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みなさん、こんばんは✨千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊日曜日の夜、今週もお仕事や婚活など本当にお疲れ様でした☕️本日も千葉県内やオンラインでお見合いや仮交際デートが多数行われ、秋の素敵なご縁結びに向けて気合十分でサポートしております。さて、本日は公式YouTubeチャンネルにて最新のショート動画「減点方式の婚活していませんか?」を公開いたしました!▶️【衝撃】「お断り」しようとしたら相手からもお断り!?減点方式の婚活が失敗する理由動画では「自分がお断りするつもりが、まさかのお相手からもお断りされていた…!」という出来事をコミカルに描きましたが、これは現場で本当によく起きる非常に切実なテーマなのです💦今回、なぜこのお話をお届けしたのか。それは、「選ぶ側」としてお相手を採点し、ご自身でご縁を遠ざけて傷ついている会員様をたくさん見てきたからです…💦「見た目が少し…」「会話が弾まなかった…」とお相手のマイナス点ばかり探している時、心の中には「私が選んであげる」という審査員目線が生まれています。ですが、人間は評価されている時の空気にとても敏感です💦あなたの冷たい態度や引きつった表情を感じ取り、お相手も「なんだか居心地が悪いな」と感じてお断りボタンを押してしまうのです。自分が相手を選んでいるつもりで、実は自分も選ばれているのだという視点を持つことが大切です🍵以前ご相談に来られた女性会員様も、手帳にびっしり相手の欠点をメモする減点方式で苦しまれていました。ところがある日、自分がお断りするつもりだった素敵なお相手から先にお断りされ、大ショックを受けられたのです。そこから彼女は猛省され、相手の良いところを探す「加点方式」へシフト!「不慣れだけど一生懸命お店を探してくれた(+30点)」と感謝の足し算ができるようになると、醸し出す雰囲気がガラリと柔らかくなりました。結果として、わずか4カ月後に誠実な男性と見事にご成婚されていきました😊「この人は何点か?」ではなく、「この人と一緒にいたらどんな毎日になれるかな?」とワクワク考えてみること✨減点するのをやめて、お相手の素敵な部分を加点していく心のゆとりを持てた時、あなた自身もお相手から「ずっと一緒にいたい」と熱烈に愛される存在になります。一人で抱え込む過酷な婚活はもう終わりにしませんか?あなたの魅力を最大限に引き出し、最高の相棒と出会う日まで、私が全力で隣を伴走します🌸一人で頑張る婚活に少し疲れてしまった時は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか😊みろく結婚相談所代表 島田堅太郎(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)▼みろく結婚相談所(公式サイト) https://369-miroku.jp/ ▼LINE https://lin.ee/YFAd8Pq ▼Instagramhttps://www.instagram.com/369_miroku369/?hl=ja \外房エリアの相談も増えてます!/大網・茂原・いすみ・東金・成東・山武・上総一宮・匝瑳など、地元の皆さんの素敵なご縁を全力応援中です!
2026年9月26日(土)、北九州空港3F「天宮2SKYLOUNGE」で、30〜40代を対象にした恋活PARTYが開催されました。今回のテーマは「空港でときめく♡恋活PARTY」。普段の生活ではなかなか出会えない同世代の方と、少し非日常な空間でゆっくり会話を楽しむイベントです。結論からお伝えすると、全体では4組のカップルが誕生しました。プラスKOUからは女性2名、男性3名が参加し、そのうち男性1名がカップル成立となりました。「仕事と家の往復で出会いがない」「マッチングアプリに少し疲れた」「まずは自然に話せる人と出会いたい」。そんな方にとって、リアルな場で直接会って話せる機会は、婚活を前に進める大切なきっかけになります。婚活では、プロフィールだけで相手のすべてを判断することはできません。実際に顔を合わせると、笑顔、声のトーン、話すテンポ、相手への気遣いなどが自然に伝わってきます。たとえば、条件だけを見ると「自分とは合わないかも」と思った相手でも、話してみると「すごく話しやすい」「もう少し知りたい」と感じることがあります。反対に、条件は理想的でも、会話のテンポが合わないこともあります。婚活では、この“会って初めて分かる感覚”を大切にしてほしいと思います。今回カップルが成立した方も、ここからが本当のスタートです。カップリングは「結婚相手が決まった」という意味ではなく、「もう一度お話ししてみたい」という入口です。婚活では、最初から100点の人を探そうとすると、せっかくのご縁を狭くしてしまうことがあります。まずは「話していて嫌ではなかった」「もう少し知ってみたい」「次は二人でゆっくり話してみたい」そのくらいの気持ちで十分です。特別に面白い話をする必要はありません。大切なのは、相手が安心して話せる雰囲気をつくることです。笑顔とうなずきだけでも印象は大きく変わります。「自分はどう見られているだろう」と気にしすぎると緊張します。それよりも、「この方はどんなことが好きなのかな?」と相手への興味を持つと、会話が自然になります。婚活で大事なのは、出会うことだけではありません。カップル成立後に、連絡を取り、次に会い、少しずつ相手を知っていくことが必要です。「何を話せばいい?」「次はどこに誘えばいい?」「脈があるのか分からない」こうした迷いが出るのは普通です。むしろ、その時に一人で考え込みすぎないことが大切です。「いいねは来るけれど、なかなか会えない」「メッセージのやり取りだけで疲れてしまう」「結婚への温度感が分からない」婚活を続けていると、そんな気持ちになることもありますよね。だからこそ、方法を一つに絞らなくても大丈夫です。恋活イベント、お見合い、紹介、結婚相談所など、出会い方を変えることで気持ちが軽くなることがあります。プラスKOUでは、福岡・天神・博多を中心に、婚活中の方が自分に合った進め方を整理できるようサポートしています。プロフィール作成、お見合いレッスン、初デートのアドバイス、交際中の振り返りなど、出会った後も一緒に考えていきます。出会いが少ない時期が続くと、「自分だけ結婚できないのかな」と不安になることがあります。でも、出会いがないことと、その人の魅力は別の話です。仕事や生活環境によって、そもそも独身の異性と知り合う機会が少ない方はたくさんいます。今回の北九州空港の恋活PARTYでも、参加するという一歩がなければ、出会うことのなかった方同士がつながりました。婚活は、大きな勇気よりも“小さな一歩”の積み重ねです。「恋活イベントに参加した方がいい?」「結婚相談所が自分に合うのか分からない」「アプリを続けるべき?」答えは、人によって違います。プラスKOUでは、無理に入会を勧めるのではなく、今の婚活状況や希望を伺いながら、これから何をすると良いかを一緒に整理しています。今回の恋活PARTYのような出会いの場をきっかけに、一歩前へ進めることもあります。大切なのは、自分に合う方法で婚活を止めないことです。「自分の場合はどう進めればいい?」と思ったら、一人で悩まず気軽にお話しください。詳しくは https://www.pluskou.jp/ ・料金・プランページ https://www.pluskou.jp/ plan・無料相談・お問い合わせ https://www.pluskou.jp/ inquiry・成婚のお声 https://www.pluskou.jp/ 16175971879795・カウンセラー紹介 https://www.pluskou.jp/ greeting・お見合い成功の関連記事 https://www.pluskou.jp/ 13#北九州婚活#北九州恋活#福岡婚活#福岡結婚相談所#30代婚活#40代婚活#婚活パーティー#恋活パーティー#結婚したい#プラスKOU
2026.9.27にInstagramリール投稿した内容です。詳しい動画はこちらをご覧ください👇 https://www.instagram.com/reel/DdyTXBeuIjm/?stkn=OGpsZ3I5MWNsMmE5大人気のパンケーキ屋に到着。席に着いてメニューを開いた瞬間、「キャー、おいしそー!」と一気にハイテンション。「これ美味しそう!あぁこれもいい!でもやっぱりこっちかな?...ううん、こっちにしようかな!」メニューを見るだけで目を丸くして、本気で迷ってる姿。なんて純粋で可愛い人なんだと、見ているこっちまで胸がいっぱいになりました。男性がこういう女性に本気で惹かれる理由は、「男の喜ばせたい欲(ヒーロー願望)を120%満たしてくれるから」です。「連れてきてよかった」「もっと喜ばせたい」と自信をもらえるため、男は自然と沼っていきます。ただ、男性から圧倒的に好かれる一方で、実は同性(女性)からは好かれにくいという一面も。その理由は、女性目線から見ると「あざとく見える」「男性の前でだけ過剰に可愛い自分を演出している(ぶりっ子)」と受け取られやすいからです。同性間では自然体や気配りが重視されがちな分、子どものような無邪気さや感情の起伏は「計算されたアピール」に見えてしまい、反感や警戒心を持たれやすくなります。男ウケ抜群の無邪気さと、同性からの厳しめな視線。このギャップについて、あなたはどう思いますか?🗨️🔵後藤の本音男性目線だと、たとえこれ「あざとい」と分かっていても普通にイチコロです笑男って単純で、デートで一番怖いのは「つまらなそうにされること」なんですよね。だからメニュー見るだけでここまで感情全開で喜んでくれると、「今日この店を選んで大正解だったな」ってめちゃくちゃ救われるし、自己肯定感が爆上がりします。女性目線だと「ぶりっ子」「計算高い」ってイラッとする気持ちも分かるんですが...男側からすると、その計算にまんまと乗っかりたくなるくらい愛おしく見えちゃうのが本音です。この動画の男性を観てください!もはやメニューなんて全く見てないですよね。ずっと彼女ばかり見て、微笑ましく、愛おしく眺めてますが、殆どの男性はこんな姿になってしまいますよね😂女性の皆さんは、こういうリアクションする同性、やっぱりモヤッとするもんですか?笑#デート#沼る理由#パンケーキデート#恋愛心理#あざとい系女子
こんにちは。JLCA(日本ライフデザインカウンセラー協会)婚活カウンセラー資格を持つみくる結婚相談所の吉本です。プチ成婚ラッシュのみくるです。彼は「誠実が服を着て歩いている」と、いつも私が例えていたのですが本当にその言葉通りの男性なんです。思い返すとお世話を始めてから〇年のおつきあい。その間、カウンセラーの私まで悔しくて泣きそうになった破局交際もありました。なんで彼の良さを世の女性達はわかろうとしないんだろう?どうしてどうして?こんなに優しくてピュアで誠実で・・もう誉め言葉しか浮かばないのだけど・・・なんでわかってもらえないんだろう。もどかしくて一緒に悔しい思いをしてきました。彼も一生懸命に真面目に婚活に向き合い続けました。ただ、唯一のウィークポイントはちょっぴり押しが弱いところ。気持ちを伝えるのが苦手なところ。頭の良い彼はわかってはいるのだけど「これ以上踏み込んでいいのかな」と、つい遠慮してしまっていました。だけど、ついに今年の4月運命のお見合い。生涯の伴侶となる女性が現れました。彼のピュアさに勝るとも劣らないなんともピュアな40代初婚女性です。いつも先方のカウンセラーさんから「本当にピュアで心がきれいな女性なんですよ」と伺っており、プロフィール写真からも素直さが伝わってくるお優しい雰囲気の女性。お見合い後にお二人共が「ゆっくりな時間が流れるお見合いでした」の弁。彼女の言葉を彼が待ち、彼の言葉を彼女が待ち・・というお互いの流れがとても良い雰囲気だったよう。そして交際に入りましたがやはりゆっくりな流れは変わらず。なかなかに長い交際期間だったのはお互いがお互いを思いやる時間が必要なだったことにつきます。ゆっくりな交際でも着実にゴールに向かったお二人には「頑張ったね」の気持ちでした。彼女の前で彼はゆったりできて、彼の前で彼女は「じっと黙っていても平気です!」と。運命の出会いって本当にあるんですよね。それが彼には少し遅かっただけ。ご成婚退会にお二人で来てくださり、その姿を見た途端・・・予想通り涙が出てしまいました。やったね「〇〇君」と。彼も「〇年かかってやっとです」とにこにこ。どんな成婚も嬉しいですが今回もグッと胸に来るご成婚退会でした。こんな感動のご成婚が現実に起きているみくる結婚相談所です。「結婚したい」その気持ちがあれば大丈夫。是非ご相談にいらしてくださいませ。優しくて(たぶん)涙もろい吉本がお待ちしております。公式ホームページはこちらから🌸 https://www.mikuru-nakoudo-hi はroshima.jp/【みくる結婚相談所にできること】🌷婚活カウンセラー資格を持つカウンセラーがそれぞれが持つお悩みに真剣に向き合い全力で寄り添います🌷少人数会員制だからこそできるあなたに合ったこれ以上ないあたたかく手厚いサポート🌷結婚相談所勤務で培った経験豊富なカウンセラーが聞く力を発揮し親身にお話を聞かせていただきます【まずはたくさんお話しましょう】『恋愛のこと、結婚のこと、子供のこと、仕事のこと、親御様との関係性』現代人はみんな多かれ少なかれストレスや不安を抱えています。お話聞かせてください。お問合せやご相談は、メール、公式LINE、InstagramのDMからもお受けしています。皆様からのご連絡お待ちしております。♡公式LINE https://lin.ee/99qdS0g ♡Instagram https://www.instagram.com/mikuru_nakoudo/ ♡公式ホームページ https://www.mikuru-nakoudo-hi roshima.jp/♡Ameba婚活ブログ https://ameblo.jp/ri -mi8169みくる結婚相談所代表カウンセラー吉本憲子09033786601火・水定休(受付時間11:00~19:00)メール・インスタDM・公式LINEからのご相談・お問合せは24時間受付中
「優しいし、条件も悪くない。嫌なところも特にない。でも、どうしても好きになれない……」婚活をしていると、そんな悩みを抱えることがあります。相手に大きな不満がないからこそ、「お断りするのはもったいないのかな?」と迷ってしまいますよね。でも、結婚相手を選ぶときに大切なのは、条件や「いい人かどうか」だけではありません。20代・30代・40代の成婚実績は300組以上!宮城仙台の結婚相談所マリッジサンライズの藤島です。今回は、「いい人だけど好きになれない」と感じたときに、交際を続けるかどうかを考えるための3つの視点をご紹介します。まず考えてみたいのは、なぜ好きになれないのかということ。「まだ何回かしか会っていないから、恋愛感情が湧かない」のか、それとも「一緒にいると違和感がある」のかでは、大きく意味が変わります。たとえば、会話は楽しいけれど、まだドキドキしない優しいけれど、異性として意識できない一緒にいて安心する会うのが少し楽しみになってきたという状態なら、これから気持ちが変化する可能性もあります。一方で、会うこと自体が負担に感じる相手に触れられることを想像すると抵抗がある一緒にいると無理をしてしまう相手と過ごす未来を考えると気持ちが沈むという場合は、「好きになれるかも」と無理をする必要はありません。「好きじゃない」ではなく、「なぜ好きになれないのか」を一度整理してみることが大切です。婚活では、「今この瞬間に好きかどうか」だけで判断しなくても大丈夫です。むしろ、仮交際の段階では、「もう一度会ってみたいと思えるか」を一つの目安にしてみましょう。「もう少し話してみたい」「次は違う場所で会ってみたい」「前回より少し相手のことがわかった気がする」そんな気持ちがあるなら、もう一度会ってみるのも一つの方法です。何度か会話を重ねることで、最初はわからなかった相手の優しさや価値観に気づき、少しずつ好意が生まれることもあります。反対に、何度会っても「早く帰りたい」「会うのが憂うつ」という気持ちが強いのであれば、自分の気持ちを大切にしてよいでしょう。婚活では、年収・年齢・職業・住んでいる場所など、さまざまな条件を確認します。もちろん条件も大切です。ただ、結婚生活は条件だけで続いていくものではありません。その人と一緒にいるとき、「自分らしくいられるか」を考えてみてください。無理に明るく振る舞っていないか。相手の顔色ばかり気にしていないか。自分の意見を言えているか。一緒にいて安心できるか。そして、「この人となら、何気ない日常を一緒に過ごせそう」と思えるかどうか。恋愛のような強いドキドキがなくても、安心感や居心地の良さが、結婚生活の中で大きな意味を持つこともあります。「いい人だから」という理由だけで無理をしなくて大丈夫婚活では、「こんなにいい人なのだから、好きにならなければいけない」と自分にプレッシャーをかけてしまうことがあります。でも、相手がどれだけ素敵な人でも、恋愛感情や相性は理屈だけでは決められません。大切なのは、「いい人だから続ける」でも「ドキドキしないからすぐ断る」でもなく、自分の気持ちを丁寧に確認すること。「もう少し知りたい」と思えるなら、焦らず会う回数を重ねてみる。「一緒にいることが苦痛」と感じるなら、その気持ちを無視しない。迷ったときは、担当カウンセラーに「相手のここは良いと思うけれど、ここが気になっている」と具体的に話してみるのもおすすめです。婚活は、誰かに選ばれるためだけの活動ではなく、自分に合う人を見つけるための活動でもあります。「いい人だけど好きになれない」という気持ちも、無理に否定せず、自分の心を知るための大切なサインとして向き合ってみましょう。マリッジサンライズでは、お一人おひとりの寄り添い、パーソナルな縁結びを得意としております。これから真剣に相手を探したい方や、初めての婚活で気になることや不安なことがある方も、まずはお気軽に無料カウンセリングへお越しくださいませ。ご連絡お待ちしております。無料カウンセリングは予約制です。下記の公式HPお問い合わせフォームよりご予約頂けますようお願いいたします。相談したからといって入会を勧めることはありませんので、ご安心くださいね。*.:*.:*.:*.:*.:*.:◆IBJお見合い成立数10万件突破記念キャンペーン◆【初期費用:11,000円(税込)割引】※実施期間:2026年9月19日(土)~10月18日(日)まで!(2026年11月15日(日)までのご入会対象)*.:*.:*.:*.:*.:*.:⭐︎.*⭐︎.*⭐︎.*⭐︎.*⭐︎.*幸せの予感あなたの出逢いを運命に変えるマリッジサンライズ https://marriage-sunrise.com ⭐︎.*⭐︎.*⭐︎.*⭐︎.*⭐︎.*
「何度かデートしているのに、まだ敬語のまま」「そろそろタメ口にしたいけれど、切り出すタイミングがわからない」「いつまでも丁寧な話し方だと、恋愛関係になれないのかな」お見合いから仮交際へ進み、会う回数が増えてくると、言葉遣いが気になることがあります。会話は続くし、相手も優しい。それでも、どこか仕事相手と話しているような感覚が残る。もう少し近づきたいからこそ、敬語が二人の間の壁に見えてしまうのかもしれません。けれど、敬語が続いていることだけで、関係が進んでいないと判断する必要はありません。大切なのは、言葉遣いと一緒に、会話の中身や気持ちの変化を見ていくことです。敬語を使い続ける理由は、人によって違います。仕事で丁寧に話すことが習慣になっている人。年齢差が気になる人。親しくなっても、敬語の方が自分らしく話せる人。なかには「急に馴れ馴れしくしたら、嫌がられるかもしれない」と、相手を大切に思うからこそ慎重になっている人もいます。もちろん、まだ緊張している場合もあるでしょう。だからといって、敬語だけを見て相手の気持ちを決めつけると、ほかの大切なサインを見落としてしまいます。たとえば、以前話したことを覚えていてくれる。相手からも質問や次のデートの提案がある。少しずつ自分のことを話してくれる。こうした様子も含めて、二人の関係を見てみましょう。距離を縮めようとして、ある日突然すべてをタメ口に変えると、自分も相手も戸惑うことがあります。特に、普段から丁寧な話し方をする人にとっては、言葉遣いを意識するあまり、会話そのものを楽しめなくなることも。「次はタメ口で返さなきゃ」「また敬語になってしまった」そんなふうに、デートを言葉遣いのテストにする必要はありません。まずは、短い感想から少しだけ柔らかくしてみませんか。「このお料理、おいしいですね」に続けて「これ、好きです」と伝える。きれいな景色を見たときに「わあ、きれい」と素直に声にする。敬語とくだけた言葉が混ざっていても大丈夫です。無理なく出てきた一言を、大切にしてみてください。敬語のままでも、気持ちが伝わる会話はできます。たとえば、デート後のLINE。「本日はありがとうございました。またよろしくお願いします」この文章でも礼儀は伝わります。ただ、相手には「楽しんでもらえたのかな」と、気持ちが読み取りづらいかもしれません。そこで、実際に感じたことを一つ添えてみます。「今日はありがとうございました。旅行のお話が楽しくて、あっという間でした。また続きを聞きたいです」同じ敬語でも、何が楽しかったのか、次も会いたいのかが伝わりやすくなります。デート中も同じです。「そのお話、もう少し聞きたいです」「私も同じことを思っていたので、うれしいです」「今日は前よりリラックスして話せました」立派なことを言おうとしなくても構いません。相手と過ごすなかで感じた小さな気持ちを、言葉にしてみましょう。もう少しくだけた話し方をしたいと思ったら、自分から話題にしてみるのも一つの方法です。ただし、「もう敬語はやめましょう」と決めるより、相手のペースも選べる伝え方がおすすめです。「よかったら、少しずつ敬語を減らしてみませんか?」「私は敬語が混ざると思いますけど、もう少し気楽に話せたらうれしいです」こんなふうに伝えれば、すぐに切り替えられなくても焦らずに済みます。相手が「なかなか抜けないんですよね」と答えたら、「お互い、自然にで大丈夫ですね」と返してみてください。一度決めたからといって、敬語に戻るたびに指摘する必要はありません。話しやすさを二人で探していくこと自体が、関係づくりの一歩になります。敬語以上に気になるのが、何度会ってもお互いのことがわからない場合です。仕事、天気、休日の予定。質問と返答は続くけれど、いつも表面的な話で終わってしまう。そんなときは、言葉遣いを変える前に、自分の考えや好みを少し伝えてみましょう。「休日は何をしていますか?」と聞くだけでなく、「私は予定を入れすぎると疲れてしまうので、家でゆっくりする時間も好きです。〇〇さんはどうですか?」「何が食べたいですか?」に対して、「何でも大丈夫です」だけでなく、「今日は和食の気分です。〇〇さんはどうですか?」小さな好みを伝え合うことで、お互いがどんな人なのか見えやすくなります。ただし、距離を縮めようとして、話したくない過去や深い悩みまで打ち明ける必要はありません。まずは、今の自分が安心して話せることから始めましょう。敬語がなくなった日を、関係が進んだ日と決める必要はありません。以前より緊張せずに会えるようになった。少し違う意見も伝えられた。わからないことを、無理に知っているふりをせず聞けた。次に会ったら話したいことができた。こうした変化にも、目を向けてみてください。反対に、タメ口になっていても、嫌われないように相手に合わせ続けているなら、まだ無理をしているかもしれません。目指したいのは、お互いが安心して気持ちを伝えられる関係です。二人に合ったペースで、関係を育てていきましょう仮交際では、「何回目までに敬語をやめるべき」と回数だけで考えるよりも、二人が心地よく話せているかを確かめていきましょう。次のデートでは、無理にタメ口に変える代わりに、「楽しい」「うれしい」「また会いたい」と感じた瞬間を、一つ言葉にしてみませんか。千葉県船橋市の結婚相談所AiraMarie(アイラマリエ)では、30代・40代の婚活で生まれる、こうした小さな迷いも一緒に整理していきます。「相手の気持ちがわからない」「自分からどこまで踏み込んでいいのか迷う」
短期間でご成婚を叶える結婚相談所!婚活サポートスマイルの竹田です。結婚するより趣味や仕事を楽しみたい?「結婚はコスパが悪い」と思っている人に伝えたいこと!「結婚するより、好きな仕事をしていたい」「休日は趣味に時間を使いたい」「自分で稼いだお金は、自分のために使いたい」「結婚すると自由がなくなるし、コスパが悪い」婚活の仕事をしていると、こうした言葉を聞くことがあります。もちろん、結婚するかどうかは本人が決めることです。独身で仕事や趣味を思い切り楽しむ人生もあります。ただ、ひとつだけ伝えたいことがあります。結婚を「お金と時間の損得」だけで判断すると、結婚の本当の価値を見落としてしまうかもしれません。そして、結婚ほどコスパがいいものはない!という事もお伝えしたいです。結婚の本当の価値とは・・「結婚すると生活費が増える」「家族のために自由にお金を使えなくなる」「住宅費や教育費もかかる」確かに、結婚すれば独身時代にはなかった責任や支出が生まれる場合があります。だから、「結婚したら絶対に経済的に得をする」という話ではありません。しかし、結婚にはお金では買えないものが沢山あります。例えば、仕事で大きな失敗をした日。一人暮らしなら、家に帰っても自分一人です。でも、夫婦なら、「今日、ちょっと大変なことがあってさ」と話せる相手がいる。たったそれだけで、気持ちが軽くなることがあります。逆に、嬉しいことがあったときも、「こんなことがあったんだよ」と一緒に喜んでくれる人がいる。そして、家族が増えればそれが何倍にもなります。この価値を「コスパ」という言葉だけで測ることはできません。趣味は人生を豊かにしてくれます。仕事も、やりがいや達成感を与えてくれます。しかし人生には、どうしても自分一人では乗り越えにくい時期があります。仕事がうまくいかない。親のことで悩む。体調を崩す。将来が不安になる。大切な人を失う。そんなとき、「大丈夫?」「一緒に考えよう」と言ってくれる存在がいることは、とても大きいものです。仕事で順調に成功を収めていても、事故に遭ったり、体調を壊したら途端に働けません。しかし、パートナーがいれば支えてくれます。大丈夫!私が頑張るから。と・・・結婚の魅力は、楽しいことを共有するだけではありません。人生の大変な時期も一緒に乗り越えていけること。ここに結婚の大きな意味があります。「結婚したら自由がなくなる」これもよく聞く言葉です。確かに、結婚すれば独身時代と全く同じ生活ができるとは限りません。しかし、結婚=趣味を捨てるではありません。例えば、「月に一度は友人とゴルフに行く」「休日の午前中は自分の趣味の時間にする」「年に一度は好きな場所へ旅行する」など、夫婦でルールを決めればいい。むしろ大切なのは、「結婚したら何もできなくなる」と考えるのではなく、お互いの人生を尊重できる相手を選ぶこと。これが重要です。例えば、旅行。一人旅には一人旅の魅力があります。好きな場所へ行き、好きな時間に食事をして、自分のペースで楽しめます。でも、夫婦二人で旅行に行けば、「この景色、きれいだね」「この店、おいしかったね」と、その経験を共有できます。そして何年か経ったあと、「そういえば、あのとき京都に行ったよね」と、その思い出を二人で振り返ることができます。人生の楽しみは、楽しんだ瞬間だけではありません。その思い出を誰かと共有し、後から一緒に思い出せることにも価値があります。欲しい物を手に入れた時は、満足感を味わえますが、手にして瞬間から満足度は低下していきます。しかし、体験で得た満足感はいつまでも残り続けます。20代、30代の頃は、「友達がいるから大丈夫」「仕事があるから大丈夫」「趣味があるから一人でも楽しい」と思う人もいるでしょう。もちろん、それは悪いことではありません。しかし、友人には友人の家庭があります。親も年齢を重ねます。仕事も、いつかは現役を退きます。そして趣味も、年齢とともに楽しみ方が変わっていきます。だからこそ、人生の長い時間を考えたとき、「誰と一緒に人生を歩むのか」という問題は、一度は真剣に考えてみてほしいのです。幼児期はお利口さんが勝ちます。小学生になれば、足が速い人が勝ちます。中高生になれば、カッコいい人、外見のいい人がモテます。大学生になれば頭がいい人が勝ち社会人になれば、仕事ができる人が勝ちます。そして、40代くらいになれば人に慕われる人が勝ちます。50代以降はパートナーがいて、子供や孫がいる人が幸せです。人生100年時代の折り返しの50歳以降は、自分が作った家族があるか?ないか?で幸福度が決まります。それ以降の人生に、親はもういません。友達もみんな亡くなっていきます。70代80代になれば、パートナーも亡くなります。あなたに会いに来てくれる人は誰でしょう?子供と孫だけです。その家族がいなければ一人で孤独に死んでいきます。寂し過ぎませんか?ここは誤解してほしくありません。結婚すれば必ず幸せになるわけではありません。相手選びを間違えれば、結婚生活が苦しくなることもあります。だから、「とにかく結婚すればいい」という話でもありません。大切なのは、自分に合う人と結婚すること。・価値観が違っても話し合える。・困ったときに支え合える。・お互いの仕事や趣味を尊重できる。・一緒にいて安心できる。そんな相手と出会えれば、結婚は単なる「生活コストの増加」ではなくなります。結婚を、「いくらお金がかかるのか?」「自由な時間が何時間減るのか?」「独身より得なのか損なのか?」だけで考えれば、確かにメリットばかりではありません。でも、人生は損得計算だけではありません。誰かと笑った時間。誰かに支えてもらった時間。誰かを支えた経験。一緒に作った思い出。自分のことを大切に思ってくれる人がいる安心感。こうしたものは、金額に換算することができません。「結婚はコスパが悪い」と考えている人は、一度だけ考えてみてください。あなたが本当に避けたいのは「結婚のコスト」なのか。それとも、「自分に合わない相手との結婚」なのか。もし後者なら、結婚そのものを否定する必要はありません。大切なのは、結婚するか、しないかだけではなく、「誰と、どんな人生を送りたいのか」を考えることです。結婚は、自由を奪うための制度ではありません。人生の喜びも苦しみも、一緒に分かち合えるパートナーを見つける選択肢でもあります。仕事も趣味も大切。だからこそ、それらを一緒に楽しめる人と出会えたら、人生はさらに豊かになるかもしれません。僕は結婚ほど人生を有意義にしてくれるものはないと思っています。子育てなんて、どれだけ楽しいか?どれだけ愛おしい時間か・・・独身のままでは気づけない、楽しみや喜びもあります。結婚はやっぱりいいもんだな!と思った人は、是非結婚して下さい婚活の相談したいと思われた方は、まずは無料相談で!オンラインからでも結構です。まずは、あなたのご希望からお聞かせください。しっかりと素敵な未来を一緒に掴みましょう!無料カウンセリングはこちら(王寺本店&奈良支店) オンラインで全国対応しています。 https://konkatu-smile.jp/contact/ 👈ここをクリック奈良と王寺の結婚相談所 婚活のことなら 婚活サポートスマイルTEL0745-31-5850📨info@konkatu-smile.jpスマイルはIBJAWARD(全加盟店受賞率10~13%)を11期連続受賞している優良店ですのでご安心下さい。11期連続は奈良県でスマイルだけ!毎月何度でもご相談可能な結婚相談所です!
アットホームな雰囲気で、ワンちゃんも一緒に過ごせるハウスウェディング💒新郎新婦さんの愛犬がリングドッグをしていて、本当に可愛すぎました…💍大役を終えたあとの姿も愛おしい🐶そして、やっぱり結婚式っていいなぁ。と新郎新婦さんの幸せそうな姿大切な人たちからのあたたかい祝福たくさんの友人に囲まれている姿を見て、これまで周囲の人たちに恵まれてきたんだなぁと感じて、気づいたらぽろぽろ泣いていました。笑大好きな人と、これからの人生を一緒に歩んでいくこと、本当に素敵だなぁと改めて感じた1日でした💭素敵な結婚式をありがとう末永くお幸せに…💞
こんにちは!婚活カウンセラー&個性分析カウンセラー水野真由美です。この前、ネットで靴を買おうとして、気づいたら1時間くらい経っていました。最初は「あ、これ可愛いかも」と思ったのに、レビューやランキングを見ているうちに、「こっちの方が人気かな」「こっちの方が無難かな」「年齢的にはどうなんだろう」と迷い始め、最後は一番無難そうなものを選びました。これ、婚活でも同じことが起こります。「年収はこのくらい」「この年代の人が人気」「こういう男性を選んだ方がいい」など、さまざまな情報が目に入ります。もちろん、結婚相手を選ぶうえで条件を確認することは大切です。ただ、条件や周囲の意見を気にするあまり、「私はこの人といて、どう感じる?」という自分の感覚が後回しになることがあります。お見合いをして「なんか話しやすい」「一緒にいると落ち着く」「もう少し話してみたい」と感じることがあります。これは、結婚相手を考えるうえで大切なサインです。ところが「もっと条件のいい人がいるかも」「この人より、もっと自分に合う人がいるかも」と外側の正解を探し続けると、最初に感じた「いいな」が分からなくなってしまいます。婚活で大切なのは、人気の条件に当てはまる相手を探すことだけではありません。「私はこの人といて心地いい?」「この人となら、どんな毎日を過ごせそう?」そんな視点も持ってみてください。もし今、「自分がどんな人を好きなのか分からない」と感じているなら、こんな質問を自分にしてみてください。「条件を全部外したら、私はどんな人と一緒にいると安心する?」年収や年齢、職業などの条件からいったん離れて考えてみると、自分が大切にしていることが見えてきます。「話を否定せず聞いてくれる人」「一緒にいて気を使わない人」「くだらないことで笑える人」など、答えは人それぞれです。個性分析をしていると、「自分がどうしたいのか分からない」という方に出会います。周りの意見や一般的な正解を大切にしてきた人ほど、自分の気持ちを後回しにしてしまうからです。だからこそ婚活では、相手を見るだけでなく、自分自身を知ることも大切です。「自分は何を大切にしているのか」「どんな関係なら心地よく過ごせるのか」そこが分かると、お見合いで相手を見る視点も変わってきます。「条件は合っているのに、なぜかしっくりこない」そんなときは、相手の条件だけでなく、自分の「好き」「心地いい」にも目を向けてみてください。■成婚者様のご感想はこちら https://loveba.jp/ seikon ■個性分析はこちらから https://loveba.jp/ stac -koseibunseki※個性分析は入会関係なく受講可能です。■ラブライフバランス研究所 https://loveba.jp/ ■ラブライフバランス研究所LINE登録3400名突破 https://loveba.jp/ line
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。お見合いで「また会いたい」と思われるのは、話がうまい人でも、質問をたくさん用意してきた人でもありません。相手の答えを受けて、もう一歩だけ聞ける人。つまり「答えの続き」を聞ける人です。この記事では、IBJのお見合いルールを押さえたうえで、8テーマの質問例を「1つ目の質問・答えの続き・自分の話の返し方」の3段で、面接型と比べた会話例つきで紹介します。お見合いの前日になると、「何を話せばいいんだろう」「沈黙が続いたらどうしよう」と不安になりますよね。質問リストをスマホにメモして、会場に向かう電車の中で何度も読み返す。そんな方も多いと思います。用意した質問を順番に聞いていくと、会話は面接になります。「お仕事は何ですか」「休日は何をしていますか」「好きな食べ物は」。一問一答が続くと、相手は採点されているような気持ちになってしまいます。反対に、相手の答えの中にある小さな言葉を拾って「それって、どういうところが楽しいんですか」と続けられると、会話は面接から散歩に変わります。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた中で、お見合いの結果を分けるのは、話題の選び方よりこの「続き」だと感じてきました。1時間の流れ、そのまま使えるあいさつと自己紹介、NG質問、沈黙の立て直し方まで、男女どちらにも使える形でまとめています。この記事の結論・お見合いで話すのは、仕事・休日・食べもの・住んでいる街や地元・最近の小さな楽しみが基本です。「過去」より「今と好きなもの」を中心にすると話しやすくなります。・質問の数より、相手の答えを受けて深める「答えの続き」が大切です。質問、とくに相手の答えを受けた追加の質問が多い人ほど好かれやすいという研究があります。・年収や貯金、過去の恋愛、ほかのお見合いや所属している相談所の話、容姿への言及は避けましょう。・IBJのお見合いは1時間前後が目安で、お茶代は男性が払い、その場での連絡先交換はしないルールです。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。お見合いで話すのは、「今の生活」と「好きなもの」が中心です。具体的には、仕事、休日の過ごし方、食べもの、住んでいる街や地元、最近の小さな楽しみ。この5つを持っていけば、1時間はまず困りません。なぜ「今と好きなもの」なのかというと、誰でも答えやすく、答えた人の表情が明るくなる話題だからです。人は、自分のことを話すことそのものに喜びを感じる、という研究があります。自分について話しているときは、脳の報酬に関わる部分が活発になり、少しのお金を手放してでも自分のことを話したがる傾向さえ見られました(Tamir&Mitchell,2012)。お見合いで相手に「楽しかった」と感じてもらうには、あなたが面白い話をするより、相手が気持ちよく自分の話をできる時間をつくるほうが近道です。そしてそのための道具が、「答えの続き」を聞く質問です。IBJのお見合いは、ホテルのラウンジなどでお茶をしながら、1時間前後お話しするのが基本です。会話の中身に入る前に、IBJが公式に案内しているルールとマナーを確認しておきましょう。・会場には10分前に到着し、定刻に始められるようにする・お見合い時間は1時間前後で切り上げるのが目安・あいさつは男性から声をかけるのがマナー・お相手女性のお茶代は男性が支払うのがルール・名刺交換を含む、当人同士の連絡先交換は禁止(仮交際が成立したらカウンセラーを通して交換)・過去の恋愛や所属している相談所の話、ほかのお相手とのお見合いの話は触れないのがマナー・当日プロフィールを見ながらお見合いするのはマナー違反(事前によく読んでおく)・気が合わないと感じても、不機嫌な態度はとらない・お見合いの返事は、できれば当日中、遅くとも翌日の午後1時までに担当カウンセラーへとくに気をつけたいのがプロフィールの扱いです。IBJがマナー違反としているのは、当日プロフィールを見ながらお見合いすること。事前によく読んでから臨むように案内されています。そのうえで私からのアドバイスをひとつ。「年収は〇〇でしたよね」「〇〇大学ご出身ですよね」と書いてある情報を読み上げる会話も、相手には確認作業のように感じられます。プロフィールは、話題のヒントとして頭に入れておき、会話の中では相手の口から聞く。これがいちばん感じのいい使い方です。1時間は、「あいさつ」「今の話」「好きなものの話」「少しだけ未来」「お礼」の5つの区切りで考えると落ち着いて過ごせます。以下の時間配分は研究や公式の数字ではなく、私が現場で見てきた目安です。最初の5分:あいさつと場をほぐす話男性から:「はじめまして、〇〇です。今日はお時間をいただいてありがとうございます」女性から:「〇〇です。今日はよろしくお願いします。ここまで迷わず来られましたか」いきなり本題に入らず、天気や会場など、今この場のことから話すと緊張がほぐれます。5分〜25分:今の生活の話仕事、住んでいる街、ふだんの一日。相手の生活の輪郭が見えてくる時間です。25分〜45分:好きなものの話休日、食べもの、趣味、最近楽しかったこと。いちばん会話が弾みやすい時間です。45分〜55分:少しだけ未来の話「これからやってみたいこと」「行ってみたい場所」。結婚の条件ではなく、軽い未来の話にとどめます。最後の5分:お礼と締め「〇〇のお話、すごく楽しかったです。今日はありがとうございました」。「楽しかったです」だけで終えず、何が楽しかったかを一つ具体的に添えると、相手の記憶に残ります。どんなに盛り上がっても、1時間前後で切り上げるのがIBJのマナーです。名残惜しいくらいで終わるほうが、「もう一度会いたい」という気持ちにつながります。心理学者アロンらが見知らぬ二人の距離を縮める手順を研究したときも、打ち明ける内容を少しずつ深めていく形がとられていました(Aronetal.,1997)。お見合いも同じで、浅い話から始めて、少しずつ深めていく。最初から深い話や重い話に飛ばないことが、心地よい1時間の土台になります。自己紹介は、「名前・仕事をひと言・休日の過ごし方・今日楽しみにしていたこと」の4文で30秒ほどにまとめると、相手が質問しやすくなります。ポイントは、全部を説明しきらず、相手が「答えの続き」を聞きたくなる余白を残すことです。男性の例:「〇〇です。メーカーで営業をしています。休みの日は、最近ようやくサウナの良さがわかってきたところで。今日はお会いできるのを楽しみにしていました」女性の例:「〇〇です。病院で事務の仕事をしています。休日はパン屋さんめぐりが好きで、気になるお店を地図に保存しています。今日は少し緊張していますが、よろしくお願いします」「ようやくサウナの良さがわかってきた」「地図に保存している」。こうした小さな引っかかりが、相手にとっての質問の入り口になります。同じ質問から始めても、続きを聞くかどうかで、会話は面接にも散歩にもなります。実際に比べてみますね。面接型の会話女性「お休みの日は何をされていますか」男性「最近はキャンプが多いですね」女性「そうなんですね。お仕事はお忙しいですか」男性「まあ、月末は少し」女性「そうなんですね。ご出身はどちらですか」質問は3つ出ていますが、話はどれも一往復で終わっています。男性は「採点されている」と感じやすい流れです。「答えの続き」型の会話女性「お休みの日は何をされていますか」男性「最近はキャンプが多いですね」女性「キャンプ、いいですね。どなたと行かれるんですか」男性「学生時代の友だちと。僕は料理担当なんです」女性「料理担当!外で作るごはんって、特別おいしそう。得意なメニューはあるんですか」男性「ダッチオーブンで焼くチキンが評判よくて」女性「私、料理はするんですけど外ではやったことがなくて。一度食べてみたいです」質問は同じひとつから始まったのに、「友だち思い」「料理が得意」「人に喜ばれるのが好き」という人柄まで見えてきました。しかも最後に女性が自分の話を少し返しているので、男性の側にも「この人のことを知りたい」という気持ちが生まれます。お見合いで使える質問は、仕事・休日・食べもの・住まいと地元・最近のこと・人間関係・価値観・未来の8テーマでそろえておけば十分です。大切なのは、1つ目の質問より、相手の答えを受けた2つ目の質問です。ハーバード大学などの研究チームは、会話の中で質問、とくに相手の答えを受けて重ねる「フォローアップの質問」が多い人ほど相手から好かれることを示しました。スピードデーティングでも、フォローアップの質問が多い人ほど、次のデートの約束を得やすかったと報告されています(Huangetal.,2017)。そしてもうひとつ。聞くだけでなく、自分のことも少し話すのが大切です。初対面の二人が、ひと言ずつ交互に打ち明け合う場合のほうが、一方がまとめて話してから交代する場合より、お互いへの好意が高くなったという実験があります(Sprecheretal.,2013)。ですから、それぞれのテーマで「1つ目の質問」「答えの続き」「自分の話を少し返す例」の3段で紹介しますね。1つ目の質問:「お仕事は、ふだんどんなことをされているんですか」答えの続き:「その中で、いちばんやりがいを感じるのはどんなときですか」「最近、うれしかったことはありましたか」自分の話を返す例:「私も、お客さまに『ありがとう』と言われる瞬間がいちばん好きで」仕事の話では、職種や会社名より「どんな気持ちで働いているか」を聞くと、人柄がよく見えます。忙しさや残業時間を細かく聞くのは、条件確認のように聞こえやすいので控えめに。1つ目の質問:「お休みの日は、どんなふうに過ごすことが多いですか」答えの続き:「それを始めたきっかけは何だったんですか」「やっていて、いちばん楽しい瞬間はどこですか」自分の話を返す例:「私は家でゆっくりする派なんですけど、月に一度は美術館に行くようにしていて」趣味が「特にないんです」と返ってきたら、「では、最近いちばんのんびりできた日はどんな日でしたか」と聞き直してみてください。趣味という言葉に構えてしまう人も、「のんびりできた日」なら話しやすくなります。1つ目の質問:「好きな食べものや、よく行くお店のジャンルはありますか」答えの続き:「最近行って、おいしかったお店はありますか」「お料理はされますか。得意なものは」自分の話を返す例:「私、辛いものに目がなくて。でも最近、胃が弱ってきたのか控えめにしてるんです」食べものの話は、お見合いでいちばん失敗の少ないテーマです。しかも、仮交際が成立したときの初デートのお店選びにそのままつながります。相手の答えは、ぜひ覚えておいてください。1つ目の質問:「今お住まいの街は、住みやすいですか」「ご出身はどちらなんですか」答えの続き:「その街の、お気に入りの場所はありますか」「地元で、帰ると必ず食べるものってありますか」自分の話を返す例:「私の地元は何もないところなんですけど、夕焼けだけは自慢できて」地元の話は、相手の表情がやわらぎやすいテーマです。ただ、家族構成や実家の事情を細かく聞くのは、初対面では踏み込みすぎになりやすいので、街や思い出の話にとどめましょう。1つ目の質問:「最近、ちょっとうれしかったことってありますか」答えの続き:「それは、どんなところがよかったんですか」自分の話を返す例:「私は先週、ずっと気になっていたパン屋さんにやっと行けて、それだけで一日幸せでした」「最近うれしかったこと」は、答える人の価値観がいちばん自然に出る質問です。大きな出来事でなくてかまいません。小さな幸せを話してくれる人とは、日常を一緒に楽しめる可能性が高いと感じます。1つ目の質問:「仲のいいお友だちとは、どんなふうに過ごすことが多いですか」答えの続き:「お友だちからは、どんな人だって言われますか」自分の話を返す例:「私は友だちに『しっかりしてそうで抜けてる』ってよく言われます」「周りからどんな人と言われるか」は、自分では言いにくい長所を、相手が気楽に話せる質問です。自分から先に少しくだけた答えを出すと、相手も話しやすくなります。1つ目の質問:「お休みの日は、予定を決めて動くのと、その日の気分で決めるのと、どちらが好きですか」答えの続き:「旅行に行くなら、計画をしっかり立てるほうですか」自分の話を返す例:「私は計画を立てるのが好きなんですけど、立てすぎて当日疲れちゃうタイプで」価値観は「結婚観」を正面から聞くより、休日や旅行の好みのような「選び方」から聞くと、重くならずに相手の考え方が見えてきます。1つ目の質問:「これから挑戦してみたいことや、行ってみたい場所はありますか」答えの続き:「それはいつごろ行けたらいいなと思っていますか」自分の話を返す例:「私は一度、秋の京都をゆっくり歩いてみたくて」未来の話は、お見合いの後半に少しだけ入れるのがおすすめです。お互いに「この人と一緒なら楽しそう」と思えるのは、たいてい、こうした軽い未来の話の中です。質問例を覚えるより、「答えの続き」を聞く習慣のほうが、ずっと役に立ちます。とはいえ、ひとりで練習するのは難しいですよね。エースブライダルでは、お見合い前の会話の準備や、終わったあとの振り返りも、カウンセラーが一緒に行っています。まずは無料相談で、お見合いの不安をお話ししてみてくださいね。お見合いで避けたいのは、お金、過去の恋愛、ほかの婚活の状況、容姿、そして結婚の条件を詰める質問です。どれも、仮交際に進んでから少しずつ知っていけばいい話です。初対面の1時間では、相手に「審査されている」と感じさせてしまいます。「年収はどのくらいですか」「貯金はありますか」「ご実家は持ち家ですか」。プロフィールに書いてあることでも、口に出して確かめると「条件で見られている」と受け取られます。お金の話は、関係ができてからで十分です。「前の恋人とはどうして別れたんですか」「どうして今まで結婚しなかったんですか」。IBJでも、過去の恋愛の話は触れないのがマナーとされています。「今まで結婚しなかった理由」は、聞かれた側がいちばん答えに困る質問のひとつです。「ほかにも何人かとお見合いしているんですか」「どちらの相談所に入っているんですか」。これもIBJでは触れないマナーです。気になっても、お互いに聞かないのが礼儀です。「写真と雰囲気が違いますね」「背が高いですね」。褒めているつもりでも、容姿への言及は受け取り方が人によって違います。どうしても伝えたいなら、「そのお洋服の色、すてきですね」と、相手が選んだものを褒めるほうが安全です。「結婚したら仕事は続けますか」「親と同居は考えていますか」「転勤はありますか」。大切なことですが、初対面で聞くと面接になってしまいます。仮交際で関係ができてから、少しずつすり合わせましょう。どうしても気になるテーマがあるなら、条件ではなく未来の暮らしの話から入ると重くなりません。「将来は、どんな街で暮らせたらいいなと思いますか」と聞けば、転勤や住まいの考え方が自然に見えてきます。答えを詰めずに「すてきですね」と受け止めて終えるのがコツです。NG質問というより、NGの聞き方です。相手の答えに「そうなんですね」だけ返して次の質問に移ると、どんなにいい質問でも面接になります。1つの答えに、せめて1回は「答えの続き」を返すことを意識してみてください。沈黙したら、「今この場」の話に戻るのがいちばん簡単です。「このラウンジ、落ち着いていていいですね」「紅茶、おいしいですね」。目の前にあるものの話は、誰でもすぐに答えられます。ほかにも、こんな立て直し方があります。・前に出た話題に戻る:「さっきおっしゃっていた〇〇、もう少し聞いてもいいですか」・自分から小さく打ち明ける:「実は今日、すごく緊張していて」・相手の答えやすい二択にする:「朝型ですか、夜型ですか」それから、数秒の沈黙を怖がりすぎないでください。相手が考えている間の沈黙は、会話が深まる前の「間」であることが多いです。すぐに埋めようとせず、にこやかに待つ余裕も、お見合いでは好印象につながります。相手があまり話さないタイプだったときは、質問の形を段階的に変えてみてください。①まず答えやすい二択にする(「朝型ですか、夜型ですか」)②次に具体的な場面を聞く(「昨日の夜は何を食べましたか」)③それでも短ければ、自分が先に開示する(「私は昨日、疲れてコンビニのおでんでした」)口数の少ない人は、話したくないのではなく、何をどこまで話せばいいかわからないことが多いのです。答えの型を先に見せてあげると、ぐっと話しやすくなります。反対に、自分ばかり話してしまったと気づいたら、「すみません、私ばかり話してしまって。〇〇さんはどうですか」と、ボールを返せば大丈夫です。気づいて返せる人は、それだけで感じのいい人です。男性は「会話をリードしつつ、話しすぎない」、女性は「聞き役に徹しすぎず、自分のことも話す」がポイントです。以下は、現場で多く見てきた傾向からのアドバイスです。男性の方へIBJでは、あいさつは男性から声をかけるのがマナーとされています。最初のひと声と、会話のきっかけづくりは男性がリードすると、女性は安心します。ただ、リードすることと、話し続けることは違います。仕事の実績や知識の話が長くなると、女性は「聞かされている」と感じやすくなります。自分が話した時間と同じくらい、相手に話してもらうことを意識してみてください。女性の方へ相手の話を聞くのが上手な女性ほど、自分のことを話さずに終わってしまうことがあります。男性から「楽しかったけど、どんな人かよくわからなかった」と言われるのは、このパターンです。聞き役に回りつつ、2〜3回に1回は自分の話も返すと、交互に打ち明け合う心地よいリズムが生まれます。「また会いたい」と思われる人は、相手に「この人といると、自分が自分らしくいられる」と感じさせる人です。お見合いは、話術を競う場ではありません。1時間で相手に安心を渡せるかどうか。ここに、持てる人とそうでない人の差が出ます。持てる人は、お見合いの場で次のことを自然にしています。・相手の答えに、まず受け止める言葉を返す。「いいですね」だけでなく、驚きなら「えっ、そうなんですか」、共感なら「わかります、それ」、喜びなら「それはうれしいですね」と、気持ちに合わせて言葉を変える・相手が話しているとき、目線と体を相手に向けている・相手の答えの中にある、いちばん楽しそうな言葉を拾って続きを聞く・自分の失敗談や苦手なことも、笑って少しだけ話す・最後に、「〇〇のお話、すごく楽しかったです」と具体的にお礼を言うどれも、特別な才能は必要ありません。必要なのは、「この人のことをもう少し知りたい」という好奇心と、相手を審査するのではなく味方になろうとする余裕です。お見合いの1時間は、相手を選ぶ時間であると同時に、相手に安心を贈る時間でもあります。そう思えるようになると、緊張はずいぶん軽くなりますし、不思議と「また会いたい」と言ってもらえることも増えていきます。お見合いで話すのは、仕事・休日・食べもの・住まいや地元・最近の小さな楽しみといった「今と好きなもの」が中心です。質問を用意するのは安心材料になりますが、大切なのは、相手の答えを受けてもう一歩聞く「答えの続き」と、自分のことも少し返すこと。お金、過去の恋愛、ほかの婚活の状況、容姿、結婚の条件は、初対面では聞かない。1時間前後で、名残惜しいくらいで切り上げる。相手の話に本気で興味を持てる人は、きっと、相手からも本気で興味を持たれる人です。Q.お見合いの前に、質問リストは用意したほうがいいですか?A.用意しておくと安心材料になるので、おすすめです。ただ、リストを順番に聞いていくと面接のようになってしまいます。IBJも「当日使える質問を3つ程度準備しておくとスムーズ」と案内しています。質問を3つ、話題のテーマを5つほど頭に入れておき、あとは相手の答えを受けて「答えの続き」を聞くくらいがちょうどいいと思います。Q.お見合いで自分の話はどのくらいすればいいですか?A.相手と半分ずつくらいが目安です。聞き役に徹しすぎると、相手に「どんな人かわからなかった」と思われてしまいます。相手の答えを聞いたら、2〜3回に1回は自分の話も少し返してみてください。Q.お見合いで結婚観について聞いてもいいですか?A.正面から条件を確かめる聞き方は避けたほうが無難です。休日の過ごし方や旅行の好みなど、選び方の話から自然に見えてくる価値観を大切にしましょう。具体的なすり合わせは、仮交際に入ってからで十分間に合います。Q.お見合いが1時間より長引いてしまったら、失礼ですか?A.IBJでは、お見合いは1時間前後で切り上げるのが目安とされています。盛り上がっていても、そのあとに予定がある方もいます。名残惜しいくらいで終えるほうが、次につながりやすいですよ。Q.お見合いでプロフィールに書いてあることを聞くのはNGですか?A.IBJでは、当日プロフィールを見ながらお見合いすることはマナー違反とされています。書いてある内容を読み上げて確かめるのも、確認作業のように感じさせるので避けましょう。ただ、プロフィールを話題のヒントにして、「お料理がお好きなんですね。最近は何を作りましたか」のように、相手の口から話してもらうきっかけにするのは問題ありません。Q.緊張して頭が真っ白になりそうです。どうすればいいですか?A.「実は緊張していて」と、最初に正直に言ってしまうのがおすすめです。相手も緊張していることが多いので、かえって場がほぐれます。そのうえで、「ここまで迷わず来られましたか」など、今この場の話から始めると落ち着きやすいです。Q.お見合いのあと、連絡先を聞かれたらどうすればいいですか?A.IBJでは、お見合いの場での当人同士の連絡先交換は禁止されています。「交際が決まったら、カウンセラーさんを通して交換しましょう」とやわらかく伝えれば大丈夫です。仮交際が成立すれば、担当カウンセラーを通して連絡先が交換されます。・Huang,K.,Yeomans,M.,Brooks,A.W.,Minson,J.,&Gino,F.(2017).Itdoesn'thurttoask:Question-askingincreasesliking.JournalofPersonalityandSocialPsychology,113(3),430-452.・Sprecher,S.,Treger,S.,Wondra,J.D.,Hilaire,N.,&Wallpe,K.(2013).Takingturns:Reciprocalself-disclosurepromoteslikingininitialinteractions.JournalofExperimentalSocialPsychology,49(5),860-866.・Tamir,D.I.,&Mitchell,J.P.(2012).Disclosinginformationabouttheselfisintrinsicallyrewarding.ProceedingsoftheNationalAcademyofSciences,109(21),8038-8043.・Aron,A.,Melinat,E.,Aron,E.N.,Vallone,R.D.,&Bator,R.J.(1997).Theexperimentalgenerationofinterpersonalcloseness:Aprocedureandsomepreliminaryfindings.PersonalityandSocialPsychologyBulletin,23(4),363-377.・IBJ「お見合いと交際のルール&マナー」 https://www.ibjapan.com/success/manners/ この記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』「お見合いで何を話せばいいかわからない」「いつも1回で終わってしまう」。そんな悩みも、準備と振り返りで変えていけます。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
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