婚活で心が折れかけた話、正直に書きます
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こんにちは。江戸川区・一之江・瑞江・船堀を中心に活動を行っている 「結婚相談所 えどごえん婚」の明石(夫)です。
前回、僕自身が結婚する前に相談所へ入会したきっかけをお話ししました。今回はその続きとして、実際に活動していた頃、一番しんどかった時期のことを正直に書いてみようと思います。
僕は結婚相談所を、実は2件経験しています。1件目は、相談所側が月に2回お相手を紹介してくれるタイプのところでした。紹介されたお相手と自分、双方が「会いたい」となって初めてお見合いが成立する仕組みです。
これがなかなか厳しくて、お見合いの成立率は体感で50%くらい。しかも紹介自体が月2回なので、単純にチャンスの母数が少ないんです。この1件目には約2年在籍していましたが、その2年間でプレ交際(仮交際)に進めたのは、2件ほどだったと記憶しています。
正直、この時期は「自分は向いていないんじゃないか」とかなり思い詰めていました。プロフィール写真もそこそこ気合を入れて撮ってもらっていたので、それでも結果が出ないと、新しいジャケットを買ってみたり、身だしなみの本を読んでみたり。今思えば、うまくいかない原因を見た目に求めて、そこにすがっていた部分もあったと思います。
さすがに気持ちが落ち込む一方だったので、意識的に気分転換をするようにしていました。映画を1年で100本くらい見たり、異業種交流のセミナーに参加したり、とにかく長い距離を歩いたり、ジムに通ったり。婚活そのものから少し距離を置くことで、なんとか心のバランスを保っていたのだと思います。
その後、2件目の相談所に移りました。こちらは月に5〜15人ほどお相手を紹介してもらい、自分から「会いたい」と申し込んで、相手がOKすればお見合いが成立するというシステムでした。これが自分にはとても合っていて、純粋に出会える数が増えたことで、落ち込む回数よりも前を向ける回数の方が多くなっていきました。プロフィール写真は変えていなかったので、変わったのは環境と仕組みだけでした。
同じ自分でも、仕組みが変わるだけでこんなに気持ちが変わるものなんだ、というのは、当時の自分にとって大きな発見でした。
もし今、「お見合いが来ない」「自分に何か問題があるんじゃないか」と悩んでいる方がいたら、それはあなた自身の問題というより、今いる環境や仕組みが合っていないだけかもしれません。今しんどい時期にいても、その先には案外あっさりと道が開けることがあります。
詳しい話は、もしご縁があってお会いした時にでも聞いてください。なんでもお答えします(笑)
次回は、2件目の相談所でどう気持ちを立て直して活動を続けたか、もう少し詳しくお話しできればと思います。
HPのブログに詳細を書いておりますので、もしよければ覗きに来てください。
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