「29歳女性が、婚活で見つけた本当のパートナー像」
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「年上男性」への憧れと現実
「頼れる人と結婚したい」。そう思ったとき、あなたはどんな男性を想像しますか?
多くの人が思い浮かべるのは、人生経験が豊かで、経済的にも精神的にも余裕のある「年上の男性」ではないでしょうか? 29歳の女性が婚活を始めたとき、その様な考えでした。職場で見かける、品格があり家庭を大切にする既婚の先輩方のような方が理想的だと思い、「40代ぐらいの男性も」と条件に加えて結婚相談所に登録したのです。
しかし、実際に会ってみた未婚の40代男性からは、なぜか「頼りがい」を感じられませんでした。プロフィール写真と印象の差、上から目線の会話、あるいは逆に自信なさげな態度…。会うたびに、心の中で「あれ?」という小さな違和感が積もっていきました。
「憧れ」と「パートナー」の決定的な違い
そして気づいたのです。「憧れ」と「現実のパートナー」は、別々のものであることにです。
彼女が職場で「頼れる」と感じていたのは、すでに家庭を持ち、人生の基盤を築き上げた既婚者としての男性像でした。婚活で出会うべきは、これから共に人生を築くパートナーです。この違いに、ようやく目が覚めました。
この気づきが、彼女の婚活を一変させました。年齢や肩書といった条件のフィルターを外し、「この人と一緒に未来を話したいか」という、ただ一つの基準で会ってみることにしたのです。
条件を外したら、見えた本当の「相性」
そして出会ったのが、同じ年の現在の夫です。初めて会った時は、かつて「頼りがい」の代名詞だと思っていた年上の男性たちとはまるで違いました。むしろ、彼は自分の不安や迷いも隠さず話してくれました。でも、それがとても新鮮で、「あ、この人となら、対等に助け合いながら、一緒に成長していける」そう直感したそうです。
婚活は、ただ配偶者を見つける作業ではありません。「自分は何を求めているのか」「本当の幸せの形とは何か」を、ひとりひとりの出会いを通して教えてくれる、自分探しの旅なのです。
一歩踏み出すことで広がる、あなたの可能性
新宿区のような街には、実に多様な価値観を持った人が溢れています。条件だけで人を選別すれば、ほんの数人にしか会えません。でも、その「条件」の枠を取り払ったとき、世界は一気に広がります。あなたが思いもよらなかったような人と、素敵な時間を共有できる可能性が生まれるのです。
もしあなたが、「でも、本当に相性のいい人なんているのかな…」と少しでも考えているのなら、それは「そろそろ実際に会ってみる時」のサインかもしれません。会って、話して、初めて見えてくるものがあるからです。
あなたの理想のパートナー像は、もしかしたら、まだ知らない誰かとの出会いの中で、少しずつ形を変え、本当にあなたにふさわしい姿になっていくのかもしれません。その発見のプロセス自体が、婚活の最大の魅力だと、体験を通して学んだそうです。
一歩を踏み出せば、あなたの「当たり前」が、もっと素敵なものに変わる瞬間が、きっと訪れます!
(追伸)
今日が、この先の人生で、一番成婚しやすい日です!
今日よりも若い日は有りませんからね