・50代からの婚活、シニア婚、8年で約4倍に急増中
- 婚活のお悩み
「この歳から婚活なんて、もう遅いのでは」。50代・60代の会員様から、こんな不安の声をよくお聞きします。
しかし実は、50代以上の成婚数はこの8年間で約4倍に増加しているというデータがあります。特に伸びが顕著なのが女性で、シニア女性の婚活・成婚が全体の増加を牽引しているそうです。「女性は年齢が上がると婚活が難しくなる」というイメージを持たれがちですが、数字はそのイメージを裏切っています。
さらに興味深いのが男性の傾向です。子どもについて「こだわらない・希望しない」と考える男性ほど、成婚率が高い傾向にあるとされています。年齢を重ねてからの婚活では、条件を狭めすぎないこと、相手の状況を柔軟に受け止める姿勢が、良いご縁につながりやすいのかもしれません。
この「柔軟さ」は、結婚そのものの形にも当てはまるように思います。50代からの結婚は、それぞれが積み重ねてきた人生経験の分だけ、いろいろな形があります。自分の趣味の時間を大切にしたい方もいれば、いつも一緒でなくても、時々支えとなって話を聞いてくれる相手を求める方もいます。同じ屋根の下で暮らしながらも、朝食は別々の部屋でとる、という距離感を選ぶご夫婦もいらっしゃいます。
もともと20代や30代で結婚した夫婦であっても、50代・60代になる頃には、こうした考え方に変化していくことは珍しくありません。ましてや50代・60代で出会うお二人であればなおさら、それぞれの生き方に合った距離感を選んでいくのは、自然なことなのだと思います。
私自身、江戸川区・西一之江で活動する中で、年齢を理由に婚活をためらう方からのご相談をお受けしてきました。「こういう結婚がしたい」というお一人おひとりの形に、じっくり向き合いながら寄り添うことを大切にしています。
「もう遅いかもしれない」と感じている方こそ、まずはお気軽にお話をお聞かせください。