もしシンデレラが結婚相談所に登録していたら?
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もしシンデレラが結婚相談所に登録していたら?~王子様、ガラスの靴より会員検索
こんにちは。
名古屋で活動する婚活サロン「つづく結び」です。
誰もが知っている童話「シンデレラ」。
舞踏会で王子様と運命的に出会い、ガラスの靴を手がかりに結ばれる――。
とてもロマンチックなお話ですよね。
でも、婚活カウンセラーとして考えてしまうのです。
「もし王子様が結婚相談所に入っていたら、もっと早くシンデレラに出会えたのでは?」
今回は、そんな完全フィクションのお話です。
王子様、ついに婚活を始める
ある日、王子様は決意しました。
「父上。私もそろそろ結婚します!」
国王は大喜び。
ところが王子様には悩みがありました。
「舞踏会に何度参加しても、誰が自分に合う女性なのかわからない……。」
そこで紹介されたのが、結婚相談所。
カウンセラーから説明を受けます。
「こちらの会員システムなら、年齢や趣味、価値観、結婚への考え方などから、お相手を探せますよ。」
王子様は興味津々。
「なるほど……。ガラスの靴を片方ずつ配るより効率的ですね!」
## そして、シンデレラと出会う
会員検索をしていると、一人の女性が目に留まりました。
名前はシンデレラ。
プロフィールには、
「料理が好き」
「家族を大切にしたい」
「笑顔で楽しい家庭を築きたい」
と書かれています。
王子様は思いました。
「……素敵だ。」
さっそくお見合いを申し込みます。
ところが、最初のデート。
王子様「好きな食べ物は?」
シンデレラ「かぼちゃ料理です。」
王子様「……!」
まさかの意外な共通点。
王子様も実は、かぼちゃのスープが大好物でした。
デートを重ねる二人
1回目はお茶会。
2回目は城を散策。
3回目は一緒に料理。
デートを重ねるたびに、二人は少しずつお互いを知っていきます。
王子様は気付きました。
「彼女は僕の肩書きではなく、僕自身を見てくれている。」
シンデレラも気付きます。
「王子様なのに、意外と普通に笑うんだ……。」
そして交際を重ねたある日。
王子様が尋ねました。
「シンデレラさん。僕と結婚してくれませんか?」
シンデレラは笑顔で答えました。
「はい。」
もちろん、プロポーズの指輪はガラス製ではありません。
童話では「運命の出会い」が描いてみました。
でも現実の婚活では、最初から「この人が運命の人!」と分かることは、ほとんどありません。
会って、話して、デートを重ねて、少しずつ相手を知っていく。
その積み重ねが、やがて「この人と一緒にいたい」という気持ちにつながります。
王子様だって、待っているだけではシンデレラに出会えなかったかもしれません。
ガラスの靴を探す前に、まずは会員検索。
そんなシンデレラストーリーも、現代ならアリなのかもしれませんね。
名古屋で婚活を始めたい方、出会いがなかなか見つからない方は、「つづく結び」にご相談ください。
あなたの物語にも、素敵な続きを。
「つづく結び」
ご縁をつないで、幸せな未来へ。