結婚したら、夫婦のお財布はどう変化するもの?
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結婚すると、多くの方が気になるのがお金の管理方法です。
実は正解は一つではありませんが、日本の平均的な共働き夫婦では「生活費は共有、残りは個人管理」というスタイルが増えています。
例えば、
★家賃・住宅費
★食費・光熱費
★保険や通信費
は共通口座から支払い、
★趣味
★友人との付き合い
★個人の買い物
はそれぞれのお小遣いから支払う方法です。
特に30代・40代の結婚や再婚では、お互いに築いてきた生活スタイルがあります。
そのため、すべてを一緒にしようとするとストレスになることも。
【円満になりやすいポイント】
・結婚前にお金の価値観を話し合う
・毎月の貯蓄額を決める
・収入の差があれば負担割合を調整する
・お互いが自由に使えるお金を残す
【これは危険】
・相手の収入や貯金を知らない
・どちらか一方だけが家計を負担している
・趣味や買い物を細かく管理しすぎる
・借金やローンを隠している
お金の問題は、金額そのものより「信頼関係」が大切です。
夫婦のお財布は管理方法を合わせることではなく、安心して話し合える関係を作ることが成功の秘訣。
婚活中の方も、結婚後の生活をイメージしながらお相手選びをしてみてくださいね。
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