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今は動画や音楽、コスメ、食品など、さまざまなサブスクがありますよね📱🎵💄その中でも、婚活中の方にぜひ一度試してみてほしいと思うのが、ファッションのサブスクです👗✨IBJとairCloset(エアークローゼット)は、パーソナルスタイリングによる婚活支援で協業をスタートしています🤝💕プロのスタイリストによるオンラインでの継続的なスタイリングと、対面での骨格・パーソナルカラー診断を通じて、お見合いだけでなく、その後のデートまで「自分らしい好印象」をつくっていく取り組みです😊airClosetは、プロのスタイリストが一人ひとりに似合う洋服を選んで届けてくれる、月額制のファッションレンタルサービスです👚📦自分で毎回コーディネートを考えなくても、プロの力を借りながら新しいファッションと出会えるのが魅力です✨私自身、「サブスクで好みのスタイルを発見する」という体験は結構好きです☺️特に香りが好きなので、以前は香水のサブスクを利用していました🫧季節に合わせていろいろな香りを纏ってみると、「これまで選ばなかったけれど、意外と好きかも!」という発見がありました✨そうした体験を重ねる中で、少しずつ自分の好きな香りのスタイルが分かってきたんです💐ファッションも同じだと思います👗クローゼットを開くと、「これ、何年前から着ているんだろう……?」という洋服、ありませんか?😂長年の好みや習慣で選び続けてきたファッションから少し離れて、今の自分に似合うもの、今の自分の魅力を引き出してくれるものをプロに選んでもらう✨それだけでも、新しい自分を知る面白いきっかけになると思います🌸お見合いや初デートでは、限られた時間の中でお互いを知っていきます☕️💕もちろん大切なのは中身です☺️でも、まだお互いのことをよく知らない最初の段階だからこそ、服装や髪型、表情、清潔感などから伝わる第一印象も、その人を「もっと知りたい」と思うきっかけのひとつになります🌷だからといって、「婚活ではこの服を着れば正解!」という話ではありません🙅♀️むしろ大切なのは、自分らしさを残しながら、自分の魅力が相手にも伝わりやすい装いを見つけることだと思っています✨今回のIBJとairClosetの取り組みも、「自分に似合う」と「相手に与えたい印象」の両立を目指し、お見合いからデート、関係が深まっていく過程までファッション面から支援するものです👗💕私も実際にairClosetを試してみました🙋♀️✨使ってみて便利だと感じたのは、ただ「スタイリストさんに全部お任せ!」ではないところです💡どんな場面で着たいのか、普段どんな服を着ているのか、どんなテイストが好きなのかなど、自分のユースケースやニーズを細かく伝えたうえで提案してもらえます📝👗さらに、自分が着てみたいアイテムを一部指定して、それと組み合わせるアイテムをスタイリストさんに選んでもらうという使い方もできました🙌✨「全部お任せするのはちょっと不安。でも、自分だけで選ぶといつも同じ服になる……🤔」そんな方にも、ちょうどいいサービスだと思います🌸自分では手に取らなかった色やシルエットを着てみたら、意外としっくりくる✨周りから褒められて、「こういう服も似合うんだ!」と気づく😊そんな小さな発見が積み重なると、婚活のためだけではなく、普段の自分自身のファッションの幅も広がっていきます👗💐そして、現在ご入会された方には嬉しい特典があります🎉airClosetではIBJ会員向けの優待が用意されていますが、通常のIBJ会員特典は初月50%OFFのところ、今回の特別優待では10月18日まで初月70%OFFで利用できます👏✨「気になっていたけれど、まだ利用したことがない」という方には、試してみる良い機会だと思います👗💕JustLikeThatへのご入会をご検討中の方には、無料相談時に登録方法や特別優待について直接お伝えしますので、気になる方はぜひお尋ねください😊✨IBJとairClosetの協業では、オンラインのファッションレンタルだけでなく、骨格・パーソナルカラー診断を行う対面サービスも用意されるなど、「婚活をきっかけに自分に似合うものを知る」という体験そのものが重視されています💄👗✨私は、婚活を「結婚相手を探すだけの期間」にしてしまうのは、少しもったいないと思っています☺️婚活を始めたから、今まで着なかった服を着てみた👗プロに写真を撮ってもらって、自分の魅力に気づいた📷知らない場所にデートへ行って、新しい趣味ができた✨いろいろな人と話す中で、自分が大切にしたい価値観が分かった💭💕そんなふうに、婚活をきっかけに外見も内面も少しずつアップデートしていけたら、卒業するときに手元に残るものは「結婚相手との出会い」だけではありません🌸せっかく婚活をするなら、これまで知らなかったサービスや体験にも、ぜひ好奇心旺盛に手を伸ばしてみてください😊✨「婚活を始める前より、今の自分のほうが好き」最後にそう思えたら、それも婚活の大きな収穫だと思います☺️💐✨
「しっかりしてるね」「何でも一人でできそう」そう言われることが多いけれど、本当は誰かに甘えたい。疲れたときには頼りたいし、悩んだときには話を聞いてほしい。でも、いざとなると「こんなことを頼んだら迷惑かな」「自分でできるのに甘えるのはおかしいかな」と考えてしまう。婚活中の女性にも、そんな悩みを抱えている方がいます。甘え上手な女性を見ると、うらやましいと思うこともあるかもしれません。でも、甘え上手になるために、ぶりっ子になったり、何もできない女性を演じたりする必要はありません。大切なのは、相手を信頼して、自分の気持ちや希望を少しずつ伝えられるようになることです。今回は、甘え方がわからない女性に向けて、無理なく人を頼れるようになる方法をお伝えします。普段から自分で考えて行動し、仕事も生活もきちんとこなしている女性ほど、人に頼ることに慣れていない場合があります。例えば、こんなことはありませんか?・困っていても、まず自分で何とかしようとする・悩みがあっても、人に相談する前に答えを出そうとする・手伝ってもらうと、申し訳なさが先に立つ・疲れていても「大丈夫」と言ってしまう・本当は話を聞いてほしいのに「こんなことで相談したら悪い」と我慢するこうした行動の背景には、相手への気遣いや責任感があるのかもしれません。子どもの頃から「しっかりしなさい」「自分のことは自分でしなさい」と言われてきた方や、周囲から頼られることが多かった方は、誰かに助けてもらうより、自分が頑張るほうが自然になっていることもあります。もちろん、自立していることは悪いことではありません。ただ、何でも自分で解決しようとすると、相手からは「この人は一人でも大丈夫そう」と見えることがあります。自分では「本当は頼りたい」と思っていても、その気持ちを言葉や行動にしなければ、相手には伝わりにくいのです。甘えられない自分を責める必要はありません。まずは、頼ることも人との関係を築く方法の一つだと考えてみましょう。「甘える」と聞くと、可愛い声でお願いしたり、少し困った顔をしたりする姿を想像する女性もいるかもしれません。でも、普段から落ち着いた話し方をする女性が、急にキャラクターを変えようとすると、自分でも違和感がありますよね。無理に自分を変えなくても大丈夫です。例えば、デートでお店を決めるとき。いつもなら「どこでもいいよ。私が探しておくね」と言うところを、「今日はお店を選んでもらってもいい?〇〇さんのおすすめに行ってみたいな」と伝えてみる。仕事で悩んでいるときなら、「自分でも考えてみたんだけど、ちょっと迷っていて。〇〇さんの意見も聞いてみたいな」と相談してみる。これも立派な頼り方です。相手に何もかも任せるのではなく、自分の考えも持ちながら、相手の力や意見を借りる。そんな関わり方なら、しっかり者の女性でも始めやすいのではないでしょうか。ただし、頼られることを嬉しいと感じるかどうかは、人によって違います。相手の反応も見ながら、お互いに心地よい頼り方を見つけていくことが大切です。甘え上手になるために、いきなり弱音を吐いたり、大きなお願いをしたりする必要はありません。まずは、普段の会話の中でできる小さなことから始めてみましょう。人に頼るのが苦手な方は、相談する前に自分の中で答えを出してしまいがちです。そこで、すぐに結論を出さず、相手の意見を聞いてみることから始めます。例えば、「どっちにしようか迷ってるんだけど、〇〇さんならどうする?」「このお店、行ったことある?おすすめを教えてほしいな」こんな言葉で十分です。ポイントは、相手の意見を聞いたからといって、必ずそのとおりにする必要はないこと。自分の考えを持ちながら相手の考えも聞く。そのやり取りを通して、二人で考えることに慣れていきましょう。例えば、デートで荷物を持ってもらう、行きたいお店までの道を調べてもらう、重いものを運ぶのを手伝ってもらう。自分でもできることでも、相手にお願いしてみてよいのです。「これ、ちょっと持ってもらってもいい?」「道を調べてもらえると助かるな」大切なのは、相手を試すために頼むのではなく、本当にお願いしたいことを素直に伝えること。相手が快く応じてくれたら、「ありがとう、助かった!」と伝えましょう。反対に、難しそうなときは無理にお願いを通さず、別の方法を考えれば大丈夫です。頼ることは、相手を思いどおりに動かすことではありません。人に何かをしてもらうと、つい「ごめんね」「申し訳ないね」と言ってしまうことはありませんか?もちろん、謝る必要がある場面では謝ることも大切です。でも、相手が自分の意思で手伝ってくれたときまで、申し訳なさそうにする必要はありません。例えば、「ごめんね、手伝ってもらっちゃって」だけで終わるのではなく、「ありがとう!手伝ってもらえて助かった」と伝えてみましょう。相手に感謝を伝えることは、してもらったことを当たり前にしないという意味でも大切です。ただし、褒め言葉を大げさにしたり、相手を持ち上げたりする必要はありません。自分が本当に感じた感謝を、自然な言葉で伝えれば十分です。小さなお願いに慣れてきたら、少しずつ自分の気持ちも伝えてみましょう。例えば、「今日はちょっと疲れちゃったから、ゆっくり過ごしたいな」「仕事で落ち込むことがあって、少し話を聞いてもらってもいい?」「本当はちょっと寂しかったんだ」このように、自分の気持ちを言葉にしてみるのです。相手に察してもらおうとするのではなく、どうしてほしいのかも添えると伝わりやすくなります。例えば、アドバイスがほしいわけではなく、ただ話を聞いてほしいなら、「解決策を考えてほしいというより、今日は話を聞いてもらえると嬉しいな」と伝えてもいいのです。弱音を見せることに抵抗がある方は、最初は小さなことからで構いません。自分の気持ちを少しずつ伝え、相手の反応を確かめながら、安心して話せる関係を築いていきましょう。人に頼ることを覚え始めると、今度は「こんなことをお願いして嫌われないかな」「重いと思われないかな」と心配になることがあるかもしれません。でも、お願いしたことを相手がどう受け取るか、すべてを自分でコントロールすることはできません。大切なのは、相手の都合や気持ちも尊重しながら、自分の希望も伝えることです。例えば、お願いを断られたとき。「やっぱり私は甘えないほうがいいんだ」と考える必要はありません。その日は都合が悪かったのかもしれませんし、お願いされた内容が苦手だったのかもしれません。一度断られただけで、自分自身を否定されたと決めつけないことです。一方で、いつも自分のお願いばかりを優先してもらおうとするのも違います。お互いに頼ったり、助けたり、時には断ったりできる関係が、長く付き合っていくうえでは大切です。そして、あなたが勇気を出して気持ちを伝えたとき、相手がどのように受け止めてくれるかも、これからの関係を考えるための一つの手がかりになります。何でも言うことを聞いてくれる人が、必ずしも相性のよい相手とは限りません。意見が違うときにも話し合えるか。困ったときにお互いを気遣えるか。そんなところにも目を向けてみてください。婚活では、「男性に甘えられる女性にならなければ」「もっと可愛らしく振る舞わなければ」と、自分を変えようと頑張る女性もいます。もちろん、自分の気持ちを伝える練習は大切です。ただ、結婚生活は、どちらか一方が甘える側、もう一方が支える側と決まっているわけではありません。仕事で疲れたときは相手に頼り、相手が大変なときには自分が支える。そんなふうに、状況に応じて助け合える関係が理想ではないでしょうか。普段しっかりしている女性が、いつも完璧でい続ける必要はありません。「これをお願いしてもいい?」「今日は少し話を聞いてほしいな」そんな一言から、相手との関係が変わることもあります。最初はうまく言えなくても大丈夫です。少しずつ、自分の気持ちを言葉にしてみてください。BellDoor結婚では、条件を合わせるだけでなく、交際中の悩みや相手との関わり方についても、一緒に考えていくことを大切にしています。「甘えたいのに甘え方がわからない」という悩みも、無理に性格を変える必要はありません。自分らしさを大切にしながら、自然に頼り合える相手と出会い、二人で心地よい関係を築いていきましょう。★☆★☆BellDoor結婚☆★☆★結婚相談所はじめての方大歓迎!◆ホームページ https://belldoor-kekkon.com/ ◆お問い合わせ(24時間OK) https://belldoor-kekkon.com/ contact.html◆電話(11:00~20:00)080-6552-7103火曜定休営業時間:11:00~20:00
こんばんは(^^♪フォレスト結婚相談所のカウンセラーです。デートの帰り際、お会計のときに「あれ、この反応どういう意味?」と気になったこと、ありませんか?お会計の一瞬は、意外とお相手の本音が出やすい場面なんです。今日は、その場面から読み取れる「本命度」のヒントをお話しします。お会計は、食事の流れが一段落する、ちょっと気が緩む瞬間です。ここでの言動には、その人の「相手への気持ち」や「気づかい」が素直に表れます。ただし、「男性が全部払うのが正解」ということではありません。大切なのは、金額ではなく「気持ちの向け方」です。席を立つ前や、お手洗いのタイミングでスマートに済ませてくれる人は、「相手に気を使わせたくない」という気持ちが強い人です。金額の話ではなく、「楽しかった」「来てくれてありがとう」という気持ちの言葉が出るなら、あなたとの時間を大切にしている証拠です。「じゃあ、半分ずつで大丈夫ですか?」と感じよく確認してくれるなら、対等に接してくれる誠実な人です。それも大事な魅力のひとつです。❌NG:「おごってくれない→脈なし」と決めつける ✅OK:その後の言葉や気づかいまで含めて判断する会計のとき、スマホをずっと見ていたり、何も声をかけてくれなかったりする場合は、少し気持ちが向いていないのかもしれません。ただ、緊張で頭が真っ白になっているだけということもあります。ある会員様は、お会計のときに何も言ってもらえず落ち込んでいたそうですが、後日お礼のメッセージが丁寧に届いて、印象が変わったとお話ししてくれました。1回の場面だけで決めつけないことが大切です。お会計の場面は、ちょっとした言葉で印象が大きく変わります。どんな立場でも使いやすい一言をまとめました。❌NG:無言でお会計が終わるのを待つ ✅OK:「ごちそうさまでした、とてもおいしかったです」と笑顔で伝える❌NG:「いくらでした?」と金額だけを聞く ✅OK:「今日はありがとうございました。よかったら、お礼にお茶代だけでも」と気持ちを添えるおごる・おごられるよりも、「感謝の気持ちが伝わるか」が大切です。割り勘の場合も、「今日は楽しかったので、次回もまた」とひとこと添えれば、前向きな印象になります。そうとは限りません。対等な関係を大切にしたい方も多いです。その後の言葉や態度まで含めて判断してくださいね。決まったルールはありません。お互いが気持ちよくいられる形が一番です。迷ったら「今日は私に出させてください」「では次回は私が」と、次につなげる提案も素敵ですよ。お会計のときに、「ごちそうさまでした、とても楽しかったです」と笑顔で伝えるだけで、印象がぐっと良くなります。お財布を出す素振りを見せてから、感謝を伝える。この流れが、好感度の高い振る舞いです。✅さりげなくお会計を進めてくれたか✅「ありがとう」の言葉があったか✅割り勘でも感じよく進められたか✅あとのメッセージまで含めて見られているかお会計のことで迷ったら、一人で悩まずにカウンセラーへ。一緒に振り返って整理しましょう。▶︎【脈あり確定?】デート後の彼女の反応でわかるサイン5つ▶︎好きな人にだけ見せる女性の脈ありサイン▶︎男性の本気度が分かるデート中のサイン10それではまた(^^)/
お見合いが終わって、お互いに交際希望。仮交際が始まり、LINEを交換した。ここまではよかったけれど、「毎日送った方がいい?」「何を話せばいい?」「返信が遅いけれど、脈なし?」「用事もないのにLINEしていいのかな」と、今度はLINEで悩み始める方もいます。婚活では、LINEひとつでも、「これで合っているのかな」と気になりますよね。でも、仮交際のLINEで一番大切なのは、LINEだけで一気に仲良くなることではありません。次に会うまでの時間を、心地よくつないでいく。まずは、それくらいの気持ちで大丈夫です。仮交際になったからといって、毎日面白い話題を用意したり、長いやり取りを続けたり、急に恋人らしいLINEをしたりする必要はありません。まだ、お見合いで一度会ったばかり。お互いのことを、ほとんど知らないところから始まっています。だからLINEは、会っていない時間に関係を完成させる場所ではなく、次に会うまでの橋渡しくらいに考えてみてください。「また会うのが楽しみだな」と思える関係を、少しずつつくっていけば十分です。「仮交際なら、毎日LINEした方がいいですか?」これはよくいただく質問です。目安としては、1日1〜2往復くらい。文章も、まずは3〜4行程度の読みやすい長さから始めると負担になりにくいと思います。ただし、これはルールではありません。朝にLINEする人。仕事が終わった夜に返信する人。一日何度もスマホを見る人。夜にまとめて返す人。LINEの使い方は、人によってかなり違います。大切なのは、「何通送るのが正解か」ではなく、お相手がどんなペースの人なのかを知っていくこと。最初はこちらから少し送ってみて、返ってくる文章量や時間帯を見ながら、少しずつ二人のペースをつくっていけばいいと思います。深夜に何通も送ったり、返信がないうちに次々送ったりするのは避けた方が安心です。仮交際のLINEで話しやすいのは、お礼・次の予定・軽い日常 この3つです。たとえば、「今日はありがとうございました。○○のお話、楽しかったです」「またお会いできることになって嬉しいです」など。単に「ありがとうございました」だけではなく、何が楽しかったのかを少し添えると、気持ちが伝わりやすくなります。仮交際の最初は、LINEが盛り上がること以上に、次に会うことが決まっていることの方が大切です。「来週なら土曜か日曜のお昼が空いています。○○さんはいかがですか?」「この前話していた○○、よかったら今度行ってみませんか?」など。日程調整だけでも構いませんが、少しだけ「会うのを楽しみにしている気持ち」が伝わると柔らかくなります。「この前話していた映画、予告を見ました」「○○がお好きって言ってましたよね。今日お店で見かけました」「今日は少し早く仕事が終わりました」そんな小さな話でも大丈夫です。ただし、「今日○○しました」だけを毎日送ると、相手は何と返せばいいのかわからなくなることがあります。日常を伝えるなら、相手との共通点や、以前話したことにつなげるのがおすすめです。最近、こんなLINEについて会員さんと話すことがありました。文章は丁寧。内容も間違っていない。でも、なんだか仕事の連絡みたいなんです。たとえば、10月ですね。承知しました。日程が確定しましたらご連絡ください。よろしくお願いいたします。これだけを見ると、とても礼儀正しいですよね。でも・・・、仮交際です。仕事相手ではありません。これから、「この人のことをもう少し知りたい」「一緒にいると楽しいな」という関係をつくっていくお相手です。だから、10月ですね、了解です😊日程が決まったら、また相談しましょう。次にお会いできるのを楽しみにしています。くらいの温度があってもいい。丁寧さは必要です。でも、礼儀正しいことと、よそよそしいことは違います。「そんなに業務連絡みたいなLINEをする人、本当にいるの?」と思うかもしれません。でも、意外といらっしゃるんです。ただ、それだけで「この人は合わない」と決めなくてもいいと思っています。異性とのやり取りに慣れていなかったり、失礼にならないように気をつけすぎて、結果として文章が硬くなっているだけかもしれません。LINEが少し硬い。会話が少しぎこちない。距離の縮め方がまだ上手ではない。それは、その人の一部分です。婚活をしていると、ひとつ気になるところが見つかった瞬間に、「やっぱり違うかも」と判断したくなることがあります。もちろん、違和感を無視する必要はありません。でも、ひとつの苦手だけで、その人全体を決めなくてもいい。実際に会った時には柔らかく話せる人かもしれませんし、少しずつ打ち解けていく人かもしれません。LINEの向こう側にいるのは、予定を処理する相手ではなく、気持ちのある、生身の人です。これは、私はかなり大切だと思っています。文章だけでは見えない部分もたくさんあります。だから私は、LINEの一文だけで判断するのではなく、会った時の様子や、関係をつくろうとする姿勢も一緒に見てほしいと思っています。反対に、「仮交際になったんだから、もっと仲良くならなきゃ」と急ぎすぎるのも注意です。いきなりタメ口。急に下の名前で呼ぶ。長文を何通も送る。質問を一度に何個も入れる。返信が来ないうちに、「忙しいですか?」「何か変なこと言いました?」と追いかける。こうしたLINEは、送る側としては距離を縮めたいだけでも、受け取る側には負担になることがあります。距離を縮めることと、距離を急に詰めることは違います。二人の関係は、片方が一気に近づいて作るものではありません。相手の反応を見ながら、一歩。また一歩。お互いに近づいていくものです。LINEにも、その感覚は表れます。会話を続けようとして、「今日は何してました?」「明日は仕事ですか?」「休日は何しますか?」「何時に寝ますか?」と質問が続くと、LINEでも面接のようになってしまいます。質問する時は、自分のことも少し返してみる。「今日は少し早く仕事が終わったので、家でゆっくりしています。○○さんは今日はどんな一日でしたか?」くらいなら自然です。あるいは、「この前○○がお好きって言ってましたよね。私も気になって調べてみました」でもいい。自分の話+お相手への関心。LINEでも、会っている時の会話と同じです。LINEの返信が遅いと、「何か変なことを送ったかな」「もう気持ちがなくなったのかな」と不安になることがあります。でも、返信速度だけで相手の気持ちを決めるのは早いと思います。見るなら、返信は遅くても、内容は丁寧か。こちらの話を覚えているか。次のデートの日程を決めようとしてくれるか。実際に会った時に、こちらへ関心を向けてくれるか。そんなところも一緒に見てください。反対に、返信は毎回すぐ来る。でも、「そうですね」「了解です」だけ。次に会う話になると曖昧。・・・という場合もあります。だから、LINEの速さより、関係を進めようとする行動を見る。ここは大切です。仮交際が進んでくると、結婚観。仕事。住む場所。家事。お金。子ども。家族。少しずつ大切な話も出てきます。もちろんLINEで話題になることもあります。でも、大切な話ほど、表情や声のトーンを見ながら話した方が伝わりやすいことがあります。LINEは文字だけなので、本当は軽く言ったことが重く伝わったり、逆に大切に伝えたかったことが淡々として見えたりすることもあります。そんな時は、「それ、今度会った時にもう少し話してみたいですね」でもいい。大事な話ほど、会って話す。これも覚えておいてほしいと思います。LINEが毎日続いている。スタンプもたくさん来る。返信も早い。それだけでは、仮交際が順調とは限りません。逆に、LINEはそれほど多くないけれど、次に会う予定が自然に決まる。会えば楽しく話せる。少しずつ相手のことを知れている。そんな関係もあります。仮交際で大切なのは、LINEが続いていることではなく、二人の関係が少しずつ進んでいること。LINEはそのための一つの手段です。仕事のスケジュール調整のように連絡するだけでもなく、LINE上だけで恋愛を完成させようとするのでもない。その間くらい。「今日こんなことがありました」「この前のお話、覚えています」「次に会えるのを楽しみにしています」そんな小さなやり取りを重ねながら、実際に会って、また少しお互いを知っていく。LINEの向こう側にいるのは、生身の人です。だからこそ、文章の正解を探すより、「これを受け取ったら、相手はどんな気持ちになるかな」と少し考えてみる。私は、それが仮交際のLINEではとても大切だと思っています。仮交際が始まると、「何て返したらいいですか?」「毎日LINEした方がいいですか?」「こんな文章が来たんですけど、どう思いますか?」といった相談もよくあります。結婚相談所「婚活サポートスマイルリンク」では、LINEの一文だけを見て、「脈あり」「脈なし」と決めることはしません。お見合いやデートでの様子。連絡の取り方。次の予定の決まり方。実際に会った時に感じたこと。そうした交際全体を見ながら、一緒に考えていきます。LINEが得意でなくても大丈夫です。LINEの目的は、上手な文章を書くことでも、相手をLINEだけで好きにさせることでもありません。二人が次に会うまでの時間を、心地よくつないでいくこと。そして、実際に会いながら、少しずつ二人の関係をつくっていくこと。そこを大切にしてほしいと思っています。婚活サポートスマイルリンクまた、簡単な自己紹介動画もご用意しています。どんな人がサポートしているのか、雰囲気を知りたい方は、ぜひご覧になってください。LINEで頑張りすぎず、次に会う時間を楽しみにできるくらいのやり取りを重ねていきましょう。
「仕事が忙しくて出会いがない」「婚活を始めたけれど交際まで進まない」そんな悩みを抱えている男性は少なくありません。しかし、婚活で結果を出している男性には共通する特徴があります。今回は、女性から選ばれる男性が実践しているポイントをご紹介します。1.条件よりも相性を大切にしている婚活を始めると、年齢や見た目などの条件に目が向きがちです。もちろん理想を持つことは大切ですが、実際に結婚生活で重要になるのは価値観や居心地の良さです。成婚につながる男性は、「どんな人と幸せな家庭を築きたいか」を考えながらお相手探しをしています。2.女性との会話を大切にしている婚活では、話が上手な人よりも「話を聞ける人」の方が好印象を持たれます。相手の話に興味を持つ共感する質問をするこうした姿勢が安心感につながります。女性は「この人となら自然体でいられそう」と感じた時に、将来をイメージしやすくなるものです。3.清潔感を意識している婚活において、第一印象はとても重要です。高級な服を着る必要はありません。髪型を整えるサイズの合った服を選ぶ靴やバッグをきれいにする笑顔を心掛けるこうした基本的な身だしなみだけでも印象は大きく変わります。清潔感は、女性が男性に求める重要なポイントの一つです。4.素直にアドバイスを受け入れる婚活が順調に進む男性は、自分一人の考えに固執しません。プロフィール写真の変更や会話の改善など、第三者からのアドバイスを取り入れながら成長しています。少しの改善が大きな結果につながることもあります。5.行動を継続している婚活は短距離走ではなくマラソンです。一度うまくいかなかったからといって諦める必要はありません。お見合いや交際を通して経験を積み、自分に合うお相手を見つけていくことが大切です。継続して行動できる人ほど、理想のパートナーと出会う可能性を高めています。まとめ婚活で選ばれる男性は、特別なスペックを持っている人ばかりではありません。相性を大切にする相手の話をしっかり聞く清潔感を意識する素直に改善する行動を続けるこうした積み重ねが成婚への近道になります。「いつか結婚したい」ではなく、「結婚するために行動する」。その一歩が、未来を大きく変えるかもしれません。婚活は、一人で頑張り続けるものではありません。marriagebycommaでは、男性会員様一人ひとりの魅力を引き出しながら、理想のパートナーとの出会いをサポートしています。「仕事中心の生活で出会いがない」「婚活を始めたいけれど何から始めればいいかわからない」そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。あなたらしい結婚への第一歩を一緒に考えていきましょう。まずはLINEから無料相談も受け付けております◎
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。先に答えをお伝えしますね。結婚相談所に向いているのは、恋愛上手な人でも、恋愛が苦手な人でもありません。向いているのは、自分の婚活を一度、人の目に「預ける力」がある人です。反対に、どれだけ条件がよくても、誰にも見せずに自分のやり方だけで進めたい人には、窮屈な場所になります。「私みたいなタイプでも、相談所で結婚できるのかな」「お金を払って合わなかったら、どうしよう」「相談所に行くのは、最後の手段みたいで気が引ける」入会を迷う方から、よくいただく声です。結婚相談所を運営している立場の私が言うのも変ですが、相談所は、誰にでもすすめられる場所ではありません。のべ3万人以上の男女と向き合ってきて、相談所で驚くほど早く結婚していく方と、同じ場所でずっと苦しそうな方の両方を見てきました。その差は、年齢でも年収でも見た目でもなく、この「預ける力」と、仕組みとの相性でした。この記事では、向いている人8つの特徴、正直に書く向いていない人6つの特徴と「その場合の別の道」、誤解されやすい人、アプリとの選び方、セルフチェックまでまとめました。入会を決める前の判断材料にしてくださいね。この記事の結論・結婚相談所に向いているのは、結婚を期限つきで考えられ、会ってから判断でき、第三者の意見を一度受け取れる人です。恋愛経験の多さや口のうまさは、ほとんど関係ありません。・向いていないのは、今は恋愛そのものを楽しみたい人、条件を少しも動かせない人、自分のペースを誰にも合わせたくない人、費用が生活を圧迫する人です。これは欠点ではなく、合う方法が別にあるということです。・相談所には、独身証明書などの書類提出、交際期間のルール、真剣交際はひとりに絞る、お断りはカウンセラー経由、といった決まりがあります。この決まりを「安心」と感じるか「窮屈」と感じるかが、向き不向きの分かれ目です。・迷ったら、入会の前に無料相談で仕組みと費用を確かめ、合わないと感じたら入会しない。それでいいんです。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。ひと言でいうと、「自分の婚活を人に預けて、仕組みの上を歩ける人」です。相談所は、出会い、日程調整、お断り、気持ちの確認まで、恋愛の中でいちばん気をつかう部分を、カウンセラーとルールが引き受けてくれる場所です。そのかわり、自分の判断だけで進めるのではなく、決められた流れの上を、担当と一緒に歩くことになります。ですから、向き不向きは「性格の良し悪し」ではなく、この仕組みとあなたの相性で決まります。恋愛経験がゼロでも、人見知りでも、仕組みに乗れる人はどんどん前に進みます。反対に、恋愛経験が豊富でも、誰の意見も聞かずに進めたい人は、ルールがあるぶん苦しくなりがちです。「預ける」は、判断の丸投げではありません。お断りの理由をカウンセラーと一緒に振り返る。「もう一度会ってみたら」と言われたら、一度だけ試してみる。最後に決めるのは自分でも、途中の景色を人に見せられる。その柔らかさのことです。向き不向きを決めるのは、次の決まりとの相性です。IBJの公式情報で確認できる範囲でまとめますね。細かな運用は相談所ごとに違うので、入会前に必ず確かめてください。相談所では、入会時に独身証明書、収入を証明する書類、本人確認書類、住民票などの提出が求められます(学歴や国家資格は該当する方のみ)。お相手も同じ書類を出しているので、「本当に独身かな」「書いてあることは本当かな」と疑う手間がほとんどありません。一方で、書類をそろえる手間と、ありのままのプロフィールで勝負する覚悟が必要です。お見合いは1時間前後が目安で、基本的にはシティホテルのラウンジでお茶をしながら話します。その場で連絡先は交換しません。交際に進むかどうかの返事は、できれば当日中、遅くとも翌日の午後1時までに、担当カウンセラーを通して伝えます。お断りも同じで、相手に直接「ごめんなさい」と言わなくていい仕組みです。IBJでは、交際期間はお見合いの日から3か月がルールです。仮交際は1か月から1か月半ほど、真剣交際は1か月半から2か月ほどを目安に、お見合いから3か月程度でプロポーズを考える流れです。仮交際のあいだは複数の方と並行してお会いできますが、真剣交際に進んだらおひとりに絞ります。交際期間中の旅行や婚前交渉は禁止されています。交際を終えるときも、必ず相談所を通します。恋愛の自由さより、お互いの安心と誠実さを優先するルールです。IBJの案内では、入会から成婚退会までの総額で30〜50万円程度です(IBJ調べ)。料金体系は相談所によって大きく違うので、入会金、月会費、お見合い料、成婚料を必ず書面で確かめてください。この決まりを読んで「ここまで決まっていると安心」と感じたなら、相談所に向いている可能性が高いです。「ここまで決められるのは息苦しい」と感じたなら、その感覚も大事な情報です。どちらが正しいということはありません。向いているのは、次の8つに当てはまる人です。全部そろっている必要はありません。半分当てはまれば、相談所の仕組みはあなたの味方になってくれるはずです。なぜ向いているか:相談所は、交際期間に決まりがある場所です。お見合いから3か月程度で「この人と結婚するか」を考える流れなので、ゴールに期限をつけられる人ほど、仕組みの速さを味方にできます。婚活の場面:「1年以内に真剣交際まで進みたい」と決めている人は、お見合いの申し込み数、会う頻度、断る基準まで、自然に逆算して動けます。「いい人がいたら、いつか」の人は、仕組みの速さに置いていかれて、焦りだけが残りやすくなります。見分け方:「結婚したい時期」を聞かれて、ざっくりでも答えられるなら十分です。なぜ向いているか:スピードデーティングの研究では、事前に語った理想の相手の条件は、実際に会った相手に惹かれるかどうかをほとんど予測しませんでした(Eastwick&Finkel,2008)。100以上の項目で本人を調べても、特定の相手を好きになるかどうかは、会う前には予測できなかったという研究もあります(Joeletal.,2017)。婚活の場面:お見合いが成立すれば確実に対面で会える仕組みなので、「1時間だけ会ってみよう」と思える人は、画面の上では見落としていた相手と出会えます。見分け方:「写真はタイプじゃないけれど、自己PRの一文が気になった」くらいの理由で、申し込みを受けられるかどうかです。なぜ向いているか:これが「預ける力」の中心です。自分の婚活は、自分からがいちばん見えにくいもの。お見合いで緊張して質問が少なかった、写真の表情が硬かった、条件の順番がずれていた。外から見ればすぐわかることが、本人には見えないんです。婚活の場面:カウンセラーからの「次は〇〇してみましょう」を、一度は試してみる人は伸びるのが速いです。全部を受け入れる必要はありません。試してみて合わなければ、それを伝えればいいんです。見分け方:人から意見をもらったとき、反論より先に「なるほど、どうしてそう思いました?」と聞き返せるかどうかです。なぜ向いているか:相談所は、恋愛でいちばん難しい「入り口」を仕組みが肩代わりしてくれます。声をかける、連絡先を聞く、脈があるか探る、断りを伝える。こうした場面が、カウンセラーとルールを通して進むからです。婚活の場面:気持ちの確認もカウンセラーを通してできるので、「告白が怖い」「駆け引きが苦手」な人ほど、本来の誠実さで勝負できます。職場や友人の紹介では声をかけられなかった人が、相談所で初めて交際を経験することは珍しくありません。見分け方:「自分から誘うのは苦手だけれど、約束は守るし、相手を大事にできる」と思えるなら、向いています。なぜ向いているか:先ほどのとおり、入会時に独身証明書や収入証明などを提出する仕組みです。相手のプロフィールの前提を疑わずに済むことは、安心して心を開くための土台になります。婚活の場面:「会ってみたら既婚者だった」「年収や職業が違っていた」という不安がないので、限られた休日を、相手を知ることだけに使えます。見分け方:これまでの出会いで「この人、本当のことを言っているのかな」と疑うことに疲れた経験があるなら、相談所の価値を感じやすいはずです。なぜ向いているか:IBJの成婚白書(2025年、約2万人を分析)では、成婚した人のお見合い数はおよそ11回、成婚した人は成婚しなかった人の約2.7倍お見合いをしていました。成婚までの道のりには、ある程度の数の出会いと、お断りが含まれているということです。婚活の場面:お断りを「自分への全否定」ではなく「合う人に近づく途中の一回」と受け取れる人は、申し込みの手が止まりません。見分け方:一度断られても、1週間後には次のお見合いを入れられるかどうかです。今は立ち直るのに時間がかかっても、カウンセラーと一緒に振り返れば、この力は育ちます。なぜ向いているか:返事の期限、交際期間のルール、真剣交際はひとりに絞る。相談所の決まりは、「次に何をすればいいか」を教えてくれる道しるべでもあります。婚活の場面:「この関係はどこまで進んでいるんだろう」「いつ告白すればいいんだろう」と悩む時間が短くなります。あいまいな関係に振り回されてきた人ほど、ルールが心の余裕を生んでくれます。なぜ向いているか:心理学では、いつも最善の選択肢を探し続ける人を「マキシマイザー」、自分の基準を満たせば満足できる人を「サティスファイサー」と呼びます。最善を探し続ける人ほど、選んだあとの満足度が低く、後悔しやすいことがわかっています(Schwartzetal.,2002)。婚活の場面:相談所には、条件で検索できる人がたくさんいます。「もっといい人がいるかも」と探し続けると、いくらでも探せてしまいます。自分にとっての「十分」を決められる人は、目の前の人とちゃんと向き合えます。見分け方:買い物で比べ続けて疲れることが多いなら要注意。ただ、条件を3つに絞る練習で変えられます。向いていないのは、次の6つに強く当てはまる人です。どれも「だめな人」ではなく、今のあなたに合う方法が、相談所以外にあるというだけです。別の道も書いておきますね。なぜ向いていないか:相談所の交際は、お見合いから3か月程度で結婚を考える流れです。ゆっくり恋愛を楽しみたい時期に入ると、仕組みの速さが負担になります。お相手は結婚を前提に会いに来ているので、気持ちの温度差も生まれます。別の道:今は趣味のサークルや友人の紹介、マッチングアプリなど、自分のペースで出会える方法が合っています。「そろそろ結婚を考えたい」と思えたときに、相談所を思い出してくれたら十分です。なぜ向いていないか:相談所の出会いは、プロフィールを見て申し込み、お見合いで会う、という形です。偶然の出会いや、友だちから少しずつ恋に変わる物語を大事にしたい人には、どうしても「作られた出会い」に感じられてしまいます。別の道:職場以外のコミュニティに定期的に通う、友人に紹介を頼む、といった方法です。ただ、相談所で結婚した方の多くは、あとから振り返ると「出会い方より、そのあとの時間が物語になった」とおっしゃいます。この感覚が変わったら、また検討してみてください。なぜ向いていないか:先ほどのとおり、相談所はアプリやパーティーより費用がかかります。お金の不安を抱えたまま活動すると、「早く結果を出さなきゃ」という焦りがお見合いの表情に出てしまいます。別の道:まずはアプリや自治体の婚活支援など、費用をおさえた方法で経験を積み、貯金の計画が立ってから検討するのがおすすめです。無理をして入会するより、ずっと健やかです。なぜ向いていないか:条件で検索できる仕組みは、条件を絞りすぎた人には「会える人がいない」という現実をはっきり見せてしまいます。しかも先ほどの研究のとおり、事前の条件は、実際に会ったときの惹かれ方をほとんど予測しません(Eastwick&Finkel,2008)。別の道:条件が変えられない理由が、ご家族の事情や住む場所など現実的なものなら、それに合う出会いの場を探すのもひとつです。ただ、条件の多くは「不安の裏返し」であることが多いので、一度カウンセラーと棚卸しをしてから判断しても遅くありません。なぜ向いていないか:お見合いの返事の期限、ファーストコール、交際期間の決まりなど、相談所にはペースに関わる決まりがあります。仕事が繁忙期ばかりで「返事は気が向いたときに」「会うのは月1回で十分」という人には、窮屈に感じられます。別の道:繁忙期が終わってから始めるか、自分のペースで進められる方法を選ぶ。忙しいこと自体は問題ではありません。問題になるのは、ペースを相手とすり合わせる気持ちがないときです。なぜ向いていないか:大きな失恋の直後や、心身がとても疲れているとき、ご家族のことで余裕がないとき。こんなときに無理に入会すると、お断りのたびに心が削られてしまいます。別の道:今は休むことが、いちばんの婚活です。眠れない、食欲がないなどの不調が続くなら、婚活より先に、ご自身の体と心を整えてくださいね。回復してから始めた人のほうが、結果的に早く進むことも多いものです。自分では向いていないと思い込んでいるのに、実は相談所と相性がいい人がいます。入会相談で、私がいちばん「もったいない」と感じるのがこのケースです。・恋愛経験が少ない、またはゼロの人むしろ向いています。入り口を仕組みが肩代わりしてくれるので、経験の差は出にくくなります。・口下手、人見知りの人お見合いは1時間前後で、場所も基本的にはホテルのラウンジなど、落ち着いたところです。話し上手である必要はなく、相手に質問をして、答えをちゃんと聞ければ十分です。・年収や見た目が「平均的」だと思っている人選ばれる理由は、条件の高さだけではありません。お見合いの感じのよさ、連絡の誠実さ、デートでの気づかいで、条件の数字はどんどん追い越せます。・アプリで疲れてしまった人アプリで疲れたのは、あなたに魅力がないからではなく、会うまでのやり取りの多さに疲れた可能性が高いです。仕組みが変われば、同じあなたでも結果が変わることはよくあります。いちばん合うのは、「今のあなたが、何にいちばん疲れているか」の反対側にある方法です。IBJの比較ページの内容をもとに、違いを事実ベースでまとめますね。・マッチングアプリ始めやすく、費用もおさえられます(年間3〜5万円程度)。確認は本人確認が中心で、マッチングしてから会うまでのやり取りは、すべて当人同士です。自分のペースで、たくさんの人を見たい人に合っています。・婚活パーティー1回数千円から参加でき(年間5〜10万円程度)、その日のうちに複数の人と対面で話せます。確認は本人確認が中心で、サポートは少なめです。写真より会って話す印象で勝負したい人に合っています。・結婚相談所費用は総額30〜50万円程度とかかりますが、独身証明書などの提出があり、カウンセラーと一緒に活動します。お見合いが成立すれば、確実に対面で会えます。結婚までの時間を短くしたい人、身元の確かさを重視する人、ひとりで判断するのに疲れた人に合っています。「アプリで恋愛の感覚を取り戻してから相談所へ」という順番もありです(ほかのサービスとの併用の決まりは、相談所ごとに確認してくださいね)。後悔しやすいのは、「向いているかどうか」を確かめないまま、勢いで入会したときです。次のような入り方は、入会後に「思っていたのと違った」となりやすいので気をつけてくださいね。・親や友人に言われて、自分の意思がないまま入会する相談所の活動は、自分で申し込み、自分で会い、自分で決めることの連続です。気持ちが追いついていないと、お見合いのたびに疲れてしまいます。・料金体系を、書面で確かめずに入会する入会金、月会費、お見合い料、成婚料、途中で休会や退会をするときの扱いまで、必ず確認してください。・「入ればすぐに結婚できる」と思って入会する相談所は、出会いと進め方を支えてくれる場所で、結婚を約束してくれる場所ではありません。・カウンセラーとの相性を確かめずに入会する預ける相手が合わないと、預ける力は発揮できません。無料相談で「この人になら本音を話せそうか」を感じてみてください。相談所で結婚していく人は、条件がいい人ではなく、「仕組みの上で、先に与えられる人」です。ここには、テクニックの差ではなく器の差が出ます。相談所は、お相手も自分も、プロフィールという「条件表」を背負って出会う場所です。だからこそ、つい「この人は私の条件に合うか」と、相手を審査する側に回りたくなります。でも、お相手もまた、あなたに審査されることに緊張しながら、1時間のお見合いに来ているんです。持てる人は、その緊張を先にほどく側に立ちます。お見合いで「今日はお時間をつくってくださって、ありがとうございます」と先に言う。相手の話に、ひとつ追加の質問をする。お断りをしたお相手のことも、心の中で「いいご縁がありますように」と見送る。そして、カウンセラーに自分の婚活を預けることを、負けだと思っていません。人の意見を受け取れる柔らかさは、そのまま結婚生活で、相手の意見を受け取れる柔らかさになります。相談所で「預ける力」を育てた人は、結婚後も、ふたりの暮らしを相手と一緒に組み立てていけます。「自分が向いているのか、正直わからない」という方は、入会を決める前に話を聞きに来てください。エースブライダルの無料相談では、仕組みと費用を先にお伝えしたうえで、今のあなたには相談所以外の方法が合いそうなら、そうお伝えしています。当てはまるものに印をつけてみてください。□結婚したい時期を、ざっくりでも言える□恋愛より「結婚」を目的に出会いたい□写真や条件がタイプでなくても、1時間なら会ってみようと思える□人からの意見を、一度は試してみることができる□自分から声をかけるのは苦手だが、約束は守るほうだ□相手の身元がはっきりしていることに、安心を感じる□断られても、少し休めば次に進める□期限やルールがあるほうが動きやすい□相手に求める条件を、3つまでなら絞れる□費用を払っても、生活や貯金の計画が崩れない□月に数回、お見合いやデートの時間をつくれる□今の心と体に、新しい出会いを楽しむ余裕がある8個以上:相談所の仕組みと相性がいいタイプです。あとは、預ける相手(カウンセラー)選びを丁寧に。5〜7個:向いている部分と、不安な部分が混ざっています。印がつかなかった項目を、無料相談で具体的に聞いてみてください。4個以下:今は相談所以外の方法が合っているかもしれません。とくに「費用」と「心の余裕」に印がつかなかった方は、無理に入会しないでくださいね。結婚相談所に向いているかどうかは、恋愛経験や条件の高さでは決まりません。結婚を期限つきで考えられる、会ってから判断できる、第三者の意見を一度受け取れる、断られても次に進める、ルールを安心と感じられる。こうした「仕組みとの相性」と、自分の婚活を人に預けられる柔らかさで決まります。反対に、今は恋愛を楽しみたい、条件を少しも動かせない、自分のペースを誰にも合わせたくない、費用や心の余裕がない。そんなときは、相談所以外の道を選んでいいんです。向いていないことは欠点ではなく、今のあなたに合う方法が別にある、というだけですから。Q.恋愛経験がゼロでも、結婚相談所でやっていけますか?A.やっていけます。むしろ相性がいいことが多いです。声をかける、気持ちを確かめる、断るといった恋愛の入り口を、カウンセラーとルールが支えてくれるからです。大事なのは経験の量より、アドバイスを一度試してみる素直さです。Q.結婚相談所に向いていない人が入会すると、どうなりますか?A.仕組みのペースや決まりが負担になり、お見合いや交際が続かずに疲れてしまうことが多いです。費用もかかるので、「思っていたのと違った」という後悔につながりやすくなります。迷っているなら、入会前に無料相談で仕組みと費用を確かめてから判断してください。Q.相談所とマッチングアプリ、どちらが結婚しやすいですか?A.どちらが上ということはなく、人によって合う方法が違います。アプリは費用をおさえて自分のペースで出会える方法、相談所は費用がかかるぶん身元確認やカウンセラーの支えがあり、結婚までの流れがはっきりしている方法です。今のあなたが何に疲れているかで選ぶと、失敗しにくくなります。Q.結婚相談所の費用は、どれくらいかかりますか?A.IBJの案内では、入会から成婚退会までの総額で30〜50万円程度が目安とされています。ただし入会金、月会費、お見合い料、成婚料の組み合わせは相談所ごとに大きく違います。入会前に、休会や退会のときの扱いも含めて書面で確認してください。Q.アドバイスを受けるのが苦手です。それでも大丈夫ですか?A.全部を受け入れる必要はありません。一度試してみて、合わなければ「こう感じました」と伝えれば大丈夫です。カウンセラーとのやり取りは、結婚後に相手と意見をすり合わせる練習にもなります。どうしても合わない場合は、担当や相談所との相性の問題かもしれません。Q.仕事が忙しくても、相談所で活動できますか?A.できます。お見合いの日程調整は相談所が間に入るので、会うまでのやり取りの手間はアプリより少なく済みます。ただ、交際期間には決まりがあるので、交際中は週に1回程度会える時間をつくれるかどうかを、入会前に考えておくと安心です。Q.入会したあとで「向いていない」と感じたら、どうすればいいですか?A.まずは担当カウンセラーに、そのまま伝えてください。ペースを落とす、条件を見直す、しばらく休むなど、やめる前にできることがあります。それでも合わなければ、別の方法に切り替えるのも立派な選択です。休会や退会の条件は、入会時の契約書で確認しておきましょう。・Eastwick,P.W.,&Finkel,E.J.(2008).Sexdifferencesinmatepreferencesrevisited:Dopeopleknowwhattheyinitiallydesireinaromanticpartner?JournalofPersonalityandSocialPsychology,94(2),245-264.・Joel,S.,Eastwick,P.W.,&Finkel,E.J.(2017).Isromanticdesirepredictable?Machinelearningappliedtoinitialromanticattraction.PsychologicalScience,28(10),1478-1489.・Schwartz,B.,Ward,A.,Monterosso,J.,Lyubomirsky,S.,White,K.,&Lehman,D.R.(2002).Maximizingversussatisficing:Happinessisamatterofchoice.JournalofPersonalityandSocialPsychology,83(5),1178-1197.・IBJ「結婚相談所と他の婚活サービスの比較」 https://www.ibjapan.com/ibj/compare/ ・IBJ「結婚相談所の入会審査とは?必要な条件と書類を徹底解説」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_6101/ ・IBJ「お見合いと交際のルール&マナー」 https://www.ibjapan.com/success/manners/ ・IBJ「結婚相談所の結婚までの期間と早く成婚するポイント」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_3737/ ・IBJ「約2万人の婚活ビッグデータを分析した『2025年IBJ成婚白書』公開」 https://www.ibjapan.jp/information/2026/04/ %EF%BC%91-10.htmlこの記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』「私は相談所に向いているのかな」とひとりで迷っているなら、入会するかどうかを決める前に、一度お話ししてみませんか。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。無理な勧誘はしません。相談所が合わないと感じたら、それもはっきりお伝えしますね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
「その条件は高望みですよ」「もう少し現実を見た方がいいですよ」そんな言葉を聞くことがあります。確かに、婚活には現実があります。年齢。年収。容姿。職業。住んでいる地域。そして、お相手との年齢差。希望する条件によっては、ご縁につながる可能性がかなり狭くなることもあります。カウンセラーとして、それを隠すつもりはありません。でも私は、最初から、「難しいから諦めましょう」と、その人の希望を全部取り上げてしまうのも違うと思っています。高望みだと言われてもいい。年齢差のある結婚を望んでもいい。理想の条件を持っていてもいい。まずは、自分が納得できる婚活をしてみる。そこから始めてもいいのではないでしょうか。そもそも、「高望み」とは何でしょうか。年収の高い男性を希望する女性。容姿にこだわる男性。かなり年下の女性を希望する男性。若い男性を希望する女性。特定の職業を希望する人。初婚にこだわる人。人によって希望はさまざまです。周囲から見れば、「そんな条件では難しいよ」と思われることもあるでしょう。実際、私もカウンセラーとして、「その条件だと、かなり難しい婚活になると思います」と正直にお伝えすることがあります。でも、「難しい」と「希望してはいけない」は別の話です。ここを一緒にしてはいけないと思っています。本人が本当に望んでいるのであれば、最初から否定するのではなく、まず挑戦してみる。それも一つの婚活だと思います。例えば、かなり大きな年齢差を希望されるケース。50代の男性が20代の女性を希望する。60代の男性が30代の女性を希望する。逆のケースもあるでしょう。年齢が2倍近く、あるいはそれ以上離れている。こうしたご希望について、「大丈夫ですよ。きっと見つかります!」と簡単に言うつもりはありません。それは、私自身が無責任だと思うからです。年齢差が大きくなれば、一般的にはお相手探しが難しくなることは想定しておく必要があります。お見合いを申し込んでも、なかなか成立しないこともあるでしょう。それでも本人が、「自分はこの条件で一度やってみたい」と言うのであれば、私は最初から頭ごなしに否定する必要はないと思っています。やってみましょう。ただし、難しい可能性があることも理解したうえで。ここが大切です。これは婚活をするすべての方にお伝えしたいことです。自分には、自分の希望があります。「このくらいの年齢の人がいい」「このくらいの年収がいい」「こういう容姿の人がいい」「こんな仕事をしている人がいい」希望を持つこと自体は自由です。ただし、お相手にも、まったく同じように希望があります。自分が選ぶだけではありません。自分も選ばれます。50代の男性が20代の女性を希望する自由があるように、20代の女性にも、「同年代の男性がいい」「30代くらいまでの男性がいい」という希望を持つ自由があります。ここは非常に大切です。希望を持つのは自由です。でも、お相手にも選ぶ自由があります。婚活は、この二つが重なった時に初めてご縁になります。年齢差のある婚活で時々出てくるのが、「自分には経済力があるから」という考え方です。もちろん、経済的な安定を魅力に感じる方はいます。年収や資産も、お相手選びの一つの要素です。でも、経済力があれば、何歳年下でも結婚できる。そんな単純なものではありません。結婚生活では、お金以外にもたくさんのことがあります。会話が合うか。一緒にいて落ち着くか。生活リズムはどうか。価値観は近いか。健康や老後についてどう考えるか。子どもを希望する場合はどうするのか。家族との関係はどうするのか。そして何より、その人自身を好きになれるか。これは年収の数字だけでは決まりません。だから私は、年齢差婚を希望する方にも、「条件だけで相手を見るのではなく、一人の人として向き合ってください」とお伝えしたいと思っています。カウンセラーが何でも肯定するのは違うと思う私は、会員様の味方でありたいと思っています。だからといって、何を言われても、「大丈夫です!」「絶対いけます!」「その条件で問題ありません!」と言うことがサポートだとは思っていません。むしろ、明らかに難しい状況なのに、それを説明せず期待だけを持たせることは、場合によっては無責任なサポートになってしまいます。難しいなら、「難しいです」と伝える。成立する可能性が低いなら、それも伝える。活動して結果が出ていないなら、その事実も一緒に見る。私は、それもカウンセラーの仕事だと思っています。ただし、難しいことを伝えるのと、本人の希望を否定することは違います。ここは大切にしています。例えば入会前のカウンセリングで、「その条件では難しいので、最初からもっと条件を広げてください」と言われたとします。もちろん、それで納得できる方もいるでしょう。でも、「まだ何もやっていないのに……」「本当に無理なのかな?」という気持ちが残る方もいると思います。だったら、一度やってみてもいい。自分が希望する人に申し込んでみる。実際に婚活市場で活動してみる。そこでお見合いが成立するのかを見る。もし成立しない状態が続けば、その時に初めて、「では、ここからどうしましょうか?」と一緒に考えればいい。私は、この順番でもいいと思っています。これは実際の婚活でも、とても大切なところです。活動前には、「絶対にこの条件」と思っていた方が、婚活を始めると考え方が変わることがあります。希望していたタイプの人となかなかお見合いが成立しない。成立しても、話してみると意外と合わない。逆に、「このタイプは考えていなかった」という人と会ってみたら、驚くほど話が合う。一緒にいて楽しい。自然体でいられる。そんなことがあります。そして本人が、「自分が結婚相手に本当に求めていたものは、これだったのかもしれない」と気づく。これは、誰かから説教されて気づくのとはまったく違います。自分で経験して、自分で気づく。私は、このプロセスをとても大切にしています。婚活を始めた時と、半年後で希望条件が変わる。私は、それを悪いことだとは思いません。「妥協した」「負けた」「理想を諦めた」そう考える必要もありません。人と会ったからこそ、自分に必要なものが分かった。これはむしろ、婚活を通じて、自分の結婚観が具体的になったということです。最初は年齢が一番重要だと思っていた。でも、話し合えることの方が大切だと分かった。年収を最優先していた。でも、一緒にいる時の安心感を大切にしたくなった。容姿に強くこだわっていた。でも、何度か会ううちに人柄に惹かれた。それでいいと思います。一方で、活動してみた。難しいことも分かった。それでも、「私はこの希望を変えたくありません」という方もいるでしょう。それも本人の選択です。カウンセラーが無理やり条件を変えさせることはできません。ただ、その場合には、婚活期間が長くなる可能性。お見合い成立が少なくなる可能性。ご成婚までのハードルが高くなる可能性。そうした現実も理解していただいたうえで活動する必要があります。私は、「希望を変えないならサポートしません」ではなく、「分かりました。それなら、この条件でできることを考えましょう」という向き合い方をしたいと思っています。ただし、結果が出なければまた話し合う。その繰り返しです。結婚するのはカウンセラーではありません。ご両親でもありません。友人でもありません。SNSでアドバイスしている人でもありません。結婚するのは、あなた自身です。だからこそ、「カウンセラーに言われたから条件を下げた」「周りから高望みと言われたから諦めた」という婚活では、後悔が残ることがあります。自分でやってみる。結果を見る。考える。必要なら方向を変える。そしてまた動く。その中で、「自分は本当は何を大切にしたいのか」が分かってくる。婚活には、そういう意味もあると思っています。私は、「高望みはやめましょう」という言葉だけで終わらせたくありません。高望みと言われてもいい。かなり年下の人を希望してもいい。年齢差婚を望んでもいい。理想の条件を持っていてもいい。まずは婚活してみましょう。ただし、私は現実もお伝えします。難しいものは難しい。うまくいっていなければ、その事実もお伝えします。そして、その時に一緒に考えます。「このまま続ける?」「少し広げてみる?」「何を一番大切にしたい?」答えを押し付けるのではなく、一緒に探していく。夢を否定しない。でも、現実も隠さない。私は、それが婚活のサポートだと思っています。婚活には、一人ひとり違う希望があります。その希望を聞いた瞬間に、「無理です」「高望みです」と終わらせるのは簡単です。でも私は、まず、「なぜ、その人を希望するのだろう?」というところから話を聞きたいと思っています。そのうえで難しいと思えば、正直にお伝えします。時には耳の痛いことを言うかもしれません。それでも挑戦したいなら、一緒にやってみる。結果が出なければ、また一緒に考える。長所はしっかり引き出す。改善した方がいいところは、きちんと伝える。そして最後は、本人が納得して結婚相手を選ぶ。高望みでもいい。まずは、自分の婚活をしてみましょう。オポ・福岡は、その婚活に本音で向き合います。(^。^)オポ・福岡では、福岡県内はもちろん、佐賀・長崎・熊本・大分・山口への無料出張カウンセリングも行っています。「まずは直接会って相談したい」という方のもとへ、宮武が直接お伺いいたします。遠方の方や日程の調整が難しい方は、オンライン面談も可能です。「自分の希望は高望みなのかな?」という段階でのご相談でも大丈夫です。無理な勧誘はいたしません。【無料出張カウンセリングはこちら】 https://www.oppo-love.jp/m -contact
「いい人だとは思うんです。でも、好きかと言われると……」婚活をしていると、こんな気持ちになることがあるかもしれません。話しやすかった。嫌なところもなかった。また会ってもいいような気もする。でも、ドキドキしたわけではない。すると、「この人は違うのかな」と考えてしまう。でも、本当にそれだけで判断していいのでしょうか。今回は、婚活で相手を「好きになれるか分からない」と感じたときに、一度考えてほしいことをお話しします。恋愛というと、「会った瞬間に惹かれた」「最初から話が盛り上がった」そんな出会いをイメージすることがあります。もちろん、そういう出会いもあるでしょう。でも、人を好きになるスピードは人それぞれです。最初は何とも思っていなかったのに、何度か話しているうちに、「この人といると楽だな」「ちゃんと話を聞いてくれるな」「また会いたいな」と感じるようになることもあります。だから婚活では、最初の一回で「好きか、好きではないか」だけを決めようとすると、少し難しくなることがあります。初めて会った相手にドキドキしなかった。それだけで、「恋愛対象ではない」と判断してしまうこともあるかもしれません。でも、結婚生活を少し想像してみてください。毎日ずっとドキドキしながら暮らすわけではありません。仕事から疲れて帰ってきた日。体調がすぐれない日。何も予定のない休日。そんな普通の日を一緒に過ごす時間の方が、ずっと長くなります。そのとき大切になるのは、刺激だけではなく、「この人の前では無理をしなくていい」という安心感かもしれません。婚活では「ドキドキしなかった」という感情だけではなく、「居心地はどうだった?」「自然に話せた?」「もう一度会って話してみたい?」という感覚にも目を向けてみてください。一度会っただけの相手について、「この人を好きになれるでしょうか?」と考えても、なかなか答えは出ません。そんなときは、もっと小さな質問に変えてみるのも一つです。「もう一度、この人と話してみたい?」これなら少し考えやすくなります。まだ好きではない。結婚相手になるかも分からない。でも、「もう少し知ってみたい」と思える。それだけでも、次に進んでみる理由にはなると思います。婚活では、毎回「結婚する・しない」まで決める必要はありません。一回目なら、「もう一度会うかどうか」だけを考えてもいいのです。もちろん、「とにかく何度も会えばいい」という話でもありません。会話をしていて強い違和感があった。大切にしている考え方が大きく違った。一緒にいる時間がつらかった。そう感じたのであれば、その気持ちを無視する必要はありません。大切なのは、「好きになれなかったから断る」のか、「自分にとって大切な部分が合わないと感じたから断る」のか。そこを少し整理してみることです。理由が自分の中で分かってくると、次の出会いにもつながっていきます。プロフィールを見て、会って、すぐ好きになって、「この人だ!」と分かる。そんな婚活ができれば分かりやすいですよね。でも、人間関係は最初から完成しているものではありません。何度か会う。いろいろな話をする。相手の考えを知る。自分のことも知ってもらう。そうしながら、少しずつ二人の関係ができていきます。だからヒカリノエンでは、「探す婚活」だけではなく、「育てる婚活」も大切にしたいと考えています。相手を見極めようとすると、つい特別な部分に目が向きます。でも、一度こんな場面を想像してみてください。何も予定のない日曜日。二人で朝ごはんを食べて、「今日はどうしようか」と話す。近所へ買い物に行ってもいい。家でそれぞれ好きなことをしてもいい。夕方になったら、「晩ごはん何にする?」と相談する。そんな一日を、その人と過ごすことを想像したとき、「なんとなく心地よさそう」と思えるでしょうか。結婚生活では、華やかなデートより、そんな普通の日の方が多くなります。だから私は、「ドキドキする人」だけではなく、「何もない日曜日を一緒に過ごせる人」という視点も大切にしてほしいと思っています。婚活をしていると、自分の気持ちが分からなくなることがあります。それは決して珍しいことではありません。そんなとき、無理に「好きにならなきゃ」と考える必要はありません。反対に、「好きじゃないから終わり」と急いで答えを出す必要もありません。まずは、「もう少しこの人を知りたいと思えるか」そこから考えてみてください。そして、自分だけでは気持ちを整理できないときは、誰かに話してみるのも一つです。ヒカリノエンでは、カウンセラーが「この人に決めましょう」と答えを決めるのではなく、「どこがよかったんだろう?」「何が引っかかったんだろう?」と、一緒に気持ちを整理する婚活を大切にしています。結婚はゴールではなく、スタート。最初から完璧な相手を探すのではなく、一緒に幸せをつくっていける人を見つける。そんな婚活を、ヒカリノエンは一緒に考えていきたいと思っています。昨日15:05
岩手県盛岡市の結婚相談所【しあまりえ】の佐藤弘子です!毎日婚活について調べています…。本当に今は色々な婚活サービスがありますよね。結婚相談所でも安価で自由度の高い相談所もありますね。自治体で運営しているものは比較的そんな感じで、二年間数万円で、月会費は無料。そして割と自由度高めだなぁと感じます。ちょっと活動してみようかなという方には始めやすいと思います。お相手検索やお見合いのセッテングはできるけど、その後の交際は自分たちで〜!という感じだと思います。成婚のエピソードとか見ていると、1年以上交際したりしています。おそらく体の関係を持つことも自由なのかなぁ〜と思います。(規定など記載がないためおそらくそうかと思います)もし規則があったとしても人数が多いため、おそらく管理が難しいのかなとも思いますね。それに比べて、IBJ加盟の相談所というのは交際は基本的に3ヶ月で最長6ヶ月と決まっています。そして成婚前に体の関係を持つ事は禁止されていて、発覚した場合は成婚料をお支払いいただき、成婚退会となります…!厳しい…!と思うかもしれませんが、このルールがあるから成婚できるんですねぇ。成婚前に体の関係を持つ事ができたら、男性にとっては無償でお相手を紹介してもらえて、飽きたら別れて、はい次!とできますからね…。証明書の提出はありますが、ちゃんと見極めないと出会い系とあまり変わらないような気がします…(;o;)そしてIBJに加盟している相談所は少人数制のところが多く、会員さま一人ひとりをきちんと管理しサポートしています。成婚前に体の関係を持つ…という事があれば、お相手相談所様や、会員さまからすぐに発覚してしまいます!どちらが良い、悪いというのはありません。ご自身に合った場所で活動するのが一番良いと思います!自分で見極め、ある程度動ける。メッセージのやり取りや、デートに誘ったり、交際を継続しプロポーズまでいける!という方は、安価な相談所でも全然良いと思います!人数も多いですしね(^^)しかし、そこら辺自信が無い…という方はサポートの手厚い相談所の方が向いていると思います。個人的には交際を継続し、結婚まで持っていくのが一番の難関だと思っています。。悩んでいる方は、一度ご相談くださいね^_^当店HPはこちら↓↓ https://siamarie.jp ご成婚エピソードもぜひご覧ください。 https://siamarie.jp / goseikonjirei
みなさん、こんばんは✨千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊🏄♂️土曜日の夜、今日もお仕事やお見合いお疲れ様でした☕️秋晴れの気持ち良い週末、本日も各地で会員様たちの素敵なお見合いやデートが行われております!昨日は「男性が求める結婚条件ランキング」をお届けしましたが、本日は日本中を明るく照らした福原遥さんと久保建英選手の電撃結婚のニュースから、現代の婚活に直結する大切なお話を親身にお届けしますね📱日本と海外という超遠距離、そして過酷なスケジュールの中で、なぜお二人はゴールインできたのでしょうか?現場で「忙しくて婚活が進まない…」と悩む方に、ぜひ知っていただきたい絆の育み方があります。「仕事が忙しくてLINEが返せなかった…」と関係を立ち消えさせてしまう方は多いですが、お相手が求めているのは時間の拘束ではありません。朝の「おはよう、無理しないでね」、夜の「お疲れ様でした」というたった10秒の労いでも、相手を大切に思う気持ちはしっかり伝わります🍵サーフィンでも、波が来ない時に焦ってバタバタしても体力を消耗するだけです🏄♂️会えない時間に「どうして連絡くれないの?」と不安で相手を縛るのではなく、「相手も今頑張っているんだな」と信じて待てる心のゆとりが、二人の居心地の良さを作ります😊外で大きな責任やプレッシャーと戦っているからこそ、ありのままの自分でいられる「絶対的な味方」の存在が生きる力になります。「落ち着いたら結婚」ではなく、「忙しい日々を支え合うために結婚する」という視点を持てた時、ご縁は一気に加速します✨今夜、大切な人に温かい一言を届けてみませんか?10月の黄金期、支え合える最高の相棒を私と一緒に見つけていきましょう🌸一人で頑張る婚活に少し疲れてしまった時は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか😊みろく結婚相談所代表島田堅太郎(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)▼みろく結婚相談所(公式サイト) https://369-miroku.jp/ ▼LINE https://lin.ee/YFAd8Pq ▼Instagramhttps://www.instagram.com/369_miroku369/?hl=ja\外房エリアの相談も増えてます/大網・茂原・いすみ・東金・成東・山武・上総一宮・匝瑳など、地元の皆さんの素敵なご縁を全力応援中です。
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