婚活男性へ。理想を伝えるだけになっていませんか❓
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「結婚したら、こういう生活がしたい」は大切です
こんにちは😊
豊川市の結婚相談所、Lino8Marry(リノエイトマリー)の堀田です🍀
婚活をしていると、
「結婚したら、こんな生活がしたい」
「休日は二人で出かけたい」
「家事はこう分担したい」
「こんな家庭を築きたい」
など、自分が思い描いている結婚生活について話す機会があります。
もちろん、自分の理想や価値観を伝えることは大切です。
お相手に自分のことを知ってもらうためにも、必要な会話です。
でも、ここで一度、婚活男性の皆さんに考えてみてほしいことがあります。
「自分はこうしたい」で、会話が終わっていませんか?
自分の希望を伝えたあと、お相手の考えを聞いていますか?
自分の希望を伝えたあと、
「○○さんはどうですか?」
と、お相手の考えを聞いているでしょうか?
理想を伝えるだけでは、「二人の結婚生活」にはなりません。
結婚は、自分一人の理想を実現するものではありません。
自分が大切にしたいことと、お相手が大切にしたいこと。
その両方を知って、二人でこれからの生活を考えていくものです。
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お相手は、自分の思いや考えを話せていますか?
お見合いやデートのあと、
「今日は自分のことをしっかり話せた」
と思うことはありませんか?
そんなときこそ、もう一つ振り返ってみてほしいことがあります。
「相手は、どれくらい自分のことを話せていたかな?」
自分のことを伝えることに一生懸命になると、気づかないうちに自分の話が中心になっていることがあります。
お相手の話を聞いたつもりでも、
「相手は何を大切にしている人だった?」
「どんな結婚生活を望んでいると言っていた?」
「自分に何を話してくれた?」
と考えてみると、意外と答えられないこともあるかもしれません。
「聞くこと」は、女性に好かれるためだけではありません
お相手の話を聞くのは、単に「女性から好印象を持ってもらうため」ではありません。
あなた自身が、お相手のことを知るためでもあります。
「この人は、どんなことを大切にしているんだろう?」
そんな気持ちで話を聞いてみることも、婚活では大切です。
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「僕はこうしたい」から「○○さんはどうですか?」へ
例えば、
「結婚したら、休日は二人で出かけたいです」
と伝えたあとに、
「○○さんは、休日はどんなふうに過ごしたいですか?」
と聞いてみる。
すると、自分では思っていなかったお相手の価値観が見えてくることがあります。
価値観が違っても、すぐに「合わない」と決めなくていい
「自分はこう思う」
「相手はこう思う」
二人の考えが同じとは限りません。
でも、違いがあるからこそ、
「じゃあ、二人ならどうしていこうか?」
と考えることができます。
大切なのは「どちらが正しいか」ではありません
婚活では、自分の価値観を理解してもらうことだけでなく、**お相手の価値観を知ることも大切です。**
では、実際のお見合いやデートでは、どんなことを意識すればいいのでしょうか?
そして、「自分はちゃんと相手の話を聞けている」と思っている男性ほど、振り返ってほしいポイントとは?
Lino8MarryのHPブログでは、婚活男性に向けて、もう一歩踏み込んでお話ししています。
「自分を知ってもらう」だけではなく、
「お相手を知る」こと。
その両方があってこそ、二人の結婚生活を考えるスタートになるのかもしれません😊