女性に合わせすぎてしまう男性へ
- 男性向け
- 婚活のコツ
優しくしているのに、なぜか距離が縮まらない?
「すごいですね」「素敵ですね」が口癖になっていませんか?
女性に喜んでもらおうと頑張りすぎていませんか?
「女性には優しくしなければ」
「女性の話は否定しないほうがいい」
「たくさん褒めたほうが喜んでもらえる」
そんなふうに考えて、女性との会話を一生懸命頑張っている男性はいませんか?
もちろん、相手を大切にしようとする気持ちは、とても大切です😊
でも、頑張っているのに、
「いい人なんだけど……」
「優しい方なんですが……」
と、なぜか次につながらない。
そんな男性には、もしかすると共通するポイントがあるかもしれません。
女性を褒めることと、女性を知ることは違います
「すごいですね」だけで終わっていませんか?
女性が仕事や趣味の話をしたとき、
「すごいですね!」
「素敵ですね!」
と返す。
もちろん、悪いことではありません。
ただ、そればかりになってしまうと、女性からすると、
「本当にそう思っているのかな?」
「私の話をちゃんと聞いてくれているのかな?」
と感じることもあります。
例えば、
「それって、どんなところが楽しいんですか?」
「どうして好きになったんですか?」
と一歩踏み込んで聞いてみる。
すると、ただ褒めるだけではなく、相手を知る会話になっていきます。
「どこでもいいですよ」が優しさにならないことも
自分の気持ちを隠していませんか?
嫌われたくない気持ちが強くなると……
「どこに行きたいですか?」
「どこでもいいですよ」
「何を食べたいですか?」
「○○さんの好きなものでいいですよ」
いつも女性に合わせていませんか?
相手に合わせることは、もちろん優しさの一つです。
でも、何でも合わせていると、
「この人は本当は何がしたいんだろう?」
と、女性からするとあなた自身が見えにくくなることがあります。
婚活では、女性を尊重することと同時に、
「僕はこう思います」
「僕はこれが好きです」
と、自分のことも少しずつ知ってもらうことが大切です。
女性に合わせるより、大切なこと
「嫌われない」より「お互いを知る」
あなた自身のことも、知ってもらう
婚活では、
「女性を楽しませなければ」
「女性に喜んでもらわなければ」
と頑張りすぎてしまう男性もいます。
でも、本当に大切なのは、
女性を褒めることより、女性に興味を持つこと。
そして、
女性に合わせるだけではなく、自分のことも知ってもらうこと。
では、具体的にどんな会話をすると、女性との距離が自然に縮まりやすくなるのでしょうか?
「いい人なんだけど……」と言われてしまう男性には、実は自分では気づきにくいポイントがあります。
その具体例と、女性から「また会いたい」と思ってもらうために意識したいことを、HPブログで詳しくご紹介しています😊
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