初対面で「何を話せばいいかわからない」を解決する準備🪄
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こんにちは!東京マリッジデザイン 松本です🌿
いざ初デートやお見合いの予定が決まると、嬉しい反面「初対面の人と、1時間も何を話せばいいんだろう…」と不安になること、ありませんか?
沈黙が続いたらどうしよう、面白い話題を提供しなきゃ!と、肩に力が入ってしまう方も多いと思います。
でも、実は、そこは「トーク力」を披露する場ではありません🤔
今日は、口下手さんでもリラックスしてお話しできるようになる「準備」をお伝えしますね。
🪄 その1:主語を「私」から「お相手」に変える
「(私が)何を話そう」「(私が)どう見られているかな」と、意識が自分に向いていると、どうしてもプレッシャーになってしまいます。
これを、「(お相手は)どんな人だろう」「(お相手に)これを聞いてみたいな」へとチェンジしてみてください。
実は、人は「上手にお話ししてくれる人」よりも、「自分の話を嬉しそうに聞いてくれる人」に好意を抱きやすいんです。無理に話そうとするより、「聞き上手」を目指すだけで、不思議とスッと心が軽くなりますよ。
🪄 魔法の準備その2:プロフィールから「広がる質問」を3つ見つける
お見合い前日までに、お相手のプロフィールをじっくり読み返しましょう。ポイントは「はい・いいえ」で終わらない質問を用意することです。
例えば「休日はカフェ巡り」と書いてあったら、「カフェお好きなんですか?」で終わらせず、「最近行った中で、一番お気に入りのカフェはどのあたりでしたか?」「どんな雰囲気のカフェが好きですか?」と、もう一歩踏み込んだ質問を3つほど探してメモしておきます。
自分のプロフィールをしっかり読み込んでくれていると分かると、お相手も「自分に興味を持ってくれている」と嬉しくなり、自然と会話が広がっていきます。
🪄 魔法の準備その3:「沈黙」の逃げ道を用意しておく
どれだけ準備しても、ふっと会話が途切れる瞬間はあります。そんな時、「何か話さなきゃ!」と焦るのが一番のストレスですよね。
沈黙が来たら、「あ、お茶を飲むタイミングだ」と思うようにしてみてください。ゆっくり紅茶やコーヒーを飲んで、一息つく。そしてニコッと笑って、「今日は本当に良いお天気ですね」「このラウンジ、素敵な雰囲気ですね」と、目の前の景色や気候の話にリセットすれば大丈夫です。
🌿 等身大の自分で、深呼吸を
気の利いたことを言おうと頑張りすぎる必要はありません。
深呼吸できる、リラックスした気持ちで向かってみてくださいね。
あなたの出会いが、穏やかで温かい時間になりますように☺️