結婚する気がなかったのに、なぜか結婚した話
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私は多くの方の人生の節目に寄り添ってきましたが、実は「特に結婚を意識していなかったのに、やはり結婚した」という声は、よく耳にします。
「え、私が?」と思われるかもしれません。
でもこれ、ただ流されるままになったのではなく、むしろ「自分でも気づかなかった本音」に、ふとしたきっかけで出会えた結果なのかもしれません。
なぜそんなことが起こるのでしょう? よくある小さなきっかけを紹介すると…
・「この人となら、毎日が楽しそう」と思った瞬間があった
・ふと、将来を一人で想像した時に、どこか物足りなさを感じた
・気がつけば、ある人と「一緒にいたい」が、当たり前になっていた
自分軸を持ちながらも、柔らかく変化して行きます。それは弱さではなく、むしろ成長している証です!
「今は結婚なんて考えていない」その気持ち、とても大切です。
ただ、もし「でも、もしも…」という小さな疑問が心の隅にあるなら、それはもう一つの自分がそっと扉をノックしている音かもしれません。
その声に、ただ静かに耳を澄ましてみてください。
そこから始まる物語は、きっとあなただけの、特別なものになると思います。
自分のことは判っているようで、判っていないことが多いです。
その様な時は、まずは気心知れた知り合い(特に既婚者)に相談するのが最適です。
その知り合いに相談するのが恥ずかしい方は、私とお話しませんか?
(追伸)
今日が、この先の人生で、一番成婚しやすい日です!
今日よりも若い日は有りませんからね