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宮城仙台・東北の20代30代40代会員様在籍♪夫婦ふたりで運営するアットホームな結婚相談所マリッジメディアの中村です。8月も下旬、今月はこれまで活動を頑張ってきた会員様からのご成婚報告が続々と届いております。マリッジメディア公式ホームページからもご覧になっていただけましたら幸いです。40歳女性会員様は、少し遠回りはしましたが、初めて自分をさらけ出して、ポジティブなことも、ネガティブに感じることも、包み隠さずに伝えられるお相手で、自分が自分らしくいられる、最高のお相手に出会うことが出来ました。お相手は、盛岡在住の一つ年下の39歳男性会員様、美男美女のとてもお似合いのご成婚カップルご誕生です。彼女からのアンケートに、6・成婚できた理由・秘訣を教えてください。 良い方にめぐり会えた。運が良かったです。とありましたが、決して彼女がたまたま「運がよかった」というものではないと感じています。そこまでしっかりとコツコツと活動を続けてくださり、きっかけを逃がさずに、一生懸命、彼と前向きに交際を進めようとつなげてきた、彼女自身の力だと思っています。これまでやってきてきた積み重ねがあったからこそ、今のお幸せがあると思います。お二人らしい、穏やかで、温かいご家庭を築かれていくことを、私たち夫婦心から願っております。彼女との出会いに、本当に感謝しております。ご成婚、誠におめでとうございました。末永くお幸せに💐【ご成婚アンケート】*弊社会員様:40歳女性会員様 職業:会社員 *お相手様 39歳男性会員様 職業:会社員 地域:盛岡1・マリッジメディアにご入会したキッカケ・お選びいただいた理由は? 検索で「中村さん」と出てきて、この方にお願いしたいと思いました。2・マリッジメディアにご入会後、どのようなところが良いと感じましたか? どんなことでも親身になって、相談に乗ってくださるところ3・入会前と入会後、結婚相談所に対してのイメージは変わりましたか? アプリやメイク講座など、昔のような古いイメージではなくなりました。4・ご活動で(お見合いや交際中)感じたこと、また、心掛けたことはございますか?できていたかは別として、前向きに考える、良い方向にとらえるようにしていました。 5・お相手の方と、ご成婚を決めたポイントとは? 自然体で居られたところ。 私の考えや意見に、否定せず、一緒に考えようとしてくれたところ。6・成婚できた理由・秘訣を教えてください。 良い方にめぐり会えた。運が良かったです。7・活動を頑張っている方・これから結婚相談所を始めようか考えている人へ一言アドバイスお願いします! 中村さんにお会いしてみていただければ きっと良い未来へ導いてくださると思います。〜マリッジメディア公式サイト予約限定ご入会割引ご優待ご案内〜初期費用最大44,000円以上お得になる今だけのチャンス✨【マリッジメディア公式サイト毎月3名様限定★ご入会割引ご優待特典】詳しくはこちらから https://media-marriage.com/event/11939/ 毎月3名限定↓ご優待プラン併用OK以下いずれか適用・当日入会割引→入会金全額OFF!・20代割引→22,000円OFF!・紹介割引→11,000円OFF!さらに!誕生日月の方は【月会費1ヶ月分無料】【無料ご相談お申込みは下記からお気軽にお待ち致しております♪】公式サイト無料面談ご予約/お申込みはこちらから https://media-marriage.com/contact/ 💍おすすめ✨公式LINEからの無料面談ご予約/申込みはこちら https://media-marriage.com/line/ 💍
皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。「もっと現実を見ましょう」「あなたも選ばれる側なんだから、申込みは全て受けましょう」婚活現場でカウンセラーが会員の方に掛けるこの言葉、私は安易に使いたくありません。よく耳にする「妥協のセオリー」に従った結果、何が起きるか・・ お見合いをこなすだけのロボットになり、疲弊して婚活を諦めてしまう人がいます。断言しますが、妥協を意識した婚活では、成婚への道のりは遠いと言えます。これまで短期間で理想の成婚を叶えていった会員の方には、共通する決定的な特徴があります。それは、周囲の「妥協しろ」というノイズに屈せず、最後まで自分の『選ぶ権利』を貫いた結果だということです。今回は、婚活の現場で多くの成婚者を見てきたカウンセラーの視点から、そのリアルをお話しします。婚活が長期化する方の多くは、「自分は厳しく相手を選んでいる」と思い込んでいます。しかし、プロの視点から分析すると、その実態は完全な受動態に陥っています。・申し込まれたプロフィールの中から「消去法」で会う相手を決める・カウンセラーに勧められたからと、納得感のないままお見合いを組む・会った相手の欠点ばかりを数える「減点方式」で査定するこれは『選ぶ権利』を行使しているのではなく、単に目の前の状況に流されているだけです。さらに深刻なのが、「世間体という名の他人の物差し」で選んでしまうケースです。・年収は最低でも800万円以上・一流大学卒、または大手企業勤務これらは本当に、あなたが幸せな家庭を築くために必要な条件でしょうか?「周囲に胸を張って紹介できるか?」という基準で相手を測っているなら、それは自分の意思を放棄しているのと同じです。中途半端な妥協と世間体への執着こそが、婚活迷子になってしまっている最大の原因なのです。自らの手で理想のパートナーを選び取る成婚者たちは、例外なく次の2つの覚悟を持っています。徹底的に選ぶということは、相手から断られるリスクを完全に引き受けることです。お見合いが不成立に終わると「自分を否定された」と落ち込む方がいますが、それは大きな誤解です。婚活におけるお断りは単なる「価値観の不一致の確認」に過ぎません。成婚していく方は、10回断られようが、100回断られようが動じません。TVドラマではありませんが、「101人目にプロポーズが成功すれば、これまでの断りはすべてプロセスだった」と理解し、主体的に打席に立ち続けられます。「選ぶ権利を行使する」とは、条件を10個も20個も並べることではありません。真の権利行使とは、「自分が生きていく上で、絶対に譲れない価値観(コア)を一点だけに絞り込む」決断です。例えば、「感情的にならず、いつでも対話で問題を解決できること」をコアに据えたなら、年収の細かな差や身長、住まいといった枝葉の条件は潔く手放します。軸が一点に絞られているからこそ、相手の本質を見抜く選球眼が研ぎ澄まされるのです。能動的に「自分の意思で選ぶ」スタンスに切り替わると、お見合いの場において驚くべき逆転現象が起こります。「条件に合っていたから会いました」という受け身の空気は、どんなに取り繕っても相手に伝わります。品定めされているような居心地の悪さを感じた相手は、決して心を開きません。しかし、自分のコアな価値観に基づいて「あなただからこそ、どうしても会いたかった」という明確な意思を持ってお見合いに臨むと、その熱量と相手への解像度は言葉や態度の端々に現れます。「この人はスペックではなく、自分という人間そのものを見てくれている」そう感じた相手は、一気に警戒を解き、深い信頼を寄せるようになります。審査する視線から、互いの本質を共鳴させる姿勢へのシフト。これこそが、お互いに「選び、選ばれる」ための最強の武器になります。カウンセラーとして多くの成婚を見届けてきて確信していることがあります。それは、幸せな結婚生活を送っている方々は皆、お相手を「妥協」ではなく「絶対的な納得」で選び取っているということです。結婚相談所の役割は、あなたに妥協を強いることではありません。あなたが納得して自らの人生を預けられる相手を、自分の手で選び抜くサポートをすることです。決して、誰かの言葉に流されて、あなたの一生を左右する『選ぶ権利』を手放さないでください。自分のコアを信じ、恐れずに打席に立ち、自らの意思で選び抜く。その覚悟を持ったとき、婚活は必ず成婚というゴールへと結びつきます。あなたの人生です。最後の一瞬まで、自分自身の手で選び抜いてください。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
最近、つくづくそう思います。交際につながることもあれば、「楽しかったけど、ちょっと違いました」ということもあります。そりゃそうだよね、と思うんです。だって、初めて会った二人なんだから。プロフィールを何度眺めたって、年収や学歴や趣味を確認したって、その人と一緒にいるときの自分がどんな顔をしているかなんて、会ってみなきゃわからない。私は最近、改めてそう思っています。婚活をしていると、どうしても「失敗したくない」という気持ちが出てきます。せっかく時間を使うなら、条件の合う人に会いたい。断られたら嫌だ。自分から申し込んでダメだったら傷つく。わかります。でもね。会って違ったら、それでいいんです。「こういう人は私には合わないんだな」それが一つわかった。それだって、ちゃんと前に進んでいます。逆に、プロフィールではそれほど気にならなかった人なのに、「あれ?なんか話しやすい」「この人、私の話をちゃんと聞いてくれるな」「一緒に休日を過ごしたら楽しそうだな」そんなふうに気持ちが動くこともあります。こればっかりは、条件表には書いてありません。結婚する相手って、条件だけで選ぶ人じゃない。疲れて帰った日に一緒にご飯を食べる人。どうでもいい話をする人。休みの日に「今日どうする?」って相談する人。そういう毎日を一緒に過ごす人です。だから私は、会員さんにも言いたい。違ったら、また次に行けばいい。でも「会ってみよう」と動いた先にしか見つからないご縁は、絶対にあると思っています。婚活って、きれいなことばかりじゃありません。うまくいかなくて落ち込むこともあるし、「なんで?」って思うこともある。それでも、人と会って、人を知って、自分のことも知っていく。私は、その繰り返しの先にあるご縁を信じています。だから、うまくいかない日があっても大丈夫。その隣で、一緒に考えるのが私の仕事です。📢婚活を始めるときって、意外とお金がかかります。だから現在、✨初期費用20,000円OFFキャンペーン✨を実施しています。浮いた分は、プロフィール写真やお洋服など、「まずは素敵なスタートを切るため」に使ってください😊婚活を始めようか迷われている方も、まずはお気軽に無料カウンセリングへお越しください。あなたらしい幸せへの一歩を、Connect・結が心を込めてお手伝いいたします。🌸みんなに感謝☘️ ご縁に感謝🍀Connect・結 数見 悦子
カフェへ入ると、4人掛けのテーブルへ案内されました。先に着いた自分が座るのは、入口が見える側か、壁側か。相手とは向かい合うべきか、斜めに座るべきか。ほんの数秒なのに、椅子の前で迷ってしまいます。婚活デートの席選びには、誰にでも当てはまる1つの正解があるのでしょうか。実は、席の形だけで好印象が決まるわけではありません。会話の段階と店の環境に合わせて、2人が無理なく反応を返せる席を選ぶほうが自然です。よく「横並びは距離が縮まる」「向かい席は面接のようになる」と言われます。ただ、初めて会う相手のすぐ隣に座れば、近さが安心より緊張になる人もいます。反対に、広いテーブルで真正面に座ると、声が届きにくく、質問と回答の往復になりがちです。見るべきなのは席の名前ではなく、視線、声の届き方、体の距離です。相手の表情が見えて、メニューへ一緒に視線を移せて、普通の声量で話せる。この3つがそろえば、向かい席でも横並びでも会話は続けやすくなります。プレ交際の初回デートなら、相手の表情を見られる向かい席が安心です。とはいえ、椅子を真正面へそろえる必要はありません。4人掛けなら、正面から1席ずらして斜めの位置に座ると、目線がぶつかり続けず、互いの表情も見えます。2人用の小さなテーブルでは、椅子を動かして通路を狭くしないようにします。体をほんの少し斜めに向け、話すときは相手を見て、考えるときは飲み物や窓へ視線を休ませれば十分です。ずっと目を合わせることが誠実さではありません。会話が止まったとき、斜めの位置なら2人でメニューや店内へ視線を逃がせます。「このケーキ、季節限定みたいですね」と目の前のものを話題にすれば、次の質問を急いで探さなくて済みます。斜めに座る目的は距離を縮めることではなく、緊張を逃がす余白を作ることです。2回目以降のデートで、景色、展示、料理の手元など一緒に見る対象があるなら、横並びやL字の席も合います。同じ方向を見られるため、相手の顔を見続けなくても場面を共有できるからです。ただし、カウンター席は店によって距離が大きく違います。椅子が固定され、隣との間隔が狭い店では、肩や荷物が触れそうになり、落ち着かないこともあります。高いスツール、足元が見えにくい席、調理音が大きい席も、長い会話には向きません。横並びを選ぶなら、広めのカウンター、背もたれのある椅子、荷物を置ける場所があるかを確認します。夜景が見える席でも、相手に景色を見せたいからと壁際へ押し込むのは考えものです。「こちらの席で大丈夫ですか」と聞く1言が、景色より先に安心を作ります。店を予約するとき、料理の写真だけで決めると、席に着いてから話しにくさへ気づくことがあります。予約サイトや店の公式写真では、次の3点を見ます。・隣のテーブルとの間隔・背もたれと荷物置きの有無・BGMや調理場から離れた席を選べるか個室なら必ず話しやすいとも限りません。プレ交際の早い段階では、扉が閉まる個室より、人の気配がありつつ会話を聞かれにくい半個室や奥のテーブルのほうが安心する人もいます。静かさだけでなく、閉塞感がないかも写真で見ておきましょう。席の希望を伝えるなら、「デートなので良い席を」と曖昧に頼むより、「落ち着いて話せるテーブル席を希望します」と具体的に書きます。希望が通らない場合もあるため、席が確約か、希望扱いかまで確認しておくと当日に慌てません。予約していても、入口近くや大きなスピーカーのそばへ案内されることはあります。そこで露骨に顔をしかめると、相手は「この店を嫌がっているのかな」と気を遣います。会話が聞こえない、冷房が直接当たるなど明確な困りごとがあるなら、店員さんへ静かに相談して構いません。「もし空いていれば、少し静かな席へ移れますか」と伝え、難しければその席でできる工夫を探します。相手にも「音、大丈夫ですか」と短く確認しましょう。席を替えられないなら、身を乗り出し続けるより、注文後に少し落ち着くのを待ちます。どうしても声が届かない場合は、食事を短めに切り上げ、次は静かな店を提案しても失敗ではありません。店の条件が合わなかったことと、2人の相性は別の話です。壁側と通路側のどちらが上座かを完璧に判断しようとすると、座るまでの時間が長くなります。婚活デートでは、形式より相手の負担を1つ減らすほうが伝わります。大きな荷物がある相手には荷物置きの近い席を譲る。冷房が苦手そうなら風の当たり方を確認する。先に座った後でも、「こちらで大丈夫でしたか」と聞く。相手が希望を言ったら、正解探しをやめて合わせる。気遣いは、スマートに先回りすることだけではありません。分からないときに聞けることも、十分に頼もしさです。椅子を引く派手な演出より、相手が落ち着いて座れたかを見るほうが、その後の会話をやわらかくします。婚活デートの席選びは、横並びか向かい席かを当てるクイズではありません。初回は表情が見える向かい席を少しずらし、一緒に見る対象があるデートでは横並びやL字も候補にする。予約前には、席の間隔、背もたれと荷物置き、音の3点を確認します。冒頭で椅子の前に立ち止まった人が選ぶべきなのは、格式上の完璧な席ではありません。「こちらで大丈夫ですか」と相手へ聞き、2人が普通の声で話せる場所へ座る。その短い確認ができたなら、席選びはもう十分に成功しています。
こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。お見合いが終わったあと、交際を希望するかどうかで手が止まってしまう。悪い人ではなかったけれど、ときめいたわけでもない。そうしているうちに返事の期限が近づいてくる。今日は、その迷いの正体を選択理論心理学から読み解き、次のお見合いから使える決め方をお伝えします。まずお伝えしたいのは、迷うこと自体はまったく悪いことではないということです。お見合いは、たった一度、短い時間の顔合わせです。その場で相手の人柄をすべて分かってしまうほうが、むしろ不自然でしょう。迷いが生まれるのは、あなたが真剣に相手を見ようとしている証拠です。選択理論では、人は自分の行動を自分で選んでいると考えます。迷っている今も、あなたは「まだ決めない」という選択をしているところです。決断力がないのではなく、判断するための材料がまだそろっていない。そう捉え直すだけで、少し肩の力が抜けるはずです。自分を責める時間は、判断の役には立ちません。責めるかわりに、何がそろえば決められるのかを見にいきましょう。選択理論には全行動という考え方があります。私たちの行動は、行為、思考、感情、生理反応の4つが1セットで動いていて、直接変えられるのは「行為」と「思考」の2つです。「好きかどうか」「ピンときたかどうか」は感情です。感情は自分で直接動かせないので、そこを基準にしてしまうと、いつまでも答えは出てきません。答えが出ないまま期限だけが迫り、焦って断ってしまう。そんなもったいない流れになりがちです。そこで、基準を選べるほうに移してみましょう。「この人ともう一度会って、話をしてみたいか」。これは行為についての問いなので、自分で答えを出すことができます。好きになれるかどうかではなく、知りたいと思えるかどうか。お見合いの段階では、それで十分なのです。選択理論では、人は心の中に上質世界というアルバムを持っていると考えます。自分にとって大切な人、物、価値観の写真を貼った、大切なアルバムです。迷いが強い時は、このアルバムの中で「これだけはゆずれない」という写真が何なのかを、先にはっきりさせておくと決めやすくなります。誠実さでしょうか。家族を大切にする姿勢でしょうか。それとも、一緒にいて呼吸が楽なことでしょうか。ここで大事なのは、ゆずれない写真は数枚でいいということです。条件を10個も並べてしまうと、どんな相手も減点の対象になってしまいます。ゆずれない一枚に反していないのなら、残りは会いながら確かめていけばいい。そう決めておくと、判断の速度がぐっと上がります。もうひとつ、迷った時に役立つ見方があります。「進める理由」を探すのではなく、「断る理由」があるかどうかで見るという方法です。はっきりと苦手だと感じた言動があった。大切にしたい価値観と正面からぶつかった。そういう具体的な理由があるのなら、お断りするのは誠実な判断です。相手にとっても、そのほうが早く次へ進めます。けれど、浮かんでくるのが「なんとなく」「もっといい人がいるかも」だけなら、それは判断ではなく材料不足のサインかもしれません。仮交際は、そもそも相手を知るために用意されている時間です。会ってから考える、という選び方があってよいのです。お見合いの場は、どうしてもお互いに緊張しています。その一度きりの姿だけで人柄を測るのは、少しもったいないことでもあります。二度目に会った時の話しやすさで、印象がまったく変わる方は本当に多いのです。次のお見合いのあと、返事をする前に紙かスマホに一行だけ書いてみてください。「もう一度会って、聞いてみたいことは何か」。ひとつでも思い浮かんだなら、進んでみる価値があります。何も浮かばないなら、それもまた立派な答えです。交際希望で迷うのは、あなたが誠実に相手を見ている証拠です。動かせない感情ではなく、自分で選べる行為を基準にすること。ゆずれない一枚だけを確かめて、あとは会いながら知っていくこと。それだけで、返事はずいぶん軽くなります。焦らず、一緒に整えていきましょう。BlissBridalは、岐阜を拠点に、全国どこからでもオンラインで婚活をサポートしています。私たちが大切にしているのは、担当者の経験や勘に頼るのではなく、選択理論心理学にもとづく再現性のある方法でお手伝いすること。婚活は、才能や運ではなく、誰もが身につけられる「技術」だと考えているからです。実際、2026年1〜6月に退会された会員のうち、66%が成婚によるご退会でした(自社実績)。この取り組みは、IBJAWARDでも4期連続で評価をいただいています。「今の進め方で合っているのかな」と迷ったときは、まずは無料相談で一緒に整理しませんか。入会を決めていない段階でのご相談も大歓迎です。あなたの幸せな一歩を、私たちが全力で後押しします。
こんにちは♪婚活サポートLIFBRIDALカウンセラーのリエです⭐︎あなたはプロフィールにどんな趣味を書いていますか?結婚相談所で婚活をしていると、プロフィールの中で意外と重要なのが「趣味」の欄です。「映画鑑賞」「旅行」「料理」「読書」など、好きなことを自由に書けばいいと思っている方も多いのですが、実は趣味の書き方ひとつで、お相手があなたに抱く最初のイメージは大きく変わります。プロフィール写真や年齢、職業などはもちろん大切ですが、趣味には、その人の「休日の過ごし方」「価値観」「性格」「一緒に生活したときのイメージ」が自然に表れます。婚活カウンセラーとして多くのプロフィールを見ていると、同じ「旅行」という趣味でも、書き方によって受ける印象がまったく違うことに気づきます。「旅行が好きです。」これだけでも間違いではありません。でも、「温泉旅行が好きで、休日は夫婦で美味しいものを食べながらゆっくり過ごしたいです。」と書いたらどうでしょう?お相手は「結婚したら一緒に温泉旅行に行けそう」「穏やかな休日を過ごせそう」と、結婚後の生活をイメージしやすくなります。また、「料理」が趣味なら、「料理が好きで、休日は新しいレシピに挑戦しています。将来は夫婦で一緒に料理を楽しめたら嬉しいです。」と書くことで、家庭的な印象だけではなく「一緒に楽しみたい」という柔らかな人柄まで伝わります。大切なのは、趣味そのものよりも、その趣味を通して“あなたと結婚したらどんな毎日になりそうか”が伝わることなのです。婚活プロフィールで重要なのは、「私はこんな人です」と一方的に伝えることだけではありません。お相手に、「この人と話してみたい」「一緒にいたら楽しそう」「休日を一緒に過ごせそう」と思ってもらうことが大切です。例えば「お酒が好き」という趣味も、「お酒が大好きで毎晩飲んでいます」と書けば、人によっては少しハードルを感じるかもしれません。一方で、「美味しい料理と一緒に楽しむお酒が好きです。旅行先で地元のお酒を見つけるのも楽しみのひとつです。」と書けば、食事や旅行が好きな人から「気が合いそう」と思ってもらえる可能性があります。趣味は“自分をアピールする材料”であると同時に、“共通点を見つけてもらうための入り口”でもあります。ここで注意してほしいのが、「異性から好かれそうな趣味を書こう」と考えすぎることです。婚活では、実際の自分とかけ離れたプロフィールを作ってしまうと、交際が始まってから苦しくなります。例えば、本当は家でゆっくり過ごすのが好きなのに、「アウトドアが好きです」と書いてしまえば、アウトドア好きの男性からお申込みが来るかもしれません。でも、交際後に「休日は毎週キャンプに行きたい」と言われたらどうでしょう?大切なのは、誰からでも好かれるプロフィールではなく、“あなたと価値観の合う人”に興味を持ってもらうプロフィールです。だからこそ、趣味は無理に華やかにする必要はありません。「カフェでゆっくり過ごす」「愛犬との散歩」「家で映画を見る」「美味しいお店を探す」「温泉巡り」こうした何気ない趣味も、書き方次第で十分魅力になります。婚活プロフィールを見直すときは、「趣味は何か?」だけではなく、「その趣味をしているとき、私はどんな時間を過ごしているのか?」まで考えてみてください。「映画鑑賞」なら「好きなジャンル」「旅行」なら「どんな旅行が好きか」「料理」なら「何を作るのが好きか」「読書」なら「どんな本を読むのか」そこまで具体的にすると、プロフィールを読んだお相手が会話のきっかけを見つけやすくなります。実際、私が担当している会員様でも、趣味の欄を少し具体的に書き直したことで、お見合いのときに「プロフィールに書いてあった○○、私も好きです」と話が弾むケースは少なくありません。婚活では、条件を整えることももちろん大切です。でも、結婚生活は条件だけで続いていくものではありません。「休日に一緒に何をする?」「どんな時間を楽しいと思う?」「どんなことにお金や時間を使いたい?」こうした日常の価値観が、長い結婚生活ではとても大切になります。あなたの趣味は、あなたの人柄や価値観を伝える大切なメッセージです。「この人と一緒にいたら、楽しそう」そう思ってもらえるプロフィールを、一緒に作っていきましょう!!婚活で大切なのは、自分を良く見せることだけではありません。“本当の自分を知ってもらい、その自分を好きになってくれる人と出会うこと”。その第一歩が、実は「趣味」の書き方なのかもしれません。婚活に悩んでいる方は無料カウンセリングを受けてみませんか?ご予約はHPまたはお電話から受け付けています!
ありちゃんの結婚相談所のサービス内容|出会いから結婚、その先の幸せまでサポート「結婚相談所って、具体的に何をしてくれるの?」「相手を紹介してもらうだけ?」「婚活がうまくいかなかったときも相談できる?」結婚相談所を検討している方の中には、このような疑問を持っている方も多いと思います。ありちゃんの結婚相談所では、ただお相手を探して、お見合いを組むだけではありません。私が大切にしているのは、出会うこと。交際すること。結婚すること。そして、結婚したその先も幸せでいること。今回は、ありちゃんの結婚相談所でどのような婚活サポートを行っているのかをご紹介します。1.まずは「あなた自身を知る」ところからスタート婚活を始めると、「年収はこのくらいがいい」「身長は○cm以上」「こんな仕事の人がいい」と、相手の条件から考えてしまいがちです。でも、その前に大切にしてほしいことがあります。それは、「自分はどんな人生を送りたいのか?」を知ることです。ありちゃんの結婚相談所では、活動開始前にしっかりとお話を伺います。例えば、仕事や収入について。現在の生活スタイル。家族との関係。これまでの恋愛や婚活。好きなタイプ。理想の家庭。子どもについて。結婚後の仕事について。など。単純に「どんな男性がタイプですか?」だけではなく、これまでの人生やこれからの希望まで一緒に整理していきます。婚活のスタート地点は、「理想の相手探し」ではなく「自分を知ること」だと考えています。2.あなたに合った婚活の方向性を一緒に考えます婚活のやり方は、全員同じではありません。積極的に自分から申し込みができる方。慎重に相手を選びたい方。初対面で話すのが得意な方。緊張してしまう方。恋愛経験が多い方。ほとんど恋愛経験がない方。人によって性格も得意なことも違います。だからこそ、その人に合わせた婚活の進め方を考えることが大切です。「毎月何人申し込めばいいのか」「どんな相手を探していくのか」「どういう部分を改善していくのか」など、一緒に活動の方向性を考えていきます。3.プロフィール作成も一緒に考えます婚活では、プロフィールがとても重要です。最初に相手が見るのは、写真。年齢。職業。年収。趣味。自己紹介文。などの情報です。でも、プロフィールだけでその人の魅力を100%伝えることはできません。だからこそ、「どんな人なのか」「どんな結婚をしたいのか」「どんな魅力があるのか」が伝わるプロフィールを一緒に作っていきます。自分では当たり前だと思っていることが、実は大きな魅力ということもあります。第三者の視点を入れながら、あなたらしさが伝わるプロフィールを目指します。4.お相手探し・お見合いをサポート活動が始まったら、実際にお相手を探していきます。プロフィールを見ながら、「この人に会ってみたい」と思える方へお申し込みをしていきます。そして、お互いに「会ってみたい」となれば、お見合いへ進みます。ありちゃんの結婚相談所では、お見合い料は何回でも0円。料金を気にして、出会いの機会を減らしてほしくないと考えているからです。プロフィールを見ただけでは分からないことはたくさんあります。写真ではタイプではなかったけれど、実際に会ったら話しやすかった。条件は理想通りではなかったけれど、一緒にいると安心できた。そんな出会いもあります。だからこそ、実際に会ってみることを大切にしています。5.お見合い後は「振り返り」を大切にしますお見合いが終わったら、「楽しかった」「なんとなく合わなかった」だけで終わらせません。例えば、どんな話が盛り上がったのか。相手のどこに魅力を感じたのか。逆に、どこに違和感があったのか。自分の話し方はどうだったのか。次のお見合いで改善できることはないか。など、一緒に振り返ります。婚活は、ただ人数をこなすだけではなく、出会い→振り返り→改善→次の出会いという流れを作ることがとても大切です。一つ一つの出会いを、次のご縁につなげていきます。6.仮交際中の悩みも相談できますお見合いが成立し、お互いに「もう一度会いたい」となれば、仮交際へ進みます。ここから悩みが増える方も少なくありません。「LINEはどれくらい送ればいい?」「デートはどこに行けばいい?」「相手が自分のことをどう思っているか分からない」「真剣交際に進んでもいいのかな?」恋愛では友人に相談することもできます。でも婚活の場合、相手も結婚を目的に活動しているからこそ、判断に迷うことがあります。そんなとき、一人で悩まず相談してください。男性仲人という立場から、男性心理についてお伝えできることもあります。「男性はどう考えているんだろう?」という部分も一緒に整理していきます。7.真剣交際では「結婚後の生活」まで考えます真剣交際へ進んだら、いよいよ結婚を具体的に考えていきます。ここで大切なのは、「好きだから結婚する」だけではありません。例えば、どこに住むのか。仕事をどうするのか。お金をどう管理するのか。家事をどう分担するのか。子どもについてどう考えているのか。お互いの家族との付き合い方。など。恋愛中には少し話しづらい内容も、結婚するなら避けて通れません。だからこそ、ありちゃんの結婚相談所では、「結婚できるか」だけではなく、「結婚後に二人で生活していけるか」という視点も大切にしています。8.自分自身を知るためのサポート婚活では、相手探しだけではなく、自分自身を理解することも大切です。「なぜいつも同じような人を好きになるのか」「自分はどんな人と相性がいいのか」「恋愛すると、どんなことで不安になりやすいのか」こうした自分の特徴を理解すると、婚活の仕方も変わってきます。ありちゃんの結婚相談所では、必要に応じて個性や性格の傾向を分析しながら、自分自身への理解を深めるサポートも取り入れています。自分の強みや考え方のクセを知ることで、「どんな相手なら自然体でいられるのか」を考えるきっかけにもなります。9.成婚までしっかりサポート婚活の最終段階では、プロポーズ。両親への挨拶。今後の生活。結婚に向けた話し合い。など、さらに具体的な話が増えていきます。嬉しい反面、不安になることもあると思います。だからこそ最後まで一緒に考えていきます。目指すのは、成婚退会という数字ではありません。「この人となら、これからの人生を一緒に歩いていける」と二人が納得して結婚へ進めることを大切にしています。10.「結婚したら終わり」ではありませんありちゃんの結婚相談所が大切にしているテーマがあります。それが、「結婚したその先の幸せ」です。結婚すれば、すべてがうまくいくわけではありません。夫婦になれば、お金。仕事。家事。育児。家族。コミュニケーション。さまざまな問題が出てきます。だから私は、「結婚できる相手を探す」だけではなく、「一緒に幸せな家庭を作れる相手を探す」婚活を大切にしたいと思っています。結婚はゴールではなく、新しい人生のスタートです。その考えを大切にしながら、婚活をサポートしていきます。ありちゃんの結婚相談所のサービス内容まとめありちゃんの結婚相談所では、*婚活前のカウンセリング・自己分析*あなたに合った婚活方針の設計*プロフィール作成サポート*お相手探し*お見合いサポート*お見合い後の振り返り*仮交際中の相談*男性心理についてのアドバイス*真剣交際のサポート*結婚後を見据えた価値観の整理*成婚に向けたサポートなど、出会いから結婚、その先の幸せまで一緒に考えていきます。婚活は、一人ですべてを頑張る必要はありません。迷ったとき、悩んだとき、うまくいかないとき。一緒に考えられる存在がいることで、婚活は進めやすくなります。広島で婚活を始めたい方へ「そろそろ結婚したい」「婚活アプリを続けているけれど、なかなか結婚につながらない」「自分に合う人が分からない」「結婚相談所について一度話を聞いてみたい」そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。いきなり入会を決める必要はありません。今の婚活のお悩みや、どんな結婚生活を送りたいのか。まずはそこからお話ししましょう。出会いから結婚、その先の幸せな生活まで。ありちゃんの結婚相談所が、一緒に考えていきます。お問い合わせありちゃんの結婚相談所住所:〒731-0112広島県広島市安佐南区東野3丁目6-38-9電話番号:080-8181-7660メールアドレス:arichan.ibj@gmail.com営業時間:9:00~21:00Instagram:@arichan5963ibjInstagramでも、男性目線の婚活アドバイス・男性心理・恋愛・結婚生活について発信しています。婚活に役立つ関連記事「ありちゃんの結婚相談所の料金プラン」入会金・月会費・お見合い料・成婚料など、料金について詳しくご紹介しています。「結婚相談所を利用するメリット・デメリット」結婚相談所を利用するメリットや注意点について紹介しています。「婚活アプリと結婚相談所どっちがいい?」それぞれの特徴や向いている人の違いを比較しています。「男性が結婚を決める瞬間5選」男性が「この人と結婚したい」と感じるタイミングを男性目線から紹介しています。「良い結婚と悪い結婚の違い5選」結婚後も幸せな関係を築くために大切なポイントを紹介しています。広島結婚相談所、広島市結婚相談所、広島婚活、広島市婚活、結婚相談所サービス、結婚相談所サポート、婚活サポート、結婚相談所何をしてくれる、IBJ結婚相談所、IBJ婚活、広島IBJ、婚活カウンセラー、男性仲人、婚活男性心理、お見合い、仮交際、真剣交際、成婚、結婚相談所料金、30代婚活、40代婚活、婚活女性、結婚したい、婚活相談、仲人、ありちゃんの結婚相談所
婚活を始めた頃の私は、いつも相手の顔色を見ていました。「今日の私、大丈夫だったかな」「楽しい人だと思ってもらえたかな」「また会いたいと思ってもらえただろうか」お見合いが終わったあと、一番気になるのは自分の気持ちではありません。相手が私をどう評価したか。そればかりでした。相手が笑ってくれれば安心する。交際希望が来れば嬉しい。LINEの返信が少し遅くなれば不安になる。お断りされれば、「私の何がダメだったんだろう」と何時間も考える。婚活なのだから「選ばれたい」と思うのは当然だと思っていました。でも、あるとき気づいたのです。私は結婚相手を探しているはずなのに、「誰かに選ばれることで、自分には価値があると確認する活動」になっていたのではないか、と。心理学には、恋愛関係の状況によって自分の評価まで大きく変化するRelationship-ContingentSelf-Esteem(関係依存的自己評価)という概念があります。Kneeらの研究では、恋愛関係で起きた出来事によって自己評価が大きく上下する傾向が確認されています。これは単なる「自己肯定感の低さ」とは異なる概念です。つまり、相手から選ばれた。「私は魅力がある」断られた。「私は価値がない」というように、恋愛相手へ自分の価値の採点権を渡してしまうことがあるのです。私の婚活が変わったのは、「どうすれば選ばれる?」ではなく、「私は、この人を本当に結婚相手として選びたい?」と考えるようになってからでした。今回は、そんな「選ばれる婚活」から「相手を見る婚活」へ視点を変えることで何が変わったのかを、心理学と実際の婚活データを交えながらお伝えします。---以前の私は、自分に積極的な人を見ると、それだけで好印象を持っていました。「また会いたいです」と言われると嬉しい。たくさん褒めてもらうと、「この人、いい人かも」と思う。反対に、こちらが気になっていても相手からの反応が薄いと、「きっと脈がない」と早々に諦めていました。でも、よく考えれば不思議です。「私を好きでいてくれること」と「私に合う結婚相手であること」は同じではありません。仕事への価値観は合うのか。生活リズムは合いそうか。金銭感覚は近いのか。家族についてどう考えているのか。意見が違ったときに話し合える人なのか。一緒にいるときの自分は自然なのか。本来はこちらを見なければいけません。それなのに以前の私は、「向こうが私を好き」という一点で、相手への評価まで上げていました。つまり私は、相手そのものではなく、「好かれている自分」に安心していたのです。以前はデートの後、「失敗しなかったかな」「今日の服装は良かったかな」「話しすぎなかったかな」「次も誘ってくれるかな」と、自分の反省会ばかりしていました。でも、あるとき質問を変えました。「私は今日、この人について何を知った?」すると、自分でも驚くほど答えられなかったのです。好きな食べ物くらいは分かる。仕事も知っている。でも、何を大切にしている人なのか。どんな家庭を築きたいのか。嫌なことがあったときどう対処するのか。人に対してどんな姿勢を持っているのか。ほとんど分かっていませんでした。私は相手と会話をしているつもりで、実際には、「魅力的な私をプレゼンする時間」を過ごしていたのです。それから、デート後には毎回、「相手について分かったことを5つ」考えるようにしました。そうすると会話まで変わりました。「私の話をしなきゃ」という焦りが減り、「それはどうしてですか?」「休日はどんな時間が好きなんですか?」「結婚したらどんな生活が理想ですか?」と自然に質問できるようになりました。相手を見るようになると、不思議なことに自分も楽になりました。採点される感覚が弱くなったからです。「選ばれたい」が強かった頃、LINEは私にとって愛情測定器でした。返信が早い。「私に興味がある」返信が遅い。「冷めてきた?」文章が長い。「好かれている」文章が短い。「嫌われた?」相手のメッセージ一つで、一日の気分が変わる。そんな状態でした。成人の愛着に関する心理学研究では、愛着不安の強い人は、関係に脅威を感じたとき、相手との近さや安心を強く求める傾向があることが整理されています。また、相手から「自分は愛されている、大切にされている」と繰り返し確かめようとする**過剰な安心確認行動**について、StarrとDavilaが38研究、計6,973人をまとめたメタ分析では、抑うつとの関連に加え、対人関係上の拒絶との関連も検討されています。つまり、自分としては安心したくて確認しているのに、その確認が過剰になることで、関係を疲れさせてしまう可能性もあるのです。そこで私が意識するようになったのが、「事実」と「解釈」を分けること。事実は、「昨日の夜から返信がない」。解釈は、「私は嫌われた」。この二つは違います。仕事が忙しいのかもしれない。疲れて寝ているのかもしれない。ただ返信を考えているだけかもしれない。この区別ができるようになってから、相手の反応に振り回される時間が少しずつ減りました。以前の私は、お見合いのお断りをかなり引きずっていました。特に、「この人には選ばれたい」と思っていた相手から断られると、「もっときれいなら」「もっと若ければ」「もっと話が上手なら」と、自分の足りないところを探し続けました。でも婚活データを見ると、成婚した人も決して「断られずに一直線」というわけではありません。IBJが2026年4月に公開した「2025年IBJ成婚白書」は約2万人規模の婚活データを分析しており、代表的な成婚者像では、男女とも**お見合い回数の中央値が11回、交際期間が約124〜125日**でした。さらに、成婚した人のお見合い数は、成婚しなかった人の約**2.7倍**だったとされています。これは「11人に会えば結婚できる」という意味ではありません。ただ、少なくとも成婚した人たちも、複数の出会いを経験しながら一人を見極めていることが分かります。それを知ったとき、「お断りは婚活の失敗ではなく、相手を絞っていく過程でもある」と思えるようになりました。一人から選ばれなかったことと、自分自身の価値は別です。ここが分かると、婚活は驚くほど続けやすくなります。以前の私は、とにかく相手に合わせていました。「何が食べたい?」「何でも大丈夫です」「どこに行きたい?」「合わせます」「休日はアウトドアが好きなんです」「私も好きです」本当はそれほど興味がなくても、嫌われるのが怖くて合わせる。自分の意見を言って、「合わないな」と思われることが怖かったのです。でも、それでは結婚相手を探すことになりません。交際中だけ完璧に相手へ合わせても、結婚したら生活は毎日続きます。食事お金住む場所家事休日家族との付き合い子どもについて全部を相手に合わせ続けることなどできません。そこで少しずつ、「私はこっちが好きです」「そこは少し考え方が違います」と言うようにしました。すると意外なことが起きました。嫌われるどころか、**本音を話したほうが会話が深くなる相手がいたのです。**そして逆に、少し意見を言っただけで不機嫌になる人もいました。以前なら、「私が悪かったかな」と思っていました。今なら、「この人とは意見が違ったとき、話し合うことが難しいかもしれない」と考えます。これこそが「相手を見る」ということなのだと思います。選ばれることばかり意識していた頃は、私自身も相手を条件で見ていました。年収職業年齢学歴見た目身長もちろん条件も大切です。でも、相手を見るようになってから、気になるポイントが変わりました。店員さんに自然に「ありがとう」と言える。こちらの話を最後まで聞いてくれる。予定変更があったとき、不機嫌にならず相談できる。自分の失敗を笑って話せる。意見が違っても、「そういう考え方もあるね」と聞ける。こうした部分です。プロフィールには書いてありません。でも結婚生活では、こちらのほうが重要になることがあります。「条件の良い人を捕まえなきゃ」と思っていた婚活から、「毎日を一緒に過ごせる人か」を見る婚活へ。判断基準が変わっていきました。これは外見についても同じでした。以前は、「男性受け・女性受けする服を着なきゃ」「若く見せなきゃ」「もっと華やかにしなきゃ」と、誰かから評価されるために外見を整えていました。でも本当に大切なのは、別人になることではありません。自分が本来持っている魅力を、相手へきちんと伝わる状態にすることです。私たちが元アパレル会社経営者として、数十人のカリスマ店員を育成してきた経験でも、魅力の出し方は人によってまったく違いました。全員に同じ服を着せれば魅力的になるわけではありません。体型年齢雰囲気職業声表情本人のキャラクターその人に合った見せ方があります。婚活も同じです。外見をブラッシュアップする目的は、**「できるだけ多くの人からモテること」ではなく、あなたの良さを必要な相手へ正しく届けること。**そして内面も同じです。無理に明るい人を演じなくてもいい。何でも相手へ合わせなくてもいい。ただ、自分の良さが伝わりにくい部分。相手を不安にさせてしまう癖。会話で損をしている部分。こうしたところは客観的に整える。それが私たちの考えるブラッシュアップです。私が相手を見るために意識するようになったのは、次の5つです。1.デート後に「好かれた?」より「私はどう感じた?」と考える2.相手について新しく知ったことを5つ書き出す3.LINEの返信速度と愛情を結びつけない4.一つだけでも自分の希望や本音を伝える5.「この人と結婚したら、普通の火曜日をどう過ごすだろう?」と想像する特別なデートの日ではありません。旅行の日でもありません。何でもない平日の夜です。仕事から帰ってきて、「今日疲れたね」と言いながら夕食を食べる。そんな生活を一緒にできる相手なのか。婚活の視点を「評価」から「生活」へ変えるために、とても役立つ質問です。2025年のIBJ成婚データを使った女性の活動分析では、成婚した女性は成婚しなかった女性と比べて、自分からのお見合い申込数が約**2倍(26件対13件)**、お見合い数も約**2.2倍(11回対5回)**でした。もちろん、これは「たくさん申し込めば必ず成婚する」という因果関係を証明した数字ではありません。ただ、一つ興味深いことがあります。成婚している人の姿は、「誰かに見つけてもらうまで待つ人」だけではないということです。自分から会いたい人へ意思表示をする。実際に会ってみる。自分自身も相手を見る。そして違えば次へ進む。この主体性は、承認欲求に振り回されない婚活とも非常に相性がいいと私たちは考えています。私たちの結婚相談所では、IBJ加盟店として出会いの環境を活用しながら、そこに独自のプロデュースを加えています。元アパレル会社経営者として数十人のカリスマ店員を生み出してきた経験を活かし、服装髪型姿勢表情第一印象プロフィール会話聞き方自分の魅力の伝え方相手との距離感そして相手を見る力こうした外面と内面を一緒にブラッシュアップしていきます。なぜなら、婚活では「選ばれる力」も必要ですが、「自分に合う人を選ぶ力」も同じくらい重要だからです。いくら多くの人から申し込みをもらっても、自分に合う一人を選べなければ成婚にはつながりません。逆に、すべての人から人気になる必要もありません。必要なのは、あなたが選びたいと思える一人と出会い、その相手からも選ばれること。この相互選択が成婚です。以前の私に、「婚活で一番大切なことは何?」と聞いたら、「魅力的な人になること」と答えていたと思います。今なら少し違います。もちろん魅力を磨くことは大切です。外見も整えたほうがいい。会話も磨いたほうがいい。自分の弱点も改善したほうがいい。でも、それは、誰からでも選ばれる人になるためではありません。自分に合う相手と出会ったとき、その人ときちんと関係を築ける自分になるためです。婚活で必要なのは、「私を好きになって」という視点だけではありません。「私はあなたを知りたい」「私はあなたを尊敬できるだろうか」「私たちは違いを話し合えるだろうか」「一緒に幸せをつくれるだろうか」という視点です。もし今、「お見合いのたびに評価されている気がして疲れる」「交際相手の反応に一喜一憂する」「断られると自分には魅力がないと思う」「相手に合わせすぎて本当の自分が分からなくなる」「婚活は続けているのに、誰を選べばいいのか分からない」と感じているなら、一度婚活の視点を変えてみませんか。無料相談では、あなたの魅力がどこにあるのか。相手から実際にどう見えているのか。どこで損をしているのか。どんな相手なら本来の自分でいられるのか。成婚へ進むために何をブラッシュアップすればいいのか。第三者の視点から一緒に整理していきます。**婚活は、あなたという商品を誰かに買ってもらう活動ではありません。**あなたも人生のパートナーを選ぶ一人の当事者です。だから、「どうしたら選ばれるだろう」ばかり考えて疲れてしまったら、問いを変えてみてください。「私は、この人を選びたい?」その問いを持てるようになったとき、相手の一言に振り回される婚活から少しずつ抜け出せます。そして、選ばれるための自分磨きから、幸せな結婚生活をつくるための自分磨きへ。婚活そのものの景色が変わり始めます。あなたが誰かから選ばれるだけではなく、あなた自身も心から一人を選び、その人からも、「あなたと生きていきたい」と思ってもらえるところまで。内面と外面の両方をブラッシュアップしながら、成婚というステージまでプロデュースしていきます。
前回は暑い日の婚活こそチャンスという話を書きました。今回は時期に関係なく、以前の自分もこんな考えをしていたなと思ったデータがあったので紹介します。「マッチングアプリに疲れてきた。でも結婚相談所はまだ早い、あと2年後かな」こんな声、実はよく聞きます。結婚相談所を"最後の手段"として取っておく感覚、なんとなくわかりますよね。20代と40代では、成婚までの期間に約142日(約4.7ヶ月)もの開きがあります。さらに興味深いのが、お見合いから交際に発展する確率はどの年代も40%以上でほぼ変わらないということ。若い人ほど勢いがある。とにかくやってみようという精神で、打席に立つ回数が多い。「最後の手段」として入会した人ほど慎重になりがちです。過去の経験から無意識に「また失敗するかも」と感じて打席に立てなくなったり、今までの人と比べて決めきれなくなったりする。それが婚活期間を長引かせる一因だと思っています。結婚相談所は早く始めるほど、選べる未来が広がります。「そのうち」と思っているなら、それが一番もったいない時間かもしれません。(出典:IBJ結婚みらい研究所・2025年度版成婚白書)_________📍LaughLIFE(IBJ加盟)「結婚してよかった」と思える相手探しを、一緒にサポートしています😊気になることがあれば、お気軽にDMしてください!さいたま市(大宮・浦和・与野周辺)の結婚相談所 LaughLIFE20代・30代の婚活・出会いなら LaughLIFE婚活の悩みを一人で抱えない。相談するなら LaughLIFEマッチングアプリ疲れなら LaughLIFE
結婚後の生活で、意外と揉めやすいのが「家事分担」です。交際中はそれぞれ別々に暮らしているため、相手が普段どのくらい家事をしているのか、どこまでを「やって当然」と考えているのかは、なかなか見えません。そのため結婚して一緒に暮らし始めてから、「自分ばかり家事をしている気がする」「言わないと何もやってくれない」「そこまで細かく掃除する必要ある?」といった不満が出てくることがあります。家事について大切なのは、最初から完璧な分担表をつくることではありません。お互いがどのような生活を想定しているのかを、結婚前にすり合わせておくことです。今回は、家事分担で揉めないために、結婚前に話しておきたいことをご紹介します。家事分担で揉める原因の一つが、「相手も自分と同じくらいやると思っていた」という思い込みです。例えば共働きであれば、当然半分ずつだと思う人もいれば、「仕事が忙しいほうは少なくても仕方がない」と考える人もいます。また、「料理は得意なほうが担当する」「掃除や洗濯は気づいたほうがやる」という考え方もあります。どの方法が正しいということではありません。重要なのは、結婚前に、共働きの場合、家事はどう分担するか仕事が忙しい時期はどうするか得意・不得意な家事はあるかどちらか一方に負担が偏った場合どうするかといった基本的な考え方を確認しておくことです。「結婚してから自然に決まるだろう」と考えていると、お互いの期待値が違ったときに不満につながりやすくなります。家事については、分担だけではなく、どの状態を「できている」と考えるかにも個人差があります。例えば掃除一つをとっても、「週末にまとめて掃除すれば十分」という人もいれば、「毎日ある程度きれいにしておきたい」という人もいます。洗濯物も、「乾いたら取り込んでおけばいい」という人と、「すぐに畳んで収納までしてほしい」という人では、家事に対する感覚が違います。こうした違いは、どちらかが間違っているわけではありません。育ってきた家庭環境や一人暮らしの経験によって、「普通」の基準が違うだけです。だからこそ、自分にとっての当たり前を相手にも求めすぎないことが重要です。結婚前にお互いの生活習慣を知っておくと、結婚後の小さなストレスを減らしやすくなります。家事というと、料理、洗濯、掃除、ゴミ出しなどを想像する人が多いでしょう。しかし実際の結婚生活では、それ以外にも細かな作業がたくさんあります。例えば、日用品がなくなる前に購入するゴミ袋や洗剤を補充するクリーニングを出す宅配便を受け取る家電や家具の買い替えを考える行政手続きや各種契約を管理するといったものです。こうした「名前のつきにくい家事」は、一方に負担が集中していても気づかれにくい傾向があります。その結果、「自分は料理も掃除もやっているから十分」と思っている一方で、相手は、「細かいことは全部自分が考えている」と感じることがあります。家事分担を考えるときには、単純な作業量だけではなく、家庭を維持するために誰が考え、管理しているのかという部分にも目を向けておきましょう。完璧に50:50にする必要はない家事分担というと、「すべて半分ずつにしなければいけない」と思う方もいるかもしれません。しかし、必ずしも50:50である必要はありません。例えば、料理は女性、掃除は男性。平日は一方が多めに担当し、休日はもう一方が担当する。仕事が忙しい時期だけ負担を変える。こうした形でも、二人が納得しているのであれば問題ありません。むしろ重要なのは、分担の割合よりも、「相手がやって当然」と思わないことです。家事は誰かがやらなければ生活が回りません。相手が担当してくれていることを当然だと思わず、お互いに感謝できる関係であることも大切です。結婚前に決めるべきなのは「ルール」より「話し合い方」結婚前に細かな家事分担を決めても、実際に生活を始めれば予定通りにいかないこともあります。転職したり、残業が増えたり、子どもが生まれたりすれば、適切な分担も変わります。だからこそ、本当に確認しておきたいのは、家事の分担を状況に合わせて話し合える二人かどうかということです。「最近忙しいから少しお願いしたい」「この分担だと負担が大きい」「やり方を少し変えない?」といったことを、お互いに我慢せずに話せる関係であれば、生活環境が変わっても調整していくことができます。逆に、「言わなくても分かってほしい」「自分のやり方が普通」「一度決めたのだから変えたくない」という状態になると、小さな不満が積み重なりやすくなります。結婚生活で重要なのは、最初から完璧な家事分担をつくることではありません。二人に合った生活の形を、その都度つくっていけることです。家事について話すことは、一見すると現実的すぎるように感じるかもしれません。しかし、結婚とは日常生活を一緒につくっていくことでもあります。だからこそ、結婚前に一度、「家事ってどう分担するのがいいと思う?」と話してみてください。その会話から、相手が結婚生活をどのように考えているのかも見えてくるはずです。PROPOSEAGENTでは、男性専門の結婚相談所として、お相手探しだけではなく、真剣交際中の結婚生活に関する確認や価値観のすり合わせもサポートしています。「家事についてどこまで話しておけばいいかわからない」「共働きの場合の分担が不安」「結婚後の生活を具体的にイメージできない」という方も、ぜひPROPOSEAGENTにお任せください。
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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