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『こんな人と結婚したいな』婚活をしている方の中には、このような気持ちがある方もいると思います。その中で『条件面は完璧だな』『すごく素敵だな』って、思える相手と出会えた時は嬉しい気持ちにもなると思います。しかし、何かのキッカケで、ガッカリしてしまい、『この人と結婚は無理…』という気持ちになったことがある方も少なくはないと思います。このような時の状況や理由なども様々だと思いますが、今回はその中でも30代女性会員様が経験したケースのお話をさせて頂きます。当時、彼女の年齢は33歳でした。そんな彼女が結婚相手に求めていた条件は、年収600万円以上、大卒以上、身長172㎝以上という感じでした。その理由としては、年収や学歴については、『自分と同じぐらいの方が良い』という感覚で、身長については彼女が168cmということもあり、『ヒールを履いた時でもできれば、自分よりも少し高いぐらいなら嬉しいな』という感じでした。その中でも結婚相手とはお互いに変に我慢し過ぎず、お互いが感じたことや気持ちなどを素直に伝え合っていける関係を築きたい。これが、彼女の一番の理想であり、これができる相手なら、このような条件面が全て揃っていなくても問題ないという旨の話もしていました。そして、彼女も活動をスタートさせたのですが、その中で彼女も自然と『なんかこの人良いかも』と思えるような出会いがありました。この男性は彼女よりも3歳年上で、年収800万円、大卒、身長178センチと彼女が求めていた条件面はクリアしていて、お見合いで初めて会った時にも自然な感じで会話も盛り上がったそうです。仮交際に進んでからデートを重ねる中でも素直に楽しいと思うことができていて、気持ちも高まっている様子でもありました。彼女もデートの誘いや、お店の提案なども自ら率先して行っていましたが、ここは彼女の強みでもあり、この男性も彼女のこのような行動が嬉しかったそうです。そして、当時は2回目のデートが終わった後に、先方の相談所から『初回と先日の2回目のデートでもお店の予約までして下さったようで、とても感謝していました』『ありがとうございましたと伝えて下さいというメッセージを預かっております』という旨の連絡がありました。ちょうど、この日は彼女と電話をする約束をしていたので、この旨を伝えたのですが、この時に彼女は『あっ、そうだったんですね』『本人からは何も言われなかったので、迷惑だったかなって少し心配もしていましたが、喜んでくれていたなら良かったです(笑)』『一応、次回の約束もしていて、またお店は私が探すって感じの話になっているので、また予約しておきます(笑)』という感じで話をしていました。そして、その後も2回ほどデートを重ねていたのですが、この頃に先方の相談所から『〇〇様と過ごす時間がとても楽しいという報告が届きました』『先日のデートで遅刻をしてしまったみたいですが、〇〇様はあまり怒っている様子でもなく、優しい女性であることを改めて感じたとのことです』『本人からは、先日はすみませんでしたと伝えておいて下さいというメッセージを預かっております』という旨の連絡が届きました。彼女からのデート報告では、この男性が遅刻してきた旨は書いていなかったので、この日私も初めてこの件を知ったのですが、彼女にも事実確認をしたところ、『あ~、あまり気にしていなかったので書きませんでしたが、遅刻はされてましたね…(笑)』『なんか…、それは別に良いんですけど、あの時も謝罪とかもなくて、まぁ別にそれも良いんですが、なんで、悪いって思っていたなら、私に直接言わないんですかね…』『前にも予約の件で、相談所経由で感謝を伝えられましたが、なんでこういうことまで相談所経由で伝えてくるのか、そこが少し気になっちゃいます』『お話をしている時は普通に楽しいのですが、そういう部分よりも「ありがとう」とか「ごめん」って言葉は本人間でちゃんと伝え合わないといけないって、私は思うんですよね…』という感じで話をしていましたが、彼女がこのような気持ちになったのも私にはとても理解はできました。そもそも私も最初の時に先方から『ありがとうございましたと伝えて下さい』とメッセージが届いた時にも違和感があったのも正直なところでもあり、当日彼女にも直接感謝を伝えた上で改めて相談所間でもって感じなのかなと思っていましたが、彼女は『本人からは何も言われなかった』と話をしていたので、少し気にはなって、『直接はお礼とかはなかったの?』という旨を確認したら、『そうですね(笑)』『ないです(笑)』と笑いながら話していて、あの時は彼女もあまり気にしていない様子でもあったのですが、同じようなことがまた起きてしまうとモヤモヤしてしまうのも無理はないと思いました。この日の遅刻の謝罪の件も先方からメッセージが届いた時に、もしかしたらまた彼女には直接謝罪をしていないのかな…って思っていましたが、案の定その通りだったので、最初の時よりも私の中でも違和感は大きかったです。当時は彼女とも色々と話し合ったのですが、彼女もこの件だけで、すぐに交際終了にしたいという気持ちなどはなく、『どうして直接言ってくれないのかな…』『そういうことを伝えにくい感じの態度を取ってしまっているのかな…』って悩んでしまう感覚の方が強い様子でもありました。ただ、相手の気持ちを自分の頭の中だけで、どんなに考えても見えてこない部分もある為、次回のデートで彼女はこのような自分の気持ちを素直にこの男性にも伝えてみるという方針になりました。そして、実際に彼女は次回のデートで『なんでも相談所経由じゃなくて、少なくとも感謝や謝罪などは直接伝え合っていきたい』という気持ちを伝えたのですが、この日のデートが終わってから彼女からは電話が来て、『ちょっともう彼とは無理かなって感じです』『正直、ガッカリしちゃって…』『相談所からお店の予約の感謝とか遅刻の謝罪の気持ちを伝えられたけど、私はそういうのはちゃんと直接伝え合っていきたいですって伝えたんですが、なんか…「えっ、でも相談所から、ちゃんと伝わっていますよね?」「それで問題ないと思うのですが」って言われたんです』『確かに、相談所間で共有して頂く必要があることもあるとは思うのですが、感謝や謝罪は第三者を通して伝えるものではないと私は思うんです』『なので、そういうことも伝えたのですが、なかなか理解してもらえなくて、なんか…「自分の相談所からはそんなアドバイスをもらっていないし、この歳になって、「ありがとう」とか「ごめん」って面と向かって伝えるのは子どもっぽくて恥ずかしい」みたいなことを言われたんです』『これがこの人の価値観なら私とは合わないし、私は「ありがとう」とか「ごめん」って言葉を相手に伝えることができない方が、よっぽど子供っぽいけどねって思っちゃいましたね』『それに感謝や謝罪を伝えるって、別にカウンセラーさんから言われてすることでもないじゃないですか(笑)』『なんか、こんな感じで、この人は今まで仕事とか交友関係とか、どうしてきたんだろう…って思っちゃいましたね(笑)』『普通の話をしている時は楽しかったのですが、やっぱり楽しい会話ができるって部分だけだと、本来のその人の人間性や価値観って分からないな~って思いましたね』『条件面とかは私の希望にも合っていて、そこも良いなって思ってはいましたが、こういう大切なことを伝え合っていけない人とは私も結婚はできないし、付き合いたくもないので、この段階で合わないってことが分かって良かったです』という感じで話をしていました。この話を聞いた時は私が感じたことをそのまま彼女は言葉にしてくれていて、それぐらい彼女の気持ちは理解できたし、この男性に対しても本当にガッカリというか、残念というか、このスタンスで今までどうやって人間関係を築いてきたのか疑問だったし、何よりもこの人と結婚しても彼女が最初の時から話していた『お互いが感じたことや気持ちなどを素直に伝え合っていける関係を築きたい』という彼女が思い描いている結婚の形にはならないとも思ったので、彼女が下した交際終了という決断は何も間違っていないと思ったし、スペック的な面は彼女の希望を満たしていましたが、そこに変に引っ張られず、自分の未来の為に冷静に正しい判断ができたことにも安心をしました。そして、彼女はこの男性と交際終了にしてからも前向きに新たな出会いを探していて、その中で彼女はまたある男性と出会うことになりました。この男性は彼女よりも2歳年上の男性で年収700万円、大学院卒、身長182センチという感じで、彼女の希望条件は全て満たしていましたが、彼女は先ほどの男性との件があってから、『やっぱり会ってみないと分からない!』という気持ちも大きくなっていた為、一旦、自分の中で最初に掲げていた希望条件などはリセットして、写真や文章などの雰囲気から、『会ってみたい』って思える男性と探すようにしていたのですが、その中でこの男性から申込を頂くことができて、当時、彼女は『色々と条件をリセットしたのに、なんか良さそうな方から申込来ましたね(笑)』『でも、なんかちょっと前のこともあるので、逆に全てを満たしている方は怖いかもしれない…という謎の感覚にもなっていたので、受けようか受けないか悩んでいますが、これがこじらせってやつですかね…(笑)』『前ならすぐに受けてはいたんですが、条件だけじゃなくて、正直、顔もタイプなので、余計にビビッてしまうのも本音なんです…(笑)』という感じで話をしていました。今までの彼女は自分から申込をする時や相手からの申込を受ける時にも、あまり悩まず直感で判断していたので、この時はお見合いを受けるか受けないかの判断に迷っていたのも初めてのことでもありました。それだけ彼女の中で前の件が少し心にも引っかかっていたのだと思いますが、同じような属性の方でも別人なのは間違いないので、これはこれ、それはそれって意識を持つのも大事であり、彼女自身もこれは分かっている様子でもあったのですが、それでも『前の人と同じようなタイプの人かも…』という不安も大きい様子でもありました。ただ、『前ならすぐに受けていた』という話も彼女はしていて、更に『顔もタイプ』『条件も全て満たしている』という状況でもあったので、せっかく会えるチャンスがあるなら、『どんな人なんだろう…』『こんな人かも…』って、自分の頭の中で、どんなに考えても答えは見えないので、『会ってみないと分からない!』って、自分でも話をしていた、その気持ちに素直に会ってみた方が良いと私は思いました。彼女にもこのような旨を伝えたのですが、この日、彼女は『あっ!そうでしたね!(笑)』『自分で言っていたことすらも忘れかけていました…(笑)』『素直に会いたいとも思うので、今すぐ受けます(笑)』と話していて、このような素直な人柄も私は彼女の好きな部分の1つでもありました。そして、実際にお見合いをした後にも彼女は『交際希望にした方が良いって、言われるのは分かっていますが、一旦少し聞いて欲しくて電話をしてしまいました(笑)』『自然な感じでお話もできたし、写真のままだったので、タイプだってことも変わらないし、また会いたいとも思っているのですが、交際希望を出すことに初めて怖さを覚えてしまって…(笑)』『理由は特になく、私の被害妄想なので、また言っているなって感覚で聞いて欲しいだけなのですが、交際希望を出す背中を押してもらいたくて…(笑)』『なんか最近、甘えん坊みたいになっていて、すみません…(笑)』と話していましたが、甘えん坊とかそういう感覚は別に私の中ではなかったですが、こんな話をしていても彼女の中では交際希望を出すって結論は出ている様子でもありました。それに、話を聞いていても、とても楽しかった気持ちも伝わってきたし、また会いたいって思っているなら、逆に言えば、交際希望を出すという選択肢しかないので、私も自信をもって、彼女の背中を押しました。そして、当日中に仮交際が成立したのですが、ここからは彼女も少し冷静にというか、本来の彼女に戻っている様子でもあり、『OKしてもらえて、こんなに嬉しかったのは初めてです!(笑)』『いつまでも弱音ばかり吐いていたら、ダメになりそうなので、ここからはまた私らしく交際していきたいと思っています!』『ただ、条件面やタイプって部分だけでは、結婚を決めることはできないので、初心に戻って、ちゃんと気持ちとかを伝え合っていけるのか、本来の人間性や人柄は問題ないかってことは意識しながら頑張ります!』という感じで話をしていました。そして、その後もデートを重ねていたのですが、3回目のデートが終わった後に、彼女からは『連日で申し訳ないですが、今日も電話できますか?』というLINEが届きました。その為、彼女とも電話をしたのですが、この文面からは良い話なのか、悪い話なのか、分からなくて、何かあったのかなって、少し心配だったのですが、彼女は第一声で、『私、彼と真剣交際したいんです!』と物凄い勢いで話をしていたので、悪い話ではないことは分かって、この時は私も安心しました。そして、その後も彼女から話を聞いていたのですが、この日、彼女は『今日はお互いの結婚観とか生活のイメージ、相手からされて嫌なことや嬉しいことなどを話し合ったんです!』『まずは、彼の方から自分のイメージを話してくれたのですが、「ちゃんと思っていることは伝え合っていきたい」「どっちかが我慢するような関係はお互いに良くないと思っている」「これは家事や料理とか生活する上で欠かせないことにも同じことが言える」「助け合ったり、支え合ったりはもちろんだけど、些細なことにも当たり前と思わず、感謝の気持ちは忘れたくない」「何かあった時にも「ありがとう」とか「ごめんね」って気持ちは誠意をもって伝えたい」「こういう関係を築ける方と結婚できたら幸せだと思っている」「嫌なことはパッと浮かばないけど、こういう関係性を築けたら気になることや嫌なことがあったとしても、お互いに伝え合って解決できる気がしている」って言っていたんです!』『前回のデートの時に次回はこういう話をしようってなっていて、お互いに改めて整理しておこうねってなっていたので、私もメモにまとめていたのですが、彼もメモにまとめていて、彼がこれを読み上げている時に、私のメモを読んでいるのかなって思ってしまうぐらい、合い過ぎてビックリしました(笑)』『私も全部同じ!とか言うと嘘っぽくなるかと思って、私のメモを見せたら、彼も「こんなに合うのすごい!(笑)」って驚いていて、しかも私のメモには「喧嘩をしてもその日の内に解決したい」ってことも書いてあったのですが、彼も同じ気持ちだったみたいで、「これ俺も!」って言っていて、初めて「俺」って言っているのを聞いたのですが、かなりドキッとしました(笑)』『いきなり俺とか言われたらモヤりますが、あのタイミングはベストでしたね(笑)』『でも、今日はそのまま真剣交際しよう!って話はしなかったのですが、「これからも前向きに会えたら嬉しい」「こんなに合う人はいない気がする」って言ってくれて、すごく嬉しかったです!!』という感じで話をしていました。この話を聞いた時は、私の中でもすごく高まるものがあったし、運命的なものも感じて、先方の相談所にも真剣交際の打診をしたら、先方からも『次回のデートで申出をしたいぐらいの気持ちでいる』という話があったことから、次回のデートで彼の方から真剣交際の申出あり、2人は真剣交際に進むことができました。真剣交際に進んでからも、2人は勢いのまま焦って進める訳ではなく、ちゃんと1つ1つのことを2人のペースで進めることができていて、私も安心して見守ることができていました。そして、結果的に2人は交際期間3ヵ月でプロポーズまで辿り着くことができて、彼女は彼と『幸せな結婚』を叶えることができたのですが、この時は私も本当に嬉しくてたまらなかったし、この話は今から4年ほど前の話になるのですが、今は2人のお子様にも恵まれていて、先日も彼女と少し電話をする機会があったのですが、今でも本当に幸せそうな様子だったので、彼女が『ご成婚退会』されてからも『幸せな未来』を歩めていることを実感できて、私もこの日はすごく『幸せな気持ち』になりました。婚活をしている方の中にも今までは前向きに交際をしていた相手でも何かのキッカケで『この人と結婚するのは難しい…』という気持ちになったことがある方も少なくはないと思いますが、このような時は自分の中に生じた感覚や感情には、素直になることが大切です。出会った相手と『合う部分』『合わない部分』があるのは、普通のことでもあるので、その中で『合わない部分』が出てきた時に、自分の中に生じた違和感を無視するのはとても危険なことでもあり、モヤモヤした気持ちがあるまま交際を進めても良い未来には繋がらないです。このような時には自分の中でもその違和感を言語化できない時もあるとは思います。もしもこれが人としての面や生理的な面での拒否反応から生じた感覚なら迷わずスパッと切った方が良いですが、このような部分以外で何か相手に対して思うことがあるなら我慢して溜め込まず、今回の彼女のように『本当はこうしたい』『本当はここが嫌だ』みたいな感じで、自分の中でも気づいていることがあるなら、相手にも自分の素直な意思を伝えてみて、その時の相手の反応で、その人との今後を判断していくことも大切です。このような時には、自分の中では『本当はこの人との結婚は難しい…』という気持ちがあるのに、その人のスペックや見た目などは申し分なくて、その人を切ることに後ろ髪を引かれるような感覚になってしまい、『条件面は合っているから、これぐらいは我慢しないといけないのかな…』って思い込もうとしてしまいそうな時もあるかもしれませんが、自己洗脳した感情は、いつか必ず切れるので、その時に手遅れにならないようにする為にも、自分の『幸せな未来』の為にも、その人と結婚することが『本当に自分にとっての幸せに繋がるのか』ということは、冷静に考えた方が良いです。その人とは終わりにするという決断をしたとしても、『これからまた自分に良い出会いなんかあるのかな…』って不安になってしまう時もあるかもしれませんが、自分が真剣に婚活と向き合っているなら、心から惹かれるような方との出会いも必ずあるし、本気で婚活をしているなら『この人と出会えて良かった!』って、心の底から思えるような『幸せな結婚』を叶えることはできるので、何も心配しなくても大丈夫です。実際、今回の彼女も条件面は満たしていた前の相手をスパッと切った後に、こんなにもお互いに価値観が合っている彼と結ばれることができました。このようなケースは意外と珍しい話でもないので、もしも自分とは合わない人と出会ったり、嫌な思いをさせられるようなことがあったとしても、自分とは縁のない人だと思って、少しでも早く気持ちを切り替えて、新たな出会いを探すことに注力をしていくことが自分の未来には繋がっていくし、これが自分の『幸せな未来』への一番の近道でもあります。婚活をしている時には、良いことや嬉しいことだけでなく、嫌なことや悲しいことを経験してしまう時もあるとは思います。私も婚活経験があるので、このような時の気持ちは本当に痛いぐらいよく分かるのですが、辛いだけが人生ではないです。やることなすこと何も上手くいかなくて、出口のない迷路を彷徨っているような感覚になってしまう日もあるかもしれませんが、ある日急に目の前に虹がかかる日が来るというのも婚活の世界では珍しい話ではないし、婚活中に生じる『辛い…』『悲しい…』『苦しい…』という感情は、自分が本気で婚活をしているからこそ、生じてしまう感情なんです。今まで沢山の苦労をしてきて、沢山の傷を負ってきた方にしか見ることができない景色も必ずあるし、もしも今は何も先が見えなくて、辛く苦しい日々が続いていたとしても『本気で婚活をしている』という現実が、いつか必ず『幸せな未来』に変わるので、この日が来ることを信じて、楽しみながら婚活をして欲しいなと私は思います。婚活は自分の気持ち次第で良いも悪いも状況は一変します。『楽しい婚活。』をしながら『幸せな結婚。』『本気の気持ち。』があれば、叶うと思います。━━━●受賞実績●━━━【2019年下期】・入会優秀賞・入会伸び率ベスト50【2020年上期】・入会成長賞・成婚成長賞【2020年下期】・入会成長賞・成婚成長賞・年間成婚最優秀賞『全国TOP30』【2021年上期】・IBJAward2021PREMIUM部門【2021年下期】・IBJAward2021PREMIUM部門・ウエディングナビ推進賞【2022年上期】・IBJAward2022PREMIUM部門【2022年下期】・IBJAward2022PREMIUM部門【2023年上期】・IBJAward2023PREMIUM部門【2023年下期】・IBJAward2023PREMIUM部門【2024年上期】・IBJAward2024PREMIUM部門【2024年下期】・IBJAward2024PREMIUM部門【2025年上期】・IBJAward2025PREMIUM部門【2025年下期】・IBJAward2025PREMIUM部門【2026年上期】・IBJAward2026PREMIUM部門━━━━━━━━━━━━━━━━💛IBJAward💛💛11期連続受賞中💛これは本当に会員様たちのおかげです。これからも会員様1人1人に対して本気で全力サポートをさせて頂きます!今後とも『良縁サポート和』をよろしくお願い致します。【無料相談はこちらからどうぞ】→ 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当店のアラフォーの男性会員S様と、昨日のお見合いのために、先日Zoomでお見合い練習(ロープレ)をいたしました。S様は、お見合いで質問したいこと一覧を作ってきておりまして、それは、ChatGPTやらネットやらで調べ上げた、「選りすぐりの質問」だというのです。まあ、その姿勢は素晴らしいのですが、私は、(そんなの、お見合いの本番で使えるのかしら?)と思ったものの、黙ってSさんの話を聞いていました。で、この記事を書いてるうちに、Sさんがどんな質問を集めていたのかが気になったので、今、私もあるAIを使って調べてみましたが・・・AIによると、男性から女性への質問例・休日はどんな過ごし方をされることが多いですか?・最近ハマっている趣味や、楽しかったことはありますか?・お仕事でやりがいを感じる瞬間ってどんな時ですか?・好きな食べ物や、よく行くお店はありますか?・旅行はお好きですか?印象に残っている場所はありますか?・学生時代はどんな活動(部活やサークル)をしていましたか?・将来、どんな家庭が理想ですか?女性から男性への質問例・お仕事はどんなお仕事ですか?・お仕事でやりがいを感じる瞬間は?・休日はどのように過ごされることが多いですか?・最近ハマっている趣味や、熱中していることはありますか?・好きな食べ物や、おすすめのお店はありますか?・旅行は行かれますか?行ってよかった場所はありますか?・学生時代はどんなことに打ち込んでいましたか?・将来、どんな家庭や生活をイメージされていますか?うーん・・・。☝こんなの全部、既に「プロフィール」に書いてあることだけだわ!!こんな質問したら、お相手は、「この人は、自分のプロフィールを読んでくれてないのかなぁ?」って不満を持って、不安感や不信感を抱くだけだぞ。もう・・・実際にSさんは、彼が用意した「選りすぐりの質問」で構成したお見合いをした結果、そして、Sさんは彼女のプロフィールを熟読して、熟知していたのですが、お相手の女性から、「私のプロフィールを読んでいらっしゃらないようで残念でした」と言われ、さらに、彼女の結婚相談所から、「質問事項に沿ってお話をされているように感じたことなど、いくつかの小さな違和感が重なり、S様との将来を具体的にイメージすることが難しくなっていったようです。そのような中で「どのような家庭を築きたいか」と聞かれ、うまく言葉にすることができず (以下略)」※☝これは原文に一部手を加えていますって理由で断られたぞ!お見合いを「質問で構成」し、違和感が重なって、将来がイメージできなくなったところで、「どんな家庭を築きたいか」と聞かれても、その時の彼女は「お断り」の気持ちになってますから、「どんな家庭を築きたいか」なんてあるはずがないですよね。そして、プロフィールを熟読して、熟知していたことばかり質問した件ですが、質問①質問②質問③質問④と、面接試験みたいにやり続けた結果、「プロフィールを読んでいないから、プロフィールに書いてあることばかり質問してきたんでしょ!」と思われている・・・。だから、「お見合いを、質問で構成して面接試験みたいにするな!プロフィールに書いてあることはいちいち聞くな。聞くなら掘り下げろ!」ってことです。さっきの「お断り文」を読んで、よーくわかったでしょ?そして、AIにも告ぐ!もっとしっかりせよ(怒)あんたのおかげで、うちの会員がお見合いを失敗した責任を取れっての!・・・・・・・・・・・・・・・・・・遠回りしましたが、結婚相談所が「他にどのようなケーキを作るのですか?」という質問を禁じた理由について解説します。※ここからは身バレ防止のため、少し変えますS様の、お見合い相手の女性のプロフィールシートに、【休日の過ごし方】趣味は、お菓子作り、海外旅行、飲食店巡りです。お菓子作りでは、レアチーズケーキやブラウニーを作っています。と書いてあった。そこでS様は、「この人は他にどんなケーキを作るのか知りたい」と思って、それについて質問しようと考えたのでした。しかし私は禁止しました。その理由について私は、「彼女のプロフィールシートで、彼女が公開している情報はレアチーズケーキとブラウニーのみです。もし彼女がこの2つしか作ったことが無かったら彼女はどうなる?①まずは固まる→②次いで沈黙→③恥ずかしそうに『他に作ったことはありません』と白状…。痛々し過ぎるじゃないですか!質問したけりゃレアチーズケーキとブラウニーしか聞いてはいけません!ケーキ作りを知ったからといって、あなたが勝手に想像を膨らませて質問したら事故りますよ。自慢げにケーキについて書いてる人に、赤っ恥をかかせて怒らせたら絶対に嫌われますよ!」と言っときました。まぁ、質問したいなら、「事実」だけを扱って質問していただきたい!勝手に推測して広げちゃ危険ですわね。結論:再度言いますが、下手な質問すると、逆効果になって相手を怒らせかねませんからね!PS.今の結婚相談所でうまくいかないとか、不満があるとかで、当店に乗り換えされる方からは、入会費用(初期費用)と1か月目の月会費はいただきません!無料にします!当店に乗り換えてこられた方は、「それまでの結婚相談所ではさっぱりダメで…」という方ばかりですが、当店に乗り換えたら、全員が結構お見合いは組めるし、交際するし、中には1か月で10件以上お見合いが組めて、交際したという人も何人もいます。もちろん成婚実績もございます。要は、その人たちが悪いわけではなさそうで、(前の結婚相談所は、いったい何やってたんだ!?)と思ったことが本当に多いんです。当店には結婚相談所歴30年の婚活カウンセラーもおり、当店なりの秘訣はちゃんとあるんです。ご相談にもちゃんと乗りますし、ご結婚に向けたサポートもしっかりさせていただきます。結婚相談所を乗り替える人は、前の結婚相談所で、入会費用(初期費用)を払ってるわけだし、うちにまで払ってたら、金ばかりかかる。それぐらいなら、うちに入会費用(初期費用)を払ったつもりで、その費用を、交際に進んだ時の、デート費用にでもあててくださいそうしたら、一途な愛がどんどん深まって…うまくいくかもしれん!しかし、うまくいかなかったら、その時は、私たちと一緒に考えましょう(笑)最後までお読みくださり、ありがとうございました。お問い合わせ・ご相談はこちら結婚相談所イマコン(IBJ正規加盟店)📍住所:愛知県稲沢市中之庄町行燈18-27📞電話:080-3654-1056📧メール:imakon.1056@gmail.com🌐ホームページ: https://imakon1056.web.fc2.com/
こんにちは。大阪心斎橋の結婚相談所SalondePeonyの森絵里です😊「結婚相談所に入れば、本当に結婚できるんですか?」「ちゃんと素敵な人はいるのでしょうか?」無料相談でも、よくいただくご質問です。結婚相談所に興味はあっても、「結婚できない人ばかりが登録しているのでは?」「恋愛が苦手な人ばかりなのかな?」「自分が好きになれるような人に出会えるの?」 そんな不安を持っている方も少なくありません。でも実際には、結婚相談所で活動している方は本当にさまざまです(^^♪仕事を一生懸命頑張ってきて、気がつけば出会いが少なくなっていた方。長くお付き合いした方がいたけれど、結婚にはつながらなかった方。異性との出会いを自分から作ることが少し苦手だった方。一度結婚を経験し、「次こそは自分に合う人と幸せになりたい」と再婚を希望されている方。そして皆さんに共通しているのは、「これからの人生を一緒に歩んでいける人と出会いたい」という気持ちです💓婚活を始める前は、どうしても「どんな人が登録しているんだろう?」ということが気になりますよね(^^♪もちろん、条件や第一印象も大切です。でも婚活をしていく中で、本当に大切になってくるのは、「一緒にいて安心できるか」「自然体でいられるか」「お互いを思いやることができるか」という部分ではないでしょうか。最初から100%理想通りの人を探そうとすると、せっかくのご縁に気付けないこともあります。お話ししてみたら思っていた以上に楽しかった。何度か会ううちに、その人の優しさに気付いた。最初はタイプではなかったけれど、一緒にいると居心地が良かった。婚活では、そんなこともたくさんあります。残念ながら、「入会すれば必ず結婚できます」とお約束することはできません。結婚は、お相手がいて初めて成り立つものだからです。でも、何もしなければ出会えなかった人と出会える可能性を広げることはできます。そして、結婚相談所は、ただ「相手を選ぶ場所」ではありません。自分に合う人を探すと同時に、自分自身も誰かから選ばれていく場所です🌟「どんな人と結婚したいか」だけではなく、「自分はどんな家庭を築きたいのか」「相手にどんなことをしてあげられるのか」「二人でどんな人生を歩んでいきたいのか」 そんなことを考えることも、婚活ではとても大切です(^^♪婚活を始める前から、「どうせ私には無理」「この年齢で遅いかも」「バツイチだから難しいかな」と決めつけてしまうのは、とてももったいないです。外から見ているだけでは、どんな方が活動しているのかも、どんなご縁が待っているのかもわかりません。出会いは、一歩踏み出した先にあります💓サロン・ド・ピオニーでは、初婚の方はもちろん、再婚を希望される方、シングルマザー・シングルファザーの方、恋愛からしばらく離れていた方も応援しています😊婚活に自信がなくても大丈夫です! 一人で頑張るのではなく、迷ったときや落ち込んだときには一緒に考えながら、その方のペースで進んでいきたいと思っています。結婚相談所は、完璧な人を探す場所ではなく、「これから一緒に幸せになれる人」を探す場所。「本当にいい人はいるのかな?」そう思っている方こそ、まずは一度、婚活の世界をのぞいてみてください。思っていたよりずっと身近なところに、あなたの新しいご縁が待っているのかもしれません😊
お見合いに同行する機会があります。そこで実際のお見合いを見ていて、改めて感じたことがありました。以前から女性会員さんから、「相手の男性がずっと話していて、聞いているだけで疲れてしまいました」「まだそこまで興味を持てていない段階なのに、最初から自分のことを全部話してくれて、ちょっと疲れました」そんなお話を聞いていました。一般的にもよく聞くケースです。では、実際のお見合いではどんな感じなのかな?そんな気持ちで同行してみると、必ずしも「自分のことを一方的に話し続けている」というわけではありませんでした。ただ、空間に少し間ができると、「次、何を話そう」「何か話さないと」「この沈黙を埋めないと」と、自分が次に話すことを一生懸命考えているのが手に取るようにわかります。そして出てきた言葉は、「自分は、◯◯が好きでして」と、またしても自分の話でした。お見合いで大切なのは、会話を途切れさせないことだけではありません。むしろ、「この人はどんな人なんだろう?」「何が好きなんだろう?」「普段はどんなことを考えているんだろう?」そんな気持ちで相手を見ることが大切だと思います。1時間という限られた時間の中で、「この人のことを少し知れたらいいな」そんな気持ちで向き合ってみる。そうすると、自然と相手への質問も変わってきます。もちろん、自分のことを話すことも大切です。お相手から質問されたことには、きちんと答える。自分のことを知ってもらうことも、お見合いでは必要なことです。ただ、「質問されたから答える」「答えたら、今度は相手に質問してみる」そんなやり取りをしながら、少しずつお互いを知っていく。そのくらいでいいのではないでしょうか。空間が空いたときに、すぐ自分の話を探すのではなく、「この人にもう少し聞いてみようかな」と考えてみる。その違いは、実際のお見合いを見ていると、とても大きいように感じます。お見合いでは、沈黙があると焦りますよね。「何か話さなきゃ」「沈黙したらまずい」「会話を盛り上げなきゃ」そう思うのも当然です。でも、その気持ちが強くなると、いつの間にか「相手を知る時間」ではなく、「この場を切り抜ける時間」になってしまうことがあります。そして、手っ取り早いのが「自分のことを話す」こと。自分の話なら、いくらでも話せますからね。でも、お見合いはプレゼン大会ではありません。1時間で完璧に自分をアピールする必要もありません。「この人のことを知りたい」その気持ちを持って、お相手との会話を楽しんでみてください。次に何を話すかを考える前に、「この人はどんな人なんだろう?」と、目の前のお相手に興味を向けてみる。すると、聞いてみたいことが自然に出てくるかもしれません。そして、お相手から聞かれたことには、真摯に答える。話して、聞いて、また話す。そんなキャッチボールができれば十分です。お見合いの1時間。「何を話そう?」ではなく、「この人のことを、ひとつでも多く知れたらいいな」そんな気持ちで向かってみてください。会話の空気も、お相手から受ける印象も、きっと変わってくると思います。高砂市の結婚相談所ズッキーニ結婚相談所後藤 たまみ
今年は、婚活カウンセリングやパーソナルスタイリングの時間以外は、それに役立つ情報収集と資格取得の勉強。かなり“地味活”な一年を過ごしております。笑今年上期には2つの試験になんとか合格。下期にも、あと2つほど試験が待っています。とはいえ、まあ、頭に入ってこない。笑家のこと、仕事、その他の通常運転にプラスして学ぶというのは、やっぱり時々、「あーーーーーーーーーーーー!」😵💫と発狂したくもなるのですが、自分で決めた目標を達成すること自体が、自信になったり、自己信頼につながったりすることは、これまでの経験で実証済み。なので、もう、やるしかないと思っております。ただ私は、昔から丸暗記があまり得意ではありません。そして、せっかく資格を取るなら、“試験に受かるための知識”ではなく、実践で使える知識にしたい。そう考えると、ある程度、体に染み込ませるような勉強が必要になります。受験勉強のように、読み、書きを繰り返していたところ、とある方が国家試験を受けた際に実践していた勉強法を教えてくれました。それが、とても面白かったんです。その方に教えてもらった方法は、かなり大胆でした。「最初から、模試を受ける。」そのあとで、間違えたところだけ参考書を開いて勉強する。そして、また模試を受ける。……えーーーーって思いません??笑だって、まだ勉強してないんですよ。答えられないよ。問題の意味すら分からないよ。でも、「そう、それでいいんです。」なんだそうです。まずは、模試のピンポイントな質問に答えるための知識を身につける。すると、その知識が次の知識を呼び込んでいく。最初はバラバラだった点と点が、少しずつ線になって、結果として、大きな知識として身についていく。なるほど。この方法、私にはかなり合っていました!そして、やっているうちに思ったんです。これ、婚活にもかなり似ているのでは?知識を集めてから動くのではなく、まず実際にやってみる。その経験から、自分に必要なことが見えてくる。ここ、婚活でもまったく同じだと思うんです。巷には、婚活ノウハウ。ハウツー。恋愛テクニック。コミュニケーション術。本当にたくさんの情報があります。でも、それって結局、自分の目の前に、その状況が来て初めて試せるものなんですよね。知識として知っていることと、実際にできることは、別物です。特に、恋愛経験が少ない方ほど、「もう少し勉強してから」「ちゃんとできるようになってから」と、準備を整えてから動こうとしがちです。でも実際は、動いてみないと見えないことの方が多い。たとえば、「何を話したらいいのか分からない」と不安だった方が、実際に一度お見合いをしてみたことで、「自分は質問が少ないんだ」「仕事の話なら自然に話せる」「緊張すると相手の話を広げられなくなる」と、次に何を練習すればいいのかが、一気に具体的になる。これも、まさに模試と同じです。試して、振り返って、また試す。そうして初めて、知識が自分の血肉になっていくんだと思います。だから婚活も、情報を集めてから始めるより、まず“実地模擬試験”のような環境に身を置いてしまう。私は、これが一番早くて、一番確実で、そして一番納得のいく成果につながりやすいと思っています。もちろん、一人で学ぶことには限界があります。分からないことが出てきたら、聞ける環境を用意する。迷ったら、一緒に振り返ってくれる人をつける。自分では見えないところは、支えてくれる人にお願いする。そうやって、実践→振り返り→修正→また実践。この繰り返しで、少しずつ自分なりの答えが増えていく。資格勉強も婚活も、やっぱりリアルに勝るものはないのかもしれません。ちなみに、私が今、勉強を続けられている理由のひとつは、これを頑張ったら、また会員様のサポートに使えるものが増える。と思えるからです。知識が増える。できることが増える。見えるものが増える。そのぶん、サポートできる幅も内容も増えていく。ということで、カウンセラーテク・ヘビー級に向けて、ただいま増量中。笑年内、もう少し頑張ってみようと思います💪
お見合いをして仮交際に進んだということは、お互いに「もう一度会ってみたい」と思えたということです。 それでも、初デートを終えた後に交際終了になることはあります。 その理由は、必ずしも二人の相性そのものとは限りません。 初デートでは、お店までの移動、店内の環境、会計、服装、会話など、相性とは別の部分で印象を落としてしまうことがあります。 本来の相性を確認する前に、初デートの進め方で余計な減点を作らないことが大切です。 お見合いを通過して初デートまで進んだからこそ、相性以外の理由で交際終了にならないように準備しておく必要があります。初デートでは、できるだけ駅から近いお店を選ぶことが大切です。 駅から遠いお店を選ぶと、待ち合わせをしてからお店に着くまで、二人で歩く時間が長くなります。 まだ一度しか会っていない相手と横並びで歩きながら会話を続けるのは、思っている以上に難しいことがあります。 お見合いでは、向かい合って座った状態で会話をしています。 一方で歩きながら話す場合は、相手の表情を見続けながら会話することができません。 道を歩きながら話すため、会話だけに集中することも難しくなります。 まだお互いに緊張が残っている段階では、話題が途切れた時の沈黙も感じやすくなります。 駅からお店までの距離が長ければ、それだけ二人で歩きながら話す時間も長くなります。 また、駅から離れたお店では、道に迷うリスクも出てきます。 お店の場所が分かりづらかったり、途中で道を確認することになったりすれば、お店に着くまで落ち着かない時間になります。 これらは二人の相性とは関係ありません。 それでも、初デート全体の印象には影響します。 初デートでは移動の負担を減らし、お店に着いてから落ち着いて会話できる状態を作ることが大切です。 駅から近いお店であれば、待ち合わせから入店までをスムーズに進めやすくなります。 初デートでは、お店へ向かう時間を長くするよりも、二人が座って話せる時間を作ることを優先した方がいいでしょう。初デートのお店選びでは、二人が落ち着いて会話できる環境かどうかを確認することが大切です。 店内がガヤガヤしているお店では、相手の声が聞き取りづらくなります。 何を話しているのか聞こえず、何度も聞き返すことになれば、会話のテンポも悪くなります。 反対に、自分の声を相手に聞いてもらうために、大きな声で話し続けなければならないこともあります。 それでは二人とも会話に集中しづらくなります。 相手の話をしっかり聞き、その内容から会話を広げていきたい初デートで、声が聞き取りづらい環境を選ぶ必要はありません。 また、隣の席との距離が近すぎるお店も避けた方が無難です。 隣の人に会話が聞こえていると感じると、普段の私生活について話す時にも周囲が気になります。 本当はもう少し話せる内容でも、「隣に聞こえているかもしれない」と思えば、話す内容を控えることがあります。 その結果、二人とも話題を広げづらくなります。 会話が広がらなかったとしても、それが二人の相性なのか、お店の環境が悪かっただけなのか分かりづらくなります。 初デートでは、無理なく相手の声を聞けて、周囲を気にしすぎず話せるお店を選ぶことが大切です。 初デートのお店は、人気や雰囲気だけではなく、二人が会話しやすいかという視点でも選ぶ必要があります。初デートでは、ランチやカフェなど、高額になりすぎないお店を選ぶことが大切です。 仮交際に進んだとはいえ、まだお互いの相性を確認している段階です。 初デートから高額なお店を選ぶ必要はありません。 金額が高くなるほど、会計時の負担も大きくなります。 男性が全額支払う場合であっても、金額が高ければ男性側の負担は大きくなります。 男性が多めに支払う場合も同じです。 割り勘であれば、お互いに高い金額を支払うことになります。 誰がどのように支払う場合でも、そもそもの金額を抑えておけば会計の負担を軽減できます。 初デートで確認したいのは、高額なお店を選べるかどうかではなく、実際にもう一度会って話した時に、お互いがどう感じるかです。 そのため、ランチやカフェなど、会話を中心に過ごせて、会計も負担になりにくいお店が向いています。 初デートの最後に会計で余計な違和感が生まれてしまえば、それまで普通に話せていたとしても印象を落とすことがあります。 相性とは関係のない部分でマイナスを作る必要はありません。 初デートでは、お互いに無理のない価格帯のお店を選び、スマートに会計を終えられるようにしておくことが大切です。初デートでは、お見合いの時と服装の印象を大きく変えないことも大切です。 お見合いでは、男女ともにきちんとした服装で会っています。 相手は、その時の見た目も含めて「もう一度会ってみたい」と思い、仮交際へ進んでいます。 ところが、初デートになった途端に服装が大きく変わると、お見合いの時との落差を感じさせてしまいます。 男性であればジャケパン、女性であればワンピースなど、お見合いの時の印象から大きく外れない服装を意識することが大切です。 初デートだからといって、急に普段着に近い服装に変える必要はありません。 お見合いの時より多少カジュアルになるとしても、清潔感やきちんとした印象まで崩さないことが重要です。 お見合いでは服装を整えていたのに、初デートで急に雰囲気が変われば、相手は「お見合いの時とは違う」と感じます。 それは話してみた時の相性とは別の問題です。 服装だけで最初の印象を落とせば、その後の会話にも影響します。 初デートでは、お見合いで作った印象を大きく落とさない服装を選ぶことが大切です。 初デートだからこそ、まだ相手からどのように見られているかを意識して服装を選ぶ必要があります。お見合いでは、プロフィールをもとに会話をすることが多くなります。 仕事、休日の過ごし方、趣味など、プロフィールに書かれている内容から質問をして、お互いのことを知っていきます。 初対面のお見合いでは、プロフィールが会話のきっかけになります。 しかし、初デートでもお見合いと同じようにプロフィールをもとに質問を繰り返していると、二回目に会ったのに会話が変わりません。 お見合いですでに聞いた仕事や趣味について、初デートでも同じように質問すれば、相手からすると「その話は前にもした」と感じます。 一度話した内容を覚えていないように思われることもあります。 初デートでは、お見合いの時よりも臨機応変に会話をすることが求められます。 プロフィールに書かれている内容だけを順番に聞くのではなく、その日の出来事や普段の私生活など、その時に出た話題から自然に会話を広げていくことが大切です。 相手が話した内容を聞いて、そこからもう少し話を広げたり、自分の話も返したりすることで、プロフィールだけでは分からなかった部分も見えてきます。 初デートは、お見合いをもう一度やり直す時間ではありません。 プロフィールを確認する会話から、普段の二人に近い自然な会話へ変えていくことが大切です。 お見合いを通過して初デートまで進んだのであれば、まずは相性以外の部分で余計なマイナスを作らないことです。 その上で自然に会話を重ねることで、二人が本当に合うのかを確認できる初デートになります。当相談所は、このIBJAWARDⓇを11期連続で受賞しております。さらに、創業13年目を迎える当相談所は、IBJより「成婚優秀賞」「男性婚活支援殊勲賞」「敢闘賞」など、数々の賞を受賞。確かな実績と経験で、皆さまの婚活を全力でサポートいたします。「婚活のプロに相談しませんか?」今の婚活方法が合っているか不安な方へ結婚相談所では専門カウンセラーがあなたに合った婚活の進め方をアドバイスします!「どうすれば理想の人と出会えるのか?」当社の無料相談で確かめてみませんか?ご成婚まで9ヵ月!38歳男性Aさんの婚活成功ストーリーご成婚まで4ヵ月!シングルマザー35歳Sさん39歳で結婚を決意!成婚まで7ヵ月のリアルな体験談ご成婚まで5ヶ月!即相談で悩み解決、31歳女性の成功事例ご成婚まで1年!36歳男性が出会った理想の妻男性の視線でわかる脈ありサイン15選【完全版】【完全版】男性が本命女性にだけ見せる行動15選視線でわかる“脈ありサイン”|男女の好意と落とす恋のコツ本命だけに見せるサインとは?“脈あり女性”の見極め方本命にしかしないLINEの送り方15選真剣交際中にやるべきこと15選|成婚前の完全保存版仮交際でマニュアル依存すると真剣交際に進めない理由仮交際ループに終止符、次の人で決める方法表向き優良男性の本質を見抜く!失敗しない結婚相手の選び方同世代婚がうまくいく女性の特徴は?共通する婚活のコツ
50代男性の皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜・川崎を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。「50代に入ってから、お見合いの成立率が急激に落ちた」「職歴や年収は一定水準あるはずなのに、仮交際にすら進めない」論理的に物事を考え、仕事で数々のプロジェクトを成功させてきた理系男性ほど、50代の婚活市場で厳しい現実に直面し、行き詰まるケースが少なくありません。もし今、お見合いのお断りが続いて「これまでの自分の人生や人格を全否定された」と感じているなら、その思考の枠組みを今すぐリセットしてください。婚活はあなたを審査する「合否判定テスト」ではありません。今回は、感情の消耗戦から脱却し、理系男性がビジネスで培ってきた「PDCAサイクル」を婚活に転用して、最短で成婚を勝ち取る合理的アプローチを解説します。職場で役職を持ち、部下を率いたり高度な技術業務を担ってきた50代男性にとって、お見合いでの「お断り」は、強烈な精神的ダメージを与えます。原因がわからないままお断りが続くと、論理的な思考回路が裏目に出てしまい、「50代という年齢のせいで、もう市場価値がないのか?」「自分という人間そのものが否定されたのではないか?」と、不可逆な要素に原因を求めて悲観的になりがちです。しかし、お見合いのお断りは人格にたいしての「不合格」ではありません。単なる「事前の要件定義と提示したアウトプットのズレ」、あるいは「要件定義以前の身だしなみ等の軽微な認識のズレ」に過ぎません。婚活を感情的な「合否判定」として捉えるのをやめ、業務改善のプロセス(PDCA)をまわす」視点へ転換することが、成婚への第一歩となります。「年齢ではじかれるくらいなら、普通の恋愛市場での出会いを求めたほうがいいのでは?」と考える男性もいます。しかし、時間的リソースが限られている50代にとって、その判断は極めて非効率な選択です。相手の結婚意欲が不明でサンプル数も少ない自然な出会いでは、PDCAサイクルが遅すぎて手遅れになりかねません。実は、50代の論理派男性が最も勝ち筋を見出せるプラットフォームは、「結婚相談所」が最適解で、理由は3点あります。いわゆるマッチングアプリや日常の出会いでは、お断りの理由は完全なブラックボックスです。一方、結婚相談所ではカウンセラーを通じて「お相手がどこに違和感を抱いたのか?」の客観的フィードバックが得られます。「清潔感」「会話のトーン」「質問内容」など、具体的な改善データが手に入るのも、結婚相談所ならではです。結婚相談所では、「結婚する気があるのか?」「独身なのか?」という不確定要素が完全に排除されています。そのため、純粋に対人コミュニケーションと相性の検証にリソースを集中できます。「お見合い→仮交際→真剣交際→成婚」と進捗フェーズが明確化されているため、各ゲートを通過する条件やKPIを論理的に設定しやすい仕組みになっています。お見合いを「実戦~検証の場」と捉えるなら、日々の仕事を通じて50代ならではの魅力を磨くことが、婚活市場での価値向上に繋がります。業務で培ったヒアリング能力を「正論での解決」ではなく「感情の受容」へとチューニングするだけで、相手に圧倒的な安心感を与えられます。不測の事態でも取り乱さず淡々と対応する姿は、結婚生活のパートナーとして最も頼もしい資質です。職場で周囲を尊重し、信頼を積み重ねている男性の雰囲気は、言葉にせずとも佇まいとして滲み出るものです。日常の人間関係を「対人パラメータの微調整の場」として捉え直すことで、婚活の場でも自然体で大人の魅力を発揮できるようになります。明日からすぐに運用できる、具体的な実践サイクルは以下の通りです。まずは投資効果が最も高い「外見の最適化」を徹底します。50代の清潔感は「加点」ではなく「足切り回避の必須条件」です。体型に合ったオーダースーツ、眉毛サロン、スキンケア、匂いケアなど、物理的に改善可能なパラメータをプロの手を借りて潰します。その上で、次回のお見合いでの目標を1点だけ設定します。「お相手の話を要約して共感する回数を3回以上作る」「自分の発言は最大3割に抑える」など。お見合いを実施後、「交際希望をもらえたか否か」の結果だけで一喜一憂せず、「設定した仮説を実行できたか?」というプロセスの達成度を記録します。仮にお断りとなった場合は、カウンセラーからお相手のフィードバックを取り寄せ、どのフェーズに原因があったのかを客観的に分析します。得られたフィードバックをもとに、日常業務や職場の同僚・部下とのコミュニケーションで、その課題を意識して修正します。「アドバイスではなく、まず共感から入る練習をする」など。改善された状態で、次のお見合いに臨みます。婚活において、目先の1回ごとのお見合い成立・不成立に心を奪われていると、時間と精神力を無駄にすり減らしてしまいます。しかし、「成長」と「成果」は常に連動しています。お見合い1回の1コマから小さな改善点を抽出し、自身のパラメータを最適化していく。そのPDCAを淡々と回し続けた先に、成婚というゴールは必然として現れます。年齢という数字に怯える必要はありません。結婚相談所のフィードバック機能を使い倒し、ビジネスで培った論理的思考力をフルに活用して、戦略的に最短ルートを歩んでいきましょう。大人の理系男性の知性と包容力は、正しく運用されたときにこそ最大の魅力を放つのです。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
今週末、私は北海道の釧路へ行きます✈️今回の旅では、現地でお世話になる方がいるので「何か東京らしい手土産を持っていきたいな」と考えていました。でも、何を持っていくかはほぼ即決。私がお世話になった方への手土産といえば、昔から決まっています。佃茂の佃煮。私がもう30年ほど通い続けている、築地にある佃煮屋さんです。はじまりは、父同士のご縁私と佃茂とのご縁は、父から始まりました。父親同士が大学時代からの友人。私が小学生、中学生のころには、年末になると父に連れられておせち料理を受け取りに行っていました。佃茂は佃煮だけでなく、年末にはおせち料理も販売しています。これがまた、おいしいんです。そして高校1年生になると、今度は私自身がお中元やお歳暮の繁忙期にアルバイトをするようになりました。しかも高校の友人を3人も紹介して、一緒にアルバイト🤣今思えば、すでにこのころから「いいと思ったものは、人にすすめる」という性格だったのかもしれません。高校生の私には、まだわからなかったそんな環境にいながら、当時の私はというと……実は、佃煮のおいしさがそこまでわかっていませんでした🤣もちろん食べればおいしい。それが大人になった今ではこれさえあれば、おかずいらない!!🍚🤣味覚って変わるものですね。今では自分で買いに行くのはもちろん、誰かに手土産を渡すときにも真っ先に思い浮かぶお店になりました。「おいしかった」が、また次につながっていく私がお世話になった方に佃茂の佃煮を渡すと「すごくおいしかった!」と喜んでもらえることが、本当に多いんです。それだけでもうれしいのですがそのあと自分でお店まで買いに行ってくれたりネットで注文してくれたりする方もいます。それを聞くたびに、なんだかとてもうれしくなります。自分が本当に好きなものって誰かにも知ってほしくなる。そして、本当にいいものは受け取った人から、また次の人へ伝わっていく。考えてみれば、私とこのお店とのご縁もそうでした。父から私へ。私から、大切な人へ。そして、その人からまた誰かへ。30年経った今も、こうしてご縁が続いています。ご縁も、きっと同じ結婚相談所を始めてから「ご縁」という言葉について考えることが増えました。でも、ご縁って新しく出会うことだけではないのかもしれません。昔からずっと続いているご縁。誰かがつないでくれたご縁。自分からまた誰かへ渡していくご縁。振り返ってみると、私のまわりにも、そんなご縁がたくさんありました。30年間、私は佃煮を買いに行っていたつもりでしたが……もしかしたら、ずっと「ご縁」も受け取っていたのかもしれません🌈そして来週は、その佃煮を持って釧路へ。そこからまた、どんなご縁につながっていくのか。今から楽しみです☺️ちなみに。今回も自分用をしっかり買ってきました🤣私のおすすめは、しらす・細切昆布・わかさぎの唐揚げ。今回はあみ・細切昆布・わかさぎの唐揚げの三種盛りにしました。どれもごはんとの相性抜群です🍚わかさぎの唐揚げはビールと一緒に🍺しあわせのおすそわけ🌈
結婚後も仕事を続けたい女性が婚活で確認すべきことは、男性が「共働きに賛成しているか」だけではありません。大切なのは、家事や育児を自分の役割として担い、二人の仕事が続く家庭を一緒につくれる男性かどうかです。大阪本町の結婚相談所andcom大阪では、年収や学歴などの条件だけでなく、結婚後の働き方や家事・育児の分担まで考えながら、お相手選びをサポートしています。国立社会保障・人口問題研究所が2026年9月11日に公表した「第17回出生動向基本調査」では、18〜34歳女性が理想とする人生として、「結婚し、子どもを持ち、仕事も続ける」という両立コースが36.5%で最も多くなりました。男性がパートナーとなる女性に望む人生も、両立コースが39.2%で最多です。共働きを希望する男女は増えています。しかし、「妻にも働いてほしい」と考えることと、家事や育児を夫婦で担うことは同じではありません。今回の調査では、女性の68.4%が、結婚相手の「家事・育児の能力や姿勢」を重視しています。結婚後も仕事を続けたい女性は、男性の言葉だけでなく、実際の考え方や行動まで確認する必要があります。「家事は手伝います」という言葉には、家事の主体は女性だという意識が隠れている場合があります。現在、どのような家事をしているのか?結婚後は何を担当できるのかまで、具体的に聞いてみましょう。共働き夫婦にとって、子どもの体調不良は避けて通れません。「そのときになって考える」ではなく、勤務時間の調整、在宅勤務、看護休暇などを利用できる職場なのかを確認しておくことが大切です。会社に育休制度があることと、本人が取得する意思があることは別です。「育休は取れる?」だけでなく、「子どもが生まれたら、自分も育休を取りたいと思う?」と聞くと、本人の考えが見えやすくなります。働く理由は、収入だけではありません。仕事にやりがいを感じている女性にとって、キャリアを続けることは、その人らしい人生を守ることでもあります。自分の仕事と同じように、女性の仕事やキャリアも尊重できる男性かを見極める必要があります。家事や育児を最初から完全に半分ずつ分けることが、必ずしも正解とは限りません。繁忙期や転勤、出産、子どもの成長によって、家庭の状況は変わります。その都度どちらか一方に負担を押しつけるのではなく、二人で話し合い、役割を調整できることが大切です。IBJの会員プロフィールでは、年収、職業、勤務地、家族構成、結婚後の家事分担についての考えなどを確認できます。ただし、プロフィールに「家事・育児を積極的にしたい」と書かれていても、実際にどのような家庭を想像しているかまでは分かりません。交際を通して、相手の考えを少しずつ具体化していく必要があります。結婚相談所では、交際中に聞きにくかったことを整理したり、相手相談所を通じて結婚後の希望を確認したりすることもできます。結婚後も働きたい女性に必要なのは、単に「共働きに理解がある男性」を探すことではありません。探したいのは、「二人の仕事が続く家庭を、一緒につくれる男性」です。大阪本町の結婚相談所andcom大阪では、大手メーカーで20年以上総合職として働き、仕事と子育てを両立してきた女性仲人がサポートします。これまでの人生や仕事への思いを伺いながら、*結婚後も続けたいこと*家事や育児をどのように担いたいか*どのような相手なら自分らしく暮らせるかを一緒に言葉にし、人生ビジョンから逆算した婚活を進めます。「結婚したいけれど、仕事も諦めたくない」「共働きや子育てについて、相手にどう確認すればいいか分からない」そんな女性は、一人で答えを出そうとせず、無料カウンセリングでお話しください。※本記事のデータは、国立社会保障・人口問題研究所「第17回出生動向基本調査」(2025年6月実施・2026年9月11日公表)を参考にしています。↓無料カウンセリングはこちらから↓ https://and-com-osaka.com/ reservation 公式ホームページはこちら https://and-com-osaka.com/ 代表カウンセラー鴻巣(こうのす)忍について代表紹介: https://and-com-osaka.com/ profile公式インスタグラムも更新中Instagram: https://www.instagram.com/marriage_andcom/ お気軽な相談は公式LINEよりどうぞ!公式LINE: https://lin.ee/VoLDTAH
横浜の結婚相談所/HappyMiumiu(はぴみゆ)で、40代の婚活をサポートしているやまかわみゆきです。私自身、10年間婚活をしていました。婚活をしていると、「いい人がいない」「なかなかお見合いが決まらない」「相手から申し込んでくれない」「婚活に疲れてしまった」そんなふうに感じることはありませんか?もしかしたら、婚活がうまくいかないとき、知らないうちに**「受け身」**になっていることもあるかもしれません。私も10年間の婚活を通して、たくさん悩みました。だからこそ、40代で結婚相談所に入ったときは、できるだけ自分から動くことを意識しました。今回は、私自身の婚活経験とIBJのデータをもとに、**「積極的に動く婚活」**についてお話しします。私は20代、30代、40代と婚活を続けてきました。婚活パーティーに参加したり、いろいろな出会いを経験したり、結婚相談所にも入りました。その中で感じたのは、「結婚したい」と思っているだけでは、なかなか未来は変わらない婚活してもすぐに結婚したいという人になかなか出会えなかった。ということでした。もちろん、誰でもいいわけではありません。私も、「誰でもいいなら結婚できたかもしれないけど、誰でもはいやだ」と思っていました。だからこそ、自分が納得できる相手と出会うために、まずは**出会いの可能性を増やすこと**を意識しました。40代になって結婚相談所で婚活をしたとき、私は積極的に動きました。1か月くらいで、20~30人ほどの方とお会いしました。もちろん、全員が「この人と結婚したい」と思ったわけではありません。「ちょっと違うかな」と感じた方もいます。でも、実際に会ってみないと分からないこともあります。プロフィールでは分からなかった話しやすさ。実際に会ったからこそ感じた優しさ。思っていたより楽しい会話。そんな発見がありました。そして、その中から「仮交際」になったのは3人。その中の一人が、今の夫です。プロフィールを見て、「ちょっと違うかな」と思っても、絶対に譲れない条件でなければ、一度会ってみる。私はこれを大切にしていました。会ってみて「やっぱり違った」と分かることもあります。でも、それも婚活の一歩です。会わなければ、好きになる可能性すら生まれません。婚活では、どうしても相手を減点してしまいがちです。「ここが違う」「ここが気になる」「条件が合わない」と、気になるところばかり探してしまう。でも自分も、完璧な人間ではありません。なるべく「この人のいいところはどこだろう?」と見るようにしていました。・話していて安心する。・一緒にいると楽しい。・気遣いができる。・頼りがいがありそう。そんな小さな「いいな」を見つけて、加点していく。私は婚活では、減点方式だけではなく、加点方式で相手を見ること**も大切だと思っています。今の夫と真剣交際に進んだあと、私は自分の希望を伝えました。それが、クリスマスイヴ「12月24日」に籍を入れたいということ。無謀と思ったけど勇気をもって伝えてみました。お見合いをしたのは9月。そして、12月24日に入籍。主人が、私の思い描いていた「クリスマス入籍」を叶えてくれました☆結婚は一人でするものではありません。相手の気持ちもあります。だからこそ、自分の希望を伝えて、二人で未来について話し合うことが大切なのだと思います。これは私自身の経験だけではありません。会員さんの婚活をサポートしていても、「この人はちょっと違うかも」と最初から可能性を閉じてしまうより、まず一度会ってみることで、新しい発見につながることがあります。実際に、プロフィールを見た段階では迷っていたお相手でも、「会ってみたら思っていたより話しやすかった」「実際に話してみたら印象が変わった」ということがあります。もちろん、会ってみて「やっぱり違う」と思うこともあります。それでいいんです。「会ってみる」という行動をしたことで、自分に合う・合わないが分かった。それも、婚活において大切な一歩です。※会員さんのプライバシーに配慮し、具体的な年齢や個人が特定される内容は控えています。例えば、IBJ結婚みらい研究所の成婚データでは、成婚した女性は、成婚しなかった女性よりもお見合いの回数が多い傾向が示されています。お見合い数の中央値は、成婚女性が11回、成婚しなかった女性が5回でした。これは、「11回お見合いすれば結婚できる」という意味ではありません。これはつまり、**成婚した人ほど、出会いの機会を増やすために実際に行動していた**ということです。待っているだけではなく、「この人に申し込んでみよう」「一度会ってみよう」「もう少し話してみよう」と、自分から動く。その積極性が、出会いの可能性を広げることにつながります。また、40代の婚活でも、年齢を理由に最初から可能性を狭めてしまうのではなく、**自分から行動して出会いの機会を作ること**が大切だと私は考えています。40代になると、「今さら積極的に動くのは恥ずかしい」「断られるのが怖い」「もう傷つきたくない」と思うこともあると思います。私も10年間の婚活の中で、何度もそう思いました。でも、動かなければ何も始まりません。もちろん、無理をして頑張り続ける必要はありません。疲れたら休んでもいい。辛かったら相談してもいい。大切なのは、**自分のペースで一歩踏み出してみること**です。婚活は、楽しいことばかりではありません。お断りされれば落ち込みます。思うように進まなければ、疲れてしまいます。そんなときは、一人で抱え込まなくて大丈夫です。私自身、10年間婚活を経験したからこそ、婚活で疲れる気持ちも、うまくいかないときの苦しさも分かります。だから私は、会員さんにただ「頑張りましょう」と言うだけではなく、一緒に悩んで、一緒に考えて、一緒に次の一歩を探す。そんな仲人でありたいと思っています。今回お伝えしたかったのは、特別なことではありません。40代の婚活で私が大切だと思うのは、この3つです。①まずは会ってみるプロフィールだけで決めつけず、一度会ってみる。(あたらしい発見があるかもしれないですよ。)②相手のいいところを探す減点するだけではなく、「この人のここがいいな」という加点を見つける。(自分も完璧な人間ではないしっ!)③自分の希望を伝える「私はこうしたい」という気持ちを、相手にきちんと伝えてみる。(こういう理由でとか、理由言ったり、重くならない用に、様子見てサラッと言ってみる。)この3つを意識するだけでも、婚活への向き合い方は少し変わるかもしれません。私自身、40代で積極的に動いたことで、今の夫と出会うことができました。1か月くらいで20~30人と会い、仮交際3人。その中から真剣交際に進み、「12月24日に籍を入れたい」という私の希望も叶えてもらうことができました。だから、今婚活を頑張っている方に伝えたいです。**何事も、まずは行動あるのみ!!!**疲れたとき、辛いときも大丈夫。一人で頑張らなくて大丈夫です。あなたの「幸せになりたい」という気持ちを大切にしながら、私はあなたのそばで伴走します。**あなたの幸せのお手伝いをさせてください。**横浜の結婚相談所『はぴみゆ』で、一緒に未来を叶えていきませんか?💕
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