メガネとコンタクト、婚活ではどっち?
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婚活ではコンタクトの方が顔がはっきり見えて有利なのか、普段のメガネで会う方が自然なのか迷う男性がいます。結論から言えば、どちらか一方が必ず好印象になるわけではありません。大切なのは、プロフィール写真と実物の差が大きすぎず、自分が会話に集中できる状態を選ぶことです。
普段の自分を基準に
毎日メガネで生活している男性が、お見合い当日だけ慣れないコンタクトにすると、目の乾きや違和感で表情が硬くなることがあります。反対に、普段はコンタクトなのに撮影だけ印象的なメガネを使うと、実際に会ったときの顔が違うと感じられます。
見た目の有利不利より、普段に近く、相手の顔を無理なく見られる選択を優先してください。
メガネを使うなら、レンズの汚れ、フレームの傾き、鼻あての変色を確認します。高価なブランドである必要はありません。顔幅に合い、ずり落ちず、目元がレンズ越しに見えるだけで清潔な印象になります。強い反射が出る場合は、写真撮影時にカメラマンへ相談しましょう。
コンタクトを選ぶ場合も、目が赤くなる、頻繁に目薬を差す、長時間つけると疲れるなら無理をしないことです。お見合いのために初めて使用するのではなく、眼科の確認を受け、事前に日常生活で慣れておきましょう。
写真との一致を考える
プロフィール写真は申し込み判断に使われるため、普段メガネをかけるなら、メガネ姿の写真を一枚含めると親切です。メイン写真をコンタクト姿にする場合でも、カジュアル写真で普段のメガネ姿を見せておけば、会ったときのギャップを減らせます。
プロフィール写真は最も良く見せるだけでなく、実際に会う自分を正しく予告する役割があります。
メガネの有無で迷うなら、同じ服装と髪型で両方撮り、顔立ちより表情の自然さを比べてください。目元が見えるか、笑ったときにフレームが頬へ当たらないか、正面から傾いて見えないかも判断材料です。
女性から『メガネも似合いそう』と言われたからといって、すぐに変える必要はありません。好みを聞きつつ、次のデートで自然に見せる程度で十分です。相手の反応だけに合わせて日常のスタイルを変えると、後から負担になります。
場面で使い分けるなら
仕事中はメガネ、休日はコンタクトというように普段から使い分けているなら、お見合いやデートでもどちらを選んでも問題ありません。屋外デートでサングラスを併用する、スポーツでコンタクトを使うなど、場面に合う理由があれば自然です。
使い分ける場合も、相手に良く見せる演出ではなく、自分が快適に過ごせる実用性を基準にしましょう。
デート途中でコンタクトがつらくなる可能性がある男性は、ケースとメガネを持参してください。無理をして目を細め続けるより、『少し目が乾いたのでメガネに替えます』と短く伝える方が安心です。体調管理ができる印象にもつながります。
なお、度が合っていないメガネやコンタクトは、相手の表情を読みづらくし、会話にも影響します。長く調整していない場合は、婚活用の買い物より先に視力を確認してください。
まとめ
婚活でメガネとコンタクトのどちらが有利かに一つの答えはありません。普段に近く、目の負担が少なく、女性の表情をきちんと見られる方を選ぶのが基本です。
選ばれるために別人へ寄せるより、整った普段の自分を一貫して見せる方が信頼につながります。
メガネなら清潔さとフィット感、コンタクトなら目の健康と慣れを確認し、プロフィール写真とのギャップも小さくしてください。必要なら両方の写真を比較し、自然な表情が出る方を選びましょう。
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