30代前半 / 女性
活動期間:3年2ヶ月
3年間の意味を知った、奇跡のような真剣交際期間
「あきらめない強さ」が手繰り寄せた最高の縁。3年間の軌跡と、彼女を輝かせたありのままの魅力
プロフィール
活動期間:3年2ヶ月
M.Tさん
年代:30代前半
職業:医療系専門職
お相手
年代:30代前半
職業:研究・技術
最終更新日:2026/07/19
聡明で自立した、明るくお酒好きな女性が挫折を経て、二人三脚のスタートへ
Mさんが3年間大切に磨き続けてきた内面の輝きを、彼は見事に最初から見抜いてくれていました
しかし、仕事の多忙なスケジュールに加え、自分の意見をしっかり持っている聡明さが、時には婚活市場において「自立しすぎていて隙がない」と捉えられてしまうことも。また、Mさん自身が「いいな」と好意を寄せたお相手から、交際をお断りされてしまう苦い経験も重なりました。
いいなと思う人からはお断りされることもありましたが、彼女は決して諦めませんでした。落ち込むことがあっても前を向き、仕事の忙しさを言い訳にせず、スケジュールを調整してはお見合いやデートに臨む姿は、まさに努力家そのものでした。そして活動を始めて3年が経ち、32歳になった頃。ついに運命の出会いが訪れます。お相手は、同い年の男性でした。
お互いにお酒が好きという共通点から会話が弾む中、彼がふと口にした「生ビールより瓶ビールが美味しいと思います」という言葉。このこだわりと飾らない人柄に「この人は信用できる!」と直感しました。
プレ交際へと進み、初めてのデートで向かったのはお寿司屋さん。食の好みがぴったり合う二人の会話はどこまでも自然で、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。デートの帰り道「私、この人と一緒になるのかな」という不思議な予感が芽生えていました。その後も順調にデートを重ね、真剣交際へと進展。そこからはまさにトントン拍子で、わずか2か月での成婚退会となりました。
彼もまた「裏表がない素直な性格」が好きだと言ってくれて「結婚しよう」と決意してくれました。
あきらめなければ、これまでのすべての時間が『意味のあるもの』に変わります
そうして出会ったのが、同い年の今の夫です。
彼は、私がこれまで「はっきりしすぎているかな」「自立しすぎかな」と悩んでいた裏表のない性格を、「素直で信頼できるし、一緒にいて一番楽しい!」と丸ごと愛してくれました。彼と出会ったとき、「ああ、この人に会うために、私はあの苦しかった3年間をあきらめずに歩んできたんだ」と、すべての点と線が繋がった気がしました。婚活を始めようか迷っている方、今まさに壁にぶつかって苦しい方へ。
婚活は、打たれても笑顔で立ち上がった人が勝つ世界だと思います。そして、プロのカウンセラーさんが並走してくれる結婚相談所は、その立ち上がり方を一緒に考えてくれる心強い味方です。
ありのままのあなたを「最高だ」と言ってくれる運命の人は、絶対にいます。自分を信じて、あきらめずに一歩を踏み出してみてください!