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大阪府茨木市・北摂で婚活をサポートしている、結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。「そろそろ結婚を考えたいけれど、何から始めたらいいのだろう」そんな方にも婚活を少し身近に感じていただけるよう、婚活を始める前に知っておきたいことや、活動の中で大切にしたいことをお伝えしています。「優しさを搾取しない」私が最近、大切にしている考え方です。誰に対しても感じがよくて、いつも笑顔で接してくださって、こちらの事情にも、できる範囲で柔軟に対応してくださる。お仕事でも、プライベートでも、そんな方に出会うことがあります。以前の私は、その優しさを、「なんていい人なんだ」と、そのまま受け取っていたのかもしれません。でも最近は、その姿の向こう側にあるものにも、少しずつ目を向けるようになりました。いつも気持ちよく人と接するために、見えないところで気持ちを整えていること。誰かに優しくあり続けるために、時にはきちんと「線」を引くことも大切にされていること。その優しさは、何もしなくても無限に出てくるものではないのだと思います。そんな方々のお姿を拝見する機会が、ここ数年で増えました。もしかすると私自身が、ようやくそこに気づけるようになっただけなのかもしれません。だからこそ、これからもその方と良い関係を築いていきたいと思うなら、その優しさを、一方的に享受するだけの関係にはならないこと。私も相手を尊重する。約束を守る。無理をさせない。こちらからも、できることを返していく。そうやって、「この人となら、これからも気持ちよく付き合っていける」と思っていただける自分でありたいと思うようになりました。婚活でも、誰に対しても感じがよくて、会話を弾ませてくれて、こちらの話にも丁寧に共感してくれる。そんな素敵な方に出会うことがあると思います。きっと、そういう方は婚活でも人気があります。でも、その方が優しくしてくれるからといって、ずっとこちらが受け取る側でいていいわけではありません。「お店は提案してくれた3つとも好きです。〇〇さんの行きやすいところにしましょう😊」「返信は気にしないでください。お仕事も忙しいですよね」「私は予定を合わせられるので、〇〇さんの都合のいい日にしましょう」そんな言葉の奥に本当は少し疲れていたり、遠慮していたり、頑張ってくれていたりすることもあります。もちろん、すべてを深読みする必要はありません。ただ、優しい人の優しさを、「当たり前」にしないこと。それは大切にしてほしいと思っています。そして、関係が少しずつ深まっていったなら、いつも周りに気を配っているその方が、「今日はちょっと疲れた」「実は、こうしてほしかった」「これは少し苦手かもしれない」そんな弱音や本音を、そっと出せる相手になれたら。優しさを受け取るだけではなく、その人が安心して力を抜ける関係をつくっていく。それも、結婚を考える二人にとって、とても大切なことなのではないでしょうか。心から優しい人に出会えたことは、何にも代えがたいことだと思います。だからこそ、その優しさに甘え続けるのではなく、自分もその方を大切にできる人でありたい。「この人の前なら、頑張らなくても大丈夫」いつかお互いに、そう思える関係になれたらいいですね。頑張りすぎてしまう面もある彼女たち、彼らが、そっと弱音や本音を出せる私たちであるように。これからも、ご一緒に頑張っていきましょうね。婚活について考え始めても、「まだ結婚相談所に入ると決めたわけではない」「相談するほど、気持ちが固まっていない」という方もいらっしゃると思います。SameSideの無料相談では、入会を急かすことはありません。まずは、婚活を考え始めたきっかけや、今感じている迷い、これから知りたいことを伺いながら、自分に合いそうな婚活の進め方を一緒に整理します。大阪府茨木市・北摂で、「そろそろ婚活を始めてみようかな」と考えている方は、気持ちがまだ固まっていない段階でも大丈夫です。一度話を聞いてみたいと思ったときは、下の「無料相談を予約する」からお気軽にご連絡ください。ご予約前に確認しておきたいことがありましたら、公式LINEからのご質問も受け付けています。公式HPもぜひご覧ください。
「タイパ婚活」で3ヶ月で決めた人と、3年アプリを徘徊し続ける人の決定的な違い「結婚したいと思って、もう3年くらいアプリを使っています」婚活のご相談を受けていると、決して珍しくないお話です。マッチングアプリを開く。気になる人に「いいね」をする。マッチングしたらLINEを交換する。何度かやり取りをして、実際に会ってみる。でも、何か違う。またアプリを開く。すると新しい人がいる。「今度こそ、この人かもしれない」またマッチングする。またLINEする。また会ってみる。そして数ヶ月後、気づけば振り出しに戻っている。これを何度も繰り返しているうちに、1年、2年、3年と時間だけが過ぎていく。一方で、婚活を始めて3ヶ月ほどで「この人と向き合ってみよう」と決められる人もいます。この違いは、単純に「モテる・モテない」ではありません。容姿や年収だけの問題でもありません。私は大きな違いの一つが、婚活における「時間の使い方」にあると思っています。今回は、短期間で結婚につながる相手を見つける人と、何年も婚活を続けてしまう人の違いを「タイパ婚活」という視点から考えてみます。タイパとは、タイムパフォーマンスの略。簡単に言えば、使った時間に対して、どれだけ価値のある結果を得られたかという考え方です。ただし、婚活で勘違いしてほしくないことがあります。タイパ婚活=最短で誰でもいいから結婚することではありません。むしろ逆です。無駄に迷う時間を減らして、本当に向き合うべき人との時間を増やすこと。これが婚活におけるタイパだと思います。人を好きになることまで効率化する必要はありません。恋愛感情には時間が必要です。だからこそ、その大切な時間を「答えの出ない相手」に何ヶ月も使わないことが重要になります。マッチングアプリには、本当にたくさんの人がいます。一人とうまくいかなければ、次の人。その人とも違えば、また次の人。一見すると、とても効率的に見えます。ところが、選択肢が多いからこそ起きる問題があります。それが、「もっといい人がいるかもしれない」です。Aさんは優しい。でも見た目がもう少しタイプだったら。Bさんはタイプ。でもLINEが少ない。Cさんは条件がいい。でも会話が少し物足りない。そんな時、スマホを開けばDさん、Eさん、Fさんが表示される。すると、目の前の一人を知るよりも、新しい人を探す方へ気持ちが向いてしまいます。婚活しているようで、実はずっと「検索」している状態になるのです。短期間で結婚につながる相手を見つける人には、一つ特徴があります。それは、100点の相手が現れるまで待たないこと。もちろん、誰でもいいわけではありません。譲れない価値観はあります。でも、「服装がちょっとタイプじゃない」「趣味が違う」「初対面でドキドキしなかった」そんな理由だけですぐに相手を切りません。代わりに、こんなことを見ています。「自然に話せたかな?」「一緒にいて疲れなかったかな?」「ちゃんと私の話を聞いてくれたかな?」「もう一回会ってみたいかな?」つまり、相手に点数をつけるのではなく、その人と一緒にいる時の自分を見ています。結婚生活は、プロフィールの条件表と暮らすわけではありません。毎日を一緒に過ごすのは、その人です。だから短期間で決められる人ほど、意外と「条件」だけを見ていません。婚活が長引く人は、いつの間にか目的が変わってしまうことがあります。本来は、「結婚相手を見つけたい」だったはず。ところが活動しているうちに、「もっと条件のいい人とマッチングしたい」「もっとタイプの人に選ばれたい」「もっとドキドキする恋愛がしたい」になっていく。つまり、「結婚する」から「より良い人を探し続ける」に目的が変わってしまう。これには終わりがありません。上には上がいるからです。一方、タイパ婚活ができる人は、「私はどんな結婚生活をしたいのか」という目的に戻ります。安心して話せる。困った時に話し合える。一緒にご飯を食べて笑える。休日を穏やかに過ごせる。そう考えると、見るべき相手も変わってきます。これはとても大切です。「なんとなく違う」婚活ではよく使われる言葉です。でも、その「違う」を分解してみる必要があります。例えば、「服装が好みじゃなかった」これは変えられる可能性があります。「お店選びが少し苦手だった」これも二人で相談できます。一方、「店員さんへの態度が横柄だった」「こちらの意見を全く聞いてくれない」「嘘をつく」こうしたものは、結婚生活にも影響する可能性があります。変えられる好みの違いと、見過ごしてはいけない価値観の違い。ここを同じ「減点1」として扱わないこと。短期間で決められる人ほど、この区別が上手です。「返信が遅くなりました。嫌われたのでしょうか?」「昨日よりLINEが短いです」「向こうから誘ってくれません」恋愛では気になりますよね。でも、この脳内会議を何時間続けても、相手の本当の気持ちは分かりません。タイパ婚活では、想像より行動を見る。次のデートを決めようとしてくれる。忙しくても会う時間を作ってくれる。前に話したことを覚えている。自分について知ろうとしてくれる。こうした事実を見ます。LINE一通から相手の心理を読み解こうとして一日を使うより、実際の関係を見る。これだけでも婚活の疲れ方は大きく変わります。3年婚活しているから、3年分成長しているとは限りません。ここは少し厳しい話かもしれません。同じことを繰り返していたら、3年経験したのではなく、同じ1ヶ月を36回繰り返しているだけになってしまうことがあります。お見合いで断られた。なぜだろう?仮交際が続かなかった。どこですれ違った?毎回LINEで関係が止まる。自分にはどんな傾向がある?短期間で結果が変わる人は、ここを振り返ります。婚活がうまくいかなかった時、「いい人がいなかった」だけで終わらせません。次の出会いに何を活かせるかを考えます。これも結婚相談所とマッチングアプリの大きな違いの一つです。アプリでは基本的に、出会う。判断する。悩む。別れる。また探す。これを一人で繰り返します。もちろん友達に相談することはできます。でも友達は婚活の専門家ではありませんし、あなたを傷つけたくないからこそ、どうしてもあなた寄りの意見になることもあります。結婚相談所には、第三者であるカウンセラーがいます。「本当に脈なしなのか」「単なる思い込みなのか」「もう一度会った方がいいのか」「ここは見過ごさない方がいいのか」一人で何日も悩んでいたことが、第三者から見ると意外とシンプルなこともあります。タイパ婚活とは、判断まで全部一人で抱え込まないことでもあります。ここも誤解してほしくありません。3ヶ月で結婚を決断しなければいけない、という話ではありません。大切なのは、3ヶ月間、同じ場所をぐるぐる回らないこと。出会う。会ってみる。振り返る。もう一度会う。少し深い話をする。自分の気持ちを確認する。必要なら方向を修正する。こうして一つひとつ前へ進んでいけばいい。恋愛は急がなくていい。でも、迷っているだけの時間は減らせます。婚活にはお金がかかります。アプリ代。結婚相談所の費用。洋服。美容。デート代。交通費。でも、30代・40代の婚活で一番取り戻せないものがあります。それが、時間です。お金はまた稼ぐことができます。でも、去年の一年は戻ってきません。だからこそ、「無料だから」「安いから」だけで婚活方法を選ぶのではなく、自分の時間をどれだけ大切にできる方法なのかという視点も持ってほしいと思います。婚活を効率化するというと、少し冷たく聞こえるかもしれません。でも、本当に効率化したいのは恋愛そのものではありません。無意味な比較。答えの出ない脳内会議。同じ失敗の繰り返し。目的のないマッチング。何ヶ月も続く曖昧な関係。こうした時間を減らすことです。そして、その分、本当に大切な一人を知る時間に使う。ゆっくり好きになってもいい。何度もデートしてもいい。迷ってもいい。ただ、迷ったら整理する。違ったら修正する。大切な人に出会ったら、きちんと向き合う。それが、私たちの考える「タイパ婚活」です。3ヶ月で前へ進む人と、3年間同じ場所を歩き続ける人。その決定的な違いは、出会った人数ではなく、一つひとつの出会いを次につなげているか。婚活で本当に大切なのは、たくさんの人から選べることではありません。最後にたった一人、「この人と一緒に生きていきたい」と思える人に出会うこと。その一人に出会うまでの大切な時間を、どう使うのか。一度、自分の婚活を振り返ってみてもいいかもしれません。
こんばんは(^^♪フォレスト結婚相談所のカウンセラーです。「在宅ワークで人と話す機会が減って、お見合いの会話が苦手になってしまいました」——最近このようなご相談が増えています。毎日画面と向き合い、会議もチャットで済んでしまう環境では、対面での会話力がなかなか磨かれません。でもそれはあなただけではありません。同じ悩みを持ちながらも選ばれた男性には、共通する会話の工夫がありました。今日はその5選をお伝えします。在宅ワークの男性は「仕事の話をしてもわかってもらえない」と感じがちです。でも仕事の内容ではなく「仕事を通じて感じること・大切にしていること」を話すと、相手に伝わりやすくなります。❌NG:「リモートでシステム開発をしています(以上)」✅OK:「在宅で仕事しているので、休憩時間に料理したり、自分のペースで過ごすのが好きなんですよ」在宅ワークの男性が聞かれて困る質問が「休日は何をしていますか?」。家にいることが多い場合でも、「最近ハマっている料理」「読んでいる本」など具体的なエピソードに変換しましょう。対面コミュニケーションが少ない分、在宅ワークの男性は「聞くこと」が得意な場合が多いです。相手の話に「それ、もう少し聞かせてもらえますか?」と深掘りする一言が、女性に「話していて楽しい」と感じてもらえる最大の武器です。Sさん(31歳男性)は「自分からあまり話せないけど、聞くのは好き」とおっしゃっていましたが、それが強みになり6ヶ月で成婚されました。チャットや文章でのやりとりに慣れている在宅ワーク男性は、LINEのやり取りが得意なことが多いです。お見合い後のLINEを丁寧に・思いやりを込めて書くことで、相手に「この人は細やかな人だな」と感じてもらえます。在宅ワークで外出が減った分、「会いに行く」という行動そのものが相手に特別感を与えます。デートの誘い方を「よかったら会いませんか」より「〇〇に一緒に行きたいな、と思って」と具体的にすると出会いやすさが上がります。在宅ワークは弱点ではありません。工夫次第で婚活の大きな強みになります。フォレスト結婚相談所で一緒に「選ばれる会話術」を磨きましょう(^^)/
「返信が少し遅れただけで、何度もLINEが届く」「友達と出かけると言ったら、急に機嫌が悪くなる」「自分の思い通りにならないと、『もう無理』『生きていても意味がない』と言われる」婚活や交際中に、こんな男性の言動に戸惑った経験はありませんか?最初は「それだけ私のことが好きなんだ」と思っていた。いつも連絡をくれるし、会いたいと言ってくれる。何より「君がいないとダメ」と言われると、必要とされているようで嬉しくなることもありますよね。でも、結婚相手を選ぶときに大切なのは、「どれだけ強く求められているか」だけではありません。むしろ見てほしいのは、あなたが自分の時間を過ごしたとき、意見が違ったとき、彼の思い通りにならなかったときに、その男性がどんな態度を取るのか。今回は、婚活の現場で考えておきたい「感情が不安定な男性との結婚」について、具体的なケースを交えながらお話しします。30代のAさんが交際していた男性は、付き合い始めた頃、とてもマメな人でした。毎日のようにLINEが届き、「会いたい」「こんなに好きになったのは初めて」「ずっと一緒にいたい」と、ストレートに気持ちを伝えてくれます。Aさんも最初は、「こんなに自分を好きになってくれる人がいるんだ」と嬉しく感じていました。ところが、交際が続くにつれて少しずつ違和感が出てきました。ある日、Aさんが会社の歓送迎会に参加したときのことです。仕事の付き合いもあり、2時間ほどスマホを見ることができませんでした。帰宅すると、彼から何十件もの着信とLINE。「俺より仕事や同僚のほうが大事なんだね」「もう生きていても意味がない」そんな言葉が並んでいました。Aさんが心配して彼のところへ行くと、彼は落ち込んでいる様子。「行かないでくれ」と泣きながら訴えてきたそうです。Aさんは最初、「私がちゃんと安心させてあげないと」と思いました。でも、それをきっかけに、少しずつ自分の行動を制限するようになっていきました。友達との予定を入れることをためらう。LINEの返信を常に気にする。彼の機嫌を損ねないように言葉を選ぶ。気がつけば、「彼を支えられるのは私しかいない」という気持ちになっていました。ここが、婚活でも見逃してほしくないポイントなんです。もちろん、恋人を大切にしたい気持ちや、たくさん会いたいと思うこと自体が悪いわけではありません。愛情表現が豊かな男性もいます。問題なのは、その愛情が「相手を尊重する気持ち」とセットになっているかどうかです。たとえば、「今日は友達と予定がある」と伝えたとき、「楽しんできてね」と言える男性なのか。それとも、「俺より友達を優先するんだ」「なんで俺と会ってくれないの?」と責めてくる男性なのか。ここには大きな違いがあります。結婚すると、お互いに仕事があります。友人との付き合いもあります。一人で過ごしたい日もあります。ずっと相手だけを見て生活することはできません。だからこそ婚活では、「どれだけ自分を好きになってくれるか」だけではなく、「自分の時間や意思を尊重してくれるか」を見てほしいと思います。交際中にぜひ見てほしいのが、「断ったときの反応」です。「今週は仕事が忙しいから、次の週末に会いたい」「今日は少し疲れているから、また明日LINEするね」そんなふうに自分の希望を伝えてみたとき、彼はどう反応しますか?少し残念そうにしながらも、「わかった、無理しないでね」と言えるなら安心材料になります。一方で、「なんで?」「俺のこと好きじゃないの?」「もういい」と急に不機嫌になったり、無視したり、何度も連絡してきたりする。こうした反応が繰り返されるなら、結婚前に一度立ち止まって考えてみてください。「今はまだ恋人だから何とか対応できているけれど、結婚したらどうなるだろう?」と考えることが大切です。もう一つ、絶対に軽く考えてほしくないのが、「別れるなら死ぬ」「もう生きていても意味がない」「君がいないと無理」といった極端な言葉です。もちろん、本当に苦しんでいる可能性もあります。だからこそ、「自分が何とかしなければ」と一人で抱え込まないことが大切です。こうした発言が出たとき、「私が離れたら、この人はどうなるんだろう」という恐怖から、関係を続けることになってしまうと、二人の関係が「好きだから一緒にいる」から「怖いから離れられない」に変わってしまうことがあります。これは、結婚相手を選ぶうえで非常に重要な違いです。結婚しても、夫婦が24時間一緒にいるわけではありません。だからこそ、仕事趣味友人一人の時間など、パートナー以外にも自分の世界を持っていることは大切です。「今日は趣味の時間にする」「友達と久しぶりに会ってくる」そんなふうに、お互いが自分の時間を楽しめる関係。これは冷たい関係ではありません。むしろ、相手にすべてを背負わせないための「自立した関係」だと思います。私が仲人として男性会員さんの交際を見ていても、「彼女に好かれたい」「彼女を大切にしたい」という気持ちはもちろん大事。ただ、それと同じくらい、「彼女の人生も尊重する」という感覚を持っている男性は、交際が安定しやすいと感じます。婚活では、過去の恋愛について話すこともありますよね。そのとき、「元カノが全部悪かった」「俺は何も悪くなかった」「いつも相手に振り回された」と、過去の恋愛をすべて相手のせいにしている男性には、少し注目してみてください。もちろん、本当に相手側に問題があったケースもあります。ただ、どんな関係にも多少の行き違いはあります。そこで、「自分も言い方が悪かったかもしれない」「もう少し話し合えばよかった」と、自分自身について振り返ることができるか。ここは結婚生活でも大きなポイントになります。結婚すると、家事、仕事、お金、親族、生活リズムなど、意見がぶつかる場面は必ず出てきます。そのとき、「俺は悪くない」で終わる人なのか、「どうしたら二人で解決できるかな」と考えられる人なのか。この違いは、とても大きいです。①断ったときの反応→あなたの予定や体調を尊重できるか②感情を自分で整理できるか→不機嫌や無視、極端な言葉で相手を動かそうとしないか③自分の世界を持っているか→仕事・趣味・友人など、あなた以外の生活も大切にできるか④問題が起きたとき話し合えるか→相手だけを責めず、自分のことも振り返れるかこの4つを見ていくと、「私のことをどれだけ好きか」とは少し違った、結婚相手としての姿が見えてきます。婚活では、「今はちょっと不安定だけど、結婚したら落ち着くかも」「私がちゃんと支えてあげれば大丈夫」と思ってしまうことがあります。でも、結婚は人を自動的に変えてくれる魔法ではありません。今、あなたの意思を尊重できない人が、結婚した瞬間に自然と尊重できるようになるとは限りません。むしろ大切なのは、「今の彼は、問題が起きたときにどう対応しているか」を見ること。人は、楽しいときよりも、思い通りにならないときのほうが、その人らしさが出ることがあります。だから婚活では、デートが楽しいか優しい言葉をかけてくれるか自分を好きと言ってくれるかだけではなく、意見が違ったとき断ったとき不安になったとき思い通りにならなかったときの彼を見ることも大切です。「彼には私が必要」そう感じることは、決して悪いことではありません。誰かに必要とされることは、嬉しいものです。ただ、「私がいないと彼は何もできない」「私が離れたら彼が壊れてしまう」という状態になっているなら、一度考えてみてください。それは本当に、あなたが望んでいる結婚生活でしょうか?結婚生活では、どちらか一方が相手の感情をすべて支えるのではなく、お互いが自分の気持ちに向き合いながら支え合うことが理想です。落ち込んだときは支えてもらう。相手が苦しいときは支える。でも、相手の感情まで自分の責任にしない。この距離感があるからこそ、長く一緒に暮らしていけるのだと思います。婚活をしていると、「こんなに私を好きと言ってくれる人は、もういないかもしれない」と、不安になることがあります。でも、結婚相手選びで一番大切にしてほしいのは、愛情の強さだけではありません。自分の意見を言えること。一人の時間を持てること。相手の機嫌を常に気にしなくていいこと。何かあったときに話し合えること。そして、「この人といると、なんだか安心する」と思えること。これは、派手な恋愛では少し物足りなく感じるかもしれません。でも結婚は、毎日の生活です。ドキドキする瞬間よりも、何気ない日常で「この人となら大丈夫」と思えることのほうが、ずっと大切だったりします。「私がいなきゃダメ」と言われることを、愛の大きさだと決めつけなくても大丈夫。あなたが探しているのは、「自分がいないと生きられない人」ではなく、「あなたがいてくれることを嬉しく思いながら、お互いに自分の人生も大切にできる人」なのではないでしょうか。婚活では、相手からどれだけ強く求められるかだけではなく、「この人と一緒に暮らしたら、私は安心して自分らしくいられるだろうか?」そんな視点でも、相手を見てみてください。★☆★☆BellDoor結婚☆★☆★結婚相談所はじめての方大歓迎!◆ホームページ https://belldoor-kekkon.com/ ◆お問い合わせ(24時間OK) https://belldoor-kekkon.com/ contact.html◆電話(11:00~20:00)080-6552-7103火曜定休営業時間:11:00~20:00
「できれば、男性の方から申し込んでほしい」婚活中の女性とお話ししていると、そんな気持ちを聞くことがあります。自分から申し込んで断られるのはちょっと怖いせっかくなら、自分に興味を持ってくれた人と会いたい素敵だと思う男性は人気がありそうで、申し込んでも無理な気がする…その気持ち、よく分かります。でも、プロフィールを見て「この人、ちょっと素敵だな」と思ったのに、何もしないまま閉じてしまうのは少しもったいない。婚活は、誰かが自分を見つけてくれるのを待つだけの活動ではありません。自分から「この人に会ってみたい」と動くことで、初めて生まれる出会いもあります。男性からお見合いを申し込んでもらえると、やっぱり嬉しいですよね。「私のプロフィールを見て、いいと思ってくれたんだ」そんな安心感もあります。反対に、自分から申し込むとなると、「断られたらどうしよう」「私なんかが申し込んでも……」「向こうから申し込んでくれた人の中から選んだ方が、うまくいくんじゃない?」そんな気持ちが出てくることもあります。特に、プロフィールを見て「素敵だな〜♪」と思った相手ほど、申し込みのボタンを押しづらくなることも。年収が高い学歴が高い見た目が好み人気がありそう条件がよければよいほど、「きっと私よりもっと素敵な女性から、たくさん申し込みが来ているよね;」と考えてしまうんですよね…。でも、本当にそうなのかは、まだ分かりません。プロフィールを見て、「この人と話してみたいな」と思ったとします。でも、「人気がありそうだから無理かな」「私とは釣り合わないかも」「どうせ断られるだろうな」と考えて、申し込まなかった。その時点では、相手はまだ何も答えていません。会うかどうかを決めたのは相手ではなく、自分なんです。もちろん、申し込んだからといって必ずお見合いが成立するわけではありません。お断りされることだってあります。でも、「申し込んだけれど成立しなかった」ことと、「最初から申し込まなかった」ことは同じではありません。申し込めば、会える可能性があります。申し込まなければ、その人と会える可能性は最初からゼロです。まだ相手が何も言っていないうちから、自分で自分の可能性まで決めなくていいのではないかなと思います。実は、IBJのデータにも興味深い傾向があります。IBJ結婚みらい研究所が2025年の成婚者データを分析した記事では、成婚した女性は、非成婚女性と比べて自分からお見合いを申し込むなど、より積極的に活動していた傾向が紹介されています。もちろん、「たくさん申し込めば結婚できる」という意味ではありません。まして、「待っている女性はダメ」「とにかく数をこなせばいい」という話でもありません。ただ、少し想像してみてください。1か月の間、申し込んでくれた男性のプロフィールだけを見るのと、申し込んでくれた男性も見ながら、自分が「会ってみたい」と思った男性にも申し込んでみる。後者の方が、自分から出会える可能性を広げていることは確かです。婚活では「誰と出会うか」が、その先のすべてのスタートです。だからこそ、出会いの入口を相手任せにしすぎないこと。IBJのデータを見ても、成婚した女性たちは「選ばれるのを待つ」だけではなく、自分からも出会いを作っていたことが分かります。自分からお見合いを申し込むことに抵抗がある方は、もしかすると「申し込む」という行為を少し重く考えすぎているのかもしれません。お見合いを申し込むことは、「あなたのことが好きです」という告白ではありません。もちろん、「あなたと結婚したいです」でもありません。プロフィールを見て、「一度、お話ししてみたいです」という意思表示です。まだ会ったことのない相手ですから、プロフィールだけでは分からないことがたくさんあります。写真ではすごく素敵に見えたけれど、実際に話してみたら何か違った、ということもあります。反対に、プロフィールだけではそこまで惹かれなかったけれど、会って話してみたら、「思っていたより話しやすい」「笑った顔が素敵だな」「もっと話してみたい」となることだってあります。会ってみなければ分からない。だから、お見合い申込みの段階で「結婚相手としてアリかナシか」まで決める必要はありません。「この人と、一度話してみたい?」まずは、それくらいでいいんです。これは婚活をしていると、意外と起こります。自分の希望条件に合っている。写真の雰囲気も好き。プロフィールを読んでも、ちょっと気になる。なのに、「年収が高いから、もっと若い女性を選ぶだろうな…」「こんなに素敵な人なら、申し込みも多そう…」「私が申し込んでも無理だろうな…」と、自分から候補から外してしまう。もちろん、条件だけを見て、現実から大きく離れた相手に申し込み続けることをおすすめしているわけではありません。婚活では、自分の希望と実際のお見合い成立状況を見ながら、申込み方を考えていくことも必要です。でも、「会ってみたい」と思った人に申し込むことまで、自分で諦めなくてもいい。相手がどんな女性に惹かれるのか。どんな結婚生活を望んでいるのか。プロフィールの条件だけですべて分かるわけではありません。会うかどうかは、申し込んだあとに相手が決めることです。だから、相手が答えを出す前に、「きっと私は選ばれない」と、自分で答えを出してしまわなくてもいいんです。婚活を始めると、「どうしたら申し込みが来るんだろう」「どんな女性なら男性から選ばれる?」「お見合いでどうしたら気に入ってもらえる?」と、どうしても「選ばれる」ことに意識が向きやすくなります。もちろん、相手からどう見えるかを考えることも大切です。でも、忘れてほしくないことがあります。探しているのは、自分の結婚相手なんですよね。だったら、「誰が私を選んでくれるかな?」だけではなく、「私は、誰に会ってみたいかな?」という視点も持っていてほしいと思います。これは「女性もガンガン積極的になりましょう」という話ではありません。性格を変える必要もありません。たくさん申し込むこと自体を目的にする必要もありません。ただ、自分が「会ってみたい」と感じた気持ちまで、相手から選ばれるかどうかを先回りして消してしまわないこと。自分の結婚だから、自分も出会いを選びにいく。婚活では、そんな主体性も大切なのだと思います。プロフィールを見た時に、「この人と結婚できるかな?」まで考えなくて大丈夫です。「私を好きになってくれるかな?」も、まだ分かりません。まず考えてみてほしいのは、「この人と、一度話してみたい?」ということ。「ちょっと話してみたいな」と思ったら、申し込んでみる。そして、もし「会ってみたい」と思ったのに、「でも年収が高いから……」「私より若い女性の方がいいよね」「きっと人気があるだろうから……」と、相手の気持ちを想像して手を止めている自分に気づいたら、そこで一度ストップ。その理由は、「私はこの人に会いたくない」なのか。それとも「断られるのが怖い」なのか。ちょっと考えてみてください。もし後者なら、相手の答えまで自分で決めてしまわずに、申し込んでみてもいいのではないでしょうか。もちろん、お断りされることもあります。お断りされた時も、お見合いが成立しなかった理由は分かりません。希望条件が違ったのかもしれないすでに交際中の方がいるのかもしれない活動のタイミングが合わなかったのかもしれないだから、一つのお断りを、「私は魅力がない」に変換しなくていいんです。婚活で自分から動くというのは、無理に積極的な人になることではありません。「私は、この人に会ってみたい」その気持ちを、自分でなかったことにしないこと。そして、お見合いが成立したら、その時初めて目の前の相手を知っていけばいい。そんな一歩から始まるご縁もあります。「自分から申し込んでも、なかなか成立しない」「どんな人に申し込んだらいいのか分からない」「条件を見ているうちに、誰にも申し込めなくなってしまう」そんな時は、一人でプロフィールとにらめっこを続けなくても大丈夫です。婚活サポートスマイルリンク https://smilelink-japan.com/ 婚活サポートスマイルリンクでは、ただ「もっとたくさん申し込みましょう」とお伝えするのではなく、どんな結婚生活を送りたいのかどんな人といる時に自分らしくいられそうか譲れない条件は何なのか逆に、思い込みで狭めている条件はないかそんなことも一緒に整理しながら、「どんな人に会ってみるか」を考えていきます。婚活では、申し込んでもなかなか成立しない時期もあります。そんな時も、「もっと条件を広げなきゃ」とすぐに考えるのではなく、「この方、気になるけれど申し込んでみてもいいかな?」「どんな方に申し込んだらいいか分からない」そんな日々の迷いも相談しながら、今の申込み方やお見合いの状況を見て、一緒に作戦を考えていきます。誰かに選んでもらうのをただ待つのではなく、自分が望む結婚を考えながら、自分でも出会いを選んでいく。そのための「選ぶ力」も、婚活を通して少しずつ育てていけたらと思っています。スマイルリンクのホームページでは、仲人みやじがどんな思いで婚活をサポートしているのか、動画でもご紹介しています。「どんな相談所なんだろう?」と思った方は、ぜひご覧になってみてくださいね。参考・出典IBJ結婚みらい研究所「『受け身女子』に終止符を!データで見る、令和の婚活力」 https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/seikon-hakusho/760/
ちゃんと皆さんにお話ししていなかったので、今日は少し自分の想いを書かせてください。このたび、新潟市を拠点に全国オンライン対応の結婚相談所「TrueColors(トゥルーカラーズ)」を始めました。「なんで結婚相談所?」と思った方もいると思います😊自分がこの仕事を始めようと思った一番の理由は、とてもシンプルです。「結婚したい」「誰かと一緒に人生を歩んでいきたい」そう思っている人には、その幸せをつかんでほしい。そして、そのお手伝いを自分がしたいと思ったからです。これまでたくさんの人と出会い、人とのつながりに支えられてきました。仕事でも、鬼太鼓でも、プライベートでも、振り返ってみると、自分の人生はいつも「人とのご縁」に恵まれてきたと思います。だから今度は、自分が誰かと誰かをつなぎ、その人の人生が変わるような「ご縁」をつくる側になりたいと思うようになりました。婚活って、一人で頑張っていると、うまくいかないこともあるし、自信をなくしたり、疲れてしまったりすることもあります。そんなときに、「一人じゃないよ」「一緒にやろう」「大丈夫、任せて」そう言える存在になりたい。ただ相手を紹介するだけではなく、悩んだときも、迷ったときも一緒に考えて、最後に「結婚が決まりました!」と笑顔で報告してもらえる。自分がこの仕事で一番見たいのは、その瞬間です😊だから、本気でやります。結婚したいけれど出会いがない。何から始めたらいいか分からない。アプリではなかなかうまくいかない。誰かに婚活のことを相談したい。そんな方がいたら、曽我に任せてください。そして、もし皆さんの周りに婚活で悩んでいる方がいたら、「新潟に本気で一緒に婚活してくれる人がいるよ」そんなふうに、自分のことを思い出してもらえたら嬉しいです。一人でも多くの方が、大切な人と出会い、その人らしい幸せをつかめるように。これからたくさんの幸せな笑顔を見られるよう、全力で頑張ります🌈「あなたらしく、あなたの色で。」結婚相談所TrueColors曽我学🌈新潟市を拠点に全国オンライン対応🌈無料相談受付中🌈OPEN記念・先着30名様限定キャンペーン実施中詳しくはプロフィールのホームページから😊#TrueColors#結婚相談所#新潟結婚相談所#新潟婚活#婚活#結婚したい#出会い#ご縁#あなたらしくあなたの色で
結婚相談所で婚活を始める時、「プロフィール写真って、そんなに大切なの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。実は、プロフィール写真は婚活においてとても大切なポイントの一つです。結婚相談所では、まずプロフィールを見て「この方と会ってみたい」と思うところから、お見合いにつながっていきます。つまり写真は、あなたの第一印象を伝える大切な入口です😊では、どんな写真がいいのでしょうか?大切なのは、必要以上に格好良く・綺麗に見せることではありません。ポイントは、・自然な笑顔・清潔感のある服装・明るい表情・自分らしさが伝わる雰囲気特に自然な笑顔は、「優しそう」「話しやすそう」「一度会ってみたい」という印象につながります。服装も、高価なものを用意する必要はありません。大切なのは清潔感です。髪型や服装などを少し意識するだけでも、写真から受ける印象は変わります。でも、「自分はどんな写真がいいの?」「写真を撮られるのが苦手…」「婚活用の服装が分からない」「そもそも何から婚活を始めたらいい?」そんな方も多いと思います。だからこそ、一人で悩む前に一度お話ししてみませんか?TrueColorsの無料相談では、結婚相談所の説明だけではなく、あなたの場合、どんな婚活をしたらいいのか、どんなプロフィールや写真が魅力を伝えやすいのかも一緒に考えます。まだ入会を決めていなくても大丈夫です。無料相談=入会ではありません。「結婚相談所ってどんなところ?」「自分でも結婚できるかな?」「まず話だけ聞いてみたい」そのくらいの気持ちで大丈夫です😊婚活を始めるか迷っている方も、まずは無料相談から一歩踏み出してみませんか?新潟市の結婚相談所TrueColors全国オンライン対応可能です。無料相談受付中です。お気軽にお問い合わせください。「あなたらしく、あなたの色で。」
今月も嬉しいご報告です。婚活マイスターコナンより、8月のご成婚者様・ご登録者様をご紹介いたします。8月のご成婚者様6組おめでとうございます8月のご登録者様7名ようこそコナンへ💜8月のご成婚者様今月も素敵なご縁のご報告をいただきました。心よりお祝い申し上げます。ご成婚50代男性|ドライバー(交際3ヶ月半)結婚を前提に、退会後もお付き合いをしていくと約束をし、相談所を卒業しました。誠実な男性です。ご成婚30代女性|美容部員(交際4ヶ月)お見合い時から安心感と落ち着きのある彼と、毎週デートを重ねてきました。ご成婚30代女性|事務職(交際4ヶ月)お互いの住まいも近く、2人ともお忙しい中時間を作りデートを重ねてきました。ご成婚50代女性|会社代表(交際1ヶ月)再婚同士のお二人。出会った瞬間からお互いに惹かれ合い、交際1か月でプロポーズ!ご成婚40代女性|IT関連職(交際6ヶ月)「結婚したい気持ちはある。でも、婚活はつい後回しになってしまう。」そんな気持ちを抱いてご入会された彼女。活動を後押ししてもらいながら、一番自然体でいられた男性とご成婚。ご成婚30代女性|大学教員(交際2ヶ月)お見合い時から好印象だったお相手とのご成婚。同じ国立大卒、価値観も合い話し合いも揉めることなくスムーズにゴールイン。💚8月のご登録者様新しく活動をスタートされた皆様です。心より歓迎いたします。ご登録20代男性|研究開発職「本気で結婚がしたく、HPで色々な相談所を検討し、一番安心して活動ができそうだと思い・・」→自分の理想とする結婚相手が探せそうだと感じたとの事でご入会へ。ご登録30代男性|運送関係「大手の相談所で活動しているけど、担当とのやり取りがうまく出来なくて・・」→サポートの手厚い相談所へ乗り換えです。ご登録40代男性|営業職「バツ2でもう一人で生きていこうかなと思っていたけど、やはりもう一度パートナーが欲しい。相談所だと理解してもらえる方に出会えると思った。」→期待を胸に、本気婚活スタート!ご登録20代女性|団体職員「真剣に婚活をしたいと考えて、IBJサイトから地元の良さそうな相談所を探しました。」→若干24歳、初めての婚活、スタートです♪ご登録20代女性|団体職員「一度退会をしたけれど、プライベートで出会いがなく・・」→再入会で気持ち新たにリスタートです!ご登録30代女性|地方公務員「パーティーでは信頼のおける方に出会わなかった。相談所で事前に確認してから出会う方が安心」→活動方法を変更して”安心婚活”始めます。ご登録50代女性|団体職員「子供もいてそこそこ幸せだけど、誰かに尽くしたい、何かしてあげられる人を探したい。」→自営業の方を中心にお相手探しを開始!婚活マイスターコナンでは、これからも一人ひとりに寄り添ったサポートで素敵なご縁をお繋ぎしてまいります。
婚活がうまくいかないと、「条件を下げた方がいいですか?」と悩む方がいます。年齢、年収、身長、学歴、居住地、休日、家族構成。条件を持つこと自体は悪いことではありません。ただ、条件を下げる前に、まず見直してほしいことがあります。条件を見直すとき、いきなり「何を諦めるか」を考える必要はありません。先に確認したいのは、その条件がどこから生まれたのかです。たとえば、同じ「年収」という条件でも、望んでいる理由は人によって違います。結婚後の家計を具体的に考えた結果かもしれません。将来への漠然とした不安かもしれません。あるいは、周囲からよく見られたい気持ちが影響していることもあります。条件の数字だけを見るのではなく、その奥にある理由を見る。ここから条件整理は始まります。私は、婚活の条件を次の3つに分けて考えます。自分が望む結婚生活に直接関わる条件です。住む場所、子どもについての考え方、働き方、休日の過ごし方、家計の考え方などが該当します。何が必要かは人によって違います。大切なのは、「この条件が満たされると、結婚後のどんな生活が実現するのか」を自分の言葉で説明できることです。「この条件がなければ、将来困るかもしれない」という不安から設定している条件です。たとえば、安心したい気持ちから年収や勤務先に厳しい基準を設けることがあります。ただ、生活の安心は数字一つだけで決まるものではありません。お金の使い方、今後の働き方、家計について話し合えるかまで見た方が、結婚生活の実態に近づきます。不安から生まれた条件を、すぐに外す必要はありません。まずは「私は何を心配しているのか」「その不安は、この条件だけで解消できるのか」を確認します。親、友人、職場の人、世間からどう見られるかを意識して生まれた条件です。身長、見た目、学歴、職業などへの希望に、周囲から評価されたい気持ちが含まれていることもあります。もちろん、これらを好みとして持つことは問題ありません。ただ、「自分が望んでいるから」ではなく、「人から何か言われたくないから」外せなくなっている場合は、一度整理する意味があります。この3分類は、条件に良い・悪いをつけるためのものではありません。その条件を本当に大切にしたいのか。それとも、別の方法でも望む生活や安心を実現できるのか。それを考えるための整理方法です。条件が生まれた理由を確認したら、次に優先順位を整理します。絶対に譲れない条件。できれば叶えたい希望条件。プロフィールだけでは決めず、会ってから判断する条件。すべてを絶対条件にすると、出会える相手は限られます。一方で、本当に必要な条件まで無理に外す必要もありません。条件を減らすことではなく、何を残し、何を会って確かめるのかを決めることが大切です。3つの中でも、自分では気づきにくいのが「他人の目を気にして生まれた条件」です。これは「本人に問題がある」という話ではありません。過去に言われた言葉や、もう傷つきたくないという気持ちが、いつの間にか外せない条件へ変わることがあるからです。実際に婚活現場でお話を伺っていると、本人の希望だと思っていた条件の奥から、別の人の目線が出てくることがあります。たとえば、結婚相手には高身長の男性を希望し、「身長だけは外せません」と話していた方がいました。理由を一緒に掘り下げていくと、以前、身長が低めの恋人を友人に紹介した際、身長について小馬鹿にされた経験があり、その言葉がずっと心に残っていたことが分かりました。つまり、「自分が高身長の男性と暮らしたい」という希望だけではなく、「また友人から何か言われたくない」「恥ずかしい思いをしたくない」という気持ちも、絶対条件の背景にあったのです。そこで改めて、友人からどう見られるかではなく、自分はどんな相手と、どんな結婚生活を送りたいのかを一緒に整理しました。すると、本当に大切にしたかったのは、金銭感覚が近いことや、自分の趣味に理解があることだと見えてきました。もちろん、高身長の方が好みという気持ちを無理に手放す必要はありません。ただ、それが自分自身の希望なのか、過去に言われた言葉から自分を守るための条件なのかでは、意味が変わります。私は、条件が多いこと自体だけで、悪いとは考えていません。自分が望む結婚生活に必要な条件であれば、大切にしてよいと思います。ただし、親・友人・世間からの評価を気にして生まれた条件であれば、一度立ち止まって整理した方がよいと考えています。それは本人が心から望んでいる条件ではなく、誰かの価値観に合わせるための条件かもしれないからです。「親にどう思われるか」「友達からうらやましいと思われたい」「周りに紹介したとき、どう見られるか」「世間から見て、恵まれた結婚だと思われたい」こうした気持ちは、決して珍しいものではありません。ただ、その目線に振り回されたまま婚活を続けると、自分に合う相手ではなく、誰かに評価されそうな相手を探し続けることになります。結婚生活を送るのは、親でも友達でもなく自分自身です。友達からの評判が良くても、その友達が代わりに毎日の家事や将来の話し合いをしてくれるわけではありません。条件を整理するときは、一つひとつについて「これは本当に私が望んでいること?」「それとも、誰かからよく見られるための条件?」と問い直してみてください。他人の目線をいったん外したとき、自分はどんな毎日を送りたいのか。どんな相手なら自然体でいられるのか。困ったときに、どんな話し合いができる関係を望むのか。織田マリーが条件整理で大切にしているのは、条件を機械的に削ることではありません。誰かに評価される結婚ではなく、自分が納得して暮らせる結婚を具体的にすることです。絶対条件が増えて苦しくなったときこそ、相手に何を求めるかだけでなく、「私は本当はどうしたいのか」に戻ってみてほしいと思います。婚活では、検索画面で相手を見る時間が長くなります。そのため、いつの間にか条件を満たす人を探すこと自体が目的になりやすいものです。でも、結婚はプロフィールの条件だけでするものではありません。一緒に生活するものです。そこで、条件表だけを見るのではなく、その相手と過ごす「結婚後の一日」を想像してみてください。平日の帰宅後、どんな会話をしたいのか。休日をどのように過ごしたいのか。予定外の出費があったとき、どう相談したいのか。意見が違ったとき、お互いにどんな姿勢で話し合いたいのか。こうして生活を具体的にすると、プロフィールでは目立たなかった条件が大切だと気づくことがあります。反対に、絶対だと思っていた条件が、実際の暮らしにはそれほど影響しないと分かることもあります。条件を見直すことを、「妥協すること」だと感じる方もいます。でも、私が提案したいのは、必要な条件を我慢して手放すことではありません。生活に必要な条件は、大切な軸として残す。不安から生まれた条件は、何を心配しているのかまで掘り下げる。他人の目を気にして生まれた条件は、本当に自分が望んでいるのかを問い直す。そして、プロフィールだけでは分からないことは、実際に会って判断する。これは条件を緩めることではなく、判断の精度を上げることです。検索画面で可能性を閉じすぎず、自分に合う相手を見極めるための方法です。条件は、過去の経験や将来への不安とつながっています。そのため、一人で考えていると、何が自分の希望で、何が不安や他人の目から生まれたものなのか、分からなくなることがあります。織田マリーの結婚相談所では、希望条件をただ削ることはしません。「なぜ、その条件が必要なのか」「その条件によって、どんな生活を実現したいのか」「別の部分を見た方が、本当の希望に近づけるのではないか」こうしたところまで一緒に言葉にしながら、本当に大切にしたい軸と、会ってから判断できる部分を整理します。条件を下げるのではなく、自分が納得できる結婚につながる条件設計へ変えていく。そこが大切です。条件が多いこと自体を責める必要はありません。ただ、その条件に自分が振り回されて苦しくなっているなら、一度立ち止まってみてください。その条件は、自分が望む生活に必要なものなのか。不安から生まれたものなのか。それとも、誰かからよく見られるためのものなのか。条件整理とは、理想を諦める作業ではありません。他人の価値観ではなく、自分がどんな人と、どんな日常を作りたいのかを選び直す作業です。条件の数を減らすことよりも、自分にとって本当に意味のある条件を知ること。そこから、遠回りしない婚活が始まります。遠回りする婚活を終わらせたい方へ。織田マリーの結婚相談所では、2026年12月31日まで初期費用50%オフキャンペーンを開業記念キャンペーンとして行っております。詳細はこちら: https://odamarry.com/news/nkP_mVwO 婚活を始めたいと思いながらも、費用面で一歩踏み出せなかった方にとって、少し始めやすいタイミングです。まずは60分の婚活無料カウンセリングで、現在の婚活状況やお悩みを丁寧にお伺いします。GoogleMeetでオンライン相談が可能です。無料相談のご予約はこちらから: https://lin.ee/O9ELVTc
「35件申し込んで、ようやく1人。」それが、私の婚活の数字でした。ただ、最初からそう受け止められていたわけではありません。今日は、私が数字とどう付き合ってきたかを、順を追ってお話しします。比べる目安は、IBJ成婚白書2024にある15,374名の中央値です。婚活を始めた頃の私は、とにかく申し込んでいました。気になる方がいれば、迷わず申込ボタンを押す。そして翌日、お断りの通知が届く。その繰り返しでした。何がいけないのか、毎回考えます。けれど、通知を眺めていても答えは出ません。あるとき、ふと数えてみました。自分から申し込んだ件数は、426件。そのうち成立したのは、12件でした。成立率にすると、2.8%です。35件申し込んで、やっと1人に会える計算になります。正直、目の前が暗くなりました。でも今なら分かります。これは男性側として、ごく普通の範囲の数字だったのです。自分から申し込むばかりだった私に、ある日、申し受けが届きました。女性のほうから、お見合いを申し込んでくださったのです。そこから、申し受けも数えるようになりました。すると、意外な数字が見えてきたのです。申し受けの成立率は、約11.5%。自分から申し込んだときの、約4倍です。同じ私なのに、向きが変わるだけで数字がまるで違う。このとき初めて、数字は分けて数えるものだと知りました。お見合いの合計は、29回でした。内訳は、自分からの12件と、女性からの17件です。426件がそのまま29回になったわけではありません。426件は申し込んだ数で、29回は実際に会えた数。この2つを混ぜると、自分の状況が見えなくなります。29回のお見合いから、仮交際に進んだのは12人でした。ここまで来て、私は初めて手応えを感じていました。同時に、焦りも生まれていました。なぜなら、なかなか真剣交際に進めなかったからです。その中に、真剣交際に進みたいと強く思う方がいました。次のデートの日程を決めるやりとりの中で、私は返事を急ぎました。早く決めたい。早く進めたい。その気持ちが、そのまま文面に出ていたのだと思います。その後、その方から仮交際終了の連絡が届きました。自分では、精一杯やっているつもりだったのに。正直、こたえました。その後で知ったのが、仮交際から真剣交際に進む目安です。およそ5人に1人、約20%といわれています。この約20%は仮交際人数の中央値からの推定で、公式発表ではありません。それでも、この数字を先に知っていたら。あのとき、あんなに急がずに済んだと今でも思います。このときの経験は、YouTube動画でもお話ししています。5人に1人という目安を知ってから、私の向き合い方は変わりました。進まなくて当たり前。そう思えると、一人ひとりとゆっくり向き合えるようになりました。真剣交際に進む直前まで残っていたのは、妻を含めて3人です。そのうち2人には、私からお断りをしました。そして残った1人が、今の妻です。仮交際12人のうち、真剣交際に進んだのは1人だけ。割合にすると約8%で、目安の約20%を下回っていました。平均以下の数字を抱えたまま、私は結婚したことになります。一つの数字が低くても、そこで終わりではありませんでした。ここからは、私の失敗の裏返しです。お断りの数だけを数えていた頃、私は毎回沈んでいました。成立率という形に直した瞬間、見え方が変わりました。2.8%は低いけれど、普通の範囲。そう分かれば、断られた回数で自分を評価する必要はありません。私は、この目安を知らないまま仮交際に入りました。だから、進まないことに焦りました。先に知っていれば、心構えがまるで違います。進まなくて当たり前、と最初から思えるからです。私が仮交際を終わらせてしまったのは、日程調整の場面でした。返信を急かしたくなる気持ちは、誰にでもあります。そんなときこそ、一呼吸おいてから返す。落ち着いた態度のほうが、良い関係につながりやすいと感じています。426件と聞くと、多すぎると感じるかもしれません。ですが、成立率が2.8%なら、35件に1人の計算です。この水準では、件数を重ねること自体は避けて通れません。多く申し込むことを、恥ずかしいと思う必要はないのです。私が仮交際から真剣交際に進んだ割合は、約8%でした。目安の約20%を、はっきり下回っています。それでも、私は成婚できました。一つの数字だけで、自分の可能性を決めつけないでください。あの焦りを経験した私だからこそ、見えるものがあります。会員様の数字も、段階ごとに分けて確認するようにしています。申込・申し受け・仮交際・真剣交際は、それぞれ別の数字です。一つの数字だけで、活動全体を判断することはありません。平均を下回る数字があっても、慌てなくて大丈夫だとお伝えしています。焦りが仮交際の終了につながることも、私の実体験としてお話しします。数字は、落ち込むためではなく、落ち着くための材料。そう考えて、会員様と向き合っています。426件申し込んで、会えたのは12人。申し受けを含めて29回会い、仮交際に進んだのは12人。そのうち真剣交際に進んだのは、妻となる1人だけでした。途中で焦って、仮交際を終わらせてしまったこともあります。それでも、数字を分けて見るようになってから、私は折れませんでした。一つの数字が低くても、そこで終わりではありません。あなたの数字も、段階に分けて振り返ってみてください。今回の内容は、YouTube動画でも詳しくお話ししています。
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