結婚後も保育士を続けたい!両立できる相手の選び方
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「結婚したら仕事はどうなるんだろう」——その不安、ちゃんと向き合いましょう
保育士として日々子どもたちのそばで働いていると、結婚や将来のことが頭をよぎる瞬間がありますよね。
でも「結婚したら保育士を続けられるのかな」「家事や育児と両立できる相手って、どんな人なんだろう」という不安を、婚活の場でうまく言葉にできている人は、実はあまり多くありません。
シフト制で不規則な勤務が多く、相手にどこまで理解してもらえるか不安
給与水準を気にして、経済的なバランスを取れるか心配
子どもが好きなのに、育児と仕事の両立でキャパがオーバーしないか怖い
こうした気持ちを持ちながら婚活している保育士の方は多いはずです。この記事では「結婚後も保育士として働き続けたい」と思っている方に向けて、相手選びのポイントや婚活の進め方を整理してみます。
保育士が「結婚後も仕事を続けられるか」を左右する要素
① 相手の「保育士の仕事への理解度」
保育士の仕事は、カレンダー通りに休める仕事ではありません。土曜保育・行事・保護者対応と、イレギュラーな対応が日常的にあります。
相手が「残業ゼロの定時帰宅の仕事」をイメージしていると、入籍後にすれ違いが生じやすくなります。付き合い始めの段階から「こんな職場環境なんだよ」と話せる関係性かどうかは、長く続けるうえで大切なポイントです。
② 家事・育児分担に対するお互いの意識
「結婚後も仕事を続けたい」と思うなら、家事や育児をどう分担するかについて、価値観をすり合わせておく必要があります。
特に保育士は「子どもの専門家」として見られがちで、「家のことは任せた」という流れになりやすい。でも仕事でもケアをしている分、家でまで一人で抱えるのはやはり負担が大きいですよね。
「家事を一緒にやってくれる」だけでなく、「パートナーとして育児を一緒に考えられる」かどうかが、長く保育士を続けられるかに直結します。
③ 経済的なバランスへの考え方
保育士の給与は、近年は処遇改善が進んでいるとはいえ、まだ他の職種と比べると低い水準であることも多いです。
相手の収入に「頼りすぎること」も「気にしすぎること」も、どちらもうまくいかない原因になります。「共働きで支え合う」という前提で将来設計ができる相手かどうか、早い段階で確認できると安心です。
「仕事を続けたい」という条件、婚活でどう伝えればいい?
自己紹介や交際初期に素直に話す
婚活の場では「なるべく好印象に見せたい」という気持ちが先に立ちがちです。でも、結婚後の働き方については、できるだけ早い段階で伝えておいたほうがいい。
「子どもが好きで、ずっと保育士として働いていきたいと思っています」「不規則な勤務があるので、そのあたりも理解してもらえると嬉しいです」——こうした言葉を自然に話せるかどうかが、本当に合う相手を選ぶカギになります。
価値観のすり合わせを「早めに」する
マッチングアプリや婚活パーティーだと、表面的なプロフィールのやり取りで終わりがちで、こういった価値観の話まで踏み込めないまま時間が経つことがあります。
相談所のようなサポート体制があると、「キャリアについての考えを自分からどう伝えるか」「相手の家事育児への意識をどう聞くか」といった具体的な進め方について、事前に相談できます。
なぜ、婚活相談所が向いているのか
アプリや婚活パーティーに比べて、婚活相談所には「条件の確認がしやすい」という強みがあります。
相手の基本情報(職業・収入・家族構成・結婚への意志)が最初から明確
「共働き希望か」「家事分担への意識」といった価値観の整理をカウンセラーと事前にできる
交際の進め方をサポートしてもらえるので、大事な話を切り出すタイミングを失いにくい
「仕事を続けたい」という条件は、実はかなり大切な希望です。でも婚活の場で自分からそれを上手く言語化・確認するのは難しい。相談所にはそのサポートがあります。
「仕事を続けながら婚活できるか、まずは話だけ聞いてみたい」という方はこちら
ainowaマリッジが保育士の方に向いている理由
ainowaマリッジの代表カウンセラー・東 由美子は、保育士資格を持ち、保育の現場で働いてきた経験があります。
「不規則な勤務のなかで婚活を続けるのが大変」「仕事のことを相手にどこまで話せばいいか迷う」「子どもへの向き合い方が合う相手と出会いたい」——こういった保育士ならではの悩みを、現場を知るカウンセラーとして受け止めることができます。
技術的なアドバイスだけでなく、働き続けたいという気持ち自体をきちんと理解して話を聞いてもらえる、という安心感があります。
また、ainowaマリッジはIBJ(日本結婚相談所連盟)の正規加盟店です。全国10万人以上の会員ネットワークから、価値観や生活スタイルの合う相手を探すことができます。
「保育士として仕事を続けながら、自分と合う相手と出会いたい」——そんな希望を持っている方にとって、寄り添いながら一緒に考えてくれる環境があります。
結婚後の働き方を相談しながら進める婚活を
「結婚後も保育士を続けたい」という希望は、特別なことでも我がままでもありません。ただ、その希望を婚活のなかでちゃんと叶えていくには、相手選びの軸を自分のなかで整理して、それを伝えられる場が必要です。
一人で悩むより、まず話してみることで、自分の希望がずっとクリアになることがあります。
結婚後も保育士として働き続けたい方、まずは話してみませんか
「仕事を続けながら婚活できるか不安」「どんな相手を選べばいいか整理したい」——そんな段階でも大丈夫です。入会を決めていなくても、話を聞くだけでも歓迎しています。
自分の希望を言語化するための相談から始められます。