で緩やかに続けていきたいと考えていらっしゃいます。経済的にも精神的にも自立しており、真っすぐで嘘のつけない性格ですので、夫婦生活を送る上で大切な信頼関係を容易に築いてけることと思います。何か嫌な事があっても長くひきずることなく、気持ちの切り替えが得意!とお話しくださいました。また好奇心も旺盛ですので、一人でいるよりも、誰かと一緒に何かをすることが好きなタイプで、初対面の方でも安心してお会いいただけること間違いございません!表裏なく素直にコミュニケーションがとれる彼女とならリラックスして一緒に過ごせることでしょう。ぜひ一度お会いになってその魅力に触れてみてくださいね!☆公式Youtube(会員様 活動イメージ) https://youtu.be/H_2cYiVYQ3E ☆公式ホームページ https://www.ens-plus.jp
皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。「初デートは楽しく過ごせたはずなのに、その後のLINEがぎこちない」「解散した後、どんなメッセージを送れば自然に2回目へ繋がるんだろう」「平日のLINEが続かず、次の約束までに相手のテンションが下がってしまうのが不安」カウンセリングでも、こうしたお悩みを本当に多くいただきます。実は、仮交際で最も交際終了になりやすいのが「第1回目のデート終了〜第2回目のデートまでの期間」です。「お見合い」という第一関門を通過し、初デートまで進んだお二人は、すでに「お互いに好印象を持っているスタートライン」に立っています。それにもかかわらず2回目のデートに進めない理由の多くは、相性ではなく、「初デート後のLINEで温度感がズレてしまった」「やり取りの気疲れでフェードアウトする」この2つに集約されます。そこで今回は、人事歴30年のコミュニケーションの知見と成婚実績をもとに、初デートの余韻を活かし、温度感を落とさずに心の距離を縮め、第2回目のデートへ確実につなげるLINEのメッセージ術の黄金ルールをお伝えしたいと思います。初デート後、多くの人がやりがちな失敗は2つあります。・距離を詰めようとして長文・質問攻めになる・日程調整だけ済ませて、その後の連絡を放置してしまう初デートで少し人となりが見えたとはいえ、まだ関係性は「知り合い以上、友達未満」のデリケートな時期。文字だけのLINEで急に踏み込むと警戒されますし、連絡が疎かになると「優先順位が低いのかな」と気持ちが冷めてしまいます。では、この期間のLINEの本来の目的とは何でしょうか?答えは、初デートで生まれた“楽しかった余韻”をキープし、『また会っても疲れない、居心地が良い』という安心感を育てること。「この人とやり取りしていると、仕事終わりでもホッとする」「次のデートが純粋に楽しみになる」そんな心理的安全性を届けることこそ、真剣交際への鍵になります。解散後の“お礼LINE”はスピードが命。帰宅途中、または帰宅直後の落ち着いたタイミングで送りましょう。かといって、定型文だけでは義務感に見えてしまいます。好印象を残す人は必ず「今日一番楽しかった場面」を添えます。「〇〇さんの旅行のエピソード、面白くてカフェであっという間でした」「予約してくださったお店、とても嬉しかったです。パスタ本当に美味しかったですね!」具体的なエピソードは、相手の自己肯定感を満たし、安心感を与えます。2回目のデートは、初デート中に出た話題をフックにするのが鉄則。・デート中:「〇〇美術館、今面白そうな企画展やってますよね」・デート後:「今日お話ししていた企画展、次のデートで食事のあと一緒に行きませんか?」“会話の続き”として誘うことで、自然で違和感のない流れになります。次のデートが決まった後の平日LINEは、負担にならない軽やかさが命。長文や即レスの連続は、返信が“タスク化”してしまいます。「今日もお仕事お疲れ様でした 今日は暑かったですね ゆっくり寝てくださいね」このくらいのテンポが最も心地よく続きます。相手が夜に返すタイプなら夜に返す。短文なら短文で返す。生活リズムと文章量をゆるやかに合わせることで、無意識に「波長が合う」「相性が良い」と感じてもらえます。【NG例】無機質・義務的「今日はありがとうございました。また機会があればお願いします。」【OK例】感謝+感情+安心感「〇〇さん、今日はお忙しい中お時間を作ってくださりありがとうございました!お話が楽しくて、あっという間の2時間でした。無事に帰宅されましたか?夜はゆっくり休んでくださいね。」【NG例】丸投げ・プレッシャー「次いつ空いてますか?どこ行きたいですか?」【OK例】会話の回収+2〜3択のスマート提案「今日、〇〇さんが仰っていた水族館、ぜひ行ってみたいです!来週末の土曜か日曜でしたら、どちらかで都合の良い時間はありますか?」【NG例】事務連絡のみ「明日は12時集合でお願いします。」【OK例】安心感+気遣い+楽しみ「〇〇さん、こんばんは!今週もお仕事お疲れ様でした。明日お会いできるのをとても楽しみにしています。雨の予報なので、足元お気をつけてお越しくださいね。」初デート後のLINEは、駆け引きの場ではありません。大切なのは、「今日もあなたと繋がれて安心しています」という、温かいサインを届けること。・デートの楽しかった余韻を言葉にして届ける・会話に出た話題から、自然に次の約束を具体的に提案する・平日は負担にならない文量とペースを保つこの小さな積み重ねが、「また継続的にお会いしたい」「この人と一緒にいると落ち着く」という信頼感へつながります。気負いすぎず、お相手がふっと肩の力を抜けるような、心地よいメッセージを届けてみてくださいね。「初デート後のLINEが不安」「2回目のデートまでの間、どう繋げればいいか迷っている」ということであれば、お気軽に私までご連絡ください。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
「できれば年収600万円以上の男性がいい」「年齢は同年代か、できれば少し年下がいい」「やっぱり容姿も妥協したくない」40代から婚活を始めると、どうしても結婚条件が気になりますよね。もちろん、年収も年齢も容姿も大切です。結婚する相手なのですから、「誰でもいい」というわけにはいきません。ただ、元ブライダルキャプテンとして数多くの結婚式に携わり、現在は結婚相談所で婚活カウンセラーをしている私から、40代の婚活をしている方に一つお伝えしたいことがあります。それは、ということです。年収・年齢・容姿を最初に確認すること自体は悪くありません。でも、その前に見てほしい結婚条件があります。それが、「一緒に生活できる人なのか」という視点です。今回は、40代からの婚活で特に大切にしてほしい3つの結婚条件について、結婚相談所の現場からお話しします。婚活を始めると、まずプロフィールを見ることになります。年齢は?年収は?仕事は?身長は?写真は好み?もちろん、これは自然なことです。結婚相談所でも、年齢や年収、居住地などの条件からお相手を検索します。ただ、プロフィールに書かれている情報だけでは分からないことがたくさんあります。例えば、一見すると、理想的な男性に見えるかもしれません。ところが実際にお見合いをしてみると、「会話がまったく噛み合わない」「自分の話ばかりする」「店員さんへの態度が気になる」「結婚後の生活について考え方が違う」ということもあります。逆に、「プロフィールを見たときは、そこまでタイプではなかった」という男性とお見合いをして、「話してみたらすごく安心できた」「一緒にいると自然体でいられる」「考え方がすごく合う」と感じることもあります。だからこそ、40代の婚活では、が重要になります。では、具体的に何を見るべきなのでしょうか。私が40代の婚活で特に大切だと考えているのは、この3つです。これは、「年収なんてどうでもいい」「年齢なんて関係ない」「容姿は気にしなくていい」という話ではありません。むしろ、ということです。40代からの結婚では、お金に対する考え方をぜひ確認してほしいと思います。例えば、「年収600万円以上だから安心」と思っていても、相手が、「休日は高級レストランに行きたい」「趣味には毎月かなりお金を使う」「貯金はあまり考えていない」というタイプだったらどうでしょうか。一方で、年収が希望条件より少し低くても、「将来のために貯金している」「無駄遣いはしない」「家計について二人で相談したい」という男性なら、結婚後の生活では安心できるかもしれません。つまり、年収という数字だけでは、金銭感覚は分かりません。大切なのは、「その人が、お金とどう付き合っているか」です。結婚相談所でお相手探しをする場合も、年収という一つの結婚条件だけで判断するのではなく、貯金に対する考え方趣味に使うお金旅行や外食への考え方結婚後の生活水準家計の管理方法共働きに対する考え方などを、交際の中で少しずつ確認していくことが大切です。これは、私が特に大切にしてほしい結婚条件です。婚活では、「顔がタイプか」「ドキドキするか」を気にする方も多いと思います。もちろん、容姿や恋愛感情も大切です。ただ、40代からの婚活では、「一緒にいて疲れないか」という視点も持ってほしいと思います。例えば、自分の話ばかりするこちらの話を聞いてくれないすぐに否定するちょっとしたことで怒る店員さんへの態度が横柄自分の価値観を押しつけるこうした部分は、お見合いの短い時間では分かりにくいこともあります。反対に、「きちんと話を聞いてくれる」「意見が違っても否定しない」「困ったときに相談できる」「くだらないことで一緒に笑える」そんな相手なら、派手なドキドキはなくても、長い結婚生活では大きな安心感になります。結婚相談所では、お見合い後に、「すごくいい人だったけど、どう判断したらいいか分からない」というご相談をいただくこともあります。そんなときは、だけではなく、「何が良かったですか?」「何か気になったところはありましたか?」「一緒にいて自然体でいられましたか?」と整理していきます。こうした振り返りができることも、結婚相談所を利用するメリットの一つです。そして3つ目は、という価値観です。40代の婚活では、ここを曖昧にしないことが非常に重要です。例えば、「結婚したら一緒に暮らしたい」と思っている女性に対して、「結婚してもお互い別々の時間を大切にしたい」という男性だったら?あるいは、「親との同居は考えていない」という女性に対して、「将来的には親と同居してほしい」という男性だったら?どちらが悪いわけでもありません。ただ、結婚後の価値観が違うのです。40代になると、これまでの生活スタイルや仕事、家族との関係など、それぞれの人生がすでにできています。だからこそ、「結婚したら相手が変わるだろう」と考えるのではなく、「今の相手と、今後の生活を一緒に作っていけるか」を見ることが大切です。私は以前、ブライダルキャプテンとして、数多くの結婚式を担当してきました。結婚式当日は、新郎新婦のすぐ近くで一日を見守ります。そこで何度も感じたのが、ということです。例えば、結婚式で緊張している新婦に、新郎がさりげなく、「大丈夫だよ」という表情を見せる。予定外のことが起きても、二人で顔を見合わせて笑っている。相手が困っていれば、自然に手を差し伸べる。そういう何気ない姿を見ると、「きっと普段から、お互いに支え合っているんだろうな」と感じます。結婚式は一日ですが、結婚生活は何十年と続きます。だから私は、40代からの婚活でも、「年収はいくら?」「何歳?」「見た目は好み?」だけではなく、「この人と一緒に年齢を重ねていけるだろうか?」という視点を持ってほしいと思っています。ここは誤解してほしくありません。私は、「40代だから結婚条件を下げましょう」と言いたいわけではありません。年収を下げる必要もありません。年齢を無理に広げる必要もありません。容姿を我慢する必要もありません。大切なのは、「絶対に譲れない結婚条件」と「できれば欲しい条件」を分けることです。例えば、喫煙しない結婚後の住む場所子どもについての考え方金銭感覚家族との関係年収600万円以上同年代身長170cm以上大卒容姿が好みというように整理してみます。すると、「条件を下げた」わけではないのに、出会える相手の幅が広がることがあります。結婚相談所でカウンセラーと婚活をする場合も、この「結婚条件の優先順位」を一緒に整理することができます。プロフィールを見て、「年収が希望より少し低い」「年齢が2歳上」「身長が希望より低い」「写真がタイプではない」と思ったとしても、という選択肢があります。なぜなら、プロフィールだけでは、声話し方表情優しさ気遣い会話のテンポ一緒にいるときの安心感までは分からないからです。特に40代からの婚活では、プロフィール上の結婚条件だけで候補を絞りすぎると、せっかくの出会いを逃してしまうことがあります。もちろん、無理に会う必要はありません。ただ、「この条件が少し違うから絶対にナシ」と決める前に、「他の部分はどうだろう?」と考えてみることも大切です。結婚相談所というと、「条件を入力して相手を検索する場所」というイメージを持っている方もいるかもしれません。もちろん、お相手を探すことは重要です。しかし、本当に大切なのは、です。例えば、「年収600万円以上の男性がいい」という希望があったとしても、「なぜ600万円以上が必要なのですか?」と聞いてみると、「結婚後も自分は仕事を続けたいけど、将来的に子どもができたら少し働き方を変えたいから」という理由が出てくるかもしれません。そうすると、「年収600万円以上」という数字だけではなく、「結婚後の生活を一緒に考えてくれる男性」という、もっと本質的な条件が見えてきます。単純に、「この男性に申し込みましょう」ではありません。「なぜその人を選びたいのか」「その人とどんな結婚生活を送りたいのか」まで一緒に考えていく。40代からの婚活では、年収・年齢・容姿という結婚条件が気になるのは当然です。でも、それだけを基準にしてしまうと、本当に相性の良い相手を見逃してしまう可能性があります。だからこそ、まず確認してほしいのが、この3つです。そして、これを意識してみてください。40代からの婚活には、20代・30代とは違った難しさがあります。一方で、これまでの人生経験があるからこそ、「自分にとって本当に大切なもの」を理解できる年代でもあります。だから、「もう40代だから……」と諦める必要はありません。むしろこれからの人生を一緒に歩む相手だからこそ、を探してほしいと思います。ブライダルキャプテン糸永~ito~は、少人数制のパーソナル結婚相談所として、条件だけでお相手を選ぶのではなく、「どんな結婚生活を送りたいのか」から一緒に整理し、プロフィール作成、お見合い、交際中のお悩みまで、一人ひとりに寄り添ってサポートしています。「自分が本当に求めている結婚条件が分からない」「条件をどう整理したらいいか分からない」「40代からでも良い人に出会えるのかな?」そんな方は、まず一度、自分の婚活について話してみませんか?✧・゚:✧・゚:・゚✧:・゚✧✧・゚:✧・゚:・゚✧:・゚✧✧・゚:✧・゚✧・゚:✧・゚:・゚「~あなたの人生にサプライズを~」【成婚にコミット!・少人数制パーソナル結婚相談所】「元ライ〇ップグループ」× 「元ブライダルキャプテン」が伴走!ブライダルキャプテン糸永 ~ito~ https://www.ibjapan.com/area/kanagawa/07133/ https://bridal-captain.com/ ✧・゚:✧・゚:・゚✧:・゚✧✧・゚:✧・゚:・゚✧:・゚✧✧・゚:✧・゚✧・゚:✧・゚:・゚
✨婚活女子応援キャンペーン実施中✨「婚活を始めたいけれど、自分に自信がない…」「何から始めたらいいのかわからない…」そんな女性を応援したいという想いから、期間限定キャンペーンをご用意しました🌸婚活は、ただ出会いを増やすだけではありません。まずは自分の魅力を知ること。そして、自信を持って一歩踏み出すこと。アイリーノでは、そんな第一歩を応援します😊💗8月末までの特別キャンペーン🎁44,000円相当が無料!✨印象をつくるイメージコンサルタントruriさんによる✔パーソナルカラー診断✔顔タイプ診断✔骨格診断さらに…✔ショッピング同行または✔メイクレッスンあなたにぴったりの魅力アップをサポートします✨そして・・・!ここからがさらに嬉しい特典!✨婚活を始めるためのサポート特典もご用意しています♡「どんな特典があるの?」と思った方は、HPブログをチェックしてください♪あなたらしい魅力を一緒に見つけ、自信を持って婚活をスタートしませんか?💕
みなさん、こんばんは✨千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛・結婚のお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊テレビやSNSなどで大きく年の離れたご夫婦が取り上げられると、「年齢を気にせず愛し合えるなんて素敵だな」と憧れを抱く方も多いのではないでしょうか📱一方で、これから真剣にパートナー探しを始める会員様からは「とはいえ、実際の結婚生活を考えると年の差があるのは不安もあります」というリアルなご相談をいただくこともよくあります。私が今回この記事を書かせていただいたのは、華やかな話題だけに目を奪われず、何十年と続く結婚生活の「現実」を知った上で、ご自身にとって一番安心できるお相手を見つけていただきたいという強い思いがあるからです☕️本日は、客観的なデータから見えてくる「歳の差カップルの将来」と、今なぜ同年代婚が選ばれているのかについてお話しさせていただきますね✨年齢が離れたお相手との結婚は、頼りがいがあったり、逆に若々しいエネルギーをもらえたりと、新婚当初は満足度がとても高いことが多いです。しかし、海外の様々な社会調査データを見てみると、結婚から数年経つと、歳の差夫婦の満足度は同年代夫婦よりも速いペースで下がり、最終的には逆転してしまうという報告があります💦さらに、年齢差が5歳、10歳と離れるほど、離婚のリスクが高くなるというデータも出ています。これは決して「歳の差が悪い」のではありません。生活のペースや将来のライフステージのズレが、長い時間をかけて少しずつ二人の間に負担をかけてしまうことが一因なのです。例えば、年下側が仕事で一番忙しい働き盛りの時期に、年上側は定年を迎えたり、ご両親の介護問題が始まったりと、「ケアをしなければならない時期」が重なってしまうことがあります。また、収入のピークや年金生活に入るタイミングが違うため、家計のやりくりがとても複雑になってしまいます✨さらに、育ってきた時代が違うことでテレビ番組や音楽の話題が合わなかったり、無意識のうちに「教える側と教えられる側」という上下関係ができてしまい、何でも気軽に相談できず息苦しさを感じてしまうケースも少なくありません。こうしたデータや将来のリスクを踏まえると、現在のパートナー探しの大多数が同年代婚で占められている理由がよく分かりますよね😊同年代のお相手なら、上下関係ができにくく、対等でフラットな関係が築けます。子供の頃の思い出や話題も自然と合い、無理に説明しなくても笑い合える心地よさがあります☕️仕事の悩みも、将来の老後のことも、同じ目線・同じ体力で一緒に乗り越えていけるという「等身大の安心感」こそが、同年代婚の最大の魅力なのです。みろく結婚相談所では、客観的なデータと、お一人おひとりの「どんな家庭を築きたいか」というお気持ちの両方に優しく寄り添いながら、心から安心できるパートナー探しを伴走サポートしております✨ご自身の年齢とお相手選びのバランスでお悩みの際は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか。みろく結婚相談所代表 島田堅太郎(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)▼みろく結婚相談所(公式サイト) https://369-miroku.jp/ ▼LINE https://lin.ee/YFAd8Pq ▼Instagramhttps://www.instagram.com/369_miroku369/?hl=ja \外房エリアの相談も増えてます!/大網・茂原・いすみ・東金・成東・山武・上総一宮・匝瑳など、地元の皆さんの素敵なご縁を全力応援中です!
トラブル回避は、男性の発言の「根拠」をちゃんと確認すること。それで自分を守れる。皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。長かったお盆休みも今日で終わりですね!皆さん、楽しく過ごせましたでしょうか!台風15号の影響でどんよりしたお天気のところも多かったようですが、特に千葉県の豪雨被害は心配ですね。うちの会員さんも被害に遭われたので、未だに断水のところも多いようですが、これから先は秋雨前線で天候不良になりやすい時期ですから、お天気の変化には十分気をつけた方がいいように思います!さて、今日のブログは500回記念として、私がこれまで女性会員さんに対して感じたこと、色々と触れてみたいと思います。実際には535回目のブログなのですが、ブログに番号を付け始めてからは今回が500回目ということで、よくここまで続けることができたなーと、自分でも驚いています。私のブログ長いので、1本あたり4時間程度はかかっています。トータルで時間にしてどのくらいかかっているのか、想像すると恐い気もしますが🤣、よく頑張ったなと、自分で自分を褒めてあげたいと思いますが、何より会員さんの活動の参考になっていることが、私としては嬉しく思っています。また、会員さんのカウンセリングの際にもブログを引用することで丁寧なアドバイスができるので、いろんな意味で、ブログというのは大事なことをお伝えする上でもサポートに役立っています。実は、私のブログには2つの特徴があります。一つは、今の婚活業界の現実、厳しさを女性の皆さんに知って欲しいという思いで書いています。相談所はシステム上は必要であると考えますが、欠点が全くないわけではないので、寧ろ欠点が目立つ場合もあるので、美化するような内容にはしていません。どこまでも事実を書くように心掛けています。安易に成婚することで離婚率が高くなりますし、また、成婚しても婚姻にすら辿り着けない会員さんは全国にたくさんいます。私のところにもたくさんのご相談が寄せられます。そういう意味も含めて、活動はとにかく慎重になるべきだという思いで書いています。もう一つの理由は、女性自身が男性のことを知らない。あるいは、知らなさ過ぎるという現実があって、そのことで後になって後悔をされる女性は多いと思います。男性のことを見抜けなかった!😭というご経験をされた方も多いと思います。見抜けなかったというのは、その男性の「癖」や「欠点」を女性自身が見抜けなかったということだと思います。この、男性を見抜けなかったということについては今後も続くと思いますし、おそらく、世の中から後悔される女性がいなくなることはないと思います。そのくらい、男性を見抜くということは難しいと思います。ですから、そうならないための正しい見極め、価値判断をする意味でも、男性のことをより深く知ってもらいたいという思いがあって、日々、長々ブログを書いております!🤣人の人生というのはあっという間に過ぎ去っていきます。例えば、今現在、30代、40代、50代の女性で活動をされている方は多いと思います。アトラクティブスタイルにもそういう会員さんはたくさんいます。いい人との出会いがあればいいなーと思う気持ちは今に始まったことではなく、20代や30代前半には結婚を意識していた女性は多いはずなのです。だからこれまでにも、いろんな婚活ツールを利用したり、素敵な男性を探していたと思うのです。しかし現実は、気がついた時には30代も後半となり、40代となり、50代になってしまった。実際、そういう人は多いと思います。全く婚活をしていなかったわけではなく、それなりにチャンスがあればと、自分なりには頑張っていたはずだった!そういう人は多いです。でも、過去がどうであれ、時間だけは平等に過ぎていきます。また、女性の場合、歳を重ねるごとに婚活が難しくなることも現実として受け止めないといけません。現在40代の女性も、自分が30代だった時の男性の反応は、今とは違うことを肌で感じていると思います。同じ30代でも、自分が30代前半の時と30代後半になった今では、男性の反応は違うと感じていると思います。そういう、厳しい現実に晒されている女性が、世の中にはたくさんいると思います。そろそろ決着をつけないといけない。もしかしたら、来年はないかも知れない?そういう危機感を抱いている女性は多いと思います。であれば、これまでとは違う意識で、もっと踏み込んで、これまでとは違う「自分」で進んでいかないと、これまで通りの活動で今後も進んで行った場合は、未来も今と同じ自分がいることになります!😭その可能性が高まるということは言えるのだと思います。どんなに後悔をしても、誰かに愚痴を溢しても、後の祭りです。誰のせいにもできず、ただただ後悔をすることになります。そういう人生は誰だって望んではいないはず。ただ、過去を変えることはできないけども、今からでも未来は幾らでも変えていくことができる。それは可能だと思うのです。そのためには、いろんな意味で女性自身が賢くなる必要があって、どこをどのように賢くなればいいのかが、その意味がわからないという人もいると思います。ですから、今日のブログでは成婚後のトラブル回避について詳しくお伝えしておきます。大事なポイントをちゃんと押さえておけば、リスクを回避できると思いますから、きっと皆さんの参考になると思います。まず、どうして成婚後にトラブルが多発しているのか。婚姻後にトラブルが発生するのか。あるいは、離婚をしてしまうのか。そうなってしまう「理由」を想像することが大事です。どこに原因が潜んでいるのか。何故なのか。その原因についてお伝えすると、タイトルにもあるように、言葉だけの、口約束だけの関係だから成婚後にトラブルが多発することになります。自らで、その男性のことを探りきれていないことが問題となります。例えば、成婚をする過程では、男性とのいろんな話し合いを経て、その上でプロポーズがあり、ご成婚という流れを辿ります。普通はそうです。お互いに意思の疎通ができているから、成婚という流れになるのですが、でも、ここで成婚までの流れを俯瞰すると、色々と気になる点が出てきます。それは、交際過程でいろんな話をする中で、女性も男性についていろんな確認をすることがあると思います。例えば、将来的に親との同居はしなくても本当に大丈夫なのだろうか?ということについての懸念ですが、親との同居問題については多くの女性が拒絶反応をすることが多いので、女性にとっての関心事の一つだと思いますが、ここについては2つの見解があります。一つは、そもそも男性のプロフィール情報には親との同居は「希望しない」とあったので、それを信じて成婚前に男性にあえてそのことについての確認をしなかったというケースです。もう一つは、やはり気になったので、念のため男性にそれとなく確認をするケースです。男性が「大丈夫だよ!」と、どちらも性善説で受け止めれば何の問題もないことになります。でも現実には、成婚後や婚姻後に男性から親との同居を提案されたという事案はとても多いのです。成婚後、婚姻後の親との同居問題については、女性の立場としては既に選択肢がないのです。受け入れるしかない。必ず、そういう状況に追い込まれていきます。そのことで成婚退会後に結婚を破棄した。あるいは、婚姻後に離婚することになってしまった。多くの女性がそれぞれに確認をしたつもりだったけど、それでも同居問題でトラブルになってしまうことは普通に起きています。何故でしょう?🤔それは、女性自身が男性の発言に対しての根拠までを確認していないからです。告げられたことを、そのまま信じてしまった。将来的にも親との同居を心配しなくてもいいとすれば、その根拠は何だろうと、どのような理由で同居をしなくてもいいのか、そこまでの確認ができていなかった。女性自身が言い出せなかった。男性の口から伝えられたことをそのまま鵜呑みにしてしまうことで、それが後になって違っていたというケースはとても多いのです。今は同居は考えていない。でも、10年後はわからない。となれば、10年後は同居の可能性があることは、女性自身が成婚前に確認しようと思えば方法は幾らでもあったはずなのです。親との同居問題だけではなく、他のことについても、例えばお金の価値観や管理についても、新居の問題についても、結婚後にいろんなことが変わってしまった。当初から聞いていたことと違っていたというのは、これも普通に起きています。どちらの場合も共通している点は、口約束だけで、それだけで成婚している現実があるということだと思います。なぜ、このようなことが起きるのかについてですが、お互いに相手のことをよく知らないからです。知らないまま、そのまま成婚をしてしまったという女性は多いです。例えば、成婚される人は世の中にたくさんいますが、成婚をするということは、女性は男性からのプロポーズを受けたということになりますよね!なぜ、プロポーズを受けたのかというと、その男性との関係性の中で、尊敬できる点や優しいところや信頼できるところ。あるいは、将来的な安心感というものを感じたからプロポーズをお受けした!そういう女性は多いです。確かに、プロポーズを受ける以上は、受けるだけの理由がちゃんとあって、それが女性に伝わるからプロポーズを受けるのだと思います。でも、結婚をする上では、とても大事な何かを忘れていると思うのですが、女性の皆さんはお気付きですか?その、大事な何かとは、パートナーとなる男性の欠点です。一般に、人の欠点というのは人それぞれですが、どんな人にも欠点はあります。欠点のない人間は存在しないからです。どんな人にも欠点があるとすれば、それは、成婚する男性にも必ず欠点があることになりますが、女性はそこを見ていない。意識していない。男性の欠点に対しての意識が薄いのです。例えば、成婚が決まった女性会員さんが10人いて、その10人の女性会員さんに結婚をするパートナーの男性の欠点を5つ挙げなさいと言われて、即座に男性の欠点を言える女性はほぼいないと思います。これが、後の結婚破棄や離婚に通じていきます。仮に、5つでなくとも3つでもいいですが、男性の欠点を即座に言えない自分がいたとすれば、それって、怖くないですか?😱どんな人にも欠点はあるはずなのに、その男性の欠点によっては後になって自分が後悔をするかも知れない。結婚後の人生は何十年も続くのに、それなのに、結婚をする男性の欠点を即座に言えない自分がいる。相手のことを深く知らないのに結婚をしようとする自分がいる。私が女性なら、怖いです!😱でも、多くの女性は成婚をする男性に対しては、欠点はほぼないだろう!あるいは、欠点はどこかにあるかも知れないけども、どちらかと言えば大丈夫だろう!いつの間にか、そういうマインドになってしまうのです。そういうマインドになっているから、敢えて確認をしないのです。それよりは、このチャンスを逃したくない!という潜在心理が、都合の悪ことを無意識にかき消してしまうバイアスがはたらくことで、まずは成婚!まずは結婚!という方向にベクトルが向いてしまうからなんですね!つまり、正しい判断ができないまま成婚に進んでいる女性が、少なからず世の中にいるということが言えます。10人が成婚をすれば、統計上では4人が離婚をすることになりますが、残りの6割が幸せかどうかは未知数です。相談所で言えば、成婚後に婚姻にたどり着けない人も含めればもっといるかも知れません!😭離婚はしていなくとも、家庭内別居のようなご夫婦も数多くいます。それらの原因の多くは、男性の欠点を明確に知らないことで起こっていると解釈することができます。男性の欠点を明確に言葉にできないという心理は、それだけ、男性のことを知らないということが言えます。なぜ、こういうお話をするのかについてですが、例えば、自由恋愛を想像してください!お付き合いして2〜3年が経過して結婚にたどり着く関係というのは、その時点では夫婦に近い関係と言えます。長くお付き合いすることで、男性の人となりがちゃんとわかっていて、男性の良い面も、悪い面も、いろんなところを長い時間の中で見てきていますから、裏も表もちゃんと知っている関係です。言葉にはできない安心感が既に構築されているのです!😊誤魔化しようのない安心感があるから、長い人生を一緒に過ごしていくことができます。そういう関係が構築されている上での結婚は、女性自身が男性の欠点を理解した上での結婚となりますから、その男性の欠点が自らで許容できると判断するからプロポーズを受け入れるのです。自由恋愛からの結婚というのは、どんな場合も、結婚相手の男性にどのような欠点があるのかが未知数な状況で、そのまま結婚に至ることはありません。その男性の良い面と悪い面の両面を知った上で、その上で結婚に進んでいきます。そこまでのいろんな確認が取れて、女性自身が男性を受け入れてもいいと判断するのです。でも、相談所で出会う男性の多くは、真剣交際に進んでも自分の欠点はいいません。言いたくないのです。そこに、触れられたくないのです。誤魔化す意識すら出てきます。女性から交際を解消されることが怖いからです。できれば本音を探られず、そのまま成婚に進んで行きたい!早いうちに入籍をしたい。それが、男性の本質としてあります!だから、それらの欠点は早めに見抜いていくことが大事です。早めにその男性の欠点を見抜いて、それが自分で許容できる欠点だと分かれば、その後が楽なのです。どうなるかもわからない男性にダラダラと時間をかけてしまうと、後になって自分が許容できない欠点を男性が持っていた場合、かなりの時間を無駄にすることになります。その間、モヤモヤした気持ちで過ごすことになります。例えば、苦いお薬があって、苦いけども一気に飲んでしまえば、あとは口直しに美味しい飲み物でもいただければ最高ですよね!あっという間に終わります。でも、同じ苦いお薬でも、1Lのお水に溶かして飲めば、1Lを飲み干すまでお口の中は常に苦い状態が続きます。同じ量の薬でも、時間をかけないと飲めないことになります。その間、口の中は苦いし、無駄な時間を要することになりますよね!男女の関係も、特に婚活では、可能性がない男性はなるべく早く見切りをつけることが大事です。その方が後が楽なのです。欠点というのは、その男性によって様々ですが、どんな人にも欠点があることを前提とすれば、あとは、その男性の個々の欠点を女性自身が受け入れることができるかどうかです。夫婦になる関係で、男性側に嘘や誤魔化しをする欠点があって、仮に、将来的に親との同居を提案してくる男性がいたとします。でも、女性自身がそういう嘘や誤魔化しでも受け入れてもいいとする女性であれば、その男性に最初からそういう欠点があっても何ら問題ないことになりますが、実際には、そういう女性はごく一部のマイノリティだと思います。要するに、人には「許容できる欠点」と「許容できない欠点」というのがあって、その女性がどこまでを許容できるかで夫婦の関係が決まります。だから、相談所で言えば、成婚をするということは、男性自身の良い面を見て成婚を決めるのではなく、その男性の欠点をちゃんと理解した上での成婚でないと、その後に必ずいろんな問題が出てくることになります。女性自身が自らで悩み苦しむことになります。私が会員さんをサポートする過程では、男性の良い面というよりは、その男性の欠点が何であるのかを最優先にプロファイリングします。それは、結婚後も女性がその男性を受け入れ可能な男性なのかどうか、そういうところを見ていくためにあります。その男性の欠点を知らなくて、本当にその男性に生涯ついていくことができるのか。あらためて、女性の立場として、皆さんには考えて欲しいのです。人は、良い面でお互いが衝突することはありませんが、悪い面では何度でも衝突してしまう心理があります。その男性の良い面というのは放っておいても問題ありませんが、しかし、悪い面や欠点については事前に知っておくことが大事で、そのことを女性自身が受け入れてもいいのかどうか、そこを交際中に価値判断することが何より大事だと思います。本来は、そういうことを見極めていくことが担当者の仕事だと思っています。交際相手との関係を深めていきたい場合は、一にも二にも、その男性の欠点を見つけることです。人間ですから、欠点は必ずあるし、たくさんあります。男性の欠点というのは、女性にとって気になる結婚観の質問をすることで、その質問に対して素直に言えないところがあれば、それがその男性の欠点となります。どういうところを爪を隠そうとしているのかがわかります。探り方はいろいろありますが、自分で探れない場合は、担当者にお願いをして、男性の担当者に探りを入れる方法もあります。信頼関係というのは、互いに相手の良い面と欠点を知った上で、そこに安心が生まれ、やがて信頼関係に通じていきます。相手の欠点を事前に知ることが、安心に繋がるのです!親は子供の幸せを願いますが、その親も人間ですから、良い面もあれば欠点もあります。親友関係にある友人にも、良い面もあれば欠点もあります。それでも関係は続いていくと思います。それは、お互いが相手のことを深く知っているから、そこに安心が生まれるのです。夫婦になる関係にも、同じことが言えるのだと思います。今日のブログでは、そのことをお伝えしたいと思いました。トラブル回避は、男性の発言の「根拠」をちゃんと確認すること。それで自分を守れます!✌️そして、男性選びでは、その男性の欠点も知った上で、その上で、成婚退会しましょうね!女性が男性の欠点を知ることの意味!何となくでも伝わりましたでしょうか!私は、ものすごく大事なことだと思いますよ!😊成婚の中に幸せがあるのではなく、成婚は通過点で、人生の中の一部と捉えること!人は感情の生き物!正論や理屈は通用しない世界!そこをちゃんと理解すること!今後の参考にされてください!また、お会いしましょうね!😊※あと、アトラクティブスタイルのHPからの無料カウンセリングのお申し込みにつきましては、申し込みフォーム内のご面談候補日の「カレンダー機能」の修復作業に入っておりましたが、修復作業が完了しましたので、ご報告をさせていただきます。今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。カウンセリングはzoomによるご対応となっておりますので、地方在住の方もお気軽にお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。また、私の個人セッションをご希望の方は、新規のお申し込みの方につきましてはカリキュラムの事前作成など少々お時間を要しておりますので、ご興味のある方はお時間に余裕を持ってご相談ください。再加入で継続ご希望の方は必要ありません。今後の参考にされてください!😊結婚後の男性の親との同居は超災害級!相談所はハイリスクの世界。やるなら本気が必要!男性と女性には、どこまでも埋まらない本質的な溝がある!男性の熱量が上がる具体的な女性像を知ること!情報開示をしない男性は全てNGにすること!男女の関係には、見えない問題が潜んでいる!女性の生涯未婚率が増えている理由は、男性の結婚に対する価値観に変化が出始めているから!たくさんの引き出しを持っている男性を選ぶこと!成婚することと幸せになることは同じじゃない!自分のボトルネックを知ることが大事!😊「私の、ひとりごと!😊」自分を守る大切さ!一日も早い、皆さんの幸せを願っています!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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