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こんばんは(^^♪埼玉県の婚活現場で多くの方と向き合っていると、避けては通れない「ある共通の悩み」に突き当たることがあります。それは、「親の期待に応えなきゃ」という、長男・長女ゆえの強い責任感です。特に地元愛が強く、ご両親との距離が近い埼玉県にお住まいの方ほど、無意識のうちに自分の幸せよりも「家族の納得」を優先してしまう傾向があります。今回は、そんな「親への忖度」という呪縛を解き、自分らしい結婚を掴むための5つのポイントをお伝えします。長男・長女の方は、幼い頃から「しっかりしなさい」「親を助けなさい」と言われて育つことが多いものです。そのため、婚活でも「親が喜びそうな職業の人」「親が安心する家柄の人」を無意識に探してしまいます。しかし、結婚生活を送るのは親ではなく、あなた自身です。まずは「親を喜ばせるための結婚」になっていないか、胸に手を当てて考えてみましょう。大宮や浦和、川越など、住み慣れた埼玉から離れたくないという思いは素敵ですが、それが「親の面倒を見るために近くにいなきゃ」という義務感だけなら要注意です。カウンセリングでも、「長男だから実家を継ぐのが当たり前」という呪縛に苦しむ声をよく聞きます。今の時代、物理的な距離と親孝行の質は必ずしも比例しません。カウンセラーとしての経験上、親が交際相手に注文をつけるのは、単なる「心配の裏返し」であることがほとんどです。真面目な長男・長女ほど、親に一言苦言を呈されると「この人はダメなんだ」と諦めてしまいがち。ですが、親の反対は、あなたの覚悟を試すハードルに過ぎません。一度きりの人生、最後に決めるのは自分だという強さを持ちましょう。いつまでも親の顔色を伺ってしまうのは、精神的な自立がまだ少し足りないサインかもしれません。「親がこう言うから」という言葉が口癖になっていませんか?お相手に対して「自分の意見」ではなく「親の意向」をぶつけてしまうと、せっかくのご縁も逃げてしまいます。一人の独立した大人として、親と対等な関係を築くことが成婚への近道です。親にとって、子供が自分の言いなりになることよりも、子供が心から愛する人と笑って暮らしていることの方が、本来は何倍も嬉しいはずです。忖度して条件で選んだ結婚よりも、あなたが「この人だ!」と信じた人と築く家庭の方が、結果としてご両親を安心させることにつながります。長男・長女としての責任感は、あなたの素晴らしい長所です。でも、その優しさを自分自身にも向けてあげてください。親御さんの顔色ではなく、あなた自身の心が「YES」と言えるお相手を一緒に探していきましょう。その一歩を踏み出した時、呪縛は解け、本当の幸せが見つかるはずですよ。フォレストが埼玉での新しい一歩を、精一杯サポートさせていただきます!
40代になって婚活を始める方、実は吹田でも増えています。でもその一方で、「40代では難しいですよね…」「もっと若いうちに動けばよかった…」「今さら結婚できるんかな…」そんな不安を抱えながら相談に来られる方も本当に多いです。今日は、仲人として22年以上たくさんのご縁を見てきた中で感じる、“40代の婚活の現実と可能性”について書いてみます。まず最初にお伝えしたいのは、40代の婚活は、20代30代の恋愛とは“土俵”が違うということです。若い頃は勢いやドキドキで進む恋愛もあります。でも40代になると、・一緒にいて落ち着くか・価値観が近いか・生活のイメージが合うか・安心できるかここを大事にされる方が増えます。つまり、“人としての魅力”が大切になる婚活なんですね。えん結婚相談所でも、40代の成婚は珍しくありません。特に最近は、・仕事が落ち着いた・親のことを考えるようになった・この先ひとりが不安になった・コロナ以降、価値観が変わったこういう理由で動かれる方が増えています。そして実際にご縁が決まる方には、ある共通点があります。40代婚活で大切なのは、“減点方式”になりすぎないこと。・年収・見た目・学歴・距離・趣味もちろん条件も大事です。でも、それだけで判断してしまうと、出会いの幅が一気に狭くなります。うまくいく方は、👉「この人となら安心できるかな」👉「もう一回会ってみたいな」この感覚を大事にしています。これ、ほんまに大事です。プロフィールだけで決めつけず、まずは会ってみる。実際に会うと、「写真より話しやすかった」「落ち着く感じがした」「思っていたより自然に話せた」こういうこと、すごく多いんです。婚活は“会ってみることで流れが変わる”ことが本当にあります。40代婚活は、ひとりで抱え込みすぎると苦しくなります。だからこそ、・迷った時に相談する・気持ちを整理する・相手の温度感を確認するこういう“仲人のサポート”を上手に使っている方ほど、ご縁が進みやすいんです。40代になると、経験もあります。だから慎重にもなるし、傷つきたくない気持ちも強くなる。でも逆に言えば、👉人を見る力👉相手を思いやる力👉現実的に考える力これを持っている世代でもあるんです。若い頃には分からなかった“穏やかな幸せ”を求める方も多いですね。40代婚活を見ていて思うのは、「もっと早く来ればよかった」ではなく、「今やからこそ出会えるご縁もある」ということ。実際、40代同士で成婚される方もたくさんいます。若い頃みたいな勢いだけではなく、“この人と一緒にいると安心する”そんなご縁を見つけられる方が増えてるんですよ🍀少し気持ちが動いた方もいらっしゃるかもしれません。・婚活を始めるか迷っている・40代からでも大丈夫か不安・今の婚活方法でいいのか分からないそんな方は、一度整理してみませんか?➡無料ご相談はこちらです👇LINEでご相談
「一生懸命お見合いしているのに、なぜか空回りしてしまう……」そんな風に感じていませんか?実は、婚活がうまくいかない原因は、条件やテクニック以前に「心の置き場所」にあるかもしれません。今日は、幸せな成婚を掴むために絶対に避けては通れない、メンタルの整理術についてお話しします。「前の交際相手に、突然終了を告げられた」「あの時、あんなことを言われなければ……」婚活をしていると、思い通りにいかない過去や、理解しがたい他人の言動に遭遇することがあります。しかし、厳しいようですが、過去と他人は「変えられないもの」の代名詞です。終わった交際をいつまでも悔やんだり、お相手の反応をコントロールしようとするのは、いわば「終わったドラマの結末を変えようとテレビに向かって叫んでいる」ようなもの。どれだけエネルギーを使っても、現実は1ミリも動きません。意外かもしれませんが、「好き」の対義語は「嫌い」ではなく「無関心」です。お相手に対して「あんなことされて腹が立つ」「あんな人、大嫌い」と思っているうちは、実はまだ心が相手に揺さぶられている状態。つまり、あなたの貴重な感情(リソース)を、もう関係のない他人に奪われているのと同じです。過去の相手に心を揺さぶられ続ける時間は、あなたの未来にとって「完全に無意味な時間」。厳しい言い方をすれば、その状態のまま新しい人と結婚しても、お相手を幸せにすることはできません。なぜなら、あなたの心に「今、目の前にいるパートナー」が入る隙間がないからです。婚活がスムーズに進む人は、驚くほど「目的」が明確です。過去がどうだったかではなく、「将来、自分が幸せになること」他人がどう動くかではなく、「自分がどう在りたいか」彼らは、変えられない過去や他人に固執せず、唯一コントロールできる「自分自身」の行動と選択に全集中しています。「過去と他人は変えられない、変えられるのは自分だけ」。この言葉を頭ではわかっていて、行動に移せる人こそが、最短ルートで幸せを掴み取ります。「そうは言っても、なかなか気持ちが切り替えられない……」そのお気持ち、よくわかります。自分一人で自分の思考の癖を変えるのは、プロのスポーツ選手でも難しいことですから。大切なのは、過去と決別し、他人に感情を左右されない「自分軸」を持つこと。それができた時、あなたは驚くほど自然に、理想のパートナーと巡り合えるはずです。もし今、あなたが過去のトラウマや、お相手とのコミュニケーションで立ち止まっているなら、一度その胸の内を吐き出してみませんか?当相談所では、あなたの成婚を阻んでいる「心のブレーキ」を一緒に見つけ出し、前向きな婚活へとシフトするお手伝いをしています。一人で悩まず、まずは気軽にお話ししましょう。[無料カウンセリングのお申し込みはこちら]
「見た目重視しすぎかな?」「理想を追いすぎるのも違う気がする」「でも、全くタイプじゃない人と一緒にいるのは無理よなー」婚活をしていると、一度はこの問いにぶつかる。理想と現実の間で揺れながら、どこで折り合いをつけるべきか分からなくなる。ベタベタによく言われるのは、「中身が大事」「見た目より性格」これは間違いではないですが、あまりに抽象的すぎる。そう感じる方もいるのでは?うまくいかない人に共通しているのは、この言葉をそのまま受け取ってしまっている点にある。多くの場合、•ルックス=顔の良し悪し•タイプじゃない=対象外という極端な判断になっている。しかし実際重視したいのは、「一緒にいて違和感がないかどうか」ここが抜け落ちると、判断が大きく狂う事になります。少しだけ自分の基準を確認してほしい。•写真の印象だけで判断していないか•「タイプじゃない」で即座に切っていないか•条件が良いからと違和感を無視していないか•会った時の居心地よりスペックを優先していないか2つ以上当てはまる場合、判断軸が表面的になっている可能性が高い改善策として、基準をシンプルに変える。「顔」ではなく「感覚」で判断する具体的には、•一緒にいて気を張りすぎないか•距離感に違和感がないか•会話が自然に続くかここに意識を向ける。結婚生活において重要なのは、“見た目の良さ”ではなく、“一緒にいる時間の質”この視点を持つだけで、選び方は大きく変わります。要はバランス。もし今、「何を基準に選べばいいのか分からない」「アプリ内に会いたいと思う人がいない」と感じているなら、一度、自分の判断軸を整理した方がいい。顔だけで判断してると、あなたが会いたいと思う人は・竹内涼真・新田真剣佑・鈴木亮平こんな人たちばかりになってしまいませんか?笑LINE https://lin.ee/QfqwseH から、あなたのタイプの人の画像を送ってください🤗現実と照合しましょう!🤣お読みいただきありがとうございました。
「35歳を過ぎると結婚できる確率は〇%。マジ?もう無理やん。。。」「30過ぎてから結婚したくなってきちゃった。子供も欲しくなかったはずなのに....」「もっと若い時から結婚を意識しとけばよかったな〜」婚活市場において、自分を品定めされる『在庫』のように感じてしまうことありませんか?でも、その焦り、「誰かが作った呪い」に惑わされているだけだとしたら、めちゃくちゃ損してると思いませんか?その正体は、ネットに溢れる「年齢と成婚率の相関グラフ」という名のホラーです。一言にグラフといっても、その中にはSNSなどでの心無い揶揄も含まれるでしょう。「30代は売れ残り」「40代で結婚は夢物語」まさに、その造られた「ホラー」に踊らされている素人の戯言です。確率が低いのは、分母に「実は結婚する気がない人」や「条件が非現実的すぎる人」が大量に含まれているからです。※国勢調査よりその人達は出来ないのではなく、しない人なので、データに含まれる意味はほぼありません。フィールドを間違えない確かに若さは強靭な武器です。極端な言い方をすれば、放っておいても結婚できる人はいます。ただ、年を重ねた場合でも、自分を置く市場さえ間違えなければ、あなたが求められるケースは多々あります。ここで、自分のマインドセットを確認してみましょう。あなたはもう若くはないのかもしれません。なので、20代の時のように多くを求めては行けない立場であることは自覚する事は必要です。その上で、以下に心当たりはありませんか?・「加点方式」ではなく「減点方式」で相手を見ている(欠点を見つけるプロになっていないか?)・「平均以上の普通の人」という、存在しない幽霊を追いかけている・自分の価値を、他人の視線(スペック)で規定している・言語化できない、「良い人」を闇雲に探しているここにチェックがついてしまうと、本来の「適当な(=等身大の)」婚活から遠ざかっています。たった一つです。「条件の棚卸し」を捨て、「心地よさの言語化」に切り替えること。「年収〇〇万」を捨てる代わりに「土曜の朝、一緒にゆっくりコーヒーを飲める生活感」を重視する。「適当な婚活」の実践プロフィールを完璧に仕上げようとせず、あえて「今の自分が好きなこと」を1つだけ、飾り気のない言葉で書く。適当な条件で、適当な(=肩の力を抜いた)コミュニケーションをとる。これが、結果的に「ちゃんとした(=相性の良い)」相手を引き寄せる最短ルートです。もし、この記事を読んで「少し肩の力が抜けたかも」と感じたら、まずはプロフィールの1行を「自分の弱み」に変えてみてください。そしてもう少し自分のことを具体的に聞いてほしい、相談に乗ってほしいと思ってもらえたら、↓から公式LINEの追加だけしてみてください😊BOTが悩みを聞いてくれるかも! https://lin.ee/xanWMF8
皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。GWも終わり、今日から初出勤の方も多いと思いますが、でも、今日と明日を乗り越えると9日、10日は土日ですから、なんか中途半端な気もします。もともと10日まで連休の方はもうしばらくお休みが続きますが、とはえい、連休明けのマインドは沈みがちですよね!気が重いという方も多いと思いますが、相談所業界はサービス業の領域ですから連休中はフル回転でした!🤣会員さんのお見合いやデートが集中しますので、それぞれの相談所の担当者の方も大変だったのではないかと想像しています。担当者は連休後に交代制でお休みを取る方は多いようですが、今回は週末の10日までは気が抜けない状況のようです。さて、今日のブログは具体的な婚活というよりは、男性選びで必要となる男性の将来性について、皆さんにお伝えできればと思います。男性の将来性とは、ズバリ「経済力」「生活力」「安定感」「将来性」ということに尽きると思うのですが、これらが成立している男性というのは、皆、一般的な男性と比べて思考そのものが違う!という側面があります。つまり、その男性にとっては自分が将来結婚できるかどうか、するかしないかに関わらず、一人でも十分に生きていけるだけのものを現役世代のうちに手に入れている、あるいは、将来その可能性が高いということが言えます。マインド自体が強いのです。強気で活動をしていることが伺えます。女性にとっては、これ以上ない安心感に繋がると思うのですが、しかし、男性の思考そのものが違うと言っても、どこがどのように違うのか?女性の皆さんにはピンとこない方もいると思います。なので、今日は男性の具体的な思考についてフォーカスしてみたいと思います!これを知っておくと、今後の男性選びでは失敗はしないと思います。ぜひ、参考にしていただければと思います。人が生きていく上ではお金は大事ですよね!お金にしか興味がない人間は寂しい限りですが、とはいえ、日々の生活、子供を授かった場合の生活、定年後、老後の生活を想像していくと、人が生まれて人生の終わりを迎えるまでには、それ相応のお金が必要で、その根底には経済力が必要となります。今は社会全体が不安定で、それは今後も更に加速すると思います。日本はデフレによって過去30年、賃金が上がらない状態が続いていましたが、2024年あたりからデフレから脱却してインフレが始まり、食料や医療、輸入製品など、円安の関係で物価が上昇傾向にあります。多少の賃金上昇があっても物価上昇が上回ることで実質賃金はマイナスを継続しています。本当に深刻な時代を迎えていると感じます。例えば、今のアメリカで言えば、過去30年間で賃金の上昇率が倍になりました。欧米全体でも2倍前後の上昇率になっていますが、アメリカでは中間層の年間所得が1,000万円を超えていて、夫婦の世帯年収では2,000万円を超える状況でも、近年の急激な物価上昇が原因でフードバンクを頼らないと生きていけない。マクドナルドのビッグマックが単品で1,000円を超える勢いです。今はそういう時代であることが言えると思います。これは日本も同じで、要するに、よほどの富裕層でない限り、自分が仕事で稼いだお金だけでは生き延びることさえ難しい時代になったと解釈することができます。因みに、今日の日経平均株価は63,000円で推移していますが、前日比で3,600円も上昇しています。過去には、日本は株価の高騰でバブルを経験しましたが、当時は銀座や六本木でタクシーを捕まえるために1万円を出して、お釣りはいらないからタクシーに乗せて欲しいというサラリーマンがそこら中にいました!🤣今では考えらない光景ですが、そのバブルの時でさえ、バブル崩壊直前では日経平均株価は最高でも39,000円台で推移していました。今は6万円台に突入していますから、年単位で株式を運用している人にとっては、笑いが止まらないほどの収益を上げています。余談ですが、私の後輩に製薬会社の人間がいますが、製薬会社ですからサラリーマンです。40代半ばで既に年収1,000万を超えていますが、驚くのはそこではなく、株式の配当だけで毎年自分の年収を超えているという現実です。凄いですよねー!👏👏👏奥さんと二人で世帯年収では推定で2,000万円は有に超えていると思いますが、世の中にはそういう人間もいます。私は彼のことは20代の頃から知っていますが、経済に明るい男性は思考そものが違うのです。結果に繋げる男性というのは、20代も、30代も、現在の40代も、あるいは50代になっても、どこを切り取っても無駄がない生き方をしていることが一つの共通点となります。今日お伝えしたいのは、男性選びでは経済に明るい男性を選んで欲しいということです。更に言えば、今の社会はやり甲斐や堅実に仕事をしているだけでは老後の保証はありませんから、現役世代のうちから何らかの運用を既に実践している人を選ぶと、将来に対する安心度は深まっていくと思います。株式など、最近ではNISAを身近に感じる方もいると思いますが、NISAは金額に上限がありますので、NISAを含めて広い視野で運用している男性は賢いです。逆に言えば、NISAだけやっているという男性は、それ自体が悪いわけではないですが、まだまだ甘いかな?という気がしています。一般に、株式運用というと、最初にある程度の資金があって、それから株を購入して運用というイメージを持つ方も多いと思いますが、経済に明るい人間は思考そのものが違うので、お金がない時から準備を始めています。相対的には、未来を想像できる賢い人間だと言えます。例えば、先ほどご紹介した私の後輩にあたる人間ですが、20代の頃から株式をしていました。若いですから、当然、当時はお金なんて持っていませんでしたが、彼のすごいところは、証券会社に口座を開設して、貯金が10万円貯まるごとに、証券会社の口座に入金をして、それを繰り返していました。ボーナス時には一定程度の金額を口座に入金して、100万円到達した時点で株式を購入していました。それを20年以上続けることで、今では驚くほどの運用益を手にするまでに至っています。これが、賢い「脳」の生活習慣だと思っています。経済力だけで言えば、株式保有は既に億単位ですから、もう仕事はしなくてもいいんじゃないかと、そのレベルに到達していますが、そういう男性、実は意外に多くいます。男性の場合、プロフィール情報の年収欄には源泉徴収の金額を記載していますが、中には運用益まで別途記載している男性もいますが、そもそも運用益は記載していない男性も意外に多くいます。基本的には賢いんですね!😊それも、恐ろしく賢いです。人を見抜く能力というか、そういう嗅覚があるから、今の社会で頭角を現しているのだと思います。ですから、小さなことの積み重ねができる男性が、経済に明るいということが言えるのだと思います。他方で、経済に乏しい男性というのは、同じように仕事をしていても、経済が明るい男性と比べて想像力の欠如が見受けられる傾向があるので、多少の預貯金はあっても、何らかの形でその預貯金を運用に回すということが出来ない人はたくさんいます。ここに、大きな差が生じることになります。例えば、貯金をして、一定程度の金額になれば、それを株式購入でも債券でも運用に回すことが出来ますが、経済に乏しい人というのは、株式を購入するまでの預貯金がなかなかできないのです。つまり、自分の将来が見えていない。例えば、男性の場合は飲食がつきものですが、私は、「飲食依存症」と呼んでいますが🤣、いろんな人とのお付き合いで交際費という名目で遊興費として使っている人は、当然ですが、いつまで経っても貯蓄ができないのです。そういったことがあることで、相談所で成婚をしてもマンション一つ購入できないという現実を迎えることになります。株式運用が全てではないので、それ以外の男性がNGかと問われれば、勿論、その限りではないのですが、であれば、他の何らかのことで資産を増やすことができているのかどうか?男性にとっては、そういうことがとても重要になると思います。例えば、結婚をするとどうなるのか。未来に向けての懸念が何であるのか。女性はそこを見る必要があります。結婚をすれば子供を授かる可能性があります。子供を授かった場合、その後の子育てには幾らお金が必要なのか。あるいは、パートナーが途中で大病を患って社会復帰ができなくなるという場合だってあります。奥さんが経済的に支えていかないといけない可能性だってあります。その際に生活をどのように維持していけばいいのか。女性が働いても、女性の収入だけでは子育てを含めて家計を回すことはほぼ不可能に近い状況が想定されます。であれば、中古でもいいから賃貸よりマンションや戸建てを早い段階で購入した方が資産として残る。それが、万が一のことを考えると安心ということになります。そういう、先々のことを考えた場合、成婚を考えている男性が経済に乏しい人間であるかどうかは、交際中に確実に確認しておくことが大事になりますし、でも、そういう大事なことは男性から女性に伝えることは稀だと思います。であれば、女性から率先して情報を引き出さないといけなくなります。しかし、確実に経済に明るい男性は、女性が一々確認をしなくとも、将来に向けての想像力がありますから、いろんな意味で、家族を支えていくためのセーフティネットを予め用意している男性は多いです。自分が病気になった際の医療費や、その間の家族の生活費や、将来的な子供の養育費、あるいは、自分たちの老後の将来設計など、驚くほどいろんなことを考えている男性は一定数います。私も、色々と運用をしていますが、一つ言えることは、自らで稼いだお金というのは物理的に限界がありますが、稼いだお金から更に利益を得る流れには、そこに人件費はかかりませんから、また、運用によっては際限なく利益を得ることが出来ます。その論理に気づき、理解がある男性は自分でも仕事は頑張るけども、自分が稼いだお金にも稼いでもらうという賢い生き方ができます。最終的には、運用益は自分の能力を遥かに超える領域にまで到達することができます。それが、将来への安心に繋がるのだと思います。どのような男性を選ぶのかについては、そこは女性自身がご自身の好みで判断すればいいと思いますが、経済に明るい、そして想像力のある男性というのはマストのように思います。経済に明るい人間であるかどうかという点では、男性選びでは賢い「脳」の生活習慣が何より大事になると思います。お金に対する考え方、時間の使い方、想像力など、いろんな意味で、賢い生活習慣が身についている男性は、おそらく、何が起こっても乗り越えていけます。小さなことを積み上げていける男性は、それ自体が才能だと言えるのかも知れませんね!男性選びのポイントがしっかり理解できた後は、今度は、そういう男性から選ばれる自分自身にならないといけませんよね!ここについては一つ前のブログでお伝えした通りですが、活動でいかに素敵な男性を見つけたとしても、その男性が女性を選ばなければ意味がありませんから、となると、選ばれるための女性になっていかないといけません。相談所での活動は、選ぶ側でもあり、選ばれる側でもあるということです。経済に明るく、想像力のある男性はそれ自体が魅力的で賢いですが、魅力的で賢い男性であるが故に、多くの女性会員さんとの競合になります。最近は、特に20代の女性会員さんが全国的に急増していますから、それらのライバルと勝負して勝ち抜いていかないといけません。現実は、30代半ばでも厳しいという状況ですが、他方で、アトラクティブの会員さんは平均が40代です。30代半ばの会員さんもいますが、50代の会員さんもいます。競合する女性会員さんは多いですが、でも、ご成婚をされる方は普通にいます。それは、若い世代の女性会員さんと勝負しても勝ち抜いていけるだけのアドバイス、サポートをしていることが勝因の一つだと私なりに解釈していますが🤣、忘れてはいけないのは、物事に絶対がないということは、成婚できるという絶対的な保証がない一方で、どんな状況でも成婚の可能性があるということを理解してください。多くの女性会員さんがいる中で、当たり前ですが、婚活のプロ!という女性はいません。それぞれに、いろんなお仕事をされていて、その仕事では能力を発揮していたとしても、男性との向き合い方については不慣れという方の方が多いです。無料カウンセリングでも、あるいは、活動を開始後にも、婚活のプロだなーと思うような人は過去一人もいません!🤣私が見ていても、それぞれに、脇が甘いと感じる会員さんばかりです。ということは、全力で頑張ってきたけど、もう無理かも?諦めるしかないかも?ではなく、脇が甘いところをそのまま放置して活動していたことで、思うような結果には繋がらなかったということが言えるのだと思います。今日のブログのポイントは、男性を選ぶポイントと、女性自身の婚活に対する考え方です。まずは、この2つをしっかり理解して、今後の参考にしていただければと思います。どんな人にも、勝算は必ずあるからです。男性の「脳」の生活習慣を知って、男性を選ぶポイントを明確にして、その上で男性との向き合い方を知ることが大事だと思います。また、男性が女性にプロポーズするということは、その男性によって女性の人生が変わるということです。そこまでの覚悟が男性にあるのかないのか、そこは女性自身がその男性を見極めないといけないポイントだと思います。成婚だけを目指してはダメなのです。成婚後、ちゃんと婚姻までたどり着ける男性なのか。婚姻後も10年、20年、30年と続く関係が想像できる男性なのか。相談所で活動をするということは、そこまでを見通した活動にしないといけないということです。大事なことだと思いますよ!😊男性は、男性自身の習性として、自分が欲しいと思う女性に対しては背伸びをするものです。そうではない男性もいますが、そういう、背伸びをする男性は多いです。他方で、男性心理として、それなりにスペックのある男性は女性の前では身構えます。お見合いで楽しい会話をしていたとしても、潜在意識の中では身構えます。厳しく言えば、女性に対して猜疑心や警戒心を持つ男性は多いのです。理由は、それなりにスペックが高かったり、将来性のある男性は女性からの申し込みも多いですから、女性が好意的なシグナルを発していたとしても、それは自分だからではなく、自分のスペックや将来性に寄ってきている女性ではないのか。女性自身がそうは思っていなくとも、男性にはそういう警戒心が出ます。では、そういうスペックの高い男性は多くの女性会員さんがいる中で、最終的に何を以って女性を選ぶのか。女性にとっては気になる関心事だと思いますが、その問いに対する答えは、その女性の、結婚に対する覚悟です。実にシンプルですが、多くの男性はそこを見ています。スペックの高い男性も、最初からスペックが高かったわけではないのです。例えば、20代の後半あたりに結婚を考えていた。しかし、その頃は年収もさほど高くはなかった。年齢的には男性も若い方が結婚できる可能性は高いものの、スペックがさほど高くなかったことで婚活が思うように進まなかった。そういう経験をしているスペック男性は多いです。しかし、30代後半になって、年収がぐんぐん伸びていって、30代後半には年収が1,000万を超えていた。そうなると、例えば相談所などで活動をするようになると、自分から申し込みをする数より女性会員さんからの申し受けが上回る状態になることがあります。そこで男性も気づくのです。全ての女性がそうではないにしても、スペックや将来性で寄ってくる女性会員さんが一定数いることを知るのです。そうなると、男性心理としては女性と向き合う時、無意識に警戒心や猜疑心が出るようになります。自分じゃなくて、自分の背景に寄ってくるのかも?😭例えば、男性がマンションを所有していた場合、そのマンションの情報を探ろうとしたり、あるいは、男性の経済的に関係するようなことに女性が関心を持ったり、そういう空気は男性は瞬時に察知しますから、本気で生涯を共にする関係ではなく、自分のスペックや将来性に興味があると判断しますから、自然のうちに男性は女性から離れていくのです。「目は口ほどに物をいう」という言葉がありますが、男性も五感でいろんなことを感じ取るのです。一緒に生きて行くという関係性ではなく、最後まで養ってもらおうとする女性がいたとすれば、即NGになります。この辺りの感覚はお見合いでは一発勝負になることが多いのです。ですから、お見合いの場や初デートでは、そういう空気を一切排除することが求められます。アトラクティブの会員さんの成婚率の高い理由は、おそらくですが、お見合いや初デートの場面では、まだ関係が縮まっていない段階ですから、男性の経済面に関連する話には触れないようアドバイスしています。そこには興味はなく、あくまで、その男性の人間性に興味があってお見合いをお受けした。あるいは、申し込みをした。そういう流れにアドバイスして誘導するようにしています。何故なら、実際の経済面や将来性や老後の将来設計などは、婚活のプロではない女性から探らなくとも、私から担当者経由でいろんな情報を探ることができるからです。仮に、その女性が男性の経済力に関心があっても、そこに触れた時点で終わりになる可能性は高いですから、そんなリスクを負わなくても、関係が深まる過程でいくらでも私から確認することは可能なのです。相談所での活動は、競合する女性会員さんが多いですから、そこまでのことを見通した上で戦略的に男性と向き合うことが何より重要になります。例えば、スペックの高い男性はデートの際にもそれなりのお店をチョイスして楽しい時間を過ごす傾向がありますが、そんな時に、楽しかったです!また誘ってください!と言うような、そんなワードが出てくるようでは既に終わりが見えています。最初の頃はそれでいいかも知れませんが、その後に何度か食事をして、毎回、お店がそれなりに高級だった場合は、毎回自分にそんなにお金を使わなくとも、もっとコスパのいい素敵なお店はたくさんあるので、私にはそんなに気を遣ってお金を使わなくてもいいですよ!というくらいの会話ができれば、男性はその女性をリスペクトするようになります。こうなると、もうマインドは主婦目線です!そこに、男性の意識が集中します。スペックの高い男性は、普段から自分がお金を使ってデートをしているはずですから、自分がたくさんお金を使うことに対して、多くの女性は喜ぶと思っているからです。ですが、自分にはそんなにお金は使わなくていいですよ!と言ってくる女性は少ないですから、女性自身が本気で自分と向き合おうとしていると、男性の目にはそう映るのです。男性自身はスペックは高いかも知れない。仕事での将来性もあるかも知れない。でも私は、男性の人間性に惹かれている。男性自身にそう感じ取ってもらうことが、活動を大きく前進させる秘訣と言えるのかも知れません。婚活であれ、仕事であれ、人が何かの覚悟をするという時には、それなりの本気度が、体全体から出ます。姿勢や表情にも現れます。誤魔化しは通用しません。その本気度は目には見えませんが、確かなことは、その本気度という空気が、確実に男性に伝わるということです。本気の男性には、本気で向き合うこと。そのことを忘れることなく、女性の皆さんにも襟を正して、これからの人生を正しく生きて行って欲しいと願います。人生は一度きりですから、悔いが残らないよう、後悔しないよう、そして諦めず、全力で男性と向き合って欲しい思います。今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。あと、最近お問い合わせが徐々に増えていますが、男性心理習得のための、私の「継続個人セッション」にご興味がある方も、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。個人セッションは全方位型の総合カウンセリング方式を採用していますので、成婚前の活動から成婚後の婚姻を含めた良好な夫婦関係の構築を目指したカウンセリングとなります。今のところ高い評価をいただいていますので、ご興味がある方は一度カウンセリングをお受けしてみると良いかと思います。婚活の本質は、婚活のための男性との向き合い方ではなく、全ての男性との向き合いができるかどうか、そういうところが大事になります。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。理想の男性との千載一遇のチャンスは、必ず掴むことです。八方美人になってはいけない。主人公は自分!担当者との関係性は、死ぬほど大事です!女性の活動は差別化が必要です!女性の世界観と男性の世界観は違うということを知ること!素直になれない自分から卒業をすること!男性選びは「脳」の生活習慣が何より大事!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル https://attractive-style.com オフィシャルブログ(もっとリアルに) https://attractive-style.com /blog/婚活のご相談窓口(無料カウンセリング) https://attractive-style.com /free_counseling/
自分を幸せにするための「婚活してるんだよね」この一言が、どうしても友達や同僚に言えない。私の周りにも、オープンに婚活してる人は稀。何より、カウンセリングに来る人は決死の様相。もっと気軽に相談して欲しい。マッチングアプリの画面を電車で開くとき、なんとなく背後を気にしてしまう。結婚相談所のパンフレットを取り寄せる勇気もない。「そこまでして必死なの?」「いい年して相手いないの?」そんな周囲の(というか、自分の中の)声が聞こえてくる気がして、一歩が踏み出せない。今日は、そんな「婚活=恥ずかしい」という呪いに縛られているあなたへ向けて書きます。私たちは、なぜ婚活を恥ずかしいと感じるのでしょうか。世間では「出会いがないのは普通だよ」なんて言われますが、それでも恥ずかしいのは、「自分には魅力がないので、サービスを使わないと相手が見つかりません」と白旗を上げているように感じるからではないでしょうか。でもちょっと考えてみてください。お腹が空いたらレストランに行くし、スキルアップしたければスクールに通いますよね。「理想のパートナーに出会いたいから、出会いが多い場所に行く」これは「敗北」ではなく、自分の人生を自分の意志で動かそうとする「高潔な決断」です。あなたの「ブレーキ」はどこにある?あなたが今、一歩を踏み出せない理由を少しだけ深掘りしてみましょう。「必死だと思われたくない」(自意識の過剰見積もり)「選ばれないのが怖い」(自己評価の他者依存)「今の平穏を壊したくない」(変化への無意識な拒絶)冷たいようですが、周囲はあなたの「過程」にそれほど興味がありません。数年後、あなたが素敵なパートナーと笑っている姿を見たとき、彼らが言うのは「いい人見つかってよかったね!」という言葉だけ。「あいつ、あの時アプリで必死だったよな」なんて指を差す人は、あなたの人生に必要のない人です。恥ずかしさが消えないなら、無理に消そうとしなくていい。まずは「誰にも言わない秘密のプロジェクト」として、以下の3つだけやってみてください。情報の遮断:友達にも親にも言わない。結果が出るまで「自分だけの楽しみ」にする。「研究」と定義する:婚活を「自分に合う人を探す市場調査」だと捉え直す。小さなクリック:気になるアプリを落とす、サイトを眺める。それだけで、あなたは「運任せの人生」を卒業したことになります。その「恥ずかしさ」が、素敵な人を引き寄せる「恥ずかしい」と感じるのは、あなたが自分の人生を真剣に、そして丁寧に扱いたいと思っている証拠です。恥ずかしがっている暇がないくらい、自分を幸せにすることに夢中になってみませんか?その「控えめな熱意」こそが、同じように誠実に生きているパートナーを惹きつける磁石になるはずです。もし、誰の目も気にする必要がないとしたら、一度婚活診断をやってみてください。LINE https://lin.ee/QfqwseH より、「診断」と送ってもらえれば、1分でできる簡単AI診断をご用意しております。お読みいただきありがとうございました!
ブログを更新しました https://www.shokeisupport.com/blog/marriage -agency-merit/2810IBJ連盟正規加盟の結婚相談所ショウケイサポート豊能川西まずは私たちショウケイサポートに会いに来てください!お話をお伺いし、目指す方向や目標などを一緒に考えていきましょう!お待ちしております。
婚活では、年収・学歴・見た目・会話力など、つい分かりやすい条件に目が向きがちです。もちろん、それらも大切な要素ではあります。ですが、長い結婚生活において本当に重要なのは、「その人が道徳的な人かどうか」だと私は思っています。例えば――・店員さんへの態度が横柄ではないか・小さな約束をきちんと守れるか・自分が不利な時でも嘘をつかないか・陰で人の悪口ばかり言わないか・感謝や謝罪を素直に言えるかこういう部分には、その人の“本質”が表れます。婚活では、プロフィールや短時間の会話だけで相手を判断しなければならない場面も多いですが、実際に結婚生活で重要になるのは「日常の人格」です。結婚とは、何十年も人生を共にすることです。体調を崩す時もあります。仕事が上手くいかない時もあります。お互いイライラする日もあるでしょう。そんな時に支え合えるのは、「条件」ではなく「人間性」です。過去に成婚された会員様に共通して感じたのは、「誠実さ」や「思いやり」を持っておられた事です。素直で、相手を尊重できて、駆け引きよりも信頼関係を大切にされる方は、交際も非常に安定しています。逆に、どれだけ条件が良くても、「自分さえ良ければいい」「責任を他人のせいにする」「平気で嘘をつく」こういう傾向のある方との結婚は、後々かなり苦労する可能性があります。恋愛中は勢いや感情で見えなくなる部分もありますが、結婚相手を選ぶ時は、“道徳観”をしっかり見てください。特別な善人である必要はありません。ただ、「人として誠実であるか」「弱い立場の人にも優しくできるか」「良心を持って行動できるか」これは、幸せな結婚生活において非常に大切な要素だと思います。婚活では、条件の比較ばかりになってしまう方も多いですが、最後に人生を支えるのは“人格”です。ぜひ、「この人となら安心して人生を歩める」と思える、道徳的なお相手を見つけてください。
DINKs(ディンクス)とはあえて子どもを持たない共働きの夫婦のことです。1980年代にアメリカで生まれ、現代では日本でも多様な生き方の一つとして認知されています。そのライフスタイルに対して、世間には、さまざまなイメージがあります。事実、DINKsといっても多様なケースがあります。ではの本題、DINKs夫婦は幸せなのでしょうか?今回は、DINKs夫婦のリアルな幸せや、離婚率との関係について考えていきます。一言でDINKsといっても、その背景は一概ではありません。子どもを望まない夫婦今は持たない選択をしている夫婦結果的に子どもがいない夫婦またDINKsを選ぶ動機も仕事を優先したい子供に縛られず自由に生きたいなど個人の価値観によっても異なります。単純に「自由を優先した夫婦」というわけではありません。DINKsが幸せと言われるメリットについて説明します。DINKs夫婦の大きな特徴は、世帯収入に対して支出負担が比較的少ないこと。子育てには莫大なお金がかかります。教育費習い事食費住宅費医療費これらを考えると、子どもがいないことで経済的余裕を感じやすいのは事実です。そのため、趣味を楽しむ旅行へ行く外食を楽しむ老後資金を貯めるなど、夫婦2人の人生にお金と時間を使いやすいメリットがあります。子育てが始まると多くの夫婦は「父親・母親」という役割が強くなります。すると、「パパ、オムツ替えて!」「ママ、保育園の準備した?」…と、どうしても業務連絡夫婦になりがち。一方DINKs夫婦は、比較的、夫婦そのものに意識を向けやすい傾向があります。一緒に食事を楽しむデートを続ける会話時間を確保しやすいこうした積み重ねが、夫婦満足度につながるケースも少なくありません。最近は、「結婚=子どもを持つこと」という価値観だけではなくなっています。キャリアを優先したい自由な時間を大切にしたい夫婦2人で生きたいこうした考え方も、現代では自然な選択肢のひとつ。特に女性は、昔よりも働き方や生き方の自由度が増えたことで、DINKsを前向きに選択するケースも増えています。ここが気になる人は多いですよね。結論から言うと、「子どもがいない=必ず離婚率が高い」ではありません。ただし、子どもがいないことで離婚へのハードルが下がる側面はあります。子どもがいる夫婦の場合、親権問題養育費子どもの精神的影響学校や生活環境など、簡単には離婚できない事情があります。一方DINKs夫婦は、夫婦関係そのものが結婚生活の中心。そのため、「一緒にいる意味がなくなった」「価値観がズレた」となったとき、比較的離婚を選択しやすい傾向はあります。最初は快適だった自由も、年齢を重ねると感じ方が変わることがあります。特に40代以降になると、周囲が家族中心になる老後への不安孤独感を感じる人も。「このままでよかったのかな…」と気持ちが揺れるケースは珍しくありません。DINKs夫婦で意外と多いのが、“なんとなく子どもを持たなかった”ケース。しかし、本当は欲しかったいつか欲しいと思っていた相手に合わせていたなど、後から本音がズレてくることがあります。この価値観のズレは、夫婦関係に大きな影響を与えます。子どもがいる夫婦は、ある意味“家族というチーム”になります。一方DINKs夫婦は、夫婦関係への比重が大きくなりやすい傾向があります。そのため、会話が減る愛情表現がなくなる一緒にいても楽しくないこうした変化が起きると、関係悪化が一気に進むことも。では、長く幸せなDINKs夫婦にはどんな特徴があるのでしょうか?共通しているのは「価値観共有」幸せなDINKs夫婦ほど、なぜ子どもを持たないのかどんな人生を送りたいか老後をどう過ごしたいかをしっかり話し合っています。つまり、「子どもがいない」ことよりも、“夫婦が同じ方向を向いているか”が重要。これは子どもがいる夫婦でも同じですね。DINKsは、自由で豊かな生活を送りやすい一方で、夫婦関係そのものの質が問われやすいライフスタイルでもあります。だからこそ大切なのは、世間体周囲との比較「普通はこう」ではなく、“自分たちがどんな人生を望むか”を夫婦で共有すること。子どもがいても不幸な夫婦はいます。逆に、DINKsでも深い信頼関係の中で幸せに暮らしている夫婦もたくさんいます。大切なのは、世間の価値観「普通こうあるべき」他人との比較ではなく、自分たちが納得できる人生を送れているか。DINKsは“幸せになれる選択肢のひとつ”ですが、その幸せを支えるのは、結局のところ「夫婦の関係性」なのかもしれません。
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