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結婚相談所に入会してご成婚へ進む人もいる反面、なかなかうまくいかない人、ご成婚にたどり着けない人もいます。その人たちの違いってどんなところにあるのでしょう?今日はこの業界に10年以上身を置いているカウンセラーから見た、成婚していく人の特徴について述べていきたいと思います。長くなるので、二度に分けてお伝えしますね。結婚相談所で成婚していく人とは①ポジティブな人②素直な人③コミュ力のある人④容姿を気に掛ける人⑤自分を客観的に見られる人⑥結婚後の生活をイメージできる人⑦本気度の高い人⑧まとめ今回は、このうち①~④までを解説していきます。「ポジティブな人」活動をしていく中で断ることもあれば断られることもあります。中には3回断られたらもう嫌になってやめてしまう人もいます。断られるのはお互い様。それをいちいち気にしているようでは活動は難しいと言えます。結婚相談所で活動していてお断りをされたことのない人はいないでしょう。たとえ断られてもすぐに気持ちを切り替えて次に向かえる人、そういうポジティブさを持っている人はきちんとお相手をみつけられていますね。「素直な人」人間はどうしても主観にとらわれがちですよね。でも婚活をしていたら「人からどう見られるか」はとても大事。なので私たちカウンセラーのアドバイスはきちんと聞いて頂きたいのです。CottonRoseはデータ重視型の相談所です。婚活業界に10年以上在籍のカウンセラーが、これまでの経験や成婚者のデータなどから「どのような活動をすれば成婚へ進みやすいか」を元にアドバイスをいたします。たとえカウンセラーに短所や良くない点を指摘されたとしても、自分をしっかりと内観し、受け入れる心を持っている、そんな素直な人は比較的早くご成婚に結びついているように思います。「コミュ力のある人」結婚相談所に入会される方の多くは、自分はコミュ力がないと思っている人が多いです。コミュ力=社交性だと思っている人が多く、自分は社交的ではないからコミュ力がないと思うようなのです。ちなみに日本人の7割くらいの人は自分は社交的ではないと感じているそうです。でも、見るからに社交的な人が必ずしもコミュ力があるとは言えないのではないでしょうか。いくら社交的でも周りの空気を読まない発言をしたり、自分ばかりが話したがる人はコミュ力があるとは言えません。決して社交的ではなくても、人の話を聞くのが上手だったり人に安心感を与えるタイプの人であれば、コミュ力があると言えるのではないでしょうか。「容姿を気に掛ける人」お相手選びをする際に、容姿をまったく気にしないという人はいないと思います。それは必ずしもイケメンか?美人か?にこだわる人ばかりではありません。清潔感があるか、異性に好印象を持たれるファッションであるか、という点も重要です。鏡に写った自分の姿を異性の目線で見てみるといいかもしれませんね。「人に見られる」という意識を持つだけで見た目を格段にアップさせることは可能です。内面磨きももちろん大事ですが、外見磨きだって怠らないでほしいですね。今回は「結婚相談所で成婚していく人の」の①~④までについてお話しました。次回は⑤~お話しますね♪
真剣交際へ2月に入会した男性会員さん。4月にお見合いした4歳下の女性と仮交際を経て5月1日から、成婚に向けた真剣交際へ移行しました。お二人の決断力や潔さが素敵です。あとは、踏み込んだ話をじっくりし双方のご家族にご挨拶やプロポーズをし成婚退会への流れ、ですが、並行して、お出かけしたりデートを楽しむことも忘れずにね!フレッシュ時代の楽しい思い出もたくさん作ってください。二人の楽しい思い出がたくさんあると、長い人生、この先困難があっても乗り越えて行きやすいと思うのです。 女性とお付き合いしたこと一度もありません。と、1月に、弊社に初めてきてくれた彼、、、彼用に作った、オリジナルマニュアルをちゃんと実践してくれる素直さが、今を作りましたね!真面目に取り組み面談にも何回も通ってくれました。ここからが本番。私は、このまま、お幸せへの道に、ちゃんと導けるよう、気を抜かず、支えます!
「お断り」の通知が届いた夜。「私の何がいけなかったんだろう...」「やっぱり年齢なのかな...」と、暗い部屋で一人、自分を責めてしまっていませんか?こんにちは。札幌を拠点に全国の婚活をサポートしている「かち婚」のカウンセラー、竹原です。日々、多くの会員様と向き合う中で、私が一番お伝えしたいこと。それは、「お断りの通知は、あなたの魅力や価値を否定するものでは決してない」ということです。それは、ただの「パズルのピース」のお話ただ、「お相手が探していたパズルのピースに、今回はたまたま当てはまらなかった」。本当に、ただそれだけのことなんです。穏やかな人を求めているパズルに、情熱的なピースははまりません。でもそれは、情熱的なピースが「ダメ」なのではなく、「そのパズルには合わなかった」というだけ。いちいち落ち込んで、あなたの素敵なエネルギーをすり減らす必要なんて、どこにもないんですよ。あなたの「形」を、そのまま愛してくれる人のために私たち「かち婚」は、あなたを誰かの形に合わせるために無理やり削ったり、自分を変えさせたりする場所ではありません。むしろ、あなたの今の「形」を、そのまま「最高だ!」と言ってくれる人を、一緒に見つける場所です。私たちがご用意する「2万円の勝負服」のプレゼントも、あなたを別人にするためのものではありません。「この服を着たあなた、もっと素敵に笑えるはず。早くお相手に見つけてほしい!」そんな、親が子供に晴れ着を用意するような、ワクワクした親心から選んでいます。ここは、あなたの「実家」のような場所婚活は、一人で戦う孤独な修行ではありません。「あ、今回のパズルには合わなかったんだな。よし、次!」そうやって軽やかに、前を向けるようになるまで、私たちはあなたの心に寄り添います。ここは、あなたの「そのまま」を全肯定する、札幌の実家のような場所。少し心が疲れたら、いつでも「ただいま」と帰ってくるような気持ちで、私たちを頼ってくださいね。あなたの味方は、ずっとここにいます。ライン公式 https://lin.ee/llz5IYh8 HP https://kachikon-konkatsu.com/ 予約フォーム https://forms.gle/VGQSUi4pehhhxUYU9
こんにちは。結婚相談所WillMarryでカウンセラーをしている木下です✨「いい人だよね」って言われて終わった経験、ありませんか?優しいし、ちゃんとしてるし、相手のこともちゃんと考えてきたつもりなのに、なぜか恋愛になると選ばれない。気づいたら、“いい人止まり”で終わってしまう。そんな経験をしてきた方、実はすごく多いです。そしてそのたびに、「自分って魅力がないのかな」とか、「もう少し変わらないといけないのかな」と思ってしまう方も少なくありません。でも、カウンセラーとしてたくさんの方とお会いしてきて感じるのは、“いい人止まり”って言われてきた人ほど、婚活では強いということです。なぜかというと、結婚は恋愛と違って“これからの生活を一緒に過ごす相手”を選ぶ場だからです。・感情の波が大きすぎない・相手の気持ちを自然に考えられる・誠実に向き合えるこういった部分は、派手ではないけれど、一緒に過ごしていくうえでとても大切な要素です。恋愛では、ドキドキや刺激が優先されることもありますが、結婚を考える場では、「安心して一緒にいられるかどうか」が大きな判断基準になります。だからこそ、これまで“いい人”で終わってしまっていた部分が、婚活ではしっかりと“選ばれる理由”になることが多いんです。WillMarryでも、ご成婚されている方を見ていると、いわゆる「特別目立つタイプ」というよりも、穏やかで誠実な方が多い印象です。無理に自分を変えたり、頑張ってキャラクターを作ったりしなくても大丈夫です。これまでうまくいかなかった経験があったとしても、それは「自分に魅力がなかったから」ではなく、ただ“場所やタイミングが合っていなかっただけ”ということもあります。その人らしさがきちんと伝わる環境であれば、自然とご縁につながっていくことも少なくありません。一人で抱え込まずに、少しずつでも前に進んでいけたらいいなと思っています。 https://www.willmarry.jp ぜひご覧ください! https://youtu.be/PMqjGe7lqNg https://note.com/ibj_hr/n/na93711224193?sub_rt=share_pbWillMarryでは無料相談を承っております。※ご入会の際は規定の審査をさせていただきます。予めご了承ください。
こんにちは、岡山市の結婚相談所JM岡山、森次です。今日は67日目の婚活川柳をお届けします。お見合いや交際を終えて、只ダメだったで終わる方と何かしら日記とかメモとか付けながら振り返り反省する方とは回数を重ねてくると差が出てきます。あの時ああしてあげれば良かった、あんなことは言わない方が良かった。それを刻んでおくことで同じ失敗や過ちをしなくなり成婚が近づくでしょう冷静な振り返りは今後の成長に繋がります*****************************************岡山市中区西川原176-2-3(西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)TEL:086-206-5710開業が2000年なので創業27年目になります。IBJに中四国で一番最初の2007年に加盟し人生経験と相談所実績で岡山県№1親身で優しいサポートが自慢で成婚主義のJM岡山です https://jm-okayama.jp/ *****************************************
「よし、婚活始めよう」そう思って動き出したとき、最初の一歩ってすごく大事です。ただ、この“最初”で少しズレてしまうと、そのあとがしんどくなることもあります。今日は、婚活を始めるときにやってしまいがちなポイントをお伝えします。よくあるのが、「とりあえずアプリやってみよう」「なんとなく始めてみよう」というスタートです。もちろん悪くはないですが、ゴールが曖昧なままだと、・何を基準に選べばいいか分からない・続け方が分からないこういった状態になりやすいです。婚活を始めたばかりのときは、どうしても理想が先に出てきます。・こんな人がいい・こういう条件がいいただ、理想だけで進めてしまうと、現実とのギャップにしんどくなることもあります。婚活は、相手を探すだけではなく、自分の状態を知ることも大切です。・今どんな立ち位置なのか・どんな強みがあるのか・どこでつまずいているのかここを見ずに進めると、同じことを繰り返してしまうこともあります。婚活を始めたばかりのときは、「まずは自分で頑張ろう」と思いがちです。ただ、一人で考え続けると、・迷う・不安になる・動けなくなるこういった状態になりやすいです。最初から、「ちゃんとやらないと」と思いすぎると、逆に動けなくなることもあります。婚活は、最初から完璧に進めるものではありません。少しずつ整えていくものです。・他の人はうまくいっている・自分は遅れているそう感じてしまうと、焦りが出てしまいます。でも、婚活の進み方は人それぞれです。尼崎や大阪、西宮エリアでも婚活している方は多くいます。その中で、最初の進め方によって、その後の流れが変わることもあります。婚活を始めるときに大切なのは、完璧にやることではなく、方向を間違えないことです。少し意識するだけで、進み方は大きく変わります。もし今、同じようなことで悩んでいたら、LINEで気軽に相談してくれて大丈夫です。20〜30代の婚活の悩みは、一人で抱えたらあかん。婚活レスキュー隊です。婚活に迷ったとき、誰に相談すればいいか分からなくなることもあると思います。そんな時は、尼崎市で夫婦ふたりが運営するこの相談所を思い出してください。ForeverMate-結婚相談所-(フォーエバーメイト)は、全国でも唯一、レスキュー隊長が在籍し、30代夫婦が一組ずつ丁寧に向き合う、尼崎市でおすすめの結婚相談所です。🌐ホームページ https://forevermate.site/ 💚LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC 📸Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/profilecard/?igsh=MmFpOW0wenhweDlq🤝IBJ公式ページhttps://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/
「正直、一人でも困らないんです。」婚活の場で、そう話す人は少なくありません。仕事もある。収入もある。友達もいるし、休日もそれなりに楽しい。無理に誰かと一緒にいなくても、生活はちゃんと回っていく。それでも、どこかで引っかかる。「このままでいいのかな」と思う瞬間がある。今日は、その違和感の正体について、少しだけ言葉にしてみます。一人で生きていけるというのは、とても強いことです。でも同時にそれは、「変わらなくても成立してしまう環境」でもあります。自分のペースで生きられる安心感。誰にも会わせなくていい気楽さ。その心地よさの中で、気づかないうちに”今の自分のまま”が固定されていくこともある。誰かと一緒に生きるというのは、その安定を、あえて少し揺らす選択です。価値観の違いに戸惑ったり、思い通りにいかないことに向き合ったり。正直、面倒なことも増えます。でも、その中でしか見えない自分がいるのも事実です。結婚は、完璧な人がするものではありません。むしろ、どこか不完全なままの二人が、それでも一緒にやっていこうと決めるものです。足りないところを埋めるというより、「そのままでは難しい部分を、どうにか一緒に扱っていく」関係。だからこそ、一人で全部整えてからじゃないと無理、というものでもない。誰かに頼ることや、支え合うことは、弱さではなく選択です。そして、その選択を自分でとりにいく人は、思っている以上に強い。結婚を、「好き」でだけで語るのが難しくなってきた今。もう一つの見方として、人生をどう運んでいくかという視点があります。仕事のこと、体のこと、将来のこと。長い時間を考えたとき、一人で抱える前提なのか。二人で分けられる前提なのか。それだけでも、選択肢の幅は変わってきます。何かが起きたときに、相談できる相手がいること。一緒に考えられる相手がいること。それは、特別なことのようでいて、実はとても現実的な意味を持ちます。それは、足りないからではなく、「もう一歩先を見てみたい」と思ったから。今のままでも大丈夫。でも、このまま終わらせたくない。そんな感覚が少しでもあるなら、結婚は、その選択肢の一つになります。
相手のちょっとしたミスが気になる。返信が遅い、言い方が不器用、段取りが少し甘い。婚活をしていると、そんな小さな違和感に心が引っかかることがあります。でも、結婚に近づく人は「欠点がない相手」を探しているのではありません。欠点が見えたときに、どう受け止めるかを大切にしています。相手を何でも許すという意味ではなく、人としての揺らぎを理解できる人が、ご縁を育てやすいのです。婚活では、つい相手を細かく見てしまいます。プロフィール、会話、服装、食事の仕方、連絡の頻度。真剣だからこそ、確認したくなるのは自然なことです。ただ、結婚相手に完璧を求めすぎると、どんな出会いもすぐに減点式になります。少しのミスで「合わないかも」と判断してしまい、相手の良さを見る前に関係が終わってしまうのです。相手のミスや欠点を許せる人は、最初から満点を求めません。「緊張していたのかも」「今日は疲れていたのかも」と、少し余白を持って見られます。この余白が、婚活ではとても大きな安心感になります。人は、失敗しても責められない相手の前では、少しずつ自然体になります。反対に、いつも評価されていると感じる相手の前では、言葉も表情も硬くなります。結婚生活は、きれいな場面ばかりではありません。寝坊する日もあれば、言い間違える日もあります。買い忘れをしたり、疲れて不機嫌になったりすることもあるでしょう。そんなときに、すぐ責めるのではなく「そういう日もあるよね」と受け止められる人は、一緒にいる相手をほっとさせます。婚活中でも、その空気は伝わります。「この人の前なら無理をしなくていい」と感じてもらえることは、結婚を考えるうえで大きな魅力です。許せる人は、何も言わずに我慢する人ではありません。大切なのは、責める前に話し合えることです。たとえば、相手が待ち合わせに少し遅れたとします。その場で不機嫌になるだけなら、関係はそこで冷えます。でも「次は早めに連絡をもらえると安心します」と伝えられれば、相手も改善しやすくなります。結婚生活では、違いが必ず出てきます。お金の使い方、休日の過ごし方、家事の感覚、親との距離感。最初から全部ぴったり合う人はいません。だからこそ、欠点を見つけた瞬間に切るのではなく、言葉にして調整できる人は強いのです。相手を許せる人は、実は自分自身も楽になります。なぜなら、人の欠点ばかり見ていると、自分の心もずっと緊張してしまうからです。婚活で「ちゃんとしている人」を探すことは大切です。ただ、ちゃんとしていることを求めすぎると、自分も同じだけ完璧でいなければならない気がしてきます。するとデートは楽しむ時間ではなく、審査する時間になってしまいます。相手に少しゆるさを持てる人は、自分にもゆるさを持てます。うまく話せない日があっても、少し服選びを間違えても、「まあ、次に整えればいい」と思える。そういう人のほうが、表情がやわらかくなり、相手にも魅力が伝わりやすくなります。欠点を許せる人は、相手の長所に気づくのが上手です。なぜなら、一つの短所だけで相手全体を決めつけないからです。連絡が少し不器用な人でも、会えばとても誠実かもしれません。会話が派手でない人でも、こちらの話をよく覚えてくれているかもしれません。段取りが得意でない人でも、困ったときに一生懸命考えてくれるかもしれません。婚活では、分かりやすい魅力だけが目立ちます。でも結婚後に支えになるのは、意外と地味な優しさだったりします。欠点の奥にある人柄を見ようとする人は、表面だけでは分からないご縁を見逃しにくいのです。結婚は、完成品を選ぶことではありません。二人で生活を育てていくことです。最初から何もかも整っている相手を探すより、違いが出たときに一緒に直していける相手かどうかを見るほうが大切です。そして、それを見るためには、相手のミスや欠点を一度受け止める力が必要になります。許せる人は、相手を変えようと急ぎません。まず理解しようとします。そのうえで、自分の希望も伝えます。この順番があるから、関係がこじれにくいのです。婚活で好印象を残す人は、特別に話が上手な人ばかりではありません。相手の不完全さに出会ったとき、少し笑って受け止められる人です。その穏やかさが、「この人となら日常を重ねられそう」という想像につながります。ただし、許すことと、何でも受け入れることは違います。約束を何度も破る、相手を傷つける言い方を続ける、誠実に向き合わない。こうしたことまで無理に許す必要はありません。大切なのは、相手の人間らしいミスと、自分を大切にしない態度を分けて考えることです。一度の失敗なのか、何度も繰り返される不誠実さなのか。そこは落ち着いて見ていきたいところです。許せる人とは、自分を犠牲にする人ではありません。相手にも自分にも、ちょうどよい余白を持てる人です。相手のミスや欠点を許せる人が結婚に近づきやすいのは、完璧な相手を探していないからです。相手を自然体にし、話し合いを続け、自分自身も楽にいられる。さらに、欠点の奥にある長所に気づき、二人の生活を育てていけます。婚活では、少しの違和感ですぐに判断したくなる瞬間があります。けれど、その違和感のすべてが「合わない理由」とは限りません。ときには、相手を深く知る入口になることもあります。欠点のない人を探すより、欠点が見えたときに一緒に考えられる人を大切にする。その視点を持てたとき、ご縁は静かに育ち始めます。完璧ではない二人が、少しずつ安心できる関係を作っていく。それこそが、結婚のあたたかさなのだと思います。
こんにちは!東京マリッジデザイン松本です🌿いざ初デートやお見合いの予定が決まると、嬉しい反面「初対面の人と、1時間も何を話せばいいんだろう…」と不安になること、ありませんか?沈黙が続いたらどうしよう、面白い話題を提供しなきゃ!と、肩に力が入ってしまう方も多いと思います。でも、実は、そこは「トーク力」を披露する場ではありません🤔今日は、口下手さんでもリラックスしてお話しできるようになる「準備」をお伝えしますね。🪄その1:主語を「私」から「お相手」に変える「(私が)何を話そう」「(私が)どう見られているかな」と、意識が自分に向いていると、どうしてもプレッシャーになってしまいます。これを、「(お相手は)どんな人だろう」「(お相手に)これを聞いてみたいな」へとチェンジしてみてください。実は、人は「上手にお話ししてくれる人」よりも、「自分の話を嬉しそうに聞いてくれる人」に好意を抱きやすいんです。無理に話そうとするより、「聞き上手」を目指すだけで、不思議とスッと心が軽くなりますよ。🪄魔法の準備その2:プロフィールから「広がる質問」を3つ見つけるお見合い前日までに、お相手のプロフィールをじっくり読み返しましょう。ポイントは「はい・いいえ」で終わらない質問を用意することです。例えば「休日はカフェ巡り」と書いてあったら、「カフェお好きなんですか?」で終わらせず、「最近行った中で、一番お気に入りのカフェはどのあたりでしたか?」「どんな雰囲気のカフェが好きですか?」と、もう一歩踏み込んだ質問を3つほど探してメモしておきます。自分のプロフィールをしっかり読み込んでくれていると分かると、お相手も「自分に興味を持ってくれている」と嬉しくなり、自然と会話が広がっていきます。🪄魔法の準備その3:「沈黙」の逃げ道を用意しておくどれだけ準備しても、ふっと会話が途切れる瞬間はあります。そんな時、「何か話さなきゃ!」と焦るのが一番のストレスですよね。沈黙が来たら、「あ、お茶を飲むタイミングだ」と思うようにしてみてください。ゆっくり紅茶やコーヒーを飲んで、一息つく。そしてニコッと笑って、「今日は本当に良いお天気ですね」「このラウンジ、素敵な雰囲気ですね」と、目の前の景色や気候の話にリセットすれば大丈夫です。🌿等身大の自分で、深呼吸を気の利いたことを言おうと頑張りすぎる必要はありません。深呼吸できる、リラックスした気持ちで向かってみてくださいね。あなたの出会いが、穏やかで温かい時間になりますように☺️
「条件は悪くないけど、なんとなく気が進まない」「会ってみるべきか迷うけど、ピンと来ない…」婚活をしていると、こんな“微妙な感覚”に出会うことはありませんか?そのとき、つい私たちはこう判断してしまいます。「気が進まない=合わない=やめておこう」でも、その判断。少しだけ早いかもしれません。もちろん、明確な違和感や不快感は大切にしていいものです。でも、・なんとなく不安・なんとなく迷う・なんとなくしっくりこないこうした“ぼんやりした気持ち”は、必ずしも「合わないサイン」ではありません。むしろそれは、👉まだよく知らないから起きている反応であることが多いのです。20代の頃のように直感で「好き!」と動くよりも、40代からの婚活は、少しずつ理解していくプロセスが大切になります。・最初はピンと来なかったけど、話すうちに安心できた・会う回数を重ねて、自然体でいられるようになったこうしたケースは、実はとても多いのです。だからこそ必要なのが、👉「すぐに結論を出さない余白」です。40代前半の女性会員様のお話です。最初にお会いしたときの印象は、「悪くないけど、正直あまり気が進まない」というものでした。でも、「もう一度だけ会ってみませんか?」とお伝えし、2回目のお見合いへ。すると――「2回目の方がリラックスして話せました」「一緒にいると落ち着くかもしれません」と、少しずつ印象が変わっていきました。その後、自然な流れで交際に進み、穏やかな関係を築かれています。ご本人はこうおっしゃっていました。「最初の気持ちだけで判断しなくて良かったです」婚活では、「正しい判断をしなきゃ」と思いすぎてしまうことがあります。でも実は、・すぐに決めなくていい・迷ってもいい・様子を見る選択もあるこうした余白がある方が、自己肯定感は安定します。「私はちゃんと考えて選んでいる」そう思えることが、自分への信頼につながっていきます。迷ったときは、こう考えてみてください。「この人はナシか?」ではなく👉「もう一度会って判断できるか?」この一歩だけで、・チャンスを広げられる・ご縁の見え方が変わる・判断に自信が持てるようになります。婚活は、すぐに答えを出すゲームではありません。少しずつ理解しながら、ご縁を育てていくものです。大切なのは、この3つ。・「気が進まない」をすぐに否定しない・もう一度会うという選択を持つ・自分の感覚をゆっくり確かめる40代からの婚活は、“余白のある選び方”がうまくいきます。「この感覚ってどう判断すればいいの?」「迷ったとき、どう考えたらいいの?」そんなときは、一人で抱えなくて大丈夫です。パートナーシップサポートとことわでは、自己肯定感を大切にしながら、40代からの婚活をサポートしています。あなたのペースで、あなたらしい選び方を一緒に見つけていきましょう。婚活は、もっとやさしく、もっと楽しく進めていいものです。
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