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こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。成婚退会は、婚活のゴールではありません。それまで担当カウンセラーが間に入ってしてくれていた「気持ちの確認」や「話し合いの段取り」を、ここからはふたりが自分たちで担っていく。成婚退会は、そのバトンを受け取る「引き継ぎ」の日です。この記事では、IBJでの成婚の定義と、成婚とみなされるケース、成婚退会のタイミング、そして退会後に婚約から入籍まで進む流れを、順を追って整理しました。真剣交際が順調に進んで、「そろそろ成婚退会かな」と思い始めたころ。うれしい反面、「成婚退会って、何をもって成婚なんだろう」「退会したあと、相談所なしでちゃんと進められるかな」と不安になる方は多いんです。ここまで一緒に歩いてくれたカウンセラーの手を離すのは、少しこわいですよね。でも、準備の仕方さえわかっていれば大丈夫です。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた中で、成婚後もうまくいくふたりは、成婚退会の前に「何を自分たちで決めるのか」をきちんと引き継いでいました。この記事の結論・IBJの案内では、成婚とは「結婚に向けて二人の意思が固まり婚約したこと」を指し、プロポーズの承諾や結婚の約束で成婚退会となります。入籍や結婚式のことではありません。・結婚の口約束、宿泊や宿泊をともなう旅行、婚前交渉、同棲、交際期間を延長して通算6か月を経過した場合なども、IBJでは「成婚」とみなされます。・タイミングの目安は、お見合いから3か月ほどでのプロポーズです。成婚退会の前に、入籍時期・住まい・働き方・お金・親への挨拶の予定をふたりで話しておくと、退会後がぐっと楽になります。・IBJの調査では、成婚退会した人の約8割が6か月以内に入籍しています。退会後は、親への報告と挨拶、顔合わせ、指輪、新居、入籍の順に進むのが一般的です。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。成婚退会とは、ふたりが結婚の約束をして、そろって結婚相談所を退会することです。IBJの案内では、成婚とは「結婚に向けて二人の意思が固まり婚約したこと」を指し、具体的にはプロポーズの承諾や結婚の約束を交わすことで成婚退会となる、と説明されています。つまり、結婚相談所でいう「成婚」は、入籍や結婚式のことではありません。婚約した時点で成婚となり、そこから先の結婚準備は、ふたりで進めていくことになります。IBJの案内にある一般的な流れは、次のとおりです。・お見合い・仮交際(1か月から1か月半ほど。複数の方と並行できる)・真剣交際(1か月半から2か月ほど。お相手を1人に絞る)・プロポーズ・成婚退会ひとつ注意したいのは、相談所によって成婚の定義が違うことです。IBJの案内でも、相談所によっては「成婚=婚約」ではなく「成婚=交際」としている場合があるので注意が必要、と書かれています。成婚料などの費用やサポートの内容も相談所ごとに違うので、入会している相談所の規約を一度確認しておきましょう。プロポーズの承諾だけでなく、結婚の口約束や宿泊、同棲などがあった場合も、IBJでは成婚とみなされます。IBJの「お見合いと交際のルール&マナー」では、次のようなケースを「成婚」とみなすと明記されています。・結婚の口約束・宿泊・宿泊をともなう旅行・婚前交渉・同棲・交際期間を延長し、通算6か月を経過した場合また、交際期間中の旅行や婚前交渉、金銭の授受・貸借は禁止されています。ここで大切なのは、「まだ正式なプロポーズをしていないから成婚ではない」とは限らない、ということです。たとえば、真剣交際中に「結婚しようね」と約束した時点で、ルール上は成婚とみなされることがあります。「プロポーズは旅行先で」と考えている方や、交際が長くなっている方は、必ず先に担当カウンセラーに相談してくださいね。知らずにルールに触れてしまうと、ふたりの大切な節目に、余計な心配ごとが入りこんでしまいます。目安は、お見合いから3か月ほどでプロポーズをして、ふたりの意思が確認できたときです。IBJの案内でも、お見合い日からプロポーズまで3か月くらいを目安にすることがすすめられています。2025年のIBJ成婚白書(約2万人を分析)では、成婚した人は約4か月(124〜125日)の交際を経て結婚を決めていました。IBJの成婚データの分析でも、お見合いから約4か月(120日)が過ぎても結婚の決断ができない場合、その後に関係が進む確率はどんどん下がっていくと報告されています。ただし、日数だけで決める必要はありません。プロポーズのタイミングや言葉の準備は、別の記事でくわしくお伝えしているので、ここでは「成婚退会していいかどうか」を判断するサインに絞りますね。・入籍や一緒に暮らし始める時期の「目安」を、ふたりで話したことがある・住む場所や働き方について、お互いの希望を知っている・お金の使い方について、一度は率直に話せた・お互いの親への挨拶が済んでいる、または日程が決まっている・意見が違ったときに、話し合って着地できた経験がある・担当カウンセラー同士で、相手の意思も確認できている・結婚の時期について、ふたりの考えに大きな差がある・住まいや仕事の話を、なんとなく避けている・「成婚退会したら話せばいい」と思っている大事な話がある・自分の中に、まだ言葉にできていない迷いがあるとくに3つ目は注意してほしいところです。相談所にいる間は、言いにくいことをカウンセラーに相談し、相手側のカウンセラーを通して温度を確かめてもらうことができます。言いにくい話ほど、成婚退会の前にしておくほうが、ふたりにとって安全です。一般的には、プロポーズの承諾を担当カウンセラーに報告し、相手側の相談所とも意思を確認したうえで、退会の手続きに進みます。大まかな流れは次のとおりです。①プロポーズの承諾・結婚の約束:ふたりの間で結婚の意思を確かめ合う②担当カウンセラーへの報告:「〇〇さんとの結婚が決まりました」と連絡する③相談所同士での意思確認:相手側の相談所とも、成婚であることを確認する④成婚退会の手続き:必要な書類や、成婚料などの精算を行う⑤退会:活動を終え、ふたりで結婚準備へ書類や費用、退会後にどこまでサポートしてもらえるかは、相談所ごとに違います。「退会後も相談に乗ってもらえるか」「顔合わせや結婚準備の相談はできるか」を、手続きの前に聞いておくと安心です。カウンセラーへの報告の例文も置いておきますね。「〇〇さんとの結婚が決まりました。昨日、プロポーズをお受けしました。ここまで本当にありがとうございました。成婚退会の手続きと、今後の流れについて教えていただけますか」成婚退会の前に話しておきたいのは、「時期・住まい・働き方・お金・家族・話し合い方」の6つです。全部を細かく決める必要はありません。大事なのは、どこまで決まっていて、どこから先を一緒に決めるのかを、ふたりが同じように理解していることです。カウンセラーから引き継ぐ前の、いわば「引き継ぎメモ」づくりですね。「来年の春くらい」「半年以内」など、ざっくりした目安で大丈夫です。片方は3か月後、もう片方は1年後と思っていた、というすれ違いは、退会後にいちばん起きやすい行き違いのひとつです。どちらの職場に近い街にするか、賃貸か購入か、どちらかの家に住むのか。方向性だけでも話しておくと、退会後の家探しがスムーズです。仕事を続けるか、転勤の可能性はあるか。平日の家事をどう分けるか。「なんとなく」で始めると、どちらかに負担が偏りがちです。貯金や借り入れの有無、家計を一緒にするのか分けるのか、結婚式や新居にどれくらいかけたいか。聞きにくいテーマですが、成婚退会の前に一度は率直に話しておきたいところです。どちらの親に先に挨拶するか、両家の顔合わせをいつ、どこで行うか。親御様への挨拶ができているかは、IBJでもプロポーズ前に確かめたい条件のひとつとして案内されています。これがいちばん大切かもしれません。これまでは、困ったときにカウンセラーが間に入ってくれました。退会後は、ふたりで話し合って着地する必要があります。「言いにくいことは、会ったときに顔を見て話す」「その日のうちに決めなくていい」など、ふたりなりのルールをひとつ決めておきましょう。結婚前に話し合いの機会を持つことの意味は、研究でも示されています。アメリカの4つの州で行われた大規模な無作為抽出調査では、結婚前の準備教育(結婚生活について事前に学び、話し合うプログラム)に参加した夫婦ほど、結婚後の満足度とコミットメントが高く、対立が少なく、離婚の可能性も低い傾向がありました(Stanleyetal.,2006)。調査研究なので因果までは言い切れませんが、結婚前に「話し合い方」を整えておくことには、確かな意味がありそうです。一般的には、「親への報告と挨拶、両家の顔合わせ、指輪、新居と引っ越し、入籍、結婚式」の順に進みます。IBJが成婚退会した986人に行った調査では、成婚退会から入籍までの期間は、約8割が6か月以内でした。いちばん多かったのは「3〜6か月以内」で37.7%です(IBJ、2021年公表)。成婚退会から半年ほどを、結婚準備のひとつの目安と考えておくとよさそうです。まだ挨拶が済んでいなければ、成婚退会後なるべく早く、お互いの親に報告しましょう。電話で先に報告してから、日程を決めて実家に挨拶に行く流れが一般的です。結婚相談所で出会ったことをどう伝えるか、ふたりで事前にそろえておくと安心です。親への挨拶が済んだら、両家の顔合わせです。準備や当日の流れ、挨拶の例文は、両家顔合わせをテーマにした別の記事でくわしくお伝えしています。IBJの案内では、指輪を作る場合、セミオーダーで3週間から1か月半、フルオーダーでは2〜3か月ほどかかるとされています。顔合わせに婚約指輪をつけていきたい場合は、逆算して早めに動きましょう。成婚退会の前に話した方向性をもとに、具体的な家探しに入ります。ふたりの仕事の繁忙期を避けて引っ越しの時期を決めると、慌ただしさがずいぶん違います。婚姻届は、夫または妻の本籍地か、住所地の市区町村に提出します。成人の証人2名の署名が必要で、届け出た日から法律上の効力が生まれます。2024年3月1日からは、本籍地以外の市区町村に届け出る場合でも、戸籍証明書の添付が原則不要になりました(法務省)。必要なものは自治体ごとに案内があるので、提出先のホームページで確認しておきましょう。職場への報告は、手続きや休暇の相談もあるので、入籍日が決まったら早めに。結婚式は、挙げるかどうか、どんな形にするかも含めて、ふたりのペースで決めて大丈夫です。IBJでは、交際期間中の同棲は成婚とみなされるので、一緒に暮らし始めるのは成婚退会のあとになります。この順番には、研究から見ても意味があります。アメリカで過去10年以内に結婚した1,050人を対象にした電話調査では、婚約する前から同棲していた人は、婚約後に同棲を始めた人や結婚まで同棲しなかった人に比べて、結婚の満足度や献身の気持ちが低く、否定的なコミュニケーションが多い傾向がありました。一方で、婚約後に同棲した人と、結婚まで同棲しなかった人の間には、大きな差は見られませんでした(Rhoades,Stanley,&Markman,2009)。差そのものは小さいものでしたが、結婚の意思を固めてから暮らし始めることの大切さを示す結果です。結婚を決めてから一緒に暮らす。結婚相談所の流れは、自然とこの順番になっているんですね。多いのは、「連絡や会う頻度の変化」「準備の分担の偏り」「親との調整」「マリッジブルー」の4つです。連絡や会う頻度が変わる:婚約して安心したとたん、デートの回数が減り、会うと結婚準備の打ち合わせばかりになることがあります。月に一度は、準備の話をしない「ただのデート」の日を決めておくのがおすすめです。準備の分担が偏る:式場や新居の情報収集が、どちらか一方に集中しがちです。「今週は私が式場、あなたは家」と、担当を分けてしまうと不満がたまりにくくなります。親との調整で疲れる:顔合わせや結婚式の形について、親の希望が出てくることがあります。自分の親との調整は自分が担当する、とふたりで決めておくと、相手を板ばさみにせずにすみます。マリッジブルーになる:「本当にこの人でいいのかな」と不安になるのは、人生の大きな節目では自然なことです。相手を責める前に、その不安を「こわくなっている」と言葉にして伝えてみてください。ひとりで抱えるより、ずっと軽くなります。まずは、退会した相談所に相談できるかどうかを確認しましょう。相談所によっては、成婚退会後も結婚準備やふたりの関係について相談を受けているところがあります。第三者に話すだけで、自分たちの状況を落ち着いて見直せることは多いものです。そして、こじれそうなときほど、成婚退会の前に決めた「話し合い方のルール」に立ち返ってください。カウンセラーから引き継いだのは、段取りだけではありません。相手の気持ちを確かめ、言いにくいことを穏やかに伝える役目そのものです。いちばん避けたいのは、大事な話を「退会してから」に先送りすることです。・お金や住まいの話を避けたまま、成婚退会を急ぐ・成婚退会の前に、旅行や宿泊でプロポーズを計画する(ルール上、成婚とみなされます)・担当カウンセラーに報告せず、ふたりだけで退会を決めてしまう・成婚退会したとたん、連絡や会う回数が大きく減る・入籍日や式の形を、どちらか一方だけで決めてしまう・親への報告を、ふたりの間でそろえずにばらばらに伝えるどれも、「相談所にいた間はカウンセラーが防いでくれていたこと」です。退会後は、ふたりがお互いのカウンセラー役になるつもりで進めていきましょう。「成婚退会のタイミングがわからない」「退会後のことが不安」。そんなときこそ、第三者に話してみるのがいちばんです。エースブライダルでは、真剣交際の段階から、成婚退会の前に話しておきたいことの整理や、相手側との意思確認まで一緒に進めています。まずは無料相談で、今の状況を聞かせてくださいね。うまくいくふたりは、成婚退会を「卒業」ではなく「引き継ぎ」だと考えています。婚活中、カウンセラーは、ふたりの気持ちの通訳であり、話し合いの交通整理役でした。成婚退会のあとも関係がゆるがないふたりは、その役目を、今度はお互いのために担っています。持てる人は、ここで3つのことをしています。これまではカウンセラーが教えてくれた「相手の温度」を、今度は自分で聞きにいく。「最近、準備で疲れてない?」。その一言を先に差し出せる人は、相手に大きな安心感を渡しています。婚約すると、相手がしてくれることが「当たり前」に見え始めます。小さなことにも「ありがとう」を言葉にし続けるふたりは、準備の忙しさの中でも、お互いを大切に扱えます。入籍日も、住まいも、式の形も、なんとなくの流れではなく、ふたりで話して決める。自分たちで選んだという実感が、これから先の長い日々を支えてくれます。成婚退会は、その最初の練習の場です。成婚退会の前に、ふたりで確かめてみてください。□IBJで成婚とみなされるケースを知っている□入会している相談所の成婚の定義と、成婚料などの費用を確認した□入籍と一緒に暮らし始める時期の目安を話した□住む場所と働き方について、お互いの希望を知っている□お金の考え方を一度は率直に話した□親への挨拶が済んでいる、または日程が決まっている□意見が違ったときの話し合い方のルールをひとつ決めた□担当カウンセラー同士で、相手の意思も確認できている□退会後に相談できる窓口があるか確認したIBJでいう成婚とは、結婚に向けてふたりの意思が固まり、婚約したことです。結婚の口約束や宿泊、同棲なども成婚とみなされるので、節目の前には担当カウンセラーに相談しましょう。成婚退会の前には、時期・住まい・働き方・お金・家族・話し合い方をふたりで話しておく。退会後は、親への挨拶、顔合わせ、指輪、新居、入籍と、半年ほどをかけて進んでいくふたりが多いです。カウンセラーがしてくれていた「気持ちを確かめること」と「言いにくいことを穏やかに伝えること」。それをきちんと引き継げたふたりは、きっと、相談所を出たあとも迷わずに歩いていけます。Q.結婚相談所の「成婚」は、入籍のことですか?A.IBJでは、成婚とは結婚に向けてふたりの意思が固まり婚約したことを指し、入籍や結婚式のことではありません。プロポーズの承諾や結婚の約束を交わした時点で成婚退会となり、その後の結婚準備はふたりで進めます。Q.プロポーズをしていなくても、成婚になることはありますか?A.あります。IBJのルールでは、結婚の口約束、宿泊や宿泊をともなう旅行、婚前交渉、同棲、交際期間を延長して通算6か月を経過した場合なども成婚とみなされます。心配なときは、担当カウンセラーに相談してください。Q.成婚退会のタイミングは、交際何か月くらいですか?A.IBJでは、お見合いから3か月ほどでのプロポーズが目安とされています。2025年のIBJ成婚白書では、成婚した人の交際期間は約4か月でした。日数よりも、結婚後の暮らしや親への挨拶について話せているかを判断の基準にしてください。Q.成婚退会から入籍まで、どれくらいかかりますか?A.IBJの調査では、成婚退会した人の約8割が6か月以内に入籍しており、いちばん多かったのは3〜6か月以内でした。親への挨拶、顔合わせ、指輪、新居探しなどを進めながら、半年ほどを目安に考える方が多いです。Q.成婚料はいつ、いくら払うのですか?A.成婚料の有無や金額、支払いのタイミングは、相談所によって違います。成婚の定義も相談所ごとに異なる場合があるので、入会時の規約を確認し、わからないことは担当カウンセラーに聞いておきましょう。Q.成婚退会のあと、すぐに一緒に暮らしてもいいですか?A.成婚退会後であれば、ふたりで話し合って決めてかまいません。研究でも、婚約してから同棲を始めた人は、婚約前から同棲していた人に比べて、結婚後の満足度などが高い傾向が示されています。暮らし始める前に、家事やお金の分け方を話しておくと安心です。Q.成婚退会したあとに不安になったら、相談所に相談できますか?A.退会後のサポートは相談所によって違います。成婚退会の手続きの前に、退会後も相談できるかどうかを確認しておくのがおすすめです。・Stanley,S.M.,Amato,P.R.,Johnson,C.A.,&Markman,H.J.(2006).Premaritaleducation,maritalquality,andmaritalstability:Findingsfromalarge,randomhouseholdsurvey.JournalofFamilyPsychology,20(1),117-126.・Rhoades,G.K.,Stanley,S.M.,&Markman,H.J.(2009).Thepre-engagementcohabitationeffect:Areplicationandextensionofpreviousfindings.JournalofFamilyPsychology,23(1),107-111.・IBJ「結婚相談所の成婚ってどんな意味?成婚退会のタイミングとは」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_8988/ ・IBJ「お見合いと交際のルール&マナー」 https://www.ibjapan.com/success/manners/ ・IBJ「結婚相談所でのプロポーズに最適なタイミングとおすすめのシチュエーションを紹介」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_3928/ ・IBJ公式ブログ(交際期間の目安) https://www.ibjapan.com/marriage/p_3737/ ・株式会社IBJニュースリリース(2021年6月8日)成婚退会者986人への調査 https://www.ibjapan.jp/information/2021/06/1 -82.html・株式会社IBJ「2025年IBJ成婚白書」 https://www.ibjapan.jp/information/2026/04/ %EF%BC%91-10.html・IBJ成婚白書「データが示す『決断のタイムリミット』」 https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/seikon-hakusho/511/・法務省「戸籍法の一部を改正する法律について(令和6年3月1日施行)」 https://www.moj.go.jp/MINJI/minji04_00082.html この記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』成婚退会は、ここまで歩いてきたふたりへのごほうびであり、新しい始まりです。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。お見合いから成婚退会、その先の準備まで、カウンセラーが一緒に伴走します。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
「婚活を始めたけれど、なかなか良い出会いにつながらない」「何人かと会ったのに交際に発展しない」そんな悩みを抱えている男性は少なくありません。婚活では年収や見た目だけが重要だと思われがちですが、実際には「また会いたい」と思われる男性には共通点があります。今回は、婚活がうまくいく男性の特徴をご紹介します。1.相手に興味を持って話を聞いている初対面では、自分をアピールしようとして話し過ぎてしまう方もいます。しかし女性が好印象を持つのは、自分の話をしっかり聞いてくれる男性です。相手の話にうなずく共感を伝える質問をして会話を広げるこのような姿勢があるだけで、自然と会話が弾みます。2.条件よりも相性を大切にしている婚活を始めると、つい年齢や見た目、職業などの条件ばかりに目が向いてしまいます。もちろん理想を持つことは大切ですが、結婚後に重要になるのは「一緒にいて安心できるか」という相性です。条件だけで判断せず、価値観が合うか会話が自然にできるか将来のイメージを共有できるかを意識してみましょう。3.清潔感を大切にしている婚活において清潔感は非常に重要です。高価な服を着る必要はありません。サイズの合った服装整えられた髪型清潔な靴爪や口元のケアこうした基本的な身だしなみが、第一印象を大きく左右します。4.素直な気持ちを伝えている婚活では駆け引きよりも誠実さが大切です。「またお会いしたいです」「今日は楽しかったです」そんなシンプルな言葉でも、相手に安心感を与えます。気持ちを素直に表現できる男性は、信頼関係を築きやすい傾向があります。5.完璧を求め過ぎない婚活で結果が出ない原因の一つは、「理想の相手」を追い求め過ぎることです。完璧な人はいません。お互いの良い部分も足りない部分も受け入れながら関係を築いていくことが、幸せな結婚への近道です。まとめ婚活がうまくいく男性は、特別な魅力を持っているわけではありません。相手に興味を持つ清潔感を意識する誠実に向き合う相性を大切にするこうした基本を積み重ねている方が、良いご縁をつかんでいます。焦らず自分らしく活動を続けることが、理想のパートナーとの出会いにつながるはずです。marriagebycommaからのメッセージ婚活は一人で頑張るものではありません。不安や迷いを感じたときは、プロに相談することで新たな視点が見つかることもあります。あなたらしい幸せな結婚に向けて、一歩ずつ進んでいきましょう。まずはLINEから無料相談も受け付けております◎
「お見合いで会ってみたんですけど、好きって感じではありませんでした」もし会員さんからそう言われたら、私はすぐに「じゃあ、お断りしましょう」とは言いません。もちろん、「一緒にいてどうしても苦しかった」「嫌なことを言われた」「大切にしたい価値観が大きく違った」そんなときまで、無理に次へ進む必要はありません。でも、「ドキドキしなかった」「好きかどうか分からなかった」という理由だけなら、私はもう少し話を聞いてみたいと思っています。初めて会う二人が、お見合いという場で話をする。それだけでも緊張しますよね。いつもの自分を出せないこともあるし、それは相手も同じかもしれません。だから私は、最初のお見合いでいきなり「この人を好きになれそう?」と考えなくてもいいと思っています。それよりも、「もう一度会っても嫌じゃない?」「もう少し話してみたい?」「嫌な感じはしなかった?」まずは、それくらいからでいい。恋愛って、会った瞬間に「この人!」と思うものだけではないと思うんです。2回、3回と会っていくうちに、「意外と話しやすいな」「一緒にいると落ち着くな」「この人には自然に話せるかも」そんな気持ちが少しずつ見えてくることもあります。だから、最初にときめかなかったからといって、それだけでご縁を終わらせなくてもいい。“好きかどうか”を急いで決めなくてもいいんです。婚活をしていると、「条件は合っている?」「会話は盛り上がった?」「ちゃんとエスコートしてくれた?」と、つい相手をチェックすることに意識が向きがちです。もちろん、相手を見ることも大切です。でもSoreinaでは、それと同じくらい「私はどう感じていた?」を大切にしたいと思っています。今日、一緒にいて無理してなかった?自然に笑えた瞬間はあった?もっと知りたいと思ったことは?少し気になったことは?自分の話もできた?相手を採点するためではなく、自分の気持ちを知るために振り返る。これを繰り返していくと、「私はこういう人が好きなのかも」「こういう関係だと安心できるんだ」「これは私にとって大切なんだ」と、少しずつ自分のことも分かってきます。恋愛経験が少ない方から、「好きって、どんな感じなんでしょう?」と聞かれることもあります。でも、その答えは人それぞれ。ドキドキすることが「好き」につながる人もいれば、安心できることや、無理せず一緒にいられることから気持ちが育つ人もいます。だから、「好きか分からない私って、おかしいのかな」と思わなくて大丈夫。出会って、感じて、振り返りながら、自分にとっての「好き」を見つけていけばいいと私は思っています。婚活を始めたばかりの頃は、「この人、どう思いますか?」「もう一度会った方がいいですか?」「このLINE、どう返したらいいですか?」そんなふうに聞きたくなることもあると思います。もちろん、一緒に考えます。分からないことがあれば、お見合いや会話を一緒に練習したり、LINEを一緒に考えたり、必要なときには具体的なアドバイスもします。でも、ずっと私が答えを決める婚活にはしたくありません。出会って、やってみて、振り返って。少しずつ、「私はもう一度会いたい」「私はこう伝えたい」「私はこういう関係が心地いい」と、自分の気持ちで選べるようになってほしい。そして最後に、「私は、この人と結婚したい」と自分で選べること。それが、Soreinaが目指している婚活です。恋愛経験が少なくても、最初から全部分かっていなくても大丈夫です。分からないことは、一緒に考える。必要なら、一緒に練習する。やってみたら、一緒に振り返る。そして少しずつ、自分で選べるようになっていく。「分からない」を、一緒に「できる」に変える婚活。長野県安曇野市Soreina縁結びサロン
横浜の結婚相談所HappyMiumiu(はぴみゆ)で、婚活をサポートしているやまかわみゆきです。今回は、当相談所に乗り換えてくださった**60代・再婚希望の会員様**のお話です。「60代から再婚を目指しても、出会いはあるのかな?」「今から婚活を始めても遅くないかな?」そんなふうに思っている方に、ぜひ知っていただきたい実際の活動例です。こちらの会員様は、以前にも別の結婚相談所で婚活をされていました。そして今回、当相談所へ乗り換えて活動をスタート。再婚を考えている方にとっては、「もう一度結婚して大丈夫かな」「次はうまくいくだろうか」「過去の結婚歴をどう思われるだろう」など、初婚とはまた違った不安を感じることもあると思います。だからこそ、これまでの経験も含めて、その方がこれからどんな人生を送りたいのかを一緒に考えることが大切だと私は思っています。当相談所で活動を始めるにあたり、まずはプロフィールを一緒に確認しました。プロフィール写真や自己PRを見直し、「どんな人なのか」「どんなことを大切にしているのか」「これからどんな時間を一緒に過ごしたいのか」が伝わる内容になるよう整理しました。例えば、自己PRで単に「真面目です」と伝えるだけではなく、**【Before】**「真面目な性格です。共に過ごしていける方と出会いたいです。よろしくお願いします。」**【After】**「これまで仕事や趣味を楽しみながら、日々を大切に過ごしてきました。これからは一人で過ごすだけではなく、日常の出来事を一緒に楽しめる方と出会いたいと思っています。」というように、具体的な人柄や結婚後のイメージが伝わるようにする。もちろん、これはプロフィール改善の一例ですが、条件だけではなく、その人自身の魅力が伝わるプロフィールにすることを大切にしています。活動をスタートすると、早速お見合いが決まりました。その後も次々とお見合いが決まり、なんと1日に4件のお見合いをされた日もあります。そして現在は、**3名の方と仮交際**されています。60代でこの行動力。本当に素晴らしいなと思っています。もちろん、相談所を変えれば必ずお見合いが増える、というわけではありません。プロフィールを見直したことに加えて、何より大きかったのは、会員様ご本人が積極的に活動されたことです。申し込みをする。お見合いを受ける。実際に会ってみる。その一つひとつの行動が、新しい出会いにつながっています。再婚を考えている方の中には、過去の結婚生活を振り返って、「また結婚して大丈夫かな」「自分には結婚生活が向いていないのかも」と不安になる方もいらっしゃいます。でも、私はこれまでの経験は決して無駄ではないと思っています。一度結婚を経験したからこそ、「次はこんな関係を築きたい」「一緒にいて安心できる人がいい」「無理をせず自然体で過ごせる相手がいい」など、自分が本当に大切にしたいことが見えてくることもあります。過去があるからこそ、次の人生をより大切に考えられる。再婚には、再婚だからこその良さがあると思っています。今回の会員様のお見合いが次々と決まっているのは、相談所の力だけではありません。何より、**ご本人の行動力**があってこそです。そして私は、その行動を後押しするのが仲人の役割だと思っています。プロフィールを一緒に見直す。お相手探しについて一緒に考える。お見合いで悩んだときに相談に乗る。仮交際になった後も、迷ったときには一緒に整理する。一人で婚活をしていると、ちょっとしたことで迷ったり、落ち込んだりすることがあります。そんなときに相談できる人がいることで、また前を向いて活動できることがあります。「もう60代だから」「今さら再婚なんて……」そう思って、婚活を始めることをためらっている方もいるかもしれません。でも、これからの人生はまだ続いていきます。その時間を誰と過ごしたいのか。どんな毎日を送りたいのか。それを考えるのに、遅すぎるということはありません。今回の会員様のように、60代から再婚を目指して婚活をスタートし、お見合いを重ね、現在は3名の方と仮交際されている方もいます。婚活では、年齢だけで可能性を決めつける必要はありません。ご本人の「動いてみよう」という気持ちと、それを支えるサポートがあれば、新しい出会いにつながることがあります。「もう一度、誰かと一緒に人生を歩みたい」そんな気持ちがあるなら、まずは一歩動いてみませんか?婚活は、何歳からでも始められます。「今からでも出会えるかな?」「再婚したいけれど、少し不安……」そんな方も、一人で悩まずお気軽にご相談ください。相談無料、無理な勧誘もございません。横浜の結婚相談所HappyMiumiu(はぴみゆ)は、これからの人生を一緒に考えながら、再婚を目指す方の婚活もサポートしています。
見つけた瞬間の笑顔で、緊張がほどける婚活のデートって、不思議です。昨日の夜まで、LINEでは普通に話していた。「明日よろしくお願いします」「こちらこそ、楽しみにしています」そんなやり取りもしていたのに。当日、待ち合わせ場所に着いた途端、急に緊張する。スマートフォンで時間を確認する。まだ5分前。一度、髪を整える。服装を確認する。そして、意味もなくもう一度スマートフォンを見る。「何を話そう」「今日、楽しんでもらえるかな」「この服で大丈夫だったかな」「LINEでは話せたのに、会ったら沈黙したらどうしよう」頭の中だけが忙しくなっていきます。そして――人混みの向こうに、見覚えのある人を見つける。プロフィール写真より少しだけ髪型が違う。でも、間違いない。目が合う。相手もこちらに気づく。そして、笑ってくれる。少し手を振ってくれる。その瞬間。さっきまで頭の中を占領していたいろいろな心配が、少しだけ消えていく。「あ、よかった」理由は分からないけれど、そう思う。婚活では、そんな何気ない数秒が、その日のデートを大きく変えることがあります。デートは、最初の会話より前に始まっている婚活のご相談で、とても多いのが、「デートでは何を話せばいいですか?」という質問です。仕事の話。休日の過ごし方。趣味。好きな食べ物。旅行。将来について。もちろん、会話は大切です。でも実際のデートを振り返ってみると、意外と心に残っているのは「何を話したか」ではなかったりします。「会った瞬間、嬉しそうにしてくれた」「遠くから笑顔で手を振ってくれた」「寒くないですか?と気遣ってくれた」「お店のドアを自然に押さえてくれた」「店員さんに、ありがとうございますと言っていた」そんな小さな場面です。人は、言葉だけで相手を見ているわけではありません。表情。声のトーン。歩く速さ。食事の仕方。店員さんへの態度。自分が話しているときの相手の顔。そして何より、自分を見つけたとき、どんな顔をしてくれたか。そんなものを無意識に感じ取っています。プロフィールには書かれていない部分です。だからこそ、実際に会う意味があります。「好かれなければ」と思った瞬間、デートが面接になる婚活をしていると、どうしても考えてしまいます。「失敗したくない」「断られたくない」「いい人だと思われたい」だから、事前に質問を考える。話題を準備する。沈黙が怖くて、次から次へと話す。相手が話している間にも、「次は何を聞こう」と考えてしまう。気づけばデートなのに、まるで面接です。でも、結婚相手を決めるための時間は、本来そんなものではないはずです。完璧な受け答えをした人が選ばれるわけではありません。面白い話をたくさんできた人が必ず好かれるわけでもありません。むしろ、「この人の前では、少し黙っていても大丈夫」「なんとなく落ち着く」「また会って話してみたい」そんな感覚のほうが、ずっと大切なことがあります。婚活では「盛り上がったかどうか」を気にする方が多いのですが、一緒にいて疲れなかったか。これも、とても大切な相性です。好きになる前だからこそ、小さな好意を見せていい「まだ好きかどうか分からないのに、好意を見せてもいいんですか?」そう思う方もいるでしょう。もちろん、無理に距離を縮める必要はありません。でも、「今日会えて嬉しいです」という気持ちは、もう少し表に出してもいいと思います。相手を見つけたら笑う。少し手を振る。「こんにちは」と明るく声をかける。「今日はありがとうございます」と伝える。帰り際には、「今日は楽しかったです」と伝える。それだけです。恋愛では、ときどき不思議なことが起こります。好意を隠しすぎて、お互いが、「自分には興味がないんだろうな」と思ってしまうことがあります。本当は二人とも、もう一度会ってもいいと思っていたのに。どちらも相手の様子を見てしまい、そのまま終わってしまう。それは少し、もったいない。だから、好きになる前でも、「あなたと会えてよかった」くらいの気持ちは伝えていいのです。条件では分からないものが、会った瞬間に見える結婚相談所では、最初にプロフィールを見ます。年齢。仕事。年収。住んでいる場所。趣味。家族構成。結婚後の希望。どれも大切な情報です。でも、プロフィールをどれだけ読んでも分からないものがあります。その人と並んで歩いたとき、自分がどんな気持ちになるのか。食事をしているとき、自然に笑えるのか。沈黙したとき、焦らずにいられるのか。別れたあと、「疲れた」と思うのか。それとも、「もう少し話したかったな」と思うのか。これは、会ってみなければ分かりません。条件では70点だった人が、会ってみたらとても居心地がいいこともあります。逆に、プロフィールでは理想的だったのに、なぜか一緒にいると疲れてしまうこともあります。だから婚活では、条件で会う人を決めても、条件だけで結婚相手を決めない。そんな視点も大切だと思っています。結婚生活にあるのは、特別な日より普通の日結婚相手を考えるとき、私たちはつい大きな出来事を想像します。プロポーズ。結婚式。新婚旅行。記念日。もちろん、どれも素敵です。でも結婚生活のほとんどは、もっと普通の日です。朝、「おはよう」と言う。仕事に出かける。疲れて帰ってきたら、「おかえり」と言う。スーパーで、「牛乳まだあったっけ?」と話す。休日に何を食べるか相談する。テレビを見ながらくだらないことで笑う。ときには意見が合わない。少し喧嘩する。それでも翌朝、「おはよう」と言う。そんな日々が何年も続いていきます。だから結婚相手を探すとき、「ドキドキする人」だけではなく、「普通の日を一緒に過ごせそうな人」という視点も持ってみてほしいと思います。「自然に笑える」は、意外と大きなこと婚活では、つい答えを急ぎたくなります。この人でいいのか。もっといい人がいるのではないか。好きになれるのか。結婚できるのか。でも、最初から全部分かる人はいません。最初のお見合いで運命を感じなくてもいい。初デートで恋に落ちなくてもいい。ただ、「もう一度会ってみたい」と思えたなら。それだけで、次に進む理由として十分なこともあります。恋愛は、大きな出来事から始まるとは限りません。ドラマのような告白もない。映画のような偶然もない。ただ駅前で待っていて、人混みの中から相手を見つける。相手もこちらを見つける。そして、嬉しそうに笑ってくれる。その顔を見た瞬間、自分も自然に笑っている。もしかすると、結婚につながる恋の始まりは、そんな何でもない数秒なのかもしれません。運命的な言葉よりも。豪華なレストランよりも。完璧なプロフィールよりも。「会えて嬉しい」その気持ちが伝わる一つの笑顔が、人の心を動かすことがあります。次のデートで相手を見つけたら、少しだけ意識してみてください。上手なことを言わなくても大丈夫です。まず、笑ってみる。その笑顔を見て、相手も笑ってくれたなら。二人のデートは、もう少しだけいい時間になっているはずです。結婚につながる恋は、案外そんな小さな瞬間から始まります。結婚相談所AiraMarie(アイラマリエ)
「仕事の合間になんとか時間をつくってお見合いをしたのに、お断りが続いてしまった」「何回くらい会えば、結婚相手に出会えるのだろう」。限られた時間で婚活をしている方ほど、一回一回の結果が気になってしまうものです。今回は、2024年に結婚相談所で成婚した方のデータをもとに、お見合いの回数の目安をお話しします。先にお伝えすると、成婚した方は、お見合いを10回以上しています。そして、そのうち6回ほどは「ご縁がなかった」で終わっています。IBJが毎年公表している「成婚白書」には、実際に成婚退会した方の活動データがまとめられています。2024年版では、初婚で成婚した方のちょうど真ん中(中央値)の姿は、次のとおりでした。・女性:34歳、お見合い11回、交際した人数4人・男性:36歳、お見合い12回、交際した人数5人(出典:2024年版IBJ成婚白書。IBJの結婚相談所で成婚退会した15,374名のデータで、婚活をしている人全体の傾向を示すものではありません)つまり、成婚した方の多くは、10人を超えるお相手とお見合いをしてから、結婚相手を決めています。1回目や2回目のお見合いで決まるほうが、むしろ珍しいのです。意外に思われるかもしれませんが、この傾向は年代によって大きく変わりません。白書によると、成婚した方は20代でも40代でも、お見合いは10〜14回、そのうち4〜6人とプレ交際(一般には仮交際とも呼ばれます)に進んでいます。お見合いからプレ交際に進んだ割合(交際移行率)は、どの年代も約40%でした。10回お見合いをしたら、4回は交際に進み、6回はご縁がない。これが、成婚した方の標準的な姿です。「年齢が上がったら、もっとたくさん会わないといけないのでは」と心配される方もいますが、成婚した方の動き方そのものは、年代を問わずほぼ同じです。白書では、成婚した方と、成婚せずに退会した方の活動も比べられています。・お見合いの回数:男性は成婚者12回/退会者3回、女性は成婚者10回/退会者4回・自分から申し込んだ数:男性は成婚者51件/退会者30件、女性は成婚者24件/退会者10件お見合いの回数は、男性で4倍、女性で2.5倍の差がありました。もちろん、「たくさん会えば必ず成婚できる」という意味ではありません。ただ、成婚した方は自分から申し込み、お見合いの機会を重ねていた。その傾向は、はっきりと数字に出ています。白書では、女性は申し込まれる数(申受数)が多いぶん、受け身になりやすい傾向があるとされています。ただ、成婚した女性は、自分からも24件申し込んでいました(中央値)。届いた申し込みから選ぶだけでなく、気になる方に自分からひとつ申し込んでみる。それだけで、出会いの幅は広がります。ちなみに男性は、申込数が女性の約2倍である一方、申受数は女性の約3分の1にとどまっています。お相手の男性も、自分から動くことで出会いをつくっているのです。お見合いでお断りされると、どうしても落ち込みます。でも、「10回のうち6回はご縁がない」のが標準だと知っていれば、1回や2回のお断りは想定内として受け止められるはずです。私たちが婚活でいちばん避けたいと考えているのは、数回のお断りで気持ちが折れて、動けなくなってしまうことです。お断りは、あなたの価値が否定されたのではありません。今回はご縁の形が合わなかった、というだけのことです。お見合いは、1時間ほどお茶をしながら話す場です。お互いの人となりのほんの一部しか見えない時間なので、「なんとなく今回は違うかも」で終わることがあるのは当然です。お相手も同じように、短い時間の中で迷いながら判断しています。お断りの中には、あなたに問題があったのではなく、タイミングや、お相手の側の事情によるものも少なくありません。活動を始めたばかりの頃は、緊張して思うように話せないものです。私たちは、最初のお見合いを「理想の方と出会ったときのための練習」と考えることをおすすめしています。最初から完璧な方だけに会おうとすると、お見合いそのものが組めなくなります。「嫌でなければ会ってみる」を繰り返すうちに、会話の流れや、自分が大切にしたいことが見えてきます。回数を重ねることには、出会いの数を増やすだけでなく、自分自身が慣れていくという意味もあるのです。今の活動が順調かどうかは、次の3つの数字で確認できます。・毎月の申込数:私たちは、お見合いを毎月1〜2件組むために、毎月10〜20件ほどの申し込みを目安としてお伝えしています。・お見合いの回数:成婚した方は、活動全体で10〜14回が目安です。・交際に進んだ割合:成婚した方は約40%です。大きく下回っているなら、お見合い当日の過ごし方を見直すタイミングかもしれません。お見合いの回数が少ないなら「申し込みの数や写真・プロフィール」、交際に進む割合が低いなら「お見合い当日の会話や身だしなみ」と、見直す場所が変わります。数字は、やみくもに頑張るためではなく、どこを変えればいいかを知るために使ってみてください。成婚した女性のお見合いは、活動全体で10〜11回ほどでした。約8ヶ月の活動期間で考えると、月に1〜2回のペースです。仕事が忙しいと、「落ち着いたら申し込もう」と後回しにしがちです。ですが、それを繰り返しているうちに、あっという間に数ヶ月が過ぎてしまいます。おすすめは、仕事の予定と同じように、お見合いの枠を先にカレンダーに入れておくことです。「毎月第2・第4土曜の午後はお見合い」のように決めておけば、申し込みやお返事もそこから逆算して動けます。お見合いの回数は、気合いではなく仕組みで確保する。仕事で段取りを組むのが得意な方ほど、取り入れやすい考え方だと思います。・成婚した方のお見合いは、男性12回・女性11回ほどが目安(中央値)・年代を問わず、10回のうち4回が交際に進み、6回はご縁がないのが標準・成婚した方は、退会した方より多くお見合いをし、自分から申し込んでいた・お断りは想定内。数字は「どこを見直すか」を知るために使う私たちAchiever'sは、「キャリア女子の婚活応援団」として、仕事を大切にする女性の婚活をサポートしている結婚相談所です。夫婦二人で運営しているので、女性の気持ちに寄り添うだけでなく、お相手の男性からどう見えるかという目線でもお伝えできます。初回のカウンセリングでは、いつまでに婚約したいかから逆算して、毎月の申込数やお見合いの回数を一緒に決めています。婚活の予定にも見通しが立つと、お断りが続いたときにも「今は予定どおり」と落ち着いて進められます。無料カウンセリングでは、今の申込数・お見合いの回数・交際に進んだ割合を一緒に整理し、お仕事の忙しさもふまえて、無理なく続けられるペースをお伝えします。お気軽にご相談にいらしてください。
みなさん、こんにちは😊愛知県名古屋市の結婚相談所「Lienbriller(リヨンブリエ)・ともに」の代表カウンセラー、知樹(ともき)です。お見合いを通過し、初回のカフェデートを終えて2〜3回目のデートに進めたものの、「次にどこへ行けばいいかわからない」「会話が弾まず、お相手との心理的距離がなかなか縮まらない」と頭を悩ませていませんか?IBJの婚活において、仮交際から「真剣交際(1人に絞った結婚前提の交際)」へ進むかどうかの決断は、一般的にお見合いから約2ヶ月、デート4回目あたりが大きな節目となります。つまり、デート2〜3回目こそが、真剣交際への扉を開くための最も重要な「架け橋」なのです。この交際初期の壁を突破し、一気にお互いの距離を縮める選択肢として非常に効果的なのが「ドライブデート(1日デート)」です。車内という2人きりの空間で長い時間を共有することは・・・続きはLienbriller・ともにの公式ブログにて
こんばんは。本日もブログをご覧いただきありがとうございます♡横浜で結婚相談所「スエ婚」を開業しました、末藤恵美里といいます。30代のナースでもあります。子ども2人を育てるママでもあります。看護師歴12年で病院では様々な患者様・そのご家族様に出会ってきました。”限りある人生を誰と過ごすか””一緒に思い出を共有したい相手がいたら””自分らしく人生を過ごしたい”私はそんな方のサポートをしたいと思い結婚相談所という形を実現するべく、活動しています。コロナ禍に住宅を購入した私が感じる、住宅価格とこれからの結婚最近、首都圏の住宅価格のニュースを見ていて、ふと思うことがあります。実は私自身、コロナが流行し始めた頃に住宅を購入しました。当時も「家を買う」ということは、もちろん大きな決断でした。でも、今の首都圏の住宅価格を見ていると、「あのタイミングで購入してよかったのかもしれない」と感じることがあります。もちろん、住宅購入はそれぞれの家庭の状況やタイミングによって違います。ただ、ここ数年で住宅価格は大きく変化しました。一方で、給与も上昇傾向にはあるものの、住宅価格の上昇を考えると、住まいにかかる負担は決して小さくありません。住宅を購入するときに考える「これからの生活」家を購入するときに考えるのは、「この家が欲しい」だけではありません。住宅ローン、生活費、将来の教育費、老後のこと。そして、「これからどんな生活をしていきたいか」「どんな生活になってくか」ということも考えます。私自身も住宅購入を経験したことで、家族で生活していくことや、将来のお金について考える機会が増えました。そして今、婚活の仕事をしているからこそ思うことがあります。結婚も「これからの生活」を考えること婚活というと、「年収」「職業」「見た目」「年齢」など、条件に目が向きがちです。もちろん条件も大切です。でも、結婚後の生活を考えると、それだけではありません。共働きをどう考えるのか。もしくは共働きではなくどちらか片方が働くのか。家事や育児をどう分担するのか。どこに住みたいのか。マイホームを購入したいのか。お金をどのように使いたいのか。子どもについてどう考えているのか。こうしたことは、結婚してから初めて考えるのではなく、婚活の段階から少しずつ考えておくことが大切だと思っています。「一緒に頑張れる人」と出会うこれからの時代は、「男性が家族を養う」だけではなく、二人で働き、二人で支え合い、二人で人生をつくっていく。そんな結婚の形も、ますます増えていくのではないでしょうか。だからこそ私が婚活で大切にしてほしいと思っているのは、「条件がいい人」だけではなく、「一緒に人生を歩んでいける人」を探すこと。住宅を購入するときも、結婚するときも、「今」だけではなく、これから先の人生をどうしたいのかを考えることが大切なのだと思います。私自身、コロナ禍に住宅を購入した経験があります。そして今は、結婚相談所「スエ婚」で、人生の大きな選択のひとつである「結婚」に向き合っています。結婚は、これから先の何十年を一緒に過ごす相手を選ぶこと。だからこそ、目の前の条件だけではなく、「この人となら、支え合いながら人生をつくっていけそう」そんな相手との出会いを大切にしてほしいと思っています。「そろそろ結婚を考えたい」「将来を一緒に考えられるパートナーと出会いたい」そんな方は、ぜひスエ婚にご相談ください。自然体の自分で、支え合える人と出会う。あなたらしい婚活を、スエ婚で。結婚相談所 スエ婚婚活カウンセラーIBJ正規加盟相談所(日本結婚相談所連盟)📍神奈川・横浜エリア全国オンライン対応可能🔔結婚相談所スエ婚婚活サービスについてはこちら↓ https://lit.link/emiri_suekon #横浜婚活 #結婚相談所 #IBJ #オンライン婚活 #鶴ヶ峰 #横浜市旭区 #二俣川
こんにちは、弊所はちょっと珍しい横浜市鶴見区に構える少人数制のパーソナル結婚相談所です!また元披露宴責任者がカウンセラーということもあり結婚と結婚式の二つの夢を同時に叶えたいというコンセプトもございます!今回はマッチングアプリと結婚相談所、どちらが自分に合う?出会いの目的、相手の信頼性、費用、サポートの違いを、結婚式の責任者を7年務めた視点で公平に比較します。マッチングアプリと結婚相談所の違い「マッチングアプリと結婚相談所、どちらが自分に合っているのか分からない」。これは、婚活を始める方から最もよくいただく質問の一つです。結論から言うと、どちらが優れているというわけではありません。目的や性格、生活スタイルによって、向き不向きがあります。結婚式の現場で、さまざまな出会い方をしたカップルを見てきた立場から、できるだけ公平に、違いを整理してお伝えします。マッチングアプリには、恋愛から結婚まで幅広い目的の人が登録しています。結婚を真剣に考えている人もいれば、気軽な交際を求める人もいて、目的が混在しています。結婚相談所は、入会時に独身証明書などの書類提出が求められるのが一般的で、「結婚したい人」が集まる場です。会う前から、結婚への意思がお互いに確認できるのは、大きな違いです。アプリは、手軽に登録できるぶん、プロフィールは基本的に自己申告です。一方で結婚相談所では、独身証明書、身分証明書、収入証明書といった書類の提出を求められることが多く、情報の信頼性が高い傾向にあります(提出書類は相談所ごとに異なります)。結婚式の準備段階でも、お互いの家族構成や仕事、金銭面などを正直に共有できているカップルは、トラブルが少ない傾向がありました。「最初に正直に話せる関係」は、それだけで安心につながります。アプリは月額数千円程度から始められ、気軽に試しやすい価格です。結婚相談所は、入会金、月会費、お見合い料、成婚料などがかかるため、総額は高くなるのが一般的です。ただし、その費用には、カウンセラーによるサポートや、身元確認された会員との出会いが含まれています。金額だけでなく、「何にお金を払うのか」で比べることが大切です。ここが最大の違いかもしれません。アプリは、基本的にすべて自分一人で進めます。プロフィール作成、メッセージのやり取り、デートの誘い方、交際の進め方、すべて自己責任です。結婚相談所では、仲人やカウンセラーが、プロフィール作成、お見合い後の振り返り、交際中の悩み相談まで伴走します。「この対応で合っているのか」を客観的に教えてもらえるのは、大きな安心材料です。マッチングアプリが向いている人自分のペースで気軽に始めたい恋愛経験が豊富で、自分で判断できるまずは費用を抑えて試したい結婚相談所が向いている人1〜2年以内など、期間を決めて結婚したい仕事が忙しく、効率的に出会いたい何を基準に相手を選べばいいか迷っている第三者のアドバイスがほしい大切なのは「どちらか」ではなく「自分に合うか」どちらの方法でも、結婚された方はたくさんいます。大切なのは、今の自分の状況と目的に合っているかどうかです。ただ、こんなときは結婚相談所を検討するタイミングかもしれません。アプリで頑張ったが、気持ちが疲れてしまった何人かと会ったが、交際に進めない自分の婚活の進め方が正しいのか、誰かに相談したい最短で結婚できる可能性が高い場所最後に結婚相談所においては真剣に結婚を考えている独身の方だけが集まっている場所であり、一度に数名との仮交際も可能です。更に私たちのような仲人によりエスコートが加わるので自走、そして中には既婚者も含まれるアプリよりは成婚の可能性が必然に上がるわけです。迷っている段階でも、ご相談ください結婚相談所「ブライダルキャプテン糸永~ito~」では、アプリでの婚活を経験された方のご相談も歓迎しています。私もアプリ経験者でもありますので否定することはありません。「今の婚活の進め方で合っているのか」を確認するだけでも構いません。無料相談で、あなたにとって最適な進め方を一緒に考えましょう。✧・゚:✧・゚:・゚✧:・゚✧✧・゚:✧・゚:・゚✧:・゚✧✧・゚:✧・゚✧・゚:✧・゚:・゚「~あなたの人生にサプライズを~」【成婚にコミット!・少人数制パーソナル結婚相談所】「元ライ〇ップグループ」× 「元ブライダルキャプテン」が伴走!ブライダルキャプテン糸永 ~ito~ ✧・゚:✧・゚:・゚✧:・゚✧✧・゚:✧・゚:・゚✧:・゚✧✧・゚:✧・゚✧・゚:✧・゚:・゚
ドレスも和装も豪華な撮影です!ご成婚Oさん(女性40代)よりフォトウェディングのお写真が届きました💌今年のゴールデンウイークに撮影されたそうです。ウェディングドレスも和装もどちらもお似合いです!!すらっと背の高い旦那様で、ビスチェタイプのボリュームあるドレスがまたバランスいいですね👍お二人ともとってもステキです❤(≧▽≦)❤
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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