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お見合い婚活は連絡先交換後の対応で決まる!?

2019.01.15 婚活のコツ

お見合い後、双方がOK返事であれば二人は仮交際へ進むことになります。
仮交際へ進んだ後の連絡の頻度やデートなど、どのように進めたら良いのかわからず、悩む方も多いですよね。

連絡先交換後の行動で好印象を与えられれば、さらに次のステップへ繋げていくことも可能です。
ここでは、連絡先交換後の交際のコツについて紹介します。

お見合いで連絡先交換後に交際まで進めない原因はなに?

仮交際までは進めるのに、いつも進展しないまま終わってしまうという場合は、もしかすると自分自身に原因があるのかもしれません。

実は、連絡がまめにできずコミュニケーション不足であったり、仕事や忙しさを理由になかなか会う約束ができていなかったりしませんか?

例えば、恋愛経験が少なかったり、自分に自信が持てなくて相手に対し積極的に連絡をすることが苦手という方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、まだ好きになっていない(仮交際の)段階で連絡が続かないということが、相手のモチベーションを下げる原因になっている場合も考えられます。

また、マメに連絡をしたい気持ちはあるけれど「しつこい」と、思われるのではないか?と不安で連絡できずにいる場合もあるでしょう。
「しつこい」という印象は、相手の都合を無視して一方的な連絡を続けたり、返事がきていないのにすぐに催促したりすることで与えることが多いです。
マメに連絡をしたからといって、相手に執着していることにはならないので安心してください。

まずは、相手を思いやる気持ちを優先し、二人の時間を楽しんでいきましょう。

【仮交際まで進めないと考えられる原因】
・しつこいと思われるのが不安であったり、マメでないため連絡が続かない
・仕事や忙しさを理由に会う時間をつくれていない

お見合いでOK返事をもらったらやるべきこと

お見合いでOKのお返事をいただいた時は、とても嬉しい気持ちになりますよね。まずは、第一段階をクリアしたということで安堵する方も多いのではないでしょうか。

しかし、喜んでばかりもいられません。ここからが、お見合い婚活の本当の意味でのスタートになるので、気を引き締めて行動していきましょう。

1・連絡先交換をする

お見合いが成立し仮交際OKのお返事をいただいたら、連絡先を交換します。結婚相談所においては、当人同士が連絡先を教え合うのではなく仲人やカウンセラーを通して連絡先を交換します。

連絡先交換後は、男性側からファーストコールをします。女性は、いつでも電話に出られるように待っていましょう。

2・早めにファーストコールを入れる

連絡先を交換したら、一番初めにやらなくてはいけないのがファーストコールです。ファーストコールとは、「自分とお見合いをしてくれてありがとうございます。」などと、相手に対し感謝の気持ちを伝えるものです。

ファーストコールは、男性側から入れるのがマナーです。実は、このファーストコールを入れるタイミングが早いか遅いかで、相手に与える印象が変わってきます。その後の交際を左右する決め手になる場合もあるので早めに連絡をしましょう。

連絡を取る手段としては、気持ちが伝わりやすい電話が基本です。メールやラインなどは、お互いの声が聞けない分、気持ちや感情が伝わりにくいので、初めのファーストコールだけは必ず電話でお礼を伝えます。

ファーストコールを入れるタイミングは、お見合い当日に行うのがベストです。遅くても、なるべく翌日の午前中までにはお礼の電話を入れましょう。
相手の女性も待っている可能性が高いので、早めに行動しましょう。

3・初デートの約束をする

仮交際では、デートや食事をすることも可能です。相手の中身を知るためにも、なるべく週に一度は会える時間を作りましょう。

初デートに誘うタイミングは、ファーストコールで伝えるのがベスト。自分とお見合いをしてくれたことに対し感謝の気持ちを伝えるとともに、初デートへ誘ってみましょう。

おすすめの誘い方は、「良かったら、今週末お会いしませんか?」「来週、都合が宜しければ一緒に食事したいです。」などと、男性側から初デートの日程を提案するほうが男らしい印象を与えます。

連絡先交換後は自由に連絡を取り合うこともできますが、お互いの都合やペースを考えながら二人の時間を楽しむことを目標にしましょう。楽しい時間を共有できれば想い出や絆を深めていくことができますよ。

4・初デート当日までマメに連絡をする

お見合い相手との初デートでは食事をしながら二人の時間を楽しむ方が多いです。初対面(お見合い)では緊張して上手く話せなかったかもしれませんが、マメに連絡を取っていけば、短い間でも二人の仲を深めることは十分可能です。

マメといっても相手のペースに合わせることを忘れずに。
メールやライン、電話のやり取りする頻度は、人によって異なります。毎日連絡をする方もいれば、2~3日に一回のペースで連絡をする方もいらっしゃいます。

どのくらいのペースで連絡を取り合えば良いのかな?と気になる場合は、相手側の連絡を取りやすい時間帯などを前もって確認しておくのも良いですよ。

相手のペースを優先しながら、お互いに居心地の良い関係を築いていきましょう。

真剣交際(本交際)のコツ

仮交際中は複数人と同時にお付き合いをしていくことも可能です。言葉の表現が少し悪くなってしまいますが、仮交際とは、いわば「お試し期間」みたいなものです。ここの部分が、一般的な恋愛の交際とは違い、複数人の中から結婚相手候補を見極めて選ぶことができます。

しかし、仮交際から真剣交際へ進む時は、お相手を一人に絞らなくてはいけません。「ずっと一緒にいたいな」「安心できる人だな」などと、今後も一緒に居ることをイメージできるようであれば、真剣交際へ進んでみましょう。

この段階で初めて一人の人と結婚を前提にしたお付き合いがスタートします。仮交際の時よりも長めのデートをしたり、会う回数を増やしたりと、二人の時間を大切にしながら、もっと踏み込んだ深いお付き合いをしてみましょう。

1・連絡を取る頻度

真剣交際へ進めたということは、相手も好意があって結婚に対する気持ちが前向きであることは間違いないです。
連絡を取る頻度は人により異なりますが、好きな異性から連絡が来て迷惑と感じる方は少ないため、なるべくマメに連絡を取り合いましょう。

例えば、仕事終わりの場合は「お疲れさまです!今帰って来たよ」などと、ラインをもらっただけで、一日の疲れが吹っ飛ぶものですよね。

真剣交際では、会えなくてもいつも繋がっているよということを意識して行動してみると良いでしょう。

2・充実したデートをする(マンネリを避ける)

真剣交際中も、なるべく週に一回は会えるように時間を作りましょう。仮交際中は、食事やお茶中だけの短時間デートがメインだったかもしれませんが、真剣交際ではしっかりプランを立てて本格的なデートを楽しみましょう。

例えば、映画鑑賞やショッピング、遠出のドライブ、日帰り旅行なんかも良いですね。また、その時の季節に合わせて、お花見や花火大会などの祭り事に参加するのも楽しい想い出づくりになるのでおすすめですよ。

仕事が忙しくてデートができない場合は、二人でお家デートを楽しんでいる方もいらっしゃいます。たった1時間お茶をするだけでも「顔が見られて嬉しい」「会えて嬉しい」などと、女性は喜ぶものですよ。このように、相手を思いやる気持ちを行動や言葉で示してあげることができれば、少しの間会えなくても安心してくれるはずです。

まずは、二人の時間を大切にしながら仲を深めていきましょう。

まとめ

お見合い後、連絡先を交換したら早めに会う約束を交わしましょう。恋人同士でないうちは、会えなかったり連絡が途絶えたりすると、気持ちが冷めてしまう場合もあります。

まずは、上記のコツを参考に交際まで繋げていきましょう。

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