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「若い頃のほうが、恋愛って楽しかったな」そんなふうに思うことはありませんか?好きな人ができると、その人のことばかり考えたり、会えるだけで嬉しかったり。若い頃には、若い頃にしかない恋愛の楽しさがあります。でも、私は最近、少し違うことを思うんです。私は今のほうが、人を好きになれるかもしれない。私にとって「好き」は、これまでの好きの積み重ねです。若い頃に誰かを好きになったこと。一緒にいて楽しかったこと。傷ついたこと。人を好きになって、嬉しかったことも、うまくいかなかったこともありました。そういう経験が少しずつ積み重なって、今の私の「好き」ができています。だから、新しい人に出会ったときも、「この人、こういうところが素敵だな」と思えることが増えました。昔だったら気にしなかったことが、今は魅力に感じることもあります。話し方だったり、誰かへの接し方だったり。自分とは違う考えを持っていても、それを面白いと思えたり。好きになる入り口が、昔より増えたんです。「タイプじゃない」が、昔ほど重要じゃなくなった若い頃は、好きなタイプがはっきりしていたかもしれません。顔、雰囲気、服装、話し方。「こういう人が好き」というものがあって、そこから外れると、恋愛対象にならなかったり。でも、今は少し違います。もちろん好みはあります。でも、それだけでは人を見なくなりました。その人がどう人と接するのか。何を大切にしているのか。どんなときに笑うのか。話しているうちに見えてくる、その人自身に興味を持つ。そんなことが、以前より楽しくなりました。例えば、30代女性相談者様は、最初はお相手を「タイプではない」と感じていたのに、何度か会ううちに気持ちが変わっていった方がいるとします。最初のお見合いでは、「優しい方だとは思いました。でも、恋愛対象かと言われると分からない」という印象。ところが、何度か会って話をするうちに、「仕事の話をしているときの考え方が素敵だった」「私の話を覚えていてくれた」「一緒にいると、変に頑張らなくていい」と、少しずつ見方が変わっていく。そしてある日、「気がついたら、この人に会うのが楽しみになっていました」と話す。もちろん、誰もが何度か会えば好きになるわけではありません。でも、私はこういう変化が起こる可能性を、年齢だけで閉じてしまうのはもったいないと思っています。年齢を重ねると、恋愛に慣れてしまって、ドキドキしなくなる。そう思う方もいるかもしれません。でも、ドキドキだけが「好き」ではありません。「この人の考え方、好きだな」「この人といると安心するな」「もっとこの人のことを知りたいな」そんな気持ちも、立派な「好き」です。そして私は、結婚を考えるなら、むしろこういう好きのほうが大切になることもあると思っています。そして、もう一つ。私は結婚を経験して、人としての「隙」も増えたように思います。以前より、人に頼ってもいいと思えるようになった。自分と違う考えを持つ人を、すぐに否定しなくなった。完璧じゃないところも含めて、人を見るようになった。一人で全部できなくてもいいと思えるようになった。もしかすると、誰かを好きになるということは、相手のことだけではなく、自分自身の変化にも関係しているのかもしれません。婚活では、「年齢的にもう遅い」「若い頃のようには好きになれない」と考えてしまうことがあります。でも、本当にそうでしょうか。若い頃と同じ恋愛をしなくていいんです。今まで生きてきたからこそ分かることがあります。人の優しさ。一緒にいる安心感。価値観の違いを話し合えること。何でもない時間を一緒に楽しめること。そういうものを知った今だからこそ、以前とは違う人を好きになれることもある。次に誰かと会ったとき、「この人は私のタイプかな?」だけで終わらせず、「この人のどこが素敵だと思った?」と考えてみてください。小さなことで構いません。話し方でも、考え方でも、誰かへの接し方でも。「好きになれるか」をすぐに決めるのではなく、「私はこの人のどこに惹かれたんだろう?」と見てみる。そこから、新しい「好き」が始まることがあるかもしれません。年齢を重ねることは、好きになる力がなくなることではない。私はむしろ、「好き」を知る材料が増えていくことなのだと思っています。これまで好きになった人も、うまくいかなかった恋も、結婚も、別れも。全部が今の自分の中に残っている。だから私は、若い頃より、今のほうが人を好きになれる。そんなふうに思っています。そして、まだ知らない「好き」が、この先にあるかもしれません。
皆さんこんにちは✨マリッジカウンセラーのmariです。今日は、「中身を知ってもらう前に、伝わっていること」というテーマでお話していきたいと思います💡結婚相手を選ぶうえで、優しさ。思いやり。誠実さ。価値観。こうした内面が大切なのは、もちろんです。長く一緒に生活していく相手だからこそ、最終的には中身がとても重要。でも婚活には、ひとつ難しいところがあります。それは、その素敵な中身を知ってもらう前に、第一印象で判断される場面があること。プロフィール写真を見て、「会ってみたい」と思ってもらえるか。初めて会ったときに、「もう少し話してみたい」と思ってもらえるか。中身を知ってもらうためにも、まずはその入り口をつくる必要があります✨だから私は、婚活において外見を整えることはとても大切だと思っています。人は初対面の相手から、言葉以外にもたくさんの情報を受け取っています。服装、髪型、表情、姿勢、話し方。そういったものから、✔親しみやすそう✔きちんとしていそう✔優しそう✔一緒にいて居心地がよさそうといった印象を自然と感じ取っています。つまり外見は、単に「美人かどうか」「おしゃれかどうか」という話ではありません。言葉を交わす前から始まっているコミュニケーションのひとつ。そう考えると、外見を整える意味も少し変わってきませんか?🌈婚活だからといって、無理に華やかにする必要はありません。私が大切だと思うのは、清潔感と、柔らかい雰囲気。たとえば、✔顔まわりが明るく見える色✔軽やかさのある素材✔体のラインを拾いすぎない、すっきりしたシルエット✔作り込みすぎないヘアメイクこうしたものは、初対面でも親しみやすい印象につながります⭐「清楚」というと少し昔ながらの言葉に聞こえるかもしれませんが、婚活で求めたいのは、“きちんとしているけれど、近づきにくくない”そんなバランスなのかなと思います。ただし、ここでひとつ注意したいことがあります。外見だけを完璧に整えても、それだけでは恋愛に発展しないこともあります。明るくて、よく笑って、話題も豊富。一緒にいると楽しい女性は、とても魅力的です💛ただ、お見合いやデートで会話を盛り上げようと頑張りすぎると、「すごく話しやすかった」で終わってしまうことがあります。会話が途切れないように次々と話題を出したり、相手が話し終わった瞬間にすぐ自分の話を始めたり。楽しい時間ではあるけれど、少しだけ“友達との会話”に近くなってしまうんですね。そんなときは、ほんの少しだけテンポを落としてみる。相手が話したあとに一呼吸置いて、「そうなんですね🌟」と笑ってみる。質問されたときも、すぐに完璧な答えを返そうとしなくて大丈夫です。会話には、少しの“間”があってもいい。その余白があることで、「もっと知りたい」と思ってもらえることもあります。婚活では、「楽しかったことくらい伝わっているはず」と思わないほうがいいかもしれません。たとえばデートの帰り際。笑顔で過ごしていたとしても、「今日はありがとうございました」だけで帰ってしまったら、相手は、「楽しんでもらえたのかな?」と意外とわからなかったりします。そんなとき、「今日のお店、すごく好きでした」「お話できて楽しかったです」「次はさっき話していた○○にも行ってみたいですね」と一言添える。それだけで、“あなたと過ごした時間が楽しかった”という気持ちが、ぐっと伝わりやすくなります🫶これも、私は立派なコミュニケーションだと思っています。いわゆる「あざとさ」も、相手を振り回すためのテクニックではなく、自分の好意を、相手が受け取りやすい形で表現すること。そのくらいに考えていいと思います。婚活ファッションでよく聞くのが、「とりあえず無難な服にしました」という言葉。もちろん、奇抜な服を着る必要はありません。でも、✔上下ともにゆったりしている✔全身が暗い色でまとまっている✔仕事帰りのような印象が強いとなると、せっかくの魅力が少し伝わりにくくなることがあります。たとえば同じパンツスタイルでも、柔らかいブラウスを合わせる。顔まわりに明るい色を持ってくる。手首や首元が少し見えるデザインにする。それだけでも印象は変わります👗大切なのは、露出することではありません。自分の魅力が自然に伝わるシルエットを選ぶこと。「婚活だから女性らしくしなきゃ」と無理をするのではなく、自分らしさを残しながら、少しだけ“デート仕様”に整える。そのくらいがちょうどいいと思います。第一印象というと服やメイクに目が向きがちですが、実は、表情姿勢目線声のトーン話すスピードこうした部分も、相手が受け取る印象の一部です🪴緊張すると、どうしても早口になってしまったり、間を埋めようとたくさん話してしまったりします。そんなときは、いつもより少しだけゆっくり話す。それだけでも十分です。相手の話を聞くときに目を見て微笑んだり、嬉しいときには表情に出したり。高価な洋服を買わなくても、こうした部分を意識するだけで印象はかなり変わります✨婚活のために外見を整えるというと、「自分を作っているみたい」と感じる人もいるかもしれません。でも私は、そうは思いません。たとえば本当は優しい人でも、緊張して無表情だったら、その優しさは初対面では伝わりにくい。本当は明るい人でも、プロフィール写真が暗かったら、その魅力を知ってもらう前にご縁が終わってしまうかもしれない。だから外見を整えることは、自分ではない誰かになることではなく、自分の良さを相手に伝わる形に整えること。私は、外見はそのための“翻訳機”のようなものだと思っています。服装だけではなく、表情も、話し方も、リアクションも。すべてを含めて、あなたの第一印象です。婚活では、「私は中身を見てほしい」と思う人ほど、その中身を知ってもらうための入り口も大切にしてみてください🪞自分を大きく変える必要はありません。あなたらしさが、ちゃんと相手に伝わるように少し整える。それだけでも、出会いの可能性はきっと変わってくると思います✨・・横浜・川崎・都内で婚活を始めたい方へ。オンライン面談も行っています💌「何から始めたらいいか分からない」婚活を始めるか迷っているところからでも大丈夫です。あなたのペースに合わせて、一緒に整えていきましょう✨▷ホームページ▷Instagram▷公式LINEあなたの“本当に合う人”との出会いを、心を込めてサポートします🌿
結婚相談所で婚活をしていると、どうしても条件から相手を見てしまいます。女性なら、男性の年収や職業、学歴。男性なら、女性の年齢や見た目。もちろん、結婚相手を探すのですから条件を見ること自体が悪いわけではありません。でも私は、条件だけで相手を選んでいる人ほど、婚活が長引きやすいと感じています。「年収は希望以上」「年齢も希望通り」「仕事も安定している」「見た目も悪くない」なのに何回か会っているうちに、「あれ?条件は全部揃っているのに、なんか違う……」そして交際終了。結婚相談所では、決して珍しいことではありません。なぜでしょうか。答えは簡単です。条件が良い人=あなたと相性が良い人ではないからですプロフィールの数字ばかり見ていると、ここを見失います。年収が高ければ毎日笑って暮らせるのでしょうか。年齢が希望通りなら会話が弾むのでしょうか。学歴や職業が良ければ、一緒にいて安心できるのでしょうか。結婚生活は条件表とするものではありません。一人の人間と毎日生活していくものです。ここを忘れて条件探しになってしまうと、婚活はどんどん苦しくなります。Marriagejoyで成婚退会していく会員さんを見ていると、実はかなり早い段階で共通する感覚があります。お見合いや1回目、2回目のデートで、「なんか楽だった」「話しやすかった」「時間があっという間だった」「また会いたいと思った」そんな感覚です。最初から「この人と絶対結婚する!」なんて思わなくてもいいんです。でも、「この人と一緒にいると居心地がいい」この感覚は、とても大事にしてほしい。ところが婚活が条件探しになっている人ほど、この感覚を簡単に捨ててしまいます。「もう少し年収が高ければ……」「もう少し若ければ……」「もっと条件のいい人がいるかもしれない」そうやって次へ、次へと探していく。でも、その「もっと」が婚活を長引かせていることもあります。結婚してから必要なのは、プロフィールに書いてある数字ではありません。疲れて帰ったときにホッとできる。くだらないことで笑える。意見が違っても話し合える。何もない普通の一日を一緒に過ごせる。結婚生活では、こういうことの方がずっと大切です。だから、お見合いやデートが終わったら、「条件に合っているか?」だけで判断しないでください。「今日、この人といて楽しかった?」「自然体でいられた?」「もう一度会いたいと思った?」まずは、そこを自分に聞いてみてください。条件が100点でも、一緒にいて苦しい人はいます。反対に、最初は条件が80点でも、会うたびに居心地が良くなり、気がつけば「この人しかいない」と思えることもあります。結婚相手は、条件で選び切るものではありません。最後に決め手になるのは、「この人と一緒にいる自分が好きか」「この人となら普通の日常を一緒に歩いていけそうか」そこです。条件に縛られて、本当に相性のいい人を自分から手放さないでください。婚活で見るべきなのは、条件の点数ではなく、二人でいるときの居心地です。Marriage joyは、IBJ正規加盟の結婚相談所として、千葉県千葉市を拠点に婚活サポートを行っています。毎年連続IBJアワードを受賞し、婚活スキルアップ講師、コミュニケーションセミナー講師、新人仲人育成の主催、IBJ全国定例会登壇など、多方面で活動しています。Marriage joyは、IBJ正規加盟の結婚相談所として、千葉県千葉市を拠点に南は沖縄から北は北海道まで、オンラインを活用し全国の婚活をサポート真剣に結婚を考える方の出会いを大切にしています。Marriage joyでは、会員様一人ひとりに寄り添いながら、成婚までしっかりと伴走する婚活サポートを大切にしています。婚活サポートのテーマは「データ × 感性 × 経験で導く、今の時代の婚活」アナリティクスを活用し、婚活の傾向や成功パターンを分析し、データをもとに婚活を前に進める具体的なサポートを行っています。しかし、数字だけを追うのではありません。感性で感じ取る「ご縁の温度」そして経験から培った「判断力」この2つも大切にしています。データ × 感性 × 経験この三つの力で、あなたの「最短の幸せ」を全力でサポートいたします。 Q:千葉でおすすめの結婚相談所は?A:千葉には多くの結婚相談所がありますが、サポート体制や成婚実績、カウンセラーとの相性がとても大切です。婚活は一人で進めるよりも、経験のあるカウンセラーと一緒に進めることで活動がスムーズになり、成婚につながる可能性が高まります。千葉市中央区の結婚相談所 Marriage joy では、会員様一人ひとりに寄り添いながら、成婚までしっかりサポートしています。Q:結婚相談所は本当に結婚できますか?A:結婚相談所には、真剣に結婚を考えている方が登録しています。そのため、一般的な出会いに比べて結婚につながる可能性が高いと言われています。Marriage joyでは、お見合いのサポートだけでなく、交際中のアドバイスや気持ちの整理なども行いながら、会員様の成婚を目指してサポートしています。【ホームページ】 https://marriagejoy.net/ 【Instagram】 https://www.instagram.com/marriage_joy589/ 【LINE】 https://lin.ee/cnICdEo 【YouTube】 https://www.youtube.com/ @joyMarriage【X】 https://x.com/yamako030529 【直通電話】📞 090-8306-2023『そろそろ本気で婚活を始めたい』そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。結婚相談所 Marriage joy があなたの幸せへの第一歩を全力でサポートいたします。婚活についてのご相談やご質問など、お問い合わせだけでもお気軽にどうぞ。最後までお読みいただき、ありがとうございました😊下記の「この記事にいいねを押して応援しよう」❤️ 「いいねする」 を押していただけると励みになりとても嬉しいです。╰(´︶`)╯♡
お見合いで「また会いたい」と思ってもらえる女性には、実は共通点があります。むしろ、ほんの小さな仕草や言葉が、男性の心に残っていることが多いんです。いつもは、私の思いをツラツラと書き綴っていますが、今日は私自身も普段から意識している3つの好印象ポイントをお伝えします。これは「お見合いで選ばれやすい女性の特徴」に繋がります。「そうなんですね〜」「それ、素敵ですね」こんなふうに、相手の話を聞きながらニコッと笑ってくれる女性は、とても好印象です。さらに大切なのが、会話が途切れたとき。焦って次の話題を探すのではなく、一拍置いて、ニコッと笑う。この「急かさない空気」が、男性に安心感を与えます。お見合いで「はじめまして」の二人が共通の話題と言えば、相談所や婚活。そんなとき、「相談所ってこのシステム難しいですよね」「プロフィール写真って、撮る時嫌じゃなかったですか?」と、同じく相談所で活動をされているお相手に、勝手に仲間感を感じて婚活への不満ばかり話してしまうと、相手にもネガティブな印象が残ってしまいます。もちろん、婚活で困ることは誰にでもあります。でも、お見合いは不満を共有する場所ではなく、まず「この人と一緒にいると心地いい」と感じてもらう時間。ここは意識してほしいポイントです。「ありがとうございました」「ごちそうさまでした」お見合いではお茶代は男性にお支払いをいただくルールなので、「お礼をつたえること」ということはすでに準備済み。よほど、うっかりお礼忘れた〜!でも無い限り、ほぼみなさまお礼は伝えます。でも、ここがポイント!!席を立ちながら、何かをしながら小さな声で「ありがとうございました」「ごちそうさまでし・・・・・・・た」とボリュームフェードアウトしながら言うのと、お店を出るときに一度立ち止まり、相手の目を見て笑顔で「今日はありがとうございました。ごちそうさまでした」と伝えるのとでは、相手の記憶への残り方が違います。本人はちゃんと伝えたつもり。もちろん伝えてます。でも、結果印象としては大きく違ってきます。流れ作業のように、動作をしながら伝えるのではなく、一旦、立ち止まりしっかり目を見て伝える。これは、お見合いだけではありません。人は「何を言ったか」だけではなく、「どう伝えてくれたか」を覚えています。お見合いで大切なのは、完璧な会話術ではありません。笑顔、相槌、言葉の選び方、そして感謝の伝え方。こうした小さな積み重ねが、「もう一度、この人と会いたい」につながっていきます。お見合いがなかなか次につながらないと悩んでいる方は、まず今日からこの3つを意識してみてください。あなたの魅力は、思っている以上に「何気ない瞬間」に表れています。笑顔は最強の武器。前夜から整えたお肌より、キレイにクルンと上がったまつげより、笑顔は何倍もあなたの魅力を引き上げます。それに気づいた日から、私は笑うようになりました。もう、今では笑うことが、自分の中で一番楽になっています。笑いシワという代償はありますが。笑週末、お見合い予定のある方、ぜひ意識してみてくださいね。高砂・加古川・姫路の結婚相談所ズッキーニ結婚相談所後藤 たまみ
今夜は8月の満月、「スタージョンムーン(SturgeonMoon/チョウザメ月)」です。婚活をしていると、毎日の仕事に加え、LINEのやり取りや週末のデート、自分磨きのための準備に追われる日々が続きます。「素敵な人と出会いたい」「温かい家庭を築きたい」そんな思いで前向きに行動しているのに、ふと心が疲れてしまう瞬間はありませんか?「今日も思うような出会いがなかったな」「私の何がいけないんだろう」「いつになったら安心できるパートナーに出会えるんだろう」そんな夜もありますよね。だから今夜は少しだけスマホを置いて、あたたかいお茶でも飲みながら満月を眺めてみてください。ここまで一生懸命歩いてきたあなたへ、スタージョンムーンからの優しいメッセージをお届けします。スタージョンムーンという名前は、アメリカ先住民の呼び名に由来しています。北米の五大湖周辺では、8月になるとチョウザメ漁が最盛期を迎えることから、その名が付けられました。チョウザメは、恐竜時代から姿を大きく変えることなく生き続けてきた生命力あふれる魚です。長い年月をかけて成長し、豊かな実りを育む存在として知られています。そのためスピリチュアルの世界では、スタージョンムーンには次のような意味があるとされています。・豊かな実り・豊穣・自立・本来の生命力・自分らしさ・努力の達成婚活が思うように進まないと、「何も実っていない」と焦ってしまうことがあるかもしれません。でも、そんなことはありません。・傷つくことを恐れず誰かと向き合ったこと・疲れていても新しい出会いに向き合ったこと・もっと素敵な自分になろうと努力したことその一つひとつは、確実にあなたの中に積み重なっています。チョウザメが時間をかけて大きくなるように、あなたの魅力もまた、ゆっくりと深まっている途中なのです。婚活を続けていると、いつの間にか「相手からどう見られるか?」を気にしすぎてしまうことがあります。・好印象に見える服を選ばなきゃ・相手に合わせて話をしなきゃ・早く結婚しないと価値が下がるかもそんなふうに、自分の本音よりも「正解探し」を優先していませんか?けれど、スタージョンムーンが象徴するのは「自立」と「本来の自分」です。誰かに選ばれるために、自分を小さくしたり無理に合わせたりする必要はありません。結婚とは、足りないものを埋めるためのものではなく、「自分をご機嫌にできるふたりが、お互いの人生をより豊かにするために寄り添うこと」ではないでしょうか?「私には何か足りないから結婚したい」そんな気持ちで婚活をすると、条件ばかりに目が向いたり、相手を減点方式で見てしまったりすることがあります。一方で、「今の人生も十分楽しい。でも一緒に分かち合える人がいたらもっと素敵だな」そんな感覚でいると、不思議と自然体でいられるご縁が近づいてくるものです。条件のチェックリストを埋めるためではなく、あなたらしく笑える関係を見つけるための婚活へ。今夜は少しだけ視点を変えてみませんか?満月は「満ちる」エネルギーと同時に、「手放し」のエネルギーも強いと言われています。今夜は寝る前に、次の3つを試してみてください。通知をオフにして深呼吸。そして自分自身にこう声をかけてあげてください。「今週も本当によく頑張ったね」それだけで心は少し軽くなります。ノートや紙に、今抱えている不安を書いてみましょう。・○歳までに結婚しなければならない・理想の条件に当てはまる人でなければダメ・誰にも選ばれないかもしれない書き終えたら、「今まで私を守ろうとしてくれてありがとう。もう手放します」そう心の中でつぶやいて、その紙を処分してみてください。年収や職業などの条件ではなく、その人と一緒にいる自分をイメージしてみましょう。・飾らない自分でいられる・くだらないことで笑い合える・お互いを尊重し合える・安心して本音を話せるあなたが本当に求めているのは、条件そのものではなく、その先にある安心感や幸せなのかもしれません。周りの友人が結婚したり、SNSで幸せそうな家族の写真を見たりすると、つい焦ってしまうことがあります。でも、春に咲く桜もあれば、夏に咲くひまわり、秋に香る金木犀もあります。花の咲く時期が違うように、人生の実りにもその人だけのタイミングがあります。だから、誰かと比べる必要はありません。スタージョンムーンの光は、今夜すべての人を等しく照らしています。迷った日も、立ち止まった日も、涙を流した日も。その経験はいつか、大切な人の気持ちに寄り添える優しさへと変わっていくはずです。焦らなくて大丈夫!今夜は少しだけ自分を甘やかして、あたたかいお茶でも飲んでゆっくり休んでくださいね。あなたのこれまでの努力が、あたたかな愛の実りへとつながっていきますように。心から応援しています。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。同時に複数の方と交際を進めることに、どうしても気が引けてしまう。誰かに悪い気がして、結局一人に絞ってしまう。そんなお悩みをよくうかがいます。今日は、掛け持ちのモヤモヤを選択理論心理学から読み解き、迷いを減らす進め方をお伝えします。複数の方と並行してお会いすることに気が重くなるのは、あなたが不誠実だからではありません。むしろ逆です。選択理論では、人は誰でも愛・所属の欲求を持っていると考えます。目の前の人と温かくつながりたい、大切にしたいという願いです。この欲求が強い方ほど、一人に向き合いたいと感じます。だから掛け持ちに違和感が出るのは、人を大事にする力がある証拠なのです。ただ、ここで一つだけ確認しておきたいことがあります。相談所の交際は、まだお互いを知っている段階です。恋人になったわけでも、約束を交わしたわけでもありません。知り合っている途中で他の方ともお会いすることは、ルールを外れた行為ではなく、真剣だからこそ必要な確かめの時間なのです。とはいえ、「人を比べているようで嫌だ」という感覚は残るかもしれません。この気持ちには、見方の切り替えが効きます。複数の方とお会いする本当の目的は、相手に順位をつけることではありません。自分がどんな関わり方を心地よいと感じるのかを知ることです。選択理論では、人は心の中に上質世界という大切なアルバムを持っていると考えます。婚活を始めた時点では、このアルバムの写真はまだぼんやりしていることが多いものです。ところが、話すテンポの違う方、気の使い方の違う方と実際に会うと、「私はこういう空気が落ち着くんだ」という発見が積み重なっていきます。つまり、比較しているのではなく、自分の輪郭を描いている最中なのです。そう捉えると、後ろめたさはかなり軽くなります。掛け持ちがつらくなる時、多くの場合、判断の軸が自分ではなく相手側に移っています。「こちらの方に決めたら、あの方が傷つくかもしれない」「せっかく熱心に連絡をくれているのに申し訳ない」。優しい方ほど、この考えで身動きが取れなくなります。選択理論では、相手の気持ちを自分がコントロールしようとする関わりを外的コントロールと呼びます。相手の感情を背負い込むのも、実はこの延長線上にあります。人の感情はその人自身のもので、こちらが操作できるものではありません。私たちが選べるのは、自分の行為と思考だけです。誰と会い、どんな態度で接し、どこで気持ちを伝えるか。ここに集中すると、迷いは「決められない苦しさ」から「順番に確かめていく作業」に変わります。相手を軽んじることとは違います。自分の担当範囲に戻るということです。では、どの段階で一人に決めればいいのでしょうか。目安は、次の一歩に進みたい方が出てきた時です。その見極めで見ていただきたいのは、年収や職業といった条件よりも、二人の間で起きていることのほうです。会ったあとに気持ちが軽くなるか。言いにくいことを言えたか。意見が違った時に、否定ではなく質問が返ってくるか。条件は紙の上で比べられますが、結婚生活を支えるのは日々の関わり方です。そして関わり方の相性は、実際にやりとりを重ねないと見えません。だからこそ、はじめは複数の方と会って、この視点で観察してみてください。決める時が来たら、お断りするお相手にも丁寧に区切りをつける。それが、並行してお会いした時間への誠実な返し方です。今お会いしている方それぞれについて、「会ったあとの自分がどんな気分だったか」を一行だけメモしてみてください。楽しかった、少し気疲れした、ほっとした。その一行が、条件表よりも正直な判断材料になります。掛け持ちに気が引けるのは、あなたが人を大切にできる方だからです。複数の方と会うのは順位づけではなく、自分が心地よい関わり方を知る時間。相手の感情を背負うのではなく、自分の行為と思考を選ぶ。そして絞る時は、条件ではなく関わり方で見る。この順番なら、迷いは前に進む力に変わります。BlissBridalは、岐阜を拠点に、全国どこからでもオンラインで婚活をサポートしています。私たちが大切にしているのは、担当者の経験や勘に頼るのではなく、選択理論心理学にもとづく再現性のある方法でお手伝いすること。婚活は、才能や運ではなく、誰もが身につけられる「技術」だと考えているからです。実際、2026年1〜6月に退会された会員のうち、66%が成婚によるご退会でした(自社実績)。この取り組みは、IBJAWARDでも4期連続で評価をいただいています。「今の進め方で合っているのかな」と迷ったときは、まずは無料相談で一緒に整理しませんか。入会を決めていない段階でのご相談も大歓迎です。あなたの幸せな一歩を、私たちが全力で後押しします。
こんにちは!"出逢いを良縁に導く”婚活アドバイザー山本哲哉です。いつもありがとうございます。今日もよろしくお願いします。もうすぐ9月ですね。これから婚活デビューされる方も多いですし、婚活中の会員さまからもデートのご報告をたくさんいただいております。そこで、婚活デート服について書いていきますよ。今日は特に女性の皆さまに向けてです。婚活においても、「何を着るか」はとても大事です。プロフィール写真、お見合い服と同様に「デート服」はとても重要です。誰でもそうですが、その人のことを外見で、「◯◯な人」「◯◯な感じの人だな」「◯◯な服を着る人なんだな」と、無意識にイメージしていますよね。そう考えると、デート服はぜひ、おしゃれを楽しんでほしいのです。最近の婚活デート服のポイントは、「自分らしく、気分が上がる服」です。そうすることで、デートが上手くいきやすくなります。もちろん、デート場所に合わせることを意識はしたほうが良いです。とはいえ、以前によくいわれた、「いかにも婚活らしい服を着ること」のようなものは気にしなくていいです。最近はもう少し、「自然体」です。そのほうがおしゃれですし、ご自身もそのほうが気持ち良く婚活できませんか?多くの男性もそのほうが良いと思っています。もちろん、デート服なら黒や茶、カーキ等の色のものも着て大丈夫です。気持ち良く婚活すれば、自分の魅力が出ますから、自分に合う方を引き寄せるものです・私の場合は、前職でデパートのファッションバイヤーを長くやっていたこともあり、婚活目線とプロ目線でアドバイスさせていただきます。会員の皆さま、気軽に相談してくださいますからとても嬉しいことですね。もちろんデート服もご相談にのっていますよ(^-^)本音トークでご相談してくださいね。「幸せな結婚」をしましょう!弊社では無料相談を承っておりますのでお気軽にご連絡ください。(^-^)オンライン無料相談・カウンセリングも承っております。(予約制です。)「結婚相談所ってどういうところなんだろう?」「仲人型結婚相談所と大手結婚情報サービスで迷っている。」「婚活をしているけどなかなか結果がでない。」「婚活を考えてみたいけど、何をどうしたら良いかわからない。」「アイクスエージェンシーってどんなところ?」わからないことも多いですよね。何でも聞いてくださいね!「あ、こういうことなのか~。」いろいろわかることも多いかと思います。皆さまからのご連絡をお待ちしておりますね。
「私は、そんなに高望みしていません」「普通の人と結婚できればいいんです」40代の婚活で、こんな言葉を聞くことがあります。年収は安定していればいい。見た目も普通でいい。優しくて、誠実で、ちゃんと仕事をしている人。できれば年齢も近くて、価値観が合って、一緒にいて安心できる人。「これくらいなら、普通の条件ですよね?」そう思って婚活を始めたのに、なかなかお見合いが成立しない。会えても、なかなか交際につながらない。「普通の人を探しているだけなのに、どうしてこんなに難しいの?」そんなふうに感じている方もいるかもしれません。実は、婚活でよく聞く「普通の人」という言葉。この「普通」が、意外と難しい条件になっていることがあります。今回は、婚活10年を経験して結婚し、現在は結婚相談所で仲人をしている私が、40代婚活で知っておきたい「普通の人」の考え方についてお話しします。まず、少し考えてみてください。あなたにとって「普通の人」とは、どんな人でしょうか?例えば、・安定した仕事をしている・年収500万円前後・清潔感がある・優しい・穏やかな性格・話を聞いてくれる・価値観が合う・ギャンブルや借金がない・健康である・年齢が近いこんな条件を思い浮かべる方もいるでしょう。「これくらい、普通じゃない?」そう感じるかもしれません。でも、ここで少し考えてみてください。「年齢が近い」「年収も希望以上」「見た目も好み」「性格も優しい」「仕事も安定」「住んでいる場所も近い」「子どもについての考えも同じ」この条件を全部満たす人を探すとなると、どうでしょうか?一つひとつは「普通」に見えても、すべてを掛け合わせると、対象となる人は少なくなります。つまり、「普通の条件を全部満たしている人」を探している状態になっているかもしれません。これが、40代婚活で「普通の人が見つからない」と感じる理由の一つです。40代で婚活を始めると、20代や30代の頃よりも、結婚後の生活を具体的に考えるようになります。「結婚した後も仕事を続けたい」「生活に余裕があるほうがいい」「親との関係も大切にしたい」「子どもについての考え方が合う人がいい」「できれば住んでいる場所も近いほうがいい」どれも、これからの人生を考えれば自然な希望です。だから、条件を持つこと自体が悪いわけではありません。ただし、注意したいのが「できれば」という言葉です。「できれば年齢は近いほうがいい」「できれば年収は高いほうがいい」「できれば初婚がいい」「できれば身長も高いほうがいい」「できれば家も近いほうがいい」一つだけなら、そこまで大きな問題ではありません。でも、この「できれば」が5個、6個、7個……と増えていくと、知らないうちに条件がかなり厳しくなっていることがあります。そこでおすすめしたいのが、「絶対に譲れない条件」と「できれば欲しい条件」を分けること。これは、条件を下げるという意味ではありません。自分が本当に大切にしたいものを整理する作業です。婚活をしていると、相手のプロフィールを見ながら、「この人は年収がちょっと……」「年齢が少し上だから……」「住んでいる場所が遠いから……」と、条件ごとに判断してしまいがちです。そんなときは、一度自分の希望を紙に書き出してみてください。希望条件を、次の3つに分けてみましょう。|絶対に譲れない|できれば叶えたい|なくても大丈夫||-----------|--------|-------||子どもについての考え方|年収|身長||借金がない|年齢|趣味||話し合いができる|住む場所|学歴||結婚への意思|見た目|職業|もちろん、これは一例です。あなた自身の条件を書いてみてください。そして、もう一つ質問です。「なぜ、その条件が必要なの?」ここまで考えてみましょう。例えば、「年収600万円以上の人がいい」という希望があったとします。では、なぜ600万円なのでしょうか?「結婚後の生活を安定させたい」「将来のお金が心配」「子どもが欲しい」「自分も仕事を続けたい」理由は人それぞれです。もし本当の希望が、「結婚後も安心して生活したい」ということであれば、年収という数字だけを見るのではなく、貯蓄や生活設計、共働きについての考え方など、別の部分を見ることもできます。条件そのものではなく、条件の裏側にある「本当の希望」を知ること。これが、40代婚活ではとても大切です。以前、婚活について相談してくださった40代女性も、「私は普通の人でいいんです」と話していました。年齢が近くて、安定した仕事をしていて、優しい人。最初に聞いたときは、特別難しい条件には感じませんでした。ところが、一緒に希望条件を整理してみると、「できれば初婚がいい」「できれば年収はこのくらい」「できれば身長も」「できれば住んでいる場所も近いほうがいい」と、いくつもの「できれば」が出てきました。そこで、「絶対に譲れないのはどれですか?」と一つずつ整理していきました。すると、彼女が本当に大切にしていたのは、年収や身長ではなく、「一緒にいて安心できて、嫌なことがあったときにちゃんと話し合える人」だと分かったのです。そこからは、プロフィールの数字だけで判断するのではなく、実際に会ったときの会話や居心地にも目を向けるようになりました。すると、「今までなら申し込まなかったタイプの人とも、一度会ってみよう」と思えるようになり、少しずつ出会いの幅も広がっていきました。これは、「条件を妥協した」という話ではありません。**自分にとって本当に大切な条件が何なのかを整理できたことで、相手を見る視点が変わった**ということです。※個人が特定されないよう、一部内容を変更してご紹介しています。婚活で忘れてはいけないのが、**自分も相手から選ばれる立場である**ということです。例えば、・安定した仕事・高めの年収・清潔感がある・優しい・家事もできる・子どもを希望している・年齢も近いそんな条件の男性がいたとします。当然、そのような男性を希望する女性は少なくありません。では、その男性はどんな女性を選ぶでしょうか?男性にも希望があります。これは女性だけの話ではありません。婚活では、「私はこの人がいい」だけではなく、「この人から見た私はどうだろう?」という視点も持ってみてください。これは、自分を低く評価するということではありません。自分の魅力を知り、どんな相手とならお互いに選び合えるのかを考えることです。結婚は、一方的に選ぶものではありません。お互いが「この人と一緒にいたい」と思えることが大切です。プロフィールでは分からないことが、実際に会うと見えてくることがあります。例えば、「ちゃんと話を聞いてくれる」「意見が違っても否定しない」「自然体でいられる」「一緒にいて疲れない」「困ったときに相談できそう」こうしたことは、結婚生活を考えるうえで大切なポイントです。結婚生活では、何も問題が起きないとは限りません。仕事。お金。家族。住む場所。体調。将来のこと。いろいろな問題が出てくる可能性があります。だからこそ、**「何かあったとき、この人と話し合えるかな?」**と考えてみてください。条件が完璧な人よりも、問題が起きたときに一緒に考えてくれる人。そんな相手のほうが、長い結婚生活では心強いかもしれません。「条件を見直したほうがいい」と言われると、「妥協して結婚しろってこと?」と思う方もいるかもしれません。でも、そうではありません。私は、無理に条件を下げて結婚することをおすすめしているわけではありません。大切なのは、「自分にとって本当に必要なものは何か」を知ること。そして、「なくても幸せな結婚ができる条件」にこだわりすぎないこと。この2つです。条件を減らすことが目的なのではありません。自分が幸せになるために必要なものを、もう一度整理することが目的です。40代婚活では、「この人と交際を続けていいの?」「もっといい人がいるんじゃない?」「この条件を変えても大丈夫?」「断ったら後悔するかな?」と、迷う場面がたくさんあります。一人で考えていると、どんどん分からなくなることもあります。そんなときは、誰かに話してみることで、自分の気持ちが整理されることがあります。私自身、婚活を10年経験しました。うまくいかないこともありました。「この人でいいのかな?」と迷ったこともあります。だからこそ、今は仲人として、「この人がいいですよ」と答えを決めるのではなく、「あなたはどう感じた?」「何が不安なの?」「逆に、良かったところは?」と、一緒に考えることを大切にしています。結婚するのは仲人ではありません。最終的に人生を一緒に歩いていくのは、会員さん自身です。だからこそ、会員さん自身が納得して決められるようにサポートする。それが、私が大切にしている仲人の役割です。「普通の人と結婚したい」この言葉は、一見すると簡単な希望に聞こえます。でも、「普通」の中には、実はたくさんの条件が含まれていることがあります。40代婚活で大切なのは、・自分にとっての「普通」を具体的にする・絶対に必要な条件と希望を分ける・条件の「なぜ?」を考える・自分も相手から選ばれることを意識する・プロフィールの条件だけで判断しない・「この人となら話し合えそう」と思える相手を探すということです。婚活で探したいのは、「誰から見ても普通の人」ではありません。あなたにとって、「この人となら、これからの人生を一緒に歩いていけそう」と思える人です。横浜で40代の婚活をしているけれど、なかなかうまくいかない。「自分が何を求めているのか分からなくなった」「条件をどこまで大切にすればいいのか分からない」そんな方もいると思います。横浜の結婚相談所「はぴみゆ」では、お相手探しだけでなく、お見合い後の振り返りや交際中の悩み、条件の整理まで一緒に考えながら、会員さん自身が納得して進める婚活をサポートしています。「この人でいいのかな?」そんな迷いも、一人で抱え込まなくて大丈夫です。婚活10年の経験と仲人としての経験を活かしながら、あなたにとっての「幸せな結婚」を一緒に考えていきます。条件探しから、幸せな結婚探しへ。あなたが、**「この人と出会えてよかった」**と思えるご縁に出会えますように。
婚活プロファイリング100こんにちは。結婚相談所紅絲線(こうしせん)の堀越(ほりこし)です。🔷前回は、「お見合い申込みには3つの関門がある」についてお話ししました。お見合いを申し込んでも、必ずお相手本人にプロフィールが開示されるとは限りません。本人がプロフィールを見る前に、仲人の段階で取り次がれないこともあります。🔶今回は、「仲人は、なぜ?お見合いを取り次がない」についてお話しします。「せっかく申し込んだのだから、本人に見てもらいたい」そう思いますよね。では、なぜ仲人は、お相手本人にプロフィールを取り次がないことがあるのでしょうか。そこには、申込みをする側からは見えないさまざまな理由があります。たとえば、お相手(男性)が「35歳までの方を希望」としているところへ、39歳の女性からお申込みが届いたとします。年齢について、「この範囲(20歳~35歳まで)を超える方(36歳以上の女性)は取り次がないでください」と会員さんと仲人が事前に決めている場合があります。その場合、本人へプロフィールを見せる前に取り次がないことがあります。「関西在住の方を希望」「できれば同じ県内の方を希望」など、住んでいる地域を重視している方もいます。結婚後も仕事を続けたい。転居することができない。さまざまな事情があります。そのため、希望地域から大きく外れている場合には、仲人の段階で取り次がないことがあります。現在住んでいる地域だけではなく、結婚後にどこで暮らすのかも大切な条件です。「結婚後も今の地域を離れられない」という方に、同じように「自分の地域から転居できない」という方からお申込みがあれば、結婚後の生活を考えたときに難しいことがあります。再婚の方との結婚について、本人から仲人へ希望が伝えられている場合があります。プロフィールだけでは分からない希望を仲人が把握していることもあります。その希望に合わない場合には、本人に取り次がないことがあります。再婚とは別に、お子さんがいる方との結婚について希望条件を決めている場合もあります。結婚すれば、お二人だけではなく、お子さんとの生活にも関わってくることがあります。そのため、会員さんと事前に確認した希望に基づいて、判断する場合があります。「喫煙する方は難しい」と明確に希望している方もいます。毎日の生活に関わることですから、本人が譲れない条件としている場合には、仲人が事前に確認して取り次がないことがあります。飲酒についても同じです。お酒を飲むこと自体ではなく、飲酒の頻度などについて希望を持っている方もいます。結婚後の生活に関わるため、事前に仲人と話し合っている場合があります。「結婚後も犬と暮らしたい」「猫を飼っているので、一緒に暮らせる方がいい」など、ペットについて希望を持っている方もいます。動物も家族の一員です。そのため、結婚後の生活を考えて判断する場合があります。これは、単に動物が好きか嫌いかという話ではありません。たとえば、動物アレルギーがある会員さんの場合、犬や猫などを飼っている方からお申込みがあっても、「動物を飼っている方からのお申込みはお繋ぎしない」と、会員さんと仲人が事前に決めている場合もあります。その場合、お相手本人がプロフィールを見る前に仲人が取り次がないことがあります。宗教についても、結婚生活に関わる大切な条件です。本人の希望により、仲人が取り次がない場合があります。たとえば、「新興宗教を信仰している方は希望しません」と、会員さんから事前に伝えられている場合です。また、プロフィールに「新興宗教を信仰していない方を希望します」と記載している場合もあります。その希望に合わない方からお申込みがあった場合には、会員さんとの事前の打ち合わせに基づき、本人へプロフィールを見せる前に取り次がないことがあります。「結婚後は親との同居を希望」という方もいれば、「同居は難しい」という方もいます。結婚後の住まいに直結することですから、会員さんの希望を仲人が把握している場合には、その条件も確認します。ここは、申込みをする側には分かりにくいところです。お見合いを申し込む側が見る公開プロフィールとは別に、仲人間だけで共有している非公開の情報があります。仲人は、その情報も確認したうえで、お申込みを取り次ぐかどうかを判断する場合があります。たとえば、公開プロフィールでは、「希望年齢:38歳まで」と記載されていても、仲人間だけで共有している項目では、「希望年齢:35歳まで」となっている場合があります。36歳から38歳の方は、公開プロフィールだけを見れば希望年齢の範囲内です。しかし、「仲人間で共有している35歳までを優先してください」と、会員さんと仲人が事前に決めている場合もあります。その場合には、本人へプロフィールを見せる前に取り次がないことがあります。年収についても、申込みをする側からは見えない希望条件があります。たとえば、女性会員様が男性に希望する年収の下限として、「1,000万円以上」と記載しているとします。一方、弊社の男性会員様の年収が600万円だったとします。この場合、女性会員様が希望している年収の下限を下回っています。申込みをする男性会員様からは、お相手が希望している年収を確認することができません。しかし仲人は、女性会員様の希望年収と、男性会員様の年収の両方を確認することができます。そのため、女性会員様の希望を尊重し、昨日のブログ(婚プロ99)にも書きましたが、第一関門(仲人)の段階で取り次がないことがあります。プロフィールには、現在何人と仮交際しているのかは表示されません。すでに複数の方と仮交際していて、「今は新しいお見合いを増やさず、交際中の方とのご縁を大切にしたい」と考えていることもあります。そのような状況を仲人が把握していれば、新しいお申込みを取り次がないことがあります。まだ真剣交際に入っていなくても、「この方との真剣交際を考えたい」という段階まで、ご縁が進んでいることがあります。その場合、新しいお見合いを増やさないようにすることもあります。これも、申込みをした側からは分からない事情です。結婚相談所では、取扱いに特に配慮が必要な機微情報(センシティブ情報)を扱うこともあります。個人情報保護法では、その一部を「要配慮個人情報」といいます。たとえば、信仰(宗教)病歴心身の障害健康診断などの検査結果診療・治療・調剤に関する情報などがあります。こうした情報は、一般のプロフィール情報とは異なり、特に慎重な取扱いが必要な情報です。どのように取り扱うのか。お相手にお伝えするのか。いつ、どの段階でお伝えするのか。会員さんご本人の意思を確認しながら、相談所と事前に話し合っている場合があります。大切なのは、病気や障害、信仰などがあるからお見合いを取り次がない、ということではありません。会員さんご本人の意思と、お相手の希望、情報の取扱いなどを確認したうえで、慎重にご縁をお繋ぎしていくということです。ここが、今回一番お伝えしたいところです。仲人がお申込みを取り次がなかったからといって、仲人が勝手に「この人はダメ」と判断しているとは限りません。会員さんから聞いている希望。仲人間だけで共有している情報。現在の交際状況。そして、会員さんとの事前の打ち合わせ。こうした情報を確認したうえで、取り次ぐかどうかを判断している場合があります。仲人は、お申込みを右から左へ流すだけの仕事ではありません。その先にある結婚生活まで考えて、ご縁をお繋ぎする役割があります。私も仲人歴37年の中で、条件だけではなく、「このお二人が結婚したら、どんな毎日になるだろう」というところまで考えながら、ご縁を見てきました。結婚したあと、同じ食卓を囲む。「おはよう」「おかえり」と声を掛け合う。休日には一緒に出掛けることもあれば、それぞれ好きなことを楽しむ日もある。そんな何気ない毎日を、安心して一緒に過ごせること。婚活の先にあるのは、お見合いの成立ではなく、幸せな結婚生活です。お見合いを申し込んで、「不成立」と表示された。それだけを見て、「私のプロフィールを見て断られた」「年齢がダメだったのかな」「写真が悪かったのかな」と、自分を責めないでください。お相手本人は、あなたのプロフィールを一度も見ていないかもしれません。公開されていない希望条件や、交際状況などによって、仲人の段階で取り次がれなかった可能性もあります。幸せな婚活をしている人は、一つの不成立だけで自分の価値を決めません。「今回は条件やタイミングが合わなかったのかもしれない」そう受け止めて、次のご縁へ進んでいきます。お見合いが不成立になったとき、「私が断られた」ではなく、「本人まで届いていない可能性もある」と一度考えてみてください。見えない事情まで想像できると、必要以上に心を傷つけずにすみます。身(行動)口(言葉)意(心)を整えて、次のご縁へ進んでいきましょう。🔶今回は、「なぜ仲人はお見合いを取り次がない?」についてお話ししました。🔷次回は、「婚活プロフィールは懸想文(けそうぶみ)」についてお話ししたいと思います。合掌━━━━━━━━━━━━━━━━━━記事一覧はこちら https://www.kousisen.jp/ 17869600761918 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚詐欺・ロマンス詐欺記事リンク集【保存版】 https://www.ibjapan.com/area/kyoto/27371/blog/180204/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所紅絲線(こうしせん)ホームページ https://www.kousisen.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━紅絲線(こうしせん)の公式ライン期間限定の無料個別相談のお申し込みはこちら https://lin.ee/WmLgFDT ━━━━━━━━━━━━━━━━━━📞電話で相談したい方へ婚活相談・恋愛相談・人生相談・ロマンス詐欺・結婚詐欺などのご相談は、ココナラ電話相談でも承っております。 https://coconala.com/services/2714945 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪「逆境は好運の始まり」369Hz作詞・作曲・声:ほりこしようせい編曲:AI https://youtu.be/S -oWP4GZ8wA?si=EsblxVvgQs9yVfri━━━━━━━━━━━━━━━━━━感想はこちらへグーグルビジネスプロフィール紅絲線(こうしせん) https://g.page/r/CUs -FrTY1UBzEAE/review━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは!大阪市中央区谷町の結婚相談所First代表の宇野です🥰今回は、この時期ならではのお話です🌞🌴夏祭りや花火大会は、夏ならではの人気デートスポットです。屋台を食べ歩いたり、浴衣姿を楽しんだりと、普段とは違う特別な時間を過ごせるため、二人の距離がぐっと縮まりやすいイベントでもあります。しかしその一方で、「思っていた以上に疲れた…」「人混みでイライラしてしまった」「せっかくのデートなのに楽しめなかった」という声も意外と少なくありません。今回は、夏祭りデートを成功させるために知っておきたいポイントをご紹介します。夏祭りは夕方でも気温が高く、多くの人で混雑しています。歩くだけでも汗をかき、体力を消耗しやすいため、熱中症対策は欠かせません。飲み物をこまめに購入したり、日陰や休憩スペースを利用したりしながら、お互いの体調を気遣って過ごしましょう。「まだ大丈夫?」と声を掛け合うだけでも、思いやりが伝わります。夏祭りといえば浴衣デートを楽しみにしている方も多いでしょう。ただ、浴衣は見た目以上に動きづらく、下駄で長時間歩くと足が痛くなってしまうこともあります。少し歩くスピードを合わせたり、ベンチで休憩したりするだけで、相手はとても安心できます。相手への気遣いは、デートの満足度を大きく左右します。人気の夏祭りや花火大会では、人混みではぐれてしまうことも珍しくありません。そのため、・待ち合わせ場所・見たい花火の時間・帰宅時間の目安などを事前に決めておくと安心です。細かくスケジュールを組む必要はありませんが、「大まかな予定」があるだけで心に余裕が生まれます。屋台を全部見たい人もいれば、花火が見られれば満足という人もいます。デートは、自分の理想を叶える時間ではなく、お互いが楽しめる時間を作ることが大切です。「何か食べたい?」「疲れてない?」そんな何気ない一言が、居心地の良いデートにつながります。夏祭りでは、・屋台に長蛇の列ができている・急な雨が降る・花火が見えにくい・人が多くて思うように歩けないなど、予定通りにいかないこともあります。そんな時こそ、お互いに笑い合える関係でいられると、デートはもっと素敵な思い出になります。完璧を目指すより、「一緒に過ごせる時間」を楽しむ気持ちが何より大切です。夏祭りデートは、相手の優しさや気遣い、人柄が自然と伝わる絶好の機会です。特別なことをしなくても、お互いを思いやる気持ちがあれば、その日はきっと忘れられない思い出になります。今年の夏は、少しだけ準備をして、大切な人との夏祭りデートを思い切り楽しんでください。◆公式ホームページはこちらをクリック
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詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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