看護師は結婚したい職業No.1なのに"モテない"
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8割弱が"モテ"を感じない本当の理由
こんにちは。安城市・西三河の結婚相談所アイズストーリー、おせっかいカウンセラーの吉川です。
「本当に自分に合う人なんて、いるのかな」 夜勤明けにそう感じたことがある方に、まず知っておいていただきたいデータがあります。
IBJ結婚みらい研究所が活動者2,402名を対象に行った調査で、男性が選ぶ「結婚したい職業」の1位は"看護師"でした。数ある職業の中で、看護師はもっとも結婚相手として求められている存在です。
けれど同じ調査では、現役看護師の8割弱が「看護師になってから"モテ"を感じたことがない」と回答し、7割が「日常に恋愛や結婚につながる出会いがない」と答えています。
つまり、統計上もっとも結婚相手として選ばれやすい職業でありながら、日々の実感としてはまったくそれを感じられていない。この矛盾こそが、看護師の婚活が停滞する本当の理由です。
■なぜ「モテるはずなのに、モテを感じない」のか
同じ調査で、理由も明らかになっています。最多は「生活リズムが合わない」(30.3%)、次いで「忙しくて恋愛の時間が取れない」(13.6%)でした。
これはご本人の魅力や性格の問題ではありません。日勤・夜勤・オンコールと不規則に組まれるシフトそのものが、合コンや友人の紹介、職場の出会いといった一般的な出会いのルートから、構造的に遠ざけているということです。
■「看護師との結婚はやめとけ」と言われる5つの理由
婚活市場では"看護師との結婚はやめとけ"という言葉が使われることがあります。これは看護師であるご本人の価値ではなく、相手側が抱く不安の裏返しです。
1.生活リズムが合わない:相手が共働き・シフト制の生活を具体的に想像できていないために生まれる不安です。最初から理解のある相手を選べれば、大部分が解消します。
2.精神的な負荷が伝わりにくい:医療現場での瞬時の判断力が「気が強い」という印象だけで誤解されやすいという課題です。
3.家事・役割分担が偏りそう:婚活の限られたやり取りでは生活力まで伝わりにくいために起こる誤解です。
4.スケジュールが立てにくい:相手の柔軟性と理解度次第で大きく変わります。
5.キャリアとの両立が課題に見える:相手がキャリアをどう捉えているか、事前にすり合わせられているかが鍵です。
5つに共通するのは、どれも"本人が変わるべきこと"ではなく、"事前にすり合わせておけば防げること"だという点です。問題は、婚活の限られた時間の中で、そこまで深く相手を見極める機会が少ないことにあります。
■西三河エリアの実際の数字
アイズストーリーがIBJのお相手検索データで、愛知県内で活動中の女性会員のうち看護師の方を確認したところ、59名の方が実際に活動されていました。年齢は20代後半〜30代前半が中心で全体の約7割、86%が初婚での婚活です。年収を開示している方の平均は約578万円でした。
同じように悩みながらも、実際にはすでに一歩を踏み出している看護師の方が、西三河エリアだけでも少なくありません。
■アイズストーリーがサポートできること
アイズストーリーでは、シフト制のお仕事をされている方の活動を数多くサポートしています。チーフカウンセラーの吉川は毎月100件のお見合いを成立させる中で、どのような条件なら申し込みが届きやすいか、忙しい方同士でも予定を合わせやすい組み合わせはどこか、家事や生活観についてすり合いやすい相手はどこかを見極めながらご案内しています。
料金やサポート内容の説明よりも先に、「自分はどのような人と実際に出会えるのか」を知っていただけるよう、正式入会前にお相手探しの流れをご体験いただく機会もご用意しています。ご自身の希望条件で選ぶ理想のお相手と、カウンセラーが相性や生活面のすり合わせやすさまで考えて選ぶお相手を比較しながら、これまで気づかなかった"自分に合う相手の輪郭"を確認いただけます。
シフト制のお仕事で婚活に時間をかけられずお悩みの方、今の活動状況を一度整理したい方は、ぜひプロフィールよりお気軽にお問い合わせください。
安城市・西三河の結婚相談所 アイズストーリー
おせっかいカウンセラー 吉川