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こんにちは♪岡山・広島の結婚相談所チアーズ、マリッジカウンセラーの池田です。日々ご相談をお受けする中で、女性の方からとても多くいただくお悩みがあります。それは、「過去の恋愛で、自分の本音をずっと我慢してしまっていた」というものです。「嫌われたくない」「関係を壊したくない」「相手にとって心地よい存在でいたい」そんな優しさから、つい相手に合わせてしまい、自分の気持ちを後回しにしてしまう…。気がつけば、自分が何を望んでいるのかさえ分からなくなってしまった、という方も少なくありません。■「合わせすぎる優しさ」が恋を苦しくする理由本来、思いやりや気遣いはとても素敵なものです。ですが、それが「我慢」になってしまうと、心のバランスが崩れてしまいます。相手に合わせ続けることで一時的にはうまくいっているように見えても、自分の中では小さな違和感や不満が少しずつ積み重なっていきます。■感情の蓄積が引き起こす突然の別れそしてある日、その感情が限界を迎えます。「もう無理…」と、突然気持ちが爆発してしまうのです。お相手からすると「どうして急に?」と感じることも多く、結果として、お互いに納得しきれないまま恋が終わってしまうことも…。これは決して珍しいケースではなく、多くの方が経験されています。■結婚生活でも起こりやすい心のすれ違いこの問題は恋愛だけでなく、結婚後にも起こりやすいものです。長い関係性の中で、いつの間にか力関係ができてしまい、気づけば「言えない」「我慢するのが当たり前」という状態に。そうなると、心の距離は少しずつ広がっていってしまいます。本当に幸せな関係性とは、どちらか一方が我慢するものではありません。お互いが自分の気持ちを大切にしながら、相手の気持ちも尊重する。つまり、「フェアな関係」であることがとても大切です。本音を伝えることは勇気がいりますが、それができる関係こそが、安心できるパートナーシップなのです。■同じ恋愛パターンを繰り返してしまう理由ただ、自分一人で恋愛をしていると、無意識のうちに同じパターンを繰り返してしまうことがあります。・気づけばまた我慢している・似たようなタイプの方を選んでいる・同じ理由でうまくいかなくなるこれは「思い癖」とも言えるもので、自分では気づきにくいものです。そんな方にこそ、結婚相談所での活動をおすすめしたいと感じています。結婚相談所は、ただ出会いを提供する場所ではなく、結婚生活に入る前の「予備校」のような役割も担っています。カウンセラーが間に入りながら、・自分の本当の気持ちに気づく・相手との関わり方を見直す・無理のない関係性を築くといったサポートを受けることで、これまでとは違う恋愛・結婚へと進むことができるのです。■チアーズが大切にしている寄り添いサポートチアーズでは、会員様お一人おひとりの気持ちに丁寧に寄り添いながら、その方の「思い癖」や「恋愛パターン」を一緒に紐解いていきます。「どうしてうまくいかなかったのか」ではなく、「これからどうすれば幸せになれるのか」に焦点を当てて、最適なご縁へとつながるサポートをさせていただいています。恋愛に疲れてしまった方、同じことを繰り返していると感じている方こそ、新しい一歩を踏み出してみませんか?あなたが安心して本音でいられる、そんなパートナーとの出会いを、私たちは全力で応援しています。🌸〜婚活パーティのお知らせ〜🌸開催日時2026年4月19日(日)15:30〜17:30開催場所cafeTrecasa(カフェトレカサ)参加対象男性:30歳〜39歳までの独身の方女性:30歳〜39歳までの独身の方男女各8名様 ※男性満席!女性の方は、まだお席がございます! https://cheer-s.com/partynews/20260419higashihiroshimaparty/
ひとりでがんばらなくていい!人生を左右する大きな決断。それを自分1人ではとても不安だと思います。ましてやお子様がいる方はより一層の不安があるかと思います。その誰もが感じる不安を幸せへと変えれるように1人の味方として支えたいと思っています。そして、離婚を経験した方!ばついちの✕はみかたをかえると+なんです。この経験をいかしてよりよいパートナーを見つけましょう!【名前】阪口 一統(さかぐち いっとう)【生年月日】1992.8.8【居住地】東京都板橋区(東武東上線沿い)【出身地】長崎県大村市【趣味】息子のサッカー観戦 【嫌いな食べ物】しいたけ【資格】FP2級【経歴】陸上自衛隊高等工科学校~18年勤務(長崎→東京)【結婚歴】7年(息子が3歳前に離婚)【婚活歴】結婚は友人の紹介からの勢いw若さゆえということもあったので、あの時に周りに相談できる方がいていろんな選択肢の中から選べばこんなことにはならなかったかも・・と思ったり思わなかったり。同じ経験をさせないためにも結婚相談所をはじめましたー!マッチングアプリは3~4個。それぞれで恋愛には至りましたが結婚には至っていません。【家族】小学生2人(娘1人、息子1人)、川で子たちがつかまえたエビ2尾【他の事業】ひとり親コミュニティを設立。ひとり親のリフレッシュや婚活のための自分時間を確保しやすくするため気軽に子を預けたり、助け合ったりできるような環境を作ります!少数精鋭だからこそできる1人1人にあったサポートを実現。FP2級所持者によるライフプランに寄り添ったサポートと必要により男女の意見を踏まえたアドバイスも(*^^*)\あきらめるのはまだ早い/同じ境遇のスタッフがあなたの味方となり親身にサポート致します。一緒に良い家庭を築きましょう前職が陸上自衛官である代表よりお世話になった感謝を込めて、割引や紹介特典付与!自衛隊の内情にも詳しいため気軽にお話しいただけます。まず、対象は結婚願望のある方全員です!(^^)!その中でもひとり親・自衛官はもちろん、堅苦しいサポートよりも頼れる友達のようにフランクな会話ができるサポートを望まれる方があっていると思います。また、経験豊富な男女の意見を聞きつつ、悩みがあれば気軽にご相談いただき、タイパの良い婚活ができると思います。現在、日本には約135万世帯のひとり親家庭が存在し子育ての孤立や再婚機会の不足等の社会課題が存在。地域コミュニティの希薄化により、頼れる人が少ない家庭も多く、精神的・経済的な負担が大きい。そこで「あなたの味方として”+1人”の存在」をコンセプトに、ひとり親対象のコミュニティを形成し助け合いや交流の機会を提供。再婚希望者には結婚相談サービスにより支援するという仕組みを作り、ひとり親世帯の生活の質の向上と社会的孤立の解消を目指しています。【目的】ひとり親のリフレッシュ及び孤立防止【形態】会員制コミュニティサイト【概要】・月会費1980円予定・交流イベント・子育てに関する情報交換・お悩み投稿・自分時間のための子の預け合い・貢献に応じたポイント制(投稿、イベント参加、お助け(送迎・預かり・荷物運搬など))・ポイントの提携店利用AddOneMarriage(アッドワンマリッジ)はどんな方でもまず味方となりともに良い選択をできるよう全力を尽くします!ご気軽にご相談ください。LINE: https://lin.ee/o6rQ9Ex HP: https://addone-marriage.com/
こんばんは!コミュニケーションに特化した結婚相談所、ライフデザインの伯耆原享子(ほうきばらたかこ)です。「もう少し痩せてから婚活始めます」「もう少し貯金してからにしようかな」「今の自分じゃまだ自信がなくて……」この気持ち、すごく分かります。ちゃんとしたい、いい状態で臨みたい、真面目な方ほどそう思いますよね。でも、これがまさに婚活が長引く一番の原因だったりするんです。「あと5キロ痩せたら」「あと半年したら年収が上がるから」「もう少し話し上手になったら」こういう方に共通しているのは、ゴールが永遠にやって来ないということなんです。5キロ痩せたら「もう3キロ」と思うし、年収が上がったら「もう少し安定してから」と思う。心理学でいう「先延ばし」のメカニズムそのもので、完璧な準備が整う日は一生来ないんですよね。ここ、ちょっと厳しいことを言いますね。「自分磨きしてから」は、言い換えると「失敗するのが怖いから動きたくない」なんです。自分を磨いている間は、お見合いで断られる可能性はゼロですよね。だって申し込んでないから。つまり、傷つかない代わりに、出会いもゼロ。「準備」は気持ちよくて安全なんです。やってる感もある。でも、婚活は一歩も前に進んでいないんです。じゃあ実際に結婚できた方って、どういう人だったか。私がサポートしてきた成婚者の方に共通しているのは、「準備と行動を同時にやった人」です。ダイエットしながらお見合いにも行く。話し方を練習しながら仮交際もする。不完全な自分のまま動くのは怖いんですけど、婚活の現場でしか得られない経験ってあるんですよね。例えば、・会話のテンポ感は、実際に女性と話さないと分からない・自分のどこが好印象で、どこがズレてるかは、フィードバックをもらわないと分からない・緊張のコントロールは、何度もお見合いを経験しないと身につかないつまり、動くこと自体が最大の自分磨きなんです。NG:「半年間ジムに通って体を仕上げてから活動開始」→半年後、まだ「もうちょっと……」と言っているOK:「ジムに通いながら、月に2〜3件お見合いも入れる」→半年後、仮交際の中で自然体の自分を見せられるようになっている同じ半年でも、動いた人と動かなかった人の差は取り返しがつかないくらい開きます。完璧な状態でお見合いに来る人なんていません。みんな「まだ自信ないな……」と思いながら、それでも一歩を踏み出してるんです。そしてここが面白いんですけど、女性は完璧な男性を求めていないんですよね。「完璧じゃないけど、一生懸命な人」「不器用だけど、誠実な人」そういう方のほうが、女性の心に響くことのほうがずっと多いんです。まだ早い」と思っている方、今月中にお見合いを1件入れてみてください。完璧じゃなくていいんです。むしろ、完璧じゃない今の自分で飛び込むことが、一番の近道ですからね。「磨いてから動く」を「磨きながら動く」に変えるだけ。それだけで婚活のスピードは一気に変わりますよ。◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆🏆⬇︎毎月5名限定⬇︎🏆✅【無料相談】開催中【⬇️LINE登録はこちら⬇️】 https://line.me/R/ti/p/ %40522lteia【「アプリで開く」を押してください)】◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆【ご成婚者さんとの対談動画はこちら】https://www.youtube.com/playlist?list=PLC2ccZBVn27pDMu1Y4aCYdLhDtWAQkZDn◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆🏆⬇︎無料LINE登録で有料級特典30個⬇︎🏆 https://line.me/R/ti/p/ %40522lteia【「アプリで開く」を押してください)】✅LINE限定動画15本✅婚活診断25問(簡易版)✅婚活サポートの実績集✅プロフィール写真・文章添削✅マッチングアプリ攻略動画3本・スライド・スプレッドシート✅【SNS経由限定】無料個別カウンセリング
短期間でご成婚を叶える結婚相談所 婚活サポートスマイルの竹田です。 同じ条件なのに、なぜか男性から“申し込みが殺到する女性”がいます。これには共通する理由があります。写真でも年齢でもなく、実は…自己PR文の差なのです。特にハイスぺ男性こそ、自己PR文をしっかり見ています。婚活相談で本当によく聞くのが『条件は悪くないのに、お見合いが組めません』という声。でも一方で、「特別美人じゃない」「年齢も平均的」「条件も普通」それなのにお見合い申し込みが途切れない女性が確実に存在します。その違いは、“何を書いているか”ではなく、男性に“何を想像させているか”なんです。自己PR文は、自分を良く見せる文章ではありません。“この人と結婚したら、どんな毎日になるか”を男性に想像させる文章なんです。今日はお見合い申し込みが絶えない女性の自己PR文を年代別に実例を交えて解説していきます。まずは、申し込みが来にくい女性の自己PR文の共通点から紹介します。・楽しいことが好き・よろしくお願いします・理想の条件が多い・頑張ってきましたアピールが強すぎるこれ、真面目な女性ほど書きがちなんですが…男性の頭に生活の映像が浮かばないんです。20代は“若さ”が武器と思われがちですが、実際に選ばれているのは素直さと一緒に成長できそうな雰囲気です。▶具体例仕事ではまだ学ぶことも多いですが、周囲に支えられながら前向きに取り組んでいます。休日はカフェ巡りや散歩をしてリフレッシュしています。将来は、何でも話し合える温かい家庭を築けたら嬉しいです。「完璧じゃない。でも前向き。“一緒に人生を作っていけそう”と感じさせる文章です。」次に30代前半。ここで失敗しやすいのが“自立しすぎアピール”と“条件提示”をしている自己PR文。男性から結婚相手として、疲れそうと思われ易いです。でも、申し込みが多い女性は違います。▶具体例仕事をしながら、休日は友人と食事をしたり家でゆっくり過ごすことが多いです。日常の小さな楽しみを大切にしています。将来は、安心して帰れる家庭を一緒に作っていけたらと思っています。男性はここで『この人と結婚したら、家が落ち着きそう』とイメージします。生活感が伝わる=安心感 こういう部分が大切です。料理ができますアピールではないのです。30代後半になると、“何を書かないか”も重要になります。20代と比べたらいろんな経験もあったと思いますが、特に過去の苦労話などを重く書く必要はありません。▶具体例これまでの経験を通して、人とのご縁や思いやりの大切さを実感してきました。相手の話を聞くことを大切にしています。穏やかな時間を共有できる関係を築けたら嬉しいです。過去を“反省”ではなく“学び”として表現しているのがポイント。年下・同世代・年上、幅広い男性から申し込みが届く文章です。 「40代女性で申し込みが多い方は、若作りも謙遜もしません。」ついライバルに負けないように!と若さをアピールしたくなる気持ちは分かるのですが、実は男性から好感を得られにくいです。▶具体例日々の生活を丁寧に楽しむことを心がけています。相手の立場を思いやり、穏やかに話し合える関係を大切にしたいです。これからの人生を、安心感を持って共に歩める方と出会えたら嬉しいです。ここで伝わるのは一緒にいるメリットです。相手男性に何を与えられるか?大切ですよね。「癒し・安定・信頼」本気度が高く誠実な男性が集まりやすくなります。年代を問わず、申し込みが絶えない女性の自己PR文には共通点があります。・条件を書かない・自分語りをしすぎない・結婚後の空気感が伝わるいい自己PR文とは“私を選んで”ではなく“一緒の未来を想像して”という文章なんです。今すぐ見直してほしいポイントは3つ。①性格ではなく過ごし方を書く②頑張りすぎず、生活感を出す③理想の相手より理想の関係性を書くこれだけで、お見合いのお申込み数は変わります。自己PR文は、才能ではありません。設計です。正しく書けば、年齢に関係なくご縁は確実に増えます。婚活の相談したいと思われた方は、まずは無料相談で!オンラインからでも結構です。まずは、あなたのご希望からお聞かせください。しっかりと素敵な未来を一緒に掴みましょう!追伸:乗り換え割キャンペーン中なので、お得に婚活を始められます。是非、この機会に無料相談予約をしてみて下さい。無料カウンセリングはこちら(王寺本店&奈良支店) オンラインで全国対応しています。 https://konkatu-smile.jp/contact/ 👈ここをクリック奈良と王寺の結婚相談所 婚活のことなら 婚活サポートスマイルTEL0745-31-5850📨info@konkatu-smile.jpスマイルはIBJAWARD(全加盟店受賞率10~13%)を10期連続受賞している優良店ですのでご安心下さい。10期連続は奈良県でスマイルだけ!毎月何度でもご相談可能な結婚相談所です!
婚活をしている男性からよく聞くのが、「いい感じだったのに断られました」「会話も普通に出来たのに理由が分かりません」という言葉です。ですが、お断り理由の多くは男性が思っているものとは少し違います。お断り理由で一番多いのが「いい人でした」です。これは一見褒められているように見えますが、婚活では少し違う意味になります。悪いところはないけれど、もう一度会いたい決め手がなかったという意味です。つまり減点はないけど加点もない状態です。真面目な男性ほどここに入る事があります。実際に女性が見ているのは大きな欠点ではありません。清潔感、会話のテンポ、リアクション、気遣いなど、小さな部分です。例えば質問に答えるだけで終わる男性と、「それいいですね」と一言リアクションを入れる男性では印象が変わります。能力ではなく少しの意識で変わる部分です。少し厳しいですが、普通に話せるだけでは次につながらないのが婚活です。なぜなら女性も真剣に相手を探しているからです。その中で選ばれるには、安心感、この人なら大丈夫そうという印象が必要になります。特別な事ではありません。相手の話を聞く、共感する、丁寧に接する。この積み重ねです。ここで差が出るのは、改善するかどうかです。うまくいく男性は、お断りを次に活かします。逆に変えない男性は同じ理由が続きます。婚活は才能ではなく調整力です。少し変えただけでお見合い後の結果が変わる事も珍しくありません。もしお断りが続いているなら、魅力がないのではなく、少し伝わり方がズレているだけかもしれません。そこを整えた男性から結果が出始めます。ーーーーーーーーーーーーー無料カウンセリング実施中です。お気軽にお問い合わせください。★☆★☆BellDoor結婚☆★☆★結婚相談所はじめての方大歓迎!◆ホームページ https://belldoor-kekkon.com/ ◆お問い合わせ(24時間OK) https://belldoor-kekkon.com/ contact.html◆080-6552-7103(11:00~20:00)火曜定休営業時間:11:00~20:00ーーーーーーーーーーーーー
「また、うまくいかなかった。」そのひと言を、心の中でつぶやいたことはありませんか。相手のことは嫌いじゃなかった。むしろ、条件も悪くなかった。でも、どこかで会うたびに気持ちが盛り上がらなくて、気づいたら終わっていた。もしくは逆に、自分はもっと進みたかったのに、相手から「真剣交際には進めません」と言われた。仮交際というステージは、婚活の中でも特に「なんとなくうまくいかない」が積み重なりやすい時間です。そしてその「なんとなく」の正体に気づかないまま、同じパターンを繰り返してしまっている女性が、実は非常に多い。今回のブログでは、そこに真正面から向き合います。少し耳の痛い話もあるかもしれません。でも、それはあなたを責めたいからではありません。同じところで立ち止まり続けるのは、もったいなさすぎるから。そう思っているから、書いています。ぜひ最後まで読んでみてください。きっと、何かが変わるはずです。まず最初に、よくある誤解を一つ壊させてください。仮交際がうまくいかないと、多くの女性が「自分に何か問題があるのかな」と自分を責めます。「もっと話が面白ければよかった」「もう少し若かったら」「条件が違えば」でも、ちょっと待ってください。仮交際がうまくいかない理由は、あなたの"スペック"ではありません。年齢でも、見た目でも、職業でも、収入でもない。実際、カウンセラーとして多くの女性の婚活に関わってきた中で感じるのは、「条件的には十分なのに、なぜか先に進めない」という方がとても多いということです。では、何が問題なのか。それは、仮交際というステージに対する"認識のズレ"です。このズレに気づかないまま進もうとするから、どれだけ頑張っても手応えを感じられない。まるで、ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいるような状態になってしまっているのです。ここが、すべての出発点です。仮交際とは何か。あなたはどう定義していますか?多くの女性が無意識のうちに、仮交際を「相手を見極める時間」だと捉えています。「この人が結婚相手にふさわしいかどうか、見てみよう」「もう少しデートを重ねて、判断しよう」「相手のことをもっとよく知ってから、決めよう」一見、これは正しいように聞こえます。慎重で、誠実な姿勢のようにも見える。でも、ここに大きな落とし穴があります。「見極める」という姿勢でいる限り、あなたは無意識に"審査する側"に立っています。審査する側の人間は、どんな表情をしていると思いますか?どんな言葉を使い、どんな空気をまとっていると思いますか?答えは明白です。評価している人の顔は、冷たい。どれだけ笑顔でいても、心の中で「この人はどうかな」と採点していれば、それは相手に伝わります。人間の感受性は、言葉よりもずっと正直なものです。「なんとなく話しやすいけど、どこかよそよそしい」「笑ってくれるけど、なんか距離がある気がする」相手がそう感じ始めた瞬間、仮交際は静かに終わりに向かっていきます。では、見極められている側の男性は、どう感じているのでしょうか。仮交際中、「なんか楽しかったけど、彼女は俺のことをどう思っているんだろう」と感じている男性は、実はとても多い。「会話は弾んだ。でも、どこかよそよそしかった」「笑ってくれるんだけど、なんか壁がある気がする」「次も会いたいと思うけど、脈があるかどうかわからない」この「わからない」が積み重なると、男性は自然と距離を置き始めます。婚活市場において、男性も不安を抱えています。傷つきたくない。空振りしたくない。だから、「脈がなさそうな人」には、自分から近づいていかなくなる。これは冷たい話ではなく、人間として当然の心理です。そして、気づいたときには「交際終了」の通知が届いている。「え、なんで?あんなに楽しそうにしていたのに。」そのギャップに苦しんだことのある方、いませんか。ここで重要なのは、これは相手の男性が悪いわけでも、あなたが悪いわけでもないということです。ただ、お互いの「伝わらなさ」が積み重なった結果として、こういうことが起きています。そしてその「伝わらなさ」の多くは、あなたの側から変えることができます。ここで少し具体的に整理しておきたいと思います。カウンセラーとして多くの仮交際を見てきた中で、「これをやると進まなくなる」という行動パターンがあります。心当たりのあるものはないか、確認してみてください。「どんな仕事をしていますか」「休日は何をしますか」「将来はどんな暮らしを考えていますか」——これが続くと、デートが就職面接のようになってしまいます。相手は「話を聞いてもらっている」より「審査されている」と感じてしまう。「相手のことをよく知ってから自分を話そう」という考えは、誠実に見えて逆効果です。自分の話をしない人は、「この人はどんな人なんだろう」という興味を持たれにくい。話の往復がないと、関係は深まりません。「楽しかった」「美味しかった」「嬉しかった」——こういった感情の言語化が少ない人は、相手から見ると「今日のデートはどうだったのか」が伝わりません。表情だけでは伝わらないことが、婚活の場では特に多い。相手は「本当のこの人はどんな人なんだろう」と感じます。少しの弱さや、抜けているところが見えるほうが、人は親近感を持ちます。デートとデートの間のやり取りも、仮交際の重要な時間です。「了解です」「そうですね」だけが続くと、相手は「この人は自分に興味があるのかな」と不安になります。どれか一つでも「あ、これかも」と感じたなら、それが今の仮交際を変えるヒントです。ここで、一つの"常識"を壊させてください。「誠実に、慎重に相手を見極めることが、正しい婚活だ」これは、半分正しくて、半分間違っています。正しい部分:自分に合わない相手を見極める目は必要。間違っている部分:それを「前面に出して」仮交際を進めることが正しい、という考え方。仮交際で真剣交際に進んでいく女性には、共通した特徴があります。それは、「一緒にいると、自分が好きになれる場所を作っている」という点です。わかりやすく言い換えると、相手の前で「自分がどう見られるか」ではなく「自分がどう感じているか」に正直でいられる人。見極めようとしている人は、常に頭の中で計算しています。でも、仮交際で輝いている人は、感じています。「この人と話すの、楽しいな」「今日のご飯、美味しいね」「こういうの好きなんですよ、実は」そういう、小さくて素直な感情表現が、相手の「もっと知りたい」を引き出します。同じ条件で婚活をしていても、スムーズに真剣交際に進む人と、仮交際で止まり続ける人がいます。この差はどこから来るのでしょうか。カウンセラーの視点からお伝えすると、最も大きな違いは「仮交際を何のための時間だと思っているか」という根本的な考え方にあります。進まない人の思考パターン「まだよくわからないから、もう少し様子を見よう」「本当にこの人でいいのか、確認できてから気持ちを出そう」「安心できたら、もっと自分を出していこう」この思考の根底にあるのは、「確信が持ててから動く」という姿勢です。一見、慎重で賢い判断のように見えます。でも婚活において、これは致命的な遅さになりえます。なぜなら、相手も同じように「この人はどうなんだろう」と感じながら待っているからです。お互いが「確信が持ててから」を待ち続けると、その関係は温まらないまま終わります。進む人の思考パターン「この人と一緒にいると心地いい。それを今日、伝えてみよう」「まだ全部はわからないけど、今この瞬間は楽しい。それでいい」「不安があっても、少しずつ心を開いてみよう」この思考の特徴は、「今の感覚を信じて動く」という姿勢です。完璧な確信がなくても、今日感じた「楽しい」「嬉しい」「また会いたい」を素直に表現できる。その積み重ねが、関係を温め、相手の「この人と進みたい」を引き出していきます。つまり、真剣交際に進む人は特別なことをしているわけではありません。「今、感じたことを、今、伝えている」だけです。30代後半から40代にかけての婚活には、独特の難しさがあります。それは、「人生経験が豊富すぎる」こと。これは決してマイナスではありません。ただ、婚活においては、その豊富な経験が時に邪魔をすることがあります。過去に傷ついた経験がある。だから、慎重になる。過去に見る目がなかったと感じた。だから、次は絶対に失敗したくない。これまで仕事でも人間関係でも、自分で判断してきた。だから、自分の目で確かめたい。この気持ちは、とても自然です。責められるものでは一切ない。でも、その「防衛本能」が、相手との距離を縮める邪魔をしているとしたら?アラフォー女性が仮交際でつまずく最大の理由のひとつは、「守りながら攻めようとしている」ことです。心を開かずして、相手に心を開いてもらおうとしている。これは、構造的に無理があります。さらにもう一つ、アラフォー特有の問題があります。それは、「婚活市場のリアルを直視していない」ということです。30代後半から40代の婚活市場では、男性側の選択肢も増えています。同年代の女性はもちろん、年下の女性とも出会える環境にあります。これは現実として受け止めておく必要があります。だからこそ、「いつかわかってもらえる」「もう少し時間をかけよう」という姿勢は、婚活においてはリスクになります。動くなら、今。それが婚活の鉄則です。少し、実際の話をさせてください。(個人が特定されないよう、複数の事例を元に構成したケースです)Aさん、38歳。大手企業の管理職。婚活を始めて1年半、仮交際に進んだのは4回。でも、すべて真剣交際には至らなかった。Aさんは会話力もあり、清潔感もあり、仕事への誠実さも伝わる方でした。カウンセラーから見ても、「なぜうまくいかないのか」が最初は見えにくかった。ところが、デートの様子を詳しく聞いていくうちに、一つのパターンが見えてきました。Aさんは毎回のデートで、「相手がどんな人か確認する質問」をたくさんしていたのです。「休日は何をしていることが多いですか?」「将来はどんな生活スタイルを考えていますか?」「家族とはどんな関係ですか?」質問自体は悪くありません。でも、それが面接のように続くと、相手は「評価されている」と感じてしまいます。しかも、Aさんは自分自身のことをほとんど話していませんでした。「相手のことを知ってから、自分のことを話そう」という考えからでした。これは非常に誠実な姿勢です。でも、相手からすると、「この人は自分に興味があるのかな?それとも、審査しているだけなのかな?」という疑問が生まれます。そしてAさん自身も、デートが終わるたびにこう感じていました。「なんか疲れた。楽しかったけど、私、頑張りすぎた気がする。」その疲労感は、「完璧な自分を演じていた」ことから来ていました。本当は緊張していたのに、それを見せないようにしていた。本当は不安だったのに、それを押し込めていた。Aさんが変えたのは、一つのことだけです。「自分が感じたことを、先に口にする」こと。「このお店、雰囲気がいいですね。なんか落ち着く」「さっきのお話、私も同じこと思ってました」「実は私、こういうの初めてで、ちょっとドキドキしてたんです」これだけで、相手の反応が変わった。会話のテンポが変わった。そして、初めて「また会いたい」と言葉にして言ってもらえた。Aさんはその後、5回目の仮交際で初めて真剣交際に進みました。変えたのは条件でも見た目でも年齢でもなく、ただ一つ、「感じたことを先に言う」という習慣だけでした。ここまで読んでいただいて、少し見えてきたものがあるのではないでしょうか。「また会いたい」と思われる人は、特別に可愛いわけでも、特別に話が上手なわけでもありません。ただ、「一緒にいると、自分が自然でいられる」と思わせてくれる人です。人は誰でも、評価されている場所では緊張します。でも、受け入れてもらえると感じた瞬間に、ふっと力が抜ける。その「力が抜ける瞬間」を作れる人が、仮交際から真剣交際へと進んでいきます。そのために必要なのは、テクニックではありません。「自分が先に、少し心を開く」という勇気です。具体的には、こんなことから始められます。「楽しかった」「美味しかった」「嬉しかった」——これだけで十分です。質問を減らして、今この瞬間を味わうことに集中してみてください。相手の評価より、自分の感覚を信じてみてください。完璧に見せようとするほど、相手は距離を感じます。「昨日はありがとうございました。○○のお話、面白かったです」——このひとことが、相手の「また会いたい」を強化します。ここで一つ、大事なことをお伝えしたいと思います。「心を開く」「先に感情を見せる」「弱さを見せる」——こういったことを書くと、「でも、傷つくのが怖い」という気持ちが出てくると思います。その気持ちは、正しい。大切な自分を守ろうとする本能は、間違っていない。ただ、一つだけ問い直してみてほしいことがあります。「その怖さは、今の相手に対するものですか? それとも、過去の経験からきているものですか?」過去に傷ついた記憶が、今の相手への防衛につながっているとしたら、それはあなたが悪いのではありません。でも、今の相手は、過去の相手とは別の人間です。同じ鎧を着て、新しい相手と向き合おうとすることの限界に、そろそろ気づいてみてほしい。慎重に選ぶことと、心を閉ざすことは、まったく別のことです。慎重に選ぶとは、相手の言動をしっかり観察しながら、自分の感覚を信じていくこと。心を閉ざすとは、自分の感情を出さないまま、相手だけを見極めようとすること。この違いを、ぜひ心に留めておいてください。少し厳しい話をします。このまま同じパターンを繰り返すと、どうなるか。まず、婚活そのものへの疲弊が深まります。「また同じだった」という経験が積み重なるたびに、「自分には無理なのかもしれない」という諦めが少しずつ育っていきます。次に、「条件をより厳しくする」という防衛に入ります。「どうせうまくいかないなら、最初からもっと合う人だけに絞ろう」という考えです。でもこれは逆効果で、出会いの数が減るだけでなく、出会えたとしても同じパターンが繰り返されます。そして、タイムリミットの問題があります。これは脅しではありません。ただ、現実として、婚活において年齢はゼロではないファクターです。「来年やろう」「落ち着いたら考えよう」は、婚活においてはリスクになりえます。今この瞬間に動くことが、最もコストが低い。それは間違いのないことです。最後に、少しだけ立ち止まって考えてみてください。直近の仮交際を振り返ったとき——・デート中、あなたはどちらかというと「質問する側」でしたか?それとも「話す側」でしたか?・「楽しかった」「美味しかった」「嬉しかった」を、その場で言葉にしていましたか?・相手に「どう思われているか」が気になって、自分を少し作っていませんでしたか?・心のどこかで、「この人は本当に大丈夫なのか」を試していませんでしたか?・デートが終わったあと、「疲れた」と感じていませんでしたか?どれかに「そうかもしれない」と感じたなら、それは弱点ではありません。変えられる、ということです。気づいた人は変われます。変われた人は、進めます。そして変われた人は、必ずこう言います。「もっと早く気づいていればよかった」と。─おわりに:同じ場所で立ち止まらないために仮交際がうまくいかない理由は、あなたのスペックにはありません。それは、「仮交際の使い方」のズレから来ていることがほとんどです。そのズレは、一人で気づくのが難しい。なぜなら、自分では「正しくやっている」と感じているから。だからこそ、プロの視点が必要になる場面があります。私たちカウンセラーは、あなたの婚活を「外から見る目」を持っています。どこにズレがあるのか、何を変えれば流れが変わるのか——それを一緒に見つけていくことが、私たちの仕事です。「また同じだった」で終わらせない婚活を、一緒に作っていきましょう。✅今すぐ、公式LINEに登録してください一つだけ、正直にお伝えさせてください。このブログを読んで「そうかもしれない」と感じたなら、それはすでに変わるチャンスをつかんでいます。でも、「また今度でいいか」と思った瞬間に、その気づきは薄れていきます。人は、感じた瞬間からしか動けません。明日になれば、また日常に戻ります。だから、今日です。今この瞬間に、一歩だけ踏み出してください。公式LINEでは、以下のコンテンツを完全無料でお届けしています。・💬無料個別コンサル(あなたの婚活の現状をカウンセラーが直接ヒアリング。「話を聞いてもらうだけ」でも大丈夫です)・🎥婚活動画コンテンツ・(仮交際・真剣交際・プロポーズまでの流れをわかりやすく解説)・📋Googleアンケート診断・(あなたの婚活パターンと、改善すべきポイントがわかります)登録は無料。解除もいつでもできます。勧誘や押し売りは一切ありません。でも、一つだけ言わせてください。「また今度でいいか」と思ったとき、あなたの婚活は少しずつ止まっています。同じパターンを繰り返す前に。疲弊する前に。諦める前に。動くなら、今日です。👇公式LINEはこちらから登録できます【公式LINE登録ボタン】ここまで読んでいただきありがとうございました。次回第70回 仮交際3回以上経験しているのに進めないあなたあなたの婚活に、少しでも役立つ話をお届けします。🎥YouTubeでもお話ししています文章とは少し違う形で、「逃げる男性」の見極め方を詳しく解説しています。「彼が何を考えているか分からない」という方は、こちらも必ず見てください。(チャンネル名:しあわせコンパスサポーター♡ナオト)▶YouTubeはこちら
プロフィールも悪くない。会話も成立している。何回か会っても、大きな減点はない。それでも、最後で止まる。「この人でいいのかな…」ここで多くの人は、相手を見直し始める。年収はどうか。会話のテンポはどうか。本当に優しい人か。でも、そこで見直しても答えは出にくい。なぜなら本当の問題は、相手の情報不足ではなく、👉自分の中に“どんなふたりでいたいか”の像がまだ薄いことここが曖昧なままでは、相手を評価はできても、決めることはできない。決められないとき、頭の中ではこんなことが起きている。・優しい→たぶん悪くない・会話が続く→問題はなさそう・条件もOK→断る理由はないここまでは行く。でも、その先で止まる。なぜでしょう?👉「結婚したら、この人と、どんな毎日になるか」が見えていないからここが見えないと、交際はずっと“採点”のままになる。たとえば、こんなこと。・平日の夜、帰ってきてから何を大事にしたいのか・休日は、ずっと一緒が心地いいのか、少し一人の時間が欲しいのか・疲れたとき、放っておいてほしいのか、少し寄ってきてほしいのか・連絡は、安心のために欲しいのか、負担にならない間隔がいいのかこのあたりが曖昧なままだと、最後はこうなる。「いい人なんだけど、何か違う気がする」でもその“何か”は、相手の欠点ではなく、👉自分が望んでいる関係の輪郭が、まだ言葉になっていないだけ軸がないまま探すと、判断はその日の気分に引っ張られる。・今日は楽しかった→合ってる気がする・次は少し疲れた→やっぱり違うかも・LINEが丁寧→いい人かも・既読が遅い→脈なしかも👉気分と断片で上下する判断になる進む人は違う。👉「どんなふたりでいたいか」を先に持っている例:・平日は各自、夜に短く共有(長い話はしない)・休日は半日一緒、半日は別々でも気まずくならない・ズレたらその場で一言にできる(引きずらない)この“形”があると、見るポイントが具体になる。👉この人は、その形に“乗れるか”たとえば終盤。「今日は少し疲れてて、早めに帰りたいです」・「じゃあ今日はここで切り上げようか」→合う(状態を前提にできる)・「もう一軒だけ行こうよ」→合わない(場の楽しさを優先)あるいはLINE。余裕がなくて間を空けたとき、・「今日は忙しそうだね。落ち着いたらで大丈夫」→合う(余白を保てる)・「返信遅いけど大丈夫?」と連投→ズレる(不安で詰める)さらに、軽いズレを出したとき。「その言い方、少しキツく感じました」・「ごめん、気をつけるね」→合う(その場で戻せる)・「そう?」で流す→ズレる(戻さない)👉“あなたの状態”と“関係の形”の両方を前提にできるかここまで見えれば、判断はぶれない。成婚に進める人は、相手を決める前に、もう一つのことを決めている。👉自分は、どんなふたりでいたいのか・どんな距離感でいたいか・どんな生活リズムで回したいか・ズレたとき、どう扱える関係でいたいかここが見えてくると、婚活はかなり変わる。相手に振り回されにくくなる。その日のテンションで判断しにくくなる。そして何より、👉「もっといい人がいるかも」で止まりにくくなる結婚は、“いい人探し”ではありません。👉どんなふたりで生きていくかを選ぶことここが決まった瞬間、選ぶことは少しずつ怖くなくなります。サポートが必要になったら、いつでもリアルラブに声をお掛けください。
こんばんは。千葉県船橋市・外房エリアを中心に活動しております、みろく結婚相談所の島田です。今日、お見合いに向けて一生懸命に準備をして挑んだ会員様がいらっしゃいました。結果は残念ながらご縁には繋がりませんでしたが、彼は「練習したのに上手く話せなかった」と深く反省されていました。しかし、私は彼にこう伝えました。「その沈黙は、あなたが相手を大切にしようとした証拠。決して無駄ではありませんよ」と。婚活の現場では、「沈黙=失敗」と考えてしまう方が非常に多いです。しかし、現実は少し違います。特に女性側からのご意見で多いのは、「沈黙が気まずく無い人だったから、波長が合うと感じた」という声です。無理に言葉を詰め込もうとする必死さよりも、ゆったりと構えて相手の話を聴こうとする姿勢に、人は「包容力」を感じるのです。沈黙が流れたとき、焦って自分に意識を向けるのではなく、お相手に意識を向けてみてください。「今、お相手は何を感じているかな?」と想像する時間「今日お会いできて嬉しい」という感謝を、笑顔で伝える時間言葉を介さないコミュニケーションこそが、実は最強の「おもてなし」になります。「上手く喋ろう」とするのをやめた瞬間、あなたの本当の魅力である「誠実な空気感」が溢れ出すのです。練習通りにいかない日もあります。でも、その悔しさこそが、あなたがお相手を真剣に想っている何よりの証拠。一人で反省して落ち込む必要はありません。「次、どう向き合うか」を一緒に考え、今回の教訓を次へ繋げましょう!あなたの誠実さを、私は誰よりも信じています。さて、一緒に次への対策を整理しましょう!千葉県船橋市・外房エリア(全国オンライン対応)みろく結婚相談所 島田堅太郎▼みろく結婚相談所(公式サイト) https://369-miroku.jp/ ▼LINE https://lin.ee/YFAd8Pq ▼Instagramhttps://www.instagram.com/369_miroku369/?hl=ja \外房エリアの相談も増えてます!/大網・茂原・いすみ・東金・成東・山武・上総一宮・匝瑳など、地元の皆さんの素敵なご縁を全力応援中です!
そう思うなら、新しいことを始める前に、まず“やめること”を決めてください。婚活がうまくいかない原因は、能力不足ではなく習慣にあることが多いのです。今日は、結婚を遠ざけてしまう3つの習慣についてお話しします。⸻①減点方式で相手を見る習慣婚活が長くなるほど、相手を見る目は厳しくなります。「ここが惜しい」「ここが違う」気づけば無意識のうちに減点方式になっている。もちろん妥協しろという話ではありません。ですが、完璧な人はいません。減点方式が強くなると、“80点の相手”がいても、20点の不足にばかり目が向きます。結婚は条件の足し算ではなく、総合バランスです。今年やめるべきは、「粗探しをする癖」。代わりに、「この人の良いところは何か?」を探す習慣に変えてみてください。見る視点が変われば、出会いの質も変わります。⸻②受け身で待つ習慣「いい人が現れたら」「自然な出会いがあれば」この考え方を持ったままでは、時間だけが過ぎていきます。結婚に近づいた人の共通点は、“自分から動いた”こと。申し込む、誘う、連絡する、改善する。小さな行動を積み重ねた人が、結果を出しています。受け身は楽です。傷つくリスクも少ない。ですが結婚は、選ばれるだけではなく“選びにいく姿勢”も必要です。今年やめるべきは、「待ちの姿勢」。行動量が増えれば、可能性は確実に広がります。⸻③「どうせ無理」と思う習慣最もやめるべき習慣は、自己否定です。「年齢的に厳しい」「もういい人はいない」「自分には無理かもしれない」この思考が強いと、無意識に表情や態度に出ます。自信のなさは、言葉以上に伝わります。結婚は、自分を信じられる人ほど近づきます。完璧である必要はありませんが、「可能性を閉じない姿勢」は必要です。今年やめるべきは、未来を諦める思考。できるかどうかではなく、「やると決めるかどうか」が分かれ道です。ホームページはこちら https://enmusubi168.jp/ instagramhttps://www.instagram.com/enmusubi168?igsh=MTVxYW0xZDhldTZybQ%3D%3D&utm_source=qrYoutubehttps://youtube.com/@enmusubi168?si=ppzpNSCvJSWWtoav
こんにちは!愛知県3店舗(名古屋・刈谷・岡崎)の結婚相談所プリヴェールです。🌸婚活の現場では、春になるとこんな変化がよく見られます。「急にお見合いが増えた」「今までよりも交際につながりやすくなった」特に20代女性の中には、春をきっかけに急に人気が高まる方もいます。ですがその理由は、見た目の変化だけではありません。実は、**モテ始める20代女性には共通する“意外な特徴”**があります。今回は20代女性が春の婚活でモテ始める意外な共通点について解説します。春に人気が高まる女性は、・相手の話をよく聞く・リアクションが自然・ありがとうを素直に言えるといった特徴があります。男性は、一緒にいて安心できる女性に魅力を感じます。派手さより、素直さが印象を大きく左右するのです。🌿意外かもしれませんが、モテ始める女性ほど完璧に見せようとしていません。・少し天然・ちょっと抜けている・自然体こうした親しみやすさが、男性にとって近づきやすい魅力になります。🌸人気が高まる女性は、「どう思われるか」よりも「一緒に楽しい時間を過ごそう」という意識を持っています。その姿勢が、自然な魅力として伝わります。🌿春にモテ始める20代女性は、・誘いを前向きに受ける・新しい出会いを楽しむ・行動を増やしているという共通点があります。出会いの数が増えれば、当然ご縁も増えていきます。🌼シンプルですが、これがとても大切です。婚活で印象に残る女性は、よく笑う人。春の明るい空気と笑顔が重なると、魅力はさらに引き立ちます。🌿モテる女性は特別な人ではない🌱実際には、特別な美人よりも一緒にいて心地よい人が選ばれるケースが多いです。春はその魅力が伝わりやすい季節でもあります。🌼20代女性が春の婚活でモテ始める意外な共通点は、・素直さがある・完璧を目指していない・相手を楽しませようとしている・行動力がある・笑顔が多いというポイントです。春は出会いが増える季節。少し意識を変えるだけで、ご縁の流れが変わることもあります。この春、素敵な出会いを見つけてください。💖愛知県3店舗!創業14年目!成婚者1000人以上!💍昔ながらの仲人型結婚相談所プリヴェール🔗 https://primvere-m.com/
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