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婚活の場やお見合い、あるいは初デートで「うまく話さなきゃ」「面白い話をしなきゃ」と緊張してしまった経験はありませんか。特に相手があまり反応してくれないと、「自分の話がつまらないのかな」「どうしたら盛り上がるんだろう」と焦ってしまう方も多いでしょう。でも実は、婚活でモテるのは“話が面白い人”ではなく、“話してて心地いい人”です。面白い話ができるかどうかよりも、「この人と話していると安心する」「自然体でいられる」と思ってもらえることが、恋愛や結婚においてはずっと大切なのです。この記事では、婚活中の方が今日から意識できる“話してて心地いい人”になるためのコツを3つ紹介します。どれも特別な話術やテクニックは不要です。少し意識を変えるだけで、相手の印象が驚くほど良くなります。まずは、そもそもなぜ婚活では“面白さ”よりも“心地よさ”が重視されるのかを見ていきましょう。面白い話をする人は、一見すると魅力的に見えます。しかし、面白さというのは“瞬間的な感情”です。一方で、心地よさは“長く一緒にいたいと思わせる安心感”です。結婚は、一緒に過ごす時間が何年も何十年も続くもの。だからこそ、会話の面白さよりも、相手の話し方や空気感が穏やかで心が落ち着く人の方が信頼され、好かれる傾向にあります。つまり、婚活の場では“相手を笑わせること”よりも、“相手が安心できる空気を作ること”が大事なのです。そして、その安心感は話題やユーモアではなく、ちょっとした態度やリアクションの積み重ねで生まれます。ここからは、実際にどんな点を意識すれば“話してて心地いい人”になれるのかを具体的に紹介します。会話をしていて心地よい人の特徴のひとつが、“共感のリアクション”が上手なことです。相手の話を聞きながら、しっかりと反応してくれる人に対して、人は「この人は自分の話をちゃんと聞いてくれている」と感じます。たとえば、相手が「最近仕事が忙しくて大変で…」と言ったとき。ここで「大変ですね」とだけ返すと、どこか事務的に聞こえてしまいます。でも、「そうなんですね、それは本当に大変でしたね」と少しトーンを柔らかくしながら、気持ちを受け止めるように言うと、相手は安心します。また、共感のリアクションには“感情のキーワード”を使うのが効果的です。「嬉しいですよね」「それ、わかります」「私も同じ経験あります」など、自分の感情を少し添えるだけで、会話の温度が上がります。人は、“共感してもらえること”に幸福を感じる生き物です。面白い話よりも、「自分の話をちゃんと聞いてもらえてる」と感じた瞬間の方が、ずっと印象に残ります。婚活の場でも、「どんな話をするか」より「どう聞くか」が大事。リアクションの上手さが、居心地の良さを作る第一歩です。会話のテンポというのは、実は相性を大きく左右します。話が上手でも、テンポが早すぎたり、間が詰まりすぎていたりすると、相手は疲れてしまうことがあります。心地よい会話には、“呼吸のリズム”が合うことが大切です。つまり、相手の話し方やスピードに合わせて、自分のテンポを微調整することです。たとえば、相手がゆっくり話すタイプなら、自分も少しテンポを落として話す。逆に、テンポが速い人と話す時は、少しテンションを上げてリズムを合わせる。そうすることで、相手は無意識のうちに「この人とは波長が合うな」と感じます。また、会話の中で“間”を怖がらないことも重要です。沈黙が訪れると「何か話さなきゃ」と焦えてしまう人が多いですが、実は沈黙は悪いことではありません。少しの間があることで、お互いが言葉を噛みしめたり、空気を味わったりできます。特にお見合いや初デートのように緊張する場では、“間を楽しめる人”が印象に残ります。焦らず、自然体で呼吸を合わせる。それが“話してて心地いい人”になるための大切なポイントです。人は、自分の話に興味を持ってもらえると、とても嬉しくなります。「へえ、そうなんですか?」と少し身を乗り出して聞いてもらえただけで、心の距離が一気に縮まるのです。婚活の場では、会話の中で“自分をアピールしなきゃ”と思う人が多いですが、実は逆効果になることもあります。話しすぎると、“自分の話ばかりする人”という印象を与えてしまうのです。そこで大切なのが、“興味の矢印を相手に向ける”こと。たとえば、相手が趣味の話をしていたら、「どうしてそれを始めたんですか?」「どのあたりが楽しいんですか?」と質問をしてみる。その際、質問は“掘り下げすぎない”のがポイントです。軽く、自然に聞くことで会話がスムーズに続きます。さらに、相手の話に対して「私も興味あります」「今度教えてください」と一言添えると、“次に繋がる関係”が生まれます。これは、婚活では特に重要です。興味を持たれていると感じると、人は「もう一度会いたい」と思うものです。“話してて心地いい人”の魅力を一言で言うなら、それは“安心感”です。相手を緊張させず、自然体でいられる雰囲気を持つ人。この“安心できる空気”こそ、長く関係を続けたいと思われる最大の理由です。そのためには、“相手を否定しない姿勢”も大切です。たとえば、相手が少し違う意見を言ったときでも、「それは違うと思う」とはねつけずに、「そういう考え方もありますね」と一旦受け止める。この受容的な姿勢があるだけで、相手は安心します。また、笑顔や表情も大切な要素です。表情が柔らかい人は、それだけで会話の雰囲気を明るくします。言葉の内容よりも、雰囲気が人の印象に残るのです。「面白い話をしよう」と思うと緊張しますが、「安心できる人になろう」と思うと、自然体でいられます。それこそが、“モテる会話”の本質なのです。結婚相談所での婚活では、初対面の印象がとても大切です。その際に“面白い話”をしようとして失敗する人も多いですが、実は“自然な会話”の方が成功率が高い傾向にあります。結婚相談所での出会いは、恋愛アプリや飲み会とは違って、“将来を意識した真剣な出会い”です。だからこそ、相手は「この人と一緒に生活したらどんな感じだろう」と考えています。ここで重要なのは、“一緒にいる時間の心地よさ”です。お見合いの短い時間の中でも、「この人となら穏やかに過ごせそう」と思わせることができれば、次に繋がる確率がぐっと上がります。カウンセラーがよく言うのは、「無理に話題を増やさなくていい」ということ。相手に興味を持ち、目を見て、笑顔でうなずくだけでも、印象は十分に良くなるのです。つまり、“話の内容”よりも“話す時の空気感”が大切。それこそが婚活における最大のコミュニケーションスキルです。ここで、「どうすれば自然にできるようになるの?」という方のために、簡単な練習法を紹介します。・相手の話を最後まで聞く癖をつける・自分の話を“3割”にして、相手の話を“7割”にする意識を持つ・話しながら「今この人はどう感じているか」を観察する・1日1回、“ありがとう”を丁寧に伝えるこれらはどれも、日常生活でもできる練習です。特に「相手の感情に注目する」習慣は、婚活だけでなく職場や友人関係でも役立ちます。心地よい人とは、“人の気持ちを見て話せる人”。相手の表情や反応を感じ取る力が、あなたの印象を優しく、温かく変えていきます。婚活では、話が上手な人よりも、“相手の気持ちを感じ取れる人”が最終的に選ばれます。1.共感のリアクションを意識する2.相手にテンポを合わせる3.興味を持って話を聞くこの3つを意識するだけで、あなたの印象は大きく変わります。「面白い話をしなきゃ」と思うと、自分も相手も疲れてしまいます。でも、「この人と一緒にいると心が落ち着く」と思われたら、それだけで“また会いたい人”になれるのです。結婚は“安心できる相手”を選ぶもの。だからこそ、婚活の成功は“心地よさ”の中にあります。話し上手より、聞き上手。面白い人より、優しい人。今日からあなたも、“話してて心地いい人”を目指してみてください。その穏やかさが、きっと素敵なご縁を引き寄せます。
「あなたが推しているアイドルに、突然の熱愛報道が出たらどう感じますか?」ちょっと、ざわつきますよね。「この人なら、ずっと変わらずいてくれる」そんな期待があったからこそ、変化を“知らされない”ことに違和感を覚えるのは自然なことです。あるイケメンYouTuberの動画。いつもと違い、女性と話しながら撮影している様子に、視聴者がざわつきました。「誰?」「彼女?」とコメントが寄せられ、数日後に「彼女です」と公表。恋愛そのものではなく、“伝え方”にモヤっとした人が多かったようです。恋愛するなと言っているわけではありません。ただ、変化があるなら、言葉でつないでほしい。視聴者との関係も、婚活での出会いも、どちらも“信頼関係”です。例えば、交際後に「実は隠れてギャンブルしてました」と言われたらどうでしょう?ギャンブル自体が悪いわけではありません。でも、「隠れて」が問題なんです。最初に伝えることで、関係は守られます。それが、誠実さの第一歩です。「隠してしまうタイプですか?それとも、あらかじめ伝えるタイプですか?」この問いかけは、婚活においても大切な見極めになります。実際に、過去の趣味や価値観を最初に伝えた方が、「誠実な人」として信頼され、スムーズに関係が進んだケースもあります。もし、相手に伝えていないことがあるなら、「たまにギャンブルしてるんだけど、どう思う?」そんなふうに、そっと聞いてみるだけで、関係の質が変わることもあります。言葉でつなぐ関係は、安心感と信頼を育てます。それは、恋愛でも、婚活でも、視聴者との関係でも同じです。変化があるなら、そっと伝える。それだけで、あなたの誠実さは、ちゃんと届きます。全国の方を対象に、婚活の悩みや「どう進めたらいいか分からない」といったご相談を承っています。まずはお気軽に、以下のフォームまたはeメールからどうぞ。▶ https://x.gd/bKkEu 📩contact.marrychance@gmail.com
皆様、おはようございます。すっかり景色も冬の装いとなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。年末年始に向けて、行事の多い季節がやってきますね。そしてその先には、バレンタインデーも待っています💝先日、カウンセラーの先輩から「令和の婚活」についてお話を伺い、時代の変化を改めて実感いたしました。今や「ステータス」よりも、一緒に並んで歩んでいけるお相手を求める方が増えています。少し前までは「三高(高身長・高収入・高学歴)」が理想とされていましたが、現代では価値観が大きく変わってきています。社会が不安定な今だからこそ、「互いに支え合える関係」「心のつながり」を大切にする方が増えているのです。そして何よりも、✨“自分よりも相手を大切にできる人”こそが最強✨だと、私は思います。自分にとって本当に大切なこと、これからの人生で何を一番にしたいのか──一緒に考えながら、あなたに合ったご縁を探していきましょう。ぜひ一度、お話をお聞かせください🌿
婚活レスキュー隊です。尼崎市で婚活をしていると、初対面の沈黙が気まずく感じる場面も多いですよね。「何か話さないと」「楽しませなきゃ」と頑張りすぎてしまう方も少なくありません。でも実は、“沈黙の時間”こそが信頼を育てることがあります。今日は、婚活の場面で大切にしたい「温度差」と「沈黙の意味」についてお伝えします。ある女性会員様は、お見合いのときに「盛り上げなきゃ」と思い、話題を途切れさせないよう必死で話してしまいました。ところが、お相手からは「明るくて楽しい方でした」という言葉の一方で、その後の交際にはつながりませんでした。なぜなら、彼との“温度差”があったからです。彼は「もう少し落ち着いて話したかった」と感じていたのです。その後、彼女は婚活カウンセリングの中で、「相手のペースに合わせることも思いやりなんだ」と気づかれました。そして次のお見合いでは、相手の話をゆっくり聴く時間を意識。その結果、「落ち着いていて安心できました」と言われ、交際へと発展しました。私は元レスキュー隊長として、緊迫した現場で数えきれない“沈黙”を経験してきました。火災や救助の現場では、言葉よりも呼吸を合わせることが信頼に繋がります。「この人に任せられる」「大丈夫だ」と感じる関係は、言葉を交わさなくても築けるんです。婚活でも同じ。“沈黙を受け止められる人”は、相手に安心感を与えます。焦って話すよりも、相手の表情や間を大切にするほうが、心の距離を自然に近づけてくれるのです。ForeverMate-結婚相談所-(フォーエバーメイト)では、お見合いやプレ交際の段階から「相手との温度差」を丁寧に見極め、無理のない関係づくりをサポートしています。婚活の場では「テンポが合わない」「気持ちの進み方が違う」など、心のズレが起きやすいもの。でもその違いこそが、人それぞれのペースであり、無理に合わせる必要はありません。私たちは、尼崎で活動する30代夫婦カウンセラーとして、“相手との違いを整えながら寄り添う婚活”をお手伝いしています。•婚活では沈黙も信頼の一部•焦って話すより、相手のペースを大切に•温度差を恐れず、丁寧に距離を縮める婚活は、相手を見つける時間ではなく、“信頼のペースを合わせる時間”です。焦らず、自分も相手も安心できる関係を育てていきましょう。ForeverMate-結婚相談所-(フォーエバーメイト)は、全国でも唯一、元レスキュー隊長が在籍し、30代夫婦が一組ずつ丁寧に向き合う、尼崎市の結婚相談所です。「婚活=頑張る」ではなく、「婚活=整える」。お見合い・プレ交際・カウンセリングを通して、“焦らず信頼を育てる婚活”をサポートしています。所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29電話番号:050-1721-1225(受付時間:10:00〜19:00)代表:山田ホームページ: https://forevermate.site/ LINE無料相談: https://lin.ee/AvCNaTC Instagram: https://www.instagram.com/forever_mate8/profilecard/?igsh=MmFpOW0wenhweDlqIBJ公式ページ:https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/
こんにちは!大阪市中央区谷町の結婚相談所First代表の宇野です。今回は、「〜燃える恋より、寄り添う恋を〜」というテーマです。恋には、心が一瞬で惹かれる“熱い恋”と、じんわり心が落ち着く“穏やかな恋”があります。どちらも魅力的ですが、長く一緒にいられる関係を築く人の多くは、「穏やかな恋」を選んでいます。燃えるような恋は刺激的ですが、気持ちが揺れやすく、少しのすれ違いでも不安になりがち。一方、穏やかな恋はお互いを思いやりながら信頼を積み重ねていくもの。“ドキドキ”よりも“安心”が中心にある関係です。熱い恋は勢いがある分、冷めた瞬間に寂しさを感じることも。でも、穏やかな恋は時間とともに心地よさが増し、「一緒にいると落ち着く」関係へと育っていきます。燃える恋は「理想を求める恋」、穏やかな恋は「相手を受け入れる恋」。完璧を求めるより、ありのままを認め合うことで、ふたりの絆は強くなります。一瞬の情熱よりも、日々のぬくもりを感じられる恋こそが、長く続く幸せを育ててくれます。こちらの完全版ブログは公式ホームページで✅◆Firstの成婚事例◆他のブログを読んでみる!!
こんにちは!"出逢いを良縁に導く”婚活アドバイザー山本哲哉です。いつもありがとうございます。今日もよろしくお願いします。段々と寒くなってきましたね。本日も続々とお見合いが成立していますよ。そこで、皆さまに質問です。婚活中の皆さまは担当婚活アドバイザーとお見合い服について打ち合わせをしていますか?プロフィール写真と同様に「お見合い服」はとても重要です。お見合いが成立した場合は、男女どちらもプロフィール写真をイメージして、「素敵な人ならいいな。」「感じのいい人ならいいな。」「話しやすい人のような気がする。」等々、期待するものです。特に女性の場合は、男性と違ってスーツやジャケットパンツのような決まりがありません。「スカートが望ましい」というくらいで、どんな服を着れば良いのかが明確ではないのです。一般的に女性服は、男性服と比べるとバリエーションがかなり広く、デザインも豊富です。そういうこともあり、特に女性の場合は、「婚活アドバイザーと事前に打ち合わせをすること」が大事なのです。そして婚活アドバイザーも会員さまがどんな服でお見合いに臨んでいるかを知っていないといけないですね。それでないとプロの婚活アドバイザーとは言えないと思います。では、女性のお見合い服のポイントは何でしょうか?まず、女性のお見合い服の基本は、①「明るめの服を着ること」です。そして、②「プロフィール写真のイメージに近いこと」です。具体的には、「朝の番組の女子アナファッション」をイメージすると良いでしょう。朝の番組の女子アナファッションは、わりと誰にでも好まれるような服装をしていませんか?地味でもなく、派手でもないような、そんな服装ですよね。番組にもよりますが、暗めの色を着ているケースは少ないですよね。そこがポイントです。例えば冬であっても黒や茶、カーキ等の色はお見合い向きではないのです。もちろん、デート服なら黒や茶、カーキ等は着て大丈夫です。お見合い服に紺はアリですが、全体的に暗くなりますので注意が必要ですね。パステル系の色はもちろんおすすめです。きちんと感を出せるならニットもアリです。ニットは柔らかな雰囲気がありますから男性からも好印象ですよ。お見合いは初対面同士です。「お見合いはハレの場」という意識で臨みましょう。私の場合は、前職でデパートのファッションバイヤーをやっていたこともあり、婚活目線とプロ目線でアドバイスさせていただきます。会員の皆さま、気軽に相談してくださいますからとても嬉しいことですね。もちろんデート服もご相談にのっていますよ(^-^)弊社では無料相談を承っておりますのでお気軽にご連絡ください。(^-^)オンライン無料相談・カウンセリングも承っております。(予約制です。)「結婚相談所ってどういうところなんだろう?」「仲人型結婚相談所と大手結婚情報サービスで迷っている。」「婚活をしているけどなかなか結果がでない。」「婚活を考えてみたいけど、何をどうしたら良いかわからない。」「アイクスエージェンシーってどんなところ?」わからないことも多いですよね。何でも聞いてくださいね!「あ、こういうことなのか~。」いろいろわかることも多いかと思います。皆さまからのご連絡をお待ちしておりますね。
こんにちは。福岡・天神を拠点に活動している結婚相談所Peasing(ピーシング)の遠藤です。先日、教え子たちと飲みに行く機会がありました。私が西南学院中学校・高等学校で勤務していた頃に野球部で指導していた生徒たちです。特に中学3年生のときは監督を務めており、彼らにとっても、そして私自身にとっても、濃い時間を過ごした代でした。一人は筑波大学で野球を頑張り、来年から大手企業への就職が内定したキャプテン。もう一人は中学時代に副キャプテンだったKBCで活躍中の吉田裕喜アナウンサーです。久々に会った彼らは、もう立派な大人。それぞれの仕事の話や近況、学生時代の思い出話などをしながら過ごす時間は、なんとも言えない嬉しさがありました。その中で、「中3の時の先生、めちゃくちゃ厳しかったけど…今思えば、あれが今も活きてます。」お世辞半分だとしても、胸の奥にじんわりとくる言葉でした。当時の私がいちばん大事にしていたことは、プレーの技術より野球を通じて人として成長することでした。どれだけ野球が上手くても、授業中に居眠りをしたり、提出物を全く出さない選手はレギュラーにはしませんでした。また、プレー中に全力で走らなかったり、できる準備を怠る…そういう姿勢が見えた選手には、厳しく指導していました。ただ叱るだけではなく、「なぜその練習をするのか」という意図を必ず説明していました。素振りでも、ダッシュでも、ただ量をこなせば良いわけではありません。「何のためにやるのか」「どう試合に活きるのか」それを理解していないと、努力は形だけのものになるからです。だから、練習メニューを伝えるときも、試合の目標やオーダーを決めるときも、必ず「意図」をセットで話していました。しかし今思えば、そこには大きな落とし穴もありました。中学生というのは、気持ちや感覚で動く時期だと思っています。また、思春期ということもあり大人の言うことを素直に聞き入れられない時期でもあります。「目的」や「意図」といった話は、理解できる子もいれば、まだ言葉だけでは落とし込めない子もいます。にもかかわらず、当時の私は「伝えれば届くはずだ」と思い込み、理想をそのまま押し付けてしまっていました。生徒の表情やつまずき、不安に目を向ける余裕がなかったのです。当時の私は、ただ厳しいだけではなく「一緒に勝ちたい」という気持ちは誰よりも強かったと思います。厳しさの裏にあったのは、「もっとできるはずだ」という期待でした。いま振り返れば、間違いなく“行き過ぎた指導”だった部分もあります。情熱が強すぎるあまり、視野が狭くなっていました。人を育てることも、結婚を考える関係を築くことも、共通することがあります。それは「相手の背景を理解しようとする姿勢が必要だ」ということです。婚活では、条件・プロフィール・見た目などに目が行きがちです。しかし、実際の結婚生活で大切になるのは、「なぜその人がその考えに至っているのか」「どんな経験をして今の性格になったのか」という“背景”に目を向けられるかどうかです。理解しようとする姿勢は、時間が経つほど関係を強くします。逆に、理解しようとしない姿勢はどれだけ条件が揃っていても関係を弱くするでしょう。教え子との再会を経て、改めて思いました。人は過去をやり直すことはできません。でも、「今からどう向き合うか」に関してはいつからでも変えられます。日本史を教えていたのでより強く実感します。過去を変えることはできません。でも、解釈を変えることで行動も変えることができます。私自身、指導者として未熟だった時期を経て今こうして婚活支援をしています。あの頃自分には足りていなかった「相手の気持ちに寄り添う姿勢」を今の仕事で実践したいと思っています。もし婚活で悩んでいる方がいたら、まずは“相手を知ろうとする姿勢”から始めてみてください。ゆっくりで大丈夫です。人は、そして関係性は、少しずつ育っていきます。結婚相談所Peasing(ピーシング)では、定期的にスタッフとのミーティングを行い、会員様へのサポート体制を常に強化・改善しています。恋愛・美容・心理・運動など、それぞれの分野のプロがチームとして連携し、一人ひとりの婚活に寄り添うのが私たちのスタイルです。“チームで支える婚活”を通じて、これからも多くの方の幸せを後押ししていきます。↓ホームページ https://peasing-marriage.com/ 詳細はコチラ↓インスタグラム https://www.instagram.com/peasing_marriage/ 更新中!↓公式LINE https://lin.ee/ADEwJe4 あなたのタイプが分かる「恋愛タイプ診断」実施中!↓天神で婚活するならここ!信頼できる結婚相談所7選 https://www.fukuoka-online.jp/column/tenjin -kekkonsoudanjyo/↓結婚相談所Peasing(ピーシング)インタビュー記事 https://www.uchina-web.co.jp/matchapp -choice/peasing/結婚相談所Peasing(ピーシング)福岡市中央区天神2丁目3-10-719遠藤晴基
婚活サロンsolo-solo代表の山岸啓子(やまちゃん)です。今日は、ちょっといつもと違うフィールドへ。都内の某大学で行われた「保護者向け就職講演会」に講師として登壇してきました🎤全国から来られた「我が子の幸せな人生を願う」約1400名の保護者。そして、講演会後に、パネラーとして登壇してくれたのは、社会人1年目の卒業生たち。「就活をどう乗り越えたのか」「親への感謝」そんなテーマでパネルディスカッション形式で話してもらいました。「面接が続いて心が折れそうだったけど、何も言わずに見守ってくれた親の存在が支えになった」「社会人になって改めて、就活を通して自分を信じてくれた親に感謝している」「自分の強みを親目線で教えてくれた」どの言葉もまっすぐで、会場にいた保護者の方々も深くうなずいていました。「数年後のわが子の姿」を想像しながら、目頭を押さえる方の姿も印象的でした。私は普段、婚活サロンで「人生の次のステージに進む方」を応援しています。今日改めて感じたのは、人が新しい一歩を踏み出す瞬間の尊さ。就活も婚活も、「自分を信じる力」と「支えてくれる人の存在」が大切です。うまくいかない時こそ、誰かの言葉や想いが力になる。今日も、誰かの成長と挑戦に立ち会えたことに感謝しながら、明日からまた自分のフィールドでがんばろうと思います✨あなたの味方 婚活サロンsolo-solo
皆さまこんにちは。男性のための婚活・フィードバックが強みの大阪の結婚相談所【インシエーメ】です!昨晩、アンバサダークラブ『ママドゥ』主催の3回目となるオンラインパーティー『おうちDE婚活』を開催いたしました。今回は結婚相談所4社が参加。30代後半~40代前半の方、男性2名・女性2名がご参加くださいました♪毎回『楽しかった!』とご好評いただいているオンラインパーティー。出席してくださった方にアンケートを取らせていただいてるのですが・おうちで気軽に参加出来て良かった・他の相談所の仲人さんとも話せて良かった・会員限定で、担当仲人もいるので安心して参加出来たなど、嬉しい意見を頂戴しています(^-^)特に今回は、しばらく婚活をお休みされてた会員様がご出席くださり『オンラインだから参加してみたけど楽しかったです!』と言ってくださって、仲人みんなで喜びました!今回は参加人数が少なかったため、1on1のあと同性同士のお悩み相談タイムを設けたのが、とても好評でした。普段婚活をしていると、なかなか友達にも婚活の相談をしにくかったり、どうしても孤独になりがちかと思うのですがこういうイベントで、自身の担当仲人以外の方とも気軽にお話しするのも、とてもリフレッシュできるんじゃないかな~と思いました。男子チームも女子チームも盛り上がり過ぎて、延長したかったほど!終了後のアンケートでも、今後どんなイベントに参加してみたいですか?の問いに『同性同士のお悩みトーク』と皆さん書いてくださいました!最後はみんな笑顔で終了~!ガッツポーズで記念撮影となりました☆今回のマッチングは1組!早速、お見合いの日程調整に入っています。大きなパーティーと違い、担当仲人も出席の小さなパーティーの良いところは、終わったあともマッチングのアシストがあること!これ、すごく重要なことなんですよね。例えば誰を書こうか悩んでいた時に、仲人が『〇〇さん、お名前上げてくれてましたよ』とアシストしてくれたら、こちらもお答えしやすいですよね。仲人全員が自分のところの会員様推しなんで(笑)マッチングもスピーディー!大きなパーティーでたくさんの方と会えるのも魅力的ですが、こういう小さなパーティーで安心してご参加いただくのも、結婚相談所に入った醍醐味なんじゃないかな~と思った夜でした☆彡たくさんの会員様がいらっしゃる中で、それぞれ個性も違います。活発に活動されてる方を見て不安になったり、ふられちゃったら落ち込んだり・・・そりゃもう色んなことが起こります。それでも相談所での活動は1人ではありません。どうぞ仲人に泣きついてください。そして、文句をぶちまけてください(笑)スッキリしたあとは、あなたの担当仲人が、これからどうやっていこうか?と一緒に考えてくれます。少しずつでいいので、前進して欲しいな、休まず続けて欲しいな。その先にはきっと明るい未来があるよ、と信じて私たち仲人も日々がんばっています。あなたに合った婚活はきっとあります。【インシエーメ】の情報はこちらから!*婚活力診断*ホームぺージ*インスタグラム
こんにちは、京都の結婚相談所「縁香(えんか)」カウンセラーの小林です🌸今回は、「恋活と婚活のプロフィールの違い」について書いていこうと思います。男性はあまり意識していないかもしれませんが、女性はプロフィールを細かくチェックしています🧐実際、女性会員さんと一緒にお申し込み相手を探していると、「この一文、ちょっと気になります!」「ここ、モラハラっぽく感じるかも…!」なんて声をよく聞くんです。笑たった一文でも、印象は大きく変わります。言葉の選び方ひとつで、“会ってみたい人”にも、“ちょっと無理かも…”にもなる。それくらい、婚活のプロフィールは奥が深いんです。どんなに誠実で素敵な方でもまず“会ってもらえない”ことには始まりません。だからこそ、プロフィールの書き方はとても大切なんです🌸最近、無料カウンセリングでよく聞くのが「アプリでうまくいかないから、結婚相談所に登録しました」という言葉。でも、実はこのとき多くの方が、“恋活モードのまま婚活をしてしまっている”んです。これはダメ。恋活と婚活はまったくの別物です。アプリでは「ノリの良さ」「楽しそう」が大事ですが婚活女子には刺さりません。婚活では「安心感」「誠実さ」「生活を共にできるか」が判断基準になります。つまり、恋活の感覚で書いたプロフィールは“婚活市場”では選ばれにくいです☝️私自身がマッチングアプリをしていたときも「なんでそんなこと書くんだろう?」という人をたくさん見てきました!今日はその違いと、女性が惹かれる“選ばれるプロフィールの作り方”をお伝えします✨恋活プロフィールにありがちなNG表現3タイプ「タバコ吸う人は無理です」「返信遅い人は無理です」「派手な人は無理です」気持ちはめちゃくちゃわかります。もちろん嫌ですよね。でも、女性からすると「細かそう」「怖い」「上から目線に感じる」「柔軟性がない」と映ります。“合わない人を避ける”より、“合う人を惹きつける”方が圧倒的に印象が良いです。📝NG→OK書き換え例・「タバコ吸う人は無理」 →プロフィールを見て喫煙者か確かめてる・「派手な人は苦手」 →「穏やかに過ごせる方と一緒に笑っていたいです」・「返信遅い人苦手」 →「メッセージのやり取りを通して少しずつ仲を深めていけたら嬉しいです」少し言い換えるだけで、印象がガラッと変わります。「非モテです」「もう需要ないかも」「真面目すぎてつまらないです」など…。“誠実アピール”のつもりが、女性には「負のオーラ凄そう」「扱いづらそう」「一緒にいて気を遣いそう」と思われてしまいます。💬自虐は“会話で笑いに変える”ならOK。でも、プロフィールは「第一印象の自己紹介」です。“自分を下げる”より、“等身大の魅力”を出しましょう。📝NG→OK書き換え例・「モテないですが真面目だけが取り柄」 →「派手さはないですが、誠実に人と向き合う性格です」・「話すの苦手です」 →「人の話を聞くのが好きで、ゆっくり関係を深めたいタイプです」プロフィール欄が“自慢”のようになっているケース。「ブランド物」「高級車」「ムキムキな体」の写真などを載せいている人。一見オシャレでも、“婚活女性”には響きにくいです。20代やお金目当て勢に需要はあるかも知れませんね。婚活では、「日常を一緒に楽しめる人」や「安心して話せる人」が求められています。📝NG→OK書き換え例・「ブランド物」 →シンプルな服装の笑顔の写真・「高級車」 →車があるのは好まれます。車種がわからないように載せるのはオススメです・「ムキムキな体」 →誰かが撮った趣味をしている時の笑顔の写真「こだわり」は悪くありません。でも、“共有できる形”に変えるだけで、一気に親しみが生まれます。1️⃣文章トーンが優しい →「〜です」「〜と思っています」など、柔らかい語尾を意識。2️⃣他人を否定しない →“嫌い”ではなく“こういう方だと嬉しい”で表現する。3️⃣清潔感と生活感が伝わる →写真は笑顔・自然光・清潔な服装・背景の整った場所。女性はプロフィールから“結婚後の生活”を想像しています。そこで安心感がある男性は、間違いなく強いです。プロフィールは「出会いの入口」。恋活ノリは卒業しよう。女性は、条件よりも“人柄”を見ています。婚活では、派手な言葉やアピールより、誠実さ・穏やかさ・思いやりが響きます。もしあなたが「アプリではいいねが来ない」「デート後につながらない」と感じているなら、まずプロフィールを“婚活仕様”に変えてみてください。小さな言い換えが、大きな結果につながります。あなたの文章や写真を拝見して「どうすれば女性に伝わりやすいか」「好印象な表現に直すには?」を一緒に考えます。「自分では魅力がうまく伝えられない」「どんな風に書けばいいかわからない」そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください😊無料カウンセリングはオンライン・対面どちらでもOK。プロフィール添削を通して、あなたの魅力を一緒に磨きましょう。👉ご予約は下のボタンから📱
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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