土日休めない保育士が出会いを増やす3つの方法
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「休みの日に出会いの場に参加したいけど、そもそも土日が休めない」
保育士として働いていると、こういう悩みを抱えやすいのではないでしょうか。友人から「合コンがあるよ」と誘われても、シフトが被っていて断ることが多い。街コンやマッチングアプリのイベントも、週末に集中していて参加できない。気づけば出会いの機会がどんどん後回しになっている……。
土日休みが当たり前の職種と比べると、保育士の婚活スタートには確かにハードルがあります。でも、それは「出会いが増やせない」という意味ではありません。方法を選べば、働き方に合わせた出会い方はあります。
この記事では、土日休めない保育士が出会いを増やすために使える3つの方法を、それぞれの特徴とあわせて整理します。
なぜ保育士は出会いが少なくなりがちなのか
まず、構造的な理由を確認しておきましょう。
保育士が出会いを作りにくいのは、本人の努力が足りないからではありません。職場環境と出会いの場のミスマッチが原因です。
職場の男女比が偏っている:保育現場は女性比率が高く、職場内での出会い自体が少ない
出会いのイベントが土日に集中している:街コン・合コン・婚活パーティーの多くは金・土・日開催
シフト制で予定が立てにくい:数週間前から決まるシフトに合わせて予定を入れるのが難しい
仕事が体力仕事のため、休日は休養優先になりやすい
これらが重なると、「婚活したい気持ちはあるのに、行動できていない」状態が続いてしまいます。
土日休めない保育士が使える3つの方法
方法① マッチングアプリ(隙間時間に使えるが、継続が課題)
スマートフォン一台でできるマッチングアプリは、シフト制の保育士にとってスケジュールの制約を受けにくい方法のひとつです。通勤中や休憩中に少しずつ活動できるため、土日が休みでなくても動けます。
ただし、続けるにはある程度の意志と工夫が必要です。メッセージのやり取りが増えても実際の会話に発展しにくいことや、相手の真剣度がわかりにくいこと、毎日ちょこちょこ時間をかけないと関係が進みにくいことなど、継続コストがかかります。
「忙しいときに後回しにしているうちに半年経った」という声は珍しくありません。
方法② 職場・仕事関係のつながりを広げる(ハードルは低いが、出会いの数に限界がある)
保育園でのイベント、地域の勉強会、保育士向けのセミナーなど、仕事関係のつながりを広げることで出会いの接点が生まれることもあります。
ただ、先述のとおり保育現場は女性比率が高い環境です。職場関係だけに絞ると、異性との出会いの母数がどうしても少なくなります。「仕事と婚活を切り分けたい」という方にとっては、職場つながりを婚活の軸にすることへの抵抗感もあるでしょう。
方法③ 結婚相談所(平日・昼間も動けて、相手の真剣度が高い)
3つ目は、結婚相談所を使う方法です。
結婚相談所がシフト制・土日休めない職種に向いている理由は、活動の仕組みにあります。
相談や面談は平日・昼間にも対応できる:カウンセラーとの相談がオンラインや平日対応可能な相談所も多い
お見合いの日程は双方の都合で調整できる:「土日じゃないといけない」制約がない
相手の婚活意志がはっきりしている:お互い真剣に婚活している前提で会えるため、マッチングアプリのような「温度差」が生まれにくい
プロフィールが整理された状態で相手に伝わる:自分が伝えきれない部分をカウンセラーがサポートしてくれる
忙しい中で限られた時間を婚活に使うなら、「会った相手が真剣かどうかわからない」状態より、「お互い結婚を前提に会っている」状態のほうが時間の使い方として効率的です。
また、「保育士は不規則な仕事だから相手に理解されるか不安」という声もよく聞きます。結婚相談所では、そういった職業に関する背景もプロフィールや担当カウンセラーを通して伝えることができます。
「自分の働き方に合う婚活の進め方を相談したい」という方へ
ainowaマリッジでは、保育士として働きながら婚活を進められるか、まずオンラインや平日のご相談も対応しています。
入会前の無料相談から、お気軽にどうぞ。
結婚相談所の中でも「誰に相談するか」は大事な選択
結婚相談所を使うと決めたとき、どこに相談するかも重要です。
相談所によってカウンセラーの背景や得意なサポート領域は異なります。たとえば「保育士として忙しい中で婚活したい」「不規則なシフトの中でどこまでサポートしてもらえるか確認したい」という場合、その状況を理解してくれるカウンセラーかどうかは大きく関わります。
ainowaマリッジの代表カウンセラー・東由美子は、保育士資格を持ち、現場で働いてきた経験があります。保育士ならではの働き方の特性——たとえば体力的なハードさ、シフトの読みにくさ、職場の人間関係の特殊さなど——を、外側からではなく「現場を知る立場」として受け取ることができます。
「保育士だからこそわかってもらえるか不安」という気持ちを持って相談に来られる方に対して、その不安からスタートできる環境があります。
また、ainowaマリッジはIBJ(日本結婚相談所連盟)の正規加盟店です。全国10万人以上の会員ネットワークを通じて、お相手探しの幅が広がります。なお、グループの強みを活かし、専門職・士業の方が集まりやすい環境でもあります。
土日休みじゃなくても、出会いは作れる
土日が休めないことは、婚活を諦める理由にはなりません。マッチングアプリや職場つながりにも可能性はありますが、「限られた時間で確実に前に進みたい」なら、結婚相談所という選択肢は特に検討する価値があります。
大事なのは、自分の働き方に合った方法を選ぶこと。そのために「どんな婚活の進め方が自分に向いているか」を一度整理してみることが、最初の一歩になります。
保育士として働きながら婚活を進められるか、まず話してみませんか
「忙しくて婚活を始める余裕があるか自信がない」「自分に合う進め方をまず聞いてみたい」という段階でも大丈夫です。入会を決めていなくても、話を聞くだけでも構いません。
ainowaマリッジの無料相談では、今の状況をお聞きしながら、保育士としての働き方に合った婚活の進め方を一緒に考えます。