お見合いでスマホを置くのはNG?
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お見合い中にスマートフォンを操作しなくても、テーブルの上へ置いているだけで印象に影響することがあります。男性には時計や連絡確認のための習慣でも、女性には「途中で別のことを見るかもしれない」「早く帰りたいのかな」と映る場合があります。短い時間だからこそ、目の前の相手へ集中していることが伝わる準備が必要です。
置くだけでも意識を奪う
画面を伏せていても、振動や通知音があると二人の視線が一度スマートフォンへ向かいます。通知を確認しなくても、男性が反応した様子は女性に伝わります。会話の流れが切れるだけでなく、自分より連絡の方が優先されているように感じさせることもあります。
スマートフォンを触らないことに加え、視界から外しておくことが相手への集中を分かりやすく伝えます。
待ち合わせで合流したら、マナーモードだけでなく通知の振動も切り、バッグや上着の内側へしまいましょう。男性のポケットで形が崩れたり、座るたびに気になったりするなら、小さなバッグを使う方法もあります。テーブルは飲み物と会話のために空けておきます。
時間を確認するために何度も画面を見ると、終了時刻を気にしているように見えます。腕時計がない場合でも、店内の時計を確認したり、区切りのよいところで一度だけ見る方が自然です。次の予定は余裕を持って組み、お見合い中に焦らなくてよい状態を作りましょう。
必要な使用は先に伝える
仕事や家族の事情で緊急連絡を受ける可能性があるなら、黙ってスマートフォンを置くより、最初に短く説明します。「急な連絡が入る可能性があり、確認するかもしれません」と伝えれば、女性は自分との会話に飽きたわけではないと理解できます。
やむを得ず確認するときは、理由を先に伝え、終わったら謝意を示してすぐ会話へ戻りましょう。
店の場所、予約画面、写真などを二人で見る場合は、スマートフォンが会話を助ける道具になります。その際も、自分だけで画面を操作し続けず、「一緒に見てもいいですか」と声をかけます。見終えたら画面を閉じ、相手へ体を向け直してください。
画面を開いたついでにメッセージやSNSを確認するのは避けましょう。数秒でも、女性からは何を見ているのか分かりません。プロフィールをスマートフォンで見返すことも、目の前で行うより、会場に入る前に済ませておく方が丁寧です。
相手の使用も決めつけない
女性がスマートフォンを確認したからといって、すぐに脈なしと判断する必要はありません。待ち合わせの連絡や家族からの急用など事情はあります。一度の確認より、説明があるか、会話へ戻ろうとするか、その後も繰り返すかを分けて見てください。
自分は丁寧にしまい、相手には一回の行動だけで厳しい評価を下さない姿勢が大切です。
相手が長時間操作し続ける場合は、責めるより「何か急ぎのご連絡ですか」と穏やかに尋ねられます。事情があるなら待ち、特に理由がなく会話が何度も途切れるなら、今後のコミュニケーションを考える材料になります。
結婚後は、食事中や二人の時間にスマートフォンをどう扱うかも生活習慣の一部になります。お見合いで完璧なルールを決める必要はありませんが、目の前の相手を優先できるか、小さな配慮を互いに示せるかは見ておきましょう。
まとめ
お見合いでは、操作しない場合でもスマートフォンをテーブルへ置かず、通知を切ってバッグなどへしまうのが安心です。確認が必要な事情があるときは先に伝え、短時間で終えて会話へ戻りましょう。
スマートフォンをしまう行動は、「今はあなたとの時間を大切にしています」という言葉のないメッセージになります。
相手が一度確認しただけで気持ちを決めつけず、その後の態度まで見てください。小さなマナーに余裕を持って対応できる男性は、初対面でも落ち着きと誠実さを伝えられます。
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