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「40代から婚活を始めるのは、もう遅いのかな」結婚相談所で男性のお話を伺っていると、そんな不安を口にされる方は少なくありません。これまで仕事を頑張ってきた。気がつけば40代になっていた。結婚したい気持ちはあるけれど、今さら婚活を始めるのは少し恥ずかしい。そんなふうに、一歩を踏み出せずにいる方もいらっしゃいます。でも、私は40代男性の婚活を「もう遅い」とは考えていません。もちろん、20代や30代の頃とまったく同じ婚活をすればいい、という話ではありません。40代には、40代に合った婚活の進め方があります。そして大切なのは、「遅いかどうか」を悩み続けることではなく、今の自分に合った方法で婚活を始めることです。まず、40代男性の婚活について、きれいごとだけをお伝えするつもりはありません。20代、30代と比べれば、年齢によって出会いの条件が変わってくるのは事実です。希望するお相手の年齢によっては、年齢差が大きくなりますし、お相手にも「同年代がいい」「価値観の近い人がいい」といった希望があります。だからこそ、「40代でも大丈夫!何もしなくても結婚できます」という話ではありません。一方で、40代になったから結婚できなくなるわけでもないんです。IBJの2025年の成婚データでは、成婚者に占める40代男性の割合は29.8%。結婚相談所で成婚された男性の約3割が40代です。40代男性が婚活を始めて結婚することは、決して珍しいことではありません。大切なのは、「40代だから無理」と年齢だけで可能性を決めつけないこと。40代男性の中には、「仕事も安定しているし、年収もそれなりにある。だから婚活を始めれば、すぐに相手が見つかるだろう」と考えている方もいらっしゃいます。もちろん、安定した仕事や収入は結婚生活を考えるうえで大切な要素です。ただ、実際の婚活では、それだけで決まるわけではありません。女性が結婚相手として見ているのは、*清潔感があるか*話をきちんと聞いてくれるか*自分の意見ばかり押しつけないか*一緒にいて安心できるか*結婚後の生活を具体的に考えているか*家事や生活についてどんな考えを持っているか*年齢や条件だけで相手を判断していないかといった部分も含まれます。40代になると、これまでの人生経験があるからこそ出てくる「自分のスタイル」があります。それは大きな魅力にもなります。ただ、長年身についた考え方が、婚活では知らないうちに「相手との距離を縮めにくくする要因」になっていることもあります。ここは、仲人として一緒に見直していきたいところです。40代男性からよく聞く希望のひとつが、「できれば年下の女性と結婚したい」というものです。私は、年下女性を希望すること自体が悪いとは思いません。結婚相手に対する希望は、人それぞれです。ただ、ここで大切なのは、「自分が希望すること」と「相手から選ばれること」は別だということ。たとえば、「自分は年収があるから、10歳くらい年下の女性でも大丈夫だろう」と考えていたとしても、お相手にはお相手の希望があります。年収だけでなく、「一緒にいて落ち着くか」「価値観が合うか」「将来の生活をイメージできるか」など、さまざまな部分を見ています。だからこそ私は、40代男性には「年下女性」という条件だけにこだわりすぎないこともおすすめしています。年齢差を少し広げるだけで、出会えるお相手の幅が変わることがあります。「何歳の女性と結婚するか」だけではなく、「どんな女性と、どんな結婚生活を送りたいのか」を考えてみてください。ここが明確になると、婚活の進め方も変わってきます。40代男性が「婚活はもう遅い」と感じる理由は、年齢だけではありません。実は、「今の自分が女性から選ばれる自信がない」という気持ちが隠れていることがあります。恋愛経験が少ない。しばらく女性と付き合っていない。マッチングアプリを使ってみたけれど、うまくいかなかった。何人かの女性と会っても、交際につながらなかった。そういう経験が続くと、「自分には結婚は無理なのでは?」と思ってしまいます。でも、ここで覚えておいてほしいことがあります。婚活は、自分の価値を判定される試験ではありません。相性の合う人を探す活動です。10人と会って10人全員と合う人なんて、ほとんどいません。IBJの2025年成婚データでは、成婚者のお見合い数は中央値で11回とされています。一人会ってうまくいかなかったからといって、それが「自分には結婚できない」という証明になるわけではありません。婚活が難しいのは、自分自身では改善点が見えにくいことです。たとえば、「プロフィール写真を変えたほうがいい」「希望条件を少し整理してみましょう」「もう少し女性の話を聞いてみましょう」「その言い方だと、少し強く受け取られるかもしれません」こうしたことは、本人にはなかなか分かりません。自分では普通だと思っていることが、お相手には違って見えることもあります。だからこそ、40代男性の婚活では第三者の目が役立ちます。結婚相談所では、*プロフィール作成*写真選び*お相手探し*お見合い*交際中の悩み*お断りになった理由の振り返り*交際の進め方などを一つずつ見直すことができます。「なぜうまくいかないのか」を一人で抱え込む必要はありません。「もう少し仕事が落ち着いてから」「もう少し自分に自信がついてから」「もう少し痩せてから」そうやって婚活を先延ばしにしているうちに、時間は過ぎていきます。私は、「40代だから遅い」のではなく、「もう遅い」と思って何もしないことのほうがもったいないと考えています。婚活を始めたからといって、すぐに結婚相手が見つかるとは限りません。お見合いをしても、交際にならないこともあります。交際しても、ご縁につながらないこともあります。だからこそ、早めに始めることに意味があります。活動しながら、自分に合う相手を知る。プロフィールを改善する。女性とのコミュニケーションを見直す。希望条件を整理する。そして、少しずつ自分に合った婚活の形を見つけていく。その時間を持てること自体が、大きな意味を持ちます。40代男性には、20代や30代にはない魅力があります。仕事を通じて培ってきた経験。自分で生活を築いてきたこと。人間関係の中で身につけてきた考え方。若い頃には分からなかった「一緒に暮らすこと」の大切さ。こうしたものは、結婚生活を考えるうえで決して小さな魅力ではありません。大切なのは、それを「自分の魅力」として相手に伝えられることです。そして、相手の魅力にもきちんと目を向けること。「自分は何を持っているか」だけではなく、「自分と一緒になったら、お相手はどんな幸せを感じられるだろう」と考えてみてください。婚活の視点が、「自分が相手に何を求めるか」から「二人でどんな家庭を作りたいか」に変わっていきます。私が40代男性の婚活で大切だと考えているのは、無理に若く見せることでも、誰かの婚活方法をそのまま真似することでもありません。今の自分に合った婚活をすることです。年齢に合ったプロフィール。無理のない希望条件。自分らしさが伝わる写真。お相手の話をきちんと聞くこと。そして、うまくいかなかったときに「自分はダメなんだ」と考えるのではなく、「何を変えれば、次はもっと良くなるだろう」と考えること。婚活は、一人で完璧に進める必要はありません。むしろ、迷ったときに相談できる人がいることで、前に進みやすくなることがあります。もし今、「結婚したい気持ちはある。でも、40代からでは遅いのかな」と悩んでいるなら、年齢だけを理由に諦めないでください。40代男性の婚活には、確かに20代・30代とは違う難しさがあります。でも、それは「結婚できない」という意味ではありません。40代には、40代の婚活があります。そして、婚活を始めるのに必要なのは、完璧な準備が整うことではありません。「そろそろ結婚について真剣に考えたい」そう思ったときが、最初の一歩を踏み出すタイミングです。「自分の場合は、どんな婚活が合っているんだろう」「希望条件は現実的なのかな」「結婚相談所って、40代からでも大丈夫?」そんな疑問だけでも構いません。一人で答えを出そうとせず、まずは今の状況を聞かせてください。あなたにとって無理のない婚活の進め方を、一緒に考えていきます。
こんにちは💍シャトン・マリッジパートナーズの関口です。前回から「成婚白書に学ぶ」と題して、IBJの「成婚白書」に掲載されたデータから、数字の向こう側にある婚活について考えています。第2回のテーマは男性の年収です。年収。婚活では、とても気になる条件のひとつですよね。結婚は生活を共にすること。「できれば年収の高い方がいい」「経済力が安定している方がいい」そう考えるのは、当然のことです。それでは、年収が高ければ高いほど、成婚しやすいのでしょうか?成婚白書のデータを見てみると、必ずしもそうとは限らないようです。IBJ結婚みらい研究所の成婚白書によると、男性の成婚率は、年収400万円台から500万円台にかけて全体平均を上回り、700万円台で安定する傾向が見られます。一方で、年収800万円を超えても成婚率は43~46%程度で、そこから大きく上昇するわけではありません。つまり、年収が高ければ高いほど、成婚しやすいわけではないということです。さらに、実際に成婚した男性の年収分布を見ると、500万円台:20.4%600万円台:18.2%と、500~600万円台が大きなボリュームゾーンになっています。言うまでもなく、年収500~600万円なら成婚できるという意味ではありません。ここで注目したいのは、年収というひとつの数字だけで成婚が決まるわけではないということです。年収は、婚活においてとてもわかりやすい条件です。でも、結婚生活を考えたとき、年収だけが幸せの要素ではないかもしれません。たとえば、年収は高くても仕事が忙しく、一緒に過ごす時間がほとんどない。反対に、年収は飛び抜けて高くなくても、一緒にいる時間が心地よく、困ったときには相談し合える。お互いの仕事や生活を尊重し、家事も協力できる。長い結婚生活の中で、どちらが大きな安心につながるでしょうか。もちろん答えは人それぞれですね。だからこそ、「年収○○万円以上」という条件だけで、お相手を判断しない視点も大切なのだと思います。先日、会員様との面談の中で、このようなやり取りがありました。30代の女性会員様にお相手への希望条件を伺っていると、「年収○○万円以上の人を希望しています」とおっしゃいました。そこで、「それはどうしてでしょう?」とお聞きすると、「なんとなく、そのくらいあればいいかなと思って」とのこと。ここで私たちがおすすめしているのが、その年収の方と、どんな暮らしがしたいのか?まで具体的に考えてみることです。仕事は続けたい?家事はどう分担したい?休日は二人で過ごしたい?それぞれの時間も大切にしたい?そんなふうに考えていくと、「年収」という数字の向こう側にある、自分が本当に望んでいる暮らしが見えてくることがあります。また、成婚白書では、現代の結婚に求められるものとして、突出した個人の経済力ではなく、同じ目線で価値観を共有し、等身大で協力し合える「対等なパートナーシップ」という考え方が示されています。これは、私たちが日々会員様の婚活をサポートしていても感じることです。結婚は、支えてくれる人を探すことだけではありません。「対等なパートナーシップ」のもと、一緒に人生をつくっていける人を探すことなのではないでしょうか。繰り返しますが、年収も大切な条件のひとつです。年齢や学歴、職業なども、お相手を知るための大切な情報です。でも、それらはあくまでも、人生を一緒に歩む人を探すための「入口」。その先には、一緒にいて安心できるか。自然体でいられるか。お互いを尊重できるか。困ったときに支え合えるか。そして、この人と一緒に人生をつくっていきたいと思えるか。数字では表せないものもたくさん待ち構えています。「もっと年収の高い人がいるかも」と探し続けるあまり、目の前にある大切なご縁を見過ごしてしまったら惜しいことですよね。いくら稼いでいる人かだけではなく、どんな人生を一緒につくっていける人かそして、私は、どんな人生を一緒に送りたいのかと自分自身に問いかけてみる。それこそが、「人生を再構築する」婚活への、確かな一歩になるはずです。皆さまの素敵なご縁を、心より応援しております♪♪♪【出所】IBJ結婚みらい研究所「『高年収=即結婚』は幻想か。データが暴く、本当に結婚しやすい男性の“リアルな年収”」※IBJ結婚相談所ネットワークにおいて活動し、2025年に成婚した会員19,112名の活動データをもとにした調査。シャトン・マリッジパートナーズでは、皆様それぞれの傾向と対策を分析しながら活動を進めていけるようサポートしております。無料相談を随時承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。無料相談は中央区月島の天空サロン、またはオンラインでも対応可能です。全国各地、地域を問わずご利用いただけます。無理な勧誘等は一切ございませんので、どうぞ安心してご相談くださいね🍀あなたからのお問い合わせをお待ちしております✨シャトン・マリッジパートナーズ😸Instagram https://www.instagram.com/chaton.marriage/ ←「宝石診断」はプロフィールのリンクからどうぞ😸LINElin.ee/vTscuwu 😸Amebaブログ https://profile.ameba.jp/me 😸YouTubewww.youtube.com/@シャトンの婚活チャンネル
「結婚したら、自然に夫婦生活も続いていくものだと思っていました」これは、結婚生活の中でレスに悩んだ方から、実際によく聞く言葉です。付き合っているときは仲が良かった。デートも楽しかった。スキンシップもあった。だから、「結婚してからレスになるなんて考えてもいなかった」という方は少なくありません。一方で、婚活中の方からは、「結婚後にレスになるのが怖い」「子どもが欲しいので、性生活についても大切にしたい」「でも、お見合いや仮交際中にそんなことを聞いたら引かれそう」という相談もあります。実は、結婚後のレスを完全に防ぐ方法はありません。仕事の忙しさ、妊娠・出産、子育て、体調、年齢、ストレスなど、夫婦生活に影響する要素はたくさんあるからです。だからこそ大切なのは、「レスにならない相手を探す」ことだけではありません。レスになったとしても、夫婦で話し合える関係を結婚前からつくっておくことです。今回は、IBJ受賞カウンセラーが、結婚相談所で婚活をしている方に向けて、結婚後のレスを防ぐために意識してほしいことをお伝えします。この記事を読むと何が分かる?この記事では、・なぜ夫婦はレスになってしまうのか。・結婚後のレスを防ぐために婚活中からできること。・「性生活を大切にしたい」という希望を、いつ・どう伝えるべきか。・結婚相手を選ぶときに確認しておきたいポイント。・性生活だけではなく、夫婦関係全体を良好に保つ秘訣。・実際に成婚した男性がどのように考え方を変えたのか。・明日からできる具体的な行動。が分かります。「結婚したらレスになりたくない」と思っている方は、ぜひ参考にしてください。そもそも「レス防止」は結婚前から始まっているレスの話になると、「結婚してからどうすればいいの?」と考える方が多いと思います。しかし、私はカウンセラーとして、結婚前の相手選びからすでに始まっていると考えています。なぜなら、夫婦生活は夫婦関係の一部だからです。普段から会話がない。不満を言えない。相手に気を遣いすぎる。スキンシップがほとんどない。相手の気持ちを聞かず、自分の要求だけを押し付ける。こうした関係が続けば、性生活だけを改善しようとしても難しくなります。逆に、「今日は疲れている?」「最近忙しかったね」「無理してない?」「もっとこうしたほうが楽じゃない?」と、お互いを気遣える夫婦は、性生活についても話し合いやすくなります。つまり、レス防止の土台は「夫婦のコミュニケーション」なのです。レスを防ぎたいからといって、「週に何回したい?」「結婚後も性生活を続けたい?」といった質問だけをすればいいわけではありません。むしろ、いきなり聞くと相手がプレッシャーを感じる可能性があります。大切なのは、もっと広い意味で、「夫婦としてどんな関係でいたいか」を話すことです。例えば、「結婚しても二人でデートする時間は大切にしたいです」「夫婦になっても、スキンシップは大切にしたいと思っています」「忙しくなっても、夫婦で話す時間はちゃんと作りたいです」こうした話から始めることができます。なぜなら、性生活だけを切り取るのではなく、「夫婦の親密さ」というテーマで考えられるからです。レス防止というと、性生活そのものをイメージしがちです。しかし、私はもっと日常的なスキンシップを大切にしてほしいと思っています。例えば、「おはよう」「いってらっしゃい」「おかえり」「お疲れさま」という言葉と一緒に自然なスキンシップを取る。手をつなぐ。肩に触れる。ハグをする。一緒にソファに座る。こうした小さな積み重ねです。もちろん、相手がスキンシップを苦手としている場合は無理にする必要はありません。大切なのは、お互いに心地よい距離感を知っておくことです。夫婦になった瞬間に、「恋人」から「同居人」になってしまうことを避ける。これは非常に重要です。夫婦生活が長くなると、「これくらいやって当然」という感覚が生まれやすくなります。例えば、夫がゴミを出した。妻が料理を作った。夫が子どもをお風呂に入れた。妻が洗濯をした。付き合っている頃なら、「ありがとう!」と言っていたことでも、結婚後は当たり前になってしまう。ここに夫婦関係の落とし穴があります。「ありがとう」「助かった」「嬉しい」「一緒にできてよかった」こうした言葉を意識して伝える。なぜなら、感謝されることで、「自分はこの人に大切にされている」と感じられるからです。親密さは、日常の小さな積み重ねから生まれます。もちろん、夫婦になれば生活感が出てくるのは当たり前です。子どもが生まれれば、さらに生活は忙しくなります。仕事。家事。育児。保育園や学校。買い物。お金の管理。夫婦でやらなければならないことはたくさんあります。だからこそ意識してほしいのが、「パパとママだけにならない」ということです。たまには二人で出かける。二人で食事する。記念日を祝う。服装や身だしなみに気を遣う。相手を異性として褒める。こうした時間を作る。毎週必ずデートする必要はありません。5分でも10分でも、「夫婦」ではなく「恋人」に戻れる時間を作ることが大切です。レスの原因は、必ずしも「性欲がなくなった」だけではありません。仕事で疲れている。子育てで余裕がない。夫婦喧嘩が増えた。家事の負担に不公平感がある。相手への不満が蓄積している。こうしたことが、夫婦生活に影響する場合もあります。だからこそ、「最近ちょっと疲れてない?」「何か負担になっていることある?」と聞ける関係が大切です。例えば妻が、「最近、子どものことで余裕がない」と言ったとします。そこで、「じゃあ、もっと頑張って」ではなく、「何か僕にできることある?」と聞く。これだけでも違います。なぜなら、相手が「自分だけが頑張っている」と感じにくくなるからです。夫婦生活を守るためには、性生活以外の部分も整える必要があります。ここは非常に悩むところだと思います。結論から言うと、「性生活を大切にしたい」という価値観を持っていること自体は、悪いことではありません。ただし、伝え方とタイミングが重要です。お見合いでいきなり、「僕はレスだけは絶対に嫌です」と言われたら、女性側が驚いてしまう可能性があります。まだ信頼関係ができていないからです。では、どうするのか。まずは仮交際で、「結婚したらどんな夫婦になりたいですか?」「夫婦になっても二人の時間は大切にしたいですか?」「子どもができても夫婦でデートしたいですね」など、夫婦関係全体の価値観から話していくことをおすすめします。関係性が深まってきた段階で、「僕は夫婦のスキンシップも大切にしたいと思っています」と、自分の価値観として伝える。ここがポイントです。「あなたは応じてくれますか?」ではありません。「僕はこういう夫婦関係を築きたいです」と伝えるのです。この違いは非常に大きいです。実は、私はここが一番大切だと思っています。結婚前から、「レスにならない人」を探すことには限界があります。なぜなら、結婚後に何が起きるかは誰にも分からないからです。妊娠や出産。育児。仕事。病気。介護。精神的な疲れ。夫婦にはさまざまなライフイベントがあります。だから、「絶対にレスにならない人」ではなく、「何か問題が起きたときに話し合える人」を選んでほしいのです。例えば、「もし夫婦生活で何か問題が起きたら、ちゃんと話し合いたい」「お互いに不満を溜め込まずに伝えたい」「相手の気持ちも聞きながら考えたい」そう思える相手です。これは性生活だけに限りません。お金。子ども。仕事。家事。住む場所。親との関係。結婚生活には、たくさんの話し合いが必要です。ここで、ある男性会員様のお話をご紹介します。※個人が特定されないよう、一部内容を変更しています。30代後半の男性で、「結婚したらレスになることだけは絶対に避けたい」という強い希望を持っていました。過去の恋愛経験から、性生活をとても重要な結婚条件として考えていたのです。そのため、女性と交際すると、「結婚後もちゃんと夫婦生活を続けたいです」という話を早い段階からしていました。ところが、女性から、「少しプレッシャーを感じます」と言われてしまう。男性は、「自分にとっては重要なことなのに、どうして?」と悩んでいました。そこで私は、「希望を伝えること自体は悪くありません。ただ、相手に『応じることを求められている』と感じさせないことが大切です」とお伝えしました。そして、「性生活を大切にしたい」だけではなく、「結婚後も仲の良い夫婦でいたい」「忙しくなっても二人の時間を作りたい」「スキンシップも大切にしたい」という形に広げて話してもらうようにしました。さらに、「もしお互い忙しくなったり、生活が変わったりしたときも、何かあれば話し合える関係でいたい」という考えを伝えるようになりました。すると、ある女性から、「私も夫婦になっても仲良くいたいです」「何かあったときに話し合える関係がいいです」という言葉が返ってきました。二人は、性生活の頻度だけで相手を判断するのではなく、「どんな夫婦になりたいか」を話し合うようになりました。そして成婚されました。この男性が変えたのは、希望そのものではありません。「自分の希望を叶えてもらう」という伝え方から、「二人で理想の夫婦関係を作る」という考え方に変えたのです。婚活では、「自分はレスが嫌です」という気持ちも大切です。同じくらい、「相手はどう考えているのか」も大切です。例えば、「スキンシップって好きなほうですか?」「夫婦になっても二人の時間は持ちたいですか?」「忙しくなったとき、どうやって夫婦の時間を作りたいですか?」と聞いてみる。相手の答えが自分と違ったとしても、すぐに否定しない。「そういう考えなんですね」と受け止める。そのうえで、「僕はこう考えているんですが、どう思いますか?」と話し合う。これが結婚相手探しです。性生活について悩んでいる方ほど、「週に何回?」という数字に意識が向きやすくなります。もちろん頻度が重要な人もいます。しかし、それだけで相性を判断するのはおすすめしません。なぜなら、結婚生活では状況が変わるからです。今と5年後では生活が違います。子どもができる前と、できた後でも違います。仕事が忙しい時期と、余裕がある時期でも違います。だからこそ、「回数」より、「お互いに希望を話せるか」「嫌なことを嫌と言えるか」「相手の気持ちを尊重できるか」「問題が起きたときに話し合えるか」を見ることが大切です。ここからは、婚活中から意識してほしいことをまとめます。「どんな夫婦になりたいか」を10個書いてみましょう。例えば、「何でも話せる」「休日は一緒に出かけたい」「夫婦だけの時間を作りたい」「スキンシップを大切にしたい」「お互いの仕事を尊重したい」などです。なぜなら、「レスになりたくない」だけでは、理想の夫婦像が見えてこないからです。いきなり性生活の話をする必要はありません。「結婚後も二人で出かけたいですか?」などから始めてみましょう。なぜなら、相手の夫婦観を自然に知ることができるからです。関係性が深まってきたら、「スキンシップは好きなほうですか?」など、無理のない範囲で確認してみましょう。なぜなら、身体的な距離感も夫婦生活の大切な価値観の一つだからです。「僕はこうしたい」だけではなく、「あなたはどう思いますか?」を必ずセットにしてください。なぜなら、結婚は一方通行ではなく二人で作るものだからです。意見が違ったときに、怒る。黙る。逃げる。相手を責める。こうした反応をする人ではなく、「じゃあどうしようか」と話し合える人を選びましょう。なぜなら、結婚生活では性生活以外にもたくさんの問題が起こるからです。「結婚したらレスになりたくない」そう思うことは、決してわがままではありません。性生活を大切な結婚条件の一つとして考えることも、その人の価値観です。ただし、結婚相手に求める条件として、「絶対にレスにならない人」を探すことだけに集中してしまうと、本当に大切なものを見失ってしまう可能性があります。私が婚活中の皆さんにお伝えしたいのは、「レスにならない相手を探す」より、「レスを含め、夫婦に何か問題が起きたときに一緒に向き合える相手を探す」ということです。夫婦生活は、二人で作っていくものです。恋人時代と同じようにはいかないこともあります。子どもが生まれれば、生活は大きく変わります。仕事が忙しくなることもあります。体調を崩すこともあります。そんなとき、「どうしてしてくれないの?」と責めるのではなく、「最近、ちょっと距離ができている気がするけど、どう思ってる?」と話せる夫婦であってほしい。「最近疲れてる?」「何か困ってることある?」と聞ける夫婦であってほしい。そして、「これからも仲良くいたいね」と、お互いに言える夫婦であってほしい。私は、結婚相談所でお相手探しをサポートする立場だからこそ、「条件を満たしている人を探す」だけではなく、「この人となら、人生で起こるさまざまな問題を一緒に乗り越えていけそう」と思える相手を見つけてほしいと思っています。レスの問題も、夫婦関係の問題も、すべてを完璧に防ぐことはできません。でも、「何かあったら二人で話し合える」という関係は、結婚前から作ることができます。結婚はゴールではありません。ここから何十年と続く二人の生活のスタートです。だからこそ、今のドキドキだけではなく、「この人となら、年齢を重ねても仲良くいたい」「何かあっても一緒に考えたい」そう思える人を選んでください。そして、あなた自身も、「相手に大切にしてもらう」だけではなく、「自分も相手を大切にする」ことを忘れないでください。夫婦の親密さは、特別な日の一回より、毎日の小さな思いやりから育っていきます。「ありがとう」「嬉しい」「一緒にいられてよかった」そんな言葉を積み重ねられる相手と出会えたなら、それはきっと、結婚後の二人にとって大きな財産になります。ーーーーーーーーーーーーーーまずは無料相談から♪お気軽にご相談ください。<30歳~42歳特化>◆子どもを望む方専門👶◆コスパ最強×IBJ婚夫婦が伴走👫結婚はゴールではなく、人生の新たなスタート!!あなたが将来、幸せになりますように心を込めて。<著者プロフィール>大沢さくらゆりあい結婚相談所IBJAWARD受賞カウンセラー・26歳で結婚相談所へ入会・3ヶ月で100名とお見合い・活動6ヶ月で成婚退会・結婚・出産・育児を経験し、現在は2児の母・夫婦で「ゆりあい結婚相談所」を運営・数百名以上の恋愛・婚活相談をサポート・理想の結婚生活から逆算した婚活を提案・365日スピーディーなレスポンスを徹底・戦略的な婚活メソッドで短期成婚をサポート「結婚すること」がゴールではなく、その先の幸せな結婚生活まで見据えたサポートを大切にしています。一人ひとりに合った婚活戦略で、最短で理想のパートナーと出会えるよう全力で伴走します。
こんにちは。スタッフの荒尾です。今回は、34歳男性の成婚ストーリーをご紹介いたします。これまで恋愛経験がなかった彼。それでも「結婚したい」という想いを胸に、ひとつひとつのご縁に真摯に向き合いながら活動を続けてこられました。そんな彼が出会われたのが、活動を始めて間もない彼女でした。共通の趣味である映画鑑賞をきっかけに、初期のデートは映画を中心に。同じ時間を共有しながら、少しずつ距離を縮めていかれました。彼は毎回の面談にも足を運ばれ、アドバイスにも素直に耳を傾けながらも、最終的にはご自身の気持ちと向き合い、一歩ずつ進んでいかれました。その想いの強さから、時に少し気持ちが先に進む場面もありました。早いタイミングでの告白や、彼女の希望を聞く前に婚約指輪💍をご用意されたことも。それでも彼の中で一貫していたのは、「彼女の気持ちを何より大切にしたい」という想いでした。デートの中でのさりげない気遣いや、アドバイスをもとにご用意されたミニブーケのプレゼント。一つひとつの行動に、その誠実さと優しさが表れていました。そんな彼の姿に触れる中で、彼女の気持ちも次第に変わっていきます。「こんなに優しくて誠実な方はいない」そう確信されるようになったことが、ご成婚への大きな決め手となりました。また、お二人は関係を深める中で、お互いにとって大切なことについても正直に伝え合い、しっかりと受け止め合われました。簡単なことではないからこそ、向き合い、理解しようとする姿勢が、お二人の間に深い信頼関係を築いていかれたのだと思います。さらに、双方のご家族へのご挨拶も印象的な時間となりました。彼女のご実家では、これからの結婚生活についてしっかりとお話しされる機会があり、ご家族の温かさに包まれながら、和やかなお食事の時間を過ごされました。一方で彼のご実家へ彼女がご挨拶に来られた際には、ご両親が気さくに迎え入れられ、自然と会話が弾む穏やかなひとときに。後日お会いした際には、お誕生日が近い彼女へお母様からプレゼントもご用意されていたそうです。こうして少しずつ、家族としてのつながりも育まれていきました。プロポーズでは、彼からのサプライズも。事前にプロポーズリング💍をご用意され、想いをかたちにして届けられました。当初、彼女は婚約指輪について現実的なお考えをお持ちでしたが、実際に受け取られたときには、その気持ちが大きく動かれたそうです。「やっぱり指輪をいただけて嬉しかったです」そんな言葉が、とても印象的でした。恋愛経験の有無ではなく、どれだけ相手を想い、行動し続けられるか。そして、どれだけ素直に向き合えるか。お二人の歩みは、それを教えてくれるものでした。婚活は決して一人で頑張るものではなく、正しいタイミングでのアドバイスやサポートがあるからこそ、ご縁が大きく動く瞬間があります。今回のお二人のように、「この人と出会えてよかった」と思えるご縁は、確かに存在します。その出会いを、これからも一つでも多く繋いでいけるよう、これからも心を込めてサポートしてまいります。末永くお幸せに💖💖💖
こんにちは。結婚相談所サムシング・ブルーの篠藤です。8月、2組目となる嬉しいご成婚が決まりました。今回ご成婚されたのは、40代の男性会員様と30代の女性です。男性はサムシング・ブルーで活動を始めて約8か月。そして、お二人がお見合いで出会ってから、ご成婚の意思が固まるまでは約2か月でした。実は彼、サムシング・ブルーに入会する前にも、他の結婚相談所で10年近く婚活を続けていました。お見合いもできる。交際にも進める。でも結婚までたどり着かない約10年の婚活と聞くと、「なかなかお見合いが成立しなかったのかな?」と思われるかもしれません。でも、彼の場合はそうではありませんでした。お見合いから交際には進める。人柄も良く、女性とのお付き合い経験がないわけでもない。それでも、なぜか結婚までたどり着かない。サムシング・ブルーで一緒に活動を始めてみると、彼自身に大きな問題があったのではなく、これまでの婚活の「進め方」に一つの課題があることが見えてきました。彼は夜勤もあるシフト制で、お休みも不規則。さらに、車でなければ移動しにくい場所に住んでいます。そのため、お相手と予定を合わせること自体が簡単ではありませんでした。そこで私がお伝えしたのが、「一日空いている日を待たなくてもいい。会える時間があるなら、1時間でも2時間でも会いましょう」ということでした。婚活では、素敵な方と出会うことはもちろん大切です。でも、そのご縁を育てていくためには「会うこと」もとても大切です。忙しいから次のお休みまで待つ。予定が合わないから、また来週。そうしているうちに、せっかくのご縁がなかなか深まらなくなってしまうこともあります。車で約2時間。それでも「会えるなら会いに行く」そして今回、彼が出会った女性は、車で約2時間の距離に住んでいました。決して近い距離ではありません。それでも彼は、仕事が終わってから彼女に会いに行くこともありました。一日ゆっくりデートができなくても、会える時間を大切にする。そんな時間を積み重ねるうちに、お二人は毎週のように会うようになりました。そして仮交際中から、これからの生活や将来についてもしっかり話し合うことができ、出会って約2か月でご成婚の意思が固まりました。▶8月2組目のご成婚ストーリーはこちら【他社で約10年活動した40代男性、入会8か月でご成婚|忙しくてもご縁をつかんだ婚活】約10年婚活を続けてきた彼が、サムシング・ブルーで活動を始めて約8か月でご成婚。彼が変わったのは、人柄でも条件でもありません。「婚活の進め方」を少し変えたことでした。忙しくても、短い時間でも会う。会える機会を大切にする。そして交際中に将来についてきちんと話し合う。一つひとつは、とてもシンプルなことです。でも、その積み重ねが今回のご成婚につながったのだと思います。婚活が長くなってくると、「自分に何か問題があるのでは?」「このまま続けていて、本当に結婚できるのかな?」そんなふうに悩んでしまう方もいらっしゃいます。でも、これまで結果が出なかったからといって、これからも同じとは限りません。婚活を諦める前に、やり方を変えてみる。今回の彼のように、お相手との距離の縮め方や交際の進め方を少し見直すことで、ご縁が動き出すこともあります。サムシング・ブルーでは、他の結婚相談所やマッチングアプリなどで活動中の方を対象とした「婚活セカンドオピニオン」も行っています。今の活動を続けたままでもご相談いただけます。「お見合いやデートはできるのに、なぜか交際が続かない」「婚活を続けているけれど、結婚に近づいている感じがしない」「自分の場合は、何を変えたらいいの?」そんな方は、一度これまでの婚活を一緒に整理してみませんか。▶婚活セカンドオピニオン【無料婚活相談はこちら】約10年の婚活を経てつかんだ今回のご縁。これからお二人で、たくさんの幸せな時間を重ねていってほしいと思います。改めまして、ご成婚おめでとうございます。末永くお幸せに。
こんにちは。逗子葉山結婚相談所HOMEです。お見合い後、お互いに「もう一度会いたい」となったら、いよいよ仮交際がスタートします。でも、初めて結婚相談所で活動される方からは、「仮交際って普通のお付き合いと何が違うの?」「どのくらいの頻度で会えばいい?」「いつ真剣交際を考えればいいの?」というご質問をよくいただきます。今回は、仮交際が始まってから最初の1か月をどのように進めていけばよいのか、分かりやすくご紹介します。仮交際は「恋人になった」という意味ではありませんまず知っておいていただきたいのは、仮交際は一般的な恋人関係とは少し違うということです。お見合い後、「もう一度会って、もう少しお相手のことを知ってみたい」と思ったお二人が、関係を深めていくための期間です。この段階では、・複数の方との仮交際・新しいお見合いも可能です。まだ一人に決める必要はありません。だからこそ、条件だけではなく、実際に何度か会いながら、「この人と一緒にいる時の自分はどう感じるか」を見ていく期間でもあります。仮交際が成立すると、専用アプリ上でお互いの電話番号が共有されます。その後、一両日中を目安に男性側からファーストコールを行います。ファーストコールでは、・お見合いのお礼・今後どのような方法で連絡を取るか・次に会う日程などをお話しいただきます。LINEなどへ移行する場合も、この時に確認しておくとスムーズです。ここで特に大切なのが、次回会う日をなるべく早めに決めておくこと。「また予定が分かったら連絡します」で終わってしまうと、そのまま時間だけが過ぎてしまうことがあります。ここはとても大切です。仮交際が成立したにもかかわらず、一度もデートをせずに交際終了することは、基本的に避けてください。お見合いの時点でお互いに「もう一度会いたい」と意思確認をしたうえで仮交際へ進んでいるため、まずは実際に一度お会いしてから、その後の交際について判断していただく流れとなります。「やっぱり予定が合わない」「何となく気持ちが変わってしまった」という理由だけで、一度も会わずに終了することはおすすめできません。どうしてもやむを得ない事情があり、一度もデートをせずに交際終了となる場合には、キャンセル料が発生しますのでご注意ください。仮交際では、約1か月を一つの目安として関係を進めていきます。そのため、HOMEでは週1回程度のデートをおすすめしています。例えば、1回目ランチやお茶など、比較的短時間で気軽に。2回目少し長めに食事をしたり、一緒に過ごす時間を増やしてみる。3回目お互いの考え方や結婚観について、少しずつ話してみる。4回目「この方ともう少し深く関係を築いていきたいか」を考えてみる。というイメージです。もちろん仕事や距離の関係で毎週会うのが難しい方もいますので、無理のないペースで大丈夫です。ただ、2週間、3週間と間が空きすぎてしまうと、せっかくの関係が進みにくくなることがあります。仮交際中は、デートだけでなく普段のやり取りも大切です。毎日何十通もLINEをする必要はありませんが、なるべく間を空けすぎず、まめに連絡を取り合うことをおすすめしています。例えば、「今日はこんなことがありました」「先日話していた○○、調べてみました」など、小さなやり取りでも構いません。相手の日常や考え方が少しずつ見えてきます。ただし、連絡頻度の心地よさは人によって違います。一日数回が心地よい方もいれば、仕事中はほとんど連絡しない方もいます。「返信が遅い=脈なし」とすぐに判断するのではなく、お互いに無理のない連絡方法を見つけていくことも大切です。仮交際でありがちなのが、毎回食事はしているけれど、「仕事は忙しいですか?」「休日は何をしていますか?」といった当たり障りのない会話だけで終わってしまうケースです。それでは、何度会っても、「結局、この人のことがよく分からない」となってしまいます。仮交際では少しずつ、・どんな生活を送りたいか・休日はどう過ごしたいか・仕事をどう考えているか・家族との関係・結婚後の暮らし・お金に対する感覚など、その人の価値観が分かる会話も増やしていきましょう。もちろん、最初から重たい質問をする必要はありません。一つの話題から少し掘り下げてみるだけでも、お相手の考え方が見えてきます。HOMEでは、必要に応じて活動前に**3キャラ診断®**を行っています。診断を受けている方の場合は、仮交際中のお相手が「自分と相性の良いタイプなのか」という視点も参考にしてみてください。もちろん、診断上の相性が良いから必ず好きになるわけではありません。でも、相性が良いはずなのに「なぜか会話が盛り上がらない」「まだピンとこない」という場合は、お互いに緊張して普段の自分を出せていないだけなのか?まだ表面的な会話しかできていないのか?と、一度振り返ってみてもよいと思います。次のデートでは、「どんな質問をしてみよう?」「もう少し自分のことも話してみよう」と会話の仕方を変えてみることで、印象が変わることもあります。複数交際中は「比較」だけにならないように仮交際中は複数の方との交際が可能です。だからこそ、「AさんよりBさんの方が年収が高い」「Cさんの方が話が上手」と、相手同士を比較しすぎてしまうこともあります。でも、本当に見てほしいのは、「その人と一緒にいる時、自分はどう感じているか」です。・自然体でいられる・会った後に疲れすぎない・自分の話もできる・相手についてもっと知りたいと思える・また会うのが楽しみこうした感覚も大切にしてみてください。約1か月を目安に真剣交際を考えていく何度かデートを重ね、「もっとこの方と関係を深めていきたい」「他の方ではなく、この方に絞って向き合いたい」という気持ちになってきたら、真剣交際を考えるタイミングです。真剣交際になると、お一人に絞って結婚を前提に交際していくため、他のお見合いや仮交際はできなくなります。だからこそ、「条件が一番いいから」という理由だけではなく、この方と結婚に向けた話をしていきたいと思えるかを考えてみてください。真剣交際へ進む前には、少なくとも、・結婚への温度感・仕事について・住む場所・子どもについて・家族について・生活スタイルなど、今後大きなズレになりそうな部分について少しずつ話せていると安心です。もちろん、すべてを仮交際中に決定する必要はありません。ですが、大切なことを何も話さないまま「なんとなく好きだから真剣交際」では、その後に大きな価値観の違いが分かることもあります。「1か月経ったけれど、まだ分からない」ということもあります。そんな時も、無理に答えを出す必要はありません。ただ、「なぜ決められないのか」は一度整理してみましょう。・まだ相手を知らないから?・会う回数が少ないから?・気になる違和感があるから?・他の人とも比較して迷っているから?・恋愛感情が育っていないから?理由によって、次にすることは変わります。HOMEでは活動中も、アプリやLINEを通して随時ご相談いただけます。必要に応じて、「次のデートではこんな話をしてみましょう」「この点をもう少し確認してみましょう」と、一緒に考えていきます。そしてお相手相談所の方とも相談しながら交際状況をサポートしていきます。仮交際では、何回デートしたかだけを目標にしなくて大丈夫です。大切なのは、会うたびに少しずつお互いを知れているか。そして、一緒にいる時の自分がどう感じているか。ということ。最初から好きになる必要はありません。でも、「また話したい」「もう少し知りたい」という小さな気持ちが少しずつ育っているのであれば、そのご縁を大切にしてみてください。仮交際が成立したら、まずは一度きちんとお会いするところから。そこから約1か月、連絡やデートを重ねながら、真剣交際へ進みたいお相手なのかを考えていきましょう。逗子葉山結婚相談所HOMEでは、お一人おひとりのペースや状況に合わせながら、ご成婚までサポートしています。仮交際の進め方やお相手との関係に迷った時も、お気軽にご相談ください🌿
こんにちは。福岡市東区・久留米市の結婚相談所「縁結びいろは」の扇ちえです。50代の男性から、そう聞かれたことがあります。私は即答しました。「恥ずかしいどころか、今がいちばんいい時期ですよ」と。その理由を、最新のデータとともにお話しさせてください。オミカレさんが婚活中の男女666名に実施した「婚活実態調査」(2026年7〜8月)に、とても興味深い結果がありました。「事実婚や別居婚など、自分に合ったスタイルを選びたい」と答えた人の割合が、世代ごとにこうなっているんです。20代は33.3%、30代は27.0%、40代は33.5%。ところが50代になると46.9%、60代以上ではなんと56.3%と過半数を超えます。逆に「結婚して子どもを持つ、従来型の家族像が理想」は、20代48.7%・30代52.6%に対して、50代は20.9%、60代以上は16.9%。つまり、40代あたりを境にして、支持される結婚のかたちがきれいに逆転しているんですね。これ、現場の実感とぴったり重なります。人生経験と生活基盤を積み重ねてこられた方ほど、「一緒にいたい。でも自分のリズムも大切にしたい」とおっしゃる。籍を入れるかどうか。同じ家に住むかどうか。お財布をひとつにするかどうか。それらを「当たり前だから」ではなく、二人で相談して決めていく。私はこれを、とても成熟した選択だと思っています。「わがまま」ではなく「自分を知っている」ということ長く一人で暮らしてきた方が、いまさら誰かと生活リズムを合わせるのは簡単なことではありません。朝の過ごし方、テレビの音量、休日の使い方。若い頃なら勢いで乗り越えられたことが、今は乗り越えるべきかどうかを冷静に判断できてしまう。でもそれは、頑固になったわけでも、妥協できなくなったわけでもありません。自分が何を大切にしているかを、正確に知っているということです。そして自分を知っている人同士は、実はとても早く結論が出ます。「うちはこうしたい」「じゃあこの部分はこうしよう」と、大人の交渉ができるからです。だから私は、40代以上の婚活は決して不利ではないと思っています。むしろ会話が具体的で、話が早い。再婚の方、お子さんがいる方も「バツイチだから」「子どもがいるから」と、ご自分にブレーキをかけている方も多くいらっしゃいます。でも、この調査が示しているのは「結婚のかたちは一つじゃない」ということです。お子さんの生活を最優先にしながら、無理のない距離感でパートナーシップを築いていく。そんな選択も、堂々と"あり"なんです。大切なのは、そういう希望を最初からきちんとお相手に伝えられる場所で活動すること。ここは、マッチングアプリではなかなか難しい部分だと思います。私たちは夫婦二人でカウンセリングを行う「ダブルカウンセラー」体制です。男性の本音と女性の本音、両方からお伝えできます。これ、大人の婚活では想像以上に効きます。「なぜあの方はあの返事をしたのか」が、二方向から見えるからです。そして私たち自身、40代で結婚しました。だからこそ、この年代で決断することの重みも、逃したくない時間のことも、実感として理解しています。きれいごとだけでは語りません。また当相談所は出張型なので、福岡市・久留米市をはじめ福岡県全域に伺います(出張費無料)。全国オンライン対応も可能です。「知り合いに見られたくない」という方にも、この形は好評をいただいています。会員数・お見合い数・成婚数No.1のIBJに加盟していますので、40代以上の会員様の層も厚いですよ。「まだ迷っている」でいいんです無料相談は、おしゃべり感覚で構いません。「そもそも自分は結婚したいのか」というところからご一緒に整理していきましょう。無理な勧誘は一切いたしません。まずは30日お試しプラン(月5,500円・入会金&登録料無料)から、という方も多くいらっしゃいます。年齢は、あなたの選択肢を狭めるものではありません。選び方を上手にしてくれるものです。そろそろ、一人で決めてきたことを、二人で決めてみませんか。ご連絡、お待ちしています。※参考:オミカレ「婚活実態調査:令和の結婚・夫婦の価値観アンケート」(2026年、n=666)/厚生労働省人口動態統計速報(令和8年4月分)
神戸市・明石市・洲本市で結婚相談・婚活パーティーを行っている【結婚相談所関西ブライダル神戸明石店ベルノース】です💍新規入会者をご紹介いたします💁♀️物流・運輸関連のお仕事をされている、兵庫県姫路市にお住まいの男性です✨深い包容力を持った、男気溢れる誠実な方で、お仕事柄責任感と忍耐力が備わっており、大人の男性としての確かな頼りがいを感じます🥰またその一方でお話しすると非常に柔和な笑顔が印象的で、真摯に言葉を選ばれる姿に、温かく優しいお人柄を感じることができます✨休日はできるだけ朝から活動するようにしているとのことで、ご縁のあった方とは、一緒に美味しいものを食べに行ったりドライブに出かけたりと、何気ない日常の中で思い出を積み重ねていきたいですとお話してくださいました🌈自分がされて嫌なことはしないという考えを大切にされており、お相手のことを尊重できる方ですので、お互いに足りない部分を補い合い、尊重し合える、確かな信頼関係を築いていける方だと思います✨【年齢】34才【住まい】兵庫県姫路市【お仕事】物流・運輸関連職【趣味】カフェ巡り・ゴルフ・釣り【学歴】高等学校卒業【婚歴】初婚【年収】700万円ホームページでも随時、入会者情報を公開しています!ぜひご覧ください🤗💕 https://kekkon-akashi.jp/ *◦.☆.◦*◦.☆.◦*◦.☆.◦*◦.☆.◦*◦.☆.◦*★創業30年の信頼と実績★★地元に強い老舗の結婚相談所★★成婚卒業まで婚活カウンセラーがとことんあなたをサポートします★*◦.☆.◦*◦.☆.◦*◦.☆.◦*◦.☆.◦*◦.☆.◦*
こんにちは!広島のクライム結婚相談所の倉益(くらます)です。⠀プロポーズが成功し、結婚準備が始まった途端。「式までは外食を控えよう」「週末はデートより準備を優先しよう」とお相手に提案したり、LINEが手続きや予算の確認ばかりになったりしていませんか?⠀もしかしたら、そのお相手(またはご自身)のMBTIはESFP(エンターテイナータイプ)かもしれません。⠀ESFPは、パートナーと一緒に楽しい経験を分かち合い、笑顔や会話など「目に見える反応」を通じて愛情を実感する、明るく思いやりに溢れたタイプです。⠀しかし、パートナーが結婚準備に真剣になるあまり、事務的な会話が増えたりデートが減ったりすると、彼らは「私との時間は無駄なの?」「結婚を喜んでいるのは私だけで、愛情が冷めてしまったのかも…」と強い孤独と不安(マリッジブルー)を感じてしまいます。⠀あなたが「将来の生活を守るため」に言った堅実な言葉が、ESFPにとっては「二人の関係そのものを否定する言葉」に聞こえていたかもしれないのです。⠀クライム結婚相談所の公式ブログでは、そんな愛情深いESFPが結婚前に抱えやすい『不安の正体(6つのパターン)』と、『現実的な準備と二人の楽しさを両立させる具体的な乗り越え方』を解説しています!⠀「思い出づくりを『無駄』と言ってはいけない理由とは?」「予算を守りながら、愛情もしっかり伝わる会話術って?」⠀続きが気になる方は、ぜひ当相談所の公式ブログをチェックしてみてくださいね!⠀▼記事の続き(ESFPのマリッジブルーの乗り越え方)はこちらから! https://www.kuraim-konkatsu.jp/17870344840299 ⠀ESFPが準備中に「楽しさ」を求めるのは、現実逃避でもわがままでもありません。「二人で喜びを分かち合える時間そのものを、愛情の大切な一部として受け取っている」からです。準備の話は短く区切り、お金をかけなくても笑顔になれる時間を意識して作れれば、いつまでも明るく笑い合える最高の家庭が築けますよ!⠀クライム結婚相談所では、MBTIなどの性格分析も活用しながら、お二人の価値観や理想の生活をすり合わせ、マリッジブルーを一緒に乗り越える「オーダーメイド婚活」を丁寧にサポートしています。⠀「準備が始まってから相手が冷たくなった気がする」「お金の話ばかりで疲れてしまった」という方は、オンラインで全国どこからでもご相談可能ですので、ぜひ一度無料カウンセリングでお気軽にお話ししてみませんか?
短期成婚の人は必ずしていること〜40代地方理系男性 婚活・出会いを成婚へつなげる具体ステップ〜婚活イベントは「出会いのきっかけ」。本当の勝負はイベント後の行動にあります。今回のイベントは、マッチングあり(最初のみ相談所経由)連絡先交換は自由希望者には無料相談・対面面談相談室で安心・安全な“お見合い体験”が1回可能という、イベント後のフォローが非常に充実した仕組みになっています。このフォローをどう活かすかで、あなたの婚活は大きく変わります。今回は、短期成婚者が必ずやっている「イベント後の戦略」をまとめました。①イベント後すぐに動く(スピードが命)40代婚活では「また次があるから…」という余裕はありません。イベント1回参加後にすぐご入会し相談所婚活をした茨城県北・40代理系男性4か月で成婚退会した方が実践してことを載せます。短期成婚者はイベント後48時間以内に必ず行動を起こします。・お礼メッセージ・軽い提案・無理のないやり取り・次のステップへの誘導このスピード感は、地方婚活では特に強い武器になります。地方婚活特に茨城県央・県北は男性に対して女性が少なく婚活激戦なのです。早めの行動がご縁に繋がりやすいですよ。常にお相手にはライバルがいるかもしれないを想定し動けたらいいですね。40代の婚活では、派手さよりも安心感が選ばれます。短期成婚者は、相手の価値観に丁寧に寄り添いながら距離を縮めています。無理をして、自分の価値観を通しません。丁寧に聞く姿勢をお持ちでした。・相手の話題に興味を示す・否定しない・共感を一言添えるこれだけで、「この人とならうまくいきそう」という未来が自然に見えてくると思いませんか。③相談所のフォローを積極的に使う(成婚への最短ルート)イベント後のフォローは、あなたの婚活を前進させるために用意されています。短期成婚者は迷わず相談所のフォローを使います。・無料相談・対面面談・お見合い体験(1回のみ)これらを活用することで、安心・安全な出会いの流れを体験でき、IBJでの活動イメージが明確になります。①無料相談で“自分の婚活の課題”を明確にするイベント後は気持ちが前向きになっているタイミング。この時期に相談することで、婚活の課題がはっきりします。・自分はどんな人と合うのか・どんなアプローチが向いているのか・イベントでの印象はどうだったか相談所だからこそ、客観的なアドバイスがもらえます。②対面面談で“婚活の方向性”を整える40代婚活は、方向性がブレると結果が出ません。対面面談では、婚活歴や恋愛歴などもお話し、何が上手くいかなかったを話すこともいいことです。・結婚観・希望条件・活動ペース・イベントの振り返りなどを整理し、あなたに合った婚活の進め方を一緒に決めていきます。③“お見合い体験”でIBJの活動を疑似体験するイベントで出会った方とのご縁が進むこともありますが、もし進まなくても「出会いが終わる」わけではありません。『相談室では1回のみ“お見合い体験”が可能です。』・IBJの出会いの流れ・お見合いの雰囲気・短期成婚者の動き方これらを体験できる本当に素晴らしい貴重な機会です。地方婚活は出会いの母数が少ないため、相談所の出会いを体験することで、婚活の選択肢が一気に広がります。茨城県央・県北の婚活は、都市部と比べて出会いの母数が少ないのが現実です。だからこそ、イベント後のフォローを活用することで出会いの幅が広がります。地方婚活で差がつくポイントはこの3つ。①出会いの機会を“自分で増やす”意識を持つイベントだけに頼ると出会いが限られます。相談所のフォローを使うことで、出会いの機会を自分で増やすことができます。②相談所のサポートを活用する人ほど成婚が早い地方婚活は「相談できる相手がいるかどうか」で結果が変わります。・お相手の気持ちの確認(相談室では会員一人一人にカウンセラーがついております)・アプローチのタイミング・お相手との距離感の調整これらを相談できる環境は、成婚への大きな後押しになります。③“ご縁を大切にする姿勢”が未来を変える地方婚活は、一つひとつの出会いを丁寧に扱える人が結果を出します。イベント後のフォローを使うことで、ご縁を大切にしながら進めることができます。短期成婚者はイベント後48時間以内に動く相手の価値観に寄り添う姿勢が安心感を生む無料相談・対面面談・お見合い体験を積極的に使う地方婚活は“出会いの母数”を補う戦略が必須ご縁を大切にする姿勢が未来を変える「縁」は人が運ぶもの出会いは人に頼るのが最良私どもの好きな言葉です。イベントはゴールではなく、成婚へのスタートラインです。フリーの方のイベント参加もお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。下記はホームページで発信しております。♡【初めての方へ】しあわせ結婚相談所マリッジマナ代表・鈴木苺子の自己紹介―茨城で“しあわせな結婚”を叶える結婚相談所―◆無料面談のご案内【24時間空き情報検索】より無料面談をお申し込みください。あなたの人生が動き出すきっかけになるはずです。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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