高スペックなのに残念な男性の共通点
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高スペックなのに残念な男性の共通点
高学歴。
高収入。
有名企業勤務。
見た目も悪くない。
条件だけを見れば、婚活ではかなり有利に見える男性でも、なぜか交際が続かないことがあります。
婚活では「スペックが高い=必ず選ばれる」というわけではありません。
むしろ条件が良いからこそ、自分では気づきにくい部分で女性から「ちょっと残念かも」と思われてしまうことがあります。
1.自分のスペックが魅力だと思いすぎている
高スペックな男性ほど、これまで仕事や社会の中で評価されてきた経験があります。
そのため無意識に、
「自分は条件が良いのだから、女性から選ばれやすいはず」
という感覚を持ってしまうことがあります。
すると会話でも、
勤務先。
年収。
学歴。
仕事での実績。
といった話が中心になりがちです。
もちろん、これらは結婚相手を考えるうえで魅力の一つです。
しかし女性が見ているのは、それだけではありません。
「一緒にいて楽しいか」
「自分に興味を持ってくれているか」
「対等に話せるか」
といった部分も非常に重要です。
スペックは興味を持ってもらうきっかけにはなっても、交際を続けたいと思わせる決定打ではありません。
2.女性を無意識に「評価」してしまう
仕事ができる男性ほど、人や物事を比較して判断することに慣れています。
婚活でもその癖が出ると、
「年齢は何歳か」
「仕事は何をしているか」
「料理はするのか」
「結婚後も働くのか」
と、面接のような会話になってしまうことがあります。
本人に悪気はなくても、女性側からすると、
「査定されている感じがする」
「自分が選ばれる側になっている気がする」
と感じてしまいます。
結婚相手を見極めることは必要です。
ただし婚活は、相手を評価する場であると同時に、自分も相手から選ばれる場です。
条件確認だけではなく、相手の考え方や人柄そのものに興味を持つ姿勢が重要になります。
3.「してあげている感」が出てしまう
高収入の男性の場合、
良いレストランを予約する。
デート代を支払う。
旅行やプレゼントにお金を使う。
といったことも比較的しやすいでしょう。
ただ、それが無意識に、
「これだけしているのだから喜ぶはず」
「自分ほど条件の良い男性はなかなかいない」
という態度につながると、一気に印象が変わります。
女性が見ているのは、金額そのものよりも、そのときの態度です。
高級店に連れて行ってくれる男性より、
「これ好きって言っていたよね」
と覚えていてくれる男性の方が嬉しい、ということもあります。
お金をかけることと、大切にすることは同じではありません。
まとめ
高スペックであることは、婚活において間違いなく強みです。
しかし、
年収が高い。
仕事ができる。
学歴がある。
社会的な評価が高い。
という条件だけで、結婚相手として選ばれるわけではありません。
婚活で女性が最終的に見ているのは、
「この人と一緒に生活したら、どんな毎日になるのか」
という部分です。
条件が良い男性ほど、さらにスペックを磨くよりも、
相手の話を聞く。
感謝を伝える。
対等に接する。
自分からも相手を楽しませる。
といった部分を意識した方が、婚活では大きく印象が変わります。
高スペックなのに残念な男性と、高スペックで魅力的な男性の違いは、スペックではなく「相手への接し方」に表れるのです。