アプリ婚活1年半、会えた女性は0人
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33歳社内SEが2か月でプレ交際5名へ
今回ご紹介するのは、33歳・社内SEとして働く大輔さん(仮名)です。
年収は600万円台後半。大学卒業後、現在の仕事を真面目に続けてきました。
派手に自分をアピールするタイプではありませんが、話し方は穏やか。約束を守り、質問には一つひとつ丁寧に答える男性です。
プロフィールだけを見れば、婚活で極端に苦戦するようには見えません。
ところが、アイズストーリーへ来られる前は、マッチングアプリを約1年半続けても、女性と一度も会えていませんでした。
マッチングした女性は約10名。
しかし、メッセージの途中で返信が止まり、実際に会う約束まで進めません。
1年半活動して、会えた女性は0名でした。
そんな大輔さんがアイズストーリーで活動を始めると、約2か月で状況が大きく変わりました。
* お見合い成立・実施予定を含めて15件
* プレ交際へ進んだ女性は合計5名
* 約1か月でプレ交際3名
* 現在は真剣交際を考える女性との関係を育てる段階
特別に話が上手くなったわけでも、別人のように外見を変えたわけでもありません。
変えたのは、大輔さん自身ではなく、婚活の進め方でした。
※ご本人とお相手が特定されないよう、氏名は仮名とし、一部の情報を調整して掲載しています。
アプリを1年半続けても、会えた女性は0名
大輔さんは、結婚したくなかったわけではありません。
仕事も収入も安定し、年齢は33歳。
結婚するなら、そろそろ本気で相手を探した方がいい。その気持ちはありました。
そこで始めたのが、マッチングアプリです。
約1年半活動し、10名ほどの女性とマッチングしました。
ところが、マッチングしても実際に会うところまで進みません。
最初のメッセージを送っても、返信が続かない。
何度かやり取りできても、会う話を出す前に途切れてしまう。
マッチングした瞬間は、「今度こそ会えるかもしれない」と期待する。それでも、数日後には返信が来なくなる。
その繰り返しでした。
仕事であれば、不具合が起きたときに原因を調べられます。
どの操作で止まったのか。
何が正しく設定されていないのか。
どこを修正すれば、正常に動くのか。
ところが、マッチングアプリでは、女性から返信が来なくなっても理由は分かりません。
写真が良くなかったのか。
自己紹介文に問題があったのか。
最初のメッセージが堅すぎたのか。
申し込む女性が合っていなかったのか。
本人には答えが分からないまま、1年半が過ぎていました。
条件が悪い男性ではありませんでした
初めて大輔さんの状況を確認したとき、私は「この男性に魅力がないから会えないのではない」と感じました。
33歳。
社内SEとして安定して働き、年収は600万円台後半。
派手さはありませんが、質問には誠実に答え、こちらの話も最後まで聞いてくれます。
社内SEとして、システムに困っている社員から相談を受け、問題を確認して解決する。
誰かが困っているときに、状況を整理して支えられる男性です。
結婚相手として考えれば、安定した仕事、誠実さ、穏やかさは大きな魅力になります。
ただし、マッチングアプリでは、その良さを女性に知ってもらう前に、画面上でやり取りが終わっていました。
女性と会えなければ、誠実さも優しさも伝わりません。
大輔さんに必要だったのは、性格を無理に変えることではありません。
女性から「一度会ってみたい」と思ってもらえる入口を整えることでした。
婚活が止まっている原因を確認しませんか?
アプリで会えない原因は、人によって異なります。
写真、プロフィール、希望条件、申込先、メッセージ、活動量のどこに問題があるのかを確認しなければ、同じ結果が続いてしまいます。
アイズストーリーの無料婚活診断では、現在の活動状況から、婚活が止まっている原因と改善の優先順位を整理します。
いきなり入会を決める必要はありません。
最初に見直したのは、写真・プロフィール・申込先
アイズストーリーでは、まず次の項目を確認しました。
* プロフィール写真から受ける印象
* 自己紹介文で人柄が伝わっているか
* 仕事の説明が専門的になりすぎていないか
* 休日の過ごし方から結婚生活を想像できるか
* 希望条件と申込先が合っているか
* 申込件数が不足していないか
* 女性が「会ってみたい」と思える情報があるか
単に写真を格好良く見せたり、プロフィールへ耳障りのよい言葉を並べたりしたわけではありません。
大輔さんが実際に持っている魅力を、女性が理解できる表現に変えました。
社内SEという仕事についても、職種名を書くだけでは、普段何をしているのか伝わりません。
安定して働いていることに加え、社内で困っている人から相談を受け、システムの問題を解決する仕事であることを整理しました。
「ITに詳しい男性」だけではなく、「困っている人を支えられる男性」であることが伝わるプロフィールを目指しました。
申込先も、見た目や年齢だけで選びません。
住んでいる地域、仕事、休日、結婚後の生活、女性が希望する男性像まで確認し、お見合いの成立可能性と結婚後の相性を考えました。
活動開始後、お見合いが次々と決まった
プロフィールと申込方法を見直して活動を始めると、マッチングアプリでは会えなかった大輔さんに、お見合いが成立するようになりました。
メッセージだけで関係が終わるのではありません。
結婚意思のある女性と直接会い、約1時間話せるようになったのです。
しかし、ここで新しい課題が出てきました。
何を話せばいいのか。
質問ばかりになっていないか。
沈黙したらどうすればいいのか。
社内SEの仕事を、どこまで説明すればいいのか。
女性が笑ってくれていても、本当に楽しんでいるのか。
アプリで活動していたときは、「女性と会うまで」が課題でした。
お見合いが成立するようになると、次は「もう一度会いたいと思ってもらうこと」が課題になりました。
婚活が動き始めたからこそ、初めて見えてきた問題です。
お見合いでは「聞く7、話す3」を徹底
大輔さんには、お見合いで自分を一方的にアピールするのではなく、「聞く7、話す3」を意識してもらいました。
ただし、質問を次々と並べるだけでは、会話ではなく面接になってしまいます。
相手の回答を聞き、気になったことをもう一段深く聞く。
共通点があれば、自分の経験も短く伝える。
仕事、休日、趣味などの情報を集めるだけで終わらず、その女性が何を大切にしているのかを知る。
例えば、女性が「休日はカフェへ行きます」と話したとき、
「どの地域へ行きますか」
「月に何回行きますか」
と質問を続けるだけでは、会話が堅くなります。
「ゆっくり過ごせるお店が好きなんですか」
「甘いものが好きなんですか」
と、その女性が楽しんでいる気持ちまで聞くことで、会話に温度が生まれます。
大輔さんは、仕事では相手の困りごとを聞き、原因を整理して対応できます。
その力を、お見合いの会話でも生かすようにしました。
お見合い15件、すべてが成功したわけではありません
活動開始から約2か月で、お見合いは成立分や実施予定を含めて15件になりました。
そのうち、プレ交際へ進んだ女性は合計5名です。
数字だけを見ると、入会後すぐに順調な婚活が始まったように見えるかもしれません。
しかし、実際には、お見合い後にお断りされたこともあります。
大輔さんが「話しやすかった」と感じても、女性から交際希望が届かなかったことがありました。
一方で、大輔さん自身が、
「良い方だけれど、結婚生活をイメージできなかった」
と判断したご縁もあります。
プレ交際へ進んでも、全員と真剣交際へ進めるわけではありません。
連絡のテンポ。
次のデートが決まるまでの時間。
一緒にいるときの居心地。
仕事や生活への考え方。
会う回数が増えるほど、プロフィールだけでは分からなかった違いが見えてきます。
約1か月でプレ交際3名へ
活動開始から約1か月で、大輔さんは3名の女性とプレ交際を進める状態になりました。
アプリを1年半続けても一人とも会えなかったことを考えると、大きな変化です。
ただし、複数の女性と会うのは、女性を条件や点数で比較するためではありません。
自分が結婚相手に何を求めているのかを、実際の出会いを通して知るためです。
話しやすい女性。
一緒にいて緊張しない女性。
価値観が近い女性。
連絡のテンポが合う女性。
自分の仕事を理解してくれる女性。
最初に強く惹かれた女性が、必ずしも結婚生活に合う相手とは限りません。
複数の出会いがあったことで、大輔さん自身も、プロフィール条件だけでは分からない相性を考えられるようになりました。
1回のお見合いを、会って終わりにしない
アイズストーリーでは、お見合いやデートが終わるたびに、次の内容を確認しました。
* どんな話をしたのか
* 女性はどの話題で楽しそうだったか
* 自分ばかり話していなかったか
* 質問だけの会話になっていなかったか
* 無理をせずに過ごせたか
* 次に会ったら何を確認したいか
* 結婚生活を想像できる部分があったか
うまくいかなかったときも、
「ご縁がありませんでした。次へ行きましょう」
だけでは終わらせません。
何が良かったのか。
どこで女性との温度差が生まれたのか。
次のお見合いでは何を変えるのか。
毎回確認し、次の出会いへ反映しました。
お見合いの件数を増やすだけでは、同じ失敗を繰り返す可能性があります。
経験を結果につなげるには、振り返りと改善が必要です。
プレ交際ではLINEとデートで迷った
プレ交際が始まると、お見合いとは違う迷いが出てきます。
初回デートは、いつ設定すればいいのか。
どの店を選べばいいのか。
デート後のLINEには何を書けばいいのか。
次の約束をその場で提案していいのか。
女性からの返信が遅くなったとき、もう一度送っていいのか。
相手の好意がまだ分からない段階で、自分の気持ちをどこまで伝えるのか。
一人で考えていると、正解が分からないまま時間だけが過ぎてしまいます。
大輔さんには、デート後の状況を早めに報告してもらい、次の行動を確認しました。
順調なときだけではありません。
女性の反応が分からないとき。
LINEの返信が遅くなったとき。
次のデートへ誘うべきか迷ったとき。
一人で悩んで活動が止まらないように、一緒に整理しました。
プレ交際5名を経験し、真剣交際を考える段階へ
大輔さんがプレ交際へ進んだ女性は、合計5名になりました。
すべての交際が継続したわけではありません。
お見合いからプレ交際へ進んでも、LINEやデートを重ねる中で終了したご縁もあります。
しかし、交際が終了するたびに、活動が振り出しへ戻ったわけではありません。
一人の女性との交際で分かったことを、次の出会いへ生かしました。
どのような女性と話しやすいのか。
どんなときに自分が無理をしているのか。
女性のどんな考え方に安心するのか。
自分は結婚後に、どんな生活を送りたいのか。
複数の女性と実際に会ったことで、大輔さんの中でも、結婚相手を選ぶ基準が具体的になってきました。
現在は、結婚を考えられる女性との関係を育て、真剣交際へ進むかを考える段階です。
まだ成婚したわけではありません。
だからこそ、良い結果だけを並べず、迷いも交際終了も含めた現在進行形の活動をお伝えしています。
大輔さんの婚活が変わった本当の理由
大輔さん自身の人柄が、入会した日を境に急に変わったわけではありません。
アプリで1年半会えなかった頃から、大輔さんは真面目で誠実な男性でした。
変わったのは、その魅力を女性に伝える方法です。
そして、うまくいかなかったときに、一人で原因を考え続けるのではなく、結果を確認して次の行動を変えたことです。
大輔さんが実際に取り組んだのは、次の内容です。
* 女性に人柄が伝わるプロフィールへ変更
* 希望条件と申込先の見直し
* 必要な申込数の確保
* お見合い後の毎回の振り返り
* 「聞く7、話す3」の会話
* 最初から一人に絞りすぎない活動
* プレ交際中のLINEとデートの改善
* 交際終了の経験を次の出会いへ反映
婚活は、ただ出会いの回数を増やせば成功するものではありません。
経験した結果を確認し、次の行動へつなげることで変わります。
アプリで会えない原因を、そのままにしていませんか?
大輔さんも、アプリで活動していた1年半は、会えない理由が分からないままでした。
しかし、写真、プロフィール、申込先、会話を見直したことで、お見合い15件、プレ交際5名まで婚活が動きました。
「自分も何かを変えた方がいいかもしれない」と感じた方は、まず現在の活動状況を整理してください。
同じように婚活が止まっている男性へ
大輔さんの事例は、特別な男性だけの成功例ではありません。
仕事や収入は安定しているのに、アプリでは女性と会えない。
マッチングしても、メッセージが続かない。
女性と会えても、2回目のデートにつながらない。
プレ交際へ進んでも、LINEやデートの進め方が分からない。
何を改善すればよいか分からないまま、同じ活動を続けている男性は少なくありません。
その原因は、本人の魅力不足とは限りません。
写真、プロフィール、申込先、会話、LINE、活動量など、婚活の進め方に問題がある可能性があります。
ここからは、大輔さんが実際に取り組んだ、アイズストーリーの婚活サポートについてご紹介します。
こんな状況で悩んでいませんか?
* 仕事と収入は安定しているのに出会いがない
* 職場に独身女性が少ない
* アプリでマッチングしても実際に会えない
* メッセージが途中で止まる
* プロフィールの良し悪しが分からない
* 女性との会話に自信がない
* 恋愛経験が少なく、交際の進め方が分からない
* 結婚相談所へ入っても結果が出るか不安
* 婚活の問題点を客観的に教えてほしい
* 一人では活動を継続できるか不安
一つでも当てはまるなら、あなたに魅力がないのではなく、現在の婚活方法が合っていない可能性があります。
約6ヶ月の成婚を目指す「6ヶ月成婚ストーリープラン」
アイズストーリーの「6ヶ月成婚ストーリープラン」は、ただお相手を紹介するだけのプランではありません。
約6ヶ月での成婚を目標に、活動を4つの段階に分けて進めます。
STEP1|出会い
写真とプロフィールを改善し、申込先を戦略的に選びます。
最初から一人に絞らず、複数のお見合いとプレ交際の機会をつくります。
目標は、焦らず相性を確認できる「常時プレ交際3名」の状態です。
STEP2|理解
実際の出会いを通して、自分が結婚相手に本当に求めるものを整理します。
* 一緒にいるときの居心地
* 会話のテンポ
* 金銭感覚
* 仕事への理解
* 家族との関係
* 結婚後の生活イメージ
条件表だけでは分からない相性を確認します。
STEP3|信頼
プレ交際中のLINE、デート、会話を振り返り、女性との関係を深めます。
一方的に自分をアピールするのではなく、
「この人と一緒なら、安心して生活できそう」
と感じてもらえる関係をつくります。
STEP4|決断
真剣交際へ進んだ後は、結婚後の生活について具体的に確認します。
* 住む場所
* 仕事の続け方
* 家計の管理
* 休日の過ごし方
* 子どもについて
* 両親への挨拶
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一つひとつの不安を解消し、プロポーズと成婚退会を目指します。
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現在の活動状況を伺い、次の項目を整理します。
* 写真とプロフィールの問題
* 希望条件と申込先のバランス
* 必要な月間申込数
* お見合いへ進めない原因
* 会話やLINEの改善点
* アプリを続けるべきか
* 結婚相談所での活動が合っているか
* 約6ヶ月で成婚を目指す場合の進め方
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