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【婚活】職業で選ぶと失敗する?夜勤・転勤・繁忙期から見る本当の相性 https://note.com/mirai_sozo777/n/n5648e11379fe?sub_rt=share_sb概要欄:「看護師だから優しそう」「公務員なら安定」「同業者なら分かり合える」婚活で語られやすい職業イメージを、IBJ結婚みらい研究所の成婚データと仲人カッキーの現場視点から読み直します。今回考えるのは、職業ランキングではありません。・夜勤や繁忙期にどう二人の時間を守るか・転勤を愛情の試験にしない話し方・感情労働のあと、家庭でどう回復するか・職業が変わっても続く相性とは何か肩書ではなく、二人の一日を見にいく動画です。noteで全文を読むhttps://note.com/mirai_sozo777参考情報https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/seikon-hakusho/680/未来創造ブライダル公式HPhttps://mirai-sozo-bridal.com/LINE無料相談https://lin.ee/baPBkQy#婚活#結婚相談所#仕事と結婚#夜勤#転勤#共働き#仲人カッキー#未来創造ブライダル
婚活マイスターコナン、カウンセラーの藤井です婚活をしている方から、よくこんな言葉を聞きます。「なかなかいい人がいません」「申し込んでも成立しないし、だからといって申し込みたい人も少ないです」「たくさんプロフィールを見ているのに、会ってみたいと思える人がいません」婚活をしていると、こう感じる時期は誰にでもあります。でも、ここで少し考えてみてほしいことがあります。本当に“いい人がいない”のでしょうか。もしかすると、プロフィールをたくさん見るうちに、知らない間に「人を見る基準」が厳しくなっているのかもしれません。プロフィール検索は便利。でも、人を「比較」しやすくなる結婚相談所では、年齢、職業、年収、学歴、身長、居住地、趣味、家族構成など、多くの情報を事前に確認できます。これはとても便利です。一方で、検索画面では多くの人が横並びになります。すると、「この人は年齢が希望より少し上」「年収はいいけれど身長が…」「写真の雰囲気が好みじゃない」「趣味が合わなそう」「住んでいる場所が少し遠い」と、一人ひとりを見るというより、条件を比較するようになります。婚活が長くなるにつれて、「この人の良いところは何だろう」ではなく、「この人の気になるところはどこだろう」という見方になってしまうことがあります。これが、いわゆる“減点方式”です。たくさん見るほど「断る目」になる?この現象について興味深い研究があります。”PronkとDenissenがオンラインデーティングについて行った3つの研究では、参加者は候補となる異性を次々と見ていくにつれて、相手を受け入れる可能性が低くなっていきました。最初の候補と最後の候補を比べると、相手を受け入れる可能性は平均で約27%低下したと報告されています。研究者はこれを「RejectionMind-Set(拒絶マインドセット)」と呼んでいます。つまり、多くの人を見るほど、「この人に会ってみたい」という視点よりも、「この人は違う」と判断する視点が強くなる可能性があるのです。研究では、プロフィール写真への満足度や「自分はうまく相手を選べている」という感覚が低下していくことも、その背景として示されています。「申し込んでも成立しない人」も無関係ではありませんここで、「でも私はそんなにお見合いが成立していないから、選びすぎているわけではない」と思う方もいるでしょう。確かに、毎月何人もの方とお見合いできる人ばかりではありません。10人、20人と申し込んでも、なかなか成立しないこともあります。だからこそ、申し込み先を探すために、さらにたくさんのプロフィールを見る。ところが、「この人はちょっと年齢が…」「写真がタイプではない」「もう少し近くに住んでいる人がいい」と、検索画面の段階で候補を狭めすぎてしまえば、お見合い成立の可能性はさらに小さくなります。本人としては、「全然選べる立場ではない」と思っていても、会う前の段階では、意外と細かく選んでいるということは珍しくありません。プロフィールには「結婚生活」は写っていない結婚生活で本当に大切なことの多くは、プロフィールには書かれていません。例えば、☑疲れている時に気遣ってくれるか。☑意見が違った時に話し合えるか。☑自分の家族を大切にしてくれるか。☑予定が変わった時に柔軟に対応できるか。☑一緒にいる時に無理をせず過ごせるか。こうした部分は、年収や身長、学歴では分かりません。むしろ実際に会って、話して、何度か時間を過ごして初めて分かることです。お見合いの申し込みは「結婚の決断」ではありませんプロフィール検索で迷っている方に、私はよくお伝えします。申し込みをする時点で、「この人と結婚したい」と思う必要はありません。「少し話してみたい」「悪い印象ではない」「条件的に大きな問題はなさそう」それくらいでも十分です。お見合いも同じです。一度会っただけで、「この人と結婚できるか」まで決めようとすると、判断基準はどうしても厳しくなります。最初は、「もう一度会ってみてもいいかな」くらいでいいのです。実際、プロフィール写真ではそれほど惹かれなかったのに、会ってみたら話しやすかった。最初のお見合いでは普通だったけれど、2回、3回と会ううちに安心感が増してきた。そんなご縁は婚活では珍しくありません。「いい人がいない」と思った時こそ、検索条件を増やさない婚活がうまくいかなくなると、「もっと条件を細かくした方が、自分に合う人を探せるのでは」と思いがちです。でも、逆かもしれません。年齢を少し広げる。居住地を少し広げる。写真だけで判断しない。趣味が同じであることにこだわらない。そうやって検索条件を一つ緩めるだけで、今まで画面に出てこなかった人が候補に入ることがあります。婚活は、プロフィールの中から「完璧な人」を探す作業ではありません。プロフィールをきっかけに人と会い、「この人となら一緒に生活していけるかもしれない」と思える相手を見つけていく活動です。もし今、「検索しても検索しても、いい人がいない」と感じているなら、一度プロフィールを見る手を止めてみてください。そして、「本当に合わないのか」それとも「会う前に減点しすぎていないか」を考えてみる。そこに、今まで見逃していたご縁があるかもしれません。婚活マイスターコナンでは、プロフィール検索やお申し込みの方法についても、カウンセラーが一緒に整理しながら活動をサポートしています。「申し込んでも成立しない」「誰に申し込めばいいか分からない」「自分の希望条件が妥当なのか分からない」そんな時も、一人で悩まずお気軽にご相談ください。【参考文献】Pronk,T.M.,&Denissen,J.J.A.(2020).ARejectionMind-Set:ChoiceOverloadinOnlineDating.SocialPsychologicalandPersonalityScience,11(3),388–396.ブログに関するご意見・ご質問はお気軽にLINEにてご連絡ください。
「相談所のカウンセラーって、少し厳しそう」「自分のペースは、聞いてもらえないのかな、、、」テレビやSNSを見たりして、そんなイメージをお持ちの方に、まず私自身の話をさせてください!はじめの頃は、「背が高い人がいい」「かっこいい人がいい」と、見た目の条件ばかりでお相手を選んでいました。けれど、そういうお付き合いはことごとくうまくいきませんでした。相手の内面をきちんと見ていなかったのですから、いま思えば当然の結果です😭その反省から内面を大切にするようになると、今度は別の壁にぶつかりました。優しいお相手に気を遣いすぎるあまり、求められる「理想の女性像」を演じてしまうのです。自分を押し殺したお付き合いは息苦しく、長くは続きませんでした。最終的にはマッチングアプリで結婚しましたが、これは正直、運が良かっただけだと思っています!この遠回りの経験が、いまの仕事の原点です。「もっと早く、違うやり方を知りたかった」。あの頃の私と同じ場所で悩んでいる方の力になりたくて、この結婚相談所を立ち上げました。私は、婚活を経験してきた同世代の女性として、会員様と同じ目線で活動を進めていきたいと考えています。20代30代の気持ちは、特に実感としてよくわかります。ベテランの先生のように、上からアドバイスをすることはしません。婚活の正解は、人によって違うと考えているからです。そのうえで、サロンの方針として決めていることが4つあります。✔︎教科書通りの服装を押しつけないこと✔︎「いかにも」なお見合い写真を撮らないこと。自然体の一枚のほうが、その方の魅力が伝わります✔︎悩みを放置させないこと。「いま返信が来たけれど、どう返そう」という急ぎのご相談は、LINEでその都度お受けしています✔︎最後はご本人が納得して決めること。「こうしなさい」という強制は、基本的にしませんどれも、遠回りをしてきた自分の経験をもとに決めたことです。魅力のない方はいない、というのが私の考えです。ただ、その魅力が見せ方の手前で止まってしまっているのは、本当にもったいないことだと思っています。しかも「あとここだけ」という最後の一歩は、ご自身ではなかなか気づけない部分です。だからその一歩を、プロとして丁寧にお手伝いしたい。プロフィール写真の打ち合わせ、文章の添削、お見合い前の話題の準備。20代で学んだ「選ばれるための見せ方」を、いまは会員様のために使っています。正直に申し上げると、どなたにでも結婚相談所をおすすめしたいわけではありません。誰にも相談せず、ご自身だけで進めたい方には、他の選択肢もあると思います。ただ、ひとりで考え込む時間が長くなっているのなら、一度お話ししてみませんか。無料相談では、いまの状況を伺いながら、最初の一歩を何から始めるか、一緒に整理しましょう🌸
こんにちは!兵庫県(西宮北口)・大阪(梅田)の結婚相談所Mariadです。婚活で「なかなか上手くいかない…」と悩んでいませんか?Mariadでは、あなたの魅力を活かした婚活をサポートしています。まずはお気軽に無料相談をご利用ください。無料相談はこちら→ https://mariad.net/ reserve/ Netflixで話題の恋愛リアリティーショー『ラヴ上等2』。第二期では、新メンバーたちの恋が早くも動き始めています。その中でも気になるのが、カズマとサラの恋。カズマはサラに惹かれ、積極的にアプローチ。ところが、サラがある場面で選んだ相手は、カズマではありませんでした。「え、カズマじゃないの?」と思った方も多いのではないでしょうか?今回は、そんなカズマとサラ、そしてルネをめぐる恋の行方について、第11〜13話のネタバレを含めて見ていきます!第二期から参加したカズマ。見習い彫り師として活動する一方、恋愛ではかなり積極的なタイプです。そんなカズマが気になったのが、サラ。サラは沖縄のネイリストで、背中には大きな鳳凰のタトゥーが入っています。カズマはそんなサラに興味を持ち、かなり積極的にアプローチ。特にサラのタトゥーにも惹かれたようで、「背中の刺青を見たい」と話すなど、早い段階から距離を縮めようとしていました。一方で、サラがカズマに対して同じ熱量だったのかというと……。ここが今回のポイントです。第12話では、メンバーたちによるお姫様抱っこレースが開催されます。このレースでサラがパートナーに選んだのは、なんとルネ。カズマではありませんでした。カズマからすると、これはかなり複雑な状況。自分が気になっている女性が、別の男性を選んだわけですから、気にならないはずがありません。しかも、この選択がその後の恋愛模様にも影響していきます。そして、レースで優勝したことで、サラはデート権を獲得。そのデート相手として選ばれたのも、なんとルネでした。つまり、カズマ→サラと気持ちが向いている一方で、サラ→ルネという恋の矢印も見えてきたのです。カズマからすると、なかなか厳しい展開ですよね。「自分はこんなにアプローチしているのに、どうして?」と思ってしまうかもしれません。でも、恋愛は努力した分だけ必ず相手に振り向いてもらえるものではありません。ルネというと、ラッパーで塗装会社を経営している男性。第一印象だけなら、かなり強そうなタイプに見えます。ところが、サラとの時間の中では、意外な一面が明らかになります。ルネは幼い頃からヒーローに憧れており、実際に仮面ライダー役を射止めた経験も。しかし、その後は目標を見失った時期もあったと語っています。見た目や肩書きだけでは分からない、弱さや過去。そうした部分を知ることで、サラの中でもルネへの印象が変わっていったのかもしれません。カズマの恋を見ていると、婚活にも通じるものがあります。カズマはサラに興味を持ち、自分から積極的にアプローチしています。これはもちろん素敵なこと。でも、どれだけ自分が「好き」と思っていても、相手が同じタイミングで同じ気持ちになるとは限りません。恋愛では、「自分がどれだけ好きか」だけではなく、「相手が自分と一緒にいてどう感じるか」も大切だからです。話していて楽しい。もっと話したい。自然体でいられる。意外な一面を知って、もっと気になった。そんな小さな感情が積み重なって、恋愛に発展することがあります。婚活では、年収や職業、年齢、見た目など、条件から相手を探すことも多いですよね。もちろん条件は大切です。でも、条件だけで「この人!」と決めてしまうと、本当の相性を見逃してしまうことがあります。逆に、「最初はタイプじゃなかったけど、話してみたら楽しかった」「一緒にいると安心できた」「思っていたより価値観が合った」というところから、気持ちが変わることもあります。サラがルネを選んだように、最初の印象だけでは分からない魅力もあるのです。とはいえ、ここでカズマの恋が終わったと決まったわけではありません。『ラヴ上等2』は、まだまだ恋愛の矢印が変化する可能性があります。サラがルネをもっと知ったことで、さらに気持ちが強くなるのか。それとも、カズマの積極的なアプローチによって気持ちが変化するのか。恋愛リアリティーショーだからこそ、今後の展開は誰にも分かりません。むしろ、「最初に誰を選んだか」だけではなく、「その後誰と過ごして、誰に気持ちが動くのか」を見るのが面白いところです。今回は、『ラヴ上等2』第二期で注目したいカズマ・サラ・ルネの三角関係についてご紹介しました。カズマは早い段階からサラに惹かれ、積極的にアプローチ。ところがサラが選んだのはカズマではなくルネでした。さらにデートを通して、ルネの意外な過去や一面を知ることになったサラ。果たして、サラが最後に選ぶのはカズマ?それともルネ?そして、カズマの一途な想いはサラに届くのでしょうか?まだまだ目が離せない『ラヴ上等2』。恋愛は、誰かを一方的に好きになるだけでは成立しません。「自分が好き」だけではなく、「一緒にいると心地いい」と思える関係を築くこと。これは恋愛だけでなく、結婚相手を探す婚活でも大切なことかもしれません。「自分にはどんな人が合うんだろう?」「条件だけで相手を選んでしまっているかも……」そんな方は、ぜひMariadの無料相談へ。あなたに合った婚活の進め方を、一緒に考えていきましょう!無料相談はこちら https://mariad.net/ reserve/ LINE: https://lin.ee/TLKhwFD ホームページ: https://mariad.net/
今回ご結婚された男性は49歳の商社マンKさんと45歳のケアマネージャーのAさん。Kさんは照れ屋で謙虚、そして誠実さがにじみ出ている方で、見た目はジャニーズにいそうなイケメンさん。そして、Mさんは45歳で介護施設のケアマネージャーとして活躍されていて優しさがそのまま人柄に表れている、穏やかで温かい和風美人さんです。お二人は交際期間わずか3ヶ月で成婚。短い期間でありながら、濃度が高く深い信頼関係が育まれていたことがよく伝わってきました。交際中のお二人を見ていて印象的だったのは、最初から「自然体で話ができる関係」だったことです。お互いに良い距離感で加減のいい気遣いをしあって、ムリせずに背伸びをしない。そのままの自分でいられる。私にはそんなふうに見えました。ほぼ毎週デートをかさねていましたが、印象的だったのはムーミンバレーパークに足を運び、北欧の世界観に包まれながらゆったりとした時間を楽しんだそうです。しかし、Mさんが少し体調を悪くされたとき、Aさんは献身的に介抱され、二人の絆を強められたこと。さらには、プロポーズ前には古峰神社を訪れ、静かな時間を共有しながら互いの価値観を丁寧に重ね、成婚への決意をされたことが印象的でした。このような積み重ねが、お二人の距離を自然に縮め、短期間でも揺るぎない絆を生んだのだと思います。成婚の決め手となったのは、Aさんのお誕生日の日にAさんが大好きなディズニーランドでのプロポーズ。照れ屋な男性が勇気を出して準備したのは、青いバラの花束。ロマンチックでありながら、彼らしい誠実さが込められたプロポーズでした。青はAさんの好きな色。そして、青いバラの花言葉は「奇跡」「神の祝福」「喝采」。その花を選んだ想いに、彼の深い愛情が表れていました。女性もその気持ちをしっかり受け止め、晴れてご成婚となりました。そして先日、お二人の結婚式に参列させていただきました。今までサポートしてきたおふたりの晴れ姿を目の前で拝見し、胸が熱くなるほど感慨深い時間でした。照れ屋なMさんが幸せそうに笑い、Aさんの手を優しく取る姿。その表情を見た瞬間、相談所として関わらせていただいた日々が一気によみがえり、思わず目頭が熱くなりました。さらに、ご両親から「いいご縁を繋いでくださって本当にありがとうございました」と深い感謝のお言葉をいただき、とても嬉しかったです。その瞬間、“結婚相談所をはじめて本当に良かった”と心の底から思いました。まさにカウンセラー冥利につきる時間でした。ご縁の奇跡に立ち会えるこの仕事の尊さを、改めて強く感じた一日です。お二人の末永い幸せを心より願っています。今回のように、理想のお相手と出会い、短期間で信頼を育み、幸せな結婚へ進む方は少なくありません。あなたも「そろそろ本気で結婚したい」「安心できる相談所で活動したい」「自分に合う人と出会いたい」と感じているなら、ぜひみんなの仲人さんにご相談ください。事前カウンセリング(無料)婚活のお悩み解消(無料)お試し入会など、相談が可能です。あなたの人生が変わる“ご縁”を、一緒に見つけていきましょう。ご相談・お問合せはこちら↓ご相談申込みフォーム
こんにちは♫恋人や、職場で、機嫌が悪い人に気を遣い続けていませんか。聞こえないふりをする、ため息をつく、冷たい態度で場の空気を支配しようとする。これが不機嫌ハラスメントです。近くの人は、機嫌が悪くなった原因を探そうとします。しかし、それは間違った対応です。その不機嫌な人は、不機嫌を使って自分の目的を果たそうと他人をコントロールしようとしています。相手は、あなたが謝ったり気を遣ったり先回りしたりするほど、他人は不機嫌でいれば動くと学習します。こういう相手には、どうせっすればいいのでしょうか。それは、不機嫌であろうがあえて普通に接する事、もしくは「どうした?」と一言だけ心配し、後とは「ふーん」と淡々と接する。あえて優しく接するわけでもなく、冷たく突き放すわけでもなく、自分自身の感情を平静に保つ事で相手も変わってきます。
こんにちは。婚活サポートOHANAです。今回は、30代前半・女性会員様のご成婚エピソードをご紹介します💐彼女は、実は今回が二度目の婚活でした。一度目の婚活では、さまざまな事情が重なり、途中で活動を続けることが難しくなってしまったそうです。「もう婚活は無理かもしれない」そんな思いを抱えながらも、心を立て直し、もう一度婚活に挑戦することを決めました。そして再スタートから約1年。彼女が出会ったのは、最初から「理想の人!」と思えたお相手ではありませんでした。むしろ、初対面の印象は……「ちょっとドライで怖そうな人だな」だったそうです。ところが、何度か会ううちに、その印象が少しずつ変わっていきました。最初の印象は「ちょっとドライで怖そう」「来たお申し込みは全部受けよう!」と前向きに活動を進めた結果、予定がいっぱいになるほどに。お見合いの日程調整では、担当カウンセラーとGoogleカレンダーを共有し、空いている時間にお見合いを組んでいくほど、積極的に活動されました。そんな中で出会ったのが、今回ご成婚された彼です。婚活というと、「初対面からドキドキした」「一目見て、この人だと思った」そんな出会いを想像する方も多いかもしれません。でも、今回のお二人の関係は少し違いました。会うたびに相手のことを知り、少しずつ印象が変わっていく。そして、結婚を意識するようになったきっかけは、もっと現実的なものでした。二人で家計について試算したり、家事分担について話し合ったり。結婚した後の生活について、一つひとつ具体的に話し合っていきました。その中で彼女が感じるようになったのが、「この人となら、何があっても何とかできそう」という気持ち。これが、彼女にとって結婚を決める大きなポイントになりました。「自然体でいられる」ことに気づいた瞬間一緒に過ごす時間が増えるにつれて、「無理に取り繕わなくてもいい」「自然体の自分でいられる」そんな感覚にも気づいていったそうです。婚活では、つい「相手からどう見られているか」を気にしてしまいます。嫌われないように振る舞ったり、良く見せようと頑張ったり。もちろん最初のうちは多少の緊張も必要ですが、結婚生活を考えるなら、素の自分でいられることもとても大切です。今回のお二人は、交際を重ねる中で少しずつ本音を話し合い、結婚後の生活についても具体的に確認していきました。そして、お互いの家族への挨拶、指輪選び、プロポーズ……。結婚に向けて一つずつ進んでいく中で、「この人と結婚するんだな」という気持ちが自然と芽生えていったそうです💍彼女は、一度目の婚活を途中で辞めています。でも、その経験が決して無駄だったわけではありません。活動を離れた一年間で、お金を貯め、心を整えながら、婚活に関する動画やブログ、成婚談などを見て過ごしました。そして、「やっぱり婚活をやり遂げたい」と、もう一度前を向きました。再スタートのきっかけは、決して派手なものではありません。ただ、「もう一度やってみよう」と、自分自身で決めたこと。その一歩が、今の幸せにつながりました。今回、彼女が成婚後に伝えてくださった言葉があります。婚活は大変なこともありますが、諦めずに続けていれば自分に合う人に出会えると思います。そして、一人で悩まず、カウンセラーにも頼りながら自分のペースで進めてみてください。というメッセージもいただきました。婚活は、いつも順調に進むとは限りません。お見合いがうまくいかなかったり、交際が終了したり、思うようにいかず疲れてしまうこともあります。一度立ち止まることも、もちろん悪いことではありません。大切なのは、「自分はどうしたいのか」を見失わないこと。そして、必要なときには誰かを頼っていいということです。今回のご成婚で私が一番印象に残っているのは、彼女が「彼の第一印象」だけで判断しなかったことです。最初は「ちょっと怖そう」と感じたお相手。でも、何度か会って話をする中で、少しずつ見えてくる優しさや気遣いがありました。人は、1回会っただけでは分からないことがあります。もちろん、「なんとなく違う」という直感も大切。でも、もし「悪くないけれど、まだよく分からない」というくらいなら、もう一度会ってみることで、見え方が変わることもあります。そして今回のお二人が教えてくれたのは、「ドキドキする人」だけが結婚相手ではない。「この人となら大丈夫」と思える安心感も、素敵なご縁の一つ。ということ。一度婚活を辞めた彼女が、もう一度勇気を出して踏み出したことで、素敵なご縁につながりました。「もう一度、婚活を頑張ってみようかな」そう思っている方がいらっしゃったら、ぜひ一人で抱え込まずにご相談ください☺️あなたに合ったペースで、一緒に「出逢い」を探していきましょう💐
彼の活動期間は、なんと35か月。決して短い時間ではありませんでした。でも今振り返ると、その35か月も彼にとって、とても貴重な時間だったのだと思います。彼は見た目もスレンダーで、爽やかなイケメンさん✨そして、本当に優しくて、周りへの気遣いもできる男性です。ただ、少しシャイで、自分の気持ちを言葉にするのが苦手でした。そのため、「本当に優しくていい人なんです。でも、私に興味がないのでしょうか?彼の気持ちが分からないです」そう言われて、お断りされることもありました。活動中は、いつも誰かと交際しているような状態でした。彼からお断りすることもあれば、彼がお断りされることもある。なかなか結果に結びつかない日々が続きました。そして――なんと、なんと!運命の出会いが今年4月に訪れました。❤️昨日ブログでご紹介した、あの女性です。彼女は彼の気持ちを自然に引き出すのがとても上手な女性。「どう思っているの?」と問い詰めるのではなく、会話の中から彼の気持ちを少しずつ引き出していく。だから彼も話しやすかったのでしょう。これまでなかなか人に伝えることができなかった気持ちも、彼女になら素直に伝えられたのだと思います。そして、彼の優しさが表れた忘れられないエピソードがあります。彼は迷うことなく、「それなら、彼女のご両親と僕が住んだ方が、彼女のためにもいいと思います」と即答したのです。彼女への愛が溢れていますよね。🥹❤️私は彼のことを、息子のように心配しながら見守ってきました。だからこそ、真剣交際に入ったとき、「おめでとう!」と伝えたのですが、彼は、「まだ早いです。気持ちを引き締めます」と((笑))その言葉が、今でも私の耳に残っています。そしてプロポーズ🌹「緊張して、思っていたより早口になってしまった」という彼。でも彼女は、「目を見てプロポーズしてくれて、とても嬉しかった」と話してくれました。💐そんな二人だからこそ、本当にお似合いです。「周囲から勧められたこと」「評判が良かったから」「本当に結婚できるかどうか」「相手がどんなことを考えているのか分からないこと」「カウンセラーからのアドバイス」「相手の考えていることを、それとなく伝えてくれること」「気持ちを素直に伝えてくれるところ」✨婚活中の方へのメッセージ「諦めないでください」「家族のように親身になって応援してくれるところ」35か月。長いように感じるかもしれません。でも、彼にとっては、運命の人に出会うために必要だった時間なのかもしれません。婚活は、思うようにいかない時もあります。お断りされることもあります。自信をなくすこともあります。それでも、諦めなかった人には、ちゃんとチャンスが訪れることがある。彼がそのことを教えてくれました。🌸32歳の春。ちょっと時間はかかったけれど、彼はついに、幸せのチャンスを掴みました。💍❤️次はあなたの番かもしれません。一緒に、あなたも婚活を始めてみませんか?🌸婚活サロンアプローズ「ひとりで頑張らなくていい婚活」30年の経験と、家族のような温かいサポートで、あなたの幸せを応援します。---------------------------------🌈まずはお気軽に無料相談へどうぞ「話だけ聞いてみたい」も大歓迎です😊👇無料相談はこちら https://kekkon-tottori.com/
こんにちは。心理カウンセラーで仲人の中嶋美知です。私自身、57歳から婚活を始めました。今日はその話を少しだけお話しさせてください。私は30代半ばで離婚してから、もう一度、心を許せるパートナーシップを築きたいとずっと思っていました。でも、なかなか一歩を踏み出せずにいました。その頃、心理学を学び始めて気づいたことがあります。お相手との関わり方も、そもそも誰に惹かれるかということさえも、実は自分の内面がつくり出しているものだったんです。私には「好意を感じた人の前で良い子ぶって素の自分を出さない」「受け身」という二つのパターンがありました。気になる人にほど、そういう反応をしてしまう。だから余計に、うまくいかなかった。そんな私が、心理カウンセラーとして独立し、やがて結婚相談所を始めました。開業から半年ほど経った頃、一人の女性会員が入会されました。50代半ばで、ずいぶんお綺麗な方でした。真摯にお見合いを重ねる彼女を見ていて、ふと、この先の自分の姿が頭をよぎったんです。彼女よりも年齢を重ねている私が、これから数年のんびりしていたとして、彼女より楽に婚活できるでしょうか。すぐに60が来る。50代で活動するのと、60代で活動するのとでは、大きな差が生まれる。それは、仲人としてたくさんの方を見てきたからこそ、はっきりと見えていました。だったら、今すぐやるしかない。そう思うと同時に、こんな後悔が押し寄せてきました。結婚相談所を始める前に、婚活しておけばよかった😂自社の中で自分が婚活することはできないからです。日本最大級の結婚相談所ネットワークであるIBJでも、私自身は活動できない。どうしよう、何をしたらいいんだろう💦そう思っていた57歳の春、ご縁があって、うちとは別の連盟の結婚相談所さんとお話しする機会がありました。「うちの相談所に入会して、うちの連盟で活動されたらどうですか」。そう提案をいただいて、1日でも早く動くしかない、とその場で入会を決めました。そのときの私はまだ、これから2年、59歳になるまで婚活を続けることになるなんて、想像もしていませんでした。今振り返ると、あの頃の私を動かしていたのは、二つのことでした。一つは、自分の中にある「受け身」「良い子ぶってしまう」というパターンに気づいたこと。もう一つは、婚活は年齢とともに条件が変わっていくという現実から、目を背けなかったことです。もし今、「まだ大丈夫」と思いながら、心のどこかで足踏みしている方がいたら。この二つだけ、頭の片隅に置いておいてもらえたら嬉しいです。「本当に、遅いのかな?」一度、自分にそう聞き返してみてください。それだけで、十分です😃あすなる愛媛の結婚相談所 中嶋美知
こんにちは。静岡の婚活・結婚相談所JOYマリッジ.comの結婚カウンセラー八木ちひろです。婚活のご相談を受けていると、あるパターンによく気がつきます。「もう少し続ければ良かった」と後悔する人と、「あのときよく踏みとどまれた」と安堵する人——その差は、どこにあるのでしょうか。婚活中の方の多くは、知らず知らずのうちに「白黒思考」に陥っています。好きか嫌いか。続けるか終わらせるか。この人か、それ以外か。でも、実際の感情はそんなにはっきり割り切れるものではありません。「嫌いじゃないけど、好きかは分からない」「悪いところはないのに、なんか踏み出せない」——こういう"グレーな感覚"を、多くの方が「決断できない自分の弱さ」と捉えてしまいます。そこで焦って白黒をつけようとする。その急いだ決断が、成婚のチャンスを静かに消してしまうことがあるんです。IBJ2024年成婚白書によると、交際から成婚に至ったカップルの多くは、最初のお見合いから成婚退会まで約9ヶ月かけています。急いで決断するのではなく、一定の時間をかけて関係を育てていることが、データからも見て取れます。ここで、少し視点を変えてみましょう。株には「損切り」と「利確」という2つの決断があります。損切りは損失が広がる前に売ること、利確は利益が出ているうちに売ることです。どちらも「手放す」という決断です。では、どちらもしていない状態は?それは、まだ株を持っている状態——つまり可能性を手放していない状態です。婚活に置き換えると、こうなります。損切り→「この人は違う」と交際終了を決断する利確→「この人と進む」と真剣交際へ踏み出すどちらもしていない→まだ迷っている。でも、ご縁はまだ続いている。迷っている状態を「グズグズしている」と責める必要はありません。ポジションを持っている間は、上がる可能性がある。婚活における「迷い中」も、チャンスを手元に持っている状態なんです。問題は、「本当に無理」ではないのに、焦って早まった損切りをしてしまうことです。「ときめかないから終わりにしよう」——これが、最も多い"早まった損切り"のパターンです。結婚相談所でのお相手は、偶然出会った恋愛相手とは違います。「結婚を前提に会う」という独特の緊張感の中にいるので、最初からときめきを感じにくいのは当然のことです。「嫌いじゃない」「話していて安心する」「また会ってもいいかな」——そのくらいの感覚があれば、もう少しだけ続けてみることをおすすめします。実際に私の担当する会員さんの中にも、「最初は全然タイプじゃなかった」と言いながら、気づいたら「結婚するならこういう人だな」と感じるようになった方がいます。気持ちは、会うたびに少しずつ育つものです。迷っている状態そのものが、その育ちの途中にある——そう捉えてみると、「決められない自分」への見方が少し変わってくるかもしれません。最後に、婚活をまだ始めていない方へ。株を持っていない人には、何も起こりません。損をすることはないけれど、得もしない。ポジションがなければ、迷う機会さえありません。婚活も同じで、動き出してはじめて「迷う」という経験ができます。迷えているということは、すでにチャンスの中にいる証拠です。「まだ準備ができていない」「仕事が落ち着いたら」——その言葉が頭に浮かぶ気持ちはよく分かります。でも、完璧な準備が整う日は、なかなか来ません。婚活と株が大きく違うのは、「時間」の影響です。株はいつ始めても問題ありませんが、婚活においては、動き出す早さが成婚率に直接影響します。迷いながらでも動き出した人から、チャンスは広がっていきます。婚活中に感じる不安や迷いは、一人で抱えなくて大丈夫です。JOYマリッジ.comには、どんな小さなことでも相談できる環境があります。静岡で信頼できる婚活パートナーをお探しの方、ぜひ一度お話しませんか。JOYマリッジ.comでは成婚までの最短ステップをデザインします。理想のお相手に響くアプローチ方法を見つけるために、どんな小さなことも見逃さず、最適な方法でサポート!婚活を成功に導くための、あなただけの戦略を一緒に作り上げていきます。✅1年以内に結婚したい✅婚活の始め方が分からない方✅アプリやパーティーに疲れた✅良い出会いが無かった方✅効率的に婚活したい方など、さまざまな婚活スタートを全力でサポートいたします。📸LINEからのお申込みで写真撮影無料!📱LINEサポートは即時対応💻オンライン完全対応可↓LINEまたはホームページから無料相談会のご予約を受け付けております✨📱LINE(お得な情報配信中)JOYマリッジ.comの公式LINE🌐ホームページ https://JOY マリッジ.com💌お問い合わせ・ご相談LINEの友だち登録後、メッセージをお送りください。または、ホームページの問い合わせフォームからも承っております。
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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