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こんにちは。逗子葉山結婚相談所HOMEです。仮交際を重ね、「この人ともっと向き合ってみたい」と思って真剣交際へ。ここまで来たら、あとは幸せいっぱい!……かと思いきや、真剣交際に入ってから急に不安になる方は意外と少なくありません。「本当にこの人でいいのかな?」「嫌なところがあるわけではないけれど、決めきれない」「もっと『この人しかいない!』と思えるものだと思っていた」「他の人と交際を続けていたらどうなっていたんだろう」「結婚が現実になったら、なんだか怖くなってきた」こんな気持ちになると、「不安になるということは、この人とは違うのかな?」と思ってしまいますよね。でも、「不安がある=結婚相手として違う」とは限りません。今回は、真剣交際中に「本当にこの人でいい?」と思った時に、一度考えてみてほしいことについてお話しします。仮交際中は、「相手は私のことをどう思っている?」「真剣交際に進めるかな?」「次のデートはどうしよう?」と、目の前の交際について考えていた方も、真剣交際に入ると一気に「結婚」が現実的になります。住む場所。仕事。お金。家族。子ども。そしてプロポーズや成婚退会。今までは「いつか結婚したい」と思っていたものが、「この人と結婚するかもしれない」に変わります。人生の大きな決断が目の前に来たら、不安になること自体は不思議なことではありません。だからまず、「不安になったから、この人は違う」とすぐに結論を出さないでほしいと思います。「相手への違和感」なのか「結婚することへの不安」なのかここは、とても大切です。同じ「不安」でも、その理由は人によって違います。例えば、「話し合おうとしても話を聞いてくれない」「こちらの意見をいつも否定される」「お金についてどうしても納得できないことがある」「大切なことについて嘘をつかれていた」「一緒にいるといつも自分が我慢している」など、お相手との関係に具体的な問題がある場合。これは、「結婚前だから不安になっているだけ」と片づけず、きちんと向き合う必要があります。一方で、「大きな問題はない」「一緒にいて安心できる」「話し合いもできる」「結婚後についても大きな方向性は合っている」それでも、「本当にこの人でいいのかな……」と思うのであれば、お相手そのものではなく、「結婚を決めること」に不安を感じている可能性もあります。まずは、自分の不安がどこから来ているのかを整理してみましょう。真剣交際に入ると、他の仮交際やお見合いは終了しています。そこでふと、「あの人と交際を続けていたらどうなっていたかな」「もっと自分に合う人がいたんじゃないかな」と思うことがあります。婚活では、たくさんのプロフィールを見ることができます。そのため、「もっといい人がいるかもしれない」という可能性を完全になくすことはできません。でも、結婚相手を決めるということは、いつか「まだ会っていない誰か」と比べることをやめるということでもあります。そんな時は、「この人よりいい人がいる?」ではなく、「私はこの人と、これから関係を作っていきたい?」とまずは相手と自分に向き合って考えてみてください。真剣交際は、そんな切り替わりの時期でもあります。「もっと好きになっているはずだった」のに……真剣交際に入ったら、「毎日会いたい」「この人しか考えられない」「早く結婚したい!」くらいの気持ちになると思っていた。でも実際は、「好きだと思うけど、そこまでではないかも……」という方もいます。そこで、「こんな気持ちで結婚していいの?」と不安になってしまう。でも、恋愛感情の育ち方は人それぞれです。強いドキドキから始まる関係もあれば、「一緒にいると落ち着く」「何でも話せるようになってきた」「この人がいるのが自然になってきた」という形で、少しずつ愛情が育つこともあります。「ドキドキしているか」だけで判断するのではなく、会いたいと思える?一緒にいると安心できる?自分のことを知ってほしい?相手のことをもっと知りたい?相手が困っていたら力になりたい?そんな気持ちも見てみてください。結婚という大きな決断だからこそ、「絶対に間違えたくない」と思うのは当然です。でも、結婚前に未来をすべて確認することはできません。今は仕事が安定していても、将来変わるかもしれません。健康状態が変わることもあります。家族の状況が変わることもあります。住む場所だって変わるかもしれません。だから、「この人なら、この先何があっても絶対大丈夫」という保証を探すのではなく、「何かあった時、この人と話し合っていけそうか?」という視点を持ってみてください。結婚相手を選ぶ時に必要なのは、未来を100%予測することではありません。予想外のことが起きた時にも、二人で考えていけそうか。私はそこも、とても大切だと思っています。「この人でいいのかな?」と思い始めると、お相手の気になるところばかり探してしまうことがあります。「ここがちょっと気になる」「そういえば、あの時も……」「この部分も理想とは違う」と、いつの間にか減点方式に。でも、完璧な人はいません。もちろん、結婚生活に関わる大きな違和感を見過ごす必要はありません。ただ、「私の理想と少し違う」ことと、「結婚生活を送るうえで大きな問題になる」ことは分けて考えた方がよいと思います。気になることが出てきたら、「これは本当に私にとって譲れないこと?」「なぜ私はこれが気になる?」「二人で話し合えば解決できること?」と、一度整理してみましょう。相手だけでなく「この人といる時の自分」を見てみる真剣交際で迷った時は、お相手をチェックするだけではなく、「この人といる時の自分」にも目を向けてみてください。無理をしていない?自分の意見を言えている?嫌われたくなくて合わせすぎていない?弱いところも見せられそう?困った時に相談できそう?一緒にいる自分を好きでいられる?結婚生活では、ずっと完璧な自分でいることはできません。だからこそ、「この人は条件に合っている?」だけではなく、「この人との関係の中で、自分らしくいられる?」という視点も大切です。逗子葉山結婚相談所HOMEでは、性格診断や理想診断を元に、お相手との相性や、ご自身の婚活でのパターン・癖などを一緒に整理していくこともあります。例えば、「決断する場面になると、急に不安が強くなる」「相手との距離が近づくと、気になるところを探してしまう」「嫌われたくなくて、相手に合わせすぎてしまう」「本音を言わずに、一人で悩んでしまう」など。自分では「お相手の問題」だと思っていたことも、これまでの恋愛や婚活を振り返ってみると、似たような場面で同じように悩んでいたということもあります。反対に、「私が気にしすぎなのかな?」と思っていたけれど、整理してみたら、やはりお相手との関係の中に具体的な違和感があったと気づくこともあります。診断だけで、「この人とは相性がいいから結婚した方がいい」「相性が悪いからやめた方がいい」と決めるものではありません。診断結果を一つのヒントにしながら、「相手が違うから不安なのか」「私は恋愛や婚活で、こういう場面になると不安になりやすいのか」「相手に合わせすぎて、いつもの自分が出せていないのか」などを一緒に整理していきます。婚活では「相手を見る」だけではなく、「自分を知る」という視点も大切だと思っています。不安だからといって、一人で答えを出さないで真剣交際中に不安になると、「こんなことをカウンセラーに言ったら、交際終了を勧められるかな」「せっかく真剣交際まで来たのに申し訳ない」と思って、一人で抱え込んでしまう方もいます。でも、そんな時こそ相談してください。「なんとなく不安」でも大丈夫です。話していくうちに、「実はここが気になっていた」と分かることもあります。反対に、「相手への違和感だと思っていたけれど、結婚を決めること自体が怖かったのかも」と気づくこともあります。また、お相手の気持ちが分からないことが不安の原因であれば、お相手相談所と連携して状況を確認できる場合もあります。結婚相談所だからこそ、一人だけで判断しなくていいのです。迷った時は、こんなことを考えてみてください。□不安の理由を具体的に言葉にできる?□お相手自身への違和感?それとも結婚を決めることへの不安?□一緒にいると安心できる?□自分の意見を伝えられる?□相手も自分の話を聞いてくれる?□意見が違った時に話し合える?□相手にもっと自分のことを知ってほしい?□相手のことももっと知りたい?□この人との普通の毎日を想像できる?□「もっといい人」を探すより、この人との関係を育ててみたい?全部に迷いなく「YES」でなくても構いません。大切なのは、不安を無理に消すことではなく、「私は何に不安を感じているんだろう?」を知ることです。「不安がない人」を探すより、不安を話せる二人に結婚前に、「一つも迷いませんでした!」という方ばかりではありません。大きな決断だからこそ、不安になることもあります。だから、「不安になった=この人とは違う」とすぐに判断する前に、その不安がどこから来ているのかを一度考えてみてください。もちろん、見過ごしてはいけない違和感もあります。だからこそ、一人で「気にしすぎかな」「きっと大丈夫」と片づける必要もありません。結婚相手に求めるのは、「この人なら一生何の問題も起きない」という保証ではなく、「何かあった時に、この人と一緒に話し合っていけそう」と思えること。そして、不安なことも、困ったことも、少しずつ二人で話せる関係を作っていくこと。それも、真剣交際で確かめていきたい大切なことの一つです。「本当にこの人でいいのかな?」と思った時は、一人で答えを急がず、ぜひ担当カウンセラーに相談してください。逗子葉山結婚相談所HOMEでは、ご本人の気持ちを整理しながら、必要に応じてお相手相談所とも連携し、真剣交際から成婚までサポートしています。
豊田市に住む43歳のコウスケさん(仮名)は、5歳年下の女性と8年3ヶ月交際していました。周囲からも「そろそろ結婚するだろう」と思われていた二人。しかし、結婚を決断できないまま、今年の春に別れを迎えました。※本記事は、アイズストーリーに寄せられるご相談をもとに構成した架空のモデルケースです。無料相談に来られたコウスケさんは、こう話しました。「また一から恋愛をやり直すのが、正直つらいです」40代になった今から、新しい女性と出会い、関係を築き直す自信がない。次も同じ結果になったらと思うと、婚活を始めることもできない状態でした。しかし、話を聞いていくと、婚活へ踏み出せない本当の原因が見えてきました。別れ際、元恋人からこう言われたそうです。「あなたは私を選んでいるんじゃなくて、失敗しない選択をしようとしているだけだと思う」結婚の話が出るたびに、「もう少し仕事が落ち着いてから」「もう少し貯金してから」「本当に今でいいのか考えたい」と、決断を先延ばしにしていました。本人は将来を真剣に考えていたつもりでも、相手からは「いつまで待っても私を選んでくれない」と見えていたのです。技術職として働くコウスケさんは、十分に検証してから判断することを大切にしていました。仕事では長所になる慎重さです。しかし婚活でも、「もっと自分に合う人がいるかもしれない」「会って合わなかったら時間が無駄になる」「本当にこの人へ申し込んでいいのだろうか」と考え続け、誰にも申し込めなくなっていました。そこで吉川は、あえてはっきり伝えました。「十分に検証できるまで決断しないことが、コウスケさんの婚活を止めています。結婚相手は、最初から正解だと確認して選べるものではありません」コウスケさんが最初に取り組んだのは、希望条件を増やすことではありません。結婚生活で本当に大切にしたい条件を、3つだけに絞りました。そして、「完璧に見極めてから動く」のではなく、「まず会って、違ったら修正する」という進め方へ変更。少しでも気になる女性には申し込み、もう一度会いたいと思ったときは、自分の気持ちを言葉で伝えるようにしました。活動開始から2ヶ月で、5人の女性とのお見合いが成立。そのうち2人とプレ交際へ進みました。※活動結果には個人差があり、お見合い・交際・成婚を保証するものではありません。▶無料お見合い成立診断はこちら長く付き合った相手との別れを経験すると、「今から婚活しても遅いのでは」「また失敗したらどうしよう」「次こそ間違えたくない」と考えてしまうのは自然なことです。しかし、「失敗したくない」という気持ちが強くなりすぎると、誰にも会えないまま時間だけが過ぎてしまいます。アイズストーリーでは、優しい言葉をかけるだけではなく、婚活が停滞している原因を一緒に探します。必要なときには課題をはっきりお伝えし、お見合いの申込みから交際中の振り返りまで、笑顔で成婚退会できる日を目指して伴走します。「43歳からでもお見合いは成立する?」「豊田市や西三河で、希望に合う女性と出会える?」「長い交際のあと、何から始めればいい?」そんな疑問を、LINEで気軽にお聞かせください。診断や相談を受けたからといって、入会する必要はありません。無理な勧誘も行いません。▼LINEで無料婚活診断・無料相談安城市・西三河の結婚相談所アイズストーリーおせっかいカウンセラー吉川
「優しい人がいいな」婚活を始めるとき、たいていの女性がそう言います。でも面白いことに、いざ本当に優しい人が現れると「なんか物足りない」と感じて、逆に、そっけない印象の男性のちょっとした一言に「運命かも」と突然ビビビと来たりする。婚活あるある、というか、婚活の一番の落とし穴です。こんにちは!群馬県前橋・高崎エリアで結婚相談所プロマリエを運営している、婚活カウンセラーのなつです。外見・内面・マインド・環境を整えることで自然と良いご縁に繋がっていく。そんな想いで、婚活のリアルと自分磨きのヒントを発信しています。今日は、この不思議な現象の正体と、婚活男性の「優しさ」の正しい見極め方についてお話しします。名付けるなら「優しさ貯金型」の男性です。日々コツコツ優しさを積み立てているのに、なぜか感謝されにくいタイプ。連絡はいつもこまめ待ち合わせには必ず早めに到着さりげない気遣いも多いでもLINEの返信がちょっと遅い日がある褒め言葉が下手で、ちょっと言葉が足りない瞬間がある。9割優しいのに、残りの1割の「できていない部分」だけが、妙にくっきり記憶に残る。テスト100点満点中99点なのに、間違えた1問だけ気になってそこに執着してしまう…理不尽な減点マインドです。そのわずか1割を根拠に「なんか違うかも」と判定を下してしまう。優しさ貯金型の男性からすると、正直かなり割に合わない話です。優しさは、繰り返されるほど「当たり前」に格下げされていきます。最初は「わざわざ迎えに来てくれた!」と感動したはずが、3回目になると「ふつう」になる。来てくれないと「なんで来てくれないの」になる。人の脳は、安定を評価するのが本当に苦手にできています。毎日続いている優しさより、たった一度の不満のほうが強く記憶に残ってしまうのです。こちらは「優しさガチャ型」。普段は塩対応なのに、たまに当たりが出ると、そのギャップで実際以上に優しく見えてしまうタイプです。基本マイペース連絡も少なめ気遣いも感じられないそれなのにある日、雨の中さりげなく傘を差し出されたり、「疲れてない?」のひと言をもらったりすると、心拍数がバグります。これは心理学で言う対比効果(コントラスト効果)というやつで、普段の塩対応との差が大きいほど、その瞬間の優しさが脳内で何倍にも盛られてしまう現象です。恋愛感情というより、脳のバグに近いかもしれません。問題は、それがその人の「本質は優しい人」なのか「その日だけのラッキーな気まぐれ」なのかということ。一度きりの優しさと、日常で繰り返される優しさは、似て非なるものです。信頼度が違います。貯金の残高は、1回の引き出しだけでは判断しませんよね。今まで積み立ててきた分がどれだけあるかを見るはずです。優しさも同じです。「できていない1割」を無理に見ないようにするより、今までデートやお見合いで「してくれたこと」を実際に数えてみてください。待ち合わせに早く来てくれた回数さりげなく気遣ってくれた言葉疲れているときに気づいてくれたこと…指を折って数えてみると、自分が思っていたよりずっと積み立てられていることに気づくはずです。その残高の多さこそが、その人の本当の優しさの証拠です。目先の1回の引き出し(できなかったこと)だけで、通帳を閉じてしまうのはもったいないですよね。どんなカテゴリーでも完璧はありません。多少不器用でも、変わらず続けてくれる優しさのほうが、結婚生活では何倍も頼りになります。見極め方が少し変わるだけで、婚活の景色はガラッと変わってきます。小さな一歩を、一緒に踏み出しましょう。婚活カウンセラー なつ👉無料相談はこちら https://promarie.net/contact/ 👉公式LINEから相談する https://lin.ee/Npr4iCo 👉関連記事ドキドキスイッチは自分で押す!待つ婚活から、動く婚活へ【群馬婚活女子応援プロジェクト】 https://promarie.net/2026/07/25/dokidoki/
「自分って、結婚相談所に向いてるんかな?」結婚相談所が少し気になって検索してみたものの、料金やサービスを見るうちに、「いや、まだ相談所を使うほどではないかも。」と思ったことはないでしょうか。アプリでも出会える。友人から紹介してもらえるかもしれない。自然な出会いだってあります。だから、結婚したい人全員が結婚相談所を使う必要はありません。大切なのは「自分が結婚相談所向きの性格か」を診断することではなく、今の自分が望んでいる結婚と、結婚相談所という環境が合っているかです。入会する・しないを決める前に、一度そこから考えてみましょう。「結婚相談所って、恋愛が苦手な人が行くところ?」そう思っている方もいるかもしれません。でも、恋愛経験が多いか少ないかだけで、結婚相談所が向いているかは決まりません。恋愛経験があっても、*付き合うことはできるけれど結婚まで進まない*相手の結婚願望をなかなか確認できない*結婚相手として考えると急に分からなくなる*いつも同じようなところで関係が終わると悩むことがあります。反対に、恋愛経験が少なくても、一人ずつ相手を知りながら自分のペースで関係を作れる方もいます。だから「恋愛が得意か、苦手か」よりも、まずは今の婚活で何に困っているのかを見てみてください。1〜2年以内など結婚したい時期が見えている人「いつか結婚できたらいい。」という人と、「できれば1〜2年以内には結婚したい。」という人では、出会いに求めるものが変わってきます。今は恋愛を楽しみながら、いつか自然に結婚できればいいという方なら、急いで婚活方法を変える必要はないかもしれません。一方で、「次に付き合う人とは結婚を考えたい。」「数年付き合ってから結婚願望がないと分かるのは避けたい。」「結婚を考えている人との出会いに時間を使いたい。」という方なら、結婚を目的に活動する人と出会える環境は一つの選択肢になります。20代でも30代でも、「相談所はまだ早い?」と年齢だけで考える必要はありません。それよりも、自分はいつ頃結婚したいのか。ここから逆算して婚活方法を考える方が、自分に合う選択をしやすくなります。「アプリで普通にマッチングするから、結婚相談所は必要ない。」もちろん、アプリで出会えていて、そのまま自分の望む結婚へ進めているなら、無理に方法を変える必要はありません。でも、「マッチングはするけど結婚につながらない。」「付き合ってから結婚願望が違うと分かった。」「たくさん会えるけど、誰を選べばいいか分からない。」「また一からメッセージするのがしんどくなってきた。」という状態なら、一度考えてみてほしいことがあります。今、自分が困っているのは本当に『出会いがないこと』なのか?出会いの数は足りているけれど、結婚を考えられる相手との出会いや、その後の相手選びで止まっている可能性もあります。婚活方法を考える時は「何人と出会えたか」だけではなく、その出会いが自分の望む未来につながっているかも見てみてください。「いい人だけど決められない」が多い人婚活を始める前は、「いい人と出会えたら、あとは自然に進む。」と思っているかもしれません。でも実際の婚活では、出会った後にも判断が続きます。「もう一度会う?」「仮交際を続ける?」「いい人だけど好き?」「真剣交際へ進む?」「この人と結婚する?」特に難しいのが、「悪い人ではない。でも、この人でいいのか分からない。」という状態です。条件も悪くない。嫌なところも特にない。それでも気持ちが決まらない。そんな時に一人で考えていると、「もっといい人がいるかも。」「でも、この人を断ったら後悔するかも。」と、だんだん何を基準に選べばいいのか分からなくなることがあります。こうした**「出会い」より「選ぶこと」で迷いやすい人**にとって、相談できる人がいる環境は一つの選択肢になります。婚活では、小さな判断を何度も繰り返します。誰に申し込むか。もう一度会うか。交際を続けるか。終了するか。真剣交際へ進むか。結婚するか。これをずっと一人で考えていると、「もう何が正解か分からん。」となることもあります。結婚相談所にはカウンセラーがいますが、ForeverMateでは代わりに答えを決めることがサポートだとは考えていません。「もっと会いましょう」ではなく、なぜもう会いたくないのか。「条件を下げましょう」ではなく、その条件をなぜ大切にしているのか。「休みましょう」ではなく、何に疲れているのか。そこから一緒に整理します。最終的に決めるのは自分です。でも、一人で決め続けなくてもいい。そこに魅力を感じる方には、カウンセラーと一緒に進める婚活が合う可能性があります。婚活は、ずっと順調とは限りません。お見合いがなかなか成立しない。いいなと思った人から断られる。仮交際が毎回同じところで終わる。何人会っても好きになれない。そんな状態が続くと、「自分に何か問題があるのかな」と考えてしまうこともあります。ForeverMateでは、活動件数だけを見るのではなく、月次婚活チェックを使って会員様の気持ちも確認しています。私たちが「婚活の健康診断」と呼んでいる仕組みです。例えば同じ「婚活に疲れた」という状態でも、*人に会うことに疲れた*選び続けることに疲れた*お断りされることに疲れた*やり取りに疲れた*期待して傷つくことに疲れたでは、必要な対応は違います。「もっと頑張りましょう」でも「休みましょう」でもなく、まず何がしんどくなっているのかを見つける。心が折れてからではなく、その前に気づける環境がほしい方にとっても、サポートのある婚活は検討する価値があります。反対に、今すぐ結婚相談所を使う必要がない人もいます。例えば、*今は結婚自体をあまり考えていない*まずは恋愛を楽しみたい*結婚時期を決めず自然な出会いを待ちたい*婚活に一定の時間や費用をかけたくない*今の婚活方法で順調に進んでいる*誰かに相談しながら活動する必要を感じていないこうした状態なら、アプリや友人からの紹介、自然な出会いなど、今の方法を続ける選択もあります。「向いていない人」というより、今は結婚相談所という環境を必要としていない人と考えた方が近いと思います。結婚相談所が婚活の正解なのではありません。大切なのは、今の自分に合う方法を選ぶことです。ここは、入会前に知っておいてほしいところです。カウンセラーがいるからといって、入会後は全部お任せで結婚できるわけではありません。自分で申し込む。相手と会う。関係を作る。気持ちを伝える。そして、自分で相手を選ぶ。本人が動かなければならない場面はたくさんあります。カウンセラーは、その活動を代わりにする人ではありません。だから、「全部お任せしたい。」というより、「自分でも動く。でも、迷った時に一人で抱え込みたくない。」という方の方が、結婚相談所の環境を活用しやすいと思います。ここまで読んでも、「結局、自分は向いてるんかな?」と思う方は、次の5つだけ考えてみてください。*自分はいつ頃結婚したい?*今の婚活で結婚へ近づいている実感はある?*結婚を考えている相手と出会いたい?*相手を選ぶ時に一人で迷うことが多い?*うまくいかない時、相談できる人がいた方がいい?「はい」が何個なら結婚相談所向き、という診断ではありません。大切なのは、この質問を通して、自分が今の婚活に何を求めているのかを知ることです。例えば、「出会いには困っていない。でも相手選びでいつも迷う。」と分かれば、必要なのは単純に出会いを増やすことではないかもしれません。反対に、「今の婚活で十分うまくいっている。」なら、無理に変える必要もありません。入会するかどうかを考える前に、まず今の自分の婚活を知る。そこからで大丈夫です。自分に向いているか分からないまま無料相談へ来ても大丈夫ですForeverMate-結婚相談所-は、兵庫県尼崎市を拠点に、30代夫婦で婚活をサポートしています。無料相談に来る時点で、「結婚相談所に入ります。」と決めている必要はありません。むしろ、「アプリを続けるか迷っている。」「自分が相談所を使う段階なのか分からない。」「今の婚活がうまくいかない理由を一度整理したい。」そんな状態でも大丈夫です。今までどんな婚活をしてきたのか。今、何に困っているのか。いつ頃結婚したいのか。その先に、どんな生活を望んでいるのか。そこから一緒に整理します。結婚相談所を使うか決めるための相談ではなく、自分に合う婚活を考えるための相談でも大丈夫です。婚活で本音を隠さなくていい。そして、しんどくなり切る前に気づいてもらえる。結婚することだけではなく、その先の生活まで考えながら相手を選ぶ。それがForeverMateの婚活サポートです。ホームページ https://forevermate.site/ LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/ IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29
自社同士の元婚活会員様、ご入籍の立ち合いのご連絡をいただき、感動の瞬間を味わってまいりました♡お二人からは、交際中から結婚へ向けて様々な場面でご報告いただいてきました。ご一緒した新居探しに新居お披露目、ご両家お食事会にハネムーンのお写真など。仲人として嬉しい・安心するご報告が届くたびに、婚活中の思い出が溢れ出てまいります。これからもたくさんの思い出を作っていってくださいね♡ご入籍同行 詳しくはこちらからザベストマリアージュは「みちひらきの地」伊勢より「夫婦の原点の町」として「幸せの輪」をどんどん広げています何もしないまま5年過ごしてしまった・・・「+5歳の自分」に、あなたにどんな言葉をかけてあげますか?その言葉が“心の声”です♡【婚活相談】無料カウンセリング受付中♡ https://www.mie-bestmariage.com/ reservation/ ☆【成婚率全国TOP8入賞】IBJ加盟店4050社以上の中で、東海エリア唯一の受賞店【成婚者の声♡メッセージ多数掲載中!!】成婚された方々から、幸せのお裾分け♡大公開!ザベストマリアージュ公式HPをクリック↓↓↓ https://www.mie-bestmariage.com/ campaign_category/campaign_category4/ ☆IBJより【結婚相談所インタビュー】取材を受けました☆IBJより「高い成婚率の秘訣」について取材を受けました********************ザベストマリアージュは、IBJの加盟店として【成婚率全国TOP8入賞】【入会最優秀賞全国TOP20】【成婚最優秀賞全国TOP30】受賞ザベストマリアージュは、日本最大級の結婚相談所ネットワーク登録会員数100,000名以上を誇る全国どこでも結婚のお相手探しが可能なIBJの正規優良加盟店です。三重県の結婚相談所で婚活・出会いはザベストマリアージュ【公式】|伊勢市・松阪市・津市婚活コラム・恋愛知恵袋|三重県の婚活は結婚相談所ザベストマリアージュが伊勢市・松阪市・津市の出会いの場お問い合わせ|三重県の婚活は結婚相談所ザベストマリアージュが伊勢市・松阪市・津市の出会いの場結婚相談所ザベストマリアージュの入会からご成婚までの流れ|三重県伊勢市・松阪市・津市の婚活と出会いの場
こんにちは。江東区・清澄白河の結婚相談所、ウェルフィットのとむです。「恋愛キャンセル界隈」という言葉をご存知でしょうか。恋愛を少し休みたい。今は誰かと出会うことや、関係を深めることから距離を置きたい。そんな気持ちを、少し冗談交じりに表す言葉です。恋愛を始めるには、確かにやることがたくさんあります。相手を探して、メッセージを交わして、日程を合わせて、お店を決めて、会いに行く。仕事が終わった後に返信を考えていると、「今日はもう、そのまま寝たい」と思うこともありますよね。ただ、恋愛に疲れる理由は、やることの多さだけではないと思います。時間も気持ちも使っているのに、その先に何があるのか分からない。結婚を望む人にとっては、この「先が見えないこと」が、大きな負担になるのではないでしょうか。一緒にいて楽しい。相手のことも好き。お互いに好意があると感じる。それでも、二人が同じ未来を考えているとは限りません。自分は、よい人と出会えたら結婚したいと思っている。一方で、相手は「今の関係が続けば十分」と思っているかもしれない。結婚は考えていても、何年も先の話かもしれません。どちらかが悪いとは限りません。ただ、望んでいることや、その時期が違うのです。ここが分からないままだと、楽しいデートの帰り道にも、ふと不安になります。「私は、この人とどこに向かっているんだろう」好きな気持ちだけでは答えが出ないから、悩んでしまうのだと思います。連絡は続いている。週末には会っている。関係が悪くなったわけでもない。でも、将来の話は出てこない。そんな状態では、「順調なのかな」と思う日もあれば、「このままでいいのかな」と思う日もあります。デートを重ねる中で、信頼や安心感が育つことは大切です。すぐに結婚の答えを出す必要もありません。ただ、会う回数が増えたからといって、二人の結婚への考えが自然にそろうとは限りません。住む場所、仕事、子どもについての希望、結婚を考える時期。これからの生活に関わることを話せないままでは、時間がたっても分からないことは残ります。「いつか話してくれるはず」と待ち続けることが、苦しくなってしまう場合もあるのです。それなら、相手に確認すればいい。そう言うのは簡単ですが、実際には難しいですよね。「結婚の話をしたら、重いと思われないかな」「せっかくうまくいっている関係を壊したくない」「まだ聞くには早いのかもしれない」相手を大切に思うほど、聞けなくなることもあります。そして、相手の言葉や返信の速さから、答えを探し始めます。返信が早いと安心する。少し遅いと不安になる。何気ない一言に、将来の可能性を読み取ろうとする。でも、返信の速さだけで、相手の結婚への気持ちは分かりません。確かめたいことを確かめられず、考え続ける。この状態が続けば、恋愛そのものを休みたくなるのも無理はないと思います。ここで大切なのは、「先が見える」の意味です。出会った時点で、結婚できると分かる相手はいません。お互いの気持ちが育つか。一緒に生活していけそうか。違いがあったときに話し合えるか。こうしたことは、実際に関わりながら確かめていく必要があります。ただ、結果が分からないことと、何も確認できないことは違います。相手にも結婚を考える意思があるのか。自分の希望を伝えられているのか。二人の考えに違いがあるとき、話し合えるのか。一度に全部の答えを出さなくても、少しずつ確かめることはできます。見通しを持つとは、必ず結婚できると確信することではなく、自分たちの関係について、話し合いながら判断できることではないでしょうか。結婚相談所も、出会い方の一つです。結婚を考えている人同士で出会うため、「そもそも相手に結婚する意思があるのか」という不確実さを減らせます。また、直接聞きにくいことがあるときには、担当カウンセラーに相談できます。状況に応じて、お相手の担当者を通じた確認をお願いすることもできます。もちろん、担当者が相手の気持ちをすべて把握できるわけではありません。二人で話し合い、関係を築くことは必要です。それでも、「何を確認したいのか」「どう伝えればいいのか」を一人で考え続けなくてよいことには、意味があると思います。相手の気持ちを推測するだけでなく、自分の気持ちも整理しながら進める。それが、結婚相談所で減らせる負担の一つです。恋愛から離れる時間も、大切です。今は一人の生活を楽しみたいなら、無理に出会いを探す必要はありません。ただ、もし「将来を一緒に過ごす人はいてほしい」という気持ちが残っているなら、一度、自分に聞いてみてください。「私は、恋愛の何に疲れたんだろう」出会いを探すことなのか。相手の気持ちを推測し続けることなのか。結婚につながるか分からないまま、待つことなのか。疲れの原因が少し分かると、休み方や、次の出会い方も考えやすくなります。出会いの不確実さを、すべてなくすことはできません。それでも、分からないことを分からないまま、一人で抱え続ける必要はありません。ウェルフィットでは、どんな結婚生活を送りたいのか、ご自身の希望を整理しながら婚活を進めることを大切にしています。「結婚したい気持ちはあるけれど、また同じように疲れるのはつらい」そんなときは、まずは今のお気持ちをお聞かせください。ご自身に合った進め方を、一緒に考えていきましょう。ウェルフィットは、江東区・清澄白河にある結婚相談所です。結婚後にどのような人生を送りたいのかを一緒に整理し、ご自身に合った「納得の結婚」をサポートしています。詳しいサポート内容は、公式ホームページをご覧ください。ウェルフィット公式ホームページ
恋愛経験が少なくても寄り添い型のサポートだから安心!幸せになりたい20代・30代のための結婚相談所サンマリエ浜松(SweetPartnersスウィートパートナーズ) メンタル心理カウンセラー(兼)行動心理士の鈴木です。今日は『婚活デートにおすすめのスポットをご紹介!』をテーマにお届けしたいと思います。今回は、掛川市にある「きみくらカフェ」さんに行ってきました。お茶のまち・掛川らしさを感じながら、ゆっくりとした時間を過ごせる素敵なカフェです。きみくらカフェさんでは、抹茶ラテや抹茶スイーツをはじめ、とてもヘルシーで美味しいランチも楽しむことができます。ぜひご賞味ください!オシャレなカフェで頂くランチは、いつもの食事とはまた違った味わいがありました。また、こちらのお店の魅力は、お料理だけではなく、窓から見える自然の景色を楽しむことができ、店内もオシャレで落ち着きます。ゆっくりくつろげるので会話も楽しめると思います。婚活中のデートにおすすめです!美味しいランチのあとは、掛川花鳥園でデートして、その後、近隣の行列のできるコッペパン屋さんでコッペパンのお土産もいいですよね。掛川方面へお出かけの際は、ぜひ「きみくらカフェ」さんに立ち寄ってみてください。きみくらカフェ公式サイト https://kimikura.jp/cafe/ 20代・30代から浜松で婚活を始めたい女性の皆様へ無料相談はご入会を決める場所ではなく、ご自身の将来を考えるための相談の場所です。・「婚活を始めたいけれど、何から始めればいいかわからない」・「20代・30代のうちに効率よく結婚相手を探したい」・「今の生活のままではなかなか新しい出会いがない」・「一人で婚活をするのは自信がない」そんな方は、ぜひサンマリエ浜松の無料相談をご利用ください。**************************恋愛経験が少なくても寄り添い型のサポートだから安心! 幸せになりたい20代・30代のための結婚相談所 サンマリエ浜松 (SweetPartnersスウィートパートナーズ) 浜松駅南口から徒歩3分 未来を変えられるのはあなた自身です!【お問い合せはこちら】 https://www.sweetpartners22.com/ contactssl.html お問い合わせをお待ちしています。※無理な勧誘はしておりませんので、どうぞご安心ください。公式ホームページ https://www.sweetpartners22.com/ サンマリエ浜松ホームページ https://www.sunmarie.co.jp/store/chubu/hamamatsu/ メールアドレスsweet-p-2018@outlook.jp携帯080-9580-5293営業時間11:00~20:00(定休日/火曜日)
婚活をしていると、たくさんのプロフィールを見ることになります。年齢、仕事、年収、住んでいる場所、趣味、休日の過ごし方。そして、いつの間にかこんなふうに考えてしまうことがあります。「悪くはないけど、なんとなく違うかな」「写真を見てもピンとこない」「趣味が合わなさそう」「もう少し自分に合いそうな人がいるかも」そうして、会う前に候補から外していく。もちろん、希望する条件を持つことは悪いことではありません。でも私は、婚活ではときどき、「プロフィールだけで判断しすぎていないかな?」と考えてみることも大切だと思っています。プロフィールには、その人についてのさまざまな情報が書かれています。でも、考えてみてください。数枚の写真と数百文字の文章だけで、一人の人間をどこまで知ることができるでしょうか。話すテンポ。笑い方。声の感じ。こちらの話を聞く姿勢。店員さんへの接し方。一緒にいるときの空気。こうしたものは、プロフィールからはなかなか分かりません。婚活ではプロフィールを見る時間が長くなるほど、知らず知らずのうちに、「人を見る」より「条件表を見る」ようになってしまうことがあります。特に判断材料になりやすいのが写真です。婚活ですから、外見の好みがあるのは自然なことです。ただ、「写真で強く惹かれなかった」=「結婚相手として合わない」とは限りません。写真ではそれほど印象に残らなかった人でも、実際に会うと、「思っていたより話しやすい」「よく笑う人なんだな」「なんだか安心する」と印象が変わることは十分考えられます。反対に、プロフィールでは理想に近くても、実際に話してみると、「少し違うかもしれない」と感じることもあるでしょう。だからプロフィールは、相手を決定するためのものというより、「この人と一度話してみようかな」と考える入口くらいに捉えてもいいのではないでしょうか。婚活が長くなると、相手を見る目が厳しくなることがあります。最初は、「優しくて、一緒にいて安心できる人がいい」と思っていたのに、いつの間にか、「ここが違う」「これも希望と違う」「この部分も気になる」と、合わないところを探すようになってしまう。そして100点に近い人を探し始めます。でも、これは相手だけの話ではありません。自分だって、誰かにとってすべてが理想通りの人ではないはずです。結婚生活は、完成された二人が出会うことではなく、違う二人が関係をつくっていくこと。私はそう考えています。ここは誤解してほしくないところです。ヒカリノエンが、「理想が高いから条件を下げましょう」と考えているわけではありません。大切なのは、その条件を、なぜ大切にしているのか。例えば、「できれば近くに住んでいる人がいい」という希望があったとします。なぜでしょう。仕事を続けたいから?家族の近くにいたいから?生活環境を大きく変えたくないから?理由が分かれば、本当に必要な条件と、少し考え直してもいい条件が見えてきます。条件を減らすのではなく、条件の奥にある自分の気持ちを知る。これも婚活ではとても大切だと思います。ヒカリノエンでは、結婚相手を考えるときに大切にしてほしい視点があります。それが、「何もない日曜日を一緒に過ごせる人か」ということ。デートなら、おしゃれをして素敵なお店へ行くこともあります。でも結婚したあとの毎日は、それだけではありません。スーパーへ買い物に行く。家でご飯を食べる。テレビを見ながら話す。お互い別々のことをしながら、同じ部屋にいる。そんな何でもない時間の方が、ずっと多くなります。だから、「条件に何個当てはまっているか」だけではなく、「この人と普通の日を過ごしたら、どんな感じだろう?」という視点も持ってみてほしいのです。条件検索を続けていると、「もっと合う人がいるかもしれない」と思うことがあります。もちろん、本当に合わないと感じる人に無理して会う必要はありません。ただ、少しでも、「話してみたらどうなんだろう?」と思える部分があるなら、一度会ってみる。婚活では、その小さな一歩が思いがけない出会いにつながることがあります。なぜなら、結婚相手は、プロフィールの中で完成しているわけではないからです。実際に話して、一緒に時間を過ごして、少しずつ相手を知っていく。そして相手も、自分のことを知っていく。その中で関係は育っていきます。婚活というと、「理想の相手を探す活動」と思われがちです。でも、それだけでは少し苦しくなることがあります。たくさんの人の中から、自分の条件にぴったり合う一人を探し続ける。それよりも、「この人はどんな人なんだろう?」と知ろうとしてみる。私はその方が、結婚につながる出会いを見つけやすくなると思っています。ヒカリノエンが目指しているのも、結婚するためだけの婚活ではなく、結婚したあと幸せになるための婚活。プロフィールを見て「ナシ」と決める前に、「一度話してみたらどうだろう?」と考えてみる。その一回が、あなたの婚活を変えるかもしれません。婚活を続けているのに、「なかなか会いたいと思える人がいない」「プロフィールを見るだけで疲れてきた」「自分がどんな人を探しているのか分からなくなってきた」そんなときは、一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。ヒカリノエンでは、「この人にしなさい」と答えを決めるのではなく、あなたが何を大切にしたいのかを一緒に整理することを大切にしています。結婚はゴールではなく、スタート。だからこそ、条件表の中から「正解の人」を探すのではなく、一緒に幸せをつくっていける人を探してみませんか。
「また会いたい」と思う人って、どんな人でしょう。話が上手な人?面白い人?条件のいい人?私は、もっと手前にあるものだと思っています。それが、最初の3秒と、最後の2分です。実は私、社会人になって営業の仕事を始めた頃、自分自身にひとつテーマを決めました。「また会いたいと思ってもらえる人になろう」それから今まで、ずっと「また会いたくなる人」について考えてきました。どうしたら、この人とまた話したいと思ってもらえるのか。何が人の心に残るのか。今でも、私の中ではずっと追求しているテーマです。そして今、その経験を婚活で皆さんのお役に立てることを嬉しく思っています。婚活では、「何を話せばいいですか?」と聞かれることがあります。もちろん、会話は大切です。でも、その前にあるものがあります。最初の3秒です。会った瞬間の表情。目線。立ち方。声のトーン。挨拶。そして、相手を迎える空気。私は営業時代から、ここをとても大切にしてきました。最初に感じた印象によって、その後の会話を「もっと聞いてみよう」と思えるかどうかが変わってくる。だから私は、「2時間、何を話すか」より先に、「最初の数秒でどんな空気をつくるか」を考えてほしいと思っています。もちろん、これは高価な服を着ればいいという話ではありません。お見合いなら、まずは清潔感。服にシワがないか、サイズが合っているか、靴が汚れていないか。そして、派手さよりも「きちんとしている」こと。もうひとつ大切なのが表情です。難しいことをする必要はありません。待ち合わせで相手を見つけたら、一度しっかり目を見て、口角を少し上げて、「こんにちは」と自分から挨拶する。これだけでも十分です。無理に満面の笑みを作る必要はありません。むしろ、緊張しているのに作り笑いをすると不自然になってしまいます。私は、「笑顔を作る」というより、「会えて嬉しい」という気持ちを表情に乗せるくらいでいいと思っています。そのほうが、自然な人柄が伝わります。そして、もうひとつ。別れ際です。私は最後の2分を、とても大事にしています。人と話していても、終わりが近づくと、最後の言葉に意識が向きます。だからこそ、最後に何を言うか。どんな表情で帰るか。どんな気持ちを相手に残すか。ここは、「また会いたい」と思ってもらうために、とても重要だと感じています。例えば、本当に楽しかったのであれば、「今日はありがとうございました」だけで終わらせず、「今日はお話しできて楽しかったです。もっとお話ししてみたいと思いました」と、自分の気持ちを一言添える。もちろん、相手ともう一度会いたいと思ったときでいいんです。大切なのは、その時間をどう感じたのかを、きちんと相手に返すこと。これは、男性でも女性でも同じです。「自分は話すのが得意じゃないから……」という男性もいると思います。でも、私はそこまで心配しなくていいと思っています。実際、婚活をしている方を見ていると、最初は会話に苦手意識があった方でも、相手の話を聞くことを意識するだけで、印象が変わっていくことがあります。会話が上手な人というより、「あなたの話をちゃんと聞いています」が伝わる人。こちらのほうが、相手の記憶に残ることもあります。例えば、「それって、どうして好きになったんですか?」「それは大変でしたね。その後どうなったんですか?」と、相手の話をもう一歩知ろうとする。話題を次々と探す必要はありません。目の前にいる人の話を、ひとつ深く聞いてみる。それだけでも、会話はずいぶん変わります。ここまで読むと、「じゃあ、最初の3秒と最後の2分を練習すればいいんですね」と思うかもしれません。でも、私はそういうことでありません。結局、人は見ています。その人が本当に相手に興味を持っているのか。「自分をよく見せよう」としているのか。それとも、「この人はどんな人なんだろう」と相手を見ているのか。最初の3秒も、最後の2分も、テクニックだけでは限界があります。だから私は、婚活では「どう見せるか」だけではなく、「どういう気持ちで人と向き合うか」を大切にしたいと思っています。私が営業職を始めた頃に決めた、「また会いたいと思ってもらえる人になる」というテーマ。あれから長い時間が経ちましたが、今も私はこのテーマを追いかけています。そして今度は、それを婚活をしている皆さんにも伝えていきたい。プロフィールだけでは伝わらない人柄。条件だけでは見えない魅力。そして、「なんとなく、もう一度会いたい」と思ってもらえる空気。これは、お見合いでも、その先の交際でも、とても大切なことだと思っています。今日からできることは、難しくありません。待ち合わせで相手を見つけたら、目を見て、少し笑って、自分から挨拶する。そして帰り際には、「今日は会えてよかった」と思った気持ちを、一言だけ伝える。まずは、この2つをやってみてください。婚活では、「選ばれるために何をするか」を考えがちです。でも私は、その前に、「この人に会えてよかった」と相手に感じてもらえる人になること。そこに、その人自身の魅力が表れると思っています。そして、もうひとつ。あなた自身も、「この人にまた会いたい」と思える相手と出会ってほしい。私は、そんな出会いから始まる結婚を大切にしています。
こんにちは💍シャトン・マリッジパートナーズの関口です。写真は昨日の木曜日の空の様子です。傘マーク☂️がないだけで貴重に感じてしまいましたよね。IBJの「成婚白書」に掲載されたデータから、数字の向こう側にある婚活について考える「成婚白書に学ぶ」シリーズ。第8回のテーマは、職業です。婚活では、年齢・年収・身長などと並んで、プロフィールの「職業」も気になるポイント。実際に成婚したカップルには、どんな職業が選ばれやすいのか、どんな職業の組み合わせが多いのか、見ていきましょう。今回のデータで思わず「おぉ!」となったのが、看護師さんの存在感です。IBJ結婚みらい研究所が成婚カップルの職業を分析したところ、男性を6つの職業ジャンルに分けた場合、なんと5ジャンルで看護師がTOP3入り。士業、経営者、公務員、技術系など、男性側の職業を問わず、看護師の女性が幅広く成婚しています。IBJも❝看護師は婚活市場の万能カード❞と表現し、「看護師最強説」を裏付ける結果としています。ただし、これは「看護師だから結婚できる」という単純な話ではありません。看護師という職業の背景にある、専門性、人を支える仕事、責任感など、さまざまな要素があるからこそ、魅力として伝わっているのかもしれませんね。成婚カップルの特徴的な職業の組み合わせでは、技術・研究職の男性×地方公務員の女性技術・研究職の男性×看護師IT関連職の男性×IT関連職の女性などが上位に入っています。また、IT関連職同士や地方公務員同士など、同じ職業同士の組み合わせも見られます。仕事のリズムや価値観を共有しやすいこと、共通の話題が多いことは、お互いの距離を縮めるきっかけになりますよね。では、「どんな職業の人がいいですか?」と聞かれたとき、その答えだけで本当に結婚相手を選べるでしょうか。結婚生活では非常に大切なのは、・お互いの仕事をどの程度尊重できるか・働き方が変わった時どう対応するか・仕事が多忙な時にどう乗り越えるか・休日の過ごし方・家事や育児の分担といったこと。だからこそ、「どんな職業の人がいい?」という質問の先には、「どんな生活を一緒につくれる人がいい?」という、もっと大きな問いがあるのかもしれません。職業は、プロフィールに書かれた一つの条件。そこから一歩踏み込んで、「この人となら、どんな毎日を過ごせそうだろう?」とイメージしてみる。条件をただ並べるのではなく、その先にある「暮らし」や「どんな人生をつくっていきたいのか」イメージしてみる。それこそが、「人生を再構築する」婚活の大切な一歩となり、自分らしくいられるご縁を引き寄せるのではないでしょうか。皆さまの素敵なご縁を、心より応援しております♪♪♪【出所】IBJ結婚みらい研究所「職業別『結婚の相性』マトリクス。データが証明した“最強の組み合わせ”とは?」※IBJ結婚相談所ネットワークの成婚者等の活動データをもとにした調査。シャトン・マリッジパートナーズでは、皆様それぞれの傾向と対策を分析しながら活動を進めていけるようサポートしております。無料相談を随時承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。無料相談は中央区月島の天空サロン、またはオンラインでも対応可能です。全国各地、地域を問わずご利用いただけます。無理な勧誘等は一切ございませんので、どうぞ安心してご相談くださいね🍀あなたからのお問い合わせをお待ちしております✨シャトン・マリッジパートナーズ😸Instagram https://www.instagram.com/chaton.marriage/ ←「宝石診断」はプロフィールのリンクからどうぞ😸LINE https://lin.ee/vTscuwu 😸Amebaブログ https://profile.ameba.jp/me 😸YouTubewww.youtube.com/@シャトンの婚活チャンネル
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