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人とのご縁は、本当に不思議なものです。仕事を通じて出会った人が、いつの間にかプライベートでも一緒に出かけるようになり、何年も先の楽しみまで語り合える存在になる。今日は、そんな大切な人生の先輩のお話です。厳しいけれど、優しい人仕事でお世話になっている、私より7歳年上のやすこさん。出会ってから、もう4年ほどになります。やすこさんは、以前ご主人とイタリアンのお店を経営されていた方。さらに、若い頃は、はとバスのバスガイドさんだったという経歴の持ち主です。仕事はとにかくテキパキ。判断も早く、妥協しない。時には厳しいこともありますが、それ以上に周囲への気遣いが素晴らしいんです。一緒に働く人たちにもこまめに声をかけ、さりげなくフォローしてくれる。仕事の進め方はもちろん、人として学ばせてもらうことが本当にたくさんあります。お酒がつないでくれた、もうひとつの関係そんなやすこさんとは、昨年くらいから月に一度のペースで、おいしいものを食べに行くようになりました。時にはバスツアーに出かけることも。実は、二人ともお酒が大好き🍶仕事中はなかなか話せないことも、お酒を飲みながらだと自然と本音で話せるんですよね。お料理にも厳しいやすこさんなので、お店選びも楽しみのひとつ。「次はあそこに行こう!」そんな会話が、毎回の恒例になっています。小舟に乗ってやってくるお料理!?今日は、やすこさんのリクエストで八王子の「ひな鳥山」へ。こちらのお店、なんとお料理が小舟に乗って水路を流れてくるんです!なんともユニークな仕組み。ところが、小舟が目の前を通り過ぎてしまい、戻ってくることも🤣それでもお料理はおいしく、楽しい時間を過ごしました。来年は大阪?鹿児島?再来年はお遍路!?おいしいものをいただきながら、話題はこれからのお出かけ計画へ。来年は一泊で大阪や鹿児島にも行きたいね。そして、再来年はお遍路にも行ってみたいね。そんな話まで飛び出しました。まだ今年も終わっていないのに、再来年の予定まで話している私たち🤣でも、こうして先の楽しみを一緒に考えられる人がいるって、幸せなことだと思うんです。ご縁は、時間をかけて育っていく帰りには幡ヶ谷にも立ち寄り、気になっていたカフェでケーキをいただきました🍰実は今、結婚相談所アルカンシェルで新しい交流会を企画しています。その会場候補のお店だったのですが、やすこさんは以前の経営経験から、客単価や貸切の時間帯など、いろいろな視点で一緒に考えてくれました。おいしいものを食べて笑い合うだけでなく、仕事の相談もできる。そんな存在が身近にいることを、改めてありがたく感じた一日でした。人とのご縁は、出会った瞬間に完成するものではなく、時間をかけて少しずつ育っていくものなのかもしれません。仕事で出会った人生の先輩が、今では一緒に未来の楽しみを語れる大切な存在に。来年も、再来年も。「次はどこへ行こうか?」そんな会話を、これからも重ねていけたら嬉しいです。今日も、素敵なご縁に感謝して🌈
プレ交際で映画デートに誘われると、楽しみな反面、「まだ早いのかな」と迷うことがあります。一緒に観たい作品はあるのに、上映中はほとんど話せず、相手を知る時間が足りなくなりそうです。会話が途切れる心配は減りそうですが、ただ映画を観て帰るだけになるのも気になる。何回目ならよいのか、それとも回数以外に確かめたいことがあるのでしょうか。「3回目なら映画でも大丈夫」と回数で決められると、少し安心します。ただ、同じ3回目でも、前のデートでたくさん話した2人と、食事を急いで終えた2人では、互いに知っていることが違います。回数だけでは、その日の映画が楽しみになるかまでは分かりません。まず確かめたいのは、2人ともその作品に興味があるかです。片方の熱意だけで決めると、もう片方は断りにくく、上映時間が長く感じられることもあります。「話題だから」「デートの定番だから」より、相手の観たい気持ちを聞きます。・「この作品が気になっています。予告を見たことはありますか」・「字幕と吹き替えなら、どちらが観やすいですか」・「怖い場面や大きな音は平気ですか。苦手なら別の作品にしましょう」質問を全部続ける必要はありません。作品の候補を出した時に、相手が選び直せる余地を残せば十分です。ホラーが苦手でも、映画そのものを断っているとは限りません。別のジャンルへ替えられるなら、予定はそこから作れます。反対に、片方がほとんど興味を持てないなら、今回はお茶や食事へ変更して構いません。観たい作品は1人で楽しみ、2人の予定は別に選ぶこともできます。映画好きであることと、毎回同じ作品を観ることは、別に考えられます。たとえば、映画館のロビーで開場を待ちながら、隣の相手と目が合って笑う。どちらかが付き添うより、2人とも上映を待ち遠しく思える作品なら、誘う側も気負わずに済みます。作品が決まると、上映開始時刻だけを見て予定を組みがちです。けれど、2時間の作品なら、待ち合わせや移動、お茶の時間も合わせると、想像以上に長い予定になります。終演後にすぐ帰る必要がある回を選ぶと、感想さえ落ち着いて話せません。上映時刻を選ぶ前に、帰りたい時刻を聞いておきましょう。そのうえで、前後のどちらかに30分ほど話す時間を取れるか考えます。これは婚活の決まりではなく、会話の余白を確保するための予定例です。たとえば、映画のあとに30分だけお茶をしてから駅へ向かう。映画館近くのカフェで、向かいの相手が感想を話し始めたら、飲み物を置いて顔を上げる。上映中は言葉を交わせなくても、そのあとに話を受け取る時間があれば、共通の体験を会話へ戻せます。感想は、詳しい解説でなくても大丈夫です。「どの場面が印象に残りましたか」「あの場所、行ってみたくなりましたね」など、覚えているところを1つ出してみます。知識の量を競うより、相手がどこを面白がったのかを聞くほうが、その人の楽しみ方を知れます。まだ仕事や休日のこともほとんど話せていないなら、映画を急いで入れなくてもよいでしょう。「その映画は私も気になります。次はゆっくりお茶をして、その次に観に行きませんか」と返せます。断る理由を作品のせいにせず、もう少し話してから一緒に観たいという気持ちを伝えられます。会話が苦手だからという理由だけで映画を選ぶと、上映後の沈黙がかえって気になることもあります。映画は話さなくて済む時間にはなっても、お互いを知る会話の代わりにはなりません。短くても、観る前か後に向き合う時間が残るかを見ておきましょう。並んで座る映画館では、向かい合うカフェとは違う距離になります。スクリーンの見やすさ、端の席の安心感、足元の広さにも好みがあります。相手の希望を聞かずに、特別なペア席や距離の近い席を予約するのは急がなくて大丈夫です。「真ん中あたりと通路側なら、どちらが落ち着きますか」と聞ければ、選ぶ条件が分かります。途中で席を立つことが心配な人なら、通路側を希望できるだけでも予定を考えやすくなるでしょう。理由を詳しく説明してもらう必要はありません。入場後、まだ明るいうちに席へ着き、脱いだ上着を自分の膝へ収める。相手の席や足元へ荷物をはみ出させず、2人がそれぞれ楽に座れるようにします。小さな準備ですが、暗くなってから鞄を探し続けるより落ち着いて作品を待てます。上映前にスマートフォンの電源を切り、上映中は話しかけず、鑑賞マナーを守ります。隣に座れたことを、手をつなぐ約束や距離を縮めてよい合図にもしないことです。映画を楽しむ同意と、身体に触れる同意は別です。終わったあとの予定も、最初に決めた長さを基本にします。相手が疲れていれば、お茶は短くするか、無理をせず次回へ回せます。「せっかく来たから」と食事まで追加しなくても、楽しかった気持ちは伝えられます。予定を短くしたことだけで、脈なしと結論づけないようにしましょう。プレ交際で映画デートが早いかは、何回目かだけでは決まりません。2人とも観たい作品を選べるか、前後に話す時間があるか、席と帰り方に無理がないかの3点で考えましょう。どこかに負担が残るなら、作品や上映回を変える、映画は次回にするという選択もできます。気になっていた作品へ誘う時は、「観たあと、少しお茶もできそうですか」と一言添える。映画の予約だけで終えず、相手の話を聞ける時間まで一緒に相談できれば、2人で出かける楽しみも具体的になります。
「デートしたけれど、ドキドキしないからお断りしようかな……」そんな風に判断を急ぎすぎて、自ら婚活迷子になっていませんか?条件だけで相手を選べば、判断するスピードは上げられるかもしれませんが、お互いに深い安心感を育む時間だけは、短縮することはできません。結婚相談所でタイパを最大限に活かして成婚される方は、システムやカウンセラーとうまく付き合いながら、賢い時間の投資をされています。自分にとって本当に相性のいいお相手と出会うために必要な、正しい効率化と判断軸とは?▼続きはエグゼクティブマリアージュ結yuna公式ブログで▼ https://executivemariage.co.jp/column261019/
私は、大人50代からの男性の婚活を支えたいと思っています。これまで仕事に打ち込み、自分の役割を果たし、さまざまな経験を重ねてきた男性。きっと、簡単なことばかりではなかったはずです。責任を背負い、自分なりに考え、時には誰にも言わずに乗り越えてきたこともあると思います。私は、そんな男性がこれからの人生で、もう一つの幸せを見つけるお手伝いがしたいのです。それは、ただ結婚することではありません。自分の味方になってくれる人がいること。そして、自分も誰かの味方になれること。そんな関係を築く幸せです。一日の出来事を何気なく話せる人がいる。おいしいものを食べたとき、一緒に「おいしいね」と笑える。疲れて帰ったとき、無理に元気を出さなくてもいい。うれしいことがあれば一緒に喜び、困ったことがあれば知恵を出し合う。特別なことがなくても、隣にいるだけで心が落ち着く。私は、そんな日常の中にこそ、パートナーと暮らす幸せがあると思っています。もちろん、一人だからこそ得られる自由もあります。でも、誰かと一緒にいることで感じられる温かさも、人生の大切な豊かさではないでしょうか。これまで自分の力で頑張ってきた男性にこそ、これからは誰かと喜びを分かち合う時間も楽しんでほしい。私は、そう思っています。50代になると、これまでの経験や自分なりの生活スタイルがあるからこそ、簡単には変えられないこともあるでしょう。それは、悪いことではありません。自分の考えを持っていることも、仕事や生活を積み重ねてきたことも、あなたの大切な一部です。婚活を始めるからといって、今までの自分を否定する必要はありません。必要なのは、これまでの自分を大切にしながら、これから誰かと過ごす時間のために、少しだけ視野を広げてみること。自分に合う人はどんな人なのか。どんな関係なら、お互いに心地よく過ごせるのか。その答えを一緒に探していきたいのです。婚活には、思うようにいかないこともあります。そんなときも、ただ励ますだけではなく、あなたの良さを見つけ、可能性を考え、次の一歩につなげていく。あなたが大切にしていることを理解しながら、ときには違う見方も提案する。私が目指しているのは、そんなカウンセラーです。男性には男性の考え方があり、これまで築いてきた人生があります。その歩みを尊重しながら、一人ひとりに合った方法を考える。誰かと比べる必要も、無理に自分を飾る必要もありません。あなたにはあなたの良さがある。私は、その良さを一緒に見つけ、これから出会う方に伝わるように支えていきたいと思っています。私は、結婚そのものをゴールにしたいわけではありません。結婚したその先に、どんな暮らしが待っているのか。お互いを尊重し、支え合い、一緒にいることを心地よいと感じられる。そんなパートナーと出会い、何気ない日々の中で幸せを感じられること。そこまでを大切にしたいのです。これまで頑張ってきた自分を認めながら、これからは誰かと一緒に楽しむ人生も考えてみませんか。私は、その出会いに向かうあなたの味方でありたい。あなたがこれからの人生で、心から安心できる人と出会い、温かな時間を重ねていけるように。そのために、私はMaSmarriageで、一人ひとりと真剣に向き合っていきます。一緒にお話ししてみませんか。
「今日は楽しかったです。また会いましょう」初デートの帰り際、男性からそう言われたら、うれしいですよね。でも、家に帰ってからふと考えてしまう。「本当に楽しかったのかな?」「また会いたいと思ってくれているのかな?」「それとも、社交辞令だったのかな?」特に結婚を意識した婚活では、相手の気持ちが分からないと、不安になることもあると思います。では、男性が「もう一度会いたい」「もっと相手を知りたい」と思っているとき、どのような行動が見られるのでしょうか。今回は、初デート後に注目したい7つの行動をご紹介します。ただし、男性の気持ちが行動だけで必ず分かるわけではありません。相手を知るためのヒントとして読んでみてください。「今日はありがとうございました」この一言だけでも、丁寧な印象を受けますよね。でも、もう少し注目してみたいのが、その内容です。「今日話していた旅行の話、面白かったです」「一緒に食べたランチ、おいしかったですね」そんなふうに、二人で過ごした時間について具体的に触れてくれることがあります。これは、デート中の会話や出来事が相手の印象に残っている、一つのサインかもしれません。ただし、文章が短いからといって、気持ちがないとは限りません。大切なのは、言葉の長さではなく、相手の気持ちが感じられるかどうかです。「今度はあのお店に行ってみませんか?」「来週末は空いていますか?」このように、次に会うための具体的な話が出てくることは、前向きな気持ちを知る手がかりになります。もちろん、仕事の都合ですぐに予定を決められない人もいるでしょう。その場合でも、「来週は忙しいので、再来週なら時間が取れそうです」といったように、会うための方法を一緒に考えてくれるかどうかがポイントです。「また会いたい」という言葉だけでなく、次につながる行動があるか。そこに注目してみましょう。初デートで話した趣味や休日の過ごし方。好きな食べ物や、最近興味を持っていること。次の連絡で、「この前話していた映画、気になって調べてみました」と言われたら、うれしいですよね。相手の話を覚えていることは、その人に関心を持っている可能性を示す行動の一つです。ただし、記憶力には個人差があります。細かな話を覚えていないからといって、すぐに気持ちがないと判断する必要はありません。相手を理解しようとしている姿勢があるかどうかを見てみてください。初デート後、LINEの返信が遅いと気になってしまうことがあります。「昨日はすぐ返信が来たのに、今日は半日も返ってこない」そんな小さな変化が、不安につながることもあるでしょう。でも、返信の速さだけで好意の大きさは判断できません。仕事が忙しい人もいれば、もともと頻繁な連絡が得意ではない人もいます。大切なのは、お互いが無理なく、気持ちよくやり取りできるかどうかです。例えば、返信はゆっくりでも、質問にきちんと答えてくれる。あなたの話にも関心を持ってくれる。そうした丁寧さも、一つの判断材料になります。「次の日曜日に会いたいです」そう言われても、すでに予定が入っていることもありますよね。そんなとき、「それなら別の日にしましょう」「無理のない日に会えたらうれしいです」と、あなたの都合を尊重してくれるでしょうか。結婚生活では、自分の希望だけでなく、相手の気持ちや事情を考えることが大切です。初デート後の予定調整にも、その人の考え方が表れることがあります。相手が積極的かどうかだけでなく、あなたを大切に扱ってくれているかという視点も持ってみましょう。「休日はどんなふうに過ごしていますか?」「仕事で大切にしていることはありますか?」「将来はどんな暮らしが理想ですか?」こうした質問が自然に増えてくることもあります。結婚を考える婚活では、外見や趣味だけでなく、お互いの価値観を知ることが大切です。もちろん、初デートから結婚観について深く話すことが得意な人ばかりではありません。少しずつでも、お互いを理解しようとする会話が生まれているか。その積み重ねが、信頼関係につながっていきます。最後に、特に大切にしてほしいポイントがあります。それは、言葉と行動が一致しているかどうかです。「また会いたい」と言いながら、いつまでも次の予定が決まらない。「連絡します」と言ったまま、何日も連絡がない。こうしたことが続くと、不安になりますよね。もちろん、急な仕事や家庭の事情で予定が変わることはあります。大切なのは、そのときに説明や配慮があるかどうかです。好意を伝える言葉も大切ですが、日々の小さな約束を大切にする姿勢も見てほしいのです。結婚生活では、華やかな愛情表現よりも、こうした誠実さが安心感につながることがあります。ここまで、初デート後に注目したい7つの行動をご紹介しました。でも、7つすべてに当てはまれば本命、当てはまらなければ脈なし、ということではありません。人によって好意の伝え方は違いますし、交際の進み方にも個人差があります。そして、もう一つ忘れてほしくないことがあります。それは、「相手が自分を好きかどうか」だけでなく、「自分は相手と一緒にいたいと思えるかどうか」です。婚活をしていると、つい相手からの評価が気になってしまうことがあります。「選んでもらえるだろうか」「嫌われていないだろうか」そんなことばかり考えていると、自分自身の気持ちが見えにくくなってしまいます。結婚は、どちらか一方が選ぶものではありません。二人がお互いを知り、一緒に人生を歩んでいきたいと思えることが大切です。ヒカリノエンでは、結婚はゴールではなく、新しい人生のスタートだと考えています。だからこそ、初デートの結果だけで一喜一憂するのではなく、その人とどんな関係を築いていけるかを大切にしてほしいと思っています。例えば、何も予定のない日曜日。特別な場所へ出かけなくても、一緒に朝食を食べたり、近所を散歩したり。そんな普通の時間を、自然体で楽しめる相手でしょうか。神戸の結婚相談所ヒカリノエンでは、30代・40代を中心に、一人ひとりの気持ちや価値観を大切にした婚活をサポートしています。活動中のご相談には回数制限を設けていません。「初デートのあと、どうすればいいか分からない」「相手の気持ちが気になって、婚活に自信が持てない」そんな悩みも、一人で抱え込まずにご相談ください。これから婚活を始めようと考えている方も、まずは無料相談でお話を聞かせてください。相手に選ばれることだけでなく、あなた自身が幸せになれる結婚を、一緒に考えていきましょう。
こんにちは、岡山市の結婚相談所JM岡山、森次です。今日は235日目の婚活川柳をお届けします。男性プロフィール検索するといつも目に留まるハンサム君自分が希望する年齢ではないけど気になります。モテそうな人だからそのうち真剣交際に進むだろうなやがて成婚して画面が消えていくんだろうないろんなことを思いながらハンサム男性を目で追っています。*****************************************岡山市中区西川原176-2-3(西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)TEL:086-206-5710開業が2000年なので創業27年目になります。IBJに中四国で一番最初の2007年に加盟し人生経験と相談所実績で岡山県№1親身で優しいサポートが自慢で成婚主義のJM岡山です https://jm-okayama.jp/ *****************************************
こんにちは!広島のクライム結婚相談所の倉益(くらます)です。⠀婚活中、お相手から「結婚したら家事は協力するよ!」と言ってもらえると嬉しいですよね。⠀しかし、「協力する」がどんな分担を意味するのかは、お互いに違うかもしれません。たとえば「料理を担当する」と言っても、献立を考えるところからなのか、買い物も行くのか、食後の食器洗いまでやってくれるのか……人によってイメージは様々です。⠀とはいえ、「細かく聞いたら、相手を疑っているように思われないかな?」と、なかなか聞き出しにくい話題でもありますよね。⠀クライム結婚相談所の公式ブログでは、そんな家事分担の話を自然に切り出す方法や、結婚前に聞いておきたい5つの質問について解説しています!⠀「料理が苦手な場合、どう伝えればいいの?」「実家暮らしのお相手には何を確認すればいい?」⠀続きが気になる方は、ぜひ当相談所の公式ブログをチェックしてみてくださいね!⠀▼記事の続き(結婚前の家事分担、どう話し合う?)はこちらから! https://www.kuraim-konkatsu.jp/17921324499467 ⠀すべてを細かく決めておく必要はありません。まずは「仕事から帰ったあとの夕食、どんなふうにしたい?」と聞いてみませんか?ご自身の希望も一つ添えて、お相手の考えに耳を傾けてみてくださいね。⠀「結婚後の暮らしについて、どこまで聞いていいか迷う」「自分の働き方に合ったお相手探しを相談したい」という方は、ぜひ一人で抱え込まずにプロの仲人に頼ってください。⠀クライム結婚相談所では、一人ひとりの希望や働き方を大切にしながら、無理のない婚活をサポートしています。オンラインで全国どこからでもご相談可能ですので、ぜひ一度、無料カウンセリングでお気軽にお話ししてみませんか?
「50代で結婚して後悔しないだろうか?」「今さら結婚する意味はあるの?」そんな疑問を抱いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。50代になると、一人の生活スタイルが確立され、自分のペースで過ごすことに慣れてきます。そのため、「結婚したら自由がなくなるのでは?」「かえってストレスになるのでは?」と不安になる方も少なくありません。一方で、将来について考えた時、「このまま一人でいいのかな」と感じることもあるのではないでしょうか。今回は、50代の結婚で後悔すると言われる理由と、独身でいることへの不安、そして自分らしい幸せな選択について考えてみたいと思います。50代の結婚に対して、ネガティブなイメージを持つ人もいます。その理由のひとつが、一人暮らしや独身生活が長くなっていることです。長年、自分の生活リズムで過ごしてきたため、•相手に合わせることが大変•一人の時間が減る•価値観の違いが気になると感じる場合があります。また、再婚の場合は過去の結婚生活と比較してしまうこともあります。しかし、それは結婚そのものが後悔の原因なのではなく、お互いへの理解や話し合いが十分でないまま関係を進めてしまった場合に起こりやすいものです。今は仕事も生活も安定している。一人の時間も充実している。それでも、ふと将来への不安を感じる方は少なくありません。例えば、•体調を崩した時•親の介護について考えた時•老後の生活を想像した時•周りの友人が夫婦で支え合っている姿を見た時そんな時に、「何かあった時に相談できる人がいたら」と思うことがあります。将来への不安を感じるのは弱いからではありません。これからの人生を大切に考えているからこそ生まれる気持ちです。50代の結婚は、20代や30代の結婚とは違った魅力があります。若い頃のような勢いではなく、お互いの人生経験を尊重しながら関係を築くことができます。一緒に楽しみを共有できる旅行や外食、趣味などを一緒に楽しむことができます。楽しい出来事を共有できる相手がいることは、人生をより豊かにしてくれます。支え合える存在ができる嬉しい時も大変な時も、そばにいてくれる人がいる安心感は大きなものです。年齢を重ねるほど、その安心感の価値を感じる方も増えていきます。自然体でいられる50代になると、見栄を張ったり無理をしたりする必要がなくなります。一緒にいて心地よいことや、安心できることを大切にした関係を築きやすくなります。50代になると、「結婚しなければ幸せになれない」という考え方ではなくなります。大切なのは、自分がどんな人生を送りたいのか。ということです。一人の時間を大切にしながら生きていく選択も素晴らしい人生です。一方で、支え合えるパートナーと人生を歩む選択もあります。どちらが正解ということではありません。自分にとって心地よい生き方を選ぶことが大切です。50代で結婚すると後悔するとは限りません。また、独身でいることが不幸というわけでもありません。大切なのは、「世間がどう思うか」ではなく、「自分がどう生きたいか」です。もし将来について考えた時に、「一緒に人生を歩めるパートナーがいたらいいな」と思うのであれば、その気持ちを大切にしてみてください。50代からでも、新しい出会いや幸せなご縁は十分にあります。これからの人生を、誰と、どんなふうに過ごしたいのか。その答えを見つけることが、幸せな選択への第一歩かもしれません🍀マリポート川崎40代・50代女性の婚活やパートナー探しをサポートしています。「今さら婚活は遅いかな」「将来について少し不安がある」そんなお気持ちを、ぜひお気軽にご相談ください🍀あなたらしい幸せの形を一緒に考えていきましょう。
でも結婚すると、お互いの家族や親族との関係も始まります。「相手の実家に、どのくらい顔を出せばいいんだろう」「親が何でも口を出してきたらどうしよう」婚活中の方から、こうしたご相談をいただくことがあります。今日は、結婚前に確認しておきたい「親族との距離感」についてお話しします。私は4人の子どもの父親です。そして、実家は関西で着物屋を営んでいます。家業のある家では、親や親族との関わりが、自然と多くなるものです。一方で、親とは年に数回会う程度という家庭もあります。どちらが正しいという話ではありません。大切なのは、その違いを結婚前にお互いが理解しておくことです。例えば、こんな違いがあります。一方は、毎週実家に顔を出すのが普通。もう一方は、お正月くらいしか実家に帰らない。一方は、親からの相談を何でも受ける。もう一方は、夫婦の問題に親は関わらない方がいいと考えている。自分の家庭では普通だったことが、相手にとっても普通とは限りません。結婚してから初めてこの違いに気づくと、戸惑うことになります。裁判所の司法統計では、離婚の申立ての動機の一つとして、「家族親族と折り合いが悪い」という項目が挙げられています。親族との関係は、それだけ夫婦にとって大きなテーマなのです。そして、IBJの成婚白書によると、成婚した人は約4ヶ月の交際で結婚を決めています。短い交際期間だからこそ、意識して話しておかないと、確認しないまま結婚してしまうことがあります。「義実家への帰省が、毎回負担にならないか」「義母との距離感が分からない」「自分の親と妻の間で、板挟みにならないか」「親を大切にしたい気持ちを、分かってもらえるか」どちらの不安も、結婚前に少し話しておくだけで、ずいぶん軽くなります。交際が進んできたら、次のようなことを少しずつ話してみてください。どのくらいの頻度で帰省するか。お正月やお盆はどう過ごしたいか。親と普段どのくらい連絡を取っているか。大きな決断をするときに、親の意見をどこまで参考にするか。親からの援助をどう考えているか。反対に、将来親を支える必要が出てきたとき、どう向き合うか。住まい、仕事、子育てなど、二人で決めたいことを二人で決められるか。すべてをお見合いの段階で確認する必要はありません。仮交際では、「実家にはよく帰りますか?」くらいの軽い話題で十分です。真剣交際や成婚退会を考える段階になったら、ある程度具体的に話しておくと安心です。真剣交際中の男性は、毎週末に実家へ顔を出すのが習慣でした。彼女の家は、年に2回帰省する程度。「結婚したら、毎週一緒に行くことになるのかな」と不安を感じていました。思い切って話してみると、男性も「毎週一緒に来てほしいとは思っていない」とのことでした。話し合いの結果、彼が実家に行くのは今まで通り。二人で行くのは月に1回程度、と決めました。不安が解消され、その後、成婚されています。真剣交際を考えていた女性と将来の話をしていると、住む場所も、仕事を続けるかどうかも、「母に相談してから決めたい」という答えが続きました。親を大切にしているのは、とても素敵なことです。ただ、二人のことを二人で決められるかどうかは、結婚生活ではとても大切です。何度か話し合いましたが、最後まで「自分たちはどうしたいか」という話にはなりませんでした。彼は悩んだ末に、真剣交際には進まないという決断をされました。私は、親を大切にすること自体は、とてもいいことだと思います。ただ、親を大切にすることと、夫婦としての考えを持たないことは別です。例えば、住む場所について意見が分かれたとき。「親がこう言っているから」だけで決めるのではなく、「自分たちはどうしたいか」を話し合えることが大切です。結婚すると、二人で判断しなければならないことが増えます。そこで必要なのは、お互いの家族を尊重しながら、夫婦としての考えを持てることです。親との関係が良いか悪いかを、単純に評価する必要はありません。その関係を、お相手がどう考えているか。婚活では、そんなところにも目を向けてほしいと思います。結婚は、二人から始まります。そして、お互いの家族との関係も含めて、新しい生活をつくっていくものです。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com/contact
結婚が決まったのに、新居探しがなかなか進まない。お相手とは順調でも、家の話になると、つい後回しになってしまう。そんな方も多いようです。新居の入居日と、いまの家の解約日がずれると、家賃を二重に払う期間ができます。月の家賃が8万円と7万円のお二人が、解約の連絡を入居の10日前にした場合、仮の計算で約10万円になります。結婚相談所TiAmo(ティアモ)の認定婚活カウンセラーであり、宅地建物取引士でもある辻田圭佑が、新居探しと解約の順番をお伝えします。IBJ結婚みらい研究所の「2025年IBJ成婚白書」では、成婚を決める意思決定のピークは、交際開始から120日、約4か月と報告されています。プロポーズが近づいてから慌てて探し始めると、入居したい日までの時間が足りなくなりがちです。交際が進んだ頃に、「結婚したら、どんな家に住みたい?」と軽く聞いておくだけで、あとの動きがぐっと楽になります。最初に話すのは、「どこに住むか」より「いつ頃から一緒に住みたいか」がおすすめです。時期は、好みの違いと違って、数字で合わせやすいからです。国土交通省の「賃貸住宅標準契約書」では、借主が解約するときは、30日前までに申し入れる形が示されています。ただし、この標準契約書は、使用が法令で義務づけられているものではなく、実際の契約書は物件ごとに違います。お二人それぞれの契約書で、次の4点を確認してください。解約の申し入れは何日前までか、連絡は書面でするのか、契約の更新日はいつか、短い期間で解約したときの特約(違約金など)があるか、の4点です。標準契約書では、解約の申し入れが30日に満たない場合も、30日分の賃料を払えば、いつでも解約できる形になっています。たとえば9月10日に申し入れると、10月9日までの賃料が必要です。次の仮の例で考えます。Aさんの家賃は月8万円、Bさんは月7万円で、新居への入居日は4月1日とします。日割りは、標準契約書の考え方にそろえて、1か月を30日として計算します。解約の連絡が3月22日、つまり入居の10日前だった場合、申し入れから30日後の4月20日まで、いまの家の賃料がかかります。新居に入居した4月1日から4月20日までの20日間が、二重になる期間です。Aさんは8万円÷30日×20日で約5.3万円、Bさんは7万円÷30日×20日で約4.7万円、お二人で約10万円です。一方、3月1日までに連絡していれば、3月31日に退去できるので、この例では二重の期間はゼロになります。実際の金額は、賃料の支払い方法や日割りの決め方で変わります。契約書で確認してください。1つ目は、お二人の契約書で、解約の条件と更新日を確認することです。2つ目は、新居の申し込みと審査を終え、契約開始日が決まってから、解約を連絡することです。先に解約を連絡すると、新居が決まらなかったときに、住む家がなくなってしまうからです。3つ目は、解約日と入居日の重なりが短くなるよう、日にちを調整することです。新居の入居可能日をずらせないか、不動産会社に相談する価値があります。不動産の実務でも、早めに伝えるほど、調整の余地が残りやすくなります。お互いの契約書を並べて、解約の条件を見比べてみてください。「うちは30日前だったよ」と事実から話し始めると、空気が重くなりません。また、希望のエリアや広さは、意見が分かれやすい話題です。まず「いつ頃から」の時期をそろえ、そのあとで条件を話すと、順番に整理できます。新居探しは、結婚準備の中でも、順番が大切なテーマです。「時期を先にそろえる」「契約書を確認する」「新居が決まってから解約を連絡する」の3つを意識してみてください。家賃の二重払いは、順番を整えるだけで、減らせる可能性があります。まずは「いつ頃から一緒に住みたい?」の一言から始めてみましょう。婚活の進め方について詳しく知りたい方は、IBJの無料カウンセリングをご利用ください。TiAmo(ティアモ)公式ホームページ: https://tiamo-marriage.com/ TiAmo(ティアモ)公式LINE: https://lin.ee/tTHXK8I 出典:IBJ結婚みらい研究所「2025年IBJ成婚白書」( https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/)、国土交通省「賃貸住宅標準契約書(改訂版)解説コメント」( https://www.mlit.go.jp/common/001319688.pdf )、国土交通省「賃貸住宅標準契約書について」( https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/torikumi/keiyaku/kei01.html )、いずれも2026年10月16日閲覧本記事の金額は、考え方をつかむための仮の例であり、実際は契約内容によって異なります。具体的な判断が必要な場合は、不動産会社などの専門家にご相談ください。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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