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こんにちは。賢者の婚活 森です。前回の記事では、結婚相談所のカウンセラーを「正解をくれる先生」として頼るのではなく、あなたの肌感覚を大切にしながら「一緒に答えを探すパートナー」として頼ることが大切だというお話をしました。今回は、最初は「もう自分の好みがわからないので、全部お任せします」と自信をなくしていた女性会員様が、泥臭く自分の気持ちと向き合ったことで、大逆転の幸せな成婚を叶えたリアルなエピソードをご紹介します。過去の婚活で苦労された経験から、すっかり自信を失っていらっしゃいました。カウンセリングでも、「もう自分の感覚が信じられません。森さんのアドバイス通りに動くので、お相手を選んでください」とお話しされていたのです。彼女は真面目だからこそ、自分の感覚を置き去りにした婚活は義務感ばかりが強くなり、次第に心が擦り切れていってしまいました。そんな彼女の転機は、あるお見合いの後の振り返りでした。お相手の人柄的にも申し分ない男性だったのですが、彼女はポツリと「すごく良い人なんですけど、なんか合わない気がします……」と呟いたのです。今までの彼女なら我慢して会い続けていたところを、今回は立ち止まってくれました。私は「どうしてそう思ったのか、一緒にゆっくり言葉にしてみましょう」と伝えました。彼女は戸惑いながらも、「彼のこういう話し方のトーンが、少し焦らせるように感じてしまった」「私はもっと静かに言葉を交わせる人が落ち着くんだと思います」と、自分の心の中の違和感を一生懸命に言語化して私に伝えてくれたのです。この「自分の違和感を言葉にして仲人に伝える」という泥臭いプロセスを経て、彼女の婚活は劇的に変わりました。人から言われた条件ではなく、自分自身が本当に譲れない「居心地の良さの基準」に彼女自身が気づけたのです。それからの彼女は、仲人の顔色を伺うのではなく、自分の感覚を信じて積極的にお相手と向き合えるようになりました。そして、最後は誰の意見でもなく、自分自身の強い意志で「この人と結婚します!」と、最高に優しくて相性ピッタリの男性との幸せな成婚を掴み取られました。婚活の答えは、アドバイザーの頭の中ではなく、ちゃんとあなたの中にあります。「なんか違う」「これが嬉しい」というあなたの小さな本音を、ぜひ私たち仲人にたくさん聞かせてくださいね。一緒にあなただけの正解を見つけていきましょう。あなたの婚活を応援しています!YouTubeで反響のあった解説動画の内容を、そのままブログでもご紹介しています。元動画はこちら https://youtube.com/shorts/fBJAUXc4AQ4 賢者の婚活は、IBJAWARDを8期連続で受賞しています。多くの会員さんのご縁を丁寧に支えてきた結果として、評価をいただいています。代表カウンセラー自身の私も、活動開始から2か月で成婚した経験があります。うまくいかなかった不安や迷いを経験しているからこそ、気持ちに寄り添ったサポートを大切にしています。心理カウンセラーの資格を持ち、婚活中に生まれやすい不安や迷いにも、安心してご相談いただけます。一人で抱え込まず、状況を整理しながら進めていきましょう。「今の婚活方法が自分に合っているのか分からない」「頑張っているのに、なぜかうまくいかない」そんな気持ちを抱えている方も、決して珍しくありません。代表カウンセラー森が、あなたの状況やペースに合わせて、最善の婚活をご提案します。「どうすれば理想の人と出会えるのか」「今の自分は、どこを整えればいいのか」そのヒントを、まずは無料相談でお話ししてみませんか。あなたの婚活が、少しでも安心して進められるよう、しっかり伴走します。賢者の婚活では、あなたの価値観に合わせて“成婚に近づく婚活設計”を提案しています。初回相談は、対面・オンラインでお気軽にどうぞ。 https://www.clevermarriage.com/ m -contact💍東京・銀座・中野・全国対応賢者の婚活正しく婚活すれば、幸せな結婚ができる!交際継続率100%!(2019年10月〜2025年現在)幸せな結婚をしたいなら、賢く婚活しましょう。賢者の婚活 https://www.clevermarriage.com/
婚活をしていると、「良い人なのに好きになれない」という悩みにぶつかることがあります。特に30代の女性会員様から「一緒にいて楽しいし居心地も良い。でも結婚したいと思えない。」というご相談を受けます。こんな時、「私が理想を高く持ちすぎているのかな」「もっと好きになる努力をした方がいいのかな」と、自分を責めてしまう方も少なくありません。けれど、プレ交際で相手を好きになれないからといって、それが異常なことではないのです。大切なのは、「好きになれない」という気持ちの奥に何があるのかを丁寧に見つめること。今回は、婚活のプレ交際で迷った時に考えてほしい判断基準についてお話しします。恋愛では、出会った瞬間に心が動いたり、「もっと会いたい」と自然に思えたりすることがあります。一方で、結婚相談所での出会いは少し性質が異なります。最初から結婚を前提として相手を知っていくため、「ドキドキするか」よりも、「この人と穏やかに暮らしていけるだろうか」という視点で相手を見ることが多いからです。そのため、「嫌ではない」「楽しい」「居心地は良い」という状態であっても、「好きかと聞かれるとよく分からない」と感じることがあります。これは婚活がうまくいっていないわけではありません。むしろ、真剣に相手と向き合っているからこそ生まれる迷いとも言えます。婚活中の方がよく混同してしまうのが、「恋愛感情」と「結婚相手としての好意」です。恋愛のドキドキは魅力的ですが、その感情は時間とともに落ち着いていくものです。一方、結婚生活で長く必要になるのは、・信頼できること・尊敬できること・価値観について話し合えること・安心して素の自分でいられることこうした土台の部分です。私は仲人として多くのご成婚を見届けてきましたが、最初から強い恋愛感情があったカップルばかりではありません。むしろ、「最初は特別な感情はなかったけれど、会うたびに安心できる存在になった」というご夫婦はとても多いのです。結婚につながる「好き」は、必ずしも恋愛のドキドキから始まるものではありません。信頼や尊敬が積み重なった結果として育っていくこともあります。プレ交際の判断基準として、私がおすすめしているのが「敬愛できる相手かどうか」を確認することです。次の項目をぜひチェックしてみてください。仕事への向き合い方や家族との関係性に、誠実さや責任感を感じられるでしょうか。無理に良く見せようと頑張らなくても、一緒にいて疲れない相手でしょうか。悩みや不安があった時、この人に話してみたいと思えますか。旅行やイベントではなく、何気ない日常を一緒に過ごす姿が想像できるでしょうか。自分が満たされることだけでなく、相手にも幸せでいてほしいと思えますか。こうした項目に当てはまるなら、今は大きな恋愛感情がなくても、愛情へと発展していく可能性は十分あります。ただ、いつまでも答えを出せずにいるのはおすすめできません。実際に当相談所でも、3回デートした、30代の女性会員様からこんなご相談を受けたことがあります。「会話も弾むし、一緒にいて楽しい。でも結婚相手として見られないんです。」私は、このまま何となく交際を続けることはおすすめしませんでした。女性自身もモヤモヤした気持ちを抱え続けることになりますし、男性側も真剣に将来を考えながら時間を使っています。婚活では、自分の時間だけでなく相手の時間も大切にする意識が必要です。そこで私がお伝えしたのが、「あと2回のデートで結論を出しましょう。」という提案でした。期間を決めることで、・相手の良い面を意識して見る・結婚生活を具体的に想像する・自分の感情の変化を観察するこうしたことがしやすくなります。プレ交際中の気持ちは意外と短期間で変化することがあります。反対に、2回会っても気持ちがまったく動かない場合は、恋愛感情だけでなく結婚相手としての相性も難しいのかもしれません。この女性会員様は私の提案を受け入れてくれて、あと2回デートをして自分の気持ちを確認することにしました。今一度、「敬愛」確認チェックリスト(5項目)を意識しながら・・デートでお相手から「〇〇さんのことが好きです!」と初めて告白され、ドキッとして嬉しい気持ちになったそうです。ドキッとした自分の気持ちを再確認しようと思い、次のデートに臨みました。そのデートでもお相手から「好意を持っている」というストレートな言葉を聞き、やっぱり嬉しく、この人とだったら大丈夫と思うことができたそうです。そして・・真剣交際に進まれました!婚活では、「結婚の妥協点はどこまでなのか」と悩む方がたくさんいます。けれど、本来の結婚は妥協を積み重ねるものではありません。大切なのは、「絶対に譲れない条件」と「なくても幸せになれる条件」を分けて考えることです。例えば、・誠実さ・金銭感覚・価値観・人柄こうした部分は譲れないという方が多いでしょう。一方で、・強いときめき・ドラマのような恋愛感情については、必ずしも結婚生活に必要とは限りません。プレ交際で好きになれない時、「好きにならなければ」と無理をする必要はありません。ただ、「楽しいから」「断る理由がないから」という理由だけで曖昧な状態を続けるのも避けたいところです。自分にとって何が大切なのかを整理しながら、納得できる答えを探してみてください。婚活のプレ交際で好きになれないと悩むのは、決して珍しいことではありません。結婚相手に必要なのは、恋愛のドキドキだけではなく、信頼や尊敬、そして安心感です。ご紹介した女性会員様はお相手に対して「結婚相手としての好意」を抱くことができたのでしょう。「敬愛」確認チェックリストの項目に当てはまるなら、今は大きな恋愛感情がなくても、愛情へと発展していく可能性は十分あるのです。その一方で、判断を先送りにし続けることは、自分にとっても相手にとっても良い結果につながりにくいものです。もし今、「良い人だけど結婚相手として見られない」と悩んでいるなら、一度期限を決めて自分の気持ちと向き合ってみてください。その積み重ねが、納得できる結婚への一歩になるはずです。当相談所では、交際中の気持ちの整理や判断基準についても一緒に考えながらサポートしています。まずは結婚したいあなたの今の気持ちをお聞かせください😊これから初めて婚活をしようと思っている方、自己流の婚活では上手くいかなかった方、お一人で悩まずに何でもご相談ください🌈婚活をしていくと思い通りにならないことや不安、悩み、焦りなどがでてくることがあります。そのような場合でもご成婚をめざし、私たち夫婦カウンセラーが二人三脚で寄り添ってサポートいたします!🌸その一歩が、未来を変えます✨「いつか」ではなく「いま」踏み出しましょう!無料相談で、あなたの想いをお聞かせください🍀<ご予約はこちら> https://konkatsu-suzuka.com/consult/index.html
こんにちは。大阪梅田の結婚相談所ラバリッジの進藤です😊今日は、29歳女性会員様が交際1ヶ月半で真剣交際へ進まれたご報告です✨婚活中の方からよくいただくご相談があります。✔いい人なんだけど好きになれるかわからない✔恋愛感情が湧かなそうだけど交際を続けていいのかな?✔真剣交際に進む決め手がわからない今回の会員様も、実は最初から恋愛感情があったわけではありませんでした。でも、だからこそ多くの方の参考になるご縁だったと思います🌷お見合い後のお返事は「交際希望」です。その理由は、「話していて楽しかった」「もっと色々知りたい」という感想でした。初回デート後も、・居心地はいい・話は弾む・また会ってみたいというお気持ちはありましたが、「まだ好きという感覚ではない」という状態でした。婚活では、この段階で悩まれる方が本当に多いです。でも仮交際は、「好きになっているかを確認する期間」ではなく、「好きになれる相手かを知る期間」でもあります😊彼女は気になることがあれば、そのまま抱え込まずに確認していきました。例えば、・目が合わないけど緊張しているだけ?・生活リズムは合うのかな?・穏やかな人だけど決断力や行動力はあるのかな?実際にデートを重ねながら、一つひとつ確認していきました。すると、「目が合わない」と思っていたことも改善され、「決断力がないのかな」と思っていたことも、実は相手任せではなく、一緒に考えてくれるタイプなのだと分かっていきました。婚活では、最初の印象だけで判断してしまうこともあります。でも彼女は、「本当はどんな人なんだろう?」という視点でお相手を知ろうとしていました✨この姿勢が、ご縁を育てる大きなポイントだったと思います。交際が進む中で、・家族のこと・子どものこと・住む場所・結婚式・新婚旅行・不妊治療についてなど、結婚後を見据えた話もたくさんされました。その中で会員様から届いた言葉が印象的でした。「感覚や価値観が合っていることが多くて嬉しかった」婚活では、「ドキドキするか」に目が向きがちですが、実際に結婚生活で大切なのは、・安心して話せる・価値観を共有できる・将来の話ができる・違いがあっても話し合えるという部分です🌱お二人は、まさにその土台を少しずつ築いていかれました。真剣交際直前には、「恋愛感情としての好きはまだ強くないけれど、人として好き」とお話されていました。そして真剣交際のお申し込みを受けた日のご報告では、「初めて手を繋ぎました」「今日一日で恋愛感情の好きになれた気がします」という、とても嬉しいご報告が届きました🥹✨好きになる順番は人それぞれです。最初から強い恋愛感情を抱く人もいれば、安心感や信頼関係が積み重なった先で、恋愛感情が育つ人もいます。今回のご縁はまさに後者でした。そして何より印象的だったのは、「この人となら一緒に乗り越えていけそう」というお気持ちが育っていったこと。結婚相手を選ぶ上で、とても大切な感覚だと思います😊ラバリッジでは、「好きだから結婚する」だけではなく、「この人となら幸せな結婚生活を築いていけそう」という視点も大切にしています。結婚はゴールではありません。大好きな人と、ずっと仲良く幸せに暮らしていくことが本当のスタートです✨だからこそ活動前には、・どんな結婚生活を送りたいのか・どんな価値観を大切にしているのか・どんな相手となら自然体でいられるのかを整理する自己理解ワークも行っています。今回の会員様も、不安なことは相談し、気になることは確認し、相手を知ろうと行動し続けたことで、「好きになれるかわからない」から「この人ともっと関係を深めていきたい」へと気持ちが変化していきました🌷婚活中、「ドキドキしない」「好きになれるかわからない」「真剣交際を迷っている」そんな方にこそ知っていただきたいご縁です😊引き続きご成婚までしっかりサポートさせていただきます♡🌷女性の無料相談はこちら https://www.konkatsu-loveridge.jp/w -contact🪻男性の無料相談はこちら https://www.konkatsu-loveridge.jp/m -contact
こんにちは! 地元横須賀・湘南地域と横浜を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。婚活を始めると、多くの人が「どうすれば自分を良く見せられるか(セルフ・プロデュース)」や「どうすれば自分の感情やスケジュールをコントロールできるか(セルフ・マネジメント)」を重要視します。異性に選ばれるために自分を磨き、スマートに立ち回ろうとする努力は素晴らしいものです。しかし、トントン拍子に成婚していく人は、自分をアピールするのが上手な人でも、完璧に自分を管理できている人でもありません。彼らがやっているのは、驚くほどシンプルです。それは「目の前の相手の言葉を、そのまま受け止める」ということ。自分を大きく見せる「力技の婚活」を卒業し、自分が「触媒」となってお相手と最高の化学反応を起こす・・・今、最も新しく、そして最も確実に幸せを掴むマインドセットである『セルフ・カタリスト=自己触媒』の視点から、その納得の理由を説明します。まず、身近な例から考えてみましょう。婚活パーティーや複数人での飲み会で、結果的に一番人気を集めたり、後から「連絡先を教えてほしい」とアプローチが殺到したりするのは、どんな人でしょうか?容姿が抜群に整っている人でしょうか。それとも、自分の武勇伝や魅力を流暢にアピールしていた人でしょうか。実は、一番モテるのは「幹事役や盛り上げ役に徹していた人」であることが非常に多いのです。彼らは決して、「私を見てくれ!」と自分をプロデュースしているわけではありません。むしろ自分のアピールは二の次で、「この場を楽しくしよう」「みんなが話しやすくなるように、上手に話を振ろう」という裏方に徹しています。化学の世界には、「それ自体は変化(すり減り)しないが、周囲の化学反応を劇的に加速させる物質」を指す【カタリスト=触媒】という言葉があります。婚活パーティーの幹事役は、まさにこのカタリストそのものです。主役の座を周囲に譲り、みんなが輝く場をデザインしているからこそ、結果としてその人自身が「一番魅力的で、器が広く、安心感のある人」として周囲の目に映り、主役以上の人気をかっさらっていくのです。この「幹事のカタリスト効果」を、1対1のお見合いやデートにそのままスライドさせる。これこそが、成婚への最短ルートになります。では、1対1のお見合いの席で「カタリスト」になるとは、具体的にどういうことでしょうか。多くの人がお見合いで苦戦するのは、無意識のうちに「この人は私の条件に合うだろうか?」「お相手の年収や家事能力は?」と、減点方式で相手を品定めする「面接官」になってしまうからです。あるいは、嫌われないように、選ばれるようにと必死に自分を売り込む「営業マン」になってしまっては、楽しい化学反応など起きるはずがありません。一方で、成婚していくセルフ・カタリストの人たちは、お見合いの席でまったく違う臨み方をします。彼らの目的は、自分を売り込むことではなく、「どうすれば、今日この人が一番リラックスして、楽しく喋れるか?」という場作りにあります。もしお相手が緊張でガチガチなら、先に自分のちょっとした失敗談を話して笑いを取り、相手が話しやすい空気を作る。相手が自分の趣味や仕事について話し始めたら、「なるほど、それはどういうことですか?」と興味を持って耳を傾ける。あなたが触媒になることで、お相手は「あれ?私、普段は初対面の人とこんなに上手く話せないのに、今日は不思議とリラックスして楽しく喋れちゃうな」という、心地よい全能感を抱くようになります。人は、「自分を必死にアピールしてきた人」のことはあまり覚えていません。しかし、「自分を最高に魅力的な気分にさせてくれた人」「自分らしくいさせてくれた人」のことは、絶対に忘れません。「この人とずっと一緒にいたい、手放したくない」と、お相手の側から自然と恋に落ちていくのです。世の中の婚活ノウハウ本には、「相手の潜在的な魅力を引き出してあげましょう」とか「相手の心理をコントロールするテクニック」といった、格好いい言葉が並んでいたりします。しかし、プロのカウンセラーとしてお伝えしたいのは、そんな難しいテクニックや、上から目線の分析は一切必要ないということです。むしろ「あなたの良いところを掘り起こしてあげよう」というスタンスは、傲慢さとなって相手に伝わり、警戒心を強めてしまいます。最もシンプルで、かつ最も強力な触媒作用。それこそが、「相手の言葉をそのまま受け止めて共感する」という姿勢です。相手が「最近、仕事が忙しくて疲れているんです」と言ったら、「もっと効率よく働かないとダメですよ」とアドバイスしたり、「私の方が忙しいです」とマウントをとったりしない。「そうなんですね、本当にお疲れ様です。いつも頑張っていらっしゃるんですね」と、その言葉の事実と感情を、ただそのまま受け止める。相手が「実は、アニメが大好きなんです」と少し恥ずかしそうに明かしたら、「大人の男なのにアニメ?」とジャッジ(評価)せず、「そうなんですね!どんな作品が好きなんですか?夢中になれるものがあるって素敵ですね」と、そのままの相手を全肯定する。この「そのまま受け止める器」が目の前にあると分かった瞬間、お相手の心にかかっていたブレーキは完全に外れます。「ここでは格好つける必要がないんだ」「ありのままの自分でいいんだ」という圧倒的な安心感が、相手の中に眠っていた最高の笑顔や、本来の優しさという魅力を、勝手に溢れ出させていくのです。あなたが何か特別な魔法をかけて、相手を変えたわけではありません。あなたはただ、否定も評価もせず、そこにブレずに存在しただけ。それなのに、相手の魅力が最大化されていく。これこそが、セルフ・カタリストの真髄です。「相手の言葉をそのまま受け止める」というのは、一見すると相手に合わせているだけ、我慢しているだけのように思えるかもしれません。しかし、それは大きな誤解です。実は、相手によって態度を変えたり、相手の機嫌を窺ったりするのとは全く違います。むしろ、「どんな相手が来ても、私はまずその人の言葉をそのまま受け止める」という、自分軸の強さと圧倒的な器の大きさがあるからこそできることです。婚活市場には、本当にさまざまな人、さまざまな価値観が溢れています。そのすべてに対して、「私に合うかどうか」とジャッジしていては、いつまで経っても心が休まりません。しかし、自分自身が「セルフ・カタリスト」になれば、婚活のゲームそのものが変わります。「選ばれるために頑張る私」をやめて、「目の前のお相手と、今日この場所でどんな楽しい化学反応を起こせるか」を楽しめるようになるからです。自分自身はすり減らない。だけど、あなたの存在によって目の前の人が笑顔になり、魅力が引き出され、その結果として、あなた自身が誰よりも愛され、必要とされる存在になっていく。自分をすり減らす、がんばる婚活はもう終わりにしましょう。相手の言葉をそのまま受け止める。その一歩から、あなた自身が最高のカタリストとなり、生涯のパートナーとの素晴らしい化学反応を起こしていきませんか?▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
こんにちは。静岡の婚活・結婚相談所JOYマリッジ.comの結婚カウンセラー八木ちひろです。仮交際中、「自分はうまくやれていると思っていたのに、交際終了になってしまった」というご相談をよくいただきます。こういうとき、多くの方が「何がいけなかったのか分からない」とおっしゃいます。でも、お相手の立場に立って仮交際を振り返ってみると、すれ違いのポイントが見えてくることが多いんです。今回は「お相手の目線」から考える仮交際のポイントをお伝えします。仮交際中のデートは、ただ時間を共有するだけでは関係は深まりません。お相手の立場から見ると、「この人はまた会いたいと思ってくれているのかな」「自分のことを知ろうとしてくれているかな」という気持ちが、じわじわと積み重なっています。毎回「楽しかった」「いい時間だった」で完結しているデートは、傍から見ると友人とのお出かけとあまり変わりません。前回の会話を覚えていて「あのとき話していた件、どうなりましたか?」と聞く。相手が好きだと言っていたものに興味を持って話題にする。そういう小さな積み重ねが、お相手に「ちゃんと見てくれている」という安心感を与えます。デートのたびに「今日はどんなことを伝えよう、聞こう」と少し意図を持つだけで、仮交際の中身はぐっと変わってきます。「連絡は相手から来るのを待っています」「次のデートも相手が誘ってくれるので」という方に、ぜひ一度お相手の気持ちを想像してみてほしいのです。誘っても反応が読めない、連絡してもそっけない、いつも自分から動いている——そんな状況が続くと、「もしかしてあまり気に入ってもらえていないのかな」と感じさせてしまいます。仮交際は複数のお相手と同時進行が前提のシステムですから、受け身でいる間に、別のお相手との関係が先に深まっていくこともあります。積極的になることは、「がっつきすぎる」とは違います。「先日おっしゃっていたお店、気になったので調べてみました」「よければ次はこういう場所はどうでしょう」と自分から提案するだけで、お相手に与える印象はまったく変わります。本気であることを、言動で伝えてほしいんです。仮交際中に「なんとなくぎこちない」「距離が縮まっている実感がない」と感じ始めたとき、一人で抱え込まないでほしいと思います。そのまま様子を見ているうちに、気づけばお相手側から交際終了になってしまうケースは少なくありません。カウンセラーに相談してもらえれば、お相手の担当者と情報を共有しながら「今どんな状態にあるか」を一緒に確認することができます。「もっと積極的にアプローチしてほしい」というサインがお相手から出ているのに、こちら側に届いていないこともあるからです。「ちょっと気になることがある」くらいの段階で話してくれる方ほど、早く立て直すことができます。仮交際はカウンセラーも一緒に伴走できる期間です。一人で悩まず、気軽に声をかけてください。仮交際を「この人でいいか判断する時間」として捉えている方が、実は意外と多いんです。でも私は、仮交際は「お互いの気持ちをゆっくり育てていく期間」だと思っています。最初から「ドキドキする」「絶対この人がいい」とならなくても、会うたびに相手のことを少しずつ知って、気づいたら「もっと一緒にいたい」と思えるようになっていた——そういう形の成婚もたくさん見てきました。焦って答えを出そうとするより、丁寧に関係を積み重ねていく意識が、真剣交際への自然な流れをつくります。うまくいかない理由には、必ず原因があります。一緒に見つけていきましょう。JOYマリッジ.comでは、あなたの気持ちに寄り添いながら、前へ進むお手伝いをします。JOYマリッジ.comでは成婚までの最短ステップをデザインします。理想のお相手に響くアプローチ方法を見つけるために、どんな小さなことも見逃さず、最適な方法でサポート!婚活を成功に導くための、あなただけの戦略を一緒に作り上げていきます。✅1年以内に結婚したい✅婚活の始め方が分からない方✅アプリやパーティーに疲れた✅良い出会いが無かった方✅効率的に婚活したい方など、さまざまな婚活スタートを全力でサポートいたします。📸LINEからのお申込みで写真撮影無料!📱LINEサポートは即時対応💻オンライン完全対応可↓LINEまたはホームページから無料相談会のご予約を受け付けております✨📱LINE(お得な情報配信中)JOYマリッジ.comの公式LINE🌐ホームページ https://JOY マリッジ.com💌お問い合わせ・ご相談LINEの友だち登録後、メッセージをお送りください。または、ホームページの問い合わせフォームからも承っております。
「結婚するなら年上男性が安心」そんなイメージを持っている女性は少なくありません。しかし近年では、年下男性との結婚を選ぶ女性も増えており、年齢差にとらわれない幸せな夫婦がたくさん誕生しています。実際、婚活の現場でも「最初は年下は対象外でしたが、出会ってみたら一番居心地が良かった」という声をよく耳にします。今回は、女性が年下男性を結婚相手として選ぶメリットについてご紹介します。年下男性との関係では、無理に背伸びをしたり、相手に合わせすぎたりすることなく、ありのままの自分でいられるという女性が多くいます。お互いを尊重しながら対等なパートナーとして関係を築きやすく、友達のように何でも話し合える夫婦になれることも魅力です。結婚生活は長いもの。気を遣いすぎない関係性は、大きな安心感につながります。もちろん個人差はありますが、若い世代の男性ほど「夫婦で協力して家庭を築く」という意識を持っている人が増えています。家事や育児を女性だけの役割と考えず、一緒に分担しながら家庭を支えていこうとする姿勢は、共働き夫婦にとって大きなメリットです。「仕事も家庭も大切にしたい」と考える女性にとって、心強いパートナーになってくれるでしょう。年下男性と一緒にいると、新しい情報や流行に触れる機会が増えたり、アクティブな趣味を楽しんだりと、生活に刺激が生まれることがあります。お互いに良い影響を与え合いながら、いつまでも若々しく前向きな気持ちで過ごせるのも魅力の一つです。年齢ではなく「一緒にいて楽しい」「笑顔になれる」という感覚は、結婚生活の幸福度にも大きく関わってきます。近年は、結婚後も仕事を続けたいと考える女性が増えています。年下男性の中には、「男性が一家を支えるべき」「女性は家庭に入るべき」といった固定観念にとらわれず、パートナーの働き方や夢を応援してくれる人も少なくありません。お互いの人生を尊重し合える関係は、結婚後の満足度を高めてくれるでしょう。婚活では、つい「年上でなければ」「同年代が理想」と条件を決めてしまいがちです。しかし、本当に大切なのは年齢ではなく、価値観や人柄、そして一緒にいて安心できるかどうかです。年下という理由だけで可能性を狭めてしまうのは、とてももったいないこと。実際に出会ってみると、「こんなに話が合う人がいたなんて」「年齢差をまったく感じない」と驚かれる女性も多くいらっしゃいます。結婚相手を選ぶうえで大切なのは、「何歳か」ではなく「どんな人生を一緒に歩んでいけるか」です。年下男性には、自然体でいられる家事や育児に協力的な傾向がある若々しく前向きなエネルギーを共有できる女性のキャリアや価値観を尊重してくれる年齢に縛られず相性を重視できるといった魅力があります。もし婚活中のあなたが「年下はちょっと…」と選択肢から外しているなら、一度その枠を広げてみてはいかがでしょうか。思い込みを手放した先に、人生を共にしたいと思える素敵なご縁が待っているかもしれません。玖島川プランニング
こんにちは!縁活相談所enのhirokiです!男性の中には、「いい感じではある」「もう少し様子を見たい」「焦らず自然に距離を縮めたい」と思いながら、気づけば何も進まないまま終わる人がいます。でも、結論から言います。女性と本気で距離を縮めたいなら、勝負は3ヶ月までです。もちろん、3ヶ月を1日でも過ぎたら終わり、という意味ではありません。ただ、関係を“進める男”として見られるか、“いい人だけど遅い男”として見られるかは、だいたい最初の3ヶ月で決まります。ここで動けない男性は、慎重なのではありません。ただ決めきれていないだけです。そして、女性はその“決めきれなさ”を、想像以上によく見ています。3ヶ月というのは、恋愛の魔法の数字ではありません。でも、関係の空気が固まりやすい現実的なラインです。最初の1ヶ月は、警戒を解く期間です。この人は危なくないか。ちゃんと会話できるか。失礼じゃないか。一緒にいて疲れないか。ここを見られます。2ヶ月目に入ると、今度は“人としてどうか”が見られます。会う頻度連絡の温度会話の深さこちらへの関心一緒にいるときの安心感このあたりで、「この人とはもう少し進めそう」「いや、たぶんここまでかも」がかなり見えてきます。そして3ヶ月目。ここで何も変わらないと、女性側の中ではこうなりやすいです。この人は、進める気が弱い好意があるのか分かりにくい関係を動かす男ではないずっとこの温度で来る人なんだろうなつまり、3ヶ月を過ぎて距離が縮まらないのは、まだチャンスがあるというより、“この人はこういう人”として認識され始めている状態です。ここが痛いところです。ここで多くの男性が勘違いしています。会えているから大丈夫。LINEが続いているから脈はある。何回かデートできているから、嫌われてはいない。焦らず誠実にいけば伝わる。違います。会えていることと、進んでいることは別です。LINEが続くことと、女性の気持ちが高まっていることも別です。嫌われていないことと、選ばれることも別です。ここを分けて考えられない男性ほど、「悪くなかったはずなのに終わる」を繰り返します。女性が見ているのは、“今の関係が成立しているか”だけではありません。この人は、自分との関係をちゃんと前に進める人か自分に関心を持っている人か曖昧なまま引っ張る人ではないかそこです。つまり、3ヶ月以内に必要なのは、モテることではありません。進める覚悟が見えることです。理由はシンプルです。女性の中で、あなたのポジションが固定されるからです。最初は、まだ分からない人です。でも時間が経つと、“分からない人”ではなく、“こういう人”になります。優しいけど遅い人会えば楽しいけど決め手がない人悪くないけど温度が上がらない人自分からはっきり来ない人このラベルがつくと、厳しい。なぜなら恋愛は、ゼロから加点していくゲームでもありますが、一度ついた印象を上書きするのは、それ以上に大変だからです。特に女性は、最初の数ヶ月で安心できるか温度感が合うか未来が少し見えるかをかなり見ています。そこでずっと曖昧なままだと、「この人は付き合ってもこうなんだろうな」「結婚の話になっても、たぶん決めきれないんだろうな」という評価に変わります。つまり3ヶ月を過ぎると、距離が縮まらないのではなく、“縮まらない関係として完成してしまう”んです。ここもかなり本質です。3ヶ月で決めきれない男性は、女性を大事にしているから遅いのではありません。多くの場合、自分が傷つきたくないから遅いです。断られたくない。温度差を見たくない。告白して空気が変わるのが怖い。自分だけ本気っぽくなるのが嫌だ。もっと確信を持ってから動きたい。全部わかります。でも、それは慎重さではなく自己保身です。恋愛や婚活で距離を縮めるには、どこかで曖昧さを越えなければいけません。それを越えずに、相手の反応だけ見て、安全確認だけし続けて、でも関係は欲しい。それは通りません。女性からすると、その態度は誠実ではなく、煮え切らないに見えることがあります。ここが男性にはきついところです。本人は丁寧にやっているつもりでも、相手には“本気度が低い人”に見えている。だから負ける。「じゃあ3ヶ月以内に告白しろ、ということですか」と思うかもしれません。半分正解で、半分違います。本質は、3ヶ月以内に“関係を前に進める意思”を見せろ、ということです。必要なのは、この3つです。1つ目は、会う頻度を落としすぎないこと。月1でゆるく会っているだけでは、距離は縮まりにくいです。会う間隔が空くほど、関係は進むよりリセットに近づきます。2つ目は、会話を浅いままにしないこと。楽しかった、趣味が合った、で終わっているうちは弱いです。価値観、考え方、将来観、恋愛観まで少しずつ入っていかないと、“いい人”以上になりにくいです。3つ目は、好意を分かる形で伝えること。大げさな告白ではなくてもいいです。でも、また会いたいあなたといると落ち着くもっと知りたいそういう温度が伝わらないと、相手は判断できません。女性はエスパーではありません。あなたが思っているより、察してくれません。だから言葉と行動で見せる必要があります。ここ、かなり大事です。男性はよく、自然に仲良くなれたらいい流れで付き合えたらいい無理に進めたくないと言います。でも、自然に縮まる関係なんて、最初から相当相性が良いか、どちらかがちゃんと動いているかのどちらかです。何もしないのに自然に進む、はほぼ幻想です。しかも婚活ではなおさらです。相手にも時間があります。他にも出会いがあります。比較もされています。見極めもされています。その中で、自然に、いつか、タイミングが来たら、は遅い。女性が待ってくれる前提で考えている時点で、かなり甘いです。勝つ男は、スペックが高い男だけではありません。3ヶ月で決める男です。ここでいう「決める」は、付き合うかどうかを即断することではありません。この人との関係を前に進めるという意思を、自分で引き受けることです。・また会う・間隔を空けない・会話を深める・好意を伝える・どこかで言葉にするこれをやる男は強い。逆に、相手の反応を見てからもっと確信を持ってからもう少し仲良くなってからと言い続ける男は、だいたいそのまま終わります。なぜなら、女性も同じように見ているからです。この人、進める人か。それとも、ずっと様子を見る人か。そして多くの場合、様子を見る男は、途中で選ばれなくなります。女性と距離を縮められるのは、3ヶ月まで。これは恋愛の絶対法則ではありません。でも、現実としてかなり強い目安です。最初の3ヶ月で、安心感温度感会う頻度会話の深さ好意の伝わり方が見えないと、関係は“進まないもの”として固まりやすくなります。だからこそ、本気で関係を進めたいなら、3ヶ月以内に動くことです。会えているだけで安心しない。LINEが続いているだけで期待しない。嫌われていないことに甘えない。大事なのは、ちゃんと前に進める男だと伝わることです。落としたいなら、3ヶ月で決めなきゃいけない。もっと正確に言えば、3ヶ月以内に、進める覚悟を見せなきゃいけない。そこから逃げる男ほど、「いい感じだったのに終わった」を何度も繰り返します。縁活相談所enでは、出会いを増やすだけではなく、こうしたすれ違いや勘違いも整理しながら、その人に合った婚活の進め方を一緒に考えていきます。▪️HP https://enkatsu-soudanjyo-en.com/ ▪️ご相談 https://enkatsu-soudanjyo-en.com/ contact一人で振り返るだけでは見えにくいポイントもあるからこそ、必要な方には、客観的な視点を交えながら伴走していきます。「なぜか続かない」を、「次につながる」に変えていきたい方は、ぜひ一度ご相談ください!
みなさん、こんにちは!【エンサポート尼崎】根来 賀英子です。今月、なぜか「西宮市」にお住まいの方からの無料面談のご予約やお問い合わせが立て続けに急増しています!お隣の市とはいえ、数ある相談所の中から当相談所を見つけていただき、本当にありがとうございます。最近、面談に来られた西宮の方から、とっても嬉しいお言葉をいただきました。「ブログを読んで、この人なら『はっきり言ってくれそう』と思って来ました。お会いしてみて、本当に想像通りの人でした!」実は、この「はっきり本音で言ってくれる」という部分こそ、今、西宮の婚活男女がエンサポート尼崎を選んでくださる最大の理由なんです。実は西宮市内には、大手結婚相談所の直営オフィスはほとんどありません。そのため、西宮在住の方が大手を選ぼうとすると、わざわざ梅田や三宮まで通うケースが非常に多いのです。しかし、最近届いているリアルなご相談を伺っていると、大手ならではの「壁」に悩んでいる方がたくさんいます。「大手で活動しているけれど、マニュアル対応で放置されている…」と感じる30代男女「初めての婚活だから、梅田の大きすぎるオフィスに行くのは緊張する」という20代の方「耳障りのいい綺麗事ばかりではなく、プロとして軌道修正してほしい」と願う方まず、直近に大手から変わられた方は、申し込みの多さに驚かれました。「洋服・写真・PRの文章で同じIBJの活動でここまで申し込み数が違うのですね。今まではなんやったんやろ」と言ってくれた彼女は成婚間近です。「タイパ抜群!」とほめていただきました。大手の担当者は、誰に対しても無難なことしか言わないケースが少なくありません。でも、私は違います。会員様の貴重な時間とお金を無駄にさせたくないからこそ、ダメなものはダメ、こうすればもっと良くなる!というアドバイスを裏表なく、はっきりとお伝えしています。今回の面談でも「想像通りの人で安心した(笑)」と言っていただけて、私のスタイルが間違っていないと確信できました。今月お問い合わせをくださった西宮の方の中にも、「まずは梅田の大手の話も聞いてみて、自分に合う方をじっくり決めます!」という方がいらっしゃいます。私は、その進め方を大絶賛しています!大手の規模感と、個人サロンの「はっきり言う手厚いサポート」、両方を納得いくまで比較して、「ここなら自分の人生を任せられる!」としっくりくる場所を選んでいただくのが一番だからです。「そろそろ本気で婚活を始めたい」「わざわざ梅田まで行くのは面倒だけど、頼れる仲人と婚活したい」そんな西宮在住のみなさん。梅田の大手相談所の見学前後でのご相談も大歓迎です。想像通りの「はっきり、親身なサポート」を用意して、お隣の尼崎でお待ちしています!まずは、無料面談から
こんにちは♪岡山・広島の結婚相談所チアーズのマリッジカウンセラー池田です。今月も素敵なご成婚が誕生しました✨今回ご紹介するのは、42歳女性会員Aさんの成婚ストーリーです。「40代から婚活を始めても本当に結婚できるの?」「年齢的にもう遅いのでは?」「恋愛感情なんて今さら持てるのかな…」そんな不安を抱えている方に、ぜひ読んでいただきたいお話です。Aさんは、朗らかな笑顔がとても魅力的な女性でした。これまで恋愛も楽しみ、仕事や趣味も充実していて、独身生活を謳歌されていました。しかし40代に入った頃から、「今は元気だけど、この先ずっと一人なのは少し不安かもしれない」と感じるようになり、婚活を始める決意をされました。彼女が求めていたのは、年収や条件だけではありません。「同世代で感覚が近く、一緒にいて自然に会話が楽しめる人」それが一番大切な条件でした。活動を始めると、お見合い自体は順調に成立しました。しかし、交際に発展してもなかなか気持ちが入らない。良い人だとは思うけれど好きになれない。相手から好意を示されても、どこか一歩踏み込めない。そんな状態が続きました。婚活をしていると、多くの方が一度は経験する悩みがあります。それは、「このご縁を逃したら、もう次はないかもしれない」という不安です。Aさんも同じでした。頭では「結婚を考えるなら良い人かも」と思っていても、心がついていかない。そしてある日、「私、もう人を好きになれないのかもしれません」とおっしゃいました。大袈裟ではなく、Aさんはこんなふうに感じておられたようです。年齢を重ねると、経験も増えます。傷ついた経験や失敗した経験があるからこそ、自分を守ろうとして慎重になります。若い頃のように勢いだけで恋愛ができなくなるのは自然なことです。そんな時、Aさんは素直な気持ちをカウンセリングでたくさん話してくださいました。不安なこと。迷っていること。本当はどうしたいのか。一緒に整理しながら、一歩ずつ前に進んでいきました。そして活動を続ける中で、運命の出会いが訪れます。お相手は5歳年上の男性。明るくてユーモアがあり、何よりとても純粋な方でした。実は彼にとって、Aさんがお見合い第一号。お見合いの時から会話が弾み、「久しぶりに時間を忘れるくらい楽しかったです!」と嬉しそうに報告してくださいました。交際が始まってからも、彼はストレートに好意を伝えてくれました。そんな彼に対し、最初の頃のAさんは戸惑いもあったそうです。カウンセリングの際に「彼は私のほんの一部分しか知らないのに、わたしのことを美化し過ぎているように感じるんです。」と、嬉しいけれど、戸惑う気持ちを話して下さいました。そこで私は、「彼は、本当の意味であなたの良いところをちゃんと見てくれていると思うよ!怖がらなくても良いから、もっと素の自分をどんどん出していけば良いと思うよ!」と背中を押しました。すると、次のデートではフッと気持ちが軽くなり、ありのままのご自分で接することができたようです。そして気付いたのです。「この人と一緒にいると自然に笑える」ということに。結婚生活で本当に大切なのは、条件だけではありません。安心して自分らしくいられること。無理をしなくていいこと。そして、一緒にいると自然と笑顔になれること。Aさんは、まさにそんなお相手と出会うことができました。ご成婚のご挨拶にお二人で来てくださった時の笑顔は、本当に輝いていました✨婚活をしていると、「もう年齢的に厳しいかも」「今さら恋愛なんてできないかも」と思うことがあるかもしれません。でも実際には、40代でご成婚される方もたくさんいらっしゃいます。大切なのは年齢ではなく、自分らしくいられるお相手と出会うこと。そして、一人で悩みを抱え込まないことです。もし今、「婚活を始めようか迷っている」「結婚相談所ってどんなところ?」「自分にも可能性があるのかな?」そんなお気持ちをお持ちでしたら、まずはお気軽に無料相談へお越しください♪あなたのお話をお聞きしながら、今の状況や理想のお相手像を整理し、婚活の進め方についてアドバイスさせていただきます。40代からでも幸せな結婚は十分可能です。次はあなたの番かもしれません✨まずはお気軽に無料相談をご利用くださいね♪【日時】6月28日(日)【時間】14:00〜15:30【場所】結婚相談所チアーズ広島【費用】男性2,000円 女性1,500円【定員】男女各5名程度参加対象 23歳〜29歳の独身男女詳細はこちらから⬇️ https://cheer-s.com/blog/hiroshima -konkatsu-party-20260628/
皆さまこんにちは。婚活力診断×個別設計の大阪の結婚相談所【インシエーメ】です!先日とある機会を頂戴し、グランフロント大阪のナレッジサロンにて、プチセミナーを開催させていただきました。題して『人生第二章~あなたにも起こる奇跡~』インシエーメでご成婚された4人の50代女性の成婚ストーリーを皆さまにお聞きいただきました。そもそもなぜ、私が50代女性の婚活に力を入れるようになったのか?自分自身が50代というのもありますが、自身が46歳で再婚し、人生が一変したことが大きなきっかけだったと思います。私は30歳で一度目の結婚をし、40歳で離婚しました。その時も感情だけに流されず、自分では将来を設計しての結婚だったと思います。学生の頃から恋バナが好きで、わちゃわちゃしていた私でしたが(笑)結婚に関しては違う目線も持っていました。それでも30歳には30歳の経験値しかなかったなぁと、今になったら思います。良い悪いではなくて、まだまだ学ぶことが多いということだと思います。結婚生活は1年目から私にとっては苦しいもので、今思えば「なんで10年も我慢したんだろう」と思いますが(^_^;) 継続するしか選択肢がない、と思い込んでいたんでしょうね。39歳の時に大病をし、治療中に離婚しました。薬の副作用がひどく、調子の良い日がありませんでしたが、それでも1人になれたことが嬉しくて、少しずつバイトをしながら生計を立てていました。が、数か月で気付くんですね。副作用どこいったんや!と(^▽^;) めちゃめちゃ元気になって、あれは副作用じゃなかったんだなと。そんな1人が楽しい日々でしたので、まさかもう一度結婚をすることになるとは夢にも思っていませんでした。40代半ばに、とある方のブログに出会ったんですが、いわゆる恋愛系のブロガーさん、今で言うインフルエンサーのような感じの方の発信に、ある日衝撃を受けました。私が今までやってきたことは全部逆だったの・・・?と。尽くすことや、良い妻・良い彼女になることが正解と思っていたんですが、これが全部間違っていたと、その後1年ほどの月日を重ねて気付いていったんです。自分の思考の癖を外すことは、本当に苦しい作業でした。くりかえしやってみて、小さな成功体験を積んで・・・その繰り返しを1人でするのはとても難しいと思います。でもその後に出会った今の夫とは、本当に自由で楽で、こんな結婚生活があったんだ!と驚くほどの毎日になりました。10年経った今も、その想いは変わりません。この10年、お互いの両親の看護から介護、看取りもあったし、5匹のワンコと1匹のニャンコも看取ってと、振り返っても大変な10年でしたが、全く辛いという気持ちはありませんでした。不思議ですよね。以前の私なら、きっと心の中は夫への文句で溢れかえっていたと思います。私自身のそんな体験から、50代からでもちゃんと幸せな結婚は出来る!と、そう自信を持ってお伝えすることが出来るなと思ったので、積極的に50代の女性会員様もお受けしてきました。今回のセミナーでもお話しさせていただいたんですが、何が成婚へのカギだったかと言うと・思考の癖を外す・カウンセラーを相手にたくさん壁打ちする(話す)・素直になる・まずは行動してみるこれに尽きるな、と思います。どうしても若い頃からの恋愛の癖が抜けなかったり、なかなか行動に移せなかったり。歳を重ねるほど、ここはガードが厚くなってしまっているので、私とたくさん話すことで皆さん自分を理解していかれ、それが成婚に繋がっていったと思います。年齢を重ねると、日常での出会いはほぼありません。断言してもいいです。でも結婚相談所でなら出会えます。特に女性の50代以降は、ブルーオーシャンですよ!男性:女性の割合が7:3なんですから!心のどこかでやり残したことがある、と感じていらっしゃる方は、チャレンジしてみてもいいと思いますよ(^-^)あなたも一歩踏み出してみませんか?【婚活力診断】☆男性バージョン♡女性バージョン*インスタグラム*ホームぺージ
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