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プレ交際が始まったら、いよいよLINEでのやり取りがスタート!「どのくらいの頻度で送ればいい?」「返信は早いほうがいい?」「どんな内容なら重くならない?」最初は、ひとつLINEを送るだけでも意外と考えてしまいますよね。でも、メッセージの内容と同じくらい、ぜひ気にしてほしいものがあります。それをちょっと変えるだけで、LINEをするたびにあなたの印象を自然に残せるとしたら……使わないのはもったいない!特別なテクニックも必要なし。お金もかかりません。こんにちは。群馬県前橋・高崎エリアで結婚相談所「プロマリエ」を運営している婚活カウンセラーのなつです。外見・内面・マインド・環境を整えることで自然と良いご縁に繋がっていく。そんな想いで、婚活のリアルと自分磨きのヒントを発信しています。プレ交際が始まった女性に、ぜひ一度チェックしてほしい「LINEのある部分」。今回は、今日からすぐできる、とっても簡単な婚活のひと工夫をご紹介します。その「LINEのある部分」とは……ズバリ、LINEのアイコンです。ちょっと想像してみてください。あなたからLINEが届く。彼がスマホを見る。そこにはメッセージと一緒に、あなたのアイコンが表示されます。返信するときも、トーク履歴を開いたときも、次のデートの日程を確認するときも目に入る。つまりLINEアイコンって、プレ交際中の彼が「あなたを何度も目にする場所」なんです。これ、使わないのはちょっともったいないと思いませんか?人は、何度も目にするものに親しみや好感を持ちやすくなると言われています。いわゆる「単純接触効果」です。だったら婚活中は、LINEアイコンにも少し働いてもらいましょう!プレ交際では、毎日会えるわけではありません。次のデートまで一週間空くこともありますし、結婚相談所の婚活では複数の方とプレ交際をすることも珍しくありません。だからこそ、「会っていない時間にも、自然にあなたを思い出してもらう」これが意外と大切なんです。とはいえ、「自分の顔をLINEアイコンにするのは恥ずかしい」「友達に何か言われそう」「いきなり顔写真に変えたら、どうしたの?って聞かれそう(笑)」そんな女性も多いですよね。大丈夫。真正面からの顔写真じゃなくてもいいんです。おすすめは、「あなたの雰囲気が伝わる写真」。たとえば、カフェで自然に笑っている横顔。旅行先で景色を見ている後ろ姿。少し遠めから撮った全身写真。帽子をかぶっている写真。お花と一緒に写っている写真。顔がはっきり見えすぎなくても、「あ、○○さんだ」と彼がわかれば十分です。逆に婚活中、少しもったいないのが、ペットだけ、食べ物だけ、風景だけ、キャラクターだけのアイコン。もちろん好きなものをアイコンにするのは悪くありません。でも、せっかくプレ交際が始まったのなら、アイコンにも少しだけ「あなた」を入れてみませんか?LINEするたびに、彼の目にあなたの姿が入る。「私のこと忘れないでね♡」なんて言わなくても(笑)、自然にあなたを思い出してもらえる。これって、かなりお得じゃないでしょうか。しかも無料。今日からできます。婚活って、大きなテクニックより、こんな“小さな工夫”の積み重ねだったりします。もし今のアイコンが、ずっと使っている風景や食べ物、キャラクターなら、一度見直してみてください。「このアイコンを見たとき、彼は私を思い出してくれるかな?」そんな目線で選べばOK。LINEを送るたびに、あなたの代わりにちょっとだけ働いてくれるアイコン。使わないなんて、もったいないですよ。「LINEって、何を送ればいいの?」「この写真、アイコンにして大丈夫?」「次のデートにつなげるにはどうしたらいい?」婚活を始めると、こんな“小さな迷い”がたくさん出てきます。でも実は、その小さなところにこそ、うまくいくヒントが隠れていることも。プロマリエでは、お相手探しだけではなく、プレ交際中のLINEやデート、服装、写真選びまで、一つひとつ一緒に考えています。「こんなこと聞いてもいいのかな?」そんなことほど、遠慮なく聞いてくださいね。せっかく始める婚活です。ひとりで悩みながら進むより、使えるものは上手に使って、ちょっとお得に、賢く婚活していきましょう。まずはお気軽に、婚活相談からどうぞ。👉無料相談はこちら https://promarie.net/contact/ 👉公式LINEから相談する https://lin.ee/Npr4iCo 👉関連記事あと100日。動くか、動かないか【群馬婚活女子応援プロジェクト】 https://promarie.net/2026/08/14/ato100niti/
皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。カレンダーをふと見て、「えっ、もう8月が終わっちゃった……!」と驚いていませんか?照りつける日差しの中、汗を拭いながらジャケットを羽織ったり、崩れそうなメイクを何度も直しながらホテルのラウンジへ向かったり。移動だけで体力を奪われるような猛暑の中、お見合いやデートに足を運んだ皆さん、本当にお疲れ様でした。夏の婚活は、暑さだけでなく精神的にもエネルギーを激しく消耗します。「8月も思うような結果が出なかったな」「疲れたな」と、ため息をついている方もいらっしゃるかもしれません。でも、もしあなたが今「この8月、なんだかあっという間に過ぎ去ってしまった」と感じているなら、落ち込む必要はまったくありません。むしろ、胸を張ってください。実は心理学や行動学の観点から見ても、「1ヶ月が短く感じた」人ほど、成婚への階段を着実に登っている証拠なのです。私たちが時間の流れをどう感じるかは、心の状態と深く結びついています。例えば、退屈な講義を受けたり、やりたくもない作業を義務感でこなしたりしている時の1時間は、まるで永遠のように長く感じられますよね。時計の針を何度も見ては「まだ15分しか経っていない……」とうんざりした経験が、誰にでもあるはずです。一方で、何かに夢中になっていたり、自分の意志で真剣に向き合っていたりする時の時間は、驚くほど一瞬で過ぎ去ります。婚活もまったく同じです。もしあなたがこの夏、傷つくことを恐れて立ち止まっていたり、アプリの画面を眺めながらただ悩んでいるだけだったとしたら、焦りや不安ばかりが募り、8月という時間は「重く、長く」感じられていたはずです。「あっという間だった」と感じているのは、お相手のプロフィールを真剣に読み込み、メッセージの言葉を選び、週末のスケジュールを調整し、勇気を出して初対面の人と向き合い続けたからです。あなたが足を止めず、自分の未来のために全力で駆け抜けたからこそ、時間が速く進んだのです。それは何より、あなたが婚活に主体的に挑んだ確かな証です。ここで一度、8月1日からの自分を思い出してみてください。「月末まであっという間だった」と感じる一方で、この1ヶ月の記憶を振り返ってみると、驚くほどたくさんの出来事や感情が詰まっていませんか?・初めて会うお相手を待つ間の、あの心臓の高鳴り・会話が弾んで「楽しかったな」と嬉しくなった帰り道・期待していたお見合いで価値観が合わず、どっと疲れた午後・お断りの連絡が届いて、悔しくてやりきれなかった夜・暑い中、必死で探した待ち合わせ場所のカフェの風景まるで数ヶ月分もの感情を、たった31日間にギュッと凝縮して味わったような感覚があるのではないでしょうか?実は、人間の充実感とは「過ごしている間は一瞬で、振り返ると濃密に感じる」という状態を指します。婚活をしていると、思い通りにいかないことや傷つく瞬間もたくさんあります。お断りされたりご縁が繋がらなかったりすると、「あの時間は無駄だったんじゃないか」と自分を責めてしまいそうになることもあるでしょう。ですが、決して無駄な時間など1秒もありません。心が大きく揺れ動いた分だけ、あなたは「自分はどんな価値観を大切にしたいのか」「どんな人となら心地よく過ごせるのか」という解像度を上げています。多くの人と出会い、対話した経験は、確実にあなたの「人を見る目」と「人間的な魅力」を磨き上げています。1ヶ月前のあなたと今のあなたでは、見えている景色も、パートナーシップに対する深みも、確実に違っているはずです。婚活には、1年の中で明確な「波」があります。過ごしやすい気候になり、人恋しさが募るイベント(ハロウィン、クリスマス、年末年始)が近づく「9月〜12月」は、婚活市場が1年で最も活発になり、真剣交際や成婚退会が増えるハイシーズンです。涼しくなってから「そろそろ頑張ろうかな」と重い腰を上げる人も多い中、あなたはすでに最も過酷な真夏に行動を起こし、走り抜けてきました。この差は、想像以上に大きいです。初対面の人と話す感覚を研ぎ澄まし、自分の魅力を伝える準備を整え、暑さに耐えて行動し続けたあなたには、すでに強力な「婚活の基礎体力」が備わっています。8月にあなたが蒔いたたくさんの出会いの種や、流した汗、真剣に悩んだ時間は、決して消えてなくなりはしません。秋の訪れとともに、思いがけない素敵なご縁や、トントン拍子に進む運命の出会いとなって実を結ぶはずです。8月が終わった今日ぐらいは、お見合いの反省も、デートの調整も、すべて横に置いておきましょう。エアコンの効いた涼しい部屋で美味しいスイーツを食べたり、お気に入りの入浴剤を入れてゆっくりお風呂に浸かったりして、過酷な夏を駆け抜けた自分を「本当によく頑張ったね!」と、全力で甘やかしてあげてください。「あっという間だった」と思えるほど何かに本気になれるあなたの熱量は、本当に尊く、魅力的なものです。そんなあなたが、幸せなパートナーシップを築けないはずがありません。少しだけ呼吸を整えてエネルギーをチャージしたら、実りの秋へ向けて、また一緒に一歩ずつ進んでいきましょう!あなたの頑張りを心から応援しています!▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
サンハーモニーの40代女性会員様が、真剣交際中のお相手からプロポーズを受けられました💍💕お二人にとって「夕陽」は、少し特別な思い出があります。真剣交際へ進むことになったのも、夕陽の綺麗な場所での告白からでした。そして今回のプロポーズも、彼が選んでくださったのは夕陽の綺麗なレストラン。素敵な景色の中で花束とともに、まっすぐな想いを伝えてくださったそうです。会員様からは、「彼の真っ直ぐな気持ちを感じて、感動で涙が止まりませんでした」と、幸せいっぱいのご報告をいただきました🥹💕婚活をしていると、迷ったり、不安になったりすることもあります。だからこそ最後に、「この人となら」と心から思える方に出会い、大切に想ってもらえることは本当に幸せなことだと思います。そして本日、めでたく成婚退会✨婚活を始めた頃から見守ってきた会員様のこんなに幸せそうな姿を見ることができ、私も胸がいっぱいです。これから始まるお二人の新しい人生が、ずっと温かく幸せなものでありますように。ご成婚、本当におめでとうございます💐💕IBJAWARD®7期連続受賞中✨まずはお気軽にお問い合わせください✨ https://sunharmony-bridal.com/contact/
結婚相談所TrueColorsの曽我です。このたび、Googleにとても嬉しい口コミをいただきました。結婚相談所は少し敷居が高いイメージがありましたが、実際に相談してみると、曽我さんがとても話しやすく、親身になって話を聞いてくださるので安心しました。婚活について分からないことも丁寧に説明してくださり、無理に入会を勧められることもありませんでした。いろいろお話しする中で、「この人なら自分の婚活を任せられる!」と思えたことが、始めるきっかけになりました。このようなお言葉をいただき、本当にありがとうございます。結婚相談所に対して、「少し敷居が高そう」「相談したら入会を勧められそう」「婚活について何を聞けばいいか分からない」という不安を感じている方も多いと思います。TrueColorsの無料相談では、無理に入会をおすすめすることはありません。まずは現在のお悩みや結婚に対するお気持ちを、ゆっくりお聞きすることを大切にしています。口コミをくださった会員様は、現在も婚活を前向きに楽しまれています。これからも一人ひとりのお気持ちに寄り添いながら、安心して活動していただけるようサポートしてまいります。「まずは話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です。あなたらしく、あなたの色で。一緒に婚活の第一歩を踏み出してみませんか?新潟市を拠点に、全国オンラインで無料相談を受け付けています。
こんにちは。婚活カウンセラーの羽角(はすみ)です。いつもブログをお読みいただきありがとうございます!皆さんの婚活が前に進むよう、私なりに精一杯、婚活の本質に触れながら書いていきたいと思います。お見合いやプレ交際(仮交際)を進める中で、「なぜこんな言い方をするのだろう」「どうしてこんな態度が取れるのだろう」と、お相手に対してイラッとしたり、腹が立ったりすることは誰にでもありますよね。実は、30代・40代・50代と年齢を重ねるほど、婚活の場でお相手に「イラッ」としやすくなる傾向があります。なぜなら、大人世代はこれまでの人生経験を通じて、仕事でもプライベートでも「一定の価値観やマイルール」がすでに完成しているからです。そのため、お相手の考え方やコミュニケーション、マナーに自分との「違い」を感じたとき、無自覚のうちに「自分の考えが『正しい』、お相手が『おかしい・間違っている』」と感じがちで、その違いを許容できなくなってしまう傾向があるのです。育ってきた環境も価値観も違う大人が出会うのですから、摩擦が起きるのは当然のこと。大切なのは、「腹が立つ」という感情に振り回されて衝動的にご縁を切ってしまうのではなく、少し立ち止まって「冷静に対処・見極める視点」を持つことです。今回は、婚活でイラッとした時に感情に流されないための、大人の対処法と見極め方をお伝えします。まずは、婚活の現場で「腹が立つ」原因になりやすいお相手の傾向を整理してみましょう。単なる悪口として終わらせず、背景にある心理を客観的に見てみることが大切です。①自分が何でも正しい「主張・高圧的」タイプ:上から目線で物事を決めつけたり、自分の意見ばかりを通そうとしたりするタイプ。「自分がリードしなければ」「自分が決めたことで喜んでいるはず」という思い込みや空回りが原因であることも少なくありません。②何もかもお相手に委ねる「完全お任せ・受け身」タイプ:デートの場所も日程も自分では全く決めず、動かないタイプ。「相手に合わせるのが優しさだ」という勘違いや、過去の経験から失敗を恐れて決断を避けている、消極的になりすぎているケースもあります。③悪気はないけれど「鈍感・失礼」タイプ:デリカシーのない質問をしてきたり、空気が読めなかったりするタイプ。お相手の気持ちを察する力が不足しているか、異性との交際経験が少なく「言っていいこと・悪いこと」の適切な距離感やタイミングが分からない不器用な方に多いです。④誠実さに欠ける「ルーズ」タイプ:時間に遅れる、約束を忘れる、自分が言ったことをなし崩し的になかったことにするなど、ルーズなタイプ。お相手への敬意が不足しており、信頼関係を築きにくい傾向があります。⑤配慮に欠ける「マナー欠如」タイプ:デート中にスマホばかり見る、店員に横柄な態度を取る、あるいはご馳走になってもお礼の一つもないなど。人に対する根本的な態度や、感謝の気持ちが欠如しているケースです。他にも、「金銭に対して細かすぎる・せこい」「(逆に)お金を一切出そうとしない・出そうとするそぶりもない」「前回楽しく話したのに、内容をあまり覚えていない」「名前など基本的な事を間違えられる」など、シーン別に挙げていくと他にもたくさんあるかもしれませんね(;^_^A上記のようなお相手の言動に触れると、すぐに「交際終了」と判断したくなるかもしれません。しかし、ルーズさやマナー欠如など「人としてモラルに欠ける(あり得ない)」場合は別として、少しでも良いところがあるお相手なら、衝動的に動く前に以下の3つの視点で冷静に考えてみましょう。・・・・この続きは、ホームページの婚活応援ブログで全編ご覧いただけます。詳しく解説していますのでぜひご覧ください(全編はコチラ)。WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所では、30代・40代・50代に特化した結婚相談所として、カウンセラーの担当させていただく会員様を25名以内とした超少人数の専任体制で、お一人の会員様としっかり向き合う時間を作り、お一人お一人に合った、結果に繋げる婚活サポートをご提供しています。詳しくはホームページをご覧ください。婚活に大切な本質がわかる・気づくから、婚活が前に進む!成婚につながる!WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所ならではの婚活応援ブログを毎週更新しています!今回の記事以外にも婚活に役立つブログを多数掲載しています。詳しくはホームページのブログコーナーをご覧ください。婚活に関するお悩み、結婚相談所への質問、30代・40代・50代のリアルな婚活市場に関することなど、個別にじっくりと対面でご相談いただける「婚活無料相談」を行っております(事前予約制)。埼玉・東京は出張対応、その他の地域はオンラインにてご対応しています。ご希望の方はホームページのお問合せフォームよりお問合せ・ご予約ください。
こんにちは!婚活サロンRianー未来への希望― 伊勢村です。最近、「自分は結婚しない」「結婚するつもりはない」と話す若い方が増えているように感じます。「収入に余裕がない」「自分の時間や趣味を大切にしたい」「一人のほうが気楽」「結婚して生活が苦しくなるくらいなら、今のままでいい」そんな考えを持つこと自体は、決しておかしなことではありません。結婚するか、しないか。それは本人が決めることです。独身という生き方も、もちろん一つの選択肢。ただ、結婚相談所でご縁をつなぐ仕事をするようになって、私はときどき思うことがあります。「結婚しない」と決めてしまう前に、結婚のいいところも、もう少し知ってもらえたらな。今回は、そんな仲人としての思いを書いてみたいと思います。こども家庭庁の意識調査では、未婚者の35.1%が「結婚するつもりはない」と回答したと報じられています。結婚しない理由として多いのが、収入への不安や、自由な時間・趣味の時間を大切にしたいという気持ち。今の若い世代を取り巻く環境を考えると、そう思うのも分かる気がします。物価は上がる。将来のお金も心配。仕事だって忙しい。そんな毎日の中で、「自分一人の生活でも大変なのに、結婚なんて無理」と思ってしまうのも無理はありません。「収入を考えると、結婚は諦めたほうがいいかな」「結婚するより、今は趣味を優先したい」そう考える人が増えているのには、それなりの理由があるのだと思います。これは、統計の数字だけの話ではありません。私自身、周りの方と話していて、「自分は結婚しないから」とはっきり言う若い方が増えてきたな、と感じています。そして、難しいのが親御さんとの関係です。親御さんとしては、「できれば結婚してほしいな」「将来、一人になったとき大丈夫だろうか」と、やっぱり心配。でも、肝心の本人にはまったくその気がない。だからといって、今は親が「早く結婚しなさい!」と強く言えるような時代でもありません。私も、本人が望んでいないのに、無理に結婚を勧めることには賛成できません。ただ、仲人として若い方のお話を聞いていると、「ちょっと、もったいないなぁ」と思うことがあるんです。まだ結婚を経験していないうちから、「結婚したら自由がなくなる」「結婚したらお金がかかる」「好きなことができなくなる」と、結婚の大変そうな部分だけを見て、「自分には必要ない」と決めてしまっているように感じることがあるからです。「収入が少ないから結婚できない」そう思っている方に、一つお伝えしたいことがあります。結婚って、必ずしも「一人がもう一人を養うこと」ではないんですよね。今は共働きの家庭も珍しくありません。二人で働いて、二人で生活をつくっていく。家賃や光熱費など、一人暮らしなら一人で負担していたものを、二人で支えることもできます。もちろん、結婚すれば何もかも経済的に楽になる、という単純な話ではありません。子どもを望めば教育費もかかりますし、住宅や働き方について二人で考えなければならないことも出てきます。それでも、「収入が少ない=自分には結婚できない」と、最初から諦めてしまわなくてもいいんじゃないかな、と思います。ゲーム、スポーツ、旅行、推し活、車、釣り……。自分の好きなことに使える時間って、大切ですよね。「結婚したら趣味をやめなきゃいけない」「休日は全部、家族サービスになる」「今みたいに自由には過ごせない」そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。でも、結婚したからといって、自分の好きなものを全部手放す必要はありません。大切なのは、趣味を捨てることではなく、お互いの「好き」を尊重できる相手と出会うこと。二人で同じ趣味を楽しんでもいいし、それぞれが別の趣味を楽しんでもいい。「今日は一緒に出かけよう」「今日はそれぞれ好きなことをしよう」そんな夫婦の形だってあります。ずっと一緒にいなくてもいいんです。お互いにとって心地よい距離感を見つけていく。それも結婚生活の大切な部分だと思っています。私が若い方に伝えたいのは、「みんな結婚したほうがいい」ということではありません。独身には、独身の良さがあります。自分の時間を自由に使える。お金の使い道も自分で決められる。好きな場所で、好きなように暮らせる。それは、とても魅力的なことです。でもね、結婚にもまた、違った良さがあるんです。うれしいことがあった日に、「今日、こんなことがあったよ」と話せる人がいる。疲れて帰ったときに「おかえり」と言ってくれる人がいる。体調を崩したときには、そばにいてくれる人がいる。何でもない夕食を一緒に食べたり、テレビを見ながらくだらないことで笑ったり。特別な出来事ではないけれど、そんな何気ない毎日を誰かと積み重ねていけることも、結婚の良さの一つだと私は思っています。若いときには、一人でいることが快適でも、10年後、20年後も同じ気持ちとは限りません。だから、「今は結婚したくない」と「一生結婚しない」は、分けて考えてもいい。そんなふうに思うのです。「独身で生きる」と決めるなら、将来の準備も大切ですもちろん、いろいろ考えたうえで「私は独身で生きていく」と決めるのも、一つの生き方です。その場合は、今の自由を楽しみながら、少し先の自分のことも考えておきたいところ。一人で暮らしていくなら、老後資金や住まい、病気や介護への備えは、できるだけ早いうちから考えておくと安心です。NISAやiDeCoなどを利用して、無理のない金額から将来のお金を準備しておく方法もあります。「まだ老後なんてずっと先」と思うかもしれません。でも、若いうちから少しずつ準備できるのは、大きな強みです。もう一つ大切にしてほしいのが、家族以外の人とのつながりです。友人だったり、趣味仲間だったり、地域で知り合った人だったり。気軽に話せる人や、「ここに来れば誰かに会える」という居場所をいくつか持っておくことは、年齢を重ねるほど大切になってきます。「独身は自由でいい。でも老後はちょっと不安」そんな方ほど、今からゆるく人とつながっておくことも意識してみてほしいなと思います。婚活というと、「結婚することを決めてから始めるもの」「すぐに結婚相手を探さなければいけない」そんなふうに思われるかもしれません。でも、私はそこまで難しく考えなくてもいいと思っています。「自分は本当に結婚したくないのかな?」「いい人がいたら、結婚してもいいのかな?」「収入が少ない自分でも家庭を持てるのかな?」「結婚すると、本当に自由がなくなるのかな?」まずは、そんなことを考えてみるだけでもいいんです。結婚相談所は、結婚を押しつける場所ではありません。これから自分がどんな人生を送りたいのか。その人生の中に「結婚」という選択肢があるのか、ないのか。まだ答えが出ていなくても大丈夫。誰かと話しながら、自分の気持ちを整理してみるところから始めてもいいと思っています。「結婚しない」と決める人生もあります。「いつかいい人がいたら」と考える人生もあります。そして、「やっぱり誰かと一緒に生きていきたい」そう思ったときから婚活を始める人生もあります。どれが正解、ということではありません。ただ私は、若い方が結婚の大変そうな部分だけを見て、最初から可能性を閉じてしまうのは、少し寂しいなと感じています。結婚すれば、確かに一人のときほど自由ではない場面もあるでしょう。自分のことだけ考えていればいい、というわけにもいきません。でも、その代わりに一人では味わえなかった安心や喜びが増えることだってあります。だから、「自分は結婚しない」と決めてしまう前に、一度だけでも想像してみてほしいんです。「もし、自分に合う人と出会えたら、どんな毎日になるんだろう?」もしかすると、今まで思い描いていた「結婚」とは、少し違う景色が見えてくるかもしれません。婚活サロンRianでは、「絶対に結婚したい!」という方だけでなく、「結婚したほうがいいのか、まだ自分でも分からない」そんな段階でのお話も大歓迎です。無理に婚活を勧めるのではなく、「これから、どんなふうに暮らしていきたいですか?」まずは、そんなお話から。あなた自身がこれからどんな人生を送りたいのか、そこから一緒に考えていけたらと思っています。婚活サロンRian【公式LINE】 https://lin.ee/qZGSYhP 一歩ずつ理想の未来へ進んでいただけるよう、心を込めてサポートいたします。出典:こども家庭庁「若年世代に関する総合的な調査(若者10万人の総合調査)ウェブアンケート調査・途中経過(暫定速報)」図表15「結婚意欲」(2026年8月公表)※15~39歳の未婚者43,529人を対象。離婚・死別した人は含まない。
みなさん、こんばんは✨千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊今日で8月も終わり、明日からは秋の風が心地よい9月がスタートしますね☕️昨日お話しした「年内成婚に向けた秋の逆算スケジュール」でも触れましたが、9月は出会いの種をまき、お見合いの機会をどんどん広げていく最も大切な土台作りの時期となります📱秋は「今年こそは温かい家庭を築くパートナーに出会いたい」と決意して活動をスタートされる新規入会者様がグッと増え、相談所全体がとても活気に満ちあふれる絶好の季節です。そんなたくさんの素敵な候補者様の中で、お相手が画面をスクロールした時に「この人と直接お会いしてお話ししてみたい!」と心惹かれる方のプロフィールには、明確な共通点があります✨それは、年収や学歴といった単なるスペックの高さではなく、「会ったときに感じるであろう安心感や、二人の温かい生活感が自然とイメージできること」🌟🌟🌟本日は、明日からの9月スタートダッシュを大成功に導くための「選ばれるプロフィールの見直し&棚卸しポイント」について、お話しさせていただきますね😊自己PR文を拝見していて非常にもったいないと感じてしまうのが、「休日は映画鑑賞やカフェ巡りをしています」といった、誰にでも当てはまってしまう無難な一言で終わってしまうことです💦お相手がプロフィールを読む際に本当に知りたいのは、「この人と夫婦になったら、休日はどんな風にのんびり過ごせるのかな?」というリアルな情景です。例えば、「休日は下町のレトロな純喫茶でアイスコーヒーを片手に、好きな本を読んでのんびり過ごす時間が至福です」「最近はスパイスカレー作りに凝っていて、休日にコトコト煮込む時間が良いリフレッシュになっています」このように、「どんな空間で、どんな気持ちで心地よく過ごしているか」を少し具体的に書き添えるだけで、お相手は「この人と一緒にカフェに行ったら居心地が良さそうだな」と、リアルな生活感をイメージすることができます☕️プロフィール写真を選ぶ際、何よりも大切にしていただきたいのは「完璧な美男美女に見せること」や「カッコつけること」ではありません。本当に人の心を惹きつけるのは、「この人は優しそうだな」「お話ししやすそうだな」と感じさせる、親しみやすい柔らかな笑顔です😊私自身、貯金残高45円のポンコツスタートから結婚生活を築いてきた人間ですが、夫婦生活で一番の支えになるのは、気取った格好良さではなく「お互いに肩の力を抜いて笑い合える空気感」でした。清潔感を整えるのはもちろん大前提ですが、ガチガチに緊張した表情よりも、目尻が優しく緩んだ自然体の笑顔写真が一枚あるだけで、お相手が感じる親近感とお見合いの成立率は劇的に高まります✨プロフィールの結びの部分で、「優しくて価値観の合う方を希望します」と求める条件ばかりを並べてしまうと、どうしても受け身で少し冷たい印象を与えてしまいがち💦大切なのは、「自分がお相手とどんな関係性を育んでいきたいか」「どんな温かい時間を一緒に作り出せるか」という前向きな姿勢を言葉にすることです。「仕事で疲れて帰ってきた日には、温かいご飯を作って『今日もお疲れ様』と笑顔で労い合える家庭を築きたいです」「お互いに苦手な部分や不器用なところがあっても、笑いながら助け合っていける関係が理想です」このように「相手をありのまま受け入れる温かい思いやり」が言葉になっていると、読んだお相手は「この人となら安心してこれからの人生を歩めそうだな」と強く心惹かれます☕️プロフィールは、単なる条件やデータを並べたスペック表ではありません。まだ見ぬ未来の大切なパートナーへ向けて、あなたの温かい人柄と優しさを届ける「最初の手紙」💌少し言葉の表現を工夫したり、日常の切り取り方を変えてみるだけで、引き寄せるご縁の質や巡り合わせは大きく変わっていきます。みろく結婚相談所では、千葉県船橋市・大網白里市を中心に、表面的な条件にとらわれず、あなたらしい等身大の魅力や素顔の良さを最大限に引き出すプロフィール作成を丁寧に伴走サポートしております。「自分の魅力をどう文章にすればいいか分からない」「秋から本格的にお見合いを組んでいきたい」とお悩みの際は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか😊みろく結婚相談所代表 島田堅太郎(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)▼みろく結婚相談所(公式サイト) https://369-miroku.jp/ ▼LINE https://lin.ee/YFAd8Pq ▼Instagramhttps://www.instagram.com/369_miroku369/?hl=ja \外房エリアの相談も増えてます!/大網・茂原・いすみ・東金・成東・山武・上総一宮・匝瑳など、地元の皆さんの素敵なご縁を全力応援中です!
仮交際の最初は、「次の日曜日はデートだから行かなければ。」という感覚だったかもしれません。ところが何度か会っているうちに、「今度の日曜日に会える。」「この話を○○さんにしたい。」と、会うこと自体が楽しみになってくることがあります。これは、とても大切な変化です。真剣交際へ進む二人は、会うことが婚活の「予定」ではなくなっていきます。「会わなければ」から「会いたい」へ。この気持ちの変化は、真剣交際を考える一つのサインです。お見合いや初デートでは、誰でも多少は頑張ります。服装を整える。会話を途切れさせないようにする。良いところを見せようとする。もちろん、それは悪いことではありません。しかし何度か会っているうちに、沈黙してもそれほど気にならない。少しくらい失敗しても笑える。自分を必要以上に良く見せなくても大丈夫。そんな関係になってきたら、二人の距離はかなり縮まっています。結婚生活は毎日のことです。いつも完璧な自分を演じていたら疲れてしまいます。「この人の前なら自然体でいられる。」これは結婚相手を考えるうえで、とても大切な感覚です。楽しい話ができることも大切です。しかし、結婚を考えるならそれだけでは足りません。考え方が少し違った時。何か気になることがあった時。自分の希望を伝えたい時。そんな時に、「嫌われるかもしれないから言わないでおこう。」ではなく、「私はこう思っているんだけど、○○さんはどう?」と話せるかどうか。そして相手も、「僕はこう思うよ。」と話してくれる。価値観が100%同じ二人など、ほとんどいません。大切なのは、価値観が同じことではなく、違った時に二人で話し合えることです。真剣交際を考える頃には、楽しい会話だけでなく、少しずつ本音を話せる関係になっていることが理想です。仮交際の最初は、「感じの良い人。」「話しやすい人。」くらいだったお相手。しかし関係が深まると、「この人と結婚したらどんな生活になるだろう?」と考えるようになります。どこに住むか。仕事はどうするか。休日をどう過ごすか。家事をどうするか。家族との付き合い方。お金についての考え方。こうした話が、面接のような質問ではなく自然な会話として出てくる。そして、「この人との生活なら悪くないな。」と思える。これは大きな変化です。恋愛相手から、少しずつ人生のパートナー候補へ変わってきています。婚活を始めた頃は、年齢。年収。学歴。職業。身長。住んでいる場所。さまざまな希望条件があったと思います。ところが良い交際になると、不思議な変化が起こります。「希望条件とは少し違うけれど、この人ならいい。」と思える部分が増えてくるのです。それは妥協ではありません。プロフィールには書かれていない、誠実さ。優しさ。安心感。話しやすさ。自分への気遣い。そんなものが見えてきたからです。条件に合うから好きなのではなく、「この人だから」と思える。ここまで来たら、真剣交際を考えても良い段階でしょう。婚活を長引かせてしまう大きな原因の一つが、「もっと良い人がいるかもしれない。」です。今のお相手に大きな不満はない。会えば楽しい。誠実に向き合ってくれている。それでも、「もっと年収の高い男性がいるかも。」「もっとタイプの人と会えるかも。」と探し続けてしまう。婚活では、探そうと思えばいつまでも探せます。しかし結婚するためには、どこかで一人の人と向き合う必要があります。真剣交際は、「この人と必ず結婚する」という最終決定ではありません。「他の人を探すことを一度やめて、この人との結婚を真剣に考えてみよう。」という段階です。目の前に良いご縁があるなら、比較する婚活から育てる婚活へ進む。その決断ができる方は、ご成婚にも近づいていきます。仲人歴20年以上だから感じること20年以上仲人をしていると、「真剣交際へ行っていいのでしょうか?」と聞かれることが本当にたくさんあります。私はそんな時、「100%好きになるまで待たなくてもいいですよ。」とお話しすることがあります。もちろん、不安や大きな違和感があるのに無理に進む必要はありません。でも、一緒にいると落ち着く。また会いたいと思う。自分らしく話せる。相手も誠実に向き合ってくれている。結婚後の生活も少し想像できる。これだけ揃っているのに、「まだドキドキするほど好きではないから。」と良いご縁を手放すのは、もったいないことがあります。長年ご成婚を見ていると、「最初から大恋愛でした」という二人ばかりではありません。「気がついたら、この人といるのが一番自然でした。」そんなご成婚もたくさんあります。恋愛の刺激よりも、結婚では安心感が大きな決め手になることがあります。実際、ウイン虎ノ門の過去記事でも「ドキドキより安心感」を結婚の重要なポイントとして扱っています。ウイン虎ノ門結婚相談所では、仮交際から真剣交際へ進むタイミングについても、お二人の交際状況を見ながらアドバイスしています。「この人でいいのかな?」「真剣交際へ進むのはまだ早い?」そんな時こそ、一人で考えすぎず仲人に相談してください。良いご縁ほど、最後に必要なのは「決断する勇気」かもしれません。関連記事💕「この人でいい」と思った瞬間が結婚です💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/165395/ 💕「結婚できる人は“ここ”で決断しています」💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/167606/ 💗3ヶ月で決める婚活戦略💗 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/162309/ 💗✨〖価値観が合わない?それ勘違いです〗✨💗 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/159528/ 💕男性が「この人と結婚したい」と思う女性の特徴💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/166250/ 💕「実は9割が知らない“結婚が決まる順番”」💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/168015/ ウイン虎ノ門 公式LINEで無料相談してみよう!!!
先日、夏風邪をひいてしまいました😊この時期の風邪って不思議ですね。暑いはずなのに寒気がして、エアコンをつけると寒いし、消すと暑いし…。夜になると余計につらく感じたりします🌷そんな時、思いました。こういう体調の悪い時って、いつも以上に人の温かさが身にしみるなぁと😊「大丈夫?」そんな一言をかけてもらえるだけで、なんだか少し元気が出たりします。体調を崩した時に「何か食べる?」「薬飲んだ?」「もう少し寝てたら?」そんな言葉をかけてもらえることも、実はとても大きな幸せなのかもしれません😊元気な時には気づかなくても、少し弱っている時ほど、誰かがいてくれるありがたさを感じます🌷風邪をひいて、そんなことを改めて考えた夏でした😊元気な時には気づかなくても、誰かを大切に思う気持ちや、誰かに気にかけてもらう温かさは、日常の中にたくさんあるのかもしれません😊🌸良縁サロン結の花🌸#三河の結婚相談所#安城市#婚活#婚活相談#結婚相談所#IBJ#婚活応援#ご縁を大切に#幸せな結婚#日常の幸せ#婚活カウンセラーの独り言#カウンセラーの独り言#夏風邪#体調管理#人の温かさ#おかえりと言える幸せ#自分らしい婚活写真は三河安城駅前カフェPIQUANTさんのmomoのピンス⭐
婚活がなかなかうまくいかないと、「もっと良い人に出会えたら」「自分に合う人がいない」と思ってしまうことがあります。では、婚活で一番結婚から遠ざかってしまうのは、どんな人でしょうか。条件が悪い人でしょうか?年齢が高い人でしょうか?私は、そうとは限らないと思っています。むしろ、「自分は変わりたくない。でも相手には合わせてほしい」という考えが強い人ほど、婚活は難しくなりやすいと感じます。結婚すれば「今まで通り」ではいられない結婚すると、生活には必ず変化が生まれます。住む場所、休日の過ごし方、お金の使い方、家事、仕事、家族との付き合い方。今まで自分一人で決めていたことを、二人で考えるようになります。そこで、「私は変えられません」「そちらが合わせてください」となってしまえば、お相手も苦しくなってしまいます。歩み寄りは「負け」ではありませんもちろん、自分ばかりが我慢する必要はありません。大切なのは、お互いが少しずつ歩み寄れること。「私はこうしたい。でも、あなたはどう?」と相手の考えにも耳を傾ける。そして二人が納得できる場所を探していく。これが結婚生活には必要です。結婚相手を探す前に考えてみる婚活では、「どんな人と結婚したいか」を考える方は多いでしょう。でも、時には、「自分はどんな結婚相手になれるだろう?」と考えてみることも大切です。結婚に近い人は、何でも相手に合わせられる人ではありません。違いがあった時に、二人で答えを探せる人です。結婚は、自分の完成された生活に相手を当てはめることではありません。二人で新しい生活をつくっていくこと。その気持ちを持てるかどうかが、結婚への距離を大きく変えるのではないでしょうか。
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