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会った時は楽しそうだったのに、既読がついたまま返信が来ない。「何か変なこと言ったかな」と不安になった経験はありませんか?2026年の調査では、好意がある相手でも既読・未読のまま返信しなかった経験がある人は、男性22%、女性27%でした。だいたい4人に1人です。好きなのに既読無視する人が、意外と多いんです😓理由の1位は、男性が「内容を考えすぎて遅れる」68.18%女性が「適当な返信をしたくない」59.26%嫌だから返さないのではなく、好きだから変な返信をしたくなくて、悩んでいるうちにタイミングを逃す。そんな人も多いということです。今日は、既読無視の本音をまとめました。以前、こんな相談がありました。女性から「今日は楽しかったです。また行きたいです」とLINEが来て、男性はとても嬉しかった。でも本人は「次の日程まで出したほうがいいかな」「店も決めてから返信しようかな」と考え込み、そのまま翌日になってしまったそうです。女性からすると「既読なのに返ってこない。楽しくなかったのかな」となります。でも男性の本音は、嬉しくて考えすぎただけでした・・・💦①他の人への接し方と同じか誰にでも優しい人誰にでも返信が早い人もいます。男性の77%は、好きな女性でなくても優しく接することがあると回答しています。「優しい人だな」より、自分といる時は少し違うかを見ること。②ここ最近、距離は近くなっているか昨日返信が遅かった、今日は少し静かだった。これだけでなく。前より話すようになった、質問が増えた、会う回数が増えた、自分の話もしてくれるようになった。長めに見て、前との変化を見て自分への寄り添い方が変わってきたか。③結局、会おうとしているかLINEなら「また行こうね」はいくらでも言える。でも「土曜と日曜ならどっち空いてる?」「この日がダメならこの日はどうかな?」など日程を合わせる、店を探す、時間を作るというだけでなく代替わり案を都度送ってくれる、会いたいという意思の表れが出てきます。ここに本気度が出ていいます👍返信が少し遅くても、ちゃんと会っていて次の予定も決めようとしているなら、心配しすぎなくて大丈夫😁逆に毎日LINEが来るのに、なかなか会わない、予定の話になると決まらない場合は、一度相手の気持ちを確認してみることにしましょう。仮交際中に「LINEが少ないんです」と相談されることがあります。詳しく聞くと、毎週会っている、男性から店を予約している、次の日程も決まっている、会えば3時間くらい話している、という方も珍しくはないんです。でも僕は「LINE以外はどうですか?」と聞きます。連絡が少ないから気持ちも少ない、とは限らないから。反対に、毎日LINEは来て会話も楽しいけれど、3週間会っていない、次の日程も決まらない。この方が温度差にズレがあると思うから・・・LINEの数よりも、二人の関係が実際に進んでいるかを見ています。2026年の調査では、好きな人と他の人で接し方が変わると答えた人は、男性96%、女性95%でした。ほとんどの人が、好きな人には何かしら接し方が変わっています。ただし、変わり方は人それぞれです。男性は言葉より行動に出やすく、会いたい意思、会う日を決める、時間を合わせるといった形で現れます。女性は、話す回数が増える、質問が増える、相手の話をよく覚えている、という変化が出ますが、「積極的すぎると思われたくない」と慎重になる人もいます。好きだからこそ、緊張して話せなくなる、返信を考えすぎる人もいます。かといって、冷たい=本当は好き、と考え続ける必要もありません。何度誘っても会わない、相手から何もない状態が長く続くなら、今自分にどう接してくれているかを見ることで相手の温度感や気持ちが伝わってくるんです☺️既読無視された、返信が遅い、今日はそっけなかった。それだけで、相手の気持ちは分からないってことです。「この人は、自分との時間を作ろうとしてくれているか」会おうとする、話そうとする、自分のことを知ろうとする、次の予定を決めようとする。既読無視された瞬間より、そのあと二人の空気がどうなっているかを見てくださいね。そこに相手の気持ちがあるからです👍また、一人で答えを出しにくいときは、何に引っかかっているのかを一緒に整理しましょう。無料相談では、無理な勧誘はせず、今の状況と次にできることをお話しします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそんなひろしの相談所3児の父としての結婚・子育て経験。これまで3,000名以上の悩みに向き合い、管理職として150名以上の育成にも携わってきました。心理カウンセラーとしての「聴く力」と恋愛データ×男女心理を活かしてサポートしています。入会4ヶ月で成婚実績✨メディア掲載多数✨東京のIBJ結婚相談所おすすめ【10選】に選ばれました✨【ご成婚者さまの声🎉】・年上女性と意気投合!弱い自分を理解してくれて4ヶ月で成婚!・恋愛経験ゼロから逆転!自信がないからスタート・30歳男性|年下の女性と築く幸せ。笑顔があふれる未来へ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー相手の態度が分からず不安な方へ「既読がついたまま返信がなくて落ち着かない」「優しいけれど、本気なのか分からない」「LINEが少ないけど、続けていいのか迷う」そんな時は、一人で答えを探し続けるより、相談することです。答えを知っている人にぜひ聞いてみてください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこちらも合わせて読みたい▶︎【LINE頻度】長続きカップルの理想の回数&NG5選▶︎「きっと、こう思ってるだろう」がすれ違いの始まりだった。▶︎女性脳と男性脳の違い!▶︎兄弟構成より見てほしい婚活の4視点▶︎30代男性に決断力がないのはなぜ?婚活の“あるある”▶︎尽くしてしまう私へ|30代うまくいかない恋愛体質▶︎自分の取扱説明書!▶︎【婚活成功】血液型でわかる相性と性格!上手な付き合い方▶︎【30代男性向け】マッチングアプリが合う人、合わない人▶︎CAだからって理想が高いと思われがち?
先日活動をスタートしたばかりの30代女性届いたお申し込みは——なんと、90件!!!👏🏻私も興奮してしまいました。笑でももちろん、90件すべての方とお会いするわけではありません。大切なのは、「何件申し込みが来たか」ではなく、その中から、自分に合うお相手をどう見つけていくか。婚活では、条件だけで選んでしまうと、せっかくのご縁を逃してしまうこともあります。だからNOAMでは、プロフィールの条件だけではなく、その方がどんな結婚生活を送りたいのか、どんなお相手といると自然体でいられるのか。そこまで一緒に考えながら、お申し込み先を整理していきます。たくさんのご縁が届くことは、とても嬉しいこと✨でも、本当に目指したいのは「100人から選ばれること」ではなく、その中から「この人と結婚したい」と思える一人に出会うこと。ここから、どんなご縁につながっていくのか。サポート頑張りますね♥️
短期間でご成婚を叶える結婚相談所!婚活サポートスマイルの竹田です。婚活をしている30代、40代の男性から、こんな相談を受けることがあります。「性格はすごくいい女性なんです。でも、どうしても見た目がタイプじゃなくて……」「いい人なのは分かっています。でも、女性として好きになれるかと言われると難しいです」これは、決して珍しい悩みではありません。女性の外見を見て「素敵だな」「会ってみたいな」と思う。そして、実際に会ってみて外見に魅力を感じると、そこから女性への興味が一気に高まる。つまり、外見から恋愛感情がスタートするタイプの男性です。もちろん、外見の好みがあること自体は悪いことではありません。ただし婚活の場合、ここに一つ問題があります。「理想の外見」と「結婚相手として幸せになれる女性」が、必ずしも一致するとは限らない。ここを理解できるかどうかが、婚活の分かれ道になります。顔から好きになる男性、婚活ではこう変われ外見重視の男性は、「まず女性としてタイプかどうか」を判断します。そしてタイプなら、「もっと知りたい」となる。逆にタイプでなければ、「いい人だけど、今回はお断り」となりやすい。でも、ここで一つ考えてみてください。人を好きになるきっかけは、外見だけではありません。例えば、最初は何とも思っていなかった女性と話しているうちに、「この人、すごく話しやすいな」「一緒にいると楽しいな」「自分のことを理解してくれるな」「この人といると自然体でいられるな」と感じる。すると、最初とは違った魅力を感じることがあります。だから、「最初から大好き」ではなく、「もう少し知ってみる」という選択肢を持つことが大切です。例えば、「絶対に○○な女性じゃないと無理」という条件があるなら、それは明確にしてもいいでしょう。ただし、「髪型はこう」「身長は○cm以上」「芸能人なら○○系」「モデル体型」「絶対に美人」など、細かい条件を増やしていくと、対象となる女性がどんどん少なくなります。そこで、絶対に譲れない条件とできれば満たしてほしい条件を分けてみる。例えば、「清潔感があること」は絶対条件。一方、「芸能人の○○さんのような顔」は希望条件。このように整理するだけでも、女性を見る視点が変わります。婚活ではプロフィール写真を見て、「この女性、タイプだ!」と思って申し込む男性も多いでしょう。もちろん写真は重要です。しかし、結婚相手を選ぶなら写真だけでは分からないことがあります。実際に会ってみると、・笑顔が素敵・話し方が心地いい・声が好き・リアクションが可愛い・自分の話を楽しそうに聞いてくれる・一緒にいると安心するなど、写真では分からなかった魅力が見えてきます。反対に、写真では理想的に見えた女性でも、「会話が全くかみ合わない」「一緒にいて疲れる」ということもあります。だからこそ、写真だけで「好き・嫌い」を決めすぎないこと。お見合いは、「結婚相手を決める場」ではありません。「もう一度会ってみる価値があるか」を確認する場と考えてみましょう。Aさん/外見95点、性格60点、一緒にいると少し疲れる。Bさん/外見75点、性格90点、一緒にいると自然体でいられる。外見重視の男性なら、Aさんに惹かれるかもしれません。しかし結婚生活を考えてみると、毎日一緒に過ごす相手です。休日に一緒に食事をしたり、仕事の愚痴を聞いてもらったり、体調が悪い時に支え合ったり、家事やお金のことを相談したりする。その時に重要になるのは、外見だけではありません。だから「見た目の点数」だけで女性を評価するのではなく、「一緒に生活した時の心地よさ」も見る。この視点を持ってほしいと思います。外見重視の男性に、「外見なんてどうでもいいですよ」と言っても、おそらく響きません。実際、外見の好みは恋愛感情にも関係するからです。そこでおすすめしたいのが、「ストライクゾーンを少し広げる」という方法です。例えば、「20代後半の美人しか無理」ではなく、「年齢は30代前半まで。清潔感があって笑顔が素敵なら会ってみる」に変える。「モデル体型じゃないと無理」ではなく、「健康的で清潔感があれば会ってみる」に変える。つまり、理想を捨てるのではなく、理想の幅を少し広げる。これだけでも出会いの数は変わってきます。これは婚活でかなり重要な考え方です。お見合いで、「ものすごく好き!」と思える女性に出会うことは、そう多くありません。そこで、「好きになれないから終了」としてしまうと、可能性を狭めてしまいます。最初は、「また会っても嫌ではない」くらいでも十分です。そこから2回、3回と会って、「この人、思っていたよりいいな」「一緒にいると楽しいな」「なんだか会うのが楽しみになってきた」となることがあります。婚活では、恋愛のスタート地点が必ずしも「一目惚れ」である必要はありません。外見重視の男性にぜひ考えてほしいのが、「自分はその女性から、どんなふうに愛されるのか?」という視点です。自分が一方的に、「美人だから好き」「スタイルがいいから好き」と女性を見ているだけでは、結婚生活は成立しません。結婚は、好きになることと、好きになってもらうこと。そして、お互いに大切にすること。この両方が必要です。外見の好みを捨てる必要はありません。むしろ、結婚相手に対して「女性として魅力を感じる」ということは大切です。ただし、「美人だから幸せになれる」わけでもなければ、「タイプの顔だから結婚生活がうまくいく」わけでもありません。婚活で大切なのは、「外見が好みか?」に加えて、「一緒にいて心地いいか?」「価値観をすり合わせられるか?」「自分らしくいられるか?」「相手からも大切にされているか?」を見ることです。そして、最初から100点の女性を探すのではなく、「この人ともう少し会ってみたい」と思える女性との関係を育てていく。それができるようになると、外見から女性を好きになる男性でも、婚活の可能性は大きく広がります。「好きになれる女性を探す」だけではなく、「好きになっていける女性を見つける」この発想を持てるかどうか。ここが、外見重視の男性が婚活で結婚するための大きなポイントになるでしょう。婚活の相談したいと思われた方は、まずは無料相談で!オンラインからでも結構です。まずは、あなたのご希望からお聞かせください。しっかりと素敵な未来を一緒に掴みましょう!無料カウンセリングはこちら(王寺本店&奈良支店) オンラインで全国対応しています。 https://konkatu-smile.jp/contact/ 👈ここをクリック奈良と王寺の結婚相談所 婚活のことなら 婚活サポートスマイルTEL0745-31-5850📨info@konkatu-smile.jpスマイルはIBJAWARD(全加盟店受賞率10~13%)を11期連続受賞している優良店ですのでご安心下さい。11期連続は奈良県でスマイルだけ!毎月何度でもご相談可能な結婚相談所です!
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。先に答えをお伝えしますね。バツイチの婚活で差がつくのは、婚歴があるかどうかではありません。離婚の理由を、短く、前向きに話せるかどうかです。結婚相談所では、婚歴は最初からプロフィールに載っています。お相手はそれを承知で会いに来てくれる。だから問われるのは「なぜ離婚したのか」より、その経験をどう受けとめ、次にどう生かそうとしているかなんです。つまり必要なのは、離婚の経験を短い言葉にまとめる「要約力」です。「バツイチって、やっぱり不利ですよね」「離婚の理由を聞かれたら、どこまで話せばいいのかわからない」「初婚の人から見たら、自分なんて最初から選ばれないのでは」再婚を考えて婚活を始める方から、本当によくいただくご相談です。一度つらい経験をしているからこそ、次はもう失敗したくない。その気持ちは痛いほどわかります。でも、のべ3万人以上の男女と向き合ってきて、私は再婚の婚活で幸せをつかんでいく方をたくさん見てきました。そして、数字の上でも、再婚の婚活は決して不利ではないことが見えてきています。この記事では、IBJの公式データ、離婚の理由の伝え方の例文、お子さんがいる場合の伝え方の段取り、初婚の相手と結婚するときの注意点まで、まとめてお伝えします。この記事の結論・バツイチ・再婚の婚活は不利とは限りません。IBJのデータでは、再婚男性・再婚女性の成婚しやすさはいずれも初婚の人を上回り、再婚女性は初婚女性より成婚までの期間が短くなっています。・結婚相談所は婚歴やお子さんの有無がプロフィールに載るので、承知したうえで会ってくれる人とだけ話が進みます。・差がつくのは、離婚の理由を「事実・学んだこと・これから」の3文で話せる要約力です。前の配偶者を責める話は、長さに関係なく印象を下げます。・お子さんがいる場合は、伝える順番とタイミングをカウンセラーと決めておくと、お相手も安心して向き合えます。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。不利とは限りません。IBJの公式データを見ると、結婚相談所での再婚の婚活は、むしろ数字の上では追い風が吹いていることがわかります。IBJが公表している「成婚しやすさ」(成婚者の中での割合を、会員全体の中での割合で割った値)を見ると、2023年度版の成婚白書では次のとおりでした。・初婚男性:98.0%再婚男性:117.1%・初婚女性:99.4%再婚女性:107.5%100%を超えているほど、会員の中の割合に比べて成婚者の中に多くいる、ということです。再婚の方は、男女とも初婚の方より成婚しやすい結果になっています。さらにIBJ結婚みらい研究所が2025年の成婚退会者を調べたところ、成婚までにかかった期間の中央値は、初婚女性の8.2か月に対して再婚女性は7.1か月。再婚女性のほうが1か月ほど早く決まっていました。また、再婚女性1,046名の成婚相手を見ると、47.2%が初婚男性で、再婚男性(47.5%)とほぼ同じ割合でした。「再婚なら相手も再婚の人に限られる」わけではないんですね。ちなみに、IBJの会員のうち再婚の方は9.8%、再々婚以上の方は0.8%です(2026年4月時点)。少数派ではありますが、決して珍しい存在ではありません。数字が示しているのは、「バツイチだから不利」という思い込みより、結婚生活を一度経験している人の現実感が、婚活では強みになりうるということです。いちばんの理由は、婚歴を最初から知ったうえで会ってくれる人とだけ出会えることです。IBJの結婚相談所では、婚歴やお子さんの有無をプロフィールに記載することになっています。ですから、お見合いの申し込みが来た時点で、お相手は婚歴を承知しています。アプリや紹介のように「いつ打ち明けよう」「言ったら引かれるかも」と悩み続ける必要がありません。もうひとつは、入会のときに独身証明書などの書類を提出する仕組みであることです。離婚が法的に成立していることが前提になるので、お相手も安心して会えます。反対に言えば、離婚の話し合いが終わっていない段階では、婚活を始める前にまずそちらを片づけることになります。そして、離婚の理由の伝え方や、お子さんのことをいつどう話すかを、カウンセラーと一緒に考えられるのも大きな支えです。ひとりで抱えると重たい話ほど、第三者と言葉を整えてから伝えると、驚くほど軽やかに届きます。つまずきやすいのは、過去の話し方と、過去と比べるくせの2つです。現場でよく見る6つのポイントを、心の動きと対策に分けてお伝えしますね。何が起きているか:誤解されたくない、ちゃんとわかってほしい。その誠実さが、説明を長くします。婚活の場面:お見合いで「どうして離婚されたんですか」と聞かれ、10分以上かけて経緯を話してしまう。お見合いの1時間のうち、印象に残るのが離婚の話だけになる。対策:お見合いでは、3文で終わる話にします。詳しい話は、交際が進んでから少しずつで十分です。何が起きているか:つらい思いをした記憶は、話しているうちに感情ごとよみがえります。婚活の場面:「向こうが全然家のことをしなくて」「相手の親がひどくて」。事実だとしても、聞いたお相手は「自分も同じように言われるのかも」と感じてしまいます。対策:理由を話すときは、主語を「私たちは」か「私は」にします。「私たちは、お互いの仕事の優先順位を最後まで合わせられませんでした」。これだけで、話の印象はまったく変わります。何が起きているか:一度結婚生活を知っているぶん、どうしても「前はこうだった」が基準になります。婚活の場面:お相手の小さな癖に、前の配偶者の嫌だったところを重ねて、必要以上に警戒してしまう。対策:比べる相手を「前の配偶者」ではなく「前の自分」にします。前の結婚で自分が我慢しすぎたこと、言えなかったことを、今度は言えているか。見るべきはそこです。何が起きているか:前の結婚でつらかったことの数だけ、「次はこうならない人」という条件が増えていきます。婚活の場面:お酒を飲まない人、実家から遠い人、転勤がない人、と条件が重なって、申し込みたい人がほとんどいなくなる。対策:条件の中から、前の結婚で本当に問題だったことを1つだけ選び、それ以外は会ってから確かめるほうに回します。何が起きているか:自分にとっては2度目でも、お相手にとっては人生で初めての結婚です。婚活の場面:「式は一度やったから、今回はいいかな」と、お相手の気持ちを聞く前に決めてしまう。プロポーズや両家の顔合わせを簡単に済ませようとする。対策:「あなたはどうしたい?」を先に聞きます。お相手の初めてを大切にできる人は、初婚の方からも安心して選ばれます。何が起きているか:大事なことだからこそ、いつどこまで話すか迷っているうちに、タイミングを逃してしまいます。婚活の場面:お相手から聞かれて慌てて答えたり、交際が深まってから同居の予定を初めて話したりする。対策:伝える順番とタイミングを、婚活を始める前にカウンセラーと決めておきます。具体的な段取りは、このあと詳しくお話しします。離婚の理由は、「事実」「学んだこと」「これから大事にしたいこと」の3文で話すのがいちばん伝わります。お見合いではこの3文だけ、交際が進んだら少しずつ詳しく、が基本の順番です。失恋や別れのあと、人は「自分が何者なのか」の感覚がぼやけることがわかっています。そして、その自分の輪郭のぼやけが大きい人ほど、別れのあとのつらさも大きいことが報告されています(Slotteretal.,2010)。一方で、別れた直後の若い成人を9週間追った研究では、自分の経験を何度も振り返って答える機会の多かった人のほうが、自分の輪郭を取り戻し、それがつらさの回復につながっていました(Larson&Sbarra,2015)。離婚の理由を3文で言えるようになることは、お相手のためだけでなく、あなた自身が過去を整理し終えたしるしにもなるんです。「前の結婚では、お互いに仕事を優先するあまり、ふたりで話す時間をつくれませんでした。そのとき、気持ちは言葉にしないと伝わらないと学びました。次は、忙しくても毎日少しでも話せる関係をつくりたいと思っています」「前の結婚は、信頼関係を保つのが難しくなって、話し合いの末に離婚しました。つらい時期もありましたが、自分が何を大切にしたいのかがはっきりしました。今は、お互いに正直でいられる関係を、一緒に育てていける方と出会いたいと思っています」浮気や金銭の問題など、相手に原因があった場合でも、お見合いでは具体的な中身まで話さなくて大丈夫です。交際が進み、お相手が知りたいと言ってくれたときに、落ち着いて伝えましょう。「前の結婚では、私が不満をため込んで、最後まで言えなかったことが大きかったと思っています。それからは、小さなことでも早めに話すように意識してきました。次は、お互いに言いたいことを言い合える関係でいたいです」自分の非を認める話し方は、お相手に「この人は同じことを繰り返さないだろう」という安心を与えます。ただし、自分を責めすぎる話し方になると、今度は聞くほうが心配になります。反省は1文で十分です。・お見合い:聞かれたら3文で答える。自分からは深く話さない・仮交際:2〜3回目のデートで、お相手が気にしていそうなら少しだけ補足する・真剣交際に進む前:お相手が知りたいことには、きちんと答えるこれは統計ではなく、現場で見てきた目安です。お相手の性格によっても変わるので、迷ったらカウンセラーに相談してください。お子さんがいることは、プロフィールで最初から伝わっています。ですから大切なのは、「いるかどうか」ではなく、今の暮らしの形と、これからどうしたいかを、順番に伝えることです。IBJ結婚みらい研究所の2025年のデータでは、初婚男性と成婚した再婚女性494人のうち、お子さんのいる女性は25.5%でした。お子さんがいることを知ったうえで結婚を選ぶ初婚の方も、確かにいるんです。伝える段取りは、次の順番がおすすめです。①お見合い:お子さんの人数と、同居か別居かを短く伝える②仮交際:今の生活のリズム(会える曜日や時間帯)を伝え、無理のないデートの形を一緒に決める③真剣交際に進む前:結婚後の住まいや暮らし方の希望を、正直に話し合う④お相手とお子さんが会うかどうか:ふたりの気持ちが固まってから、カウンセラーとも相談してタイミングを決めるお見合いでは、たとえばこんなふうに伝えてみてください。「プロフィールにも書いていますが、小学生の子どもがひとりいて、一緒に暮らしています。平日の夜は家にいることが多いので、お会いするのは週末の昼が中心になると思います。そのぶん、会えるときの時間は大切にしたいと思っています」ポイントは、申し訳なさそうに話さないことです。今の暮らしを大事にしていることが伝わると、お相手は「この人は誠実な人だ」と受けとめてくれます。反対に、会ってすぐにお子さんとの対面を急ぐのは、お相手にもお子さんにも負担が大きいので、焦らず段階を踏みましょう。いちばん気をつけたいのは、お相手のご両親の気持ちです。お相手本人が婚歴を受け入れていても、ご両親が最初は戸惑うことはあります。そんなときは、結婚の挨拶の場で、お相手から前もって事情を伝えてもらっておくと安心です。当日は、前の結婚の経緯を詳しく話すより、「今度こそ、〇〇さんと穏やかな家庭をつくりたいと思っています」と、これからの話をしてください。もうひとつは、結婚式やお祝いごとの考え方です。自分は2度目でも、お相手にとっては一生に一度かもしれません。式をするか、写真だけ残すか、身内で食事会をするか。お相手の希望を先に聞いてから、ふたりで決めていきましょう。いちばん避けたいのは、婚歴を隠そう、小さく見せようとすることです。ほかにも、よくある失敗を挙げておきますね。・プロフィールの婚歴を、ごまかしたり曖昧にしたりする・お見合いで、離婚の経緯を長々と話す・前の配偶者やその家族の悪口を言う・「バツイチなので、選べる立場ではない」と、気持ちの動かない相手と交際を続ける・お子さんのことを、交際が深まるまで具体的に話さない・お相手の「初めて」を、自分の2度目の感覚で決めてしまうとくに4つ目は、再婚の婚活でよく見かけます。婚歴は、あなたの価値を下げるものではありません。遠慮して選ぶ結婚は、前の結婚と同じ我慢を繰り返すことになりかねません。次の項目を、婚活を始める前か、お見合いの前に確かめてみてください。□離婚は法的に成立していて、必要な書類をそろえられる□離婚の理由を「事実・学んだこと・これから」の3文で話せる□その3文に、前の配偶者を責める言葉が入っていない□前の結婚で本当に問題だったことを、1つに絞って言える□お子さんがいる場合、伝える順番とタイミングを決めている□今の暮らしで、会える曜日や時間帯を説明できる□初婚のお相手の希望を、先に聞くつもりでいる□「選べる立場ではない」と、自分を下げて考えていない離婚の理由の3文や、お子さんのことを伝える順番は、ひとりで考えるより、誰かと一緒に言葉にしたほうがずっと整います。エースブライダルでは、婚歴のある方の婚活も、プロフィールの書き方からお見合いでの伝え方まで、カウンセラーが一緒に考えています。「もう一度、ちゃんと幸せになりたい」と思えたら、まずは無料相談で今の気持ちを聞かせてくださいね。再婚で幸せになる人は、過去を隠すのでも、引きずるのでもなく、「話せる経験」に変えています。自己開示と好意の関係を調べた研究をまとめた分析では、自分のことを打ち明ける人ほど相手から好かれやすく、また人は好きな相手に対してより多くを打ち明けるという関係が示されています(Collins&Miller,1994)。離婚の経験を、整理された言葉で打ち明けてくれる人に、お相手は「この人は自分にも正直でいてくれる」と感じます。婚歴は、伝え方次第で、信頼を育てる最初の材料にもなるんです。持てる人は、ここで3つのことをしています。「あの結婚があったから、自分が何を大切にしたいかわかった」。恨みではなく感謝で閉じた人は、お見合いの表情が柔らかくなります。過去を許せた人の余裕は、初対面の相手にもちゃんと伝わるものです。お相手が初めてのプロポーズ、初めての顔合わせに緊張しているとき、それを一緒に楽しめる人。経験があるからこそ、相手の不安に先回りして寄り添える。それは、一度結婚を経験した人にしか出せない大人の余裕です。「次こそ失敗しない」と力むと、相手を試す目線になります。「次は、こんな関係をつくりたい」と考える人は、相手と一緒に関係を育てる目線に立てます。その軽やかさが、お相手にとっての安心になります。バツイチ・再婚の婚活は、不利とは限りません。IBJのデータでも、再婚の方の成婚しやすさは男女とも初婚の方を上回り、再婚女性の半数近くは初婚男性と結婚していました。結婚相談所では婚歴が最初から伝わるので、問われるのは婚歴そのものではなく、離婚の経験をどう話すかです。離婚の理由は、事実・学んだこと・これからの3文で。前の配偶者を責めず、主語を「私たち」か「私」に。お子さんがいる場合は、伝える順番を決めて、焦らず段階を踏む。過去を話せる経験に変えた人は、きっと、今度こそ自分らしくいられる結婚にたどり着けます。Q.バツイチでも、初婚の人と結婚できますか?A.できます。IBJ結婚みらい研究所の2025年のデータでは、再婚女性1,046名の成婚相手のうち47.2%が初婚男性でした。婚歴を気にしない方、むしろ結婚生活を知っていることを安心材料と感じる方もいます。Q.離婚してから、どのくらいたてば婚活を始めていいですか?A.決まった期間はありません。目安は、離婚の理由を落ち着いて3文で話せるようになったかどうかです。話すと感情があふれてしまうなら、もう少し気持ちの整理を優先してもかまいません。Q.離婚の理由は、お見合いで聞かれたら全部話すべきですか?A.お見合いでは、短く3文で十分です。詳しい経緯は、交際が進んでお相手が知りたいと思ってくれたときに、少しずつ話していきましょう。最初から全部話すより、そのほうがお相手も受けとめやすくなります。Q.子どもがいると、婚活で不利になりますか?A.お子さんがいることを承知で申し込んでくれる方と会うので、最初から理解のある相手と話が進みます。IBJの2025年のデータでも、初婚男性と成婚した再婚女性のうち25.5%にお子さんがいました。大切なのは、今の暮らしとこれからの希望を、順番に正直に伝えることです。Q.元配偶者との連絡が続いていることは、伝えたほうがいいですか?A.必要な連絡がある場合は、交際が進んだ段階で伝えておくと安心です。後から知ると、お相手は「隠されていた」と感じやすいからです。どんな用件で、どのくらいの頻度なのかを、事実として短く話せば十分です。Q.再婚同士の場合、結婚式や顔合わせはどうすればいいですか?A.ふたりが納得できる形なら、どんな形でもかまいません。家族だけの食事会にするふたりも多いです。ただ、両家に顔を合わせてもらうことには大きな意味があるので、形は小さくても一度は場を設けることをおすすめします。Q.バツイチであることを、相手の親に反対されたらどうすればいいですか?A.まずはお相手に、ご両親が何を心配しているのかを聞いてもらいましょう。多くの場合、心配の中身は「同じことが起きないか」です。挨拶の場で、過去の話より、これからどんな家庭を築きたいかを誠実に伝えることが、いちばんの答えになります。・Slotter,E.B.,Gardner,W.L.,&Finkel,E.J.(2010).WhoamIwithoutyou?Theinfluenceofromanticbreakupontheself-concept.PersonalityandSocialPsychologyBulletin,36(2),147-160.・Larson,G.M.,&Sbarra,D.A.(2015).Participatinginresearchonromanticbreakupspromotesemotionalrecoveryviachangesinself-conceptclarity.SocialPsychologicalandPersonalityScience,6(4),399-406.・Collins,N.L.,&Miller,L.C.(1994).Self-disclosureandliking:Ameta-analyticreview.PsychologicalBulletin,116(3),457-475.・IBJ結婚みらい研究所成婚白書「『バツイチ=不利』は、もう古い!?データで見る、令和の『再婚力』」(2025年の成婚退会者、再婚女性1,046名) https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/seikon-hakusho/795/・IBJ「バツイチ・子持ちの再婚に結婚相談所がおすすめな理由」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_28146/ ・IBJ「数字でIBJチェック!」 https://www.ibjapan.com/ibj/data/ ・IBJ「結婚相談所の入会審査とは?必要な条件と書類を徹底解説」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_6101/ この記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』「もう一度、結婚を考えてもいいのかな」と迷っているなら、その気持ちをそのまま聞かせてください。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
こんにちは。JLCA(日本ライフデザインカウンセラー協会)婚活カウンセラー資格を持つみくる結婚相談所の吉本です。迷ったらまず行動 ダメだったら引き返せばいい 考えるのはそれからでいいこれは田中角栄さんの名言です。思ったら行動する。私もいつも語っています。「ピンとパ」という言葉を聞いたことはありますか。「ピンときたらパッと行動する」ことをピンとパというそうです。今、「なにそれ?」と思った方。本当に「ピンとパ」で過ごしていたらいいことが沢山起こります。すぐ動くっていうことが大事だそうです。明日から直感が働いて「ピンときたらパッと行動する」を実践してみてください。まさにこの名言通りですよね。↓↓迷ったらまず行動 ダメだったら引き返せばいい 考えるのはそれからでいい婚活にも通じる言葉だと思うのです。★お見合いどうしよう?→イヤじゃないならお受けしたらいいのでは?★お見合いのお申込みは恥ずかしい→そんなん言っとる場合じゃなくて!申し込みましょ!★交際に入る決めて手がないのだけど→断る理由がないならとりあえず交際に入ってみたら?迷ったのならまずはちょっと進んでみるダメなら引き返して次のご縁を探せばいいのでは?考えるのはそれからゆっくり考えましょ!そんな風に婚活を考えてみたら気持ちが楽になりませんか。仕事だって人間関係だって婚活も迷います。迷いだらけで皆様頑張っておられます。だけど、間違っていたらそこで引き返せばいいんだ!!!と思えば・・ほら楽になったでしょ。私は名言というものが好きなんですが、特に誰の名言が好きとかそういうのはなくて心に響いた言葉を頭に残しています。他に田中角栄さんのこんな名言も大好きです↓★人の悪口は言うな!言いたければ便所で一人で言え!自分が言われた時は気にするな★恩を忘れるな!必ず恩返しをしろ!ただし遠くからそっと返してやれ田中角栄さんに関しては様々な意見がありますからそこはなんとも言えないのですが、でも人として信頼できる人なのかなとは思っております(意見がいろいろなのは承知の上です)政治にしろ婚活にしろ根本的なところは同じような部分があるのでしょうか。まずは行動(これをしないとどんな物事も進みませんよね)ダメなら引き返す(道に迷った時は誰だってちょっと引き返しますよね)楽になったところでこれからまた婚活に力を入れてみますか。又はこれから婚活をしようかどうしようかと悩んでおられる方々。しつこいようですが、今日が一番若い日です。当たり前ですが男女ともですよ。婚活しようか迷ったら→まずは試してみるちょっと自分には合っていないなと思えばやめたっていい→ダメなら引き返せばいいそんな気持ちで良いかと思います。婚活。秋の始まりと共にスタートしてみませんか。ご相談お待ちしております。公式ホームページはこちらから🌸 https://www.mikuru-nakoudo-hiroshima.jp/ 【みくる結婚相談所にできること】🌷婚活カウンセラー資格を持つカウンセラーがそれぞれが持つお悩みに真剣に向き合い全力で寄り添います🌷少人数会員制だからこそできるあなたに合ったこれ以上ないあたたかく手厚いサポート🌷結婚相談所勤務で培った経験豊富なカウンセラーが聞く力を発揮し親身にお話を聞かせていただきます【まずはたくさんお話しましょう】『恋愛のこと、結婚のこと、子供のこと、仕事のこと、親御様との関係性』現代人はみんな多かれ少なかれストレスや不安を抱えています。お話聞かせてください。お問合せやご相談は、メール、公式LINE、InstagramのDMからもお受けしています。皆様からのご連絡お待ちしております。♡公式LINE https://lin.ee/99qdS0g ♡Instagram https://www.instagram.com/mikuru_nakoudo/ ♡公式ホームページ https://www.mikuru-nakoudo-hiroshima.jp/ ♡Ameba婚活ブログ https://ameblo.jp/ri -mi8169みくる結婚相談所代表カウンセラー吉本憲子09033786601火・水定休(受付時間11:00~19:00)メール・インスタDM・公式LINEからのご相談・お問合せは24時間受付中
先日、奈良で複数名の方に、結婚相談所での活動についてご説明する機会がありました。その中にいらっしゃった、30代後半の女性お二人。お二人はご友人同士で、これまでマッチングアプリを始めてはやめ、また始めてはやめることを繰り返されていたそうです。結婚したい気持ちはあるものの、思うような出会いにはつながらない。一方で、結婚相談所には少しハードルの高さを感じていらっしゃいました。そこで、IBJで活動されている方のことや、お見合いから交際、成婚までの流れ、カウンセラーによるサポートについてお話ししました。説明後には、「思っていた結婚相談所のイメージと違いました」とのお言葉も。結婚相談所は、結婚できない人が最後に行く場所ではありません。結婚を真剣に考えている方同士が出会い、将来について話し合いながら関係を育てていく場所です。今回の面談では、現在の年齢や今後の婚活についても、率直にお話ししました。必要以上に焦る必要はありません。ただ、「もう少しアプリで頑張ってから」「いつか自然に出会えたら」と考えている間にも、時間は進んでいきます。「今動かないと、いつ動くの?」お二人はご自身のこれからを考え、今回ご入会を決断されました。同じタイミングで活動を始められますが、希望する結婚生活やお相手像、活動の進め方は一人ひとり異なります。これから個別にお話を伺い、それぞれの魅力が伝わるプロフィールを一緒に作っていきます。婚活の方法を変えることは、未来を変えるきっかけにもなります。「結婚はしたい。でも、何から始めればいいか分からない」そんな方は、まずは無料相談で現在のお気持ちをお聞かせください。大阪での対面相談のほか、オンラインでも対応しております。
みなさん、こんばんは✨千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊金曜日の夜、今週もお仕事お疲れ様でした☕️10月最初の週末を迎え、明日からのお見合いや仮交際デートのサポートに向けて気合を入れております!昨日は「男性の清潔感の正体」をお届けしましたが、本日は最新の意識調査で発表された「男性が結婚相手に求める条件ランキング」について、男女双方の視点から親身にじっくり掘り下げてお話しさせていただきますね📱男性が選んだTOP3は、3位:常識がある2位:優しい・思いやり1位:浮気をしないでした。「料理上手や若さじゃないの?」と意外に思われたかもしれませんが、ここには男性の非常にリアルな本音が詰まっています💦店員さんへの態度や言葉遣いなど、男性は「他人に当たり前のリスペクトを払える人か」を本当によく見ています。お会計の後に「美味しかったです」と自然に言えるような温かさに、男性は「この人となら胸を張って家族になれる」と安心するのです🍵社会で気を張っている男性が結婚に求めるのは、外の戦場から帰ってきて「鎧を脱げる安全基地」です。少し段取りが悪かった時に責めるのではなく、「探してくれてありがとう!」と加点してくれる思いやりに、男性は「一生大切にしたい」と心から惚れ込みます😊堂々の1位が「浮気をしない」だったのは、結婚という重い責任を背負うからこそ、「この人だけは絶対に自分を裏切らない」という安心感が不可欠だからです。駆け引きではなく、「私はあなたの味方」という誠実さを手渡せる女性に、男性は生涯をかける覚悟を決めます✨条件を審査し合うのをやめて、お互いに安心できる相棒を目指すこと。10月の黄金期、心から愛し合える本物のご縁を一緒に見つけていきましょう🌸一人で頑張る婚活に少し疲れてしまった時は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか😊みろく結婚相談所代表 島田堅太郎(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)▼みろく結婚相談所(公式サイト) https://369-miroku.jp/ ▼LINE https://lin.ee/YFAd8Pq ▼Instagramhttps://www.instagram.com/369_miroku369/?hl=ja \外房エリアの相談も増えてます!/大網・茂原・いすみ・東金・成東・山武・上総一宮・匝瑳など、地元の皆さんの素敵なご縁を全力応援中です!
明日10/3(土)16:00~16:54HelloFMラジオ番組「あのとき⏳二人であゆむ人生が始まった❤️」第47回放送は特別番組「聞いてみよう!『福生の仲人』の婚活④」パートナー:パーソナリティー 大澤笙惟さんテーマ:福生の仲人から見る30代「福生の仲人」のダメな婚活・結婚よりも女性とデートをしたい気持ちが強かった⁈・お見合いは年間3回程度、交際後のデートは2~3週間に1回⁈・婚活アドバイザーのアドバイスを受けないで自己流で婚活をした⁈福生市・羽村市をエリアではFMラジオ「89.2MHz」(発掘892)、福生市・羽村市外の方はスマホアプリ「FM++」をインストールしてお聞きください。今回も番組放送をTikTokライブ(スマホ配信)をします。ラジオ局スタジオのライブ感を楽しみたい方はTikTokから視聴してください。TikTokで「福生の仲人」を検索。
「そろそろ婚活を始めたほうがいいかな……」そう思っているのに、なかなか動けない。結婚相談所のホームページを見ては閉じる。資料を見てみようと思っても、また今度にする。そんな経験がある方は、決して少なくありません。私は、婚活のカウンセリングをしていて、よく感じることがあります。それは、「始められない=意志が弱い」ではないということです。人間は、基本的に「今の状態を維持しよう」とする傾向があります。たとえ今の生活に少し不満があったとしても、「変わることで、もっと悪くなったらどうしよう」「婚活を始めて、うまくいかなかったらどうしよう」「知らない人と会うのが怖い」そんな不安が出てくるのは、とても自然なことです。婚活を始めるということは、今までの日常に新しい行動を加えること。だから、最初の一歩が重くなるのは、ある意味では当たり前なんです。婚活という言葉を聞くと、プロフィールを作って、写真を撮って、お見合いをして、交際して……と、一気に先のことまで考えてしまう方がいます。でも、最初からそこまで考えなくても大丈夫です。私は、婚活のスタートはもっと小さくていいと思っています。例えば、「相談してみる」それだけでも十分です。結婚相談所に来たからといって、すぐに入会を決める必要はありません。「自分の場合、どんな婚活が合っているのか?」「今から始めるなら、何をすればいいのか?」まずは話を聞いてみる。それも立派な最初の一歩です。実際に婚活を始めた会員様の中にも、「最初は相談するだけのつもりでした」という方がいらっしゃいます。でも、話をしてみると、「思っていたより難しく考えなくていいんですね」「これなら少しやってみようかな」と、気持ちが変わっていくことがあります。大切なのは、最初から強い決意を持つことではありません。不安があっても、小さく動いてみること。その一歩を踏み出すことで、「婚活」という漠然としたものが、少しずつ具体的なものに変わっていきます。「もっと痩せてから」「仕事が落ち着いてから」「自分に自信がついてから」そう考えているうちに、時間だけが過ぎてしまうことがあります。もちろん、準備することも大切です。でも、すべて準備が整ってから始めようとすると、なかなか始められません。婚活は、始めながら整えていくこともできます。服装も、プロフィールも、会話も、活動しながら一緒に考えていけばいい。私は、会員様に「最初から完璧にやりましょう」とは思っていません。むしろ、「まずは一歩、一緒にやってみましょう」という気持ちで向き合っています。もし今、「婚活を始めたいけど、なんとなく怖い」「何から始めればいいのかわからない」と思っているなら、それは決して珍しいことではありません。まずは、誰かに話してみる。自分の気持ちを整理してみる。それだけでもいいと思います。婚活のゴールをいきなり考えるのではなく、今日できる小さな一歩を考えてみる。その一歩から、未来が少しずつ変わっていくことがあります。エンナビ・ブライダルパートナーズでは、婚活を始めるかどうか迷っている段階でのご相談も大切にしています。「まだ入会するか決めていないけど、話だけ聞いてみたい」そんなご相談でも大丈夫です。一人で悩み続けるより、まず誰かに話してみる。婚活の最初の一歩は、それくらい小さくてもいいんです。焦らなくて大丈夫です。一歩目から、一緒に考えていきましょう。エンナビ・ブライダルパートナーズカウンセラー 石崎
結婚相談所にも、外国籍の会員さんはちらほらいらっしゃいます。婚活をしていると、外国籍の方のプロフィールを見たり、実際に出会ったりする機会もあるかもしれません。「外国の方との結婚って、実際どうなんだろう?」「言葉や文化が違っても、うまくやっていけるのかな?」「結婚した後の手続きや生活はどうなるんだろう?」そんな疑問を持つ方もいらっしゃると思います。好きになった相手が、たまたま外国籍だった。育った国も、話す言葉も違うけれど、一緒にいると楽しい。結婚して、これからの人生を一緒に歩んでいきたい。そんな気持ちは、国際結婚でも日本人同士の結婚でも変わりません。ただ、結婚生活が始まると、恋愛中には気づかなかった違いに直面することがあります。住む国、仕事、言葉、家族との付き合い、お金の使い方。そして、在留資格などの行政手続き。大切なのは、国際結婚だから難しいと決めつけることではありません。相手を好きな気持ちと同じくらい、現実的なことも二人で話し合えるかどうかです。今回は、国際結婚を考えている方に、結婚前に知っておきたいポイントをお伝えします。国際結婚を考えたとき、まず知っておきたいのが、婚姻の手続きと在留資格の手続きは別のものだということです。日本で婚姻届を提出する場合も、相手の国籍や状況によって必要書類や手続きが異なります。相手の国の法律に基づく手続きが必要になる場合もあります。さらに、外国籍の配偶者が日本で暮らす場合には、在留資格についても確認しなければなりません。例えば、「日本人の配偶者等」という在留資格の申請では、婚姻関係に関する書類のほか、夫婦間の交流を確認できる写真やSNS・通話記録などが求められる場合があります。ただし、年齢差がある、交際期間が短いといった事情だけで、一律に許可・不許可が決まるわけではありません。大切なのは、二人の状況に応じて必要な手続きを確認し、事実に沿った書類を準備することです。「結婚すれば日本で一緒に暮らせる」と思い込まず、婚姻の手続きと在留資格の手続きを分けて考えておきましょう。国際結婚では、将来の生活を考えるうえで「帰化」や「永住許可」という言葉を耳にすることがあります。この二つは、同じものではありません。帰化は、外国籍の方が日本国籍を取得するための制度です。一方、永住許可は、外国籍のまま日本に永住できる在留資格を得るための制度です。帰化すれば日本国籍を持つことになりますが、永住許可を得ても国籍が日本に変わるわけではありません。また、日本人と結婚したからといって、自動的に帰化や永住が認められるわけでもありません。それぞれに法律上の要件や審査があります。結婚後も日本で暮らすのか、将来的に海外へ移住する可能性があるのか。こうした将来設計によって、確認すべき制度や手続きも変わってきます。国籍や在留資格については、インターネット上の情報だけで判断せず、最新の公的情報を確認することが大切です。国際結婚に限らず、結婚生活ではお金の問題が大きなすれ違いにつながることがあります。特に、国境を越えて家族とつながっている場合には、結婚後の家計について具体的に話し合っておきたいところです。例えば、相手が母国で暮らす親やきょうだいを経済的に支えている場合。毎月の仕送りを続けるのか。金額はどれくらいなのか。親が病気になったときは、どこまで支援するのか。本人にとっては自然な家族への責任でも、もう一方にとっては想定していなかった支出かもしれません。ここで大切なのは、仕送りをすること自体が問題なのではないということです。結婚後の生活費、貯蓄、住宅費、子どもの教育費などを考えたうえで、二人が納得できる範囲を決めておくことです。また、外国に住む親族を税法上の扶養親族として申告する場合には、親族関係や送金などを証明する書類が必要になることがあります。海外に家族がいるからといって、必ず扶養控除を受けられるわけではありません。お金の話は、好きな気持ちに水を差すように感じるかもしれません。でも、結婚後に初めて知って困るより、結婚前に話し合っておくほうが、お互いを大切にすることにつながります。国際結婚では、文化や生活習慣の違いが注目されがちです。食事の習慣、宗教に関する考え方、休日の過ごし方、親戚との付き合い方など、育った環境によって違いがあるのは自然なことです。ただし、同じ国で育った人同士でも、家族観や結婚観が一致するとは限りません。例えば、親との同居をどう考えるか。親戚が長期間自宅に滞在することをどう感じるか。親が高齢になったとき、誰がどのように支えるのか。こうした問題は、国籍だけで答えが決まるものではありません。だからこそ、相手の国の文化を知るだけでなく、目の前の相手が何を大切にしているのかを聞くことが重要です。「あなたの国では普通なの?」と一般化するのではなく、「あなた自身はどう考えているの?」と尋ねてみる。そして、自分の考えも伝える。意見が違ったときに、どちらか一方が我慢するのではなく、二人にとって納得できる方法を探せるかどうか。それは、国際結婚に限らず、結婚生活を続けていくうえで大切なことです。将来、子どもを持ちたいと考えている場合には、国籍や教育についても話し合っておきたいところです。子どもが取得できる国籍は、両親の国籍や出生地、それぞれの国の法律などによって異なります。日本と外国の両方の国籍を持つことになった場合には、日本の国籍法上、国籍を選択する必要が生じることがあります。重国籍となった時期によって、選択の期限も異なります。また、国籍だけでなく、どの国で子育てをするのか、どの言語を家庭で使うのか、どのような教育を受けさせたいのかも大切なテーマです。子どもに複数の言語や文化に触れる機会を持ってほしいと考える人もいれば、まずは家庭で使う言語をしっかり身につけてほしいと考える人もいるでしょう。どちらが正しいという話ではありません。大切なのは、子どもが生まれてから慌てて考えるのではなく、結婚前からお互いの希望を少しずつ共有しておくことです。国際結婚には、行政手続きや言葉の問題、家族との関係、お金の管理など、日本人同士の結婚とは異なる確認事項が生じることがあります。だからといって、国際結婚が必ず難しいわけでも、日本人同士の結婚なら問題が起きないわけでもありません。結婚生活では、どんな二人にも想定外の出来事が起こります。そのときに、相手のせいにするだけでなく、どうすれば二人で解決できるのかを考えられるか。自分の希望を伝えながら、相手の考えにも耳を傾けられるか。そして、愛情だけでは解決できない問題についても、必要な情報を調べ、専門家の力を借りながら進められるか。そうした姿勢が、結婚生活の土台になります。婚活中は、相手の人柄や一緒にいるときの楽しさに目が向きやすいものです。もちろん、それは大切なことです。でも、結婚相手を考えるときには、楽しい時間だけでなく、生活や将来についても話し合える相手かどうかを見てほしいと思います。国際結婚だからこそ、確認しておきたいことがある。そのことを知ったうえで、二人で一つずつ話し合っていけばいいのです。BellDoor結婚では、条件だけで相手を選ぶのではなく、結婚後の生活も見据えながら、お相手との関係を一緒に考えていくことを大切にしています。大切なのは、違いがない相手を探すことではなく、違いがあったときにも向き合える相手を見つけること。それは、国籍に関係なく、幸せな結婚を考えるうえで大切な視点だと思います。出典出入国在留管理庁「在留資格『日本人の配偶者等』」 https://www.moj.go.jp/isa/applications/status/spouseorchildofjapanese01.html 法務省「国際結婚、海外での出生等に関する戸籍Q&A」 https://www.moj.go.jp/MINJI/minji15.html 法務省「国籍選択の届出」 https://www.moj.go.jp/ONLINE/NATIONALITY/6 -4.html国税庁「国外居住親族に係る扶養控除等の適用について」 https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/kokugai/index.htm ★☆★☆BellDoor結婚☆★☆★結婚相談所はじめての方大歓迎!◆ホームページ https://belldoor-kekkon.com/ ◆お問い合わせ(24時間OK) https://belldoor-kekkon.com/ contact.html◆電話(11:00~20:00)080-6552-7103火曜定休営業時間:11:00~20:00
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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