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女性会員様のサポートをしていると、「この女性はお相手に好意を持っているな」と感じる瞬間があります。男性側は「脈ありなのか、ただの社交辞令なのか分からない」と迷うことが多いですが、実は女性の行動には分かりやすい傾向があります。今回は、カウンセラー視点で見てきた女性が本当に興味のある相手にだけ見せるサインをまとめました。この記事を読むと、女性の気持ちが読み取りやすくなり、迷いながら婚活を進める必要がなくなります。女性が自分の感情を言葉にして伝えてくるのは、「あなたに気持ちを知ってほしい」というサインです。例えば…・「今日のデート楽しかったです」・「お会いできて嬉しかったです」・「実はちょっと緊張していました」こうした言葉は単なる挨拶ではありません。相手との距離を縮めたいと感じているときに出る行動です。女性は興味がない相手に対して、自分の感情をあえて共有することはあまりありません。喜びや緊張などの気持ちを伝えてくる場合は、あなたに心を開き始めている“脈ありサイン”といえます。女性は本来、受け身になりやすい傾向があります。その中で、女性側から・「次○○に行ってみませんか?」・「次はいつ空いていますか?」と誘ってくるのは、かなり前向きなサインです。背景には「他の人に取られたくない」「気持ちが冷める前に会いたい」という心理があります。また、自分の気持ちが高まっているのに相手の温度感が分からないと不安になるため、自分から動こうとすることもあります。女性が勇気を出して誘っているのに、反応が薄いとすれ違いが起きやすくなります。結婚相談所の婚活では、女性がカウンセラーに気持ちを相談し、「もう少し積極的に誘ってみましょう」と背中を押されているケースもあります。そこまで考えたうえで誘ってくれている可能性もある、とポジティブに受け取ってみてください。憶測するならネガティブではなくポジティブに。その方が婚活はうまく進みやすくなります。最も分かりやすい脈ありサインがこれです。・「もっと会いたい」・「連絡の頻度を増やしたい」・「〇〇なところが少し気になっています」こうした不安や要望を伝えてくるのは、関係を終わらせたい相手ではなく関係を続けたい相手にだけ見せる行動です。興味がなければ、改善を求める必要はありません。未来を考えているからこそ、言葉にします。男性側は「重い」「プレッシャー」と感じてしまうこともありますが、彼女からの不安の告白は、あなたとの関係を前向きに考えている証拠なのです。「自分との未来を考えてくれているから伝えてくれているんだな」と、相手の気持ちをポジティブに想像してみることはとても大切です。脈ありかどうかは、言葉ではなく“行動と心理のセット”で判断しましょう。女性は興味のない相手には本音を見せません。この3つのサインが見られる場合、あなたへの関心はかなり高い可能性があります。もし一つでも当てはまる場合は、ぜひ担当カウンセラーに相談してみてください。もちろん、いち婚でも随時ご相談を受け付けております。いち婚は、婚活戦略と恋愛力アップの両面からサポートし、一年以内の成婚を目指す結婚相談所です。「幸せな結婚」をしたい方は、ぜひ無料相談をご利用ください。最後までお読みいただきありがとうございました。私たちいち婚が目指すのは、「出逢い」ではなく“幸せな結婚生活”の実現です。そのために、いち婚では結婚に必要な力を育てる「婚育」という視点を大切にしています。恋愛経験が少なくても、自信がなくても大丈夫。私たちと一緒に、結婚後も幸せでいられる“本当のパートナーシップ”を築いていきましょう。男女Wサポートのチーム体制が、いち婚の最大の強みです。1人ではなく、チームで、あなたを全力で支えていきます。僕はこれまで、結婚・離婚・親権裁判・そして再婚という波乱の人生を経験してきました。だからこそ、婚活で悩む方の“痛み”が、ただの理屈ではなく、リアルにわかります。いち婚では、「婚勝戦略家」として、プロフィール設計から心の葛藤への向き合い方まで、感情と論理の両輪であなたをサポートします。「こんな自分で大丈夫かな…?」と感じている方こそ、ぜひ会いに来てください。得意領域:婚活戦略/印象演出/コーチング型カウンセリング生年月日:1990年1月2日 埼玉県川口市出身MBTI:ENFJ(主人公)・ENFP(運動家)趣味:愛猫ラオ/娘/料理/サウナ/風水・占い/動画編集「あなたの不安も葛藤も、すべて受け止めます」誰かを好きになることって、楽しくて、難しくて、迷うことばかり。私自身もたくさん恋愛して、たくさん悩んできました。いち婚では、“あなたらしさ”を引き出すため、外見と内面の両面から「愛される魅力」をプロデュースします。得意領域:恋愛実践アドバイス/姿勢・表情改善/パートナーシップ育成生年月日:1997年11月19日 神奈川県横浜市出身MBTI:ESFP(エンターテイナー)・ESFJ(領事官)趣味:美容/料理/晩酌/愛猫ラオ/恋愛相談/仕事の鬼「あなたが大切にされる未来、私は信じています」
自分磨きしながら婚活ができる!幸せになりたい20代・30代のための結婚相談所サンマリエ浜松(SweetPartnersスウィートパートナーズ) メンタル心理カウンセラー(兼)行動心理士の鈴木です。今日は『結婚相談所に入会された理由について』をテーマにお届けしたいと思います。2026年1月末の時点でIBJの登録会員数は106,358名となっており、2月17日現在も日々ご新規登録がされています。毎月6,500名ほどのご新規入会がありますので、こちらも会員様のサポートに身が引き締まる思いです。そこで今日は『結婚相談所に入会された理由』について、データからお伝えしたいと思いますので、参考にしてみてください。①出会いがなかったから 男性34.1% 女性24.4%②活動者の真剣度が高いから男性25.4% 女性28.9%③他の婚活ツールでうまくいかなかったから男性11.8% 女性11.0%④第三者のサポートがあったから男性9.9% 女性10.9%⑤短期間で結婚したかったから男性9.1% 女性14.3%⑥理想の相手に出会えると思ったから男性5.7% 女性2.7%⑦結婚相談所で結婚した知人がいるから男性3.9% 女性7.6%※エリアページ:数字でIBJチェックから引用いかがでしたか?無料相談会でお話しをお伺いしても、上記①と③はとてもよく聞くご意見です。お仕事がお忙しく、日頃なかなか出会いがないということで、マッチングアプリをされるのですが、やり取りに時間がかかることや、交際になったとしても途中で連絡が途絶えてしまう等、うまく進んでいかないということです。結婚前提の人ばかりではないので、時間を費やしてしまい、年齢が上がってしまうことも気になっておられます。一方、本気で婚活したい方は、効率がいい『サポートがある結婚相談所』での活動を選ばれていて、ご成婚時の婚活カウンセラーのサポートは必要だったか?という質問に対しても、とても必要だった・必要だったというご意見が89.1%と大変ご満足を頂いています。サポートが必要、不必要といろいろな考え方があると思いますが、もし何か参考になることがあれば、ぜひお問い合わせくださいね。2026年も2月になっていますが、今年中の『ご成婚』を目指して動き出してみませんか?サンマリエ浜松は、「結婚したい気持ちはあるのになかなか出会いがない」「どう動いていいかわからない」そんな方の力になりたくて、会員様に寄り添いながら伴走する婚活サポートを大切にしています。『婚活』について・そもそも婚活をどうしようか迷っている・何から始めたらいいかよくわからない・出会いが少ないと感じている・アプリ等で出会っても交際が上手くいかない・実際、料金はどれくらいかかるのか不安・・・・という方がいらっしゃいましたら、お気軽に1時間ほどの無料相談会をご利用頂き、いろいろとご質問くださいね。未来を変えられるのはあなた自身です!【お問い合せはこちら】 https://www.sweetpartners22.com/ contactssl.html お問い合わせをお待ちしています。※無理な勧誘はしておりませんので、ご安心くださいね。公式ホームページ https://www.sweetpartners22.com/ サンマリエ浜松ホームページ https://www.sunmarie.co.jp/store/chubu/hamamatsu/ メールアドレスsweet-p-2018@outlook.jp携帯080-9580-5293営業時間11:00~20:00(定休日/火曜日)『表彰実績』・2024年下半期IBJアワード受賞・2024年上半期IBJアワード受賞『認証実績』・2023年7月安心・安全の結婚相談所の証『マル適マークCMS』継続更新取得『取得資格』・メンタル心理カウンセラー・行動心理士『主な活動エリア』浜松市、磐田市、袋井市、掛川市、菊川市、牧之原市、榛原郡、御前崎市、島田市、藤枝市、焼津市、静岡市、湖西市、豊橋市、豊川市、新城市、田原市等静岡県中西部~愛知県東部『ラジオ番組出演・セミナー開催』【ラジオ番組出演】・2020年11月FmHaroラジオ(はまぞうの時間)出演・2023年5月婚活応援ラジオ(婚活Story)出演【商工会議所セミナー開催】・2020年10月磐田商工会議所婚活セミナー開催(コロナ時代のビジネスと婚活!成功する人・しない人)・2021年2月長野県高山村商工会議所オンライン婚活セミナー開催(Withコロナ時代の婚活で成功する人・しない人)プロの婚活カウンセラーが、マンツーマンであなたのサポートをさせて頂きます。 自分磨きしながら婚活ができる!幸せになりたい20代・30代のための結婚相談所 サンマリエ浜松(SweetPartnersスウィートパートナーズ) 浜松駅南口から徒歩3分の好立地
「結婚なんてデメリットしかない」「自由がなくなるとか無理!」そんなふうに言って、颯爽と独身ライフを突き進む男性、あなたの周りにもいませんか?その一方で、そのマインドは20年後も持続できるのでしょうか?今回はちょっと見逃しがちな“独身を謳歌した男性のその後”について深堀してみましょう。今を楽しく生きる独身男性にとって結婚には以下のようなデメリットがあると聞きます。・自由が減る・責任が増える・お金がかかる一つずつ掘り下げて男性の心理をのぞいてみましょう。結婚を否定的にとらえている独身男性の多くは、これを警戒しているのではないでしょうか?結婚すると自由な意思決定と時間が奪われてしまう…一人の女性に束縛され自由恋愛もできなくなるさらに家族との時間を作るために自分の時間が拘束される損失感への懸念、それが男性の心理です。家族を持ってこそ一人前という考えはもう古いという世の風潮に変わりつつある今結婚に肩の荷の重さを感じる男性も増えました。家族を養うということは家庭生活の安定を維持するために自分が責任を持つことになります。家族を養うための経済力結婚への足かせになっています。結婚式から始まり、住宅の購入生活費、教育費…現在、お金に困っていなくても結婚すれば、自分の稼いだお金を自分のために使える分が減る。つまりお金に不自由な暮らしになることを避けたい心理から結婚をネガティブにとらえる傾向があります。これらのデメリットが独身男性の結婚観に大きく影響しているのは確かです。実際に世間に流れてくる結婚にまつわる情報は愚痴や不幸自慢多いのです。よって独身男性は結婚に関するネガティブな先入観を持ちやすい。では、独身貴族の心理は一生ブレることはないのでしょうか?主観としては変化が訪れると思います。ターニングポイントとなるのは年齢です。30代〜40代前半までの独身賛成派は以下のようなメリットゆえに結婚する意味すら見出せないようです。お金は自由休日は全部自分のもの身体もまだまだ自信あり家に帰っても誰にも文句を言われないまさに「俺の人生、最高!」状態。周りの既婚男性が「子どもの習い事で土日が潰れる…」なんて言っているのを横目に、「ほらね、だから結婚は大変なんだよ」とドヤ顔。まだまだ若いし、体力もあるそれに親だって健在この時期は本当に楽しいんです。50代。仕事も落ち着き、飲み会も減り、体力も少しずつ落ちてくる。ふと気づくと――家に帰っても誰もいない話す相手もいない体調を崩しても自分でどうにかするしかない自由だったはずの部屋が、「静かすぎる空間」に変わる瞬間です。若い頃は「孤独=自由」でしたが、年齢を重ねると「孤独=現実」になります。そう、この時初めて賑やかな家庭生活を送る同年代の男性が眩しく見えるのです。「老後はお金があればいい」本当にそうでしょうか?60代、70代。体力も気力も落ちたとき、欲しくなるのは豪華な外食でも高級車でもなく、他愛ない会話何気ない日常自分の存在を気にかけてくれる人なんです。まだ若く健康だったころ、威勢よく「結婚なんてするもんじゃないね!」なんて言葉が後悔の波のように押し寄せてくる人もいるようです。若い頃は想像しにくいですが、“人との積み重ね”は後から買えない資産です。このブログでは必ずしも独身という選択を否定するものではありません。・友人とのつながりが深い・パートナーがいる・家族と良好な関係があるなら、独身でも、豊かな人生です。逆に既婚でも孤独な人もいます。結婚生活の実態というのは本人たちにしかわかりません。デメリットをメリットと捉えられるかどうかにかかってくるのです。物事は考えよう、捉えようでも、よく考えてみてください。責任がある=誰かに必要とされている自由が減る=人生を共有しているお金がかかる=未来に投資している見方を変えれば、喜んで拘束される幸せな鎖も存在するのです。独身を楽しむのは素晴らしいこと。でも、「今が楽しい」だけで「10年後、20年後」を想像していないなら、少しだけ立ち止まってみてもいいかもしれません。未来の自分が「この選択でよかった」と言えるかどうか。それが一番大事です。さて、あなたは10年後、誰と笑っていますか?😊
こんにちはアットブライダル銀座の響子です。今回は、持病のことで婚活で不利になるのではと不安を感じている方に向けて書いています。持病がある。でも生活に支障はない。仕事も順調で、管理職として責任ある立場にいる。年収も安定している。それなのに婚活が進まない。正直に話している。隠していない。条件も悪くない。本当にそうでしょうか。多くの場合、止まっている原因は持病ではありません。止まっているのは説明の順番と温度です。管理職男性は論理的です。だから最初にこう言います。持病がありますが現在は安定しています。生活に支障はありません。説明としては正しい。誠実でもある。でも、それを最初に言う必要はありましたか。女性が最初に知りたいのは安心できる人か安定しているか将来を想像できるかです。リスク情報から入ると、未来よりも心配が先に立ちます。ここがズレると止まります。痛風で定期通院している40代前半の管理職男性がいました。プロフィールに「持病あり」とだけ記載。3か月、お見合いがほぼ成立しませんでした。でも表現を変えました。現在は安定していること仕事への影響がないこと医師の管理下で問題なく生活できていることここまで具体的に整理。さらに、伝えるタイミングを調整。2か月後、成婚しています。婚活が止まっていた原因は病気ではなく、設計でした。よく聞かれます。プロフィールに書くべきですか。書かない方がいいですか。この二択で考えている時点で少し危ない。婚活は〇か×かではありません。どの病気かどの程度か女性の年齢子ども希望の有無交際の段階プロフィール全体の印象すべてで答えは変わります。元人事として言います。評価は「情報の有無」ではなく「情報の出し方」で大きく変わります。リスク情報をどう配置するか。順番ひとつで印象は逆転します。これは婚活でも同じです。持病がありますが軽度です。この表現が一番止まります。軽度とは何か。女性は想像で補います。そして想像は悪い方向に膨らみやすい。書くなら現在は安定している仕事に影響がない日常生活に支障がないここまで明確にする。ただし、どこまで書くかはあなた単体では決められません。全体設計の中で決めるものです。問題はどの段階でどの表現でどの温度でどの女性に伝えるかを設計していないこと。優秀なビジネスマンほど、感覚で婚活をして失敗します。持病があっても管理職男性は本来弱くありません。止まるのは設計がないからです。持病があるから止まるのではありません。設計しないから止まるのです。持病がある管理職男性の婚活設計は、一般論では決まりません。一度、あなたの状況を具体的に整理しましょう。無料カウンセリングで整理できます。アットブライダル銀座ではプロフィール設計持病の伝え方の順番交際段階ごとの説明女性側の受け取り方分析ここまで具体的に整えます。条件は整っているのに婚活が停滞している。その場合、プロフィールと伝え方を整理するだけで流れが変わることがあります。無理に活動を勧めることはありません。修正できる方だけ、お待ちしています。▶無料カウンセリング・ご相談はこちら https://www.at-bridal.jp/ contactssl5.html 【婚活戦略アドバイザー・響子】銀座の響子(アットブライダル銀座代表/元人事担当)\今年中に「答え」を出したい方へ/🍷無料カウンセリング(オンライン可)貴方が苦戦している理由、人事目線でズバリ診断します。無理な勧誘はいたしません。安心して「無料戦略オンライン」へどうぞ。★「戦略会議はこちら」 https://www.at-bridal.jp/
結婚相談所の仲人として、最も心を痛めるのが、**「本人は良かれと思ってやっているのに、それが原因で交際終了になってしまう」**ケースです。特に男性は、デート中に無意識にやってしまっている小さな行動やクセが、女性にとっては「この人とは結婚できない」と判断される決定的な理由になることがあります。今回は、実際に私が相談所で数多く目撃してきた、男性が無意識にやってしまっているNGミスで交際終了となった事例を5つ、具体的に解説します。事例①:お店の店員への横柄な態度【人間性が露呈する瞬間】【具体的なシーン】40代男性会員のAさん。お見合いは好印象で、初デートはレストランでの食事。相手女性も「素敵な方」と好感を持っていました。しかし、デート中にこんな場面が:レストランで注文後、料理がなかなか来ない男性「ちょっと、まだ来ないの?さっき注文したんだけど」(イライラした口調で店員を呼びつける)店員「申し訳ございません、もうすぐお持ちします」男性「もうすぐって、何分待たせるんだよ。他の客には出てるじゃないか」(大きな声で)店員が料理を持ってきた時男性「遅すぎる。冷めてんじゃないの?」(確認もせず決めつける)女性の心の中:「お店の人にこんな態度取る人なんだ…。結婚したら、私にもこんな風に怒るのかな。将来子どもが生まれたら、子どもにもこういう態度を取るんだろうな。無理かも…」【デート後のフィードバック】女性から仲人への連絡:「お話は楽しかったのですが、店員さんへの態度が気になりました。少し待っただけでイライラして、強い口調で文句を言う姿を見て、気が短い方なのかなと。一緒にいて疲れそうだと感じました」→交際終了【なぜこれがNGなのか】女性は、**「店員への態度=本当の人格」**だと見ています。・お見合いやデートでは紳士的でも、店員という「立場が下の人」への態度に本性が出る・短気、攻撃的、相手を尊重しない性格が露呈・結婚後、妻や子どもにも同じような態度を取ると予想される・社会性やマナーに欠ける人と判断される【本人は無自覚】Aさん本人:「店が悪いのに、なんで俺が悪いの?客として当然の権利じゃないですか。むしろちゃんと言わないとなめられますよ」→まったく自覚がないのです。【正解の対応】・料理が遅れても穏やかに待つ・どうしても気になる場合は、「すみません、注文した料理はどのくらいでしょうか?」と優しい口調で確認・店員が謝罪したら「大丈夫ですよ」と笑顔で対応・女性に「待たせてごめんね」と気遣うこれができる男性は「器が大きい」「優しい」と評価されます。事例②:スマホを頻繁に見る【「私より大事なものがある」と感じさせる】【具体的なシーン】30代男性会員のBさん。仮交際中の初デート、カフェでお茶をしながら会話。デート中の様子:会話の途中で何度もスマホをチェックLINEの通知音が鳴るたびにスマホを手に取る「ちょっとごめん」と言ってメールを返信相手が話している最中もチラチラとスマホを見る食事中もテーブルにスマホを置き、画面を上向きに女性の心の中:「私との時間より、スマホの方が大切なの?全然話を聞いてくれていない気がする。仕事の連絡かもしれないけど、デート中くらいは私に集中してほしい…」【デート後のフィードバック】女性から仲人への連絡:「会話は楽しかったのですが、デート中に何度もスマホを見られて、私に興味がないのかなと感じました。話している途中でスマホをいじられると、話す気がなくなってしまいました」→交際終了【なぜこれがNGなのか】「あなたに集中していない」というメッセージを発している相手を尊重していない、大切にしていないと感じさせる「私よりスマホが大事」と女性は寂しさや不安を感じる結婚後も、妻の話を聞かずスマホばかり見ている夫になると予想される【本人は無自覚】Bさん本人:「仕事の連絡が来るかもしれないし、緊急の用事もあるから確認するのは当然でしょ。別に悪いことしてないですよね?」→相手がどう感じているか想像できていない【正解の対応】・デート前に「今日は仕事の連絡があるかもしれないので、もし緊急で確認する時は一言お伝えしますね」と事前に断る・基本的にスマホはカバンかポケットにしまう・テーブルに置く場合も、画面を下向きに・通知音はマナーモードに・どうしても確認が必要な時は「すみません、仕事の件で少し確認させてください」と断ってから見る・確認後は「ありがとう、待っててくれて」とお礼を言う・相手との時間を大切にする姿勢が伝わることが重要です。事例③:会計で細かすぎる割り勘【ケチ・余裕のなさを感じさせる】【具体的なシーン】40代男性会員のCさん。真剣交際中、3回目のデート。ランチで訪れたレストラン。会計の場面:会計:3,850円男性「じゃあ割り勘で。えっと、1,925円ずつですね」女性「あ、2,000円でいいですよ」(5円玉がない)男性「いや、ちゃんと1,925円でお願いします。75円お返ししますから」(スマホの電卓を取り出して計算、小銭入れをゴソゴソ)別のデートでは:カフェで会計:2,100円男性「僕がコーヒー600円、君がケーキセット1,500円だから、1,500円もらえますか」女性の心の中:「1円単位まできっちり割り勘?真剣交際まで来てるのに…。経済的に余裕がないのかな。結婚したら、家計も細かく管理されそうで息が詰まりそう」【デート後のフィードバック】女性から仲人への連絡:「毎回1円単位まで割り勘にされるのが気になりました。お金を出し渋っているように感じてしまい、大切にされている感じがしませんでした。経済的な不安もあります」→交際終了【なぜこれがNGなのか】・ケチで器が小さいと思われる・経済的余裕がない、または金銭感覚が極端と感じられる・女性を大切にしていない、思いやりがないと判断される・結婚後も、細かくお金を管理されて窮屈な生活になると予想される【本人は無自覚】Cさん本人:「平等に割り勘するのが公平だと思っています。なんで僕ばかり多く払わないといけないんですか?それって男女差別じゃないですか」→理屈では正しいが、感情を理解していない【正解の対応】基本姿勢:・お見合い、初デート〜真剣交際初期は、基本的に男性が全額支払う(または8:2程度)・真剣交際中期以降は、男性が多めに出す(7:3程度)・女性が「私も出します」と言ったら、「じゃあ次のカフェはお願いします」など、スマートに受け取るNGな割り勘:・1円単位の計算・「僕が○○円、君が××円」と注文した金額で分ける・レジで計算機を出してゴソゴソスマートな支払い方:・会計は男性がさりげなく全額支払う・女性が財布を出したら「今日は僕が出します」と笑顔で・女性が「申し訳ないので」と言ったら「じゃあ次のお茶は任せます」これができると「余裕がある」「大切にしてくれている」と好印象です。事例④:延々と続く自分の話【相手に興味がないと感じさせる】【具体的なシーン】50代男性会員のDさん。お見合い後、初デート。デート中の会話:男性:「僕の仕事はね、○○業界で管理職をやっててさ、部下が20人いるんですよ。大変なんですよね。この前も…(延々20分)」女性:「大変そうですね。私も仕事で…」男性:「あ、そうそう、それでね、僕の場合は特に…(また自分の話に戻る)」男性:「趣味はゴルフでね、スコアが…(延々15分)」女性:「(やっと話が終わった)私は…」男性:「ゴルフやらないの?じゃあ分からないか。あとね、僕の車が最近…(また自分の話)」1時間のデートで、男性が話した時間:50分、女性が話した時間:10分女性の心の中:「私の話、全然聞いてくれない。興味ないのかな。ただ自分の話を聞いてほしいだけ?これじゃあ会話じゃなくて講演会だよ…」【デート後のフィードバック】女性から仲人への連絡:「お話は色々聞けたのですが、私の話を聞いてくれる時間がほとんどありませんでした。私に興味がないのかな、自分の話を聞いてほしいだけなのかなと感じました」→交際終了【なぜこれがNGなのか】・相手に興味がない、自己中心的だと思われる・コミュニケーション能力が低い・結婚後も、妻の話を聞かず、自分の話ばかりする夫になると予想される・「この人と話していても楽しくない」と感じる【本人は無自覚】Dさん本人:「色々話して盛り上がったと思ったんですけどね。沈黙も気まずいし、話題を提供してあげたつもりだったんですが…」→「話す」と「対話」の違いが分かっていない【正解の対応】会話の黄金比:自分3:相手7・自分が話すのは全体の30%程度・相手の話を聞くのが70%・質問をして、相手に話してもらう・相手の話には「そうなんですね」「それは大変でしたね」と共感・相手の話を遮らない・相手が話し終わるまで待つ質問の例:「お仕事はどんなことをされているんですか?」「それは大変ですね。どうやって乗り越えたんですか?」「休日はどんなことをして過ごされますか?」「○○がお好きなんですね。いつから始められたんですか?」相手に話してもらうことで、「私に興味を持ってくれている」と好印象になります。事例⑤:食事マナーの悪さ【育ちや人間性が出る瞬間】【具体的なシーン】30代男性会員のEさん。仮交際中、2回目のデート。イタリアンレストランでディナー。食事中の様子:・肘をテーブルについて食事・口に食べ物が入ったまま話す・クチャクチャと音を立てて食べる・パスタをズルズルとすすって食べる・ナプキンを使わず、手で口を拭く・フォークとナイフの持ち方が変・食べ終わった皿を重ねて端に寄せる(本来店員がやること)・「いただきます」「ごちそうさま」を言わない女性の心の中:「食べ方が…ちょっと汚い。音も気になる。一緒に食事するのが恥ずかしい。親に紹介できないかも。育ちが違うのかな…」【デート後のフィードバック】女性から仲人への連絡:「お人柄は悪くないのですが、食事のマナーが気になりました。音を立てて食べたり、口に食べ物を入れたまま話したり…。一緒に食事をするのが少し辛かったです」→交際終了【なぜこれがNGなのか】・育ち、教養、品格が疑われる・一緒に食事をするのが不快、恥ずかしい・親や友人に紹介できないと感じる・基本的なマナーが身についていない人と判断される・結婚後も、子どもに正しいマナーを教えられないと予想される【本人は無自覚】Eさん本人:「普通に食べただけですけど…。そんなに気になります?家ではいつもこんな感じですよ。マナーとか堅苦しいこと言われても…」→自分の食べ方が人からどう見えているか想像できていない【正解の対応(基本的な食事マナー)】洋食の基本:・ナイフは右手、フォークは左手・肘をテーブルにつかない・口を閉じて噛む(音を立てない)・口に食べ物が入っている時は話さない・ナプキンは膝の上・口を拭く時はナプキンで・パスタはフォークで巻いて食べる(すすらない)和食の基本:・器は手に持って食べる・お箸の持ち方は正しく・口に運ぶ時、お箸に手を添える・迷い箸、寄せ箸などNG・音を立てて食べない(汁物は除く)共通マナー:・「いただきます」「ごちそうさま」を言う・店員への感謝を忘れない・スマホをいじりながら食べない・背筋を伸ばして食べる食事マナーは一朝一夕では身につかないので、普段から意識することが重要です。なぜ男性はこれらのミスに無自覚なのか?理由①:今まで指摘されたことがない家族や友人は優しいので指摘しない職場では仕事ができれば問題視されない恋愛経験が少ないと、女性からのフィードバックを受ける機会がない理由②:「自分は普通」だと思っている自分の基準が「普通」だと思い込んでいる他人からどう見えているか想像できない「これくらい大丈夫」と甘く見ている理由③:女性の気持ちを想像できない「女性がどう感じるか」という視点がない自分の感覚だけで判断している共感力、想像力が不足している理由④:プライドが邪魔をする「自分は間違っていない」と思いたい指摘されても認めたくない変わることへの抵抗感仲人からのアドバイス:これらのミスを防ぐ方法①ロールプレイングで客観視仲人と模擬デートを行い、録画して自分の姿を見る②女性からのフィードバックを真摯に受け止める感情的にならず、「改善のチャンス」と捉える③成功している人の行動を観察・模倣成婚した先輩会員の行動を学ぶ④常に「相手がどう感じるか」を考える習慣自分の言動が相手にどう映るか、想像力を働かせる⑤基本的なマナーを学び直す食事マナー、会話マナー、エスコートなどを本や動画で学ぶまとめ:無意識のNG行動を意識的に改善しようこれら5つの事例に共通するのは、**「本人に悪気はないが、相手を不快にさせている」**という点です。婚活は、自分を変える絶好の機会です。これまで無意識にやっていたことを見直し、改善することで、あなたの魅力は何倍にも高まります。大切なのは:・素直に自分の問題点を認める勇気・改善しようとする前向きな姿勢・相手の立場に立って考える思いやり・これらができれば、必ず素敵なパートナーと出会えます。仲人として、あなたの成婚を心から応援しています。一緒に頑張りましょう!
こんにちは!大阪市中央区谷町の結婚相談所First代表の宇野です。寒い冬の日のデートも工夫次第で、恋愛が進展しやすいことがあります。イルミネーション、クリスマスマーケット、温かいカフェなど、冬デートは自然とロマンチックな雰囲気を作りやすいのが特徴です。一方で、寒い季節ならではの準備不足が原因で、第一印象を下げてしまうケースも少なくありません。実際の恋愛相談でもよく聞く、冬デートでありがちな失敗パターンを5つ紹介します。冬デートの失敗で最も多いのが、防寒対策の不足です。「少し寒いくらいなら我慢できる」「見た目を優先して薄着にする」このような選択は、結果的にデートの満足度を下げてしまうことがあります。寒さを我慢していると、・会話に集中できない・笑顔が減る・早く帰りたくなるなど、無意識に態度に出てしまいます。冬のデートでは、防寒もマナーの一つです。冬の恋愛シーンで意外と重要なのが服装の調整力です。外は寒くても、レストランやカフェの店内は暖かいため、服装選びを間違えると不快感につながります。例えば:・厚着しすぎて汗をかく・コートを脱ぎにくい・荷物が多くなる冬デートの服装は、脱ぎ着しやすさと清潔感の両立がポイントです。手袋やマフラーは冬の必需品ですが、恋愛の場面では距離を感じさせることもあります。例えば:・手をつなぎにくい・表情が見えにくい・仕草が伝わりにくいずっと着けたままにするのではなく、室内では外すなどの気遣いが好印象につながります。冬は空気が乾燥するため、見た目の印象にも影響が出やすい季節です。特に注意したいのが:・唇の乾燥・手荒れ・肌のカサつきこれらは目立たないようでいて、清潔感や生活感に直結するポイントです。リップクリームやハンドクリームなど、簡単なケアをしておくだけで印象は変わります。冬は気温の影響で、普段よりも体力を消耗しやすくなります。例えば:・寒い場所での待ち合わせ・長時間の屋外移動・風の強い場所・行列待ちこうした状況が続くと、デートの楽しさより疲れが勝ってしまいます。冬デートでは、屋内中心のデートプランを意識することが大切です。例えば:・すぐに入れるカフェを選ぶ・屋内施設を組み合わせる・移動距離を短くするこれだけで快適さが大きく変わります。冬の恋愛では、イベントや雰囲気だけでなく、相手への配慮や準備が第一印象を左右します。冬デートで意識したいポイントは次の5つです:①防寒対策をしっかりする②脱ぎ着しやすい服装を選ぶ③防寒アイテムの使い方を工夫する④乾燥対策をする⑤移動時間を考えたデートプランを立てる少しの準備で、冬デートの印象は大きく変わります。寒い季節だからこそ、心地よい時間を大切にしたいですね。◆公式ホームページはこちら◆サポート・料金はこちら
出会いがないことを感じ、婚活を意識したきっかけ今回ご紹介するのは、30代後半の女性会員様の入会エピソードです。「結婚して家庭をもちできれば子供も授かりたい」という気持ちがどんどん強くなっていく中で、日々の仕事に追われているうちに、自然な出会いの機会がほとんどない現状を感じられるようになったと言います。将来の家族のことや子どもを授かることを本気で考えたときに、「このままだと出会いの機会がないまま時間だけが過ぎてしまうのでは…」という思いが大きくなり、ご友人からの勧めもあって結婚相談所での婚活をスタートする決意をされました。忙しい日々でも無理なく活動できるよう、来店不要でオンラインやLINEでやり取りができる点に大きな魅力を感じられたとのことです。現在は関東圏在住ですが、将来的には地元に戻って家庭を築きたいという想いもお持ちです。「叶わなかったとしても、同郷の方や地元近郊にお住まいの方とのご縁があれば嬉しい」と、自身の出身地や居住地でもお相手を探せる環境、そして全国約10万人の会員がいる点にも期待を寄せてくださいました。知人からの紹介ということで他は探さずに決めてくださったそうです。ただ直接面談したりするには遠い場所に住まれていることもあり、そしてお仕事が非常にお忙しいということもあって特にオンラインやLINEでのサポートや面談などのお時間も臨機応変に対応できる点が、日々の生活やお仕事との両立を考えたときに大きな後押しになったようです。入会後は契約からプロフィール作成、お見合い調整、プレ交際へと順調に進み、お申込みの受け身だけでなく、ご自身から積極的にお見合いのお申込みも行っていらっしゃいます。そして、希望されていた同郷の方との出会いも実現。お見合いや交際を経験した後に、同郷の方にこだわらず定期的に実家に帰省することを快く送り出してくれる人であればそれで良いとご本人が気が付きより一層出会いの機会が増えました。その後この人しかいない!という出会いがあり真剣交際へ進みもうすぐ成婚退会される予定です。詳しくは成婚退会エピソードに掲載したいと思いますのでお楽しみに!お仕事が多忙な中での活動、さらに婚活自体が初めてであることから、最初は不安もあったようです。しかし、お忙しい中でも時間を捻出しご自身でもお見合いを申し込みも行っていきコツコツと活動を続けてくださいました。仮交際まで進みダメになることが立て続けにあり、落ち込んだり婚活を続けるかどうするか迷ったことも有ったと思います。ですがその中でも地道に申し込みをし続けてくれ、今回とても素敵なご縁につながり真剣交際、そして成婚退会が予定されています。本当にお似合いのカップルでとても幸せそうです!あきらめずに頑張ってくれてありがとうございました。今後も会員様の想いに寄り添いながら、最良のご縁につながるよう全力でサポートしてまいります。
こんにちは!リリィマリアージュ松沢明希子です。会津若松市にお住まいの20代男性会員様、ご成婚です♡本当に可愛らしく素敵な2つ年上の女性とのご縁になりました。お二人は成婚退会から2ヶ月、晴れてご夫婦に。一年前には想像していなかった未来が待っていました。マッチングアプリでは叶わなかったご縁が、結婚相談所で叶いました。📝活動データ・活動期間:7ヶ月・交際期間:3ヶ月・お相手:2歳年上女性当社に入会前はマッチングアプリで婚活をしていました。結婚願望があった彼と、そうでない相手との温度差に悩むことも。また相手の気持ちがわからず、交際が終わってしまうこともありました。マッチングアプリより本気で向き合う婚活の方が向いているのでは?と相談所での婚活にシフトされました。ですが活動が順調に進むことばかりではありませんでした。比較的、中通りの方や仙台の方とマッチングすることが多かった彼ですが、交際を進めても気持ちが動かないことも。また交際中に会話が弾まないことで次に繋がらずに終了することもありました。彼から話を聞いていて感じたのは、それまでのご縁は無理に進めていくご縁ではなく、必ず彼に合う方が現れるということ。条件面でも折り合わないこともあったので、あまり一喜一憂せずに進めていこうとアドバイスしていました。ご成婚になった女性は仙台にお住まいの本当に可愛らしい2歳年上の女性。新しい土地でご夫婦となり新生活をスタートされています。何より、お互いに自然体でいられたこと、そして、交際中にすれ違うことがあってもしっかりと向き合ってくれたその誠実さに惹かれたそうです。とてもお似合いのカップル誕生♡私としてもとても嬉しく思っています!!おめでとうございます♡これからも仲良くお二人支え合っていってくださいね。今回のご縁でもお相手のカウンセラーさんと気持ちの確認をしながら、お二人が同じ歩幅で無理のないペースで進めていけるようにサポートさせていただきました。交際中はすれ違いそうになることもありましたが、同じ方向を少しずつ向いていけるよう、丁寧にお二人の気持ちを育んでいきました。20代の方であっても、今感じている迷いや揺らぎを大切にしながら、ご縁の流れや状況を見つつ、人生のパートナーと向き合えるようサポートしています。考えながら進む時間も含めて、その一歩一歩がこれからの幸せにつながるものです。その歩みに、そっと寄り添えたら嬉しく思います。
こんにちは(^^♪今日は、婚活でよく聞かれる質問について、ぶっちゃけた話をします。「やっぱりアウトドア派の方がモテますよね?僕、休日は家で本読んだり映画観たりするのが好きなんですけど、これって婚活では不利ですか?」先日、男性会員さん(36歳・SE)から、こんな相談を受けました。逆に、女性会員さん(33歳・事務職)からは、こんな質問も。「私、キャンプとか登山とか好きなんですけど、プロフィールに書いたら『アクティブすぎる』って引かれますかね...?」今日は、この永遠のテーマについて、婚活カウンセラーとして数百組のカップルを見てきた私が、データと実例をもとに、本音でお答えします。結論を先に言うと、答えは意外なところにありました。まず、データを見てみたいと思います。過去3年間に成婚されたカップル(約80組)のプロフィールを分析してみました。男性会員(成婚者)インドア派:48人(60%)アウトドア派:20人(25%)両方OK派:12人(15%)女性会員(成婚者)インドア派:52人(65%)アウトドア派:16人(20%)両方OK派:12人(15%)そうなんです。成婚しているのは、圧倒的にインドア派が多いんです。「え?でも、アウトドア派の方が活発で明るくて、モテそうじゃない?」そう思いますよね。でも、実はそうじゃなかったんです。なぜインドア派の成婚率が高いのか?理由を探るため、ご成婚されたカップルに取材してみました。すると、こんなことがわかりました。ご成婚されたインドア派カップル(男性37歳・女性34歳)の話です。「僕ら、二人とも映画が好きで。デートは、だいたい家で映画観て、ご飯食べて、ダラダラ話してました(笑)派手じゃないけど、この時間がすごく幸せで。『ああ、この人と一生こうやって過ごせたらいいな』って思ったんです」女性も、こう言っていました。「アウトドアデートって、楽しいけど疲れるんですよね。でも、家デートは疲れない。リラックスして、ありのままでいられる。その『楽さ』が、結婚を意識するきっかけになりました」インドアデートは、「素の自分」を見せやすい。これが、関係を深める上で、とても重要だったんです。これ、現実的な話ですが、重要です。アウトドアデートは、お金がかかります。・ドライブ→ガソリン代、高速代・キャンプ→道具代、キャンプ場代・スキー→リフト代、レンタル代、宿泊代・旅行→交通費、宿泊費一方、インドアデートは、比較的安い。・映画鑑賞→サブスク代のみ・料理→材料費のみ・ゲーム→ソフト代のみ・読書→図書館なら無料ご成婚されたカップル(男性40歳・女性38歳)は、こう言っていました。「僕ら、二人とも節約志向で。デートも、お互いの家で料理作って食べることが多かったです。『結婚しても、こんな感じで無理なく暮らせるね』って話してました」お金をかけずに楽しめる=結婚生活のシミュレーションになる。これが、インドア派カップルの強みでした。アウトドアデートは、「体験」が中心です。・景色を見る・アクティビティをする・移動する一方、インドアデートは、「会話」が中心になります。・映画を観て、感想を話し合う・料理を作りながら、会話する・ボードゲームをしながら、笑い合うご成婚されたカップル(男性35歳・女性33歳)の女性は、こう振り返っていました。「彼とは、デートの度にめちゃくちゃ話しました。映画観た後とか、2時間くらい感想を話し合ったり。その会話の中で、彼の価値観とか、考え方とか、すごくわかったんです。『この人と話してると楽しい。一生話していたい』って思いました」会話を通じて、深く知り合える。これが、インドア派カップルが成婚しやすい理由でした。でも、アウトドア派はモテないの?ここまで読んで、アウトドア派の皆さんは不安になったかもしれません。いいえ、そうではありません。実は、アウトドア派には、アウトドア派の強みがあるんです。ご成婚されたアウトドア派カップル(男性39歳・女性36歳)の話です。「僕ら、初デートでドライブに行ったんです。秩父の方まで。車の中で、めちゃくちゃ話して。絶景スポットで、二人で景色見て。『こんな特別な時間、初めて』って彼女が言ってくれて。その一言で、僕も『この人と、もっと特別な時間を過ごしたい』って思いました」アウトドアデートは、「特別な思い出」を作りやすい。この「特別感」が、関係を一気に深めることもあるんです。アウトドア派の人は、プロフィールを見ただけで「行動力がある人」という印象を与えます。これは、婚活において、プラスに働くことがあります。ご成婚されたカップルの女性(35歳)は、お相手の男性(38歳)について、こう言っていました。「彼、プロフィールに『週末は登山によく行きます』って書いてあって。私、運動苦手だけど、この行動力がいいなって思ったんです。優柔不断な人より、『やろう!』って言える人の方が、頼りがいがあるなって」行動力=頼りがい。これが、アウトドア派の魅力でした。アウトドア派の強み3:健康的なイメージこれも、地味に重要です。アウトドア派は、「健康的」「活動的」というイメージがあります。特に、結婚後の生活を考えた時、「この人となら、アクティブに子育てできそう」「休日、家族でお出かけしたりできそう」こんな風に、ポジティブなイメージを持ってもらいやすいんです。じゃあ、結局どっちがモテるの?ここまで読んで、「で、結局どっちなの?」と思いますよね。答えは、こうです。どっちも、モテます。ただし、「合う人」が違うだけ。これが、婚活における真実なんです。重要なのは「インドアvsアウトドア」じゃない冷静に考えてみてください。インドア派の人が、アウトドア派の人と結婚したら、どうなりますか?男性「今週末、キャンプ行こうよ!」女性「え...私、家でゆっくりしたいんだけど...」女性「今日は家で映画観ない?」男性「また?せっかくの休日なのに、もったいないよ」こんな会話が、毎週末繰り返されます。最初は我慢できても、それが何年も続いたら?ストレスになります。逆に、インドア派同士、アウトドア派同士なら?「今日は何観る?」「あの新作どう?」「いいね、観よう!」「今週末、どこ行く?」「あの山、紅葉綺麗らしいよ」「行こう行こう!」こんな風に、自然と話が合うんです。これが、結婚生活における「幸せ」です。実は「どちらでもない人」が一番苦戦するここで、意外な事実をお伝えします。当相談所で、一番成婚に時間がかかるのは、「どっちでもいいです」という人。なんです。「え?柔軟性があっていいんじゃない?」そう思いますよね。でも、違うんです。「どっちでもいい」は、実は「何が好きかわからない」と同じ。相手からすると、「この人、自分がない人?」と思われてしまうんです。ご成婚された女性会員さん(36歳)は、こう言っていました。「交際した男性で、『何でもいいよ』『どっちでもいいよ』ばっかり言う人がいたんです。最初は優しいなって思ったけど、だんだん『この人、本当は何がしたいの?』って不安になって...結局、お断りしました」「自分がない」ように見える人より、「自分がある」人の方が魅力的。これが、婚活の真実です。大切なのは「自分はどうなのか」を知ることここまで読んで、大切なことに気づいていただけましたか?今、ちょっと考えてみてください。A.家でゆっくり、映画観たり本読んだりするB.外に出かけて、自然を楽しんだり体を動かしたりするA.家で一人、または大切な人とゆっくりするB.外に出て、気分転換するA.二人で家で穏やかに過ごすB.二人で色んな場所に行ったり、新しいことに挑戦したりするAが多かった人→あなたはインドア派Bが多かった人→あなたはアウトドア派これが、「本当のあなた」です。ここで、とても大切なことをお伝えします。無理に、相手に合わせなくていいんです。よく、こんな相談を受けます。「僕、インドア派なんですけど、女性ウケを考えて、プロフィールに『アウトドアも好きです』って書いた方がいいですか?」「私、アウトドア派なんですけど、『男性が引くかも』と思って、『家でゆっくりするのも好き』って書いてます」これ、最悪のパターンです。なぜなら、嘘をついているから。嘘をついて出会った人とは、結婚しても、ずっと嘘をつき続けなければいけません。それって、幸せですか?ありのままの自分で出会った方が、幸せになれるご成婚されたカップル(男性41歳・女性39歳)の話です。二人とも、ゴリゴリのインドア派。男性は、プロフィールにこう書いていたそうです。「休日は家で読書やゲームをするのが好きです。アウトドアは苦手です(笑)」普通なら、「そんなこと書いたら申し込み来ないよ!」と言われそうです。でも、彼女は、まさにこれに惹かれたそうです。「私も超インドア派で。『アウトドア好き』って書いてる男性ばかりで、『私と合う人いないのかな』って思ってた時、彼のプロフィール見て、『この人だ!』って思ったんです。正直に書いてくれてて、しかも私と同じ。運命だって思いました(笑)」ありのままの自分を出すことで、「本当に合う人」と出会える。これが、婚活成功の秘訣なんです。最後に、一番大切なことをお伝えします。婚活で成功するために必要なのは、「年収」でも「学歴」でも「見た目」でもなく、「価値観が合うこと」です。その「価値観」の中で、とても重要なのが、「休日の過ごし方」なんです。結婚したら、何十年も、毎週末を一緒に過ごします。その時、・一方は家でゆっくりしたいのに、もう一方は外に出かけたい・一方は静かに過ごしたいのに、もう一方はアクティブに動きたいこんな状態だったら、どうなりますか?ストレスになります。逆に、・二人とも家でゆっくりが好き・二人とも外に出かけるのが好きなら?毎週末が、幸せな時間になります。ご成婚3年目のカップル(男性43歳・女性40歳)は、こう言っていました。「僕ら、二人ともアウトドア派で。毎週末、どこか出かけてます。疲れるけど、二人とも『これが楽しい』って思ってるから、全然苦じゃない。むしろ、『来週どこ行く?』って話すのが、毎週の楽しみなんです」これが、「価値観が合う」ということ。これが、「幸せな結婚」の基礎なんです。インドア派、アウトドア派、ぶっちゃけどっちがモテる?答えは、どっちもモテます。ただし、「合う人」が違うだけ。そして、本当に大切なのは、自分がどうなのかを知ることありのままの自分を出すこと価値観が合う人を探すことインドア派なら、インドア派の人を探す。アウトドア派なら、アウトドア派の人を探す。無理に合わせない。無理に変わらない。ありのままのあなたを好きになってくれる人が、必ずいます。そして、その人こそが、あなたの「運命の人」なんです。「自分はインドア派だから、モテないかも...」「自分はアウトドア派だけど、引かれるかも...」そんな風に思っていた皆さん。大丈夫です。あなたは、あなたのままで、十分魅力的です。あとは、「あなたと同じ価値観の人」と出会うだけ。フォレスト結婚相談所では、こういった「価値観のマッチング」を大切にしています。「自分に合う人と出会いたい」「ありのままの自分で婚活したい」「価値観が合うパートナーを見つけたい」そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたらしさを大切にしながら、本当に合うお相手を見つけるお手伝いをさせていただきます。無料カウンセリング受付中ありのままのあなたで、幸せな結婚をしましょう。
「きちんと活動しているのに、なぜか出会いが増えない」婚活をしていると、そんな風に感じる時期があります。申し込みもしているし、真剣に向き合っているのに結果が動かないと、「条件の問題なのかな」と不安になる方も少なくありません。ただ実際には、魅力が足りないからではなく“伝わり方”の影響で止まってしまっているケースが多く見られます。婚活ではプロフィールが出会いの入口になるため、人柄を知る前の段階で判断が行われます。ここで重要になるのはスペックの強さだけではなく、「どんな結婚生活が想像できるか」です。真面目な方ほど事実を正確に書こうとしますが、無難な表現は印象に残りにくく、優しさや誠実さも特徴として届かないことがあります。また結婚観の選択項目は一つずつではなく全体のバランスで受け取られるため、意図せず距離を感じさせてしまうこともあります。婚活は不思議なもので、人が変わらなくても出会いの数が変わることがあります。出会いは「人柄」と「伝わり方」の掛け算で決まるからです。プロフィールは履歴書ではなく、未来の生活を想像してもらうための紹介文です。ここが整うと申し込み数や成立率は大きく変わっていきます。だからこそ当相談所ではお見合い料をいただいていません。実際に会ってみて分かる相性はとても大きく、費用を気にして機会を減らすより安心して動ける環境の方が結果につながると考えているためです。もし頑張っているのに変化がないと感じているなら、それは魅力が足りないのではなく見せ方が合っていないだけかもしれません。プロフィールは何度でも整えていけるものです。一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。 http://www.futarie.com/
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