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「出会いが少なく、条件を妥協するしかないと感じる」と悩むことはありませんか。婚活を真剣に進めているからこそ、小さな行き違いや迷いも気になりやすいものです。この記事では、条件の理由から出会い方を見直すために、考え方と具体的な言葉、次に試せる行動を整理します。年齢、住まい、仕事などの条件には、自分が望む生活の理由があるはずです。すべてを削る前に、その条件が何を守るためなのかを考えると、別の形でも満たせる希望が見えてくる場合があります。まずは、自分が実際に見聞きしたことと、まだ確かめていない想像を分けてみましょう。相手の反応には生活や気持ちの事情も関わるため、一つの出来事だけで女性全体の考えや相手の本心を決めつける必要はありません。自分の希望も大切な情報ですから、相手に合わせることだけを目標にせず、今困っている点を短く言葉にしてください。「近くに住む人がいい」は、頻繁に会いたいからか、結婚後の通勤を変えたくないからかで意味が違います。生活に欠かせない希望と、印象だけで決めていた条件を別に書き、担当と整理しましょう。会話例はそのまま暗記するより、実際の状況と自分の普段の言い方に合わせて短く直すと自然です。相手に選択の余地を残し、話しづらそうなときは答えを急がせないようにしましょう。条件の理由から出会い方を見直すことを意識し、全部を一度に変えようとしないことが大切です。伝える前に、責める言い方になっていないか、質問や説明を重ね過ぎていないかを確認します。自分の意見を隠す必要はありませんが、相手の理由や希望を聞く時間も残すと、一方的な提案で終わりにくくなります。納得できる範囲で一項目だけ広げ、プロフィールから人柄も見てみます。大切な希望まで無理に我慢する必要はありません。結果だけでなく、会って何を感じたかを材料に次の調整を考えてください。実行することを一つ決めておくと、当日に何をすればよいか迷いにくくなります。終わったあとには、伝えられたこと、相手の実際の返事、自分が感じたことを分けて簡単に記録してください。結果だけでなく、二人で無理なく相談できたかを振り返ることも大切です。一度うまくいかなかっただけで、自分の魅力や交際の可能性をすべて否定する必要はありません。ただし、違和感を無理に打ち消すこともせず、気になる点が続くなら担当カウンセラーに共有しましょう。事情を整理すると、次に聞くことや活動のペースなど、自分に合う対応を考えやすくなります。今回の悩みでは、まず条件の理由から出会い方を見直すことから始めてみましょう。相手の気持ちを想像だけで決めるより、確認できることを一つずつ増やすことが次の判断につながります。自分の希望と相手への配慮を両方持ち、続けられる行動を選ぶことが大切です。PROPOSEAGENTでは、男性専門の結婚相談所として、「出会いが少なく、条件を妥協するしかないと感じる」という迷いも一緒に整理します。会話や交際の状況を伺いながら、あなたの言葉で伝えられる方法と、次の一歩を具体的に考えていきましょう。PROPOSEAGENTにお任せください。
お見合いの前日に喉が痛い。少し熱っぽい気もする。せっかく日程を合わせてもらったのだから、薬を飲めば行けるかもしれません。けれど、無理をして相手へ心配をかけるのも、延期をお願いして悪い印象を持たれるのも避けたいところです。体調の程度には幅があり、約束が大切だからこそ判断に迷います。そんな時、何を基準に決め、どの順番で連絡すればよいのでしょうか。体調不良でも、「会場まで行けるか」だけなら行ける場合があります。ただ、お見合いは到着すれば終わりではありません。1時間ほど会話を続け、相手と飲み物を囲み、落ち着いて話を聞く時間です。発熱、強い咳、嘔吐や下痢などがある時、感染症の可能性が否定できない時は、無理をせず延期を相談しましょう。薬で症状を抑えられても、強い眠気が出る、声が出しにくい、会話へ集中できない状態なら、本来の自分を伝えるのは難しくなります。相手も、具合の悪そうな人を前にすれば、会話より体調が気になります。会場へ着いたあとに悪化すれば、途中で切り上げる判断も必要になり、相手は帰宅後まで心配するかもしれません。「行けた」という結果だけでなく、2人が安心して会話を終えられるかまで含めて考えるのが、お見合い前日の判断です。一方、寝不足や軽い疲れなど、休めば回復しそうな状態もあります。迷ったら、体温や症状だけでなく、次の3点で考えてみてください。・相手へうつす心配がないか・移動と約1時間の会話を無理なく続けられるか・相手に気を遣わせず、話を聞ける状態か延期は、約束を軽く扱う行為ではありません。相手の時間と健康を大切にするための判断にもなります。症状が強い時や判断に迷う時は、医療機関へ相談し、所属相談所にも早めに状況を伝えてください。延期したほうがよいと思ったら、回復するかどうかを何時間も待たず、まず所属相談所へ連絡します。結婚相談所のお見合いには連絡方法やキャンセルの扱いがあるため、自分からお相手へ直接交渉せず、担当カウンセラーの案内に従うのが基本です。前日の夜や当日など営業時間外なら、指定された緊急連絡の方法も確認しましょう。伝える内容は、長い説明より次の3点です。・体調不良で予定どおりの実施が難しいこと・直前の連絡になったおわび・回復後に改めて会いたい意思たとえば、「体調不良のため、明日のお見合いを予定どおり行うことが難しい状況です。直前のご連絡となり申し訳ありません。可能であれば、回復後に日程を改めていただきたいです」と担当者へ伝えます。病名が確定していないのに断定したり、症状を細かく並べたりする必要はありません。反対に、「ちょっと無理そうです」だけでは、再調整を希望しているのか分かりにくくなります。短くても、事情、おわび、会いたい意思がそろえば誠実さは伝わります。連絡を入れた直後、焦って新しい日程まで確定させたくなるかもしれません。ただ、回復の見通しが立たないまま近い日を提案し、もう1度変更するほうが相手を困らせます。まず休む。日程の相談は、体調が落ち着いてからで大丈夫です。回復したら、担当カウンセラーへおわびとお礼を伝え、都合のよい日時を2〜3候補出します。「先日は延期をお願いし、申し訳ありませんでした。体調が戻りましたので、改めてお会いできたらうれしいです」と一言添えると、会う意思も伝わります。候補日は、仕事帰りに無理を重ねる時間より、余裕を持って到着できる日時を選びましょう。新しい日程が決まったら、当日に何度も体調不良の話をする必要はありません。最初に「先日はご迷惑をおかけしました。調整していただき、ありがとうございます」と伝え、その後は目の前の会話へ戻りましょう。相手が心配してくれたら、お礼を返せば十分です。自分が延期の連絡を受けると、「会いたくなくなったのでは」と不安になることがあります。けれど、1回の体調不良だけでは相手の気持ちは分かりません。まずは「承知しました。どうぞお大事になさってください」と、相談所を通じて短く返しましょう。見るべきなのは、理由を疑うことより、その後の行動です。回復後におわびがあるか、日程を改める意思が示されるか、再調整へ協力してくれるか。そこで初めて、関係を続ける姿勢が見えてきます。ただし、延期が何度も続く、連絡が直前ばかり、再調整の意思が見えない場合は、1人で我慢せず担当カウンセラーへ相談してください。体調への思いやりと、自分の時間を守ることは両立します。お見合い前日に体調不良になったら、会場へ行けるかだけで判断しないことが大切です。相手へうつす心配、約1時間の会話を続けられる状態か、相手に過度な気遣いをさせないかを考えましょう。延期が必要なら、早めに所属相談所へ連絡し、事情、おわび、回復後に会いたい意思を短く伝えます。日程の出し直しは回復を確認してから行い、会えた日には最初にお礼を伝えて、通常の会話へ戻れば十分です。体調を崩すこと自体で、人柄が決まるわけではありません。無理に約束を守った形にするより、相手の健康と時間を考え、必要な連絡をきちんと行う。その落ち着いた対応こそ、お見合いの前から伝わる誠実さです。
「何度か会えたが、いつも雑談だけで関係が進まない」と悩むことはありませんか。婚活を真剣に進めているからこそ、小さな行き違いや迷いも気になりやすいものです。この記事では、次に知りたい生活の話を一つ選ぶために、考え方と具体的な言葉、次に試せる行動を整理します。三回会ったら特定の話をするという決まりではなく、今まで何を知れたかを振り返りましょう。普段の楽しみだけでなく、生活の希望や仕事への考え方を少しずつ話せると、相性を考える材料が増えます。まずは、自分が実際に見聞きしたことと、まだ確かめていない想像を分けてみましょう。相手の反応には生活や気持ちの事情も関わるため、一つの出来事だけで女性全体の考えや相手の本心を決めつける必要はありません。自分の希望も大切な情報ですから、相手に合わせることだけを目標にせず、今困っている点を短く言葉にしてください。「休日は一緒に外出する時間と、それぞれ休む時間の両方があるといいなと思います。〇〇さんはどうですか」と聞けます。結論を急いで質問を並べず、相手の理由や希望も聞いてみましょう。会話例はそのまま暗記するより、実際の状況と自分の普段の言い方に合わせて短く直すと自然です。相手に選択の余地を残し、話しづらそうなときは答えを急がせないようにしましょう。次に知りたい生活の話を一つ選ぶことを意識し、全部を一度に変えようとしないことが大切です。伝える前に、責める言い方になっていないか、質問や説明を重ね過ぎていないかを確認します。自分の意見を隠す必要はありませんが、相手の理由や希望を聞く時間も残すと、一方的な提案で終わりにくくなります。帰宅後に「また会いたい理由」と「まだ分からないこと」を一つずつ書きます。会う回数だけを増やすより、次の機会に何を話したいかを決め、進展のタイミングは担当にも相談しましょう。実行することを一つ決めておくと、当日に何をすればよいか迷いにくくなります。終わったあとには、伝えられたこと、相手の実際の返事、自分が感じたことを分けて簡単に記録してください。結果だけでなく、二人で無理なく相談できたかを振り返ることも大切です。一度うまくいかなかっただけで、自分の魅力や交際の可能性をすべて否定する必要はありません。ただし、違和感を無理に打ち消すこともせず、気になる点が続くなら担当カウンセラーに共有しましょう。事情を整理すると、次に聞くことや活動のペースなど、自分に合う対応を考えやすくなります。今回の悩みでは、まず次に知りたい生活の話を一つ選ぶことから始めてみましょう。相手の気持ちを想像だけで決めるより、確認できることを一つずつ増やすことが次の判断につながります。自分の希望と相手への配慮を両方持ち、続けられる行動を選ぶことが大切です。PROPOSEAGENTでは、男性専門の結婚相談所として、「何度か会えたが、いつも雑談だけで関係が進まない」という迷いも一緒に整理します。会話や交際の状況を伺いながら、あなたの言葉で伝えられる方法と、次の一歩を具体的に考えていきましょう。PROPOSEAGENTにお任せください。
「相談したいが、悩みがまとまらず連絡できない」と悩むことはありませんか。婚活を真剣に進めているからこそ、小さな行き違いや迷いも気になりやすいものです。この記事では、まとまらない悩みを短く共有するために、考え方と具体的な言葉、次に試せる行動を整理します。相談は整った報告を出す場ではありません。起きたこと、自分の気持ち、迷っている行動を分けて伝えるだけでも、次に何を確認するかを一緒に考えやすくなります。まずは、自分が実際に見聞きしたことと、まだ確かめていない想像を分けてみましょう。相手の反応には生活や気持ちの事情も関わるため、一つの出来事だけで女性全体の考えや相手の本心を決めつける必要はありません。自分の希望も大切な情報ですから、相手に合わせることだけを目標にせず、今困っている点を短く言葉にしてください。「二回目のデートをしました」「会話は楽しかったのですが次の約束が決まっていません」「私から誘う文章を相談したいです」のように書けます。相手の気持ちを決めつけず、実際のやり取りを伝えましょう。会話例はそのまま暗記するより、実際の状況と自分の普段の言い方に合わせて短く直すと自然です。相手に選択の余地を残し、話しづらそうなときは答えを急がせないようにしましょう。まとまらない悩みを短く共有することを意識し、全部を一度に変えようとしないことが大切です。伝える前に、責める言い方になっていないか、質問や説明を重ね過ぎていないかを確認します。自分の意見を隠す必要はありませんが、相手の理由や希望を聞く時間も残すと、一方的な提案で終わりにくくなります。助言をすべて一度に実行するより、自分が納得できる一つを選びます。試したあとの反応も共有し、うまくいかなければ方法を調整します。自分の希望や違和感も遠慮せずに話してください。実行することを一つ決めておくと、当日に何をすればよいか迷いにくくなります。終わったあとには、伝えられたこと、相手の実際の返事、自分が感じたことを分けて簡単に記録してください。結果だけでなく、二人で無理なく相談できたかを振り返ることも大切です。一度うまくいかなかっただけで、自分の魅力や交際の可能性をすべて否定する必要はありません。ただし、違和感を無理に打ち消すこともせず、気になる点が続くなら担当カウンセラーに共有しましょう。事情を整理すると、次に聞くことや活動のペースなど、自分に合う対応を考えやすくなります。今回の悩みでは、まずまとまらない悩みを短く共有することから始めてみましょう。相手の気持ちを想像だけで決めるより、確認できることを一つずつ増やすことが次の判断につながります。自分の希望と相手への配慮を両方持ち、続けられる行動を選ぶことが大切です。PROPOSEAGENTでは、男性専門の結婚相談所として、「相談したいが、悩みがまとまらず連絡できない」という迷いも一緒に整理します。会話や交際の状況を伺いながら、あなたの言葉で伝えられる方法と、次の一歩を具体的に考えていきましょう。PROPOSEAGENTにお任せください。
「毎回同じお礼になり、好印象をどう伝えるか迷う」と悩むことはありませんか。婚活を真剣に進めているからこそ、小さな行き違いや迷いも気になりやすいものです。この記事では、本当にうれしかった一場面を書くために、考え方と具体的な言葉、次に試せる行動を整理します。長文で気持ちを説明するより、その日にうれしかったことを一つ添えると、自分の感想が伝わりやすくなります。相手の反応を試す文章にせず、会えたことへの感謝を素直に伝えましょう。まずは、自分が実際に見聞きしたことと、まだ確かめていない想像を分けてみましょう。相手の反応には生活や気持ちの事情も関わるため、一つの出来事だけで女性全体の考えや相手の本心を決めつける必要はありません。自分の希望も大切な情報ですから、相手に合わせることだけを目標にせず、今困っている点を短く言葉にしてください。「今日はありがとうございました。お仕事の話を聞けて、〇〇さんの大切にしていることが少し分かりうれしかったです。またお話しできると楽しみです」と書けます。本当に感じたことを自分の言葉に直します。会話例はそのまま暗記するより、実際の状況と自分の普段の言い方に合わせて短く直すと自然です。相手に選択の余地を残し、話しづらそうなときは答えを急がせないようにしましょう。本当にうれしかった一場面を書くことを意識し、全部を一度に変えようとしないことが大切です。伝える前に、責める言い方になっていないか、質問や説明を重ね過ぎていないかを確認します。自分の意見を隠す必要はありませんが、相手の理由や希望を聞く時間も残すと、一方的な提案で終わりにくくなります。予定の相談を添えるなら、候補を短く伝えます。お礼に答えが来る前から何度も補足せず、相手が考える時間も残しましょう。形式的な丁寧さだけでなく、実際の気持ちに合う文章を目指します。実行することを一つ決めておくと、当日に何をすればよいか迷いにくくなります。終わったあとには、伝えられたこと、相手の実際の返事、自分が感じたことを分けて簡単に記録してください。結果だけでなく、二人で無理なく相談できたかを振り返ることも大切です。一度うまくいかなかっただけで、自分の魅力や交際の可能性をすべて否定する必要はありません。ただし、違和感を無理に打ち消すこともせず、気になる点が続くなら担当カウンセラーに共有しましょう。事情を整理すると、次に聞くことや活動のペースなど、自分に合う対応を考えやすくなります。今回の悩みでは、まず本当にうれしかった一場面を書くことから始めてみましょう。相手の気持ちを想像だけで決めるより、確認できることを一つずつ増やすことが次の判断につながります。自分の希望と相手への配慮を両方持ち、続けられる行動を選ぶことが大切です。PROPOSEAGENTでは、男性専門の結婚相談所として、「毎回同じお礼になり、好印象をどう伝えるか迷う」という迷いも一緒に整理します。会話や交際の状況を伺いながら、あなたの言葉で伝えられる方法と、次の一歩を具体的に考えていきましょう。PROPOSEAGENTにお任せください。
【仙台】鈴木恵美結婚相談所カウンセラーこう子です。「お申し込みをしているのに、お見合いがなかなか決まらない」そんな男性からご相談をいただくことがあります。婚活がうまくいかないと、「年収がもっと高ければ……」「もっと条件が良ければ……」と思ってしまうかもしれません。でも、お見合いが決まらない理由は、それだけとは限りません。今から少し見直すだけで、女性からの見え方が変わることもあります。男性の婚活で一度確認してほしい3つのことをお話ししますね。①女性が気になる「生活習慣」はありませんか?結婚相手を考える時、女性は今の条件だけではなく、「この人と一緒に暮らしたらどうかな?」という目でもプロフィールを見ています。例えば喫煙。ご本人にとっては長年の習慣でも、タバコを吸わない女性にとっては、健康面や匂い、将来の生活を考えるきっかけになります。もちろん、婚活のためだけに無理をする必要はありません。ただ、自分の生活習慣がお相手からどう見えるのかを知っておくことは大切です。②お相手の希望を狭くしすぎていませんか?「できれば年下の女性がいい」そう思うこと自体が悪いわけではありません。でも、年齢だけを見てお申し込みする女性を絞りすぎると、せっかくのご縁を自分から小さくしてしまうことがあります。プロフィールでは分からなかったけれど、「会ってみたら、とても話しやすかった」「こんなに居心地のいい人だと思わなかった」そんなご縁もあります。条件から選ぶだけではなく、「一度会ってみる」という柔らかさも婚活では大切です。③プロフィールが「希望条件表」になっていませんか?プロフィールには、「結婚したら○○してほしい」「家庭では○○であってほしい」と細かく書きすぎない方がいいと思います。まだ会ってもいない女性が読んだ時に、「私、この人の希望に合わせなくちゃいけないのかな」と感じてしまうことがあるからです。プロフィールで伝えたいのは、「こんな女性を求めています」より、「私と結婚したら、こんな二人でいたいです」。「お互いに話し合いながら、笑顔のある家庭をつくっていきたい」そんな言葉の方が、ずっと温かく伝わります。【自分のプロフィール、自分では意外と分かりません】婚活プロフィールは、自分を紹介するもの。でも同時に、女性が「この方に会ってみたい」と思う最初の入口でもあります。写真、服装、自己紹介、希望条件、申し込み方。自分では問題ないと思っていたところを少し変えただけで、ご縁の幅が広がることもあります。「どうしたら、あなたの良さが女性に伝わるかな?」を一緒に考えます。「申し込んでも、なかなかお見合いにならない」「自分のプロフィールのどこを変えたらいいのか分からない」そんな男性も、一人で悩まなくて大丈夫です。東京・宮城県・仙台の仲人型結婚相談所お見合い・結婚・婚活するなら・・・鈴木恵美結婚相談室代表鈴木恵美カウンセラーこう子婚活マナー講師 https://suzukiemi.co.jp 携帯にお電話下さいませ。080-3692-0590出れないときは、折り返しご連絡致します。
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。先に答えをお伝えしますね。恋愛経験がゼロでも、少なくても、婚活で結婚することは十分にできます。結婚相談所の婚活は、出会い、連絡先の交換、交際の進め方、お断りまで、恋愛経験がなくても迷わないように段取りが決まっているからです。恋愛経験ゼロの方が本当につまずくのは、経験の少なさそのものより、頭の中で長い時間をかけて育ててきた「想像の恋人」と、目の前の人を比べてしまうことのほうです。「この年まで誰とも付き合ったことがないなんて、引かれそう」「デートで何をすればいいのか、手順がまったくわからない」「好きっていう気持ちが、そもそもどういうものかわからない」婚活を始めようとしている方から、本当によくいただくご相談です。恋愛経験がないことを、人生の遅れのように感じている方は少なくありません。でも、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた中で、恋愛経験のない方が結婚していく姿を、私は何度も見てきました。そういう方に共通していたのは、経験を急いで取り戻そうとしたことではなく、目の前の一人をまっすぐ見ようとしたことでした。この記事では、恋愛経験ゼロ・少ない方が婚活でつまずきやすいポイントと、その乗り越え方、経験がないことをお相手にいつどう伝えるか、結婚相談所の仕組みが味方になる理由まで、例文つきでまとめました。この記事の結論・恋愛経験ゼロでも結婚はできます。国の調査でも、恋人と交際した経験がない未婚者は決して珍しくありません。・結婚相談所は、連絡先の交換、交際の段階、お断りの伝え方までルールと段取りが決まっていて、恋愛経験の差が出にくい場所です。・つまずく原因は、経験不足より「想像の恋人」との比較です。人の好みは、会う前の理想ではほとんど予測できないことが研究でわかっています。・一度でときめきを判断せず、3回会ってから決める。経験がないことは、小さく、正直に、適切なタイミングで伝える。これだけで婚活はぐっと進みやすくなります。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。恋愛経験がない未婚者は、あなたが思っているよりずっと多くいます。国立社会保障・人口問題研究所の「第16回出生動向基本調査」(2021年)では、18〜34歳の未婚者のうち、異性と恋人として交際した経験がある人は、男性で60.0%、女性で64.8%でした。交際経験のある人の割合がいちばん高い25〜29歳でも、男性63.6%、女性71.2%です。裏を返せば、この年代の未婚者でも、恋人との交際経験がない人は一定の割合でいて、決して少数派の特別な事情ではないということです。同じ調査では、結婚相手に求める条件として、男女とも「人柄」を重視する人が最も多くなっています。「恋愛経験の多さ」は、そもそも結婚相手の条件として問われていません。婚活で見られているのは、これまで何人と付き合ってきたかではなく、これから一緒に暮らしていける人かどうかです。できます。むしろ結婚相談所は、恋愛経験が少ない方にとって、いちばん迷いにくい婚活の場のひとつです。理由は、普通の恋愛なら「察する」「駆け引きする」「空気を読む」ことで進めるところが、結婚相談所ではルールと段取りとして決まっているからです。IBJの結婚相談所の場合、たとえば次のような流れになっています。・お見合いの返事:お相手に直接ではなく、担当カウンセラーに伝えるのがルールです。・連絡先の交換:お見合いで交際が成立したら、担当カウンセラーを通じて連絡先を交換し、交換した当日に男性から連絡するのがマナーとされています。・仮交際:複数の方と並行してお付き合いすることが認められている、お互いを知る期間です。・真剣交際:お相手を一人に絞り、結婚を前提に進む期間です。・交際期間:お見合い日から3か月を目安に、結婚の意思を決めていきます。・お断り:お相手に直接ではなく、担当カウンセラーを通じて伝えます。・禁止事項:交際期間中の旅行や婚前交渉、お金の貸し借りは禁止されています。「いつ連絡すればいいの」「付き合っているのかどうかわからない」「どうやって断ればいいの」。恋愛経験がない方が不安に思うことの多くに、あらかじめ答えが用意されているんです。そして、体の関係を急かされる心配がないことも、経験が少ない方にとっては大きな安心材料です。ふたりのペースで、言葉を交わしながら関係を深めていけます。「想像の恋人」とは、実際に誰かと付き合う経験がないまま、ドラマや漫画や友人の話、そして自分の理想から、頭の中で長い時間をかけて組み立ててきた理想の相手像のことです。恋愛経験が少ない方ほど、この想像の恋人がくっきりしていて、目の前の人をその物差しで測ってしまいがちです。ところが、研究を見ると、この物差しはあまり当てになりません。スピードデーティングを使った研究では、参加者が事前に答えた理想の相手の条件は、実際にその場で誰に惹かれたかをほとんど予測できませんでした(Eastwick&Finkel,2008)。別の研究では、100以上の項目で本人の性格や好みを事前に調べ、機械学習で分析しても、「この人がこの人に惹かれるか」という特定の組み合わせの相性は予測できませんでした(Joeletal.,2017)。つまり、人は自分が誰を好きになるかを、会う前にはほとんどわかっていないんです。これは恋愛経験が豊富な人でも同じです。ただ、経験のある人は「思っていた人と違う人を好きになった」という体験を一度はしているので、理想にそこまで縛られません。経験がない方は、その体験がまだない分、想像の恋人を信じすぎてしまうのです。ですから、恋愛経験ゼロの方がまず手放してほしいのは、経験がないことへの引け目ではなく、「会う前から相手がわかる」という思い込みです。つまずきやすいのは、相手の選び方、会ってからの判断、デートの段取り、気持ちの伝え方の4つです。8つのポイントに分けて、何が起きているか、婚活の場面でどう出るか、どうすればいいかを見ていきましょう。何が起きているか:想像の恋人がくっきりしているほど、プロフィールの条件で「この人は違う」と早く判断してしまいます。先ほどの研究のとおり、会う前の条件は、実際に惹かれるかどうかをあまり予測しません。婚活の場面:申し込みの条件を細かく絞りすぎて、お見合いの数そのものが少ない。どうする:絶対に譲れない条件を3つまでに絞り、それ以外は「会ってから決める」に回してください。条件を広げるのは妥協ではなく、想像の恋人より実物の人を信じる練習です。何が起きているか:ドラマのような一目惚れを想像していると、お見合いでときめかなかった相手を、すぐに対象外にしてしまいます。でも、初対面の人同士(同性のペア)に実際に会話をしてもらった実験では、話す回数が多いほど相手への好意が高まり、その理由として「ちゃんと応えてもらえた感覚」「一緒にいる心地よさ」「相手をわかってきた感覚」が挙げられていました(Reisetal.,2011)。婚活の場面:「いい人だけど、ドキドキしなかった」と、お見合い後に交際をお断りしてしまう。どうする:嫌な感じがなければ、まずは3回会ってから決める、と自分ルールをつくってください。好意は、会うたびに少しずつ育つものです。恋愛経験がない方ほど、「ときめき」より「また話してもいいな」という気持ちを大事にしてほしいと思います。何が起きているか:デートの経験がないと、場所、時間、支払いなど、決めることの多さに圧倒されます。わからないことが多いと、緊張も大きくなります。婚活の場面:初デートのお店選びで何日も悩む、支払いの場面でどうふるまえばいいかわからない。どうする:IBJの交際マナーでは、初デートは2時間程度に抑え、少しおしゃれなレストランでの食事などがすすめられています。デート代は男性がすべて負担するルールはないものの、男性が多めに払うことがすすめられています。最初のデートは、「昼の2時間、駅から近い落ち着いたお店」くらいのシンプルな形で十分です。迷ったら、担当カウンセラーにお店選びから相談してください。何が起きているか:好きな気持ちを打ち明ける、自分の弱いところを話す。こうした「弱さを見せる行動」を、本人は実際以上に悪く評価し、相手は本人が思うよりずっと好意的に受け取っていることが、7つの研究で示されています(Bruketal.,2018)。婚活の場面:慣れているふりをしようとして、会話がぎこちなくなる。元恋人の話を振られて、ごまかそうとして焦る。どうする:隠すことに気力を使うより、適切なタイミングで小さく正直に伝えるほうが、ずっと楽になります。伝え方は、次の章で例文つきで紹介しますね。何が起きているか:自分に経験がないと、デートの段取りがスムーズな相手を見て「遊び慣れているのかも」と警戒してしまうことがあります。婚活の場面:相手がお店を予約してくれていた、エスコートが自然だった。それだけで距離を置いてしまう。どうする:段取りのよさは、あなたとの時間を大事にしようとした準備かもしれません。気になることがあるなら、相手の過去を詮索するより、今のあなたへの接し方が誠実かどうかを見てください。何が起きているか:手をつなぐタイミングや、どこまで進むのかがわからないと、デートのたびに身構えてしまいます。婚活の場面:手をつなごうとされて、驚いて引いてしまう。相手に悪いことをしたと落ち込む。どうする:IBJの婚活では、交際期間中の婚前交渉は禁止されています。焦る必要はまったくありません。不安なら、言葉にしてしまうのがいちばんです。「こういうことに慣れていなくて、少しずつだとうれしいです」。誠実な相手ほど、正直に言ってもらえたことを喜んでくれます。何が起きているか:仮交際は、複数の方と並行してお付き合いすることが認められている期間です。恋愛経験が少ないと、「付き合っているのに、ほかの人とも会っている」ことに傷ついてしまう方がいます。婚活の場面:相手がほかの方とも会っているかもしれないと考えて、デートを楽しめない。どうする:仮交際は、恋人になる前に、お互いを知るための期間です。並行はお互いさまで、ルールの一部です。一人に絞る真剣交際に進んだときに、はじめて「ふたりだけの関係」が始まる、と考えると気持ちが楽になります。何が起きているか:恋愛経験がないと、自分の気持ちが「好き」なのかどうか、判断する物差しがありません。ドラマのような強い感情が来ないと、好きではないと思ってしまいます。婚活の場面:真剣交際に進むかどうか聞かれて、自分の気持ちがわからず答えられない。どうする:「好きかどうか」を考えるより、次の3つを自分に聞いてみてください。「この人と会ったあと、疲れているより、ほっとしているか」「この人のうれしそうな顔を、また見たいと思うか」「この人と、ふつうの休日を過ごす姿を想像できるか」。3つとも「はい」なら、それは結婚につながる好意の形です。伝えるなら、仮交際で何度か会って、お互いに少し打ち解けてきた頃がおすすめです。お見合いの場で自分から言う必要はありません。自分のことを打ち明けると、相手からも打ち明けてもらいやすくなり、お互いの好意も深まりやすいことが、多くの研究をまとめた分析で示されています(Collins&Miller,1994)。大事なのは、重く告白するのではなく、小さく正直に、前向きな一言を添えることです。IBJのマナーでも、お見合いでは過去の恋愛には触れないのがマナーとされています。もし聞かれても、くわしく答える必要はありません。例文:「これまでは仕事が中心で、あまりご縁がなかったんです。だからこそ、今回はちゃんと向き合いたいと思って活動しています」例文:「実は、ちゃんとお付き合いをした経験がほとんどなくて。至らないところがあったら、遠慮なく言ってもらえるとうれしいです。〇〇さんといると、緊張より楽しい気持ちのほうが大きいです」例文:「経験がない分、どう伝えたらいいかずっと考えていました。〇〇さんとなら、これからのことを一緒に考えていきたいと思っています」どの場面でも、「経験がないこと」だけで終わらせず、「だから今、あなたとちゃんと向き合いたい」という前向きな一言につなげるのがポイントです。そうすると、打ち明けた言葉は弱みではなく、誠実さとして相手に届きます。恋愛経験が少ないことには、婚活ならではの強みもあります。・過去の誰かと比べない恋愛経験が多い人は、元恋人との比較で相手を見てしまうことがあります。経験が少ない方は、目の前の人をそのまま見ることができます。・アドバイスを素直に試せる自己流の恋愛のクセが少ない分、担当カウンセラーの助言を素直に取り入れやすく、伸びるのが早い方が多いです。・一つひとつを大切にできる初めてのデート、初めてのプレゼント。一つひとつを新鮮に喜べる人は、相手にとっても一緒にいてうれしい人です。経験が少ないと、相手の態度を悪いほうに読みすぎることがあります。次の3つは、とくに誤読しやすいケースです。・ドキドキしない=好きじゃない一緒にいてほっとする、は立派な好意です。安心感は、結婚生活でいちばん長く続く感情です。・緊張でうまく話せなかった=失敗話し終えたあとの人は、相手から実際に好かれている度合いを低く見積もりがちです。自分で思うほど、相手はあなたの緊張を悪く受け取っていません。・LINEが短い=脈なしLINEの長さは、好意より性格に左右されます。デートの日程が具体的に進んでいるかどうかを見てください。いちばん避けたいのは、経験がないことを取り戻そうとして、自分ではない誰かを演じることです。ほかにも、次のようなことは気をつけてくださいね。・ネットの恋愛テクニックを丸暗記するテクニックを順番に試すと、目の前の相手を見る余裕がなくなります。・経験豊富なふりをする交際が進むほど、ふりを続けるのがつらくなります。・最初の一人に、すべてを賭ける初めての交際で気持ちが大きくなるのは自然ですが、仮交際の段階で一人に思いつめると、お断りのときに立ち直れなくなります。・焦って真剣交際を急ぐ「早く決めなきゃ」と、相手をよく知らないまま進むと、あとで迷いが出ます。3か月という期間の中で、ちゃんと知る時間をとりましょう。・相手の恋愛経験を詮索する自分の経験のなさを気にするほど、相手の過去が気になりますが、見るべきは過去ではなく、今のあなたへの接し方です。恋愛経験がなくても選ばれていく人は、経験の数ではなく、目の前の一人を大切にする力を持っている人です。何人と付き合ってきたかは、結婚相手としての器を決めません。器を決めるのは、目の前の人の話をちゃんと聞けるか、相手のうれしいことを一緒に喜べるか、自分の弱さを正直に言えるか、です。持てる人は、経験の少なさを隠すことに力を使いません。その代わり、先に与える側に立ちます。相手の好きなものを覚えておく。相手の緊張をほどく一言をかける。自分の不慣れさを笑って話し、相手にも安心して弱さを見せてもらえる空気をつくる。そうした一つひとつは、恋愛経験がなくても、今日からできることです。想像の恋人を手放して、目の前の一人に向き合えたとき、恋愛経験ゼロは弱みではなく、まっさらな誠実さになります。「何から始めればいいのか、まったくわからない」。そんなところから一緒に考えるのも、私たちの仕事です。エースブライダルでは、プロフィールづくりからお見合いの準備、初めてのデートの段取りまで、カウンセラーが一つひとつ伴走しています。まずは無料相談で、今の気持ちをお聞かせくださいね。できているものに、心の中でチェックを入れてみてください。□絶対に譲れない条件を、3つまでに絞った□「嫌でなければ3回会ってから決める」と決めている□初デートは「昼の2時間・駅近の落ち着いたお店」で考えている□経験がないことを伝える一言を、前向きな形で用意している□仮交際は並行もある、お互いを知る期間だと理解している□スキンシップが不安なときは、言葉で伝えると決めている□「ほっとするか」「また笑顔を見たいか」「休日を想像できるか」で気持ちを確かめている□わからないことは、担当カウンセラーに聞くと決めている恋愛経験ゼロでも、少なくても、婚活で結婚することは十分にできます。恋人との交際経験がない未婚者は決して珍しくなく、結婚相手に求められているのは経験の多さではなく人柄です。結婚相談所は、恋愛経験の差が出にくい段取りとルールが整った場所です。つまずく原因は、経験不足より、頭の中の想像の恋人と目の前の人を比べてしまうこと。人は、会う前には誰を好きになるかをほとんどわかっていません。条件を絞りすぎず、3回会ってから決め、経験がないことは小さく正直に伝える。目の前の一人をまっすぐ見られる人は、経験の数に関係なく、きっと選ばれていきます。Q.恋愛経験ゼロは、婚活で不利になりますか?A.大きく不利になることはありません。結婚相手に求める条件として、男女とも最も重視されているのは「人柄」で、恋愛経験の多さではありません。結婚相談所では交際の段取りが決まっているため、経験の差も出にくくなっています。Q.恋愛経験がないことを、プロフィールに書いたほうがいいですか?A.書く必要はありません。プロフィールは、あなたの人柄や暮らし方を伝える場所です。経験がないことは、仮交際で何度か会って打ち解けてきた頃に、前向きな一言を添えて伝えるほうが、誠実さとして届きやすいと思います。Q.手をつなぐのも初めてで、不安です。A.不安に思う方はたくさんいます。IBJの婚活では交際期間中の婚前交渉は禁止されているので、焦る必要はありません。不安なときは「慣れていなくて、少しずつだとうれしいです」と言葉で伝えてください。誠実な相手ほど、正直に言ってもらえたことを喜んでくれます。Q.「好き」という気持ちがよくわかりません。A.ドラマのような強い感情だけが好意ではありません。会ったあとにほっとするか、相手のうれしそうな顔をまた見たいと思うか、一緒にふつうの休日を過ごす姿を想像できるか。この3つを目安にしてみてください。Q.お見合いでときめかなかった人とは、交際しないほうがいいですか?A.嫌な感じがなければ、まずは交際してみることをおすすめします。人への好意は、会って話す回数が増えるほど育ちやすいことが研究で示されています。3回会ってから判断しても、遅くはありません。Q.恋愛経験がないのに、結婚相談所に相談するのは恥ずかしいです。A.恥ずかしいことはまったくありません。結婚相談所は、恋愛経験のある人だけが来る場所ではなく、結婚に向けて一歩を踏み出したい人が来る場所です。わからないことを一つずつ聞いていただけるほうが、カウンセラーも一緒に考えやすくなります。Q.恋愛経験を積んでから婚活したほうがいいですか?A.経験を積むために別の恋愛を探す必要はありません。婚活のお見合いやデートそのものが、人と向き合う経験になります。経験は、目の前の一人と誠実に向き合う中で、自然に積み重なっていきます。・国立社会保障・人口問題研究所「2021年社会保障・人口問題基本調査第16回出生動向基本調査結果の概要」 https://www.ipss.go.jp/ps -doukou/j/doukou16/JNFS16gaiyo.pdf・Eastwick,P.W.,&Finkel,E.J.(2008).Sexdifferencesinmatepreferencesrevisited:Dopeopleknowwhattheyinitiallydesireinaromanticpartner?JournalofPersonalityandSocialPsychology,94(2),245-264.・Joel,S.,Eastwick,P.W.,&Finkel,E.J.(2017).Isromanticdesirepredictable?Machinelearningappliedtoinitialromanticattraction.PsychologicalScience,28(10),1478-1489.・Reis,H.T.,Maniaci,M.R.,Caprariello,P.A.,Eastwick,P.W.,&Finkel,E.J.(2011).Familiaritydoesindeedpromoteattractioninliveinteraction.JournalofPersonalityandSocialPsychology,101(3),557-570.・Bruk,A.,Scholl,S.G.,&Bless,H.(2018).Beautifulmesseffect:Self-otherdifferencesinevaluationofshowingvulnerability.JournalofPersonalityandSocialPsychology,115(2),192-205.・Collins,N.L.,&Miller,L.C.(1994).Self-disclosureandliking:Ameta-analyticreview.PsychologicalBulletin,116(3),457-475.・IBJ「お見合い・交際のマナー」 https://www.ibjapan.com/success/manners/ ・IBJ「結婚相談所の真剣交際とは?仮交際からの進み方やルール」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_7720/ この記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』「恋愛経験がない自分でも、本当に大丈夫なのかな」と迷っているなら、一度お話を聞かせてください。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
🍒婚活あるあるNo.10「成婚者のゴールデンゾーン」お見合い回数と交際期間「お見合いって、何回くらいすれば結婚相手に出会えるの?」「交際が始まったら、どのくらいで結婚を決めるもの?」婚活をしていると、周りと比べたり、先が見えなくなったりして、「このペースで本当に大丈夫なのかな?」と不安になることがあります。そんなとき、ひとつの参考になるのが、実際に成婚した方たちのデータです。IBJ成婚白書のデータを見ると、成婚者の約8割が、「お見合い25回以内×交際180日以内」という範囲に集中しています。今回の「婚活あるある」では、この範囲を「成婚者のゴールデンゾーン」としてご紹介しました。この数字を見ると、「25回までに結婚相手を見つけなきゃ!」「180日以内に結婚を決めないと遅いの?」と思ってしまう方もいるかもしれません。でも、大切なのは数字に自分を合わせることではありません。これは、実際に成婚した方々の活動から見えてきたひとつの目安です。婚活を始めたばかりの頃は、自分自身でも「どんな人と結婚したいのか」が、まだはっきり分かっていないことがあります。実際にいろいろな方と会ってみることで、「条件より、一緒にいて安心できることが大切かもしれない」「話を聞いてくれる人のほうが自分には合っている」「思っていたタイプとは違う人のほうが自然体でいられる」など、自分が本当に大切にしたいものが見えてくることがあります。つまり、お見合いは単に「結婚相手を探す回数」ではなく、自分自身の結婚観を知っていく時間でもあるのです。一方で、たくさんの方と出会える婚活だからこそ、「もっといい人がいるかもしれない」と、次の出会いを探し続けてしまうこともあります。もちろん、無理に一人の方に決める必要はありません。ただ、「もう一度会ってみたい」「もう少しこの人のことを知りたい」「一緒にいると自然でいられる」そんな気持ちがあるのなら、次の人を探すことだけではなく、目の前の相手との関係を少し深めてみることも大切です。婚活には、「出会う力」と同じくらい「向き合う力」が必要なのだと思います。お見合いが続いて疲れてしまったとき。交際しているけれど、なかなか決められないとき。そんなときこそ、一度、「私は、どんな人を探しているんだろう?」ではなく、「私は、どんな結婚生活を送りたいんだろう?」と考えてみてください。相手の条件だけを見ていると迷ってしまうことも、結婚後の生活を想像すると、意外と答えが見えてくることがあります。婚活SalonCherryBlancheでは、「○回お見合いしたから」「○ヶ月交際したから」という数字だけで判断することはありません。その方の性格やこれまでの経験、活動状況、そしてお相手との関係を見ながら、「今はもう少し出会いを広げる時期なのか」「そろそろ一人の方とじっくり向き合う時期なのか」を一緒に考えていきます。婚活に、すべての人に共通する正解はありません。でも、データを知ることで、今の自分の立ち位置を確認したり、迷ったときの道しるべにしたりすることはできます。出会いの数も、向き合う時間も、幸せな未来につながる大切な道のり。焦って数字に合わせるのではなく、データを上手に参考にしながら、あなたらしい婚活を進めていきましょう🍒あなたの幸せな未来を、一緒に。婚活SalonCherryBlanche=====================🍒10月末まで!お得なキャンペーン実施中🍒婚活SalonCherryBlancheでは無料カウセリングを行なっています。婚活のお悩み、お気軽にご相談ください。 https://cherryblanche.com/contact ====================出典:IBJ成婚白書/IBJ結婚みらい研究所IBJ結婚みらい研究所「成婚白書」データが示す「決断」のタイムリミット“青い鳥症候群の罠 https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/seikon-hakusho/511/
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。しばらくお休みしてしまい、申し訳ありませんでした。さて、本日から数回にわたり、6月に実施した第2回アンケート「結婚生活について教えてください」の調査結果に基づくブログを連載いたします。結婚相談所を運営しておりますが、SNSを通じて聞こえる声は、結婚について否定的なものが多い気がします。結婚生活が誰にとっても、素晴らしいものではないと理解はしていますが、パートナーを好きで好きでたまらない人や、年を経るごとに夫婦の絆が強くなり仲睦まじく暮らしている方たちがいるのも事実。パートナーの好きなところや結婚生活について質問したら、たくさんの良いお話が聞けるのでは?と思い調査を行いました。「配偶者の好きなところを教えてください。」の質問に対し、多かった回答は何だと思いますか?以前のアンケートで、「結婚相手に重視するものは何ですか?(複数回答可)」では、人間性と価値観が9割の方が選択されていたものの、「外見」「身長」「収入」「職業」など、性格以外の項目を選択される割合も高かったので、性格的なところなのか、外見的なところなのか、どちらの方向性もありえるなと思っていました。今回の調査では、自由回答形式としましたが、「やさしさ」「やさしいところ」など、優しいという性格を挙げられた方が多く、35.3%ともっとも多い回答となりました。結婚する方に何を求めるかと質問すると、「優しい方がいいです」と答えられる方が多い気がしますが、まさに、結婚後も優しい人は、パートナーから愛されるということを示した結果と言えそうです。出会っていない方に対して、優しさを証明することは難しいですが、優しさは、異性に対するアピールポイントの一つと言って良いでしょう。続いては、同率(23.5%)で「価値観」「家族を大切にしてくれるところ」の回答がありました。「価値観」では、「興味のあるものや食の好みが合うところ」「子育てに関する価値観が同じ」「同年齢のため、同じようなコンテンツに触れてきた」 などの回答があり、ともに生活をするうえで、居心地の良い関係には欠かせないところを挙げられていると思いました。「家族を大切にしてくれるところ」としては、「子どもが好きなところ」「家族を大事に思ってくれるところ」「二人や家族でいる時間を楽しんでくれること」「私を大事に思っていてくれていること」「どんな時でもお互い最大の味方になること」 などが挙げられており、家族という組織をともにサポートできている様子が感じられました。また、この回答は、優しさにつながる部分とも言え、相手に対する思いやりや優しさが、家族という親しい間柄であっても必須であると感じます。少数意見の中には、 「アクテイブなところ」「物知り」「常に向上心がある」「いろいろと忘れるところ」「元々インドア派だったがアウトドア派になってくれたこと」「ポジティブなところ」「自分にはないところでしっかりしている点」「何が起こっても冷静なところ」「素直なところ」 等の回答がありました。詳細は分かりませんが、ご自身と正反対な部分や、性質的に際立っている部分に魅力を感じている結果ではないでしょうか。「元々インドア派だったがアウトドア派になってくれたこと」は、自分に合わせてくれるぐらい、自分のことを大切にしてくれるパートナーを愛しく思う気持ちが伝わってきます。面白い回答としては、「いろいろと忘れるところ」だと思います。物忘れは、欠点として挙げられるべき項目ですが、美点として捉えているのは、「いろいろと忘れるところ」がお茶目で可愛いということなのか、いろいろ忘れてくれて、こちらにとって都合が良いということなのか、何と理解すれば良いのでしょうか。わたしとしては、前者の「可愛らしい」という意味で理解したいと思います。いかがでしょうか?質問されたから、絞り出した回答の方も、なかにはおられたかも知れませんが、絞り出したとしても「この人の、こういうところが好きだなぁ」と相手に対して思えることが、夫婦生活の中では重要であると思います。相手の好きなところが全くなければ、一緒に暮らすことは苦痛で仕方がないはずです。夫婦生活が長くなると、不満や愚痴も出てくることもあると思いますが、根底にお互いを思いやり感謝する気持ちがあれば、喧嘩をしても仲直りできますし、トラブルに見舞われる等、いざとなった時に真っ先に浮かぶのは、配偶者の顔になると思います。日頃何を言っていても、お互いもっとも頼りになる存在なのですから。どうでしょう?これから結婚する皆様にとっては、結婚相手に対するご参考になる部分はあったでしょうか?すでに、ご結婚されている方は、他の方の意見をみて、思われるところはありましたか?個人的には、私のようにパートナー大好きで、書ききれないぐらいのコメントを書いてくださる方がいると思っていましたが、皆様、わりと控えめな大人な回答でした。次回は、「結婚してよかったこと」に対する回答結果をお伝えいたします。本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
長野県松本市・東京都内を拠点に全国対応可能!結婚相談所SalondemariageLapin(ラパン)こんにちは(^^)サロンデ・マリアージュ・ラパンの代表カウンセラーYUKAです。10月になり、少しずつ秋らしくなってきましたね🍁婚活では「どんな人と出会うか」も大切ですが、実はその先にある「出会ったご縁をどう育てていくか」も、とても大切です。お見合いをして、「感じのいい方だったけれど、まだピンとこない」「条件は合っているけれど、どんなんだろう?」そんなふうに感じることもあると思います。もちろん、違和感や大切な価値観を無理に見過ごす必要はありません。でも、最初の印象だけで「違うかも」と早く結論出してしまうのは、少しもったいないこともあります。交際が続いていく方に共通しているのは、という姿勢です。結婚生活では、すべての価値観が同じ人を探すよりも、違いがあったときに話し合えることが大切だからです。「このまま交際を続けていいのかな」「真剣交際に進むタイミングが分からない」婚活中には、迷う場面が必ずあります。そんなときこそ、一人で悩み続けず、カウンセラーに相談してください。お相手のことだけでなく、ご自身の気持ちを整理することで、見えてくる答えもあります。私たちカウンセラーは、成婚という結果だけでなく、その先にある結婚生活まで見据えて、ご縁を一緒に育てていくことを大切にしています。この秋、素敵な出会いがあったら、焦って答えを出すのではなく、「もう少しこの人を知ってみよう」と思える時間も大切にしてみてください。一つひとつのご縁を丁寧に育てることが、幸せな結婚への一歩につながっていきます。婚活で迷ったときは、いつでもご相談ください。◊男性お問い合わせフォーム◊ https://www.mariage-lapin.jp/ m -contact◊女性お問い合わせフォーム◊ https://www.mariage-lapin.jp/ w -contact◊Instagram◊ https://www.instagram.com/mariage_lapin/ 🏠ラパン☆ホームページ: https://www.mariage-lapin.jp/ 💚LINEで『婚活診断』、診断結果も受け取れます。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ https://aura-mico.jp/qr -codes/724f19ded4831b5c48ea07351ee90279/preview------------------------------------------★無料相談&カウンセリング受付中です★きっと元気になれます♬🐰サポート重視にこだわった少人数制!🐰自分のことも好きになる婚活!ーーーーーーーーーーーーーーーそのハードルを一緒に越えようだからこそ目標は、結婚。JLCA認定婚活カウンセラー:YUKAがトータルサポートSalondemariageLapin(ラパン)🐰
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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