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お見合いは何回で成婚できる?成婚した人のデータで見る目安

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キャリア女子の婚活応援団 - Achiever's「お見合いは何回で成婚できる?成婚した人のデータで見る目安」-1

「仕事の合間になんとか時間をつくってお見合いをしたのに、お断りが続いてしまった」「何回くらい会えば、結婚相手に出会えるのだろう」。限られた時間で婚活をしている方ほど、一回一回の結果が気になってしまうものです。


今回は、2024年に結婚相談所で成婚した方のデータをもとに、お見合いの回数の目安をお話しします。先にお伝えすると、成婚した方は、お見合いを10回以上しています。そして、そのうち6回ほどは「ご縁がなかった」で終わっています。


成婚した人は、お見合いを10〜12回しています

IBJが毎年公表している「成婚白書」には、実際に成婚退会した方の活動データがまとめられています。2024年版では、初婚で成婚した方のちょうど真ん中(中央値)の姿は、次のとおりでした。


・女性:34歳、お見合い11回、交際した人数4人

・男性:36歳、お見合い12回、交際した人数5人

(出典:2024年版IBJ成婚白書。IBJの結婚相談所で成婚退会した15,374名のデータで、婚活をしている人全体の傾向を示すものではありません)


つまり、成婚した方の多くは、10人を超えるお相手とお見合いをしてから、結婚相手を決めています。1回目や2回目のお見合いで決まるほうが、むしろ珍しいのです。


年代が違っても「10回のうち4回」は変わらない

意外に思われるかもしれませんが、この傾向は年代によって大きく変わりません。白書によると、成婚した方は20代でも40代でも、お見合いは10〜14回、そのうち4〜6人とプレ交際(一般には仮交際とも呼ばれます)に進んでいます。


お見合いからプレ交際に進んだ割合(交際移行率)は、どの年代も約40%でした。10回お見合いをしたら、4回は交際に進み、6回はご縁がない。これが、成婚した方の標準的な姿です。


「年齢が上がったら、もっとたくさん会わないといけないのでは」と心配される方もいますが、成婚した方の動き方そのものは、年代を問わずほぼ同じです。


成婚した人と退会した人の差は「回数」に出ている

白書では、成婚した方と、成婚せずに退会した方の活動も比べられています。


・お見合いの回数:男性は成婚者12回/退会者3回、女性は成婚者10回/退会者4回

・自分から申し込んだ数:男性は成婚者51件/退会者30件、女性は成婚者24件/退会者10件


お見合いの回数は、男性で4倍、女性で2.5倍の差がありました。もちろん、「たくさん会えば必ず成婚できる」という意味ではありません。ただ、成婚した方は自分から申し込み、お見合いの機会を重ねていた。その傾向は、はっきりと数字に出ています。


女性は「自分からひとつ申し込んでみる」

白書では、女性は申し込まれる数(申受数)が多いぶん、受け身になりやすい傾向があるとされています。ただ、成婚した女性は、自分からも24件申し込んでいました(中央値)。


届いた申し込みから選ぶだけでなく、気になる方に自分からひとつ申し込んでみる。それだけで、出会いの幅は広がります。


ちなみに男性は、申込数が女性の約2倍である一方、申受数は女性の約3分の1にとどまっています。お相手の男性も、自分から動くことで出会いをつくっているのです。


お断りは「想定内」と考えて大丈夫です

お見合いでお断りされると、どうしても落ち込みます。でも、「10回のうち6回はご縁がない」のが標準だと知っていれば、1回や2回のお断りは想定内として受け止められるはずです。


私たちが婚活でいちばん避けたいと考えているのは、数回のお断りで気持ちが折れて、動けなくなってしまうことです。お断りは、あなたの価値が否定されたのではありません。今回はご縁の形が合わなかった、というだけのことです。


1時間で「結婚したい人か」は判断できない

お見合いは、1時間ほどお茶をしながら話す場です。お互いの人となりのほんの一部しか見えない時間なので、「なんとなく今回は違うかも」で終わることがあるのは当然です。


お相手も同じように、短い時間の中で迷いながら判断しています。お断りの中には、あなたに問題があったのではなく、タイミングや、お相手の側の事情によるものも少なくありません。


最初の数回は「練習」でいい

活動を始めたばかりの頃は、緊張して思うように話せないものです。私たちは、最初のお見合いを「理想の方と出会ったときのための練習」と考えることをおすすめしています。


最初から完璧な方だけに会おうとすると、お見合いそのものが組めなくなります。「嫌でなければ会ってみる」を繰り返すうちに、会話の流れや、自分が大切にしたいことが見えてきます。回数を重ねることには、出会いの数を増やすだけでなく、自分自身が慣れていくという意味もあるのです。


自分の数字を確認してみましょう

今の活動が順調かどうかは、次の3つの数字で確認できます。


・毎月の申込数:私たちは、お見合いを毎月1〜2件組むために、毎月10〜20件ほどの申し込みを目安としてお伝えしています。

・お見合いの回数:成婚した方は、活動全体で10〜14回が目安です。

・交際に進んだ割合:成婚した方は約40%です。大きく下回っているなら、お見合い当日の過ごし方を見直すタイミングかもしれません。


お見合いの回数が少ないなら「申し込みの数や写真・プロフィール」、交際に進む割合が低いなら「お見合い当日の会話や身だしなみ」と、見直す場所が変わります。数字は、やみくもに頑張るためではなく、どこを変えればいいかを知るために使ってみてください。


忙しい方こそ「お見合いの枠」を先に決める

成婚した女性のお見合いは、活動全体で10〜11回ほどでした。約8ヶ月の活動期間で考えると、月に1〜2回のペースです。


仕事が忙しいと、「落ち着いたら申し込もう」と後回しにしがちです。ですが、それを繰り返しているうちに、あっという間に数ヶ月が過ぎてしまいます。


おすすめは、仕事の予定と同じように、お見合いの枠を先にカレンダーに入れておくことです。「毎月第2・第4土曜の午後はお見合い」のように決めておけば、申し込みやお返事もそこから逆算して動けます。お見合いの回数は、気合いではなく仕組みで確保する。仕事で段取りを組むのが得意な方ほど、取り入れやすい考え方だと思います。


まとめ

・成婚した方のお見合いは、男性12回・女性11回ほどが目安(中央値)

・年代を問わず、10回のうち4回が交際に進み、6回はご縁がないのが標準

・成婚した方は、退会した方より多くお見合いをし、自分から申し込んでいた

・お断りは想定内。数字は「どこを見直すか」を知るために使う


私たちAchiever'sは、「キャリア女子の婚活応援団」として、仕事を大切にする女性の婚活をサポートしている結婚相談所です。夫婦二人で運営しているので、女性の気持ちに寄り添うだけでなく、お相手の男性からどう見えるかという目線でもお伝えできます。初回のカウンセリングでは、いつまでに婚約したいかから逆算して、毎月の申込数やお見合いの回数を一緒に決めています。婚活の予定にも見通しが立つと、お断りが続いたときにも「今は予定どおり」と落ち着いて進められます。


無料カウンセリングでは、今の申込数・お見合いの回数・交際に進んだ割合を一緒に整理し、お仕事の忙しさもふまえて、無理なく続けられるペースをお伝えします。お気軽にご相談にいらしてください。

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