社会的な取り組み 結婚相談所を通じた豊かな社会のために

少子化対策としてのお見合い・結婚相談所の意義

私たちは仲人カウンセラーがお世話してご縁をつなぐ「お見合い」が少子化対策に貢献すると信じています。
お見合いという婚活の認知・信頼性を向上し、幸せで豊かな社会のために、
連盟として様々な取り組みを行っております。

社会に対する4つの取り組み

少子化対策としてのお見合い・結婚相談所の意義

日本結婚相談所連盟を運営する株式会社IBJは結婚相談所業界団体としては唯一、東証一部上場を果たしています。

婚活業界のリーディングカンパニーとして「婚活業界の信頼度と認知度向上」に取り組み、「お見合い」の縁結びを通じて少子化対策に貢献してまいります。

1

結婚相談所に関する情報発信

婚活している方の意識調査などの情報発信も。
婚活している方の意識調査などの情報発信も。
婚活している方の意識調査などの情報発信も。

「結婚したい」とお考えの独身者の方に、結婚相談所の存在を知っていただくため、婚活や結婚相談所に関する情報発信を行っています。

2

関連事業者・企業との連携

「婚活サポートコンソーシアム」シンポジウムの様子。
「婚活サポートコンソーシアム」シンポジウムの様子。
「婚活サポートコンソーシアム」シンポジウムの様子。

2015年から2017年まで、少子化時代に日本が抱える社会的課題の解決へ向けたプロジェクト「婚活サポートコンソーシアム」を事務局として運営して参りました。

2015年第一回シンポジウムでは、衆議院議員 小泉進次郎氏をはじめ著名人をお招きし、トークセッションなどを行いました。2017年第三回シンポジウムでは、東京都知事 小池百合子氏にご登壇いただきました。こちらでは、政策提言書の提出も行っています。

3

国・自治体の婚活サポート

岐阜県で行った研修の様子。
岐阜県で行った研修の様子。
岐阜県で行った研修の様子。

最近注目されている「地方の婚活」についても、結婚カップルを生み出すためのオリジナル研修プログラムを実施。
日本の未婚化対策の実情解説から、お見合いから成婚までのサポートノウハウなど、各自治体の課題に応じて提案をしています。

座学だけではなく、すぐに役立てていただけるよう、実践を交えた内容にしています。

4

加盟相談所全社に対するコンプライアンス啓蒙活動

マル適マーク審査では、個人情報の保管状態など細かくチェックされる。(写真はイメージです)
マル適マーク審査では、個人情報の保管状態など細かくチェックされる。(写真はイメージです)
マル適マーク審査では、個人情報の保管状態など細かくチェックされる。(写真はイメージです)

成婚を目指すためには、「会員様に安心して婚活いただけること」が必須条件。
日本結婚相談所連盟は、個人情報保護に関する姿勢や運用状況が評価され、2009年4月20日から経済産業大臣より「認定個人情報保護団体」として認定を受けています。
個人情報保護・コンプライアンス意識向上のため、加盟相談所全店の「マル適マーク」取得を推進しています。

安心・安全への取り組み

個人情報保護への取り組み